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2007年11月

2007年11月24日 (土)

またまた・・・

行ってきました。野洲高グランドに。

予選が終わったとは言え、ここまで毎週見続けると・・・ついつい足を運んでしまうという・・・(>_<)。

 

今日はエストレラ姫路とのTMをやってました。

選手権予選決勝後に足をひきずっていた内久保くんや西口くんもちゃんと走ってました(^^)。

よかった~。

潮入くんがいなかったのは、ナショナルトレセンキャンプ参加のため・・・ですよね。

 

試合の方は・・・内容については詳しく書くのは控えますが、1試合目は多分1-0で勝ち、2試合目は4-1で勝ったんじゃないかと思います。

間違っていたらごめんなさいm(__)m。

 

選手権予選も終わり、本大会まであと1か月あまり。

一旦は予選用に確定したメンバーも、もしかして入れ替わる可能性もあるんでしょうね。

チーム内での厳しい競争の1か月になるのかもしれませんが・・・それぞれの選手がケガをせず納得できるパフォーマンスができますように・・・。

高校選手権予選~各地の結果・経過~※12/1更新

高校選手権の地区予選が各地で進んでます。

先週末で代表校が決まった地区も結構あるし、これから今週末、来週末にかけて続々と決まってくる予定。

ここまでの各地の予選の結果を見てみると、驚きの結果が数多い。

強豪だからといって楽に勝ち上がれるところはほとんどないようです。

例年こんな感じだったでしょうか?

※11/10時点の結果および経過を追加

※11/11時点の結果および経過を追加

※11/24時点の結果および経過を追加

※12/1時点の結果および経過を追加

 

【北海道・東北地方】

<北海道>室蘭大谷が出場権を獲得。

<青森>青森山田が11年連続で出場決定。決勝こそは2-0という僅差のスコアでしたが、それ以外は圧勝に次ぐ圧勝。全国で唯一の無風エリア?

<岩手>遠野が2年ぶりに全国へ。決勝の盛岡商vs遠野はPK戦にまでもつれこむ接戦に。その結果昨年度の全国優勝校である盛岡商は地区予選で姿を消すことになってしまいました。開会式に優勝旗を返還しにこなくてはいけないのは気の毒と言えば気の毒(>_<)。

<宮城>決勝は宮城工vs利府のカードで11/10に行われます。 →決勝戦の結果・・・宮城工2-2利府(PK4-2)。宮城工が全国大会の出場権を獲得しました。

<秋田>秋田商が出場権を獲得。

<山形>羽黒が出場権を獲得。

<福島>尚志が出場権を獲得。

 

【北信越地方】

<新潟>11/11に決勝が行われます。決勝のカードは北越vs開志学園。 →決勝の結果・・・北越2-2開志学園。PK戦の末、が出場権を獲得。あれ?開志学園って高円宮杯に出てなかったっけ?

<長野>松商学園が代表権を獲得。

<富山>富山第一が出場権を獲得。

<石川>星稜が出場権を獲得。(9年連続)。

<福井>出場権を獲得した福井商は初出場です。「福井と言えば丸岡」ですが、ついに連続出場記録が途切れてしまいました。Fマリ入りが決まった梅井選手を選手権で見られないのは残念な感じがします。

 

【関東地方】

<東京A>現在ベスト4決定。やっぱりここは成立が有力なのかなぁ。準決勝の帝京vs成立が楽しみです。11/11準決勝。 11/17決勝。 →準決勝の結果・・・帝京1-1成立、つばさ総合2-0成徳。あれ?もしかして成立がPK戦で負けちゃった?あれほど前評判が高かったのに・・・。まだ一度も成立の試合を見たことがないので、楽しみにしてたのになぁ(;O;)。決勝の結果・・・帝京が選手権の出場権を獲得しました。

<東京B>ここもベスト4決定。有力校は修徳?早稲田実業?11/11準決勝。11/17決勝。 →準決勝の結果・・・早稲田実業1-1修徳、三鷹3-1駒場。決勝の結果・・・早稲田実業vs三鷹は三鷹が勝利し、選手権の出場権を獲得しました。

<神奈川>決勝は逗葉vs日大藤沢のカードで11/11に行われます。神奈川からは桐光学園がくると思ってたんだけどなぁ(>_<)。 →決勝の結果・・・日大藤沢3-1逗葉。日大藤沢が出場権を獲得しました。

<埼玉>11/11準決勝。準決勝のカードは埼玉栄vs武南、大宮東vs正智深谷。決勝は11/18。 →準決勝の結果・・・埼玉栄2-1武南、正智深谷5-0大宮東。うわっ、武南が負けちゃったよ。驚きました。決勝の結果…埼玉栄が出場権を獲得しました。

<群馬>12/2準決勝。準決勝のカードは前橋育英vs伊勢崎商、前橋商vs桐生第一。12/8決勝。

<千葉>準々決勝は11/23、24。11/23は千葉敬愛vs市立柏、中央学院vs流経大柏。11/24は市立船橋vs東海大浦安、生浜v八千代。さすが千葉。名前だけでも超豪華です(^^)。準決勝は12/1。決勝は12/9。準々決勝の結果・・・市立柏2-1千葉敬愛、流経大柏2-0中央学院、市立船橋5-1東海大浦安、八千代1-0生浜。準決勝のカードは市立船橋vs八千代、流経大柏vs市立柏。

準決勝の結果・・・市立船橋2-0八千代、流経大柏2-0市立柏。「勝ったチームが強い」とサッカーの世界ではよく言われるけれど、千葉に限ってはそんな哲学的な言い回しをする必要なし。「強いチームが勝つ」。そう思わせるほど激戦区の中でもこの2チームは抜け出ています。決勝は全国的にも大注目のカードとなりました。 

<茨城>決勝は鹿島学園vs水戸短大附属のカードで11/11に行われます。 →決勝の結果・・・水戸短大附属0-0鹿島学園。PK戦の末、水戸短大附属が優勝。鹿島学園・・・負けちゃったんだぁ。

<栃木>11/11に決勝が行われます。カードは矢板中央vs佐野日大。ちなみに・・・昨年の栃木代表で2回戦に野洲と対戦した真岡は準決勝で佐野日大に敗れています。 →決勝の結果・・・矢板中央2-2佐野日大。PK戦の末、矢板中央が優勝。

<山梨>決勝は山梨学院大付属vs韮崎のカードで11/17に行われます。決勝の結果、韮崎が勝利し、選手権出場権を獲得しました。

 

【東海地方】

<静岡>第3次決勝トーナメントは11/11からスタート。静岡の選手権予選はここからが本番。11/11の1回戦は①磐田東vs清水東、②静岡西vs加藤学園暁秀。

2回戦からスーパーシードの静学と藤枝東もやっと登場(11/17)。①の勝者vs藤枝東、清水商vs常葉学園橘、浜松開誠館vs藤枝明誠、②の勝者vs静岡学園。

準決勝は11/18、決勝は11/25。

準決勝のカードは藤枝明誠vs静岡学園、藤枝東vs清水商で行われ。ここで何と、静学が敗退(>_<)。ここのところ全国で結果を残せていないのですが、この予選の結果を見ると、静岡の層の厚さを感じずにはいられません。決勝のカードは、藤枝明誠vs藤枝東の藤枝対決。

決勝の結果・・・藤枝東4-1藤枝明誠。藤枝東は3年ぶり22回目の出場。

<愛知>11/11準決勝。カードは愛産大三河vs愛知、東邦vs中京大中京。決勝は11/17。 →準決勝の結果・・・愛産大三河1-0愛知、中京大中京3-0東邦。11/17の決勝のカードは愛産大三河vs中京大中京になりました。決勝の結果・・・中京大中京が選手権出場権を獲得しました。

<岐阜>準決勝は11/10。決勝は11/17。 →決勝のカードは岐阜工vs各務原。決勝の結果・・・岐阜工が選手権出場権を獲得しました。

<三重>準決勝は11/25。カードは四中工vs暁、海星vs津工業。決勝は12/1。何と何と、津工4-2四中工。津工業が選手権出場決定。ここは鉄板だと思っていたのに・・・(>_<)。代表2トップは不発に終わったのか?楽しみにしていたチームがまた姿を消してガ~ン(;O;)。

 

【近畿地方】

<大阪>まさかの大阪桐蔭敗退。そして桐蔭を倒した阿武野も敗退。おまけに準々決勝では大阪朝鮮も柏原に敗れる波乱(-.-)。どうなることやら。準決勝は11/11。準決勝のカードは、大阪学院vs三島、近大附属vs柏原。決勝は11/17。 →準決勝の結果・・・大阪学院1-1三島(PK戦の末大阪学院が勝利)、近大附属1-0柏原。決勝は大阪学院vs近大附属のカードで行われます。決勝の結果・・・近大附属が選手権出場権を獲得しました。

<兵庫>決勝は科技vs市立尼崎のカードで11/11に行われます。兵庫の強豪滝二は準決勝で市立尼崎にPK戦の末に敗れてしまいました。科技も市立尼崎も野洲高Gでの練習試合で見てます。う~ん・・・今年は科技の年なのかな? →決勝の結果・・・神戸科技2-0市立尼崎。神戸科技が優勝。神戸科技はちょっと気に入っているのでうれしい(^^)。

<京都>京都の決勝は京都橘vs久御山のカードで11/10に行われます。両チームとも野洲高Gで確か見たなぁ。 →決勝戦の結果・・・京都橘0-1久御山。久御山が全国大会の出場権を獲得しました。

<奈良>決勝のカードは一条vs奈良育英。11/11に行われます。 →決勝の結果・・・奈良育英3-1一条。何と奈良育英が優勝!これには驚き!一条が負けちゃったか・・・今年の一条は行けるかな・・・と思ったんですが。近畿大会優勝の一条も、準優勝の大阪桐蔭も選手権出場ならず(>_<)。

<滋賀>現在ベスト4が決定。準決勝は11/10に草津東vs守山北、野洲vs守山のカードで行われます。 →準決勝の結果・・・草津東0-1守山北、野洲5-3守山。11/17に守山北vs野洲のカードで決勝戦が行われます。決勝の結果・・・野洲2-0守山北。野洲が選手権出場権を獲得しました。

<和歌山>準決勝は11/10。準決勝のカードは近大和歌山vs新宮、初芝橋本vs和歌山工。 →準決勝の結果は・・・近大和歌山6-0新宮、初芝橋本5-0和歌山工。決勝は近代和歌山vs初芝橋本です。ここまでの勝ち上がり方は甲乙つけがたい感じです。かなり決勝が楽しみ(^^)。 →決勝の結果・・・近大和歌山1-0初芝橋本。近大和歌山が全国大会の出場権を獲得しました。

 

【中国地方】

<鳥取>境vs米子北のカードで11/23に決勝戦が行われます。やっぱり境が強いのかな。世代別代表の選手がいましたよね~確か。決勝の結果・・・境1-0米子北。が選手権出場権を獲得しました。

<島根>準決勝11/10。決勝11/11。 →決勝の結果・・・江の川2-2立正大淞南。PK戦の末、江の川が優勝。

<岡山>準決勝は11/10に行われます。カードは玉野光南vs笠岡、岡山龍谷vs作陽。決勝は11/11。 →準決勝の結果・・・玉野光南6-0笠岡、岡山龍谷0-3作陽。決勝戦は玉野光南vs作陽。 →決勝の結果・・・作陽1-1玉野光南(PK3-2)。作陽が全国大会の出場権を獲得しました。

<広島>準決勝は11/11。広島観音vs広島皆実のカードはかなり楽しみです。決勝は11/17 →準決勝の結果・・・広島皆実0-0広島観音(PK戦の末、皆実の勝利)。広島の強豪であるこの2校。どちらかが県大会で姿を消さなければならないのはもったいない(;O;)。決勝は直接対決で勝ち残った広島皆実vs瀬戸内。決勝の結果・・・広島皆実が選手権出場権を獲得しました。

<山口>11/10準々決勝。準々決勝のカードは西京vs下関中央工、宇部中央vs小野田、高川学園vs宇部鴻城、山口中央vs小野田工。11/11に準決勝、11/17に決勝。 →準決勝結果・・・西京5-0小野田、高川学園4-0小野田工。決勝のカードは西京vs高川学園に。決勝の結果・・・高川学園が出場権を獲得しました。 

 

【四国地方】

<徳島>徳島は徳島商vs鳴門というカードで11/11に決勝戦が行われます。徳島商も野洲高Gで練習試合を見た記憶が・・・。両チームとも準決勝は大差をつけての勝ち上がり。決勝はどうなるか・・・。 →決勝の結果・・・徳島商2-2鳴門。PK戦の末、徳島商が優勝しました。

<香川>香川県の決勝は香川西vs高松商のカードで11/10に行われます。高松商も野洲高Gで見た気が・・・。 →決勝の結果・・・香川西1-0高松商業。香川西が全国大会の出場権を獲得しました。

<愛媛>決勝は11/10。 →決勝の結果・・・済美3-0南宇和。済美が全国大会の出場権を獲得しました。

<高知>高知県の決勝は高知商vs高知中央のカードで11/11に行われます。 →決勝の結果・・・高知中央1-1高知商。PK戦の末、高知中央が優勝しました。

 

【九州・沖縄地方】

<福岡>準々決勝で東海大五がPK戦の末に敗退しています。決勝は11/11に東福岡vs筑陽学園のカードで行われます。 →決勝の結果・・・東福岡2-1筑陽学園。この結果、東福岡が全国大会の出場権を獲得しました。これは素直に嬉しい(^^)。

<佐賀>決勝の佐賀北vs佐賀東は何と佐賀北の勝利。インターハイで強かったのは佐賀東だった気がするんだけど、佐賀北も強いのか?

<長崎>国見敗退は衝撃的なニュースでした。その後は・・・。決勝は11/25。決勝の結果・・・島原商1-0長崎日大。島原商は23年ぶりの出場だって。確かゼブラのユニだった記憶があるんだけれど、かなり昔のことなのでデザインは変わった?

<大分>決勝は大分鶴崎vs大分というカードで11/11に行われます。大分鶴崎はここのところコンスタントに結果を残していますね。 →大分鶴崎1-0大分。スコアでは僅差ながらもやはり大分鶴崎がしっかり結果を出してきました。

<宮崎>宮崎代表は日章学園で決定。鵬翔敗退も驚きのニュースでした。

<熊本>決勝のカードはルーテル学院vs熊本学園大付。11/10に行われます。ちなみに大津高校は準決勝で姿を消しています。 →決勝戦の結果・・・ルーテル学院1-0熊本学園大付。ルーテル学院が全国大会の出場権を獲得しました。ルーテルは有名な強豪校ですが、初出場なんだそうです。

<鹿児島>鹿児島代表は鹿児島実業で決定。決勝のカードは鹿実vs神村学園という全国的に見てもかなり興味深いカード。ここのところ神村学園の方が結果を残していたけれど、今回の決勝ではPK戦までもつれ込む接戦の末、鹿実が全国大会の出場権を獲得しました。

<沖縄>沖縄代表は那覇で決定。(初出場)。決勝は那覇vs西原というカードでした。沖縄の優勝候補は那覇西、西原と聞いていたのですが・・・あれ、違ったかな?

2007年11月21日 (水)

選手権組み合わせ

このところ忙しくって・・・(;O;)。

世間の流れについていってません(>_<)。

選手権の組み合わせも決まったというのに・・・。

ま、遅ればせながらですが貼っておきます。

 

第86回高校サッカー選手権大会HP(トーナメント表)

野洲vs韮崎(組み合わせ抽選会①)

野洲vs韮崎(組み合わせ抽選会②)

2007年11月19日 (月)

高校選手権予選決勝【野洲vs守山北】

いろいろやることがあったり、考えることがあったりして書けませんでしたが、とりあえず書いてみます・・・。

         10      18       
             8         
     16               6
          19     5     
       3      2     13
             17

 

スタメン:

GK 17(横江 諒)2年

DF 3(西口 諒)2年

   2(青木 亮都)3年

   13(福本 匠吾)2年

MF 5(内久保 亮)3年

   19(中川 圭右)2年

   6(上田 大輔)2年

   16(冨田 慧)2年

   8(潮入 啓太)2年

FW 18(福原 拓己)2年

   10(坂本 一輝)2年

 

 

リザーブ:

GK 20(山本 篤)2年

DF 4(松原 賢志)2年

   22(高階 翔)2年

   7(藤野 友貴)2年

   11(木村 竜也)3年

   15(野村 勘太郎)2年

   25(卯田 堅悟)1年

FW 14(松永 俊吾)2年

   9(池田 卓也)3年

交代:  後半34分 18→25   後半39分 5→11

 

試合を振り返ると・・・互いに相手の良さを消すサッカーになったため、ワクワク感はやや少なめだったかも。

「ここで勝たなければならない!」という試合だったので仕方ないかな。

 

守山北は強いチームでした。いい選手がいっぱいいたなぁ。2番の選手(山本拓人選手)は特に効いてましたね。

前半は野洲の得点源である潮入‐坂本ラインもサイドをつかった攻撃も封じ込めることに成功。そのおかげで、試合の序盤こそ攻勢に出た野洲でしたが、要所をマークされ、ジワジワと自陣に押し込まれるという有り難くない展開になってしまいました。 

おそらく、ここからさらに守北が個の力を生かしてゴールに向かってドリブル等で仕掛け続けていたら、野洲にとっては相当キツイ流れになったと思うのですが・・・。

でも、不思議と思ったほど攻めてこなかった気がします。

もちろん、野洲の選手の守備での頑張りによるところも大きいのですが。

 

前半は、野洲よりも守北の方がやりたいことができているように思ったのですが、全体を通してみると、ある意味野洲が主導権を握っていた試合だったのかも。

それを決定づけたのは、後半3分のPKによるゴール。

それまで完璧に押さえ込んでいた坂本くんに仕事をされてしまったのは、ミスと言えばミスだけれど、それは不運なミスというよりは、必然性のあるミスだった気がします。

おそらく、坂本くんをずっと押さえ込み続けるのはかなり難しいことなのでしょうね。

その後、守北は再び自分たちに勢いを戻すようにペースをアップさせますが、それを野洲が跳ね返すと、徐々にマークが緩くなってきて、スペースが空きだし・・・ここからは野洲のペースに。

野洲のサイドの選手にいい形でボールが渡るようになり、そこから決定的なチャンスも何度か訪れました。追加点も左ワイドの冨田くんを経由しての得点でした。冨田くん、よく見てたなぁ。決めた福原くんも抑えのきいたよいシュートでした(^^)。

2‐0で野洲の勝利♪

滋賀県大会3連覇!

全国大会へ!!

 

ものすごく嬉しいです。

何が嬉しいって、まだ今年のチームを見続けられることが。

もう、めちゃめちゃ幸せです。

 

多分、全国大会に出てくるチームはどこも強いでしょう。

守山北のように野洲の長所を消しにきて、最後まで息切れすることなくやりきる力のあるチームもあるでしょう。

あと残り1か月と少しあります。その間に、それに負けない野洲のサッカーを作り上げていって欲しいです。

『わかっているけれど止められない!!』・・・と、準決勝で解説されていた瀬田工の監督さんが野洲のサッカーをこうおっしゃってました。

全国でも『わかっていても止められない』野洲のサッカーを期待しています。

2007年11月18日 (日)

クラブユース 新人戦

今日はいろいろやることが多くて、何も手につかない1日でした。

早朝から昨日の選手権予選決勝の録画を見て、ちょっと仕事して、また録画を見て、ビッグレイクに行って、買い物して、車にガソリン入れて、帰ってまた録画見ながら仕事して・・・今に至ります(>_<)。細かくはもっといっぱいあったんだけど省略(>_<)。

  

で、これから書くのはクラブユース新人戦のこと。

本当は大学の秋季リーグにもひかれたのですが、持ち帰り仕事の都合で遠出は回避しました。

それにしても、今日は昨日とはうってかわって寒い一日でした。

真冬?

コートを着て、マフラーをぐるぐる巻きにしても寒かったです。

今日は上位トーナメント下位トーナメントを合わせて全6試合が行われたのですが、寒すぎて全試合を見ることは断念(>_<)。

あとCコートでは滋賀FCとルネス学園甲賀が練習試合をしているのが見えたのだけれど、これもゆっくりと見るのは断念(>_<)。ホント、残念でした。

   

見た試合は・・・次の4試合。

【セゾンFC vs YASU CLUB】

【FC湖東 vs BIWAKO】

【セゾンFC vs RESTA】

【J-FORZA vs BIWAKO】

  

まず、【セゾンFC vs YASU CLUB】の試合。

野洲高につながりの深い2チームの対戦ですが、結果は2-1でセゾンの勝利でした。

初めの2~3分、見逃したのですが、私が見始めてからはシンプルに攻めるYASU CLUBのペースで進んでました。でも前半の終り頃からセゾンが技術を生かして攻め込んで前半を終了。

後半になりまず先制したのはYASU CLUB。ミドルシュートがクロスバーに当たり、跳ね返りを押し込んでゴール。

その後、わりと互角のペースで試合は進みますが、終盤になりセゾンが同点弾、逆転弾を続けて決めて終了。

 

【FC湖東 vs BIWAKO】

結果は多分0-1でBIWAKOの勝利。

前半は互角。後半にBIWAKOが先制すると、その後は湖東も惜しいチャンスをいくつか作り出しますが、結局、ノーゴールで終了。(ゴールネットを揺らすも、オフサイドの判定(>_<)。シュートがクロスバーに当たったのもありました。)

この試合の注目はFC湖東。

今年はクラブユース選手権も高円宮杯予選も勝ったわけですから、そこの新チームがどんなチームなのか当然興味があります。

まぁ、この試合に限っての感想ですが、『強いけれど隙はある』・・・って感じですかね。

新人戦ですから、これから次第だとは思いますが。

個人で目を引いたのは、湖東の10番。トップ下。小柄だけれど技術とアイデアのある選手で、何度もスルーパスを通してました。

   

 

【セゾンFC vs RESTA】

この試合、また数分遅刻してしまったのですが、ちょうどスタンドに座った時にセゾンのゴールが決まりました。それ以降、どちらのゴールも決まった記憶がないので、1-0でセゾンの勝利かな?

私が見だしてからは、セゾンの選手がつなぐつなぐ(^^)。

パスが20本くらい連続してつながってました。

パスがクルクル回る様子を見ていると、まるで“鳥かご”(試合前とかによくやっているやつ)をやっているかのように思えました。もしかしてボール支配率は9:1くらい?

まぁ、ボールを奪われないように相手の裏を取って味方に渡す練習をしているようにも見えましたけどね。時々しかボールがゴールに近づいていかないので(>_<)。

「相手にボールを渡さない」というお題で試合をしていたんじゃないだろうか!?

・・・なんて思ったり。

パスを繋ぎまくるのを見て、何だか笑えました。

 

【J-FORZA vs BIWAKO】

やった!J-FORZAだ!

うちのブログに検索サイトからとんでくる方の中には、かなり【J-FORZA】で調べられて

来られる方が多いんです。(実は2番目)

そんなわけで、ちょっとだけ親近感が湧いてたりして(^^ゞ。

で、この試合、立ち上がりからJ-FORZAが攻め込むものの、先制したのはBIWAKO。

その後互角の展開が続きますが、前半の終わりかけにJ-FORZAが同点に追いつき1-1。

後半は途中からJ-FORZAのペースになり2得点し、3-1で勝利。J-FORZAの優勝が決定しました。

J-FORZAはいいチームだと思いました。もうすでにチームとして形がそこそこできているような・・・。あと、キック力があるというか・・・強いボールを蹴れる選手が多い気がしました。

 

新人戦を見ていると、ほとんどの,チーム、全体としても個人としてもまだまだこれから・・・って感じがしましたが、裏を返せば、それだけ伸びしろがあるということで。

次に見る時が楽しみです。

優勝おめでとう。

本当は、昨日のうちにブログ更新するつもりでしたが・・・いまだ書けず(>_<)。

試合が終わって、友人とお茶を飲んで買い物して、帰りに渋滞にまきこまれて・・・で、ちょっと遅めの帰宅。

それからご飯を食べて、録画しておいた試合のDVDを見ようと思ったら、オリンピック予選の時間になったので先にそれを見て・・・オリンピック予選の途中で眠ってしまって・・・で、朝になってやっと昨日の試合の録画を見ました。

 

 

ふぅ~。

勝ってよかった~。

ホントに良かった・・・。

今年のチームのサッカーを観続けられるのかと思うと幸せです(^^)。

「ありがとう」

試合については後で記事にしようと思います。

でも・・・何と表現したらいいんでしょう?

まだうまく言葉が見つからない感じです。

2007年11月16日 (金)

明日は決勝!

今、心臓バクバク(>_<)です。

今朝までは、平常心だったのに、2時頃にふと「明日の今頃はどんな心境でいるのかなぁ?」なんて思ったら、それ以降は・・・それが頭から離れなくなってしまいました。

「大丈夫、野洲は上手い!」とか思いながらも、「でも守北のサッカーの方が負けにくいサッカーかも・・・」と思えたりして(>_<)。

そして、仕事が終わってから、うちの特派員や明日わざわざ遠方から試合を見にやってくる友人とメールしている間に「あぁ、いよいよ・・・」と実感が湧いてきて緊張感UP。

あぁ・・・もうっ・・・こんなん書いてたら、またドキドキしてきた~(>_<)。

今日は何個(>_<)マークが登場するやら(>_<)。

 

もうここまできたら・・・思いっきり野洲のサッカーをして・・・

で、思いっきりサッカーを楽しんでください。

 

 

・・・そして勝ってください。

2007年11月14日 (水)

AFC チャンピオンズリーグ決勝

セパハンとの決勝第二戦を2-0で勝利して見事優勝。

アジアのチャンピオンに輝きました。

プレッシャーのかかる中、よく勝ち切れたなぁ・・・と思います。

それにしても・・・レッズは強いチームになったなぁ。

Jリーグが発足した頃、レッズの試合は結構見に行ってました。

まぁ、レッズのファンとかではなかったのですが・・・福田は好きな選手の一人だったのと、望月(守高卒)もいたということで。あと、レッズサポの応援を見に行ってたようなとこもあったかな。

今日みたいに強いレッズを見ると、不思議な感じがします。

あの弱かったチームがねぇ・・・って。

Jでは特に応援しているわけではないチームですが、チャンピオンズリーグ優勝は素直にうれしいです。

「クラブワールドカップに初めて日本のチームが出場する」

このことはかなり意義のあることだと思います。

【11/15追記】後で知ったのですが、レッズは負けても開催国枠で出場出来たのだそう。でも負けて出るのと勝って出るのとでは大きな違いがありますよね。

おめでとう、浦和レッズ。

2007年11月11日 (日)

今日のサッカー観戦(^^)

今日は午前中は水口スポーツの森で行われていたクラブユースサッカー新人戦の試合を1試合だけ観戦しました。

【セゾンvs淡海】

2,3分遅刻して到着したので始めからは見ていないのですが、私が見ている時間の中では0-1でセゾンが負けてました。

元々セゾンは個々の選手の土台となる部分をしっかり作るチームだというイメージがありますが、新人戦というだけあって余計に今日見たセゾンの選手たちは土台作りの途中という印象を強く受けました。まだまだ習得しなければいけないことがいっぱいありそうです。

ただ、ボールの持ち方やつなぎ方は、やはりセゾンです。際立って上手い。

特にトップ下の48番の選手は目を引きました。フェイントなんかもたくさん入れているんだけど、ものすごく滑らかでゲームの中でも自然に織り込まれている感じで・・・。技術がしっかりしているため余裕を持ってプレーできるようで、周りもよく見えているように感じました。

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午後はビッグレイクで滋賀FCの試合観戦。

この試合のことはあまり触れない方がいいようなので書きませんが、リーグ最終戦の時と比べると、見違えるくらい面白くなってました。これから大事な試合が控えているのですが、楽しみになってきました(^^)。

2007年11月10日 (土)

高校選手権予選準決勝【草津東vs守山北】【野洲vs守山】

昨日の準決勝。←日付が変わったので。

もちろん皇子山まで行きました。

はぁ~~~~~~~っ、勝ったよ~~~~~~~~~~。

帰ってきてから用事を済ませて晩ごはん後に試合の録画したのを見て・・・

見終わって、まだ眠くなかったら試合のことを振り返って書こうと思っていたのですが、しっかり途中で寝てました。

なのでもう一度見直して・・・。いつになったら終わることやら(>_<)。

見終わるのを待っているとキリがないので、取りあえず記事を書いてしまうことにします。

 

昨日は第一試合の【草津東vs守山北】も見たくて早めに行きました。どちらかと言えば草津東の応援をしていたのですが、結果は1-0で守山北の勝利。

試合の序盤こそ守山北の方が圧倒したけれど、それが落ち着いてからは互角の流れでどちらが勝ってもおかしくない展開だったと思うんですけどね。

試合は守山北の8番の奥野くんの超ロングシュートが決まり、1-0で守山北の勝利。

ここで草津東が姿を消してしまうことに(>_<)。

最初に、どちらかと言えば草津東の応援と書いたけれど、実はかなり草津東寄りで見てました。野洲の次にたくさんの試合を見ているので、そういうチームってやっぱり応援してしまいます。それにお気に入りの選手も何人かいるので。

7番の平田雄大くんは相変わらずいい選手だと思いました。他にも立花くん、北川くんなど、これまで注目していた選手が見られなくなってしまうのはとても残念です。

守山北は・・・6月にインターハイ予選で見た時の印象通り、個人での仕掛けが強烈なチームでした。その時に注目してた10番の今村虹陽くんも相変わらず。前半はやや下がり目のポジションであまり目立ちはしなかったけれど、後半は本領発揮。

インターハイ予選の頃は個人技でPエリア付近まで攻め込むものの、あと一歩のところで撃沈(>_<)。誰かが仕掛けた時に他の選手がどう連動するかが守山北の課題かなぁ・・・と思ったのですが、それもずい分改善されているように感じました。決勝も個人技にひきつけられてマークがずれた時、他の選手に上手く動かれたら・・・かなりやっかいだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして・・・2試合目の【野洲vs守山】の試合。

テレビ放送もされているので、この試合については久々にポジションまでのせてみます。

          10    18       
             8         
     16               12
          19     5     
       3      2     13
             17

スタメン:

GK 17(横江 諒)2年

DF 3(西口 諒)2年

   2(青木 亮都)3年

   13(福本 匠吾)2年

MF 5(内久保 亮)3年

   19(中川 圭右)2年

   12(梅村 エイジ)3年

   16(冨田 慧)2年

   8(潮入 啓太)2年

FW 18(福原 拓己)2年

   10(坂本 一輝)2年

リザーブ:

GK 20(山本 篤)2年

DF 4(松原 賢志)2年

   22(高階 翔)2年

   6(上田 大輔)2年

   11(木村 竜也)3年

   15(野村 勘太郎)2年

   25(卯田 堅悟)1年

FW 14(松永 俊吾)2年

   9(池田 卓也)3年

交代:後半28分 18→14    後半30分 19→15   後半40分 16→11 

      

さて、試合についてですが・・・野洲が序盤からいいペースで進めていきます。面白い崩しも結構ありました。

そして前半11分に野洲が先制。潮入くんのパスを受けた坂本くんが反転してのシュートをうまく決めます。

「これでこの後はかなり楽な展開になるんじゃないか」と楽観的な予測をした直後にその予測を見事に裏切る同点弾を決められます。前半12分。FKからの流れで。これで1-1。

でも、前半25分で予測しない形で勝ち越し。野洲のDFから守高のゴール前にフワリとしたロングパスが送られ、それに対して福原くんが猛然とダッシュ。山なりに落ちてきたボールは守高のDF二人とGKのちょうど間くらいにポトリと落ちます。ワンバウンドでDFが処理しようとする寸前に福原くんが身体を入れてマイボールにし、胸で落としてワンバウンドさせてシュート。これが決まり2-1。

そして追加点も意外な形で入ります。前半の終了間際に内久保くんが放ったミドルシュートが選手(誰かわからないけれど)に当たりコースが変わってゴールに吸い込まれていきました。

後半も・・・何度かピンチの場面はありましたが、概ね野洲のペース。特に10分過ぎからの攻撃の展開は面白かったです。連動した動き、ワンタッチ、ツータッチでのパス、そこにドリブルも含めて・・・とワクワクの展開。そんな野洲の時間帯にセットプレーでの追加点が入ります。後半13分。CKを西口くんがヘッドで折り返し、最後は坂本くんがゴールに流し込みます。これで4-1。

このまま野洲が押し切るかと思えたのですが、この後、試合は意外な展開に。後半20分に失点。FKからのクリアが守高の選手に当たり、守高の選手の前にこぼれ、シュートを打たれてしまいました。これで4-2。

この得点で守高の選手の動きが良くなり、少し苦しい展開に。(といっても、この時点ではやや押され気味かな?という程度でしたが)。

そんな中、追い討ちをかけるように後半35分にCKから失点。これはオウンゴールだったようです。この失点で4-3に。

残り時間5分で1点差というのは、かなり危険な状態!?この残り時間をどう戦うかは、この試合の大きなポイントだったと思います。

野洲は守りに入らないで攻めに出ました。後半39分に相手の攻撃を防いでボールを奪うとカウンター。梅村くんとのワンツーで松永くんが抜け出すとGKと一対一のチャンスに。これを松永くんが冷静に決めます。苦しい時間帯に何よりも欲しかった追加点(^^)。スコアは5-3になり、ここからは余裕の展開でタイムアップ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポゼッションは圧倒的に野洲の方が高くて、いい形の攻めもたくさん見られました。なので、かなり野洲ペースで進んでいた気がするのに、スコア的にはヒヤヒヤする時間帯も・・・。

要注意選手であった守高の14番、福岡くんには何度かはドリブルで崩されかけましたが、ほとんど単発の攻めで抑え、試合全体の流れを持っていかれるところまでは許していませんでした。その点では守備の踏ん張りは評価できるところ。特に西口くんのギリギリのところでの読みと身体をはったプレーは印象的でした。

でも・・・セットプレーからの3失点はアンラッキーなところもあったとは言え、今後の課題ですね~。あと、得点した直後の失点も(>_<)。

攻撃については・・・攻撃につながる守備の面も含めて1試合ごとに良くなってきているように感じます。

みんな良かったと思うけれど・・・坂本くん、潮入くんはさすがでしたね(^^)。

あと、冨田くんもかなり良かったです。最初にワイドのポジションにコンバートされた時には「何で?」ってちょっと思ったけれど、豊富な運動量と判断の速さと正確なクロスが蹴れる冨田くんがこのポジションっていうのは結構ハマっているのかな・・・と、思えてきました。

次の土曜日はついに決勝戦。相手は守山北。

このチーームが成長する様子をまだまだ見ていたいので、ぜひぜひ勝って全国に進んで欲しいと思います。

2007年11月 9日 (金)

明日は準決勝・・・

いよいよです。。。

準決勝。

なんだか落ち着きません。

心ここにあらず、です。

粗忽さに拍車がかかってます。

あちこちにぶつかって、打ち身いっぱいです。

卵落としたり、忘れ物したり。

起きてるとろくなことないので、早めに寝ます。

選手たちが、精一杯、野洲サッカーを楽しんでくれることを

心から願いつつ。

2007年11月 5日 (月)

ジャイアントキリングを目指して・・・天皇杯4回戦

実は昨日は久々に磐田まで行ってきました。

お目当ては天皇杯4回戦【磐田vs順天堂大】の観戦。

それにしても・・・磐田に行くのは本当に久しぶり。(今年まだ2回目)

最近どこに行くのも大抵は車なんで、昨日も車で行くつもりだったのですが、出発する時間が遅くなってしまったので新幹線利用に変更。

新幹線を使うと磐田はかなり近くに感じます。京都を10:30過ぎに出ても磐田駅に12:00過ぎには着けるという手軽さ(^^)。

久々のヤマハスタジアム・・・やっぱりいいスタでした。少々古いけれど、コンパクトで何より観客席とピッチがすごく近い。(ボールを蹴る音や選手の声なんかもよく聞こえます)。

それでいてバックスタンドはそこそこ傾斜があるのでとても見やすいし。

こんな中規模のスタジアムを関西にも作ってほしいなぁ。

今回、久しぶりということでジュビサポの友だちにも会うことができました。再会をすごく喜んでくれた・・・私も会えて嬉しかったですヽ(^o^)丿。

あと・・・野洲高のサッカー部のファンということで知り合ったMさんもこの試合の応援に来られていたので、Mさんにも久々にお会いできました。短い時間でしたが話ができて嬉しかったです。

 

この試合の(ジュビファンとしての)見所は・・・①『磐田が天皇杯の初戦をちゃんと乗り切れるか。』っていうのと、②『順大の岡本くんがどんなプレーをするのか』という大きくはこの2点。

①については・・・ジュビロは毎年初戦は突っ込みどころの多い試合をするので。

いや、ジュビロだけではないです。他のカテゴリーとの対戦もありうる天皇杯。

Jのチームにとれば『決して負けられない戦い』であり、下のカテのチームにとれば『失うものは何もない戦い』。そんな心理的な違いや試合に向けての準備の差によるのか、天皇杯でジャイアント キリングが見られるのはそうめずらしいことではないです。

Jのサポは普段のリーグ戦以上に神経をすり減らしていると思います。負けたらお祭りの的になりますから。

 

②については・・・昨年までジュビロにいた岡本選手のプレーがヤマハスタジアムで見られるチャンスですからね~。磐田vs順大という対戦カードは偶然にしては出来すぎ。

岡本選手はユースから大量昇格した年の選手の一人で、上田康太と同期。元々地元の子でジュビロの下部組織から上がってきた生え抜き中の生え抜きの選手だったので、サポの期待もかなり高かったと思います。昨日は岡本選手の姿を見るために足を運んだ観客も結構いるんじゃないかな。

 

実際の試合の大まかな流れとしては・・・出だしは順大のきついマークに苦しめられたものの、一瞬、ゴール前の前田がフリーになり、そこを逃さずゴール。

でも、その後、セットプレーで何と岡本にゴールラインぎりぎりの角度のないところからヘッドで決められ1-1。GKはゴールラインをわるだろうと思ったんだろうな。GKのプレーが中途半端だったこともあるけれど、相変わらずギリギリまで諦めない岡本のプレーは健在でした。このゴールが決まった時のリアクションにちょっと困りました。・・・嬉しいけれど困る・・・っていう複雑な心境(>_<)。

前半は太田のゴールが決まり、何とか2-1で折り返し。大学生相手に2-1。

このスコアと内容をどう評価するかは微妙なところ。・・・そんなことを考えているうちに、ハーフタイムの他会場の試合経過がスクリーンに映し出されました。会場にどよめきが起こります。

「あ・・・苦しんでいるのはうちだけじゃないんだ」と安堵したり、強いチームが苦しんでいたりすると面白がってたり・・・と、結構微妙な空気。

う~ん・・・こういうのも含めて、天皇杯だなぁ・・・って、つくづく思います。空気が独特。

後半は足が止まってきた相手に対し4得点(カレン、茶野、成岡、カレン)して危なげなく逃げ切り。

 

試合前にMさんに聞いたところによると、順大はけが人とか世代別代表召集でベストメンバーが組めない状態だったとか。それに加えてリーグ戦を直前にこなす等のハードスケジュール。「ベストな状態で対戦させてあげたかった」と試合後も言っておられました。

うん、ホントに。

関東大学リーグは佳境に入ってきていて大事な時期。故障離脱者が多くて大変ですが、ぜひぜひインカレ出場圏内を目指して頑張ってもらいたいです。

 

[おまけ]

試合後の挨拶では、順大の選手たちがホームゴール裏、バックスタンドホーム側まで含めてグルリと挨拶に来てくれました。なんて丁寧な!

そして全員が引き揚げた後、ホーム側から岡本コールと拍手が。(手作りの弾幕も出てました)。それに応えるように岡本選手が再びホームゴール裏に挨拶にきてました。何かジュビサポに挨拶してたみたいですが、私が座っているところまでは声は聞こえず。最後の「応援お願いします」のところだけ聞こえました。

大学を卒業した時に再び戻ってきてくれたら・・・こんな嬉しいことはないです(^^)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その他の天皇杯4回戦の結果は次の通りです。

千葉 1-3 大分

清水 3(5PK4)3 明治大  この試合は得点経過を見ているだけで楽しい(^^)。明治大、勝利まであと一歩でした。清水サポにとってはめちゃめちゃ精神衛生に悪い試合だったと思います。

横浜FM 4-1 佐川急便  「天皇杯と言えば佐川急便」っていうくらい、毎年Jのチームにとっては嫌な相手。今年は合併後初めての天皇杯でしたが、Fマリ相手にひと波乱とはいかなかったようです。

新潟 2‐3 鳥栖

FC東京 2‐1 TDK SC

磐田 6‐1 順天堂大

広島 3‐0 湘南

大宮 0‐2 横浜FC

神戸 2‐0 福岡

鹿島 2‐0 水戸

甲府 3‐1 徳島

柏 2‐3 Honda FC  これぞジャイアントキリング!3回戦の東京V戦に続いてJチームを撃破。

名古屋 3‐1 草津

※G大阪‐山形 川崎‐C大阪 は11/7     浦和‐愛媛 は11/28に行われます。

2007年11月 3日 (土)

高校選手権準々決勝【野洲vs瀬田工】

今日は準々決勝がビッグレイクと水口スポーツの森で行われました。

結果から先に書くと・・・

ビッグレイクの1試合目、草津東vs綾羽は1-0で草津東の勝利。

2試合目の守山北vs八幡商は2-0で守山北の勝利。

水口スポーツの森の1試合目、野洲vs瀬田工は6-0で野洲の勝利。

2試合目の守山vs水口は2-2で延長を経ても勝負がつかず。最終的にPK戦で守山が勝利したそうです。

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で、【野洲vs瀬田工】の試合ですが・・・

スタメンはここまでの試合と同じです。

10(坂本くん)、18(福原くん)、8(潮入くん)、16(冨田くん)、5(内久保くん)、15(野村くん)、6(上田くん)、3(西口くん)、2(青木くん)、13(福本くん)、17(横江くん)

 

交代は・・・

後半0分 16→12(梅村エイジくん)   18→9(池田くん)

後半19分 6→11(木村くん)

後半21分 3→4(松原くん)   10→14(松永くん)

後半32分 15→19(中川くん)

 

前半から野洲のペースで、開始5分くらいで先制します。(3→18→16→10)。西口くんの縦パスを福原くんが前のスペースで受けて冨田くんへ。冨田くんは切り返してDFを振り切りセンタリング。そのボールにゴール前に侵入していた坂本くんがヘッドで合わせてゴール。これで1-0。

その数分後に追加点が入ります。(5→16→3→8→16→10)。中盤で奪ったボールを左サイドに展開。ボールを受けた冨田くんは一旦後方の西口くんに。西口くんからワンタッチでフワリとしたボールが前線に出され、走りこんでいた潮入くんがそのボールに追いつき、ヒールでオーバーラップしてきた冨田くんにパス。冨田くんはドリブルで中に切れ込みセンタリング。そのボールにゴール前で坂本くんが合わせてゴール。これで2-0。

その後も圧倒的に野洲のペースで試合が進みます。決定機もかなりあったような・・・。

3点目は30分過ぎ。青木くん?からのロングパスが右サイドの上田くんに渡り一気にチャンスをつかみます。上田くんはドリブルで中に切れ込んでクロス。ゴール前で潮入くん?が合わせてゴール。これで3-0です。

3点目が入ってからも勢いは止まらず、次々に惜しいシュートを放ちます。が、決まらず、このままのスコアで折り返します。

後半に入って少しこう着状態になったけれど、徐々に野洲のペースになってきて、決定的なチャンスを作り出します。

追加点は後半10分。(6→12→10→9)。中盤でボールを受けた上田くんがドリブルで中央に切れ込みながら左サイドの梅村くんにパス。梅村くんは左から中央に向かってドリブル+サイドチェンジのパス。それを坂本くんがヘッドで折り返し、ゴール前にいた池田くんがボレーシュート。左右に大きく振ったダイナミックな展開+ダイナミックなシュートでした。

この後もチャンスの山。

後半の18分にさらに追加点。潮入くんからのパスだったかな?そのパスを受け上田くんがシュート。ここまで惜しいシュートをいっぱい放ちながらもなかなか決まらなかったのですが、その鬱憤を晴らすかのような強いシュートでした。これで5-0。

後半の30分くらいにさらに追加点。潮入くん?からのパスを受けて松永くんが決めます。これで6-0。

その後もやはり攻め続けてチャンスの山を築き続けるものの、ゴールは決まらず6-0のまま終了。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やった~。これで準決勝進出!次は皇子山だ~!

最後に今日の特派員の感想をのせて記事を終わります。

今日は完勝(^^)v。

ピンチはほとんどなかった。(そもそもシュートを打たれたのも数えるほどしかなかった)。

反対に決定機はものすごくたくさんあった。

6-0というスコアだけれど、二桁くらい入っててもおかしくない内容だったと思います。

瀬田工はあまりプレスをかけてこなかったし、かなり自由にやれていたのでは。

中盤でもサイドでも一対一でほとんど勝っていた感じです。

全員、活躍してたと思うけれど、特に印象に残ったのは・・・内久保くんと冨田くんかな。

内久保くんは、フィジカルマシーン?と言われるだけあって強くて当たり負けしない。それに加えて反射反応のスピードや集中力もすごいと思います。

冨田くんは・・・いつもそうだけど、今日もめちゃめちゃよく走っていて、前半の攻撃参加はかなり効いてたなぁ。

 

あと・・・嬉しかったのは池田くんと松永くんのゴールが見られたこと。

 

ちょっと心配なのは勘太郎くんが傷んだこと。大きな怪我でないといいなぁ

2007年11月 2日 (金)

明日は準々決勝・・・

明日は選手権予選準々決勝。

瀬田工との試合。

がんばれ~。

2007年11月 1日 (木)

選手権予選3回戦【野洲vs北大津】

今日の選手権予選の3回戦を私は観戦していないのですが、特派員が見に行っていたので簡単に内容を載せておきます。

が、特派員本人がかなり緊張しながら見ていたらしく「で、ここはどうだったのよ?」と聞いても「わかんない」という答えが多々。

応援する気持ちが強いと冷静に見られないものです。(実は私もそうですが(^^ゞ。)

そんなわけで、内容は曖昧なところがありますので、そのつもりでお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の試合は野洲高G、10:00スタート。天気は雨。

小雨(時々大降り)がずっと降る生憎の天気で、かなり肌寒かったようです。ピッチもスリッピーで滑る場面も多かったとか。

この試合のスタメンも1、2回戦と同じメンバー。

10(坂本くん)、18(福原くん)、8(潮入くん)、16(冨田くん)、5(内久保くん)、15(野村くん)、6(上田くん)、3(西口くん)、2(青木くん)、13(福本くん)、17(横江くん)

交代:

後半 野村くん→中川くん

    福原くん→卯田くん

    冨田くん→梅村エイジくん

前半はチャンスもあるけどピンチもあるという感じで互角の展開だったようです。

先制したのは野洲。前半の17分。左サイドを使った攻撃で、最後は中央の坂本くんが決めて1-0。

その後一旦、野洲の動きが良くなるものの、北大津が勢いを盛り返して野洲のピンチに。

24分には北大津のゴールが生まれます。北大津の右サイドを縦にパスをつながれて、バイタルエリアまでボールを運ばれ、やや遠目のエリアからシュートされます。野洲の守備陣はちゃんと戻ってはいましたが、しっかりつき切る前にシュートされてしまったようです。

これで1-1。

この後、やや北大津のペース。数回ひやりとさせられるシーンがあったようで、向こうのシュートが外れたり、横江くんの活躍により防げたり・・・。

野洲も攻撃を仕掛けるもののあと一歩シュートまで結びつかない時間帯がありました。サイドを使った攻撃もあったようですが、サイドの選手にボールが渡っても、そこから相手にしっかり寄せてこられるためにサイドライン際まで追い込まれてボールをとられてしまうこともあったとか。

FKやCKもゴールまであともう一歩というところでしたが決まらず。

ただ、前半の終了間際には、野洲も盛り返し、かなりいい形を作っていたみたいです。坂本くんや上田くんのシュートはかなり惜しかったとか。

 

後半も同じメンバーでスタート。出だしは野洲が何度もいい形を作ります。が、北大津もやられてばかりではなく、野洲のボールホルダーに2,3人が素早く寄せてきます。そして守備だけでなく、攻撃に転じてからのスピードもなかなかのもので、特派員はずっとハラハラ状態で見ていたそうです。

そんな緊張感の続く中、後半20分に待望の勝ち越し点が野洲に入ります。左の冨田くんが前のスペースでボールを受けてセンタリング。それを一旦は北大津のGKがパンチングで弾きますが、そのボールはファーで待ち構えていた上田くんのところへ。それを上田くんが冷静に押し込んでゴール!これで2-1。

3点目は坂本くんのゴール。この得点は、すごく野洲らしい面白い崩しによる得点だったようです。特派員に聞くと「めっちゃ素晴らしかった」のだそう(>_<)。

そんないいゴールまでの展開なら見てみたかったな~。何でも鮮やかなヒールパスが坂本くんに渡って相手の守備は全くついて来られなかったそうで。ヒールパスを決めたのは卯田くん?・・・でいいのかな?

この得点が決まり3-1。ここからは野洲のペースのまま試合は終了。

 

Photo試合後の挨拶では出場した選手も控えの選手も応援の選手もテンションアップ\(^o^)/。

選手たちにとっても緊張感の高いゲームだったんでしょうね。北大津は強いチームでしたから。

Photo_2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    

はぁ~~~~~~~勝てたよ~~~~~~~~。

試合を見るのはもちろんドキドキするけど、見られないっていうのもかなり心臓に悪いです。試合経過を特派員が携帯に送ってくれていたのですが、仕事中でチェックもできず・・・(T_T)。メールが届くたびに「どっちの得点?」って心臓バクバク。

ともあれ、次は準々決勝。

がんばれ~。

ちなみに今日の結果は次の通り。

草津東 3-0 伊 吹
綾 羽 5-0  
八幡商 4-0 八日市
守山北 2-0 国際情報
野 洲 3-1 北大津
瀬田工 7-0  
守 山 1-0 滋賀学園
水 口 6-0  

草津東は3回戦は普通のスコアだったんですね~(笑)。何かちょっとホッとしました(^^)。

試合では平田雄大くんが活躍したようですね。久しぶりに平田くんのドリブルを見てみたくなりました。

綾羽vs膳所は意外な大差に。膳所もかなり強いだろうと思っていたのですが・・・どんな試合だったんでしょうね。

守北と水口はやはり強いですね。順当勝ち?

あと、滋賀学園が負けちゃったんですね~。上岡くんのプレーを見てみたかったのですが。

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