« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月30日 (土)

久しぶり♪

ホント、久しぶり~。例年この時期は忙しくてメールなんかをいただいても返信できないで滞ってしまうことが多かったのですが、やはり今年も忙しい・・・。

メールの返信もブログの更新も滞りきってます(>_<)。

でもどんなに忙しくても野洲の試合は見に行くぞ~!!!絶対ぜったい絶対!

2007年6月17日 (日)

プリンスリーグ第5戦 大阪桐蔭戦

昨日の記事ではめちゃめちゃ心細げな記事を書いてしまいましたが、今日はそんな心配を吹き飛ばすような期待以上の試合を見せてくれました。

まずは簡単に試合を振り返ります。Photo_2

スタメンは次のような感じだったかな。これまでとは少し違うシステムだったような・・・。もしかしてワントップ???   もしかして3-6-1???  ゴール裏の高さのないところから見ていたため、ポジションがはっきりとはわからなかったのですが。→間違っていたら後で訂正にきますm(__)m。

【スタメン】 

               10(坂本)     
          18(潮入)   19(冨田)     
        7(松永)         21(藤野)
           6(内久保)  12(上田)
         25(福本) 2(青木) 5(西口)
               17(横江)

【交代】

後半0分 19(冨田)→16(卯田)

後半27分 7(松永)→14(梅村)

後半31分 10(坂本)→9(池田)

今日の試合は姉と義兄と一緒に行ったので、姉が記録のメモを取ってくれました。このメモ、試合の流れはもちろんのこと、その時その時の感想や私のつぶやきまでメモられていて、後で読むと結構面白いです。そのメモに沿って振り返っていきたいと思います。※メモ書きしてあった記述は赤で書いておきます。

試合の立ち上がりは大きなチャンスもピンチもなし。どちらか一方のペースに傾くことなく最初の10分は経過します。が、14分に失点。(この失点は遠い側のゴールに決まったため、ほとんど展開が不明。野洲の右サイドから中央やや左に折り返されてシュート・・・だったと思います)

この失点で何だか嫌な展開になりそうな予感はあったんですけどね。でも、今日はここから負けてませんでした。失点の2分後には坂本くんの強烈なシュートがゴール上に逸れ、その1分後にはこの試合で左サイドに入っていた松永くんにきれいにボールが渡って、そこからドリブルでゴールに迫るもののGKにシュートを阻止され・・・決まりはしなかったもののゴールの予感は少しずつ高まってきました。

そんな流れの中、20分頃に同点弾が生まれます。冨田くんのCKを上田くんがヘッドで合わせてゴール!!

この辺りから徐々に流れは野洲に傾いていきます。

坂本くんの粘り強いチェイシングで相手がミスする。今日のゲームのお題は前線での守備か!?最後までもつのか?

11:30 相手がボールを持つとすごくはやく寄せてくる。しかも2枚とか3枚とか。

今日の試合の野洲はプレスがよく効いてました。それも前線からの粘り強い追い込みと複数での寄せが印象的でした。選手同士のコーチングにも「サンド!(はさみこめ!)」という言葉が頻繁に出てきてました。

逆転弾が決まったのは前半30分過ぎ。最後は坂本くんがGKと一対一になり落ち着いてシュートを決めたのですが、その起点になっていたのは、高い位置からのプレスによるボール奪取でした。

そして、もう一つこのゲームを象徴するようなシーンが前半の終了間際にありました。大阪桐蔭の選手の何でもないDFへのバックパスが、味方の選手に渡らずゴールラインを割ってしまったのです。みすみす野洲にCKを与えてしまうような信じられない大阪桐蔭のミス。明らかにリズムを崩しているし、ボールの出しどころに困っている感じでした。

結局、2-1で野洲が1点リードしたまま前半を終了。ここまでは、出来すぎなくらいの内容。問題は最後までこのテンションで動き続けられるのか・・・です。先に足を止めた方がやられる。そんな展開でした。暑すぎるこの天気も選手の体力を余計に削っていきそうだし・・・。

後半は19番の冨田くんに代わって、16番の1年生の卯田くんが2列目に入ります。この卯田くんも走る走る(笑)。きっと「思いっきり走って来い」と言って送り出されたにちがいない(^.^)。

後半12分頃には大阪桐蔭の6番の選手がファールをおかして2枚目のイエローカードをもらい退場。13分には左サイドを松永くんが崩して最後は坂本くんがゴールを決めて追加点。3-1。

12:19 松永くんが果敢にゴールラインすれすれを中央に切り込んでシュート。まだみんなめいっぱい走っている。16番も18番も10番も21番も7番も6番も12番も・・・ミスもあるけど切り替えが速い!そのためボールを奪われても深い位置に侵入される前にボールを取り返すことができる。高い位置でマイボールにできるということは、ゴールまでの仕掛けもしやすいということ。攻守ともにいい流れ。

12:26 松永くんのシュートがきれいに決まったかに見えたが、オフサイドの判定。惜しい。プレスを繰り返してマイボールにしたと同時にサイドの選手が攻撃態勢に切り替えられているので、楽にサイドチェンジ等のパスが受けられる。

追加点は後半31分。左サイドに交代で入った梅村くんがゴールライン際で仕掛けてシュート。それをGKがはじいてCKを得ます。潮入くんのCKを坂本くんが相手DFと競ってヘディングシュート。これが決まり4-1。坂本くんはハットトリックです。この試合での坂本くん、守備でもものすごく貢献していたけれど、ゴールもしっかり決めて・・・本当に頼りになりました。

12:40 右サイドにボール出る。まだ走らせるんや。でも21番がちゃんと追いつく。ほんまによう走るなぁ。潮入くんもよく走る。それにあれだけ走っても、ゴール前で面白いプレーする余裕があるんや~。すごいなぁ。

12:51 4-1で終了。がんばったなぁ。勝ったわーって感じのゲームやった。(これまで、結果は勝っても勝った気がしない試合もままあったので。)なんで、とーいんにこんないい勝ちゲームできて、あやはにあんな負けゲームなんや。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はっきり言ってめちゃめちゃ面白い試合でした。あの猛暑の中、最後まで走り勝った選手たちに拍手!今日の試合では【走る】【チーム全体での守備】【攻守の切り替え】がキーワードとしてあげられそうです。

全員がサボらず動き出すことで攻守ともに優位に展開できていました。これまでの試合で多く見られたような最終ラインで数的優位を作られるピンチの場面も激減。

また攻守の切り替えが速くて攻撃でも自分達の思い描く展開ができていたように思います。サイドも上手く使えていて、サイドの選手が楽にスペースに抜け出たり、フリーでボールを受けられる場面も結構ありました。こうなるとそれぞれの選手の持っている技術がより生きてきます。

以前に野洲の練習試合を見に行った時に岩谷コーチがハーフタイムに「味方を輝かせろ」と選手に声をかけておられたのを思い出しました。

「味方を輝かせる」ためにそれぞれの選手(もしくはチームのみんな)ができることをしっかりやる。そして同時にそれぞれの選手が「チームのために自分の持っている技術を使う」。それが見事にかみ合ったいい試合でした。

次の試合がものすごく楽しみです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これで、4勝1分けの勝ち点13。単独首位です。今日の勝利で2位以内は確保できたみたいなので順位決定リーグ進出も決定ですよね?さぁ、忙しくなるぞ~\(^o^)/。←淡路島にも行く気満々。

そして来年のプリンスリーグ残留確定も嬉しいニュース。来年はガンバとかともやれるんだなぁ・・・。それに滋賀からは最低でももう一校出られるというのもかなり嬉しいです。

<おまけ>

野洲の試合の後に行われたAリーグのガンバvsヴィッセルの試合も少し見ました。スコア的にはガンバが大勝したけれど、内容としてはそこまでの差はないように感じました。が、攻めの時の鋭さはかなり違ってたかな。ガンバの方は得点パターンがしっかりあって、そのツボは絶対にはずさない!って感じで、相手ゴール前での攻めの凄みは物凄かったです。

2007年6月16日 (土)

明日は!

待ちに待ったプリンスリーグ。しかも勝ち点で並ぶ2位の大阪桐蔭との試合です。

総体予選で早々にコケてしまった野洲に対して、大阪桐蔭は決勝まで危なげない戦いで最後まで勝ち抜いたようです。

総体の滋賀予選で対戦するチームと比べても高いレベルのチームだと思った方がいいですね。今の野洲がいい状態でかつ持っている力を出し切れる・・・これでやっと勝機も見えてくる・・・それくらい厳しい戦いになると予想しているのですが。

2007年6月12日 (火)

関西学生サッカー選手権 3位決定戦+決勝

ようやく日曜日に観戦した試合のことを書けます。ウィークデイは仕事に追われてなかなか自分のブログにくることさえできない状態が続いています(-_-;)。こんな生活、やってられんわ(-"-)!!心のさけび(T_T)。

週末に「これでもか!」ってくらいサッカー観戦にでかけちゃうのは、きっとその反動!?→単に好きなだけかもしれないけど。

・・・と、最近の心境について簡単にぶちまけてみる(>_<)。あぁ、でもみんな大変なんだろうな。大変そうな人もそうでなさそうな人も含めて。心の荷物は見た目だけじゃわからないもんね。許容量も人それぞれだろうし。・・・ちなみに私の許容量は・・・めっちゃ少ないです(T_T)。

・・・という愚痴はおいといて。

行ってきました。神戸ユニバに関西学生選手権を見に。土壇場までインターハイ予選とどちらに行くか迷っていたのですが、学生選手権の方は2試合も見れるのでお得かな・・・と思って。それに何しろ3位決定戦にも決勝にも野洲っ子OBが出るかもということで。

まずは3位決定戦【びわこ成蹊スポーツ大 vs 桃山学院大】(2-1で桃山の勝利

Biwako この試合、内野くんがセンターバックでフル出場していました。GKの下西くんもベンチ入り。

桃山は・・・岡田くん(初橋OB)がボランチでスタメン出場。この春高校を卒業したばかりだけれど、さすがです!

Okada

試合の方は、最初の15分くらいはお互いの出方を見るような展開だったのですが、15分くらいに桃大が右サイドを突破。中央に折り返し、受けた10番の選手が切り返してシュートコースを作りシュート!これが見事に決まります。その後も幾度となく桃大が決定機を迎えるも決めきれず。前半の35分過ぎにはびわこ成蹊もチャンスを作ってましたが決められず。また、終了間際にはオウンゴールを誘ったかに見えたシーンがあったのですが、オフサイドの判定で1-0のまま前半終了。

ちょうど前半残り5分くらいから大粒の雨がポツポツ降り始め、あっと言う間に土砂降り状態。観客は通路の屋根のあるところまで一斉に避難してました。後半が始まる頃にはやんだのですが。

そして後半の開始。立ち上がり早々にびわこ成蹊がチャンスをつかみますが、ゴール正面で強くバウンドさせたヘディングシュートはぎりぎりのところで相手GKに防がれてしまいます。その後はびわこが攻めるものの決定的な形までは作れず。逆に28分に桃大に追加点を許してしまいます。それ以降は桃大のペース。29分、37分、38分と桃大の超決定機がありましたが、何とかしのぎきり2-0のまま終了間際までやってきました。Photo

後半40分頃にまたしても大粒の雨が。前半以上に激しい雨脚に再び屋根のあるところまで避難。なので、ここからは雨にけむるピッチを遠くから眺めるような感じの観戦になりました。まったくもう忙しくて変な天気でした。でも、試合としてはここからが最も面白かったかも。

2-0のまま終了するかと思われた流れでしたが、びわこ成蹊が終了間際に1点を返します。そしてロスタイム。セットプレーだったかな?(詳しい状況は忘れてしまったけれど)、びわ成蹊の選手が放ったシュートは桃大のゴールへ・・・でもそのボールはポストにはじかれてしまいます。結局、必死の攻撃も実らず2-1で終了。桃大の3位と総理大臣杯出場が決定しました。

最後の最後に魅せてくれたびわこ成蹊でしたが、この試合では持ち味の出足の速さを出し切れてませんでした。う~ん、残念(T_T)。まぁ、桃大も強かったということでしょうね。

リーグ最終戦で明暗を分けた、びわこ成蹊、桃大、大体大ですが、関西選手権ではリーグ戦とは違った明暗を迎えた格好になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次は決勝の【近大 vs 大体大】 (3-0で大体大の勝利)

この試合には近大の平原くんがフル出場。平石くんが後半途中から出場。実は平原くんが出場しているのは初めて見ます。ベンチにいるのは何度か見たことはあるんですけど。「とうとう見れた!」と感慨深かったです。

Hirahara

大体大の村田くんは出場機会が巡ってきませんでした。試合展開から出場ナシもあるなぁとは思っていたけれど残念(>_<)。

試合内容は・・・う~ん・・・大体大の完勝といえる中身でした。大体大のスピーディーな展開が目立ったかな。サイドの使い方が上手いですよね。元々サイドのスペースへの抜け出しが大きな武器になっているチームのようなので、村田くんも違和感なくチームに溶け込めたんじゃないかなぁ・・・。

近大の方は、元々展開が劣勢だった上に退場者をだして一人少なくなったのが痛かったですね。

この試合はテレビ放送されていて録画もしてあるのですが、未だ見る時間が作れていません。録画いつ見れるかな(-_-;)。

・・・ともあれ

大体大のみなさん、優勝おめでとうございます!

 

大学サッカーはこの後も面白そうな試合がいっぱい。でも何故かほとんどプリンスリーグの日程とかぶってるんですよね~。どの試合を観戦するか頭を悩ませそうです<(_ _)>。

2007年度 第31回総理大臣杯 7/1(日)~7/7(土)

関西からは大体大、近大、桃大が出場。大学サッカーは関東が強いイメージがありますが、駒大や明大がいないのが意外と言えば意外。関東も波乱が結構あったようですね。その中にあって流経大はリーグ戦で1位、総理大臣杯の出場権をかけた試合でも危なげなく勝ちあがったようです。かなり強そうな感じですね。

2007年度 第20回関西学生サッカー新人戦 6/17(日)~7/16(月)

昨年はびわこ成蹊スポーツ大や同志社まで観戦に出かけたりしました。大学で開催されると駐車場のこととか考えるとちょっと行き難いんですけどね。でもある意味、野洲っこOBも大好きな私にとってはリーグ戦以上に興味のある試合です。選手権で優勝したメンバーや今年の春に卒業したばかりの1年生の姿を一度に見れたりするので。ただ、大経大は参加していない!?あの山田くんの姿を見られるのは、いつになることやら(-_-;)。

高校総体滋賀県予選決勝

10日の日曜日には高校総体予選の決勝がありました。

この試合は見に行けてません。というのも、神戸ユニバー記念競技場で行われた関西学生サッカー選手権を見に行っていたためで・・・。いやぁ・・・どっちに行くかとっても迷ったんですけどね。野洲っ子OBにひかれて、ついついそちらに行ってしまいました(>_<)。

草津東も今年はかなり気になる存在なので、優勝はとてもうれしかったです。

草津東は先制されるも北川くんと平田くんの細かいパス交換から立花くんが同点弾を決めたそうで・・・。新人戦準決勝に続いて水口は北川-平田のコンビにやられてしまったわけですね。個人的にはこの二人のコンビは大好きです。敵にするとめちゃめちゃやっかいですが(>_<)。

優勝した草津東はこの後、夏に公式戦も控えています。

近畿大会(兵庫) 6/23(土)~25(月) 

インターハイ(佐賀) 7/29(日)~8/5(日) 

天皇杯滋賀予選

佐賀はさすがに無理ですけど、見に行ける条件が合えば行ってみたいもんです(^。^)。

敗れた水口については・・・今年もいいチームだったのでインターハイ出場に手が届かなかったのは残念。連覇する確立も結構高いんじゃないかと思っていたんですけどねぇ。秋に向けてさらに強いチームに成長していってくれることを期待しています。

あっ、もちろん野洲にもね(^_^)v。っていうか、あんなに早く姿を消しちゃいかんだろ~(>_<)!!→まだ言ってる。しつこい(>_<)。

滋賀FC vs FCギャザー

ちょっと時間が開いてしまいましたが、土曜日にあった社会人一部リーグのことを書いてみたいと思います。

スタメンはこんな感じ?

              34(岩田)     
          2(本間)   25(西崎)     
       14(西畑)        10(橋爪)
           6(前川)   27(奥田)
        32(奥村) 5(谷口) 7(上田)
               1(松岡)

この試合はその前の試合とはまた変わって1トップ?まだ試行錯誤状態は続いているようですね。

試合の方は前半の真ん中までの均衡状態を抜け出すと次々に加点していきます。得点者は岩田、谷口、本間、西畑、橋爪×3、前川、岩田(かな?)。しっかり押上げができている流れの時には、ボールホルダーを次々に追い越していく動きも見られて、なかなか面白かったです。

ただ守備は・・・スコアは9-0と完勝のような感じですが・・・。ボールホルダーに対して複数対応していてもズルズルと自陣に入り込まれていることもあり、その辺りはやはりまSigafc_vs_fcgyazaだまだこれからという感じです。

今後を楽しみにしたいと思います。

2007年6月 3日 (日)

総体予選準決勝

行って来ました。湖南市民グランド。野洲が早々に負けてしまったため、行くかどうか迷ってたりしたのですが、行ってよかったです。

ここら辺りまで上がってくるチームは、どこも一定レベルには達しているし、見ごたえがあります。そしてサッカーの面白さだけじゃなく+αの面白さもあるかな・・・。やっぱりここまで強くなるには並大抵じゃない努力の積み重ねがあるわけで、勝者の歓喜と敗者の悲嘆が1回戦や2回戦あたりと比べるとよりくっきり浮かび上がってくるように感じます。下手なドラマよりもジーンときてしまうシーンに出くわしたり・・・。←今からこんなことでは、秋の選手権予選ではもらい泣き決定ですね(T_T)。

【水口vs守山北】 (1-0で水口の勝利)

序盤は守山北のペースで試合が進みます。セットプレーから何本か続けていい形を作っていました。10分過ぎから互角の展開になりますが、それから間もなく水口が先制します。ハーフライン付近からのロングボールにヘッドで合わせ、そのボールはキーパーを越えてゴールネットを揺らします。ここまでの決定機の数や内容では守北に軍配があがるのですが、さしてピンチでもない展開からの失点・・・まだまだ時間があるとは言えちょっと気の毒な感じが・・・いえいえ、これもサッカーですけどね<(_ _)>。

水口はこの先制点で勢いづきます。水口らしい寄せの速さが効いてきて、何度か追加点のチャンスを掴みます。前半の終了間際には相手GKと一対一の場面もありました。守北のGKのナイスセーブに合い、追加点はあげられませんでしたが。

後半は、1点を追う守北が攻めに出ます。ドリブル+パスでの面白い崩しがあり、あと最後のパスやクロスにもう少し精度があれば・・・という場面が結構ありました。

結局は試合は1-0で終了。水口が決勝に進出することが決定しました。

水口は・・・ボールホルダーへしっかり複数対応できていました。昨年もそうでしたが、全体で守備がきっちりできるチームですね。今日はドリブラーにかなり手こずってPエリアギリギリまで持ち込まれたりすることがありましたが。

守北は・・・新人戦での戦いぶりから、もっと苦戦するんじゃないかと思っていたのですが、面白い攻撃を数多く繰り出していたのは守北の方でした。水口の選手は全体的に少ないボールタッチで回していくのに対して、守北はまずボールを持つと自分で仕掛ける選手が多かったかな。後ろの選手までドリブルしたり、細かくつないだり・・・「おいおいそんなところでドリブルすんなよ。」って突っ込みを入れたことも数回(笑)。

個人的に目を引いたのは、守北の10番。大柄な印象はないのに結構迫力のあるドリブルを見せてくれました。前にDFが2人くらい立ちはだかって10いても、間を強行突破(^^)v。相手を引きずってでも前進するタイプです(笑)。ボールを持ちすぎることもありましたが、ファールを受けセットプレーを貰うなど、チャンスをたくさん作り出してました。いい判断ができるようになったらオオバケする可能性大です。

あと、後半に交代で出てきた守北の22番も、スペースに抜け出す動きが良かったように思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【草津東vs北大津】 (1-0で草津東の勝利)

前半はほぼ互角の展開。チャンスの数は同じくらい作っていたと思いますが、チャンスの中身は草津東の方がより決定的だったかな。前半は0-0のまま終了。

Photo 試合が動いたのは、後半5分をすぎたあたり。草津東の10番、北川くんが左45度Pエリアの外側からのFKを直接決めます。これで1-0。

それ以降は草津東のペース。追加点のチャンスも何度か訪れますが、決めきれず1-0のまま終了。

1-0のスコアですが・・・う~ん・・・草津東にはタレントが揃っているなぁ・・・という印象を受けました。10番の北川くんのFKやスルーパス。両サイドの平田くんと谷口くんのドリブル。チームのために果敢に身体をはる立花くん、スピードに乗った飛び出しができる小西くん・・・破綻なく守り抜いた守備陣・・・。一人ひとりが個性的で面白いです。それぞれの得意なことがしっかりチームの中で生かされている感じでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次はいよいよ決勝戦です。水口が昨年に引き続き夏の王者になるのか、草津東が新人戦に続いて水口を撃破するのか。楽しみな一戦ですね。

2007年6月 2日 (土)

県リーグ第3節 滋賀FCvs甲賀クラブ

【滋賀FC vs 甲賀クラブ】 (10:00 ビッグレイクAコート)

13-1(前半5-1)

1失点

1点目 西畑?   2点目 古川   3点目 西崎     4点目 本間    5点目 西畑

6点目 前川    7点目 古川   8点目 古川   9点目 岩田    10点目 西畑

11点目 土井   12点目 保田   13点目 保田

今年は初戦を0-1で落とし、第2節を1-0でなんとか勝利し、ここまで1勝1敗(得失点差0)と、苦しいリーグスタートとなった滋賀FC。見るたびにメンバーもシステムも変わっているので、まだ試行錯誤状態なのかな(-_-;)。

前節は4バック(4-4-2?)だったけれど、今日は3バック(3-5-2?)。私は今日は遅刻してAコートに到着したのだけれど、その時すでにスコアは1-1でした。私が見始めた頃もまだ怪しい雲行きの試合展開だったんですが、時間の経過とともに相手のプレスが緩くなってゴールラッシュ状態に。

ものすごーく久しぶりに滋賀FCの大量得点での勝利を見た気がします。相手のプレスが緩くなっていたとは言え、攻撃時のオーバーラップは徹底されていて、攻撃に厚みをつけることは成功していたと思います。が、守備への切り替わりについてはまだまだ課題が多いようにも感じました。2人で対応していても歯止めが効かない場面が結構あり、ずるずるとラインが下がって、たやすくゴール近くまでボールを持ってこられている印象がありました。組織的な守備はこれからかなぁ。。。。

課題の方を先に書いちゃったけれど、個人的にはたくさんのゴールが見られて楽しかったです。固め取りをした選手もいるし、初ゴールを記録した選手もいるし。久々にゴールを決めた選手もいますね(^_^)。いい感触をもって次に臨んで欲しいです。

関西学生サッカー選手権大会

大学サッカーでは、春季リーグを終えて、関西学生サッカー選手権大会の真っ最中。

今日、準決勝が鶴見緑地で行われていて実は行きたかったんですが、滋賀FCの試合観戦を優先しました。

さっき、関西学生サッカー連盟のHPを覗いてきたら、すでに結果がアップされていたのでのせておきます。関西学生サッカー連盟のHPってアップされるのが結構早くて好印象です。

今日の試合で近大が春季リーグの王者、びわこ成蹊スポーツ大に1-0で勝利し、大体大が1-1からのPK戦の末、桃山学院大に勝利して、決勝進出を決めました。

近大vsびわこ成蹊スポーツ大は、両方とも応援していたのでどちらが勝っても嬉しい。(逆に言えばどちらが負けても残念に思います)。

そうしてもうひとつの試合は大体大を応援していたので、めちゃめちゃ嬉しいです。それも村田くんがゴールを決めたようで・・・\(^o^)/。

近大、大体大ともに総理大臣杯出場決定。

おめでとう!!!!

来週の日曜日に神戸ユニバーで3位決定戦【びわこ成蹊スポーツ大vs桃山学院大】(11:00~)と決勝【大体大vs近大】(14:00~)が行われます。

2007年6月 1日 (金)

高校総体予選 ベスト4

昨日、高校総体予選がビッグレイクで行われました。

私はもちろん仕事で、見に行ってはいませんが、グティさんが観戦してリポートされています。なので、詳しい内容についてはこちらをどうぞ→翔平。びわこ成蹊スポーツ大にて

守山北 2-1 綾羽
水 口 5-0 八幡商
北大津 3-1 彦根東
草津東 2-0 滋賀学園

準決勝まで残った4チームは・・・守山北と、水口と北大津と草津東。もっと波乱があるかと思いきや、結局、滋賀の強豪校と言われているチームが残っています。こういう並びで見ると、「なんで野洲がのこってないんやー!」と、ついつい思ってしまいます。←未だにこんなことを言っている、あきらめの悪いやつです(-"-)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この中で注目したのが草津東VS滋賀学園の試合。・・・滋賀学園は草津東相手に延長までいったとか。個人的には、滋賀学園が属する(トーナメント表の)山からは甲西が勝ち上がってくるんじゃないかと思っていたのですが、その甲西を破って、その上草津東に負けたとはいえ、延長までいくなんて!滋賀学園の試合って一度も見たことがないのですが、今後注目ですね。

で、試合を決めたのは、7番の平田選手。大注目している選手なんで、これはとてもうれしいです。10番の北川選手とのワンツーからシュート・・・新人戦の準決勝(水口戦)を彷彿とさせますね。あぁ、見たかったな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水口は・・・今年も強そうです。新人戦以来水口の試合は見ていないのですが、迫力あるプレスとスペースへのランにどこまで磨きがかかったか見ものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

準決勝は6/3(日)に湖南市民グランドで行われます。対戦カードは次の通りです。

11:00~ 守山北VS水 口 
13:00~ 北大津VS草津東 

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ