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2007年12月

2007年12月31日 (月)

初戦突破(^^)v。

早朝に家を出て市原臨海競技場に行ってきました。

寒かった~(-.-)。

疲れた~(-.-)。

眠い~(-.-)。

大晦日だと言うのに帰ってからは夜更かしもせず爆睡。

こんな年越しは初めてです(^^)。

 

【野洲vs韮崎】

スタメンにはちょっとした驚きがありました。

選手権終了後の1か月あまりの間にも何度かTMを見に行っていたので、予選のメンバーとは少し変えてくるだろうことは予想していましたが、スタメンのアナウンスを聞いた時の感想は・・・

「ホントにこれできたよ~(+o+)」

でした(笑)。

秋以降、いろいろメンバーやポジションを変えてきたけれど、この中盤から前線にかけての選手の面子って、よくよく考えてみたら春~夏にかけて起用されてた面子のような・・・。

(上田くんがボランチ→右ワイド、木村くんが左ワイド→ボランチという違いはありますが・・・。)

パスをつないで相手の裏をとって・・・という、ある意味、野洲らしさを前面に押し出したメンバー選択のような気がします。

 

試合では・・・ボールをつないで、つないで、つないで、つないで、つないで・・・つないで・・・つないで・・・

誰かシュート打てよ~!!

っていう前半の展開。

ま、こういう突っ込みをしたくなるのは、ある意味野洲らしいと言えば野洲らしいけれど(>_<)。

あと、今日は安易に蹴らず、ゴロのボールをつないでいこうという指示がでていたのか、かなり深い位置でもボールをつないでた気が・・・。

リスクは大きいけれど、ちょっと面白かったです(^^)。

 

 

前半は風上にたったこともあって、ほぼ一歩的に攻め込んでいたけれど、得点はならず。

攻め込みながら得点できなかったのはキツかったですね~。

市原臨海の風は半端なく強かったので。

 

後半は予想通り。

韮崎に苦しめられたという以上に風に苦しめられた感じです・・・。

あの風の強さは、風上に立って攻撃する際も予測通りのパスが通りにくいため難しさはあるだろうけれど、風下にたって守る時の苦しさはかなりのもの。

ボールを蹴っても風で押し戻され・・・クリアしたくてもクリアできないという…(>_<)。

風下にたったチームにとっては、陣地回復ゲームのような感じでした。

頑張って頑張ってゴロでつないで、やっとハーフラインまでやってきた!と思ったらパスカットされてロングボールをDFラインの裏に入れられて・・・一気に自陣に侵入され・・・また頑張ってつないで・・・の繰り返し。

テレビを見ていたら、『風下のチームの攻めは、相手DFの裏に入れて、止まるボールに対して走り込む・・・』…云々という話が出てきてたけれど・・・相手のDFラインの裏に簡単に蹴り込めるほど甘い風じゃなかったです(>_<)。

GKのロングフィードで相手チームのDFラインの裏をねらうというのはよく見かけるシーンだけれど、昨日はゴールキックが自チームの最終ライン付近に落ちるという信じられないシーン続出でしたから。

 

そんな厳しい環境の中、よくゴールを奪えたなぁ。

坂本くんは予選から連続得点中ですね♪

その後も風に苦しめられながらも何とか守りきって終了。

かなり危ないシーン満載でしたが(>_<)。

横江くん、大活躍でした。MVP級の活躍!?

 

あと、この試合、フェイスガードで登場した青木くんですが…安心して見ていられました。

何だか、夏の頃のオーラが戻ってきたような気が・・・。

思えば・・・昨年の選手権からちょうど1年。青木くん、すごく上手くなったなぁ・・・。

この年代の1年間の成長って、ものすごく大きい(^^)。

ホントにサッカーやめちゃうの?すごくもったいないなぁ(>_<)。

 

苦しみながらも初戦勝利。無事、このチームのまま年を越せました。

次は東福岡との戦い。

これもかなり厳しい試合になるとは思いますが、楽しみにしてます(^O^)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ

せっかく遠方まで来たのだから・・・と、2試合めの【東福岡vs松商学園】の試合も観戦。

試合の方は4-1で東福岡が勝利。やっぱり東福岡は強かったです。

で、その試合中、野洲の2年生の選手の何人かが最前列で観戦。ちびっ子たちにサインを頼まれてました。

一生懸命サインをしてあげてる様子がなんだかかわいらしかったです。

ちなみに・・・私が座っていた席の前の列にいた中学生らしき男の子たちは、「内久保のサイン欲しい!」って何度も言ってました。 ※注:その子らの言葉を忠実に再現したので呼び捨てになってます。ゴメンナサイ<m(__)m>。

あと、私と特派員の隣に座っていた韮崎のOB(20数年前のOB?)の方も、内久保くんに注目されたようで、いろいろ聞いてこられてました。

2007年12月30日 (日)

Make History

いよいよ選手権がはじまりました。

今日は開会式。

本当は見に行きたかったですけど、まぁ、いろいろあって今日は自粛(;O;)。

開会式に行かれた方からメールをもらいました。

“校旗を掲げる青木キャプテン、優勝旗を持つ内久保くん、かっこよかったっす(^O^)”

ってあった。

そっか、かっこよかったのか(^^)。

野洲の選手たち、楽しめたかなぁ・・・。

 

そして、明日は野洲の初戦である韮崎戦。

思う存分選手権を楽しんで欲しいです。

試合に出る選手もベンチの選手もスタンドで応援する選手も・・・。

 

みんなのプレーや思いが新しい野洲の歴史を作っていくのだと思います。

  

DO YOUR BEST!

 

2007年12月24日 (月)

TM 野洲vs近大附属

今日のTM、何時から始まるのかがわからず、取りあえず10時半少し前に着いたら黄色いユニのチームと青いユニを着たチームが試合をしていました。

黄色いユニには奈良と書かれ、青いユニにはSHIGAと書かれていたのですがわからず。

しばらく見ていたら・・・何人か見覚えのある選手が・・・ジュニアユースの試合で見た記憶が・・・。SETAの選手まで覚えていたのには自分でもビックリ(>_<)。あっ、もちろんセゾンの選手も覚えてました(^^)。

結局、試合は奈良選抜vs滋賀選抜の試合であると判明。

来年の国体の少年の部のチームのベースになるメンバーなのかな(^^)。

内容としては・・・奈良選抜の方がバランスがいい感じでしたね~。滋賀選抜は3失点はしてたし・・・。まぁ、両チームともまだまだこれからなんでしょうけど。

 

 

その試合を野洲のレギュラー陣がピッチサイドから観戦。

春から野洲にやってくる選手もいるし、ライバル校に行く選手もいるし・・・って感じでしょうか。

 

で、次に行われたのが、大阪代表の近大附属と野洲のTM。

前半は0-0。

後半、セットプレーで先制するも、その後ゴール前の混戦でクリアミスして失点し1‐1。

終盤になりパスを上手くつないで決定機を作り、最後は個人技で仕上げ。

勝ち越して2‐1に。そしてそのまま終了しました。

 

 

選手権が近くなってきて、TMができるのもあとわずか!?

ケガ等に気をつけていい状態で臨めるといいですね。

2007年12月23日 (日)

府県リーグ決勝大会準決勝【滋賀FC vs セントラルSC】

今日、ビッグレイクで府県リーグ決勝大会の準決勝が行われました。

今日の試合は滋賀FCにとって、今年最も大事でしかも難しい試合だったかもしれません。

相手のセントラルSCも優勝候補とあって、力は拮抗していました。そのため、激しくぶつかり合う場面もしばしば。互いに相手の思い通りには運ばせない!という強い意志が伝わってくる試合でした。

これこそ負けられない試合!?

ライトな意味での楽しさは少ないけれど、見ごたえは十分ありました。

 

内容としては、前半、互角の展開だったものの、先制したのは滋賀FC。

そして、先制した後に立て続けに滋賀FCが決定機を迎えるものの追加点はならず。

すると、流れは徐々にセントラルの方に傾き、前半の真ん中以降は押し込まれ気味な時間帯が続きます。

ピッチにいるセントラルSCの選手が「1点入ったら相手は崩れよる」なんて声をかけてるのが聞こえてくるし…心臓に悪かったです。

前半は何とかしのぎ切ったものの、後半に入ってもその流れは変わらずセットプレーから失点(;O;)。

“また、今年もなのか!?”

…と、ちょっと弱気になってしまいました。

でも、今年の滋賀FCはこのままズルズルと落ちていくことはなかったです。

 

勝ち越し点を入れたのは滋賀FC。

相手からボールを奪いカウンター。相手DFラインの裏のスペースに抜け出したFWがPエリア内で倒されてPK。これをきっちり決めて2‐1。

終盤になり相手の選手が2人退場になり、そのまま滋賀FCが勝利。

セントラルSCは不屈のチームでした。

2人も退場者を出したのは、それだけハードにマークしてきていたってことでしょう。

そして、1人欠け、2人欠けても気迫は衰えず。

さすが!と思わせるものがありました。

 

第2試合は【BSC HIRA vs エストレラ津田】。

第2試合も第1試合と同じく滋賀vs兵庫の試合となりました。

そしてこの試合も滋賀の勝利(^^)v。スコアは2‐0。

 

決勝は滋賀のチーム対決です。

長居第2で行われます。

滋賀のチーム同士なのに、何で長居第2?って感じですが、そんな冗談めいたことを思い浮かべられるのは勝ったからこそですね。

2007年12月21日 (金)

選手権まであと10日!

公立学校は今日が終業式。冬休み突入です。

でもきっと明日からも練習&TMで野洲の選手たちは大変なんだろうなぁ。(あっ、野洲の選手だけじゃないですよね。選手権に出場するチームはどこも最後の追い込みor調整の時期で、大変だと思います)

でも、がんばって欲しい。

すでに頑張っている人にもっと・・・と言うのは酷なことかもしれないけれど、あえて「頑張れ」と言います。

自分のために。

そして仲間のために。

選手権はサッカー人生の一つの通過点にすぎないけれど、高3の選手権は1度だけ、高2の選手権も1度だけ、高1の選手権も1度だけです。

このメンバーでやれる最後の試合。

1試合、1試合、ワンプレー、ワンプレーを大事にして欲しい。

そして・・・今の自分たちにとっての最高の試合ができるよう、ベストを尽くして欲しいです。

個人的には・・・選手たちが楽しんでサッカーをする姿が見られたら、こんなに嬉しいことはないです。

勝負がかかった試合で楽しんでサッカーをするというのはかなり高い望みなのだとわかってはいますが・・・。

2007年12月16日 (日)

府県リーグ決勝大会予選【滋賀FC vs 龍谷キッカーズ】

今日はあいにくの天気でしたが、西京極運動公園まで行ってきました。

6,7分到着が遅れたのですが、すでに滋賀FCが2点を先行してました。

終始滋賀FCのペースで、前半5-0、後半3-0と完勝(^^)。

まだ大会期間中なので詳しくは書きませんが、攻守のバランスがよく、ホントいい感じになってきました。特に集中を切らさないプレスは拍手ものです。

これで予選Bブロックをぶっちぎりの1位(勝ち点6、得失点差+13)で抜け出し、準決勝に進出。

 

準決勝は12/23にビッグレイクCで行われます。

Aブロックを危なげなく勝ち上がってきたセントラル(兵庫)と対戦します。

なかなか強そうな相手ですが、だからこそ楽しみです。

強い相手に対して滋賀FCのサッカーができるかどうかが。

 

寒い季節で、外での観戦は大変ですが・・・滋賀FCの試合、きっと面白いのでおススメです(^^)。

BSC HIRAも 準決勝進出を決めており、2試合とも滋賀のチームを応援できるという特典付きです\(^o^)/。

2007年12月15日 (土)

TM 野洲vs神戸科技

今日の野洲のTMの相手は神戸科技。

1試合め2試合目とも負け(;O;)。

動き出しで相手に負けてセカンドボールを拾えず。

やりたいサッカーができていない感じでした(>_<)。

ま、切り替えて次、つぎ。

2007年12月14日 (金)

レッズvsACミラン

昨日は久々にテレビでサッカー中継をまともに見ました。
クラブワールドカップ、浦和レッズ vs ACミラン。

この舞台に日本のチームが立ち、レッズサポがスタジアムをレッズのカラーで埋め全力でサポートする様子を見て感慨深いものがありました。
今まで日本のチームはこの場に立ったことがないわけですから。

試合の方は1-0でミランの勝ち。
欲を言えば、魅惑のゴールをもっとたくさん見たかったのだけれど…。

浦和レッズはよく戦ったと思います。
1失点しかしなかったこと。
多くのシュートを放ち、いくつかの決定機を作ったこと。
日本のチームもこんな戦いができるようになったんだなぁ…なんて思いました。
一人ひとりの選手も頑張ってたし、いいプレーもありました。

でも…同時に世界との距離も感じました。
一人ひとりの強さだったり、上手さだったり。
強烈な個が集まり同じ絵をかく…世界の一流のクラブチームの凄さをちょっぴり感じました。
まぁセリエAのチームのサッカーよりも、もっとワクワクするタイプの
サッカーの方が好みではありますが。

レッズの話に戻すと…レッズはホントよく戦ったと思います。
まだ、3位決定戦があるのか~。
何か、これで終わってもいいくらい力を使いきった感じなんだけど…。
モチベーションの維持は結構難しいだろうな。
あと、負傷や疲労も心配だし。
日曜日の試合どころか、来シーズンにまで影響しそうなほど、肉体的にも精神的にもギリギリの状態で戦っているように思うんですけど…どうなんでしょう?

2007年12月 9日 (日)

TM 野洲vs済美学園

前記事に書いた通り、今日は紀三井寺に行っていて、野洲高Gには行ってないのですが、特派員が行ってたので、メモ代わりに今日のTMについて残しておきます。

今日の相手は愛媛代表の済美学園。

確か10月7日にも対戦してて、この時には1-3で負けている相手。

まぁ、この時は相手が強かったというよりも、野洲の方が微妙な感じのころだったから、あまり参考にはならないと思うけれど。

今日の試合は修学旅行から昨日帰ってきたばかりの2年生が合流。

試合は立ち上がりから野洲のペースで、何と前半にゴールラッシュで6-0。

後半はノーゴールだったようですが、それでも野洲のペースで無失点で終了。

2試合目も野洲のペースで1-0で終了。

見に行った特派員が「面白かった」と言ってたので、チームとしていい感じになってきてるのかな?

(おまけ)

人工芝コートの隣のクレイコートでセゾンFCと八木中?が練習試合をしていたそうです。

いいなぁ・・・これも見たかったなぁ(-.-)。

府県リーグ決勝大会予選【滋賀FC vs 海南FC】

いよいよ、滋賀FCにとって最も大事な大会がはじまりました。

実際には関西府県リーグ決勝大会の予選は先週から始まっているのですが、滋賀FCは先週は試合がなかったので今日が初戦でした。

相手は和歌山の第1代表、海南FC。

遠いし、天気は悪そうだし、寒いし・・・で、ちょっと迷ったけれど、やっぱり大事な試合ですからね~。

和歌山の紀三井寺公園競技場(補助)まで行ってきました。

試合の詳細は・・・やっぱりまだ大会期間中だから触れない方がいいのかなぁ。

もう解禁なのかなぁ?

わからないから、あえてばくっと書くようにします。

前半から滋賀FCがいいペースで試合を進め、2-0で前半を折り返し、後半に入ってすぐにセットプレーくずれから失点し、1点差に迫られたものの、両チームの力の差は結構あり、地力に勝る滋賀FCが3点目を取ったところでほぼ勝負あり。

後半の真ん中過ぎから相手の運動量がガクッと落ちて次々に追加点を奪い、最終的に6-1で終了しました。

滋賀FCは関西リーグへの挑戦は3度目ですが、過去2回は初戦でつまずき、その時点で決勝トーナメントへの道は閉ざされてました。

3度目の今年は見事初戦を6-1の大勝で飾り、決勝トーナメントに向けて大きく前進することができました。

ちなみに滋賀FCが予選を戦っているBブロックは滋賀FCと海南FC(和歌山1位)、龍谷キッカーズ(京都2位)で、この中から1チームが決勝トーナメントに進出できます。

先週は、海南FC 2-0 龍谷キッカーズ

今日は、滋賀FC 6-1 海南FC

なので大敗しない限り大丈夫・・・では、ありますが・・・やっぱり勝って進出!ですよね。

来週日曜日に予選の最終戦、滋賀FC vs 龍谷キッカーズの試合が西京極補助で行われます。

2007年12月 8日 (土)

TM 野洲vs高知中央

今日の野洲高校のTMの相手は高知中央。

野洲高Gにて11:00からスタート。

今週は2年生が修学旅行に行っているため(今日までかな?)、3年生と1年生のみ。

野洲のスタメンは2年生が多いので、その2年生がいないとなると、当然今日はいつもと違う組み合わせ。

とても新鮮な感じでした。

普段やっていない組み合わせということで、結構、バランスや連携が難しくなるんじゃないか・・・と、予想していたのですが・・・予想以上に面白い試合でした。

結果は1試合目が4-0で勝ち。2試合目が3-1で勝ち。・・・だったと思います。

今回も詳しい内容を書くのは控えますが・・・ちょっとだけ感想を書いておきます。

1年生の選手のサッカーは独特の雰囲気がありますね(^^)。
ボールの動かし方、一つひとつのプレーがかなり面白いです。
まるで試合前のアップの時にやる【鳥かご】でもしているかのように相手を欺くことに重きを置いたプレーが連続して繰り出されます。
フェイントでかわして…ヒールパスやノールックパスで相手の裏をかいて…といった感じで。

彼らのサッカーは、まず守備から入って堅実にプレーすることを大事にする高体連のサッカーのイメージとは対極にあるような…。

※高体連のサッカーに対するイメージ・・・私の持っているイメージが偏りすぎているんだと思います。気を悪くされたらごめんなさいm(__)m。

う~ん・・・どう表現すればいいんでしょう?

え~っと・・・ストリートサッカーの延長にあるような雰囲気?と言えばいいのでしょうか。

間違いなくかなり面白い。

けれどミスも結構あるので、コロコロっとやられてしまう可能性も大。

実際に昨日の試合もスコアでは楽勝だったけれど、何でもないミスからカウンターを受けるシーンもチラホラあったし(>_<)。決定力のあるチームだったらやられてるなぁ。

きっと頭の固い指導者なら、ああいう一見軽く見えるプレーをすることは許さないだろうな。

あの子ら、野洲に来て正解(^^)v・・・って思ってしまいました。
本当の意味で正解かどうかは今後次第ですが。

これからどうなっていくのか楽しみです。

2007年12月 4日 (火)

FC Mi-o JFL昇格

今日、岐阜FCのJリーグ加入が承認されたことに伴い、先の地域リーグ決勝大会で3位だったFC Mi-o のJFL昇格が決定。

おめでとうございます!

昨年まで滋賀にはJどころかJFLのチームもなかったのに、今年からは佐川の合併に伴う移転で初のJFLチーム誕生、そして来年からそれに加えてFC Mi-oも・・・。

滋賀のサッカーも大きく変わってきていますね~。

まぁ、いきなりポコッとできた感じで実感があまりないのですが(>_<)。

それにしても・・・佐川急便SCは守山、FC Mi-o は草津と、隣り合う市を本拠地としています。おまけにFC Mi-o も佐川とは縁があるし。結構、因縁のダービーになっていくのかなぁ。

2007年12月 2日 (日)

TM 野洲vs近大和歌山

今日も野洲高Gに行ってきました。

何かこのブログ、サッカー観戦のことしか書いていないなぁ。

まぁ、いいか(-.-)。

もう眠いので、試合の簡単なメモだけ残しておくことにします。

今日のTMですが・・・相手は近大和歌山。

春のプリンスリーグでは残り10分ちょっとで3点入れて逆転勝利したチーム。でも試合の内容ではかなり苦しかった記憶が・・・。

10月に野洲高Gであった練習試合でも結構やられてた記憶が・・・。

近大和歌山はやっぱりよく走るチームだと思います。

それもただ走るだけじゃなくって、例えば・・・守備では野洲の攻撃を読んだ上で勝負所と見たらめちゃめちゃ迫力のある走りで寄せてくるって感じ。

もしかして・・・近大和歌山にとったら野洲はやりやすい相手なんじゃないかな(>_<)。

とは言え、今日の野洲は気合も入ってて悪くはない出来だったと思います。

出足でも決して負けていなかったし、いい形もたくさん作れていました。

が、セットプレーの流れから失点。その後、悪くない流れではありましたが、得点できず0-1で折り返し。

後半も内容的にはまずまず良かったと思いますが、一つのプレーで守備を崩され失点。ダイアゴナルラン?やっぱり相手FWに斜めに入ってこられるとマークし辛いです。これで0-2。

この後も攻めていい形は作っていたものの、残り15分あたりから足が止まってきて、かなりの近大和歌山ペースになってきます。が、何とか守って0-2のまま終了。

次の試合はメンバーを変えてスタート。前半は3-1で終了。後半は追い上げられて終盤に3-3に追いつかれたけれど、最後はカウンターが決まり4-3で終了しました。

2007年12月 1日 (土)

TM 野洲vs岐阜工

今日のTMはビッグレイクで行われました。

相手は岐阜工。選手権にも出場が決まっている強豪校です。

こんな時期なんで、詳しい出場メンバー等は載せませんが・・・全体の印象としては、岐阜工は、足元の技術はそれほど高い感じはしませんでしたが、よく走るチームでした。

試合がスタートしてしばらくは相手の寄せが速いのでボールが落ち着かず、攻撃陣もなかなか前を向いて仕掛けられない時間帯が続きました。結構、シュートも打たれたし(>_<)。

後半になり、少し相手のペースが落ちたこともあって、いい形も何度か作れるようになりましたが・・・さらに判断、動き出しを速くしていく必要がありそうな感じです。

あっ、結果は1-0で野洲の勝利でした。

2試合目はメンバーを変えて(前半と後半でも大きくメンバーが変わってました)・・・多分これは4-0くらいで勝ったと思います。

楽しい試合でした。相手の寄せが1試合目ほど速くなかったこともあるんですが。

Jリーグ最終戦~逆転での決着~

久々にJの試合をテレビ観戦しました。

何とビックリ、J1もJ2も前節まで2位につけていたチームが逆転優勝。

まず先に優勝が決まったのがJ2。ここまで得失点差で1位だったヴェルディがセレッソに引き分け、2位のコンサが水戸(何故かホーリーホックって言い方をしたことがない)に勝って、逆転優勝!

コンササポの知り合いから優勝報告メールが来た(^^)。で、今から宮の沢(コンサの練習場のあるところ)に行くって。いいなぁ。今夜は祝杯あげまくるんでしょうね。

私も札幌の優勝は嬉しいな(^^)。できれば、ヤンツーさんがいる間に優勝してもらいたかったけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、次の話題はもちろんJ1の最終節のこと。

しばらくJの試合を見なかったので、もっと楽に浦和が

優勝するものと思ってました。

前節の直接対決が効きましたね。

最終節では浦和は勝ちさえすれば優勝だったわけですが、横浜FC相手とは言え、勝つのはそう簡単なことではなかったようです。

反対に鹿島は終盤に9連勝?小笠原の復帰は効果絶大でした。

2003のナビスコ以来の10個目のタイトルだそうで。

リーグタイトルは6年ぶりだって。

実は、その6年前の鹿島の優勝の場に居合わせたので、優勝の瞬間、フラッシュバック(;O;)。2001 チャンピオンシップ。場所は同じくカシマスタジアム。アウェイゴール裏から見たスタジアムは残酷なほど美しかったです。

そう言えば、あの時も優勝の瞬間に『we are the champion』が流れてたよな~(>_<)。

・・・と、昔のことを思い出して複雑な心境になりはしましたが・・・。

 

レッズサポには悪いけれど、ビッグクラブがタイトルを独占すると、1強時代にますます拍車がかかって面白くなくなるので、タイトルがばらけるのは歓迎。

レッズは天皇杯も敗退が決まって、実は今年の国内のタイトルはなしという結果に・・・。でも、アジアチャンピオンに輝いたという点では、実り多い1年だったのでは。

かなり調子を落としているみたいだけれど、クラブワールドカップに向けていい準備をしてもらいたいです。

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