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2007年10月

2007年10月31日 (水)

明日は高校選手権予選3回戦・・・

全国で進んでいる選手権予選。

早いところはもうすでに選手権の出場校がきまってきています。

室蘭大谷、秋田商、羽黒・・・

これらの歓喜を味わった高校とは反対に予選で敗退してしまった強豪校もあります。

丸岡、国見、鵬翔、那覇西、そして大阪桐蔭。

国見と大阪桐蔭の敗退にはかなり驚きました。

今年の大阪は大阪桐蔭が頭一つ抜けているという評判だったのに・・・。

大阪桐蔭を破ったのは阿武野。阿武野って、この前に野洲と練習試合をしたあの『阿武野』だよなぁ。あっ、8月のびわ大フェスでも対戦してたな。

まぁ、この前に対戦した阿武野は強いチームだとは思いましたが。

こうしてみると1回負けたら終わってしまうトーナメントってコワイ。

それとチーム作りってホント、難しいんだな・・・って思います。

春や夏に強かったチームが秋も強いとは限らない。

若いチームだけに変化は大きい。

数ヶ月でゴロッと力関係が逆転してしまうことだって珍しくないです。

野洲の場合、どうでしょうね。

とりあえず一つひとつ大事に戦っていって欲しいです。

明日の3回戦は前にも書いたように、私は仕事で行けません。

どうも特派員は行く気らしい・・・いいなぁ。

2007年10月28日 (日)

高校選手権予選2回戦【野洲vs甲西】

昨日のスッキリしない天気とは一転して、今日は快晴。

暑いくらいの陽気でした。

日傘が欲しいほどの天気で、実際にも日傘を持参していたのですが、緑のネットに張り付いての観戦だったために傘をさすことを断念。傘をさすと後ろの人の視界を遮ってしまうので。

おかげで3時間ほど直射日光にさらされることに・・・(>_<)。

これでかなり消耗したみたいで、家に帰ってから爆睡してしまいました。

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前置きはこれくらいにして、早速今日の試合についてですが・・・

まずは、簡単に振り返ります。

スタメン、ポジションについては昨日と同じです。

 

スタメンは・・・10(坂本くん)、18(福原くん)、8(潮入くん)、16(冨田くん)、5(内久保くん)、15(野村くん)、6(上田くん)、3(西口くん)、2(青木くん)、13(福本くん)、17(横江くん)

交代・・・後半 0分 15→19(中川くん) 

     後半25分 18→25(卯田くん) 

     後半30分 16→11(木村くん) 

     後半35分 10→14(松永くん)  6→12(梅村エイジくん)

     後半38分 13→4(松原くん)

 

試合は序盤から野洲のペース。出足の速さで勝ってセカンドボールもよく拾えていました。

開始4分で先制。右サイドの上田くんから中央の坂本くんへ。そこから一旦は相手にクリアされますが、それを拾った潮入くんがシュート。ゆっくりとゴールネットに吸い込まれていきました。これで1-0。

この後もいい流れで試合は進み、決定的なチャンスもいくつかありましたが決まらず。追加点は前半の28分。ハーフウェイライン付近でボールを受けた内久保くんが、相手が寄せてこないのを確認すると、スルスルとドリブルで上がって行きロングシュート!抑えの効いた素晴らしいシュートでした。これが決まり2-0。

前半の残りの時間にも、坂本くんのシュートがクロスバーに当たったり、相手のGKに止められたり・・・と、決定的な場面を作るものの追加点はならず、そのままのスコアで前半を終了します。

 

後半も野洲の攻勢は変わらず、後半の10分過ぎくらいに3点目が決まります。冨田くんからパスを受けた福原くんが、出てきたGKもかわしてゴール!これで3-0。このゴールにつながったパスカットが良かったですね。中盤から前線にかけての選手が申し合わせたように一斉に相手をチェックしたため、相手は苦し紛れのパスを出すしかなくなり、かなり高い位置でボール奪取に成功。これで勝負あり。チーム全体での攻撃的な守備・・・プリンスリーグの大阪桐蔭戦を思わせるような動き出しの良さでした。

4点目はセットプレーから西口くんのゴール。Photo

5点目は中央から崩しての得点でした。卯田くん?→中川くん→潮入くん→坂本くんと細かくパスをつないで。

その後もやはり野洲ペースで進みますが、終了間際に失点してしまい5-1で終了。

  

昨日の1回戦[東大津戦]で、野洲は勝ったものの2回戦以降の戦いに少し不安を抱かせる内容でした。・・・が、それと比べると今日は自分たちのやりたいことがある程度できていたのではないかと思います。

結果は5-1。最後の1失点が余計と言えば余計ですが、スコア以上に両者の差はありました。

甲西はあまりプレスをかけてこなかったので、中盤の選手がきついプレッシャーを受けることなくプレーできたのも、完勝した理由の一つだと思います。

サッカーは相手の力や戦い方、相性等によっても内容や結果が左右される場合があるので、昨日と比べて今日の試合の内容が良かったからと言って、次の相手にも同じような試合ができるかどうかはわからないんですが(>_<)。

とは言え・・・やりたいことはちゃんと伝わってくる試合だったので、見ていて楽しかったのは確かです。

昨日は初戦で硬さもあってか、ミスもかなり多かったし、動きも悪かったです(>_<)。サイドを使った攻撃から4得点はしましたが、サイドを有効に使ったというよりは、ボールの出しどころに困ってサイドにロングボールを送るしかない場面が目立ってました。全体的に中盤が機能せず単調な攻撃になっていたような・・・。まぁ、東大津の中央の守備が結構堅かったせいでもあるのですが・・・。

それに比べると、今日の攻撃はサイドだけでなく、中央での崩しもあり・・・楽しませてもらいました。中盤のつなぎという点では、内久保くんと潮入くんがパス交換しているシーンを数多く見かけました。この2人が軸になって、しっかり中盤でボールを落ち着かせて、そこから面白い攻撃を繰り出していることが多いように思いました。これはきっと意図してやっているんだろうな。

内久保くん、守備に攻撃に大忙し。ちなみにうちの特派員は「どこにでも内久保くん」という、フレーズを好んでよく使います。本当にいろんなところに顔を出す選手です。ケガやカード累積で出場停止なんてことになったら・・・ちょっとコワイことになりそう。

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今日の試合の勝利で3回戦進出決定です。

次は・・・今日の2回戦で高島を退けた北大津との対戦です。

11/1(木) 10:00~野洲高校 です。でも・・・その日は仕事で行けません(>_<)。

2007年10月27日 (土)

高校選手権予選1回戦【野洲vs東大津】

とうとうスタートしました。

こんな天気(雨が降ったりやんだり)だし、まだ1回戦だし・・・観客はそれほど来ないんじゃないかと思っていたのですが、たくさんの方が見に来られていました。

さすが選手権予選です。負けたら今年のチームの活動も終わりなので、ついつい特別な位置づけの大会になってしまうのでしょう。

やる方も相当なプレッシャーがあるのでしょうね。そんなプレッシャーのかかる大会の初戦、かなり試合への入り方が難しかっただろうと思います。

今日の試合、結果から言うと、4-0で野洲の勝利。

でも、内容は結構苦しかったです。(ボールが落ち着かず、いい形で2列目の選手がボールをもらえていなかったように思いました。そのため面白い崩しが少なかったかな。)

 

スタメンは・・・10(坂本くん)、18(福原くん)、8(潮入くん)、16(冨田くん)、5(内久保くん)、15(野村くん)、6(上田くん)、3(西口くん)、2(青木くん)、13(福本くん)、17(横江くん)

交代・・・後半18分 18→7(藤野くん) 16→11(木村くん)

     後半21分 6→12(梅村くん) 

     後半  分 10→9(池田くん) 17→1(青木くん)

     後半  分 8→25(卯田くん)

 

試合展開としては・・・出だしから結構らしくないミスがあったような・・・。う~ん、さすが選手権予選の初戦。全体的に硬い感じでした。1_2

でも、前半開始5分くらいに野洲が先制。流れ的にはそれほど野洲が押している感じではなかったのですが、右サイドを破って作ったチャンスをものにします。決めたのは・・・坂本くんかと思ったけれど、のりぴぃさん(きゃんふぉーる)によると福原くんだそう。これで1-0。 【訂正】1点目も坂本くんの得点でした。ちなみに右サイドへのパスを出したのは潮入くんだったようです。

先制したことで野洲のペースになるかと思ったのですが、ここから再び苦しいゲーム展開。でも前半終了間際に坂本くんがPエリアで倒されて得たPKを自分で決めて2-0。

後半開始してすぐくらいに左サイドを破って追加点。潮入くん→冨田くん?→最後は坂本くんがヘッドで決めて3-0。かなり滞空時間の長いヘッドでした。

このあたりから最初よりは随分落ち着いてきた感じで戦えるようになってきました。

そして後半13分に追加点。福原くんからのパスを受けた上田くんが右サイドの深い位置から折り返し、そのボールに坂本くんが中央で合わせてゴール。これは完璧でした。クロスを早いタイミングで正確に送った上田くんも、それを点で合わせた坂本くんも上手かったけれど、それ以上に印象的だったのは福原くんのプレー。胸トラップからノーバウンドで反転して右サイドのスペースに出したパス。これで勝負ありでした。

試合は野洲のペースのまま4-0で終了。

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はぁ~。かなりドキドキの初戦でした(>_<)。Photo

内容はともかくとして・・・勝ててよかったよ~。

勝ったチームにだけ次の試合のチャンスがあるわけで・・・。一試合ずつしっかり勝ち進んでいって欲しいです。

それにしても・・・スタメンの顔ぶれはこれまで練習試合等を見る機会が多かったので、それほど大きな驚きはなかったものの、サイドのポジションの選手起用にはちょっとビックリ。

10月に入ったあたりから毎週といっていいほどちょっと驚きの選手起用が見られたけれど、本番でもそれをやってくるとは!

もしかしてこの時期に中盤大改造進行中!?・・・なのか?そんなことってあり?

2007年10月26日 (金)

いよいよ明日・・・

明日は高校選手権の1回戦です。

野洲の初戦は東大津。11:10~野洲高Gで行われます。

はぁ~・・・とうとうこの日が来ちゃったよ。

今からかなりドキドキして書くことが思い浮かばないという・・・(>_<)。

 

月曜日(10/22)の記事も、すっごい不安っぽい雰囲気が全開ですね。

後で読み返してみて、「どこまで心配性なんや!>じぶん。」って、つくづく思いました。

 

きっと明日はいい試合を見せてくれる。きっと勝つ。・・・と、信じておこぅ。

 

チームがいいコンディションで試合に臨めますように。

今のチームの試合が1試合でもたくさん見られますように。

・・・と、心から願っています。

2007年10月24日 (水)

AFC チャンピオンズリーグ準決勝第2戦

試合を見たわけではないですが・・・たまたま見ていたスポーツニュースで映像が流れていました。

浦和レッズがPK戦の末、城南一和をくだし決勝進出へ。

さすがに浦和も苦戦はしたみたいですが、素直に勝ててよかったな・・・と思います。私は決して浦和のファンではなく、普段は浦和の足元をすくうようなチームが出てきたら面白いのに・・・なんて思っているわけですが(^^ゞ。

ワシントンのゴールも素晴らしかったし、セットプレーからの落とし~長谷部のシュートまでの流れも美しかった(^^)。でも、何よりもスゴイと思ったのはレッズサポ。

平日に57000も観客を集められるチームって、やはり日本では浦和だけです。

スタンドの映像がパッと映った時、ビジュアル的にも美しく、盛り上がりも伝わってくる・・・こういう絵が作り出せるのは浦和だけ。

この大会、多分あまり世間の関心度は高くないんだろうと思うけれど(ヨーロッパのチャンピオンズリーグとかはメジャーですが)、こういうチームが勝ち上がっていくことによって大会自体への関心が高まっていくといいなぁと思います。

決勝もぜひ勝ってクラブワールドカップ本戦の出場権を獲得してほしいです。

2007年10月22日 (月)

最後の日曜日

いよいよ、今週の土曜日から選手権予選が始まります。

今日は最後の日曜日。

準備は万全?

「もちろん!」と言いたいところですが・・・。

 

今日の午前中は黄色ビブスとオレンジのビブスの2チームに分かれて、セットプレーの練習やそこからの攻守の切り替え等の練習。

その後、PK戦の練習。今日はAのメンバー全員(怪我人のぞく)が蹴ってました。数えたら何と31人も!

 

午後は2時から練習試合。阿武野と。

結果は2-2の引き分けでした。

(確か、夏に対戦した時には4-0で勝ったような気がするんだけど)

サイドをうまく使った流れからのゴールは美しかったけれど、ボールが落ち着かない時間帯もあって・・・ちょっと苦労していたかな・・・という印象。

本番ではどんな試合になるんだろうなぁ。

2007年10月20日 (土)

高校選手権予選まであと1週間・・・

来週からの本番を楽しみにして、今週末は大人しく家で過ごそうかとも思ったのですが、やっぱり行ってしまいました。野洲高Gに。

今日のTMの相手はルネス学園甲賀。30分ハーフの試合でした。

本番直前なので、あえて今日出ていたメンバーは書かないことにします。

 

試合の流れとしては、出だしは野洲のペースで進んだものの、15分過ぎあたりからルネス学園のペースになってました。が、先制したのは野洲。20分過ぎに左のサイドへのパスがきれいに通り、相手陣内の深いところに侵入成功。そこから折り返してゴール前の選手が合わせてネットを揺らします。

得点が入ってからは再び野洲のペース。

細かいパスからPエリアに入ってすぐあたりの距離からシュート。これはクロスバーに当たって(GKがはじいて・・・だったかもしれないけれど)決まらなかったのですが、その跳ね返りを逆サイドにつめていた選手が最終的に押し込みゴール。これで2-0。

多分、前半のうちにもう1点入ってたと思うけれど、2点目の直後だったので完全に見逃してしまいました(>_<)。

後半は選手を3人入れ替えてスタート。システムもちょっと違ってました。

後半は2失点したものの3得点し、最終的にスコアは6-2だったと思います。

60分の試合では野洲の勝利ですが、今日はその後PK戦もありました。これは5-4で負け(>_<)。ルネスは5人目が失敗、野洲は5人目と6人目が失敗)。

 

次の試合は、メンバーを代えて。この試合は1-1でした。(最後のシュートが外れたのか入ったのかわかりにくかったのですが、それが入っていたら2-1です。)

今日はここでルネス学園とのTM終了。

この後、セットプレーの練習をやっていたので少しだけ見て帰りました。

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来週はどんなメンバーでのぞむんでしょうね。

結構、初戦って難しそう。試合の入り方とか。

それと・・・この時期、怖いのは怪我だけって思ってましたが、風邪も何気に流行ってきてて嫌な感じです。

いい状態で来週からの選手権予選にのぞめるといいのですが。

2007年10月18日 (木)

明暗くっきり・・・A代表&U-22オリンピック代表

昨日は久々にテレビでサッカーを見ました。

・・・と言ってもあまりじっくりとは見られてはいないのだけれど。

AFCアジア・アフリカチャレンジカップ【日本代表vsエジプト代表】。

若手を出してきたとは言え、強豪エジプト代表を相手に4-1での勝利はなかなかのものだと思います。

A代表は、昨日のが今年最後の試合だったそうな。いい締めくくりになったね。

FWも得点を決めたし。全部いいゴールでした(^^)。

昔のイメージが強烈だったため、どちらかと言えば好きでない選手ですが・・・大久保のゴールは良かったです。相手に寄せられてもゴールの方を向く、シュートを打つといった強い気持ち、スキル・・・やっぱりFWにはこれが必要です。

あと、前田遼一の代表初ゴールも嬉しかったです。「あの前田がよくぞここまで・・・」という気持ちと、「やっとここまで来たか・・・」という気持ちがあって感慨深いものがあります。

「あの前田がよくぞここまで・・・」というのは、ルーキーの頃、異様に足元の技術が高かったのに、ピッチではどう動けばいいかわからず、一人迷子になっていた・・・そんな時代を思い出すからです。

「やっとここまで・・・」というのは、けがによる長期離脱さえなければ、もっと早く代表にも手が届いていたはずという思いが強いためです。ここ5年ほどは、はっきり言って磐田は前田抜きでは考えられないチームでした。今でも前田がいるのといないのとではまるっきり違うチームになってしまいます。ここまで特別な選手は他チームにはそういないと思います。

前田の場合、怖いのは怪我だけです。どうかこのまま順調に続けられますように・・・。

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A代表の快勝を『明』とするなら、オリンピック代表は間違いなく『暗』。

不思議とこの2つの代表はどちらかが浮かべば、もう一方が沈むことが多い。

【U-22日本代表vsU-22カタール代表】。

この試合は日本時間の深夜に行われたため、途中まで見ていたのですが、いつの間にか寝てしまってました。

私が覚えているのは・・・結構、いい感じで展開していたという印象と前半終了間際にセットプレーからの流れで日本が先制した・・・それだけ。

・・・どうやらハーフタイムで眠ってしまったらしい。

で、次に目が覚めたら朝になっていて、つけっ放しになったテレビから『ドーハの悲劇、再び』・・・みたいな感じでニュースが流れていました。

眠りこけている間にとんでもないことが起こったらしい(>_<)。この空白の45分を埋めるためには念のためにと録っておいた録画を見るしかないのだけれど、今のところその気力が・・・ない(>_<)!

カタール戦の敗戦でグループ2位に落ちてしまったので、かなりピンチ!?得失点を稼ぎながら残り2試合勝ち点をしっかり積み上げれば自力でのオリンピック出場切符獲得も十分可能性はあるわけですが。

2007年10月14日 (日)

TM 野洲vs四中工

今日は野洲高Gに練習試合を見に行ってきました。

四中工が来るというので、やっぱりこれは見とかなくちゃと思って(^^ゞ。

全国に有名なチーム、強いチームは数多くあるけれど、その中でもかなり好きなチームの一つです。

四中工というメジャーな名前にも惹かれますが、それだけでなくここのサッカーが個人的に好きなタイプのサッカーであるということも大きいです。

 

試合は11:00スタート。

スタメンは56、32、40、34、55、41、58、40、46、26、65。

試合の序盤は四中工の選手の出足の速さに押し込まれ気味な展開。

開始20分で失点。ドリブルで押し込まれてシュート。一旦はGKがはじくものの跳ね返りを押し込まれてしまいました。これで0-1。

かなり苦しい流れでしたが、そんな中、野洲が数少ないチャンスを生かし、同点に追いつきます。ゴール前中央にスルーパスを通して・・・最後決めたのは冨田くんかなぁ?かなり遠くから見ていたので定かではありません(>_<)。

同点にしたものの、四中工のペースは変わらず、苦しい展開が続きますが、次に得点したのは野洲。CKの流れから最後は・・・西口くんのゴールかな?これも遠かったので定かではありません。これで野洲は苦しみながらも2-1で逆転に成功。

流れは互角に近くなってきますが終了間際にFKから失点して2-2の同点になったところで前半を終了。

後半も前半と同じメンバーでスタート。流れ的には前半ほど押されている感はないけど、CKから失点し逆転されてしまいます。四中工はセットプレーのキックの精度も高い!ドンピシャのタイミングで走りこまれる場面も何度かありましたし・・・。

後半の真ん中近くになりさらに失点して2-4に。ゴール前に持ち込まれGKが一旦はじいたり、他の選手がギリギリで防いだものの、結局は決められてしまいました(T_T)。

またかなり苦しい展開になってきたところで一気に3人選手交代。(26→35 58→38 40→67)

ここから徐々に流れは野洲に傾き、最後の10分はかなり面白い攻撃がたくさん見られました。

そんな中、野洲のゴールが決まります。上田くんからのパスを受けて坂本くんがシュート。これが決まり3-4。

さらに潮入くんからのパスを受けて上田くんがゴール。これで4-4。

この2つともすごく美しい展開からのゴールでした。

結局、野洲の4点目が入ったところでホイッスルが鳴り、4-4で終了。

う~ん、もうちょっとこの展開で見ていたかったな。

 

2試合目は・・・32、38、69、75、37、57、36、35、49、45、28。

この試合はいつもとちょっと違うシステムだったのかな?

スコアは1-4くらいだったと思います。

 

2試合が終わった時点で用事があったので野洲高Gをあとにしました。

3試合目がすぐに始まったので見たかったんですけど(T_T)。

ちなみに3試合目のスタメンは、47、49、77、51、33、54、44、64、76、35、72 でした。

2007年10月13日 (土)

高円宮杯準決勝&野洲vs科技

週末にはサッカーを見て・・・感想を書いて・・・というのが習慣化されているので、今日みたいに仕事で試合を見られないと書くことがない(>_<)。

ですが、あえて書いてみます。

まずは・・・高円宮杯滋賀大会準決勝のことから。

結果は第一試合のFC SETA とMi-oは1-0でFC SETAが勝ち、第二試合のFC湖東とセゾン FCは6-0でFC湖東が勝ちました。

ん・・・セゾン、負けちゃったか(;O;)。

試合を見ていないから感想の書きようがないけれど、きっと湖東に対してもセゾンのサッカーでストレートに勝負したんでしょうね。でも、セゾン以上のパフォーマンスで湖東が勝った・・・と。そんな感じかな。

FC湖東はスピード、強さ、プレーの精度とも高水準ですもんね。おまけに平均点が高く、穴がない。

それにチームとしての完成度も高いですし。

チームとしての完成度という点では個人的にはセゾンは他チームと比べると高くないんじゃないかと思ってます。前々A代表の監督だったトルシエじゃないけれど、100ページのうちの初めの2ページ目をやってます・・・みたいな。そんな印象。

それでもここまで勝ち上がってこられるセゾンはすごいとずっと思っていました。ただ、FC湖東くらいのレベルの相手となると、チームとしてのパフォーマンスに差がでてしまうのでしょう。

おそらく、今後さらに判断スピードを上げたり、プレーの精度を上げたりすることで、彼らの持っている『技術』というストロングポイントが生きてくるのでは・・・と思います。

 

さっき、中学サッカー掲示板を覗いてみたら荒んだ雰囲気が・・・。熱烈な支持者がいれば、同じだけアンチもいるということなのかもしれませんが。

FC湖東がセゾンに6-0で勝ったということは事実で、その点ではFC湖東は大いに賞賛されるべきだと思います。ただ、今の段階での勝敗によってセゾンが貶められるのは見当違いかな。セゾンの方向性として今よりは少し先の将来を見据えて育成されているようなので、もう少し長いスパンで見て評価する必要があると思います。

春のクラブ選手権と今回の高円宮杯を見て、いくつかのチームに何人か印象に残る選手がいたので、彼らが今後どんな進路をとり、どんな選手になっていくんだろう?と思うと、すごく楽しみです。

FC湖東の選手の今後も要注目なんですが、残念ながら何故か特定の選手は覚えてないんです。それは全員粒ぞろいだからかなぁ?

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さて、次は野洲高校の練習試合のこと。

もちろん、これも私は観戦はしていないのですが、特派員が行ってたので、わかっている範囲(さし障りのない範囲)で残しておきます。

 

まずは野洲Bと甲南中?の対戦。

特派員は後半から見たそうなのですが、野洲の方がやりたい放題だったみたいです。

そして、12時から野洲A vs 科技の試合。

スタメンは56、32、40、34、55、51、58、40、46、26、65。

相手の右サイドが速くて手こずったようですが、全体的には野洲のペースで前半1-0で折り返し。(福本くんのゴール?)

後半のメンバーは56、32、75、34、58(途中38に交代)、55、40、26(途中35に交代)、67、46、65。

後半はクロスバーに当たった跳ね返りをヘッドで押し込まれて同点に追いつかれ・・・。

でも、CKからの流れで野洲のゴール。(福原くんのゴール?)

そして、3点目は上田くんのゴール。4点目は坂本くんのゴールで4-1に。

このまま終わるかと思われたけれど、終了まえ3分の間に怒涛の攻撃を受け2点返されて4-3でどうにか逃げ切った・・・という展開だったようです。

 

次の試合は・・・スタメンは32、69、37、77、41、61、74、49、45、35、28。

前半終了間際に松永くんのゴールが決まり1-0で折り返し。

後半は・・・69、75、77、57、41、36、49、45、35、74。

追加点も松永くん?これで2-0。

 

で、次が・・・

47、37、51、69、57、49、38、72、76、35、28。

この試合の様子は定かではありません(>_<)。メモが途中で終わっているので(>_<)。

でもこの試合と最初の試合では、部分的にサプライズな起用があったみたいです。

2007年10月12日 (金)

週末だというのに・・・(>_<)

週末だというのに仕事です。

そのせいで明日はビッグレイクにも野洲高Gにも行けません。

これはなかなかツライことです。

2007年10月 8日 (月)

高円宮杯滋賀大会 準々決勝

今度こそ予定通り高円宮杯に行ってきました(^^ゞ。

4試合分見て、さきほど家に帰ってきました。

心配していた雨もそれほど激しく降らなくてよかったです。

自分が濡れるのも嫌だけど、それ以上に大雨で水溜りができてボールが止まるようなピッチコンディションは勘弁してほしいので。

では、前置きはこの辺にして、早速、今日観戦してきた試合を振り返ります。

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第一試合【FC SETA vs FOSTA

この試合、実は3分ほど遅刻したので、最初の3分で試合が動いていたらスコアは間違っていることになりますが、結果はFC SETA の勝利。(多分2-0)。

 

試合開始から両チームとも自分たちのペースの時間帯がありましたが、30分までは試合は動かず。ちょうど30分ごろにCKから25番の選手がヘッドでゴールを決め、1-0でSETAがリード。そこからはSETAのペースになっていきます。前半終了間際にはSETAの11番のシュートがポストに直撃っていうのもありました。

後半開始すぐにSETAの11番が決めて2-0。11番は後半の10分くらいにもシュートをポストに当ててた気がするなぁ(^^)。結局これ以上の得点追加はなく、おそらく2-0で終了。

 

先にも書いたように、最初の30分は互角の展開でしたが、先制点が入ってからは地力に勝るFC SETAの方が押し切った感じの試合でした。

11番は身長こそ高くはないけれど、身体能力が抜けてます。抜け出しのタイミングが少々遅れてもスピードとパワーで普通にマイボールにしてしまう場面が多々。相手と当たってもほぼ100%勝利。ファールの判定を受けない限り、全てマイボールに。(結構、審判からは注意を受けてはいましたが)。こういう前を向いてくれる前線の選手がいると、チームとしてはやりやすいですよね(^^)。

個人的には・・・相方のFW(23)もいい選手だと思います。小柄だけれど、上手い。いいところに顔を出してくれる選手だなぁと思います。

あと・・・28番もクラブ選手権の時からちょっと注目してました。前は中盤にいた気がするんだけど、今回は最終ラインに並んでました。う~ん・・・やっぱり中盤で見てみたいかも。

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第二試合【YASU CLUB vs Mi-o

この試合は・・・やっぱりYASUの応援をしてしまいました。(あくまでも心の中でだけど)。あのユニ見てたら、ついつい応援したくなるのは当然といえば当然(>_<)。

でも、そんな思いに反して試合は70分間では1-1の引き分け。そしてPK戦の末、Mi-oの勝利。(PKは2-4)。

 

試合は前半15分に動きます。YASUの守備の中央を突破してMi-oが先制。でもその3分後にYASUがセットプレーから1-1の同点に追いつきます。

でも、得点はここまで。Mi-oには試合終了間際の連続でのCKのチャンスもあったし、クロスバーに当たったシュートもあったけれど追加点はならず。

YASUにしたら70分間では引き分け。負けなくてよかった・・・とも言えるけれど、勝利の目だってあったのに・・・と、思うとちょっと残念(>_<)。

Mi-oの中盤の守備が時々とんでもなく緩くなる時があって、YASUの選手が自陣ゴール前から相手のゴール前のバイタルエリアまでドリブルで持ち込めるシーンも何度かあったけれど、そこからの判断がうまくいかずチャンスを作り切れず。

そして、チャンスであってもゴール前でスルーやポストを選択してシュートまでいききらないことが多かったのも残念だったかな。

クリクリとパスを回して相手の守備を崩しきって・・・というサッカーは嫌いじゃない(いやむしろ、好きかも)けれど、やっぱりバイタルエリアまで来たら1stチョイスはシュートでしょう。このエリアで前を向く勇気と力(技術?・フィジカル?)は大事だと思います。相手にしたら、あのエリアではゴールに向かって来られるプレーが一番怖いだろうと思いますしね。

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第三試合【FC湖東 vs 石部中

この試合は・・・FC湖東ですからね~。やっぱり強かったです。相変わらず、ここはみんな上手いです。結果は・・・たくさん点数が入ったのでカウントし間違えているかもしれないけれど、7-0?でFC湖東の勝利。

試合開始から1分くらいで湖東が先制。ゴールラインギリギリの深いところまで浸入してあげたクロスをファーサイドの選手がヘッドで折り返し、中央の選手が押し込む・・・ものすごく鮮やかなゴールでした。

追加点は20分過ぎ。湖東の7番のサイド突破から9番?がゴール。これで2-0。

3点目はバイタルエリアでの細かいつなぎからのゴール。そして3点目の直後にさらに追加点。ハーフウェイラインを数メートル越えたあたりでボールを受けた湖東の選手が相手GKが飛び出したのを見て冷静に超ロングシュート。相手DF2人とGKが寄せきる前の絶妙のタイミングでのシュートでした。山なりに弧を描いてボールが無人のゴールに吸い込まれていった時には・・・観客席からも拍手が聞こえてきました。こういうゴールはやられた方にしたらダメージが大きいですよね。スコアはこのまま4-0で折り返しました。

後半は・・・15分くらいに19番のゴールで湖東が追加点を奪います。これで5-0。

その3分後くらいにさらに追加点。これで6-0。

残り10分くらいのところで、湖東がPK(14番)で追加点。これで7-0。

多分これで終わったと思うのですが・・・。

 

それにしても・・・本当にFC湖東はみんな上手いですね。平均点が高い感じです。だからかえって上手い選手をピックアップできないという・・・(>_<)。

あえて言うなら、その中でも7番は速くて上手いなぁと思いました。

石部中の敗戦で決勝トーナメントに進出した唯一の中体連チームが姿を消してしまいました(>_<)。

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第四試合【セゾンFC vs J-FORZA

やっと、セゾンFCの登場(^^)。対戦相手は何とJ-FORZA。5月のクラブ選手権ではセゾンは確か2-3で負けてるんですよね。強いチームなんできっとPグループを1位通過してくるだろうと思っていたのに何故か2位通過で早くも対戦することに。(2次予選でのJ-FORZAはどんな戦いぶりだったんでしょう?)

試合結果から書くと、1-1で70分では勝負がつかずPK戦の末、セゾンの勝利!(^^)!。(PKは4-3)

今日はスタートから3年生中心の布陣だったようです(^^ゞ。出だしからヒヤリとさせられる場面が何度かありましたが、開始10分くらいにサイドからのクロスにきれいに合わせられて失点。これで0-1に。

その後、互いにチャンスを生かしきれず0-1のまま前半を終了。

後半もこう着状態が続きますが、15分にセゾンが同点に追いつきます。37番のゴール!

その後、またこう着状態になりますが、残り10分ほどはかなり攻め込まれてた気がします。決定的なピンチも2回くらいありました。が、何とか凌いで1-1のまま終了。

PK戦ではセゾンのGK(23)が相手のシュートを2本ブロックする等、大活躍でした。

実はこの試合、あまりにも気持ちが入り込みすぎてメモはほとんど取れていません。

「そこでもつなぐのか!」

「そこでそうくるか!」

・・・と、心の中でつぶやきながら見てました(時には知らず知らずのうちに声に出して言ってることもありましたが(>_<))。

心臓に悪すぎです。

セゾンFCもJ-FORZAも丁寧にパスとドリブルでボールを運んでいくタイプのチームで、お互いにちょっと似たところがあったかも。密集地帯でパスを回し合う場面も結構ありましたし。

細かい流れの中でボールを奪い合うシーンも多く、こう着状態といっても中盤で目まぐるしく攻守が入れ替わるので、緊張感たっぷりで観戦させてもらいました。

特に印象に残ったのは・・・J-FORZAの7番。春にも注目していた選手ですが、やはり今日の試合でも素晴らしかったです。この7番がボールを持つと、決定的な仕事をされる危険性が高いので、ドキドキものでした。

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これでベスト4が決まりました。次はいよいよ準決勝です。

試合の組み合わせと予定は次の通りです。

10/13(土) ビッグレイク

FC SETA vs Mi-o (10:00~)

FC 湖東 vs セゾンFC (11:30~)

 ※試合時間は70分(35分ハーフ)。

 ※同点の場合、20分(10分ハーフ)の延長あり。

 ※延長でも勝負がつかない場合はPK戦。

2007年10月 7日 (日)

TM 野洲vs済美学園

今日は試合開始から30分近く経過した頃に到着。

そこからは互角の展開だったように見えたけれど、最初から見られていた方によると、そこまでは結構やられていたらしい。

前半は0-3。(失点は全部見ていない(>_<))。

後半は1-0。(内久保くんと木村くんのパス交換から木村くんがゴールライン沿いにドリブル+中央へパス。そのボールを受けた坂本くんがシュート。一度はGKにはじかれたものの、跳ね返りを押し込んでゴール)

結局、最終的には1-3で終わったみたいです。

スタメンも選手交代も昨日の徳島商戦と同じでした。

第2試合の前半のスタメンは・・・32、37、75、77、36、61、57、35(梅村)、45、40、72。

ボールキープはできるけれど、なかなかフィニッシュまでいかない展開に、岩谷コーチの「シュートで終われ!」「判断を速くしろ」等々の声がとんでました。

前半は1-0。梅村エイジくんがドリブルでぶっちぎってそのままシュート(^^)。

後半のメンバーは・・・32、69、51、77、76、57、61、35(梅村)、49、45、28。

後半も1-0。山元くんが、ゴール右隅にシュート。かなり美しいゴールでした(^^)。

その後、水戸桜ノ牧と40分間試合。この試合のメンバーは・・・47、37、75、69、38、55、41、35(藤野)、49、40、74。

2007年10月 6日 (土)

TM 野洲vs徳島商 & 高円宮杯滋賀県大会 セゾン vs 淡海

3連休なので野洲高校は遠征かな???・・・と、思っていたのですが、遠征ではなく野洲高Gでの練習試合だったようです。

人工芝Gの効果?昨年よりも遠征は減ったよね。

 

たまたま野洲高の横の道を通った時にちょうど練習試合が始まりそうだったので、やっぱり観戦してしまいました(>_<)。

今日の練習試合の相手は徳島商業?

鮮やかなオレンジのユニのチームでした。

1試合目のスタメンは56、32、40、34、58、55、51、26、67、46、65。

交代は55→41  26→35   58→38

メンバー的にはこれまでにも見たメンバーではあるのですが、ポジションについてはちょっと驚きました。

試合の方は、互角の展開がしばらく続いたものの、少しずつ野洲の方がいい形を作っていきます。

1点目は坂本くんの得点。2点目は上田くんのシュートがバーに当たり、跳ね返ったボールを福原くんが押し込んで。

3点目はサイドの梅村崇くんからのクロスに潮入くんが頭で合わせて。

で、多分3-0で終了したと思います。

 

2試合目のスタメンは、32、37、75、77、74、61、57、35、49、40、28。

交代は、32→47  77→69  61→55  57→41  49→45  55→49(体験生?)

この試合は序盤はパスが繋がりにくく、チグハグな感じ。サイドから崩され先制点を与えます。が、梅村エイジくんのゴール(冨田くん→松永くん→梅村くん)で同点に追いつくと、徐々に野洲のペースに。

2点目は49を付けた体験生のゴール。

3点目は池田くん、4点目は藤野くん、5点目は池田くんのゴール・・・で、最終的におそらく5-1くらいで終了したと思います。

選手権予選本番まであと3週間。これから仕上げの時期だと思います。

この時期怖いのはケガかなぁ。練習試合等で選手が痛んだりすると、ドキッとしますね~。選手のみんなが大きなケガをしないで本番を迎えられますように・・・。

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2試合を終えた後も野洲高Gでの練習試合は続いてて、徳島商vs暁がやってたのですが、ここで遅めのお昼を食べにSPOONへ。そして、その後、高円宮杯滋賀県大会2次予選リーグが行われている湖南市民グランドへ。

本当は2次予選リーグの今日の試合を全部見たかったのですが、ついつい野洲高の練習試合にひかれてしまったわけで(^^ゞ。湖南市に向かうのに野洲高の横を通って行こうとするのがそもそもの間違いか(笑)。

結局、セゾンvs淡海の1試合しか見られませんでした。FC湖東、SETAもできれば見たかったんだけど。

それも試合開始ギリギリに到着したため、状況がわからないままの観戦となりました。

まぁ、状況は今もわかってません。結局、どこが決勝トーナメントに進出したんだろう?

で、一番のお目当てのセゾンの試合ですが・・・セゾンのスタメンは23、29、30、49、48、46、57、42、33、54、59。前にトレセン選考会で見かけた選手たちはベンチ横に並んで座ってました。スタメンだけを比べると、淡海の選手はセゾンの選手よりも2回りほど体が大きい感じでした。

展開としては開始10分くらいに淡海が先制。前目に位置取っていたセゾンのGKをかわしてのゴール。その後も淡海のペースで試合が進みます。淡海が2,3回決定機を作るもののセゾンが何とかしのいで0-1で終了。

後半になるとセゾンは大きく選手を入れ替えてスタート。23、29、38、41、34、39、44、32、37、54、43。

後半のメンバーの中には何人か見覚えある選手がいました。

トップ下の37番、めちゃめちゃすごかったです。決定的なパスも出せるし、ドリブルだって◎。同点弾はその37番。ハーフウェイライン付近から何人もの相手を抜き去ったドリブルは圧巻でした。最後のシュートも完璧。

同点弾が入る前から、圧倒的にセゾンのペースで、同点弾が入ってからは次々に追加点を挙げていきます。途中一旦、同点に追いつかれはしましたが、慌てることなく突き放し、結局、最終的には4-2くらいでセゾンが勝ったと思います。

セゾンのサッカーって、やっぱり面白い。よくあそこまでゴロでつないで優位に立てるよな~と感心するばかり。身体の使い方が独特。見ていてついつい口元が緩むこともしばしばでツボにはまります(^^ゞ。

できれば最後まで勝ち進んで欲しいな。

先週のmi-oとの試合も2-1でセゾンが勝っているし、午前中の甲西中との試合結果がわかりませんが、きっと決勝トーナメントに進出したんじゃないかと・・・。 →コメント欄に甲西中との試合結果を書き込んでいただきました。セゾンの勝ちだそうです。

明後日からの決勝トーナメントが楽しみです。

2007年10月 5日 (金)

明日から3連休\(^o^)/

やっと金曜日の夜。

毎日あわただしくて、ブログを更新する時間がありませんでした。

まぁ、書きたいことがあまりなかったせいもあるけれど。

高円宮杯(U‐18)もいよいよ大詰めだけれど、個人的にはジュビロユースとガンバユースと静学が姿を消した時点で、なかなかそれを取り上げようという気になれなくてねぇ(>_<)。

見に行ったりしていたら思い入れも違ったんだと思うんですが・・・最近サッカー観戦で遠出をすることがめっきり減りました。

このところは週末は大抵滋賀にこもっています(>_<)。

で、明日からの3連休ですが。

野洲高はどこに行ってるんだろう?3連休だからどこかに遠征に行くのかなぁ?

まぁ、私はどちらにしても滋賀にいそうです。

この3連休中、高円宮杯滋賀大会があるので、できればどこか1日くらい見に行こうと思っています(^^)。

2007年10月 1日 (月)

TM 野洲vs近代和歌山

実は・・・行ってました(>_<)。

本当はジュニアユースの高円宮杯の2次リーグを見に行く予定だったんだけど、会場である湖南市に向かう途中、野洲高の横の道を通ったらこれから試合がはじまりそうなのが見えたので。

何て優柔不断な(>_<)。

でも、後で知ったのですが、結局、野洲川の河川敷での試合はなかったそうです。場所が場所だけに雨が降っていると危ないから・・・だそうです。2次リーグの2日目の試合は10/6に延期されています。

で、話を野洲グランドであった練習試合に戻します。

天候は・・・大雨というほどではなかったけれど、ずっと一定量の雨が降り続いていたため、ピッチコンディションはかなり悪く、ところどころ水が浮きかけていました。

相手も同じコンディションで戦うのだから条件は一緒・・・ではありますが、こういうコンディションは、ゴロパスをつないでいくタイプのチームにとってはより不利になりそうです。

ボールが止まるところと転がるところとがあって、なかなか思うようなパス回しができていなかった感じです。

試合の方は序盤から近代和歌山の方が攻勢に出て、最終的に1-4。野洲の1点は、PKによるもの。

40分ハーフの試合が終了して、これで次はメンバーが全て入れ替わって試合をするのかと思えば・・・守備陣+65はそのままで、あとのメンバーを入れ替えて10分ハーフくらいで試合。

この試合あたりになると雨も小降りになってきて、ピッチコンディションも幾分ましになってきてました。パスも少しうまく回るようになってきていたのですが・・・PKを決められ0-1。

次の試合は大幅にメンバーを代えて・・・これは4-3で終了。

近代和歌山はプリンスリーグで対戦した時のイメージそのままでした。ビルドアップする前の態勢を立て直す時のパスをねらってくるので、そこでやられると守備が混乱状態に・・・。特に昨日はピッチコンディションが悪くてパスが少しずつ予定外に短かったり緩かったりするため、うまく相手の裏を突くタイミングでパスを出しても追いつかれてしまうことが多く、さらにやりにくくなってました。

でもまぁ、これからもこんな相手とも当たるかもしれないし、こんなコンディションで本番を戦うことになるかもしれないし・・・ね。

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