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2007年8月

2007年8月30日 (木)

TM 野洲vsヴィクサーレ沖縄

あっ、今日は見に行ってません(>_<)。仕事してました。

でも特派員が行ったので、教えてもらったことだけ書いときます。

今日の対戦相手はヴィクサーレ沖縄ってチームだったそうです。

初めて聞く名前のチームなのでちょっと調べてみました。知りたい人はこちら

かなりしっかりした組織のチームのようですね。ナショナルトレーニングキャンプU-16に参加中の選手もいるらしい。そして理事が加藤久・・・加藤久????もしかしてあの加藤さんですか?再び検索・・・・・・・あぁ、あの加藤久さんだったようです。

ここには昨年の沖縄県の国体選抜のメンバーがいっぱいいるみたいで、チーム自体は私はあまり聞いたことはなかったけれど、強いチームだと思って間違いはなさそうです。

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試合については・・・30分×3本?といったTMだったみたいです。

野洲の1本目は・・・74、28、67、35、46、51、35、32、40、75。(おい、10人しかいないぞ、特派員。GKが抜けてるし〜(>_<))。【追記 GKは横江くん】

特派員は潮入くんのファンなので、潮入くんのことをえらく褒めてた。2、3人に囲まれても自由自在、「あんなパスコースありかぁ?」って(+o+)。

それと内久保くんが今日は大活躍だったそう。あと、関係ないけれど髪の毛が随分伸びてきたらしい。

1本目は野洲のペース。松永くんのゴールで先制するも終盤に追いつかれ1-1で終了。

2本目はメンバーを大入れ替えしてスタート。

      37(   )   65(坂本)       
          40(冨田)         
    48(  )         35(藤野)
       55(中川)  58(福原)
    29(  ) 75(松原)  41(野村)
          32(青木)

ここで坂本くんが登場。名古屋フェスでも出ていなかったそうなので、もしかしてケガかなぁ・・・と思っていたのですが・・・。抑え目ながらいい動きをしていた坂本くんですが、また痛んでしまい途中交代。ケガ明けでまたケガしてしまったのかなぁ。心配です。

2本目は1-2。2本目が終わった時点で用事があったので特派員は帰ったそうです。試合は面白かったということでチームは今も進化中???のようですね。けが人のことはとっても心配ですが。木村くんも出てなかったみたいだし。

2007年8月27日 (月)

一年生大会優勝(^^)v

今日で一年生大会も終了。ビッグレイクで決勝トーナメントが行われました。

試合時間がわからなかったので、とりあえず10時に行ったら野洲の試合はまだでした。Bコートで草津東が試合をしていたので、そこを観戦。

国体の滋賀選抜の選手が何人かいて、その選手に注目しながら見ました。ミナトくんが元気に走っているのを見て、ちょっとうれしかったです。元々、小柄で元気なドリブラーって好きなので「がんばれ~っ」て、ついつい思ってしまいます。ミナトくんは12番、長くんは5番、上坂くんは途中出場で21番。GKは須佐見(須佐美くん ※08,5,4訂正)くんだったのでしょうか。試合の方はかなり草津東が苦戦してましたがどうにか勝利。

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そして、Bコートの次の試合は【野洲B vs 水口】でした。水口はかなり強いというイメージがあるので「えぇ!いきなり水口となの?」って感じでしたが、結果的には完勝。あっ、結果だけでなく内容でも圧倒してましたね。

試合の前に1年生の野洲Aの選手たちがスタンドで応援するために移動してきたのですが・・・この応援が・・・(笑)。ピッチにいる選手たちも結構気にかけて突っ込みにきてました。

そうそう、試合の前には円陣ダッシュもありました。いきなりやるもんだからビックリ(^.^)。初々しくてなかなかよかったです。でも、みんながダッシュで散ってるのに、一人だけ仰向けに寝転んで取り残されてました。あれはいったい何だったのでしょう(^^ゞアクシデントだったのか意図的だったのか謎です。

話がそれてきてしまったので試合のことに話を戻します(^^ゞ。1_2

水口戦のスタメンは昨日、一昨日と同じです。スコアは多分4-0(久岡?、梅村崇、片岡、片岡)。終盤にはPエリア外で片岡くんの突破を阻止しようとした水口のGKがレッドカードで退場になりました。このこともそうだけれど、水口は野洲の選手の技術とパス回しについていけず全体を通していいところなく敗れた感じです。勝負が決した後半途中からは次々に選手を交代させ、次に備えてました。

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野洲の二試合目は準決勝【野洲vs県トレ】。この試合のスタートと同時くらいに駐車場に到着し、最初の5分くらいは落ち着いて見ていないので、いいところを見逃したかも(>_<)。この試合はFWが久岡くんと片岡くんという組み合わせでのスタートでした。

この試合も野洲のペース。ただ、卯田くんや久岡くんが惜しいシュートを次々に放ちますが決まらず。多分先制点は前半の15分過ぎくらい。卯田くんがPエリア内でファールを受けPK獲得。48番の松田くんが蹴ってそれが決まり1-0。その後野洲が一方的に攻めて片岡くんがたてつづけにゴールを決めます(実は1点見逃したので誰のゴールかわからないのですが)。

守備も完璧に機能していて、ほとんどのボールを中盤で奪い返してました。どこに出してもつながらないもんだから、相手選手が「ボール出すとこあらへん」と言うほど完璧に封じ込めてました。

後半になると、また次々に選手交代があり、フル出場は星くんと松田くんと鳥家くんぐらいだったかも。試合は終盤に県トレに1点返され、一年生大会で初の失点を喫しますが、そのまま逃げ切り勝利(^^)v。

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準決勝が終わった後、Bコートに移動。結局、全貌がわからないまま最後まで見ていたのですが、野洲の選手がBコートのテントで休憩(試合に出ていない選手は元気にボールを蹴ってましたが)してたり、草津東の選手の姿が見えたり・・・で、Bコートで決勝が行われること、【野洲B vs 草津東】のカードだということがわかってきました。

問題は開始時間。準決勝が終わったのが2:40近かったような気がするのですが、決勝が始まったのは3:10。何と30分しか間隔があいていないというハードな日程。

野洲の方は、前の試合と同じメンバーでスタート。

       45(久岡)  72(片岡)     
           49(卯田)         
   36(森下)         44(梅村徹)
      48(松田)  61(竹本)
    51(中野)  37(星)  77(佐藤)
            35(鳥家)

 

1_4 この試合も前半から野洲のペースで試合が進みます。前半の20分くらいまでに決定機がいっぱいありました。惜しくもゴールの枠を捉えられなかったシュートが多数。クロスバーに跳ね返されたのもあったし、CKからの流れで決まったかに見えたけれど、相手DFがギリギリのところでクリアしたというのもありました。この流れから先制点はほどなく決まるだろう・・・って感じだったのですが、何と先制したのは草津東でした。ミナトくんが野洲DFとGKの間にフワリと浮かせたパスを送るとそこに草津東の選手が走り込み・・・DFとGKが対応に行ってたので、大丈夫かな・・・と思ったのですが、最終的にボールを相手に触られ、それが決まってしまい失点(>_<)。

一年生大会では初めてのビハインドの展開。失点してから数分間は動揺があったのか、かなりバタバタして危ないシーンがありました。これを何とかしのいで0-1のまま前半を終了。

後半立ち上がりは、互角の展開。やや野洲の方が押し気味ではありましたが、一方的というほどではなく、隙をねらって草津東が逆襲してくるという感じでした。決定的なシュートを放ちながらもGKに阻止され・・・(>_<)。

そんな嫌な流れを断ち切ったのは後半5分。CKから同点ゴールが決まります。決めたのは44番の梅村くんかな?これで1-1。

この同点弾で雰囲気は随分良くなってきたように思います。Pエリア近くのFKでは3人くらい連続で囮になってボールをまたいで通り過ぎ・・・っていうのがあって、それには観客席からも笑いがあがってましたヽ(^o^)丿。面白すぎ。

ただ、この頃になると疲れもピークになってきたようで、プレーの流れが途切れた時に、足を押さえている選手もチラホラ出てきました。あれだけパスをつなぐサッカーを可能にするためには、パスコースを作るためにオフザボールの動きを要求されるはずだから、疲労の蓄積は相当なものだろうと思います。同点に追いついたとは言え、この後の10数分はかなりキツイ戦いになりそうな・・・そんな思いを持ち始めた時に待望の逆転弾が決まります。49番の卯田くんのスルーパスを受けた45番の久岡くんがシュート!これで2-1。この後互いに決定的な場面を迎えながらもゴールはならずタイムアップ。

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決勝はさすがに苦しい戦いでした。草津東との戦いという以上に疲労との戦いという感じでしたが。そんな中、最後まで走りきった選手たちには拍手を送りたいです。

この1年生チームは、ものすごく一人ひとりが上手いですね。どんなチームになっていくのかとても楽しみです。あっ、1年生チームという形は今回で終了なのでしょうか。

2007年8月26日 (日)

一年生大会(グループリーグのまとめ)

今日も一年生大会に足を運びました。野洲Bは今日行われた八日市に7-0、比叡山に4-0で勝ち、全勝で決勝トーナメントに駒を進めました。

昨日は記事を書きかけて途中で寝てしまったので、今日は少し詳しい目に書いておきます(自分用のメモみたいなもんです)。

まずは出場選手のこと。

【野洲A】 ※全試合見たわけではないので、昨日の比叡山戦のスタメンだけ紹介しておきます。名前はわからないので番号のみです。

          59   46     
            28         
      47           55
          54   56
      32     39     52

            29

【野洲B】  ※スタメンについては、全試合こんな感じでした。国体選抜メンバーが多く含まれています。何人か名前のわからない選手がいるのですが、片岡くんとか竹本くんとかがこの中に含まれているんじゃないかな・・・と勝手に予想してます(^^ゞ。

【8/27追記】コメント欄で野洲ファンさまに教えていただきました。左ワイドの36番は森下くん、ボランチの61は竹本くん、72番が片岡くんだそうです。そして・・・GKは鳥家くんだそうです。

       45(久岡)   26(梅村崇)     
            49(卯田)         
   36(
森下)           44(梅村徹)
       48(松田康)   61(竹本
     51(中野)  37(星)   77(佐藤)                                           

            35(鳥家)                                                                                                                                                                 

グループリーグは1日に2試合あるので、交代は計画的に行っていたようです。後半になると次々に面子が代わっていってましたから。

2トップ    45(久岡)→60    26(梅村)→72(片岡)

トップ下   49(卯田)→57

左ワイド 36(森下)→38

ボランチ 61(竹本)or48(松田)→42

右ワイド 44(梅村)→34

3バック   51(中野)→41      37(星)→69       77(佐藤)→31

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試合では野洲Bはグループリーグの間は無敵状態。攻撃陣の見せ場が多かったです。特に久岡くんや片岡くんはゴールを量産してました。4試合で37得点、失点0!!!(正確な数字じゃないかもしれないけれど)

パスもつなぎ放題といった感じでした。特に気になった選手は・・・左のワイドの36番(森下くん)はかなり速くてチャンスをいっぱい作ってました。スピードという点ではFWの梅村くんも速い!卯田くんは独特のリズムでパスを出すし、久岡くんは上がりのタイミング+ボールを持った時の技術が高いし・・・片岡くんもかなり上手い。ボールを持った時にめちゃめちゃ滑らかな感じがしました。ボランチの松田くんは上手さと強さを兼ね備えた感じ。攻守ともに強気で見ていて面白い選手です。GKは印象的な声で、最初コーチか誰かがピッチサイドから指示しているのかと思っていたのですが、よくよく見ると声の主はGKでした。しっかり聞いていると、攻撃の組み立てや攻守の切り替え等々、かなり細かいコーチングをしてました。

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グループリーグの最終戦であたった比叡山は手ごわい相手だったためか、後半もメンバー交代なしで戦ったのですが、卯田くんが足をつってしまい交代(>_<)。きっと疲れがたまってきてるんだろうな。Pエリアの付近で自分でこけたのですが、最初、主審が比叡山の選手のファールとジャッジしたのでもう少しでPKかFKになってしまうところでした。卯田くん、「足がつっただけや」と苦笑いしながら自己申告してました。正直者です(^.^)。

あと、1試合目の八日市戦で相手のロングフィードをヘッドで跳ね返そうとした中野くんでしたが、ヘッドでなく顔にあたってしまったようでした。口の中が切れたんじゃないかなぁ。2試合目の比叡山戦にはフル出場していたので大事には至らなかったようですが。

 

比較的楽に決勝トーナメントまでは進んできましたが、明日はこれほど楽にはいかないはず。強い相手に対しても同じ戦い方で通用するかどうか・・・が、これからの試合の見どころだと思います。

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おまけ:国体選抜のメンバーだったガンバユースの松田くんが昨日今日と野洲高に来て観戦(^.^)。近畿ブロックから1週間しか経っていないけれど・・・再会してみんな嬉しそうでした。

天皇杯滋賀予選【滋賀FC vs FC mi-o】

試合が終わって先ほど帰ってきました。

天皇杯の滋賀予選、残念ながら滋賀FCは負けてしまいました(T_T)。昨年に続いてmi-oを撃破とはいかなかった。。。いい試合だったと思うんですけどね~。0-0で延長までいきながらも・・・そして2度も数的優位に立ちながらも試合を決め切れなかった。。。残念。。。

選手はめちゃめちゃがんばっていたと思います。2つも上のカテのチームに対して互角の展開にまで持ち込んだのは拍手ものでした。それだけに勝たせてやりたかった・・・という気持ちになりました。

いつもは滋賀FCのスタメンとかは書かないけど、久々に書いてみます。

       34(岩田)   9(川越)        
   14
(西畑)          25(西崎)
      27(奥田)     6(前川)
  32(奥村) 5(谷口) 17(木村) 7(上田)

           23(杉本)

交代:27(奥田)→18(梅辻)  17(木村)→26(古川)

mi-oは上のカテで揉まれながらも上位にいるだけのことはあります。寄せの速さは流石でした。ちょっと粗いところもありましたが・・・。セカンドボール、特に浮きだまはほとんどmi-oのボールになっていた気がします。ただ、セカンドボールを取られても、そこからの守備は滋賀FCの方も粘り強くいけてたかな。まったくつかみきれていない危ない場面も数回はありましたが、それも何とかしのぎ0-0。GKの杉本選手は今年も神がかってました(^.^)。

後半、相手に退場者が出て数的優位になったもののあまり生かせず、終盤には滋賀FCの川越選手が2枚目のカードをもらい退場。これでフィールドプレーヤーは9対9の同数に。そしてどちらにもゴールが生まれないまま延長に突入。

延長前半にmi-oの8番の選手にドリブルで上がられ、ミドルシュートを決められ0-1。すごいドリブルする選手やなぁ・・・なんて思ってたら・・・内林選手やった(>_<)。

その後mi-oに再び退場者が出て、数的優位になるも追いつけず。逆に延長後半ロスタイムのラストプレーでGKまで上がって攻撃参加した状態から逆襲を受け、追加点を許してしまいました。まぁ、これは仕方のない失点ですけどね。

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これで、今年の滋賀FCの天皇杯への挑戦は終了。負けたのはとても残念ですが、天皇杯以上に大事なことが控えているので・・・秋に喜べればいいですよね。

試合を見ていて、やはり早く関西リーグに昇格してほしいな。しなくちゃいけないな・・・と、思いました。関西一部リーグのチームとここまでいい試合ができるんだから・・・という気持ちと、mi-oに及ばない部分は強い相手に揉まれてもっと強くなるしかないかな・・・という気持ちとが混ざってます。

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試合の結果は置いといて・・・スタンドの雰囲気は今年も良かったです。ビッグレイクのスタンドがほぼ埋まるくらいのお客さん。何人くらい来てたんだろう?できればこんな場でいっぱい試合をさせてあげたいよね~。いいプレーを見せたいと思うことって、強くなることと無関係じゃないだろうから。

スタンドには野洲やクサヒガのタオマフをしている方も何人かおられました。「決勝点を決めたのはクサヒガの出身選手や」なんて声も聞こえてきました。これもなかなかいい感じなんじゃないでしょうか。すごく身近なところに引き寄せてサッカーを見られるのは幸せなことです。ゆくゆくは滋賀FCというチーム自体が身近な存在になっていくのがベストですが。

2007年8月25日 (土)

一年生大会

一年生大会を見に野洲高グランドに行ってきました。詳細がわからない状態で出かけたのですが、親切な方に要綱を見せていただきました。ありがとうございますm(__)m。細かい時間までは覚えていないのですが、野洲高Gで行われるグループには八日市、野洲A、光泉、比叡山、野洲Bの5チームが含まれていて、土日にグループリーグ、それに勝ち上がると月曜日にビッグレイクで決勝トーナメントが行われるとのこと。

今日の試合は、10:00~八日市vs光泉、その後1時間刻みで野洲Avs比叡山、野洲Bvs光泉、八日市vs比叡山?、野洲Avs野洲B・・・だったと思います。

長丁場だったので野洲の試合のみ観戦。1

野洲Avs比叡山は・・・比叡山の勝利。一人ひとりがボールを持つ時間が長くなると、どうしても相手に狙われやすくなってしまいますね(-_-;)。

野洲Bvs光泉は野洲Bの勝ち。16-0くらいのスコアだったような・・・。国体選抜で見かけた選手たちは全員野洲Bに入ってました。

そして野洲Avs野洲Bの直接対決は野洲Bの勝ち。

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2007年8月21日 (火)

国体 近畿ブロック大会【滋賀選抜vs奈良選抜】

試合から随分時間が経ったのになかなか記事が書けませんでした。実質お盆休みが終わってしまい、物理的に書く時間が減ったこともありますが、思った以上に凹んだこともあるかな。

結局、3日間橿原まで通ってしまいましたから(__)。

試合をざっと振り返るとこんな感じ。

スタメンは・・・

      11(上坂)   14(梅村崇)     
          10(潮入)         
   15(梅村徹)          8(松田悠)
       6(松田康)   7(福原)
     4(中野)  3(星)   5(佐藤)

           1(横江)

交代:

  15(梅村)→13(卯田)    11(上坂)→17(久岡)

  5(佐藤)→18(高階)

  14(梅村)→9(吉田)

  4(中野)→16(関)

試合の展開としては、出だしは互角。相手の流れの時もあるし、こちらの流れの時もあるという感じでした。そして試合が動いたのは前半の終わりかけ・・・奈良選抜のペースに傾きかけていた頃でした。Pエリア内でファールをおかし、PKの判定。これをキッチリ決められてしまい0-1のビハインドで折り返し。

滋賀選抜は選手を交代させ流れを引き寄せようとしますが、ペースがつかめないままきれいに崩され2失点目。そこからはリスクをおかして攻めに行く滋賀選抜vs相手の隙を狙う奈良選抜といった様相の展開へ。滋賀選抜はリスクをおかして攻めなければいけない展開だったのは確かですが、ここまでの連戦の疲れと集中切れのためかリスキーすぎる状態に陥ってました。そこに拍車をかけるかのような暑さ。

暑さは両チームともに同条件ですが、劣勢のチームにほど重くのしかかるのは確かなようです。近畿ブロック大会の試合はほぼ全試合見たのですが、1日目の【奈良選抜vs和歌山選抜】の和歌山、2日目の【兵庫選抜vs奈良選抜】の奈良・・・ともに途中ワンサイドゲームを強いられています。多分、力的にはそこまでの差はないと思うのですが、一旦はまり込むと抜け出られない蟻地獄の巣穴にはまるような・・・そんな感じ。Photo_12

ここまで大阪選抜や京都選抜を相手に蟻地獄の巣穴に足を踏み入れることなく、流れを引き戻し接戦を演じてきた滋賀選抜でしたが、最後にはとうとうはまってしまいました(;O;)。

0-5のビハインドから潮入くんのゴールで1点返して試合は終了。

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この敗戦により、残念ながら全国大会には進めませんでした(T_T)。選抜なので負けたら解散の宿命のチーム。もう見られないのかと思うとさびしいです。

潮入くん、横江くん、福原くんといった2年生はさすがのプレーでした。自分たちがひっぱるんだ!という気持ちは強く伝わってきました。高階くんはケガで万全ではなかったようで、本人にしたら残念だったでしょうね。

野洲の1年生たちは・・・これまでの公式戦に出ている卯田くん、久岡くん、中野くん以外は初めて見る選手だったのですが、かなり今後が楽しみです。今後、試合で姿を見るようになったら、その時には「おぉ、○○くんが出てきたな」なんて嬉しく思うんでしょうね。

そして・・・野洲以外の草津東、ガンバ、滋賀学園といった他チームの選手のことも少しわかったのが今回の収穫です。それぞれの選手がどんな風に育っていくのかも楽しみにしたいと思います。  

2007年8月19日 (日)

ミズノユースフェスティバルin大阪 日程

高校サッカー通信の掲示板からお借りしてきました。自分用のメモとしてはらせていただきます。

ミズノユースフェスティバルの日程


8/20(月)
<セレッソ舞洲G >    
11:00  セレッソ-観音
12:30  静学-真岡
14:50  観音-真岡
16:20  セレッソ-静学

<桃学大G>
13:00
 桃大-水橋
14:30  野洲-日大藤沢
16:50  
水橋-野洲
18:20  桃大-日大藤沢


8/21(火)
<セレッソ舞洲G>
10:00  セレッソ-日大藤沢

11:30  静学-野洲
13:50  静学-日大藤沢
15:20  セレッソ-野洲

<桃学大G>
12:30  水橋-真岡
14:00  桃大-観音
16:20  水橋-観音
17:50  桃大-真岡


8/22(水)
<セレッソ舞洲G>
10:00  静学-観音
11:30  セレッソ-真岡

<桃学大G>
10:00  水橋-日大藤沢

11:30  桃大-野洲

2007年8月18日 (土)

国体 近畿ブロック大会【滋賀選抜vs京都選抜】

今日も橿原まで行ってきました。今日も暑かったです。この暑さの中での連戦はかなり堪えるはず。スタンドで見ているだけでも相当消耗しますから。

1試合目の【奈良選抜vs兵庫選抜】の試合もその消耗度が顕著に出ているように見えました。動きの少ない放り込みサッカーについつい陥ってしまうという・・・もう屋外でスポーツをやるような環境じゃないですよ。ここまで暑いと(-_-;)。

この試合はそれでも要所で走りきれた兵庫の勝ち。4‐0のスコアでしたが、展開的にはもっと大差がついてもおかしくない内容でした。昨日、和歌山に圧勝した奈良選抜でしたが、今日は大敗。試合は相手があってこそのものなので、今日の場合、兵庫が強くて力を出せなかったのかもしれませんが・・・連戦の疲れも無関係ではないでしょうね。ここまで消耗するとなると、シードがなく試合数を多くこなさなければならない状況というのは圧倒的に不利。そんな印象を持った2日目でした。

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2試合目の滋賀選抜の試合ですが、結果から言うと0‐1で京都選抜に負けてしまいました。それも後半ロスタイムでの失点。これまもう、かなり悔しかったです。くぅ~。

スタメンは昨日と同じ。

     11(上坂)   14(梅村崇)     
          10(潮入)         
   16(関)           8(松田悠)
      6(松田康)  7(福原)
    4(中野)  3(星)   5(佐藤)

           1(横江)

交代:

  後半9分  16(関)→13(卯田)

  後半17分 14(梅村)→9(吉田)

  

内容的には勝っても負けてもおかしくない試合だったと思います。相手のサイドの選手は二人とも結構スピードがあってスペースへの抜け出しをねらわれていたけれど、何とか踏みとどまれていたし、なんと言っても今日も守護神の横江くんが素晴らしかったです。存在感、安定感ともに抜群のGKです。Photo_11

滋賀選抜の前線の2人もスピードがあり、それを生かすべく前線のスペースへパスを送るもののなかなか単純には抜け出られないもんですね~。この辺りはパスの出し手と受け手両方にまだまだ工夫や連携が要りそうです。

滋賀選抜の方はどちらかと言えばバイタルエリアでゆっくりパスを回すことも多かったです。それでもボールを失わないところが流石といえばさすがですが。

試合の流れとしては滋賀のペースで進んだ時間帯もあればあ京都の時間帯もあるといった感じ。劣勢になりかけても踏みとどまれる強さがあるチームだと思います。ただ、後半ロスタイムの失点の少し前あたりから中盤での寄せがきかず、危ない場面がいくつかあり・・・最後には右サイド(京都側から見れば左サイド)からのクロスを許してしまいました。あぁ残念。こんな時間帯に失点してしまうとは・・・。

これで国体出場枠3のうち2(京都、兵庫)が決定。残りひとつをかけて明日奈良選抜と対戦します。猛暑の中の3連戦ですから、コンディション的には間違いなくキツイ。かなり尾を引くタイプの負け方だったので、選手たちが集中力を切らせていなければいいのですが。

2007年8月17日 (金)

国体 近畿ブロック大会【滋賀選抜vs大阪選抜】

今日は国体選抜[少年の部]を見に橿原公苑陸上競技場に行ってきました。この競技場、昨年滋賀FCが関西リーグへの昇格をかけて阪南大クラブと対戦した場所で、私にとってはあまりいい思い出のないところだったりするのですが・・・今日は試合後かなり晴れやかな気持ちで競技場をあとにすることができました。

「大阪と言えば、G大阪ユース、C大阪ユース・・・それに今年は高体連では大阪桐蔭が強い。選抜チームともなればそこから何人も選ばれてるだろうし、めちゃめちゃ強いはず・・・」といった話を行きの車の中で最近めっきり野洲のサッカーにはまっている姉と話しながら奈良まで向かいました。

Uターンラッシュを心配して早くに家を出たため、現地にはかなり早くに着きました。近くのファミレスも開いていなかったので、ファミレスが開店するまでプチドライブ。わりと近くにキトラ古墳や、石舞台古墳なんかもあって、歴史を感じました。ホント、古墳がいっぱいあって、周りにある多くの山は全部お墓なんじゃないかと思ったほど。

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ファミレスで軽くご飯を食べた後、競技場へ。到着した時、第一試合の奈良vs和歌山の試合の前半途中でした。その時点では1-0で、結構競った試合のように見えたのですが、徐々に奈良のペースになり追加点。2-0で前半を折り返すと、後半はさらに奈良のペースになり一時は5-0まで開きました。終盤、和歌山の方が盛り返し2点を返したところでタイムアップ。5-2で奈良の勝利でした。

今日もかなりの暑さだったためか、両チームとも動きはそう多くなかったのですが、ココ!というところで奈良の方がよく動けていたし、一対一の勝負もほとんど奈良の選手の方が勝ってました。特に注目したのは奈良の7番かなぁ。スピードのあるFW?って感じで、何度も決定的なチャンスを作ってました。

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そして滋賀の試合。

      11(上坂)   14(梅村崇)     
          10(潮入)         
   16(関)           8(松田悠)
      6(松田康)  7(福原)
    4(中野)  3(星)   5(佐藤)

           1(横江)

 

交代 後半20分 11(上坂)→13(卯田)

    後半35分 16(関)→9(吉田)

    延長0分  14(梅村崇)→17(久岡)

試合の出だしは大阪のペース。滋賀選抜がプレスをかけに行こうとしてもあざ笑うかのようなパス回し。大阪選抜はワンタッチでのパスもきれいにつないでくるため、ボールの奪いどころが見つからない感じでした。もう、このあたりで、『今日の試合は横江くんが忙しくなりそう・・・』という予感はしていました。Vs

10分をすぎた辺りから滋賀選抜の方も少し落ち着いてきた感じでしたが、マイボールにして攻撃に切り替えたところでボールを奪い返され、守備のバランスを戻す前に自陣に持ち込まれてゴールを許してしまいます。これで0-1。失点自体はあっけないものだったのですが、攻守の切り替えの難しさを感じさせられる失点でした。

ただ、時間の経過と共に決定的なシーンまではいかないものの滋賀選抜の方も少しいい感じのつなぎが見られだしました。そして同点弾は前半終了間際。右サイドライン沿いを8番が相手をかわしてきれいに駆け上がり、14番の梅村くんにパス。その梅村くんが反転して攻め込もうとしていたところを相手に後ろからファールを受ける形になり、PKゲット。これを梅村くん本人が蹴りゴール!これで1-1になり間もなく前半終了。

後半の出だしは滋賀選抜のペース。セカンドボールもほとんど拾って、いい形をたくさん作れるようになってきます。その後、大阪選抜のペースになることもあったけれど得点は動かず。前後半を1-1のまま終えます。延長も両チームとも譲らずPK戦へ。

PK戦では滋賀選抜は福原くん、潮入くん、卯田くん、松田(悠)くん、松田(康)くんの5人が全員決めたのに対して、大阪選抜の4人目を横江くんが止め・・・5-3で勝利。

本当によく勝ったなぁ。試合の出だしはかなり苦しかったので、下手するとボコボコにやられるんじゃないかと心配したのですが、最後まで集中を切らさずに頑張ってました。

一番印象深かったのは、横江くんかな。PK戦もそうですが、試合全体を通して決定的なシュートも何本か止め、相手の飛び込みに対しても身体をはり・・・すごく頼もしかったです。Photo_10

あと、潮入くん、卯田くん、久岡くんも面白いプレーが見られました。潮入くんはやっぱりいいところにパスをだしますね~。ノールックで逆サイドに出したパスなんかは「おぉ!」って感じでした。卯田くんは、野洲で見る時よりも自分でボールを持っている時間が長めだったけれど、やわらかいボールタッチで切り替えして相手DFを振り回す場面もあって、観客席から歓声が上がってました。久岡くんも前線でパスありドリブルありでいいシーンを作ってました。ホント、上手い選手ですね。もっと見てみたい選手です。

本当は選手一人ずつへの感想もあったりするのですが、書き出すとめちゃめちゃ長くなりそうなのでひとまず終了します。眠たいし(-_-)zzz。それに大会はまだ明日もありますしね。

明日も行けるかな?行けるといいな。

2007年8月12日 (日)

天皇杯滋賀予選【滋賀FCvsルネス学園甲賀】

昨日の【野洲vs東福岡】の試合が面白かったために、ついつい今日も見に行きそうになりましたが、どうにか踏みとどまりました(^^ゞ。まぁ、いろいやることがろあったので。

午前中に運転免許の更新に行って、買い物に行って、夕方からは天皇杯滋賀県予選を見にビッグレイクへ。

Fc_vs_2 Aコートでは【草津東vsBSC HIRA】も同時刻にキックオフされたのですが、私はBコートの【滋賀FCvsルネス学園甲賀】の方を観戦しました。昨年からひそかに滋賀FCのことは応援しているので。それに滋賀FCにもルネス学園甲賀にも野洲っこOBがいるし。現在所属するカテが違う彼らが公式戦で対戦することはあまりないので、それを見られるのは貴重といえば貴重。かなり楽しみにしていました。

※本当は草津東も気に入っているので、そちらの試合も大いに気になったのですが・・・。時間さえずれていたら2試合とも見られたのに・・・(T_T)。

で、久々の滋賀FCです。細かい試合内容は置いといて・・・2-1の逆転勝利は嬉しい!岩田選手のゴールは美しかったです。あと、印象に残ったのは前川選手。誰よりも気迫がプレーに出てました。鋭いチェイシングで次々にボールを奪う姿はすごかったです。

2007年8月11日 (土)

小阪カップ【野洲vs岡崎城西】【野洲vs東福岡】

昨日行って『意外と福井も近いかも・・・』と味をしめ、また今日も行ってきてしまいました。ホント、意外と近いです。心配していた渋滞もなく行きも帰りもスムーズでした。むこうには9時過ぎには着いたので、コンビニで買い物をして時間をつぶし、丸岡スポーツランドへ。丸岡スポーツランドの周りには田んぼがいっぱいあってちょっとのどかな感じのところでした。うん、結構こういう雰囲気は好きです。

・・・と、のどかな風景に気をよくしていたのですが、車から降りると強烈な日差しが・・・。昨日の日差しもなかなかのものでしたが、今日のは今年最高かも。3分も日にあたっていると、肌がヒリヒリ、チクチクとやけどのような痛みを感じます。これは昔、ひどい目にあった沖縄の日差しに近いものがある!本当ならこんな日には出かけないで涼しい部屋で休んでいるに限るんだけど・・・(>_<)。

もうすぐ試合が始まるということで意を決してスタンドへ。でもこのスタンド、屋根はなく、わずかな影も一切なし。少しの間、影を探してスタンドをウロウロしていると、大会スタッフの方が親切に声をかけてくださいました。で、スタッフルームで観戦。ホントにお世話になり、ありがとうございました。

で、ほどなく【野洲vs岡崎城西】の試合が開始。

今日はこんな感じのメンバー。

      51(倉田)   28(池田)     
           70(宮崎)         
   35(梅村)         35(藤野)
      55(中川)  51(内久保)
   32(西口)  40(青木)  71(端山)
           32(青木)

試合の序盤は互角。大きなピンチもチャンスもない展開。パスはよくつながることもあったけれど、決定的な形までは作り出せていなかったかな。そうこうしているうちに岡崎城西がセットプレーで得点。これで0-1。

後半は途中から選手交代をいっぱいしていました。でも、変えるのは32(西口)→75(松原)、28(池田)→74(松永)、35(藤野)→38(木村)といったように、これまでレギュラーだった選手同士の交代が多かったです。できるだけ新しい選手にいっぱい経験を積ませたいというのが伝わってきました。

得点を入れるために果敢に攻めにはいきますが、やはり決定的な形まではいかず、反対に奪われてカウンターを浴び何度かは跳ね返すものの、守備のバランスが崩れシュートを決められ0-2。残り10分くらいのところで坂本くんを投入するもゴールをこじ開けることはできず、タイムアウト。

全体的にこの試合、動き出しで負けてしまうことが多く、なかなか自分たちのペースで試合を進めることができませんでした。まぁ、いつもとは面子も違っていたので、連動しての守備や攻撃が難しかったとは思いますが。

この試合が終わってクーラーの効いたスタッフルームを出て車へ。野洲の試合が終わった後、高川学園vs東北の試合をやっていたのですが観戦は断念。涼しいところを求めて丸岡スポーツランドを一旦離れました。

マクドナルドで休憩。お昼時でかなり混んでいて戻ってくるのに時間がかかり、スポーツランドに到着した時には【野洲vs東福岡】の試合が始まっていました。駐車場から一番近いコンクリートのところに腰をかけて観戦。もちろん、今度は外観戦です。

この試合のスタメンはこちら。

       65(坂本)  28(池田)     
           40(冨田)         
   38(木村)         35(藤野)
      51(内久保)  46(上田)
   32(西口)  40(青木)  75(松原)
           47(山本)

この試合、はっきりいってお互いに特別な思い入れを持って戦っているように感じました。公式戦ではないけれど、公式戦のような迫力(気迫、緊迫感)が伝わってきて、ついついその雰囲気に巻き込まれてしまいました。公式戦ではないのに、このテンションの高さは何(笑)。Photo_9

第一試合とは比べ物にならないほど動き出しも攻守の切り替えも速い。競り合いの時の当たりも強烈。坂本くんが2度ほど顔面に当たりをくらってました。

前半はお互いにひかないまま0-0。

後半も高いテンションで臨んだものの、東福岡のカウンターが決まり失点。野洲のDFラインをオフサイドギリギリのタイミングで東福岡の選手に抜け出され独走を許してしまったのです。最後は出てきたGKもかわされ・・・ゴール前にフォローに入った野洲の選手の位置を見ながら冷静蹴りこまれました。これで0-1。

一旦、この失点でテンションが下がってしまったかに見えたのですが、選手たちは全くあきらめていなかったようです。ゴール前のいい位置でFKをもらい蹴るのは松永くん。低めにコントロールされたボールは壁をよけてゴールへ。このボールを相手GKが一旦はじくものの、その跳ね返りを詰めて蹴りこんでゴール!東福岡の選手の壁が邪魔して誰のゴールかどうかがわかりません。多分、冨田くんか坂本くんだと思います。

この後、いい感じでの攻めも決定的なピンチもありましたが、スコアは動かず1-1のままタイムアップ。

この試合、はっきり言って、めちゃめちゃ見ごたえのある楽しい試合でした。細かいパスをまわすサッカーはいつもほどではなかったけれど、こんなガチンコ勝負もできるところをじっくり見せてもらいました。満足(^_^)。勝ちにいって勝てなかったのは残念だけど(>_<)。

印象に残った選手は・・・というと・・・全員かな。全員に対して頼もしさ、力強さを感じました。このチームに国体選抜組も加わってくると考えると・・・かなり今後が楽しみです。

このチームは絶対強くなる!と、確信して帰ってきました。

2007年8月10日 (金)

小阪カップ【野洲vs韮崎】【野洲vs岡崎城西】

今日はあわただしい一日でした。

のりぴぃさんからいただいた情報を元に調べて、1時から大野公園陸上競技場で【野洲vs岡崎城西】があるということを知ったのが今朝の話。そこから『きっともう一試合の韮崎との試合は同じ会場で午前か午後遅くかどちらかにあるはず!』という推測のもとに出発!→そんな不確かな情報でも行ってしまうところが我ながらスゴイかも(^^ゞ。葛藤している隙も迷っている隙もなかったという・・・。

急に思いついたため、出発も遅めだったし、行きの名神高速も車量が多めでゆっくり走行だったこともあって、ナビの示す到着予定時刻は福井ICを降りた時点で9:40くらい。「もし9:00から野洲の試合があったら、みすみす1試合分見逃すかも・・・と、ちょっとあせりました。・・・が、そんなことは取り越し苦労だとすぐにわかりました。私の走っている車の後ろをYASUバスが走っているのが見えたので(>_<)。 

高速を降りてからは思いのほかスムーズで9:20には現地に到着。間もなく野洲と韮崎の選手のアップが開始。

今日もいい天気だったので日差しを避けて最後方の屋根の影の恩恵にあずかれる席へ。すでに地元のジュニアチームの指導者の方+子どもたちが数人その近辺に座っていたため気はひけましたが、それよりも日差しをさけること優先です(^_^)。強い日差しを避け、後から来る子どもたちもみんな日陰を目指してくるため、周りは子どもがいっぱい(笑)。めちゃめちゃにぎやかな中での観戦となりました。

試合開始の少し前にジュニアチームの指導者らしき方が私の隣に座られたので、あれこれ話をしながら観戦しました。その方から明日の上位リーグ、下位リーグの試合会場のこと、試合開始時間のこと等を教えていただきました。←ありがとうございましたm(__)m。

 

【野洲vs韮崎】 (10:00開始)2-1で野洲の勝利

スタメンは次の通りでした。 

       65(坂本)  28(池田)     
          40(冨田)         
   74(松永)         35(藤野)
      51(内久保)  38(木村)
   32(西口)  40(青木)  75(松原)
           47(青木)

国体選抜で潮入くんがいないためこんな感じの布陣でした。夏前から2列目に起用されていた卯田くん、久岡くんも国体選抜だもんなぁ・・・。まぁ、予想の範囲内。左サイドの松永くん、ボランチの木村くんの起用もこのところあったので。Photo_7

試合の立ち上がりは、ほぼ互角。そんな中、左サイドの奥まで侵入して内久保くんにマイナスのパス。パスを受けた内久保くんがゴール前の坂本くんにパス。そのパスを受けた坂本くんはゴールに向かってドリブル。相手DFを切り返しで振りきってシュート。きれいなゴールでした。が、その1分後くらいにかなりゴールに近い危険なエリアで相手にボールを奪われシュートを決められてしまいます。これで1-1。

その後はやや押され気味な展開で前半を終了。

ハーフタイムでの交代は74(松永)→46(上田)

この交代により、上田くんがボランチの位置に入り、木村くんは左サイドに移動。

後半もまた互角の展開でしたが、CKからの流れからの藤野くんのセンタリングにヘッドで合わせてゴール。多分、西口くんだったと思います。(間違っていたらごめんなさい)。めちゃめちゃタイミングがバッチリでこれもきれいなゴールでした。これで2-1で勝ち越し。

結局、この得点が決勝点となるのですが、この後も苦しいめの展開でした。

後半途中には木村くんが痛んで梅村くんと交代。終了間際には池田くんと51番の選手(誰かわかりません)が交代。

試合終了までの間、結構ピンチはあったのですが、何とかしのぎきって2-1で終了しました。終盤、キャプテンの青木くんがボランチ付近まで出てきて、とんで来るボールをぜ~んぶヘッドではじき返してました。めちゃめちゃ頼りになります(^_^)。

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【野洲vs岡崎城西】 0-0で引き分け

Photo_8午前中の試合に勝ち、野洲以外に全勝できているチームがなかったので、この試合で大敗しない限り、その後に行われる他チームの結果を待たずに1位での進出が決まる・・・といった状況。

1日に2試合もこなさなければならないこと、チーム力の向上をねらって・・・等々からか、新鮮な選手起用に。1試合目で痛んでいた木村くんは先発出場。怪我はひどくはなかったようです(^.^)。

         

       74(松永)  51(倉田)     
           70(宮崎)         
   38(木村)         35(梅村)
      55(中川)  46(上田)
   75(松原)  40(青木)  71(端山)
           32(山本)

51と70は初めて見る選手かも。70は結構広範囲に動く上手い選手といった印象。70のパスから木村くんがサイドライン沿いを縦にドリブルで抜けていったシーンではスタンドの観客も「おぉ!」って感じでどよめいてました。

ただ、面白いつなぎはあるものの、ピンチも結構あって、ヒヤヒヤのスコアレスドローといった印象も。

この試合、何が目立ったかと言えば、青木くんの活躍かな。鉄壁の守備でした。私の近くに野洲を目当てに来ていた中学生が何人かいて、その子らも「あの40番、うめ~!!!」を連発してました。

そして後半途中から驚きの交代が・・・

交代:38(木村)→51(内久保)

    40(青木)→32(西口)

これだけ見ていると何てことない交代なんですけど・・・よくよく考えると、中川くん、内久保くん、上田くん?トリプルボランチ????ここで一人ひとりのポジをもう一度確認してみました。

      74(松永)  46(上田)     
           70(宮崎)         
    51(倉田)         35(梅村)
      55(中川)  51(内久保)
   75(松原)  32(西口)  71(端山)
           32(山本)

うわっ!上田くんがFWだよ!!びっくり!

・・・と、いろいろ新鮮な選手が見られたり、びっくりの布陣が見られたりする遠征です。最近のこれでもか!というパスのつなぎっぷりは少し抑え目ではありますが、ある意味、ちょっと面白いかも。

小阪カップグループリーグ2日め(速報)

今朝、思いたって福井に行ってきました。

第一試合の【野洲vs韮崎】は2-1で苦しみながらも野洲が勝ちました(o^-')b。

第二試合の【丸岡vs岡崎城西】は2-0で岡崎城西の勝利。

第三試合の【東北vs韮崎】は1-0で韮崎の勝利。

第4試合の【野洲vs岡崎城西】は0-0。

 

ちなみに昨日の結果は・・・

野洲 2-1 丸岡
韮崎 0-1 岡崎城西
野洲 3-1 東北
韮崎 3-0 丸岡
東北 2-0 岡崎城西

だったそうなので野洲は3勝1分けで勝ち点10でAグループを1位通過したんじゃないかと思います。

2007年8月 9日 (木)

TM 国体選抜vsびわこ成蹊スポーツ大

朝っぱらからものすごい晴天で、日差しが強すぎて観戦日和とは言いがたかったけれど、ビッグレイクに行ってきました。めっちゃ暑かったです。Photo_6

今日はAコートであったので、フェンス越しの観戦。うっかりしているとフェンスに焦点があって目がクラクラしてきました。

試合の方は35分×3本。1本目は0-1、2本目は0-2、3本目は2-3。

スコアもそうだけど内容的にも『さすが大学生は強いわ~』って感じの展開でした。そうそう、2本目と3本目には野洲OBの瀧川くんも出てました。ちょっと得した気分(^^ゞ。

国体選抜の方は・・・①横江くんと④中野くんと⑱高階くんと⑦福原くんと⑩潮入くんと⑬卯田くんは1本目からの出場。3本目には⑰久岡くんが登場。面白いパスを出していました。あとの選手は・・・交代を含めて何人かは「この子野洲の子や」というのはわかったのですが、どちらにしても名前と一致してないし(>_<)。このままメンバー表等も発表にならないまま本番に突入してしまうんでしょうかね(T_T)。どなたかご存じないですか?

国体選抜の選手はみんな足元が上手い。フィジカル+運動量に勝るびわこ成蹊に苦戦はしていたけれど、随所に「おっ、上手い!」というプレーがあったりして面白かったです。次の予定は・・・わかりませんが、もしまた練習試合等があれば見てみたいです。

2007年8月 7日 (火)

野洲高校 今後の予定

前の記事のコメント欄に野洲っこさまから書き込みをしていただきました。せっかくなので新たに記事としておこしておきます。

野洲っこさまによると

『トップチームは9日から長期遠征(福井〜九州で18日まで)。
20日からは大阪でミズノカップ3日間です。
1年Aは6日〜19日まで国体、トップチームの潮入君、横江君は
国体の方に参加
とのこと。

9日~18日に長期遠征!?

ちょうど私の夏休みとかぶっています。つまり野洲のAチームは、私の休みの期間まるまる滋賀にはいないということですね~(T_T)。福井~九州って、どこに行くんでしょう?

そして今週から国体選抜メンバーとは別行動だそうで。昨日もビッグレイクで国体のための選抜チームが練習していたことはここに書いた通りなんですが、今日も練習はあったようです。仕事帰りにビッグレイクに寄ってボードを確認したところ、午前中にCコートのところに国体(少年)と書かれていました。・・・でもこれから国体の選抜チームも遠征とかあったりするのかなぁ?

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この記事に対してコメント欄に情報をいただいているので追記しておきます。

【8/8 国体選抜に関する追記①】

野洲高から国体(少年の部)に選出されたメンバーは次の通りだそうです。

2年生・・・潮入くん、横江くん、福原くん、高階くん

1年生・・・卯田くん、久岡くん、梅村くん、梅村くん、松田くん、片岡くん、中野くん、星くん、佐藤くん 

【8/8 国体選抜に関する追記②】

9日ビックレイクでびわこ成蹊大Aチームと練習試合

 

【8/8 野洲に関する追記①】

19日は野洲高Gで国見と試合をするとか。

2007年8月 6日 (月)

クラブユース選手権決勝&インターハイ決勝

終わった。本当に一気に終わったって感じです。

まずはインターハイ。決勝のカードは市船vs星稜。いっそのこと千葉対決も面白いかと思ったのですが。

決勝では市船は逆転勝利。何となく市船っていいイメージがあるので、久々に強い市船が戻ってきたのは嬉しいです。ただ、今年のチームがどんなチームなのかは全くわからないので、これ以上は語れず(>_<)。

そして、クラブユース選手権決勝。これはジュビロが絡んでいるということでかなり関心を寄せていました。詳しい内容はここ(JOHP)を参照。

前半のジュビロユースは全くいいところなしだったようです。後半は攻めに出るものの試合はひっくり返せず。宇佐美くんにもミドルシュートを浴びてる・・・残念(T_T)。

G大阪ユースは、関西プリンスで2回ほどしか見ていないけれど、その時はそれほど強い感じはしなかったんですけどね。まぁ、若いチームですから成長や変化も早いのかもしれませんね。G大阪ユースのみなさん、連覇おめでとうございます。

最終順位は次の通りです。

優勝ガンバ大阪
準優勝ジュビロ磐田
第3位 サンフレッチェ広島ジェフユナイテッド市原千葉
フェアプレー賞 柏レイソル

大会MVPはガンバ大阪ユースの安田晃大選手。関西プリンスでも確かMVPでした。お兄さんもこのところ脚光を浴びていますが、弟の方もなかなか前途洋洋な様子。

MIPはジュビロ磐田ユースの山本康裕選手。試合は見ていませんが、存在感の大きさは容易に想像できます。

得点王はジュビロ磐田ユースの押谷祐樹選手。グループリーグでの爆発が効きました。グループリーグ終盤から相手のマークに苦しんだようですが・・・。きっと相手からマークされるFWがいるということは、それはそれでチームとしてはそこを生かして戦うということもしやすかったんじゃないかと思います。

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インターハイ、クラブユース選手権が終わったので、次のこの世代の大きな大会は高円宮杯?1年の折り返し地点を過ぎ、それぞれのチームの力関係がどう変化していくのかが楽しみです。

2007年8月 5日 (日)

びわ大フェス2日目

今日も行ってきました。『何回見たら気が済むねん?』て毎回自分に突っ込みを入れながら足を運んでいます。でも楽しいサッカーは何回見ても楽しいし、期間が開くと禁断症状がでてきてしまうんですよね。でもまぁ、びわ大フェスが終われば、近々ある練習試合の情報も入ってきていないので、しばらくはおとなしくしてると思いますが。

さて、今日のびわ大フェスは多分第一試合は【野洲vs阿武野】だったと思います。9時前には到着していたのですが、すでに試合の方は始まっていました。

           65(坂本)     
      40(冨田)    67(潮入)     
   74(松永)         35(藤野)
      55(中川)  38(木村)
   32(西口)  75(松原)  71(端山)
           48(横江)

交代:後半 松永→梅村

スタメンは多分こんな感じ。今日は坂本くんが出ていました。そして今日も木村くんがボランチで起用されてました。

試合の方はほぼ野洲のペースで進んでいたと思います。1点目は坂本くん?

2点目は冨田くん(潮入→藤野→冨田)のヘディングシュート。

3点目は?(誰かのミドル?)→3点目のゴールは藤野くんだとのりぴぃさんに教えていただきました。確かこの得点の直前の松永くんのゴールエリアへの侵入の動きに目を奪われていて見逃してしまったのを今思い出しました。見ているはずなのに選手の動きにつられていることが多いんですよね~今年のチーム。

4点目は冨田くん?(大勢で細かくつないで崩してました。誰を経由したか目で追うのに必死です。結局のところわかりませんでした(T_T)。今年のチームはポジションチェンジが流動的に行われ、しかもワンタッチ、ツータッチで次々につないでいくため、「今のどうなったの?」ってことが多いです。もう少し高さのあるところから見たらボールの動きや人の動きもつかめると思うのですが・・・。あんなに動き回ってよくピッチ上で迷子にならないなぁ・・・と感心するばかりです。

試合は多分4-0くらいで終わったんじゃないかと思います。

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次の試合は昨日と同様に休憩タイム。第三試合の始まる少し前にグランドに戻ってきました。びわ大のフェスを見るつもりで戻ってきたのですが、人工芝コートでは国見(2,3年のB)と野洲の1年が試合をするみたいな感じでした。びわ大フェスは同時刻にクレーコートで行われ、どちらの方を見るか迷いに迷ったのですが、結局1年生のチームを見ることに。1

試合形式は30本×3本といった変則的なゲームだったのかな。結果的にはトータルで7-0とか8-0といった大きな差をつけられて負け。

遠征の疲れもきっとあっただろうと思います。時差ボケもあるだろうし。大敗はしたけれど、一人ひとりの上手さは伝わってきました。国見がチームとして力強い&勝つサッカーをしていたのに対して、野洲はまだ素材の集まりの段階って感じもしましたが。国見と野洲ではチームカラーやチームの作り方が少し違うのかも。学年の差も大きいでしょうしね。

 

余談ですが・・・ハーフタイムの国見と野洲の様子が違ってて興味深かったです。野洲の方はピッチから引き上げてきた選手がベンチに座り監督が日よけの外側に立って、そこから選手に向かって話をしているんです。

いつも見慣れている風景なので、これまで当たり前のように思っていたのですが、国見のハーフタイムは違ってました。監督が日よけの下のベンチに座り、選手達は強い日差しを受けながらズラッときれいに横にならんで直立して監督の話を聞いているんです。これには驚きました。チームカラーの違いはこんなところにも出てくるんですね。

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今日は、めちゃめちゃ暑かったです。強い日差しに当たると、それだけでかなり消耗します。国見vs野洲の1年生の試合が終わったら、早々に引き上げて帰りました。帰りに寄ったビッグレイクでジュニアユースの試合をやっているのが見えたのですが、流石に疲れて観戦は断念(>_<)。

今も眠たくて眠たくて・・・文字がちゃんと打てているか定かではありません(p_-)。今からちょっと昼寝をしてきます。おやすみなさい(-_-)zzz。

2007年8月 4日 (土)

びわ大フェス1日目

びわ大フェスティバルを見に野洲高校グランドに行ってきました。

何故びわ大フェスティバルなのに野洲高校であるの?って突っ込みたいところですが、このフェスティバル、もちろんびわ大のホームグランドであるびわこ成蹊スポーツ大のグランドでも行われていますが、野洲高の他に他会場(守山高校?守山北高校?)でも同時進行で行われていたようです。

まぁ、聞くところによると、びわ大のサッカー部は200人くらいいるらしいので、いくつものチームが作れちゃうわけで・・・同時にいくつものチームの練習試合を組むとなると、そういうことになるのでしょう。

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さて、今日の野洲ですが・・・最初の試合はびわこ成蹊との対戦でした。少し遅れてしまったので最初の15分くらいは見れてません(>_<)。なので、わかる範囲で自分用のメモとして残しておきます。

           28(池田)     
      40(冨田)    67(潮入)     
   74(松永)         35(藤野)
      51(内久保)  38(木村)
   32(西口)  75(松原)  71(端山)
           48(横江)

厳密に言えば、ポジションはイマイチわかりません。が、何だかいつもと違う雰囲気の布陣・・・。あっ、坂本くんと青木くんがいない!これまでずっとスタメンをはってきた彼らですが、怪我か何かでしょうか。二人ともベンチにはいましたが、ずっと試合に出てくることはありませんでした。

そして一番驚いたのは木村くんの位置。どう見てもボランチの位置に木村くんがいる・・・。これまでボランチは上田くんと内久保でずっときたけれど、このところは中川くんが出ることも増えてきてました。この時期に選手層の厚みをつけることを狙っているのかな・・・。

試合の方は最初の15分まで(つまり私が見始める前)ですでに池田くんが得点を決めたそうで、多分1-0でリードした状態からの観戦。20分過ぎには内久保くん→潮入くん→冨田くん→潮入くんの美しいパス回しで崩してゴール。2-0。

その次も池田くんのシュートが決まり3-0。木村くんの長いパスから池田くん→冨田くんに渡ってゴール。これで4-0。

前半の終了間際にゴール前で競り負けて失点し、4-1で折り返し。

前半の終わりかけ辺りから押され始めて後半もびわ大ペースのまま試合は進みます。劣勢の流れの中、ゴール前で藤野くんがファールをとられてPK。これを決められて4-2。

その後も苦しい流れが続くものの、横江くんの神がかり的な守備でゴールを許さず。ホント、横江くんすごかったです。あと、2,3失点していてもおかしくないところを防ぎまくってました(^.^)。

そして、横江くんの守りに応えるかのように野洲に追加点が入ります。相手の攻撃を食い止めマイボールになった途端、潮入くんが前線のスペースに素早くパスを送ります。そのパスにきっちり合わせて走りこんでいたのは冨田くん。パスの出し手と受け手の呼吸がピッタリと合っていて気持ちのいい攻撃でした。冨田くんの放ったシュートは一旦は相手GKに弾かれたものの、跳ね返ったボールに先に冨田くんが追いつき再度シュート。これが決まり5-2です。

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続いて行われたのは【びわこ成蹊スポーツ大vs神戸国際大付属】。

この試合は見ていないです。次の試合にそなえて休憩してました。暑い時の観戦は消耗するので。

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11:30から行われたのは、【野洲vs神戸国際大付属】。この試合に出た野洲のメンバーは・・・3バックは第一試合と変わらず、ボランチは木村くんと中川くん。両サイドは藤野くん、梅村くん。2列目は松永くん、冨田くん、FWは池田くん。(ポジションについてはものすごく不確かです。)この試合、前半は潮入くんが副審をしていました。

試合はかなり神戸国際大付属のペースで進みます。10分過ぎくらいに立て続けに失点して0-2。この後もポストにあたったシュートも打たれました(>_<)。野洲の方はプレスは効かないし、パスは足が止まり気味で狙われやすいわで、立て直せず。たまにいい形が作れてもシュートはGKの正面(T_T)。

後半にはメンバーをガラリと変えてスタート。新鮮なメンバーすぎて名前がわかりません(T_T)。福原くんと中川くんと梅村くんと益田くんはわかったけれど・・・。結局、スコアは前半のまま終了したと思います。すいません、うろ覚えで・・・。

で、ここで多分、びわ大フェスは終了したと思いますが、その後に【野洲vsBlue Rose】の練習試合があったので、それも1試合分見て帰りました。これには福原くんと怪我明けの上田くんが出てました。2人がボールを持つと流石に落ち着いた感じがしました。前半は多分5-1くらいで終了。Blue_rose

後半は福原くんが抜けて知っているのは上田くんのみという、さらに新鮮な顔ぶれ。特に何人かの選手はユース世代とは思えない若さに見えたのですが・・・どうなんでしょう。

ま、試合の方は結構楽しかったですけど。最終的には前後半合わせて8-1くらいで終わったと思います。

この後も引き続き試合が行われていたのですが、流石に疲れて観戦を切り上げて家に帰りました。

明日もびわ大フェスティバルはあるそうです。行けたら行ってみようかな・・・。

2007年8月 3日 (金)

クラブユース選手権2007準決勝&インターハイ準々決勝

2つのユース世代の大きな大会も大詰め。今日はクラブユースは準決勝、インターハイは準々決勝がおこなわれました。

まずは、クラブユース選手権から。

ジュビロ磐田ユース 4-3 サンフレッチェ広島ユース

やった!ジュビロが勝った!ジュビロユースが決勝まで進むのってものすごく久しぶり。上田康太のいた頃もジュビロユースは強かったけれど、それでもどうしてもサンフレッチェユースには勝てなかったのを覚えています。前俊とか凄かったもんなぁ。

今年のジュビロユースは、春先のヤングサッカーフェスティバルでしか見てないんだけど、その時もエスパルスユースを圧倒してました。う~ん・・・今日の試合も見たかったな。仕事がなければ三ツ沢まで行ったのになぁ。

今日の試合では山本くんが4ゴール!素晴らしすぎです!昨年のJの試合でいきなり交代出場した試合を偶然見たのですが、周りのJリーガーと比べてもフィジカル、技術ともに遜色がないわ、周りの選手よりも落ち着いて見えるわ・・・と、トップチームでも即戦力といった感じでした。決勝でも活躍をしてくれるといいな。

対するサンフレッチェの方も横竹くんが2ゴール。チームの柱が互いにしっかり働いたといった感じでしょうか。広島のボランチが一人出場停止だったみたいで、少しそれに助けられたかな。

詳しい試合の流れはこちら

 

そしてもう1試合は・・・

千葉ユース 2-4 G大阪ユース

こちらも点数の取り合いの試合だったようで。今年のG大阪ユースは、めちゃめちゃ強い感じがしないんですけど決勝まできました。

 

磐田とG大阪が勝ったことにより、高円宮杯の繰り上がり出場が決まりました。東海から静岡学園が、関西からサンガが出場します。あぁ・・・あのロスタイムをサンガがちゃんと守りきっていてくれたら・・・と、思い出したくもないあの後味の悪い試合をついつい思い出してしまいます(>_<)。・・・来年は自力で出場権を獲得できますように・・・。

出場枠が少なくならないように、関西のチームの活躍を祈ってます~。

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今日の佐賀は台風の影響を受けて時間を遅らせて試合がおこなわれたようです。結果は次の通り。

神村学園 3-1 大分鶴崎

市立船橋 2-1 帝京

星稜 2-0 佐賀東

流経大柏 3-1 玉野光南

試合を見ていないから何とも言えないけれど、ここまでは強いところが当たり前のように勝つって展開ですね。インターハイが始まる前から誰もが予想したベスト4の顔ぶれなのではないでしょうか。実は市船vs流経といった決勝のカードになる可能性が高いだろうなぁ・・・と思ってたのですが、着実に近づいてきたような・・・。

どんなサッカーをするのか、直接見てみたいです。でも佐賀は遠い・・・残念(>_<)。

2007年8月 1日 (水)

インターハイ3回戦

ココログのメンテナンスのため、昨日書き込みができなかったので、2回戦をすっとばして、3回戦について書きます。ホントにブログのメンテナンスがこんな時にあるとは・・・(ぶつぶつ)。

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神村学園 2-1 徳島商

う~ん、神村が勝ったか。やっぱり強いのか?

 

桐光学園 1-1 帝京 (4PK5)

桐光学園は負けてしまったか・・・(-_-;)。帝京は・・・このところあまり見かけなくなったなぁとは思っていたのですが、復活したのでしょうか。

 

佐賀東 3-0 関東第一

地元のもう1校は早々に姿を消してしまったけれど、佐賀東は大健闘!?

 

丸岡 1-1 玉野光南(3PK4)

85回の選手権でPK戦を連続して制して勝ち上がった丸岡ですが、今日はPK戦で負けてしまったんですね。あっ、あの梅井くんが得点してる(^.^)。ヘッドかな?FKかな?

玉野光南はTMとかで何度か見ているチームですが・・・派手なイメージはないけど、しっかり勝ってますね。

 

西京 1-3 大分鶴崎

1回戦で草津東を破った大分鶴崎。個人的にはあまり馴染みのないチームなのですが・・・。昨年の選手権の直前に野洲が試合して負けたところだという記憶があるくらいで。う~ん、やっぱり強いチームなんでしょうね。これからちょっとチェックするようにします。

 

市立船橋 2-0 青森山田

 

国見 0-1 星稜

 

流経大柏 1-0 藤枝東

もう、この辺りはしっかり勝つだろうと思ってました。特に千葉の2チームは・・・。千葉は大学の総理大臣杯も流経大が前評判どおりの強さで獲ったんですよね。大学もぶっちぎりですごいなぁと思ったのですが、高校も半端なく強い。えらくトバシテルなぁ・・・ちば

【追記・修正】

こてつさんから流通経済大サッカー部の本拠地は茨城県なのだと教えてもらいました。ちばじゃないんだ(^^ゞ。ちょっとだけかしこくなりました(^.^)。

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準々決勝は明後日に次のカードで行われます。

神村学園vs大分鶴崎

市立船橋vs帝京

星稜vs佐賀東

流経大柏vs玉野光南

クラブユース選手権2007 準々決勝

本日行われた試合は次の通りです。

磐田(1位の①)3-1新潟(2位の②)

広島(1位の④)5-1浦和(1位の⑤)

千葉(1位の③)2-1名古屋(1位の⑥)

G大阪(1位の②)2-1柏(2位の①)

見事にグループリーグの成績が上位だったチームが準々決勝でも勝ち抜けています。

大番狂わせがないということで、一見面白みに欠ける感じもしますが、個人的には強いところが当たり前にしっかり勝つっていうのも嫌いじゃないです。『勝ちきれる確かな強さ』というのもいいよなぁ・・・って(^^ゞ。

 

準々決勝の結果を受けて明後日の準決勝のカードも決定。

磐田vs広島(三ツ沢 16:00)

千葉vsG大阪(三ツ沢 19:00)

磐田は広島とかぁ・・・もちろん磐田を応援してますが・・・強いぞ~広島は。あと、もう1試合はG大阪を応援しようかな・・・。やっぱり関西ですし。高円宮杯決定リーグで最後にサンガがちゃんと逃げ切っててくれてたら・・・半端なく応援しちゃうんですが(>_<)。

クラブユース選手権2007~グループリーグ最終日

【Aグループ:浦和、大分、愛媛、神戸】

大分浦和が2勝で決勝トーナメントへ。・・・と、前の記事で書いたけれど大きな間違い!

神戸と愛媛と共に 大分 もGL敗退決定(T_T)。

今日の浦和との直接対決で3-0で敗れたため、2勝しながらも2位グループの上位2位までに入らなかったようです。 なので、Aグループからは浦和のみ決勝トーナメントに進出です。3位には最終戦に勝利した神戸が入りました。

 

【Bグループ:京都、鹿島、名古屋、柏】

名古屋が2勝1分けで決勝トーナメントへ。京都と鹿島はGL敗退決定((T_T)。

最終戦の名古屋vs柏は0-0で引き分け。この2チームは勝ち点、得失点、直接対決の結果も並んでいるため抽選で名古屋が1位抜け、が2位抜け。ちなみに京都vs鹿島は2-1でサンガが逆転勝ちです。

  

【Cグループ:磐田、三菱養和、福岡、仙台】

磐田は今日の三菱養和との試合にも2-0で勝ち、3連勝で1位通過。勝ち点9、得失点差+15はスゴイ!昨日、三菱養和決勝トーナメントへ・・・と書いたけれど、これも間違い。三菱養和は今日の磐田戦に負けたため、勝ち点4止まりでGL敗退画が決定しました。福岡と仙台はともにすでにGL敗退が決定していましたが、最終戦は3-0で仙台が勝利しました。

 

【Dグループ:千葉、横浜FM、C大阪、Honda FC】

千葉横浜FMとの最終戦に3-0で勝利し3勝で決勝トーナメント進出決定。横浜FMは、前の記事で2勝で決勝トーナメント進出と書きましたが、これも間違い(>_<)。今日の敗戦でC大阪とHonda FC と共にGL敗退決定したようです。ちなみにC大阪とHonda FCとのの対戦はスコアレスドローでした。

 

【Eグループ:FC東京、G大阪、札幌、大宮】

3勝をあげたG大阪が決勝トーナメントへ。FC東京と札幌は大宮と共にGL敗退決定です(T_T)。

 

【Fグループ:広島、塩釜FC、新潟、湘南】

広島が今日の塩釜FC戦にも勝利(しかも7-0)し、3勝で決勝トーナメントへ。う~ん、やはり、広島、強そうです。そしてこのグループからもう1チーム、新潟が決勝トーナメントに進出したようです。湘南、塩釜FCはGL敗退決定。

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【8/1 追記】

この記事は昨日書いたものですが、ココログのメンテナンスのため、UPできませんでした。本日8/1には決勝トーナメントが行われ、すでに試合も終わっています。

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