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2008年3月

2008年3月30日 (日)

マリノスカップ【野洲vsレイソルユース】

ついつい、今日も行ってしまいました。

今日は新幹線の中で爆睡して帰ってきたため、眠気がまだ襲ってきません。

最後まで書けるかも(^^ゞ。

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結果から言うと・・・今日の順位決定戦は2-4で負けてしまいました。

試合経過等は横浜れおんさまが、下の記事に書いていてくださるし、実は細かくあまり覚えていない(雨が降っていて、メモが途中取れなかった)ため、簡単に書くことにします。

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スタメンについてはこの大会に入ってからはずっと同じだと思います。(東福岡戦は見ていないので違うかもしれませんが)

        58(福原)  65(坂本)    
     35(藤野)       67(潮入)
       40(冨田)    55(中川)    
  34(福本) 37(高階) 32(西口) 46(上田)
           56(横江)

交代:

後半0分    55(中川)→45(久岡)    37(高階)→75(松原)

後半7分    35(藤野)→74(松永)   

後半12分    58(福原)→36(卯田)

後半15分    36(卯田)→49(荒尾)  ※卯田くんは負傷による交代

試合の入り方としては、野洲も積極的に攻めに出てはいましたが、時間の経過とともにレイソルユースペースになっていきます。

10分を過ぎたあたりから、結構ピンチの場面が目につき出し、13分には相手のミドルシュートがクロスバーに当たるシーンも。次々にやってくるピンチに対し、GKの横江くんが大活躍。何とか失点を防ぎます。

そんな押された展開の中、何故か先制したのは野洲。前半25分に坂本くんのゴール。これで1-0。※ゴールまでの経過をしっかり見られていませんでした。気がつけばめちゃめちゃいい位置で野洲ボールになっていたので。

でも、レイソルもその直後にあっさりと追い付きます。

これで試合は1-1の振り出しに。

そして次の得点は野洲に入ります。前半29分。右サイドに流れた潮入くんから福原くんにヒールパス。相手の裏をかいたこのパスのおかげで、福原くんは余裕を持ってゴールライン沿いをドリブルしながら味方の位置を確認して狙いすましたクロスを入れることに成功。ゴール正面で待ち受けた坂本くんがジャンプしてそのクロスに合わせました。スパイクの裏で蹴り込んだ迫力あるシュートがゴールネットに突き刺さりました。この得点の経過はかなり美しかったです。

その後、潮入くんを経由した縦のスピィーディーなパスでの中央の崩しがあったり…野洲らしさが出てきて互角の展開になります。

が、レイソルは強かったです。前半40分にスーパーミドルシュートを決められ2-2の同点に追いつかれてしまいました。

この後、大ピンチもありましたが、西口くんの身体を張った守りで何とか失点を免れ前半終了。

 

後半の出だしは、決定的ピンチとちょっとしたチャンスが交互に訪れるような展開。

後半の早い時間帯から、プレーに独特のテンポとアイデアを持つ卯田くんを投入しますが、まさかの負傷。ゲームプランの変更を余儀なくされます。

ただ、流れ的には後半の15分過ぎから、前目の位置で坂本くんがマイボールにしてシュートまで持ち込んだり、狭いところをパスで通して松永くんがシュートチャンスを迎えたり・・・と、やや野洲ペースに。

しかし、後半30分にCKからの混戦で蹴り込まれ逆転されます。これで2-3。

このあたりから疲れが出てきたのか運動量が落ち、レイソルのパスの出し手にプレッシャーがかけられなくなってきたため、サイドの前のスペースにいいパスを出され、どんどんとびこんでこられる展開になってきます。

連続するピンチに後半37分にはさらに追加点を許してしまいます。これで2-4に。

試合は2-4のスコアのまま終了。

残念ながらこの敗戦で2位が確定しました。

(あの顔ぶれの中、2位というのはスゴイですけどね)

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《マリノスカップを振り返って》

今回のマリノスカップはとても充実していました。

緊張感のある中で強い相手と試合する。・・・そういう経験ってなかなかできるもんじゃありませんから。

思い通りにできたこと。多分たくさんあったんじゃないかと思います。

美しいゴールもいっぱい見せてもらいました。

真剣勝負の中で練習してきたこと、意図したことができた時、選手は大きく伸びるって聞いたことがあります。

そういう意味では野洲の選手たち、めちゃめちゃ成長したんじゃないかと思います。

それと同時に、まだまだ課題があるなぁ・・・というのも感じた大会でした。それは負けたレイソルユース戦だけじゃなく、勝った試合の中にもありました。

そして、最後のレイソルユース戦。相手はものすごく強かったです。選手の身体の大きさの違いに「こんな身長差があるのは反則やん(^^ゞ」って思えるほどでした。

でも、野洲の選手たちは果敢に戦い、野洲のサッカーを魅せてくれました。

そして、食い下がったけれどもかなわなかった・・・。

こんな相手に勝つには・・・

「もっともっと自分たちが強くなるしかない!!」

この大会の最後に迎えた敗戦は、悔しさとともに選手たちにそう思わせたはず。

本当に最高の大会でした。 (企画し、招待してくれたFマリノスさん、ありがとう(^^))

・・・・・

勝負はこれから。

まだまだ始まったばかりです。

2008年3月29日 (土)

マリノスカップ【野洲vsFマリノスユース】

今日もFマリノスカップに行ってきました、

今、強烈に眠いのですが、できれば今日中に試合について書きたいと思います。

今日のスタメンについては次のような感じでした。

       65(坂本)   58(福原)    
     35(藤野)       67(潮入)
       40(冨田)    55(中川)    
  34(福本) 37(高階) 32(西口) 46(上田)
           56(横江)

交代:

後半0分 55(中川)→45(久岡)    37(高階)→75(松原)

後半7分 65(坂本)→74(松永)    46(上田)→49(荒尾)    58(福原)→36(卯田)

13:30にスタートしたこの試合、序盤は互いに主導権を握ろうと積極的に動くものの、Fマリユースの方がわずかに動き出しが早くてパスも正確な感じで、ややFマリペース。

特にFマリの10番のドリブルの速いこと!

でも・・・先制点は今日も野洲に入りました。福本くんの左サイド突破から坂本くんがボールを受けてセンタリング。ゴール前ファーサイド寄りでそのクロスを受けた福原くんが落ち着いてシュート。これが決まり1-0。

ほどなく野洲に追加点。左サイドを藤野くんがドリブルで上がり中央の潮入くんへ。そこから落ち着いてシュート。これが決まり2-0。

これらの得点を含め、この辺りから野洲の左サイド、福本くん、藤野くんが積極的にドリブルで上がってきていい形もたくさん出るようになってきました。CKで坂本くんのヘッドが惜しくもゴール右にわずかに逸れるシーンもありましたし。

前半33分にはPKをもらって坂本くんがこれを決め、3-0。

ここまで順調なペースで得点を追加した野洲ですが、試合の流れ自体は決して楽ではなく、ピンチもあり、GKの横江くんをはじめ、DF陣の頑張りも目立ってました。

前半の残りの時間はチャンスもありピンチもありという展開。何とか3-0のまま折り返しました。

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後半になり大きくメンバーチェンジ。

だいたいこのマリノスカップ全試合通して同じような選手交代を貫き通してます。

中にはAチームでプレーするようになってまだ日も浅い選手もいて・・・半端なく強い相手に対しても信念をもって同じ交代。これもすごい。選手たちは本当にいい経験をしていると思います。

試合の話に戻りますが・・・

後半開始から4分、右サイドをドリブルで駆け上がり、DFとの駆け引きで勝った藤野くんがゴールラインぎりぎりから中央に切れ込み、ゴール前で待つ福原くんにパス。福原くんが確実にゴールに流し込みます。これで4-0。

Fマリは、前半ほどプレーの速さはなくなってはきましたが、ワンミスが大ピンチになる怖さは同じ。

この試合では着実に得点を重ねる攻撃陣も凄いなぁと思いましたが、それ以上に光っていたのは守備陣の健闘でした。全体での守備ももちろんあるのですが、前線や中盤での守備をかいくぐられた時の最終ラインやGKの活躍は目立ってました。あと、中盤の選手のカバーリング等も。

後半20分には横江くんがPKストップ。(右に跳んで低いボールを捕球)

西口くん、松原くんの身体を張った守備もすごかったです。

でも、後半32分についに失点。これで4-1。

失点してからFマリペースになった感じでしたが、やられてばかりという感じでもなく、卯田くん潮入くんのダイレクトプレーから松永くんに渡り、相手GKが前に出てきたため決定的なチャンスになりますがシュートはサイドネットへ・・・というシーンも。

結局、試合は4-1のまま終了。

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何と野洲はみなとリーグ1位で通過。1、2位決定戦では柏レイソルユースと対戦します。

2008年3月28日 (金)

マリノスカップ【野洲vs東福岡】

今日は予告通り横浜には行ってません。

なので、試合経過を気にしてずっとチェックしてました。

5-2で勝ったそうな。(前半4-0)

前半に1点取って、その勢いでたたみかける、いつものパターンで前半のうちに大量得点。後半に少し動きが落ちて反撃をくらうも逃げ切り成功。

こんな流れだったのかな~。

・・・なんて、勝手に予想。

どなたか試合の詳細を教えてくださる方いませんかねぇ(^^ゞ。

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昨日と今日ののマリノスカップの試合結果は次の通りです。

【みなとリーグ】

27日(木)   野洲 2-1 藤枝東      Fマリノスユース 2-2 東福岡

28日(金)   Fマリノスユース 1-0 藤枝東    野洲 5-2 東福岡

【みらいリーグ】

27日(木)   レイソルユース 3-2 日大藤沢    青森山田 2-0 星稜

28日(金)   日大藤沢 2-1 青森山田    レイソルユース 4-1 星稜

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野洲はここまで2連勝で勝ち点が6ですので、みなとリーグの2位以上が確定。

明日のFマリノスユースとの試合で、引き分け以上であれば最終日は1,2位決定戦進出、負ければ3,4位決定戦に進むことになります。 

2008年3月27日 (木)

Fマリノスカップ【野洲vs藤枝東】

マリノスカップに行ってきました。

初めてマリノスタウンに行きました。実は、Jリーグが発足した93年~95年まではマリサポ(93年はクルーメンバー、94年、95年はキャプテンメンバー)だったのですが、その頃にはそんな立派な施設があるはずもなく・・・。

グランパスの練習場も公共の総合運動公園よりも手入れの行きとどいた大規模運動公園って感じでしたし、同じJでも施設の恵まれ具合というのはいろいろですね~。

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さて、今日の野洲ですが、何となくみんなテンション高め?

やはり、野洲グランドでするTMとは場所はもちろんのこと、雰囲気も違いますしね。

そして、相手はあの藤枝東ですし。気持が入るのも当然か。

今日は天気も良くて、観戦するものにとったら心地いい程度に暖かだったのですが、走りまわる選手にとっては気温は少し高めだったかも。

試合の方は予定通り11:30キックオフ。

ちなみに今日のスタメンはこんな感じでした。(左右が入れ替わっていたらごめんなさい)

          58(福原)  65(坂本)      
       35(藤野)       67(潮入)
         40(冨田)    55(中川)    
  34(福本) 37(高階) 32(西口) 46(上田)
           56(横江)

交代:

前半32分 58(福原)→74(松永)

後半0分 55(中川)→45(久岡)  37(高階)→75(松原)

後半16分 35(藤野)→49(卯田)

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【3/28追記】

やっぱり、昨日は書きかけで眠ってしまった(-_-)。

今日もマリノスカップは開催されてて、どんどん新しい情報が入ってくるので、今頃書くのは、ちょっと間が抜けていると言えば抜けている!?でも、放っておくと書きにくくなるので書いちゃいます。

昨日の試合は…どちらかと言えば序盤は藤枝東のペース。野洲もいくつかシュートにつなげる形を作りますが、それ以上に藤枝東には決定的な形を作られていました。

覚えているだけでも3つか4つは決定的なピンチが前半の25分くらいまでにありましたから。

その一つは、前半の10分過ぎくらいに、ゴール前の競り合いからボールがGKの横江くんを越えてゴロでゴールマウスめがけて転がって行ったってシーンがあって…。これはホントにもう「やられた!(>_<)」って感じでしたが、上田くんが間一髪、ゴールライン手前ギリギリのところでスライディングで防ぎました。これは本当にすごかったです。

あとは開始15分で藤枝東のシュートを横江くんがパンチングで防いでクロスバー直撃、20分にもFKを横江くんがパンチングしてクロスバーというシーンがありました。

まぁ、25分過ぎくらいから相手の攻勢も落ち着いてきて、マークもわずかにゆるくなってきたのか(それでもしっかりマークはされてました。あくまでも、最初と比べるとという話です)、ようやくサイドからの上がり(福本くんの上がりは今日も目立ってました)だけでなく、真ん中の潮入くんにもボールが入るようになってきました。

そして、開始30分で潮入くんがゴール前ドリブルからシュート。これが決まり1-1。

藤枝東は度重なる決定機を決められず、野洲は初めての決定機をモノにする・・・藤枝東にしたら悔しい展開だったと思います。

この先制点から流れは互角もしくはやや野洲ペースになり、攻撃もつながりだしたのですが・・・前半の終了間際にまさかの失点。野洲がボールをカットして攻撃に移ろうとした矢先、再びボールを奪われ…。奪われた位置が、結構自陣のゴールに近いところだったため守備態勢を整えるのが間に合わなかったようでした。

藤枝東の11番にドリ+切り返しでDFが振り切られ・・・これで1-1。

後半は…わりと互角。

後半15分過ぎに卯田くんが投入され、そこからは雰囲気がテクニカルな感じに。相手のマークが前半に比べて少しゆるくなってきたことももちろん関係しているとは思いますが、潮入くん、卯田くん、坂本くんなんかが、ヒールを交えたパス交換とか、やりだして…それがめちゃめちゃ効果的でした。その間に福本くんがめちゃめちゃドリで勢いよく上がってきて、そのパス交換に参加したりして・・・(^o^)。

ドリブルと言えば…松永くんのドリブルも強気で面白かったです。相手DF二人くらいにつかれてて、ライン際に追い込まれても、回り込んでマイボールにしたまま中に切れ込んできたりして・・・何気にこのところ、松永くん、好調だなぁ・・・と思います。

野洲の面白い流れが出るようになって、ワクワク感がアップ。まぁ、その間にも藤枝東の鋭い攻撃も繰り出されていたわけですが・・・。

で、そんな流れの中、勝ち越し点を決めたのは野洲。

左サイドで卯田くんが松永くんにスルーパスを出し、松永くんはそこからゴールライン際までドリブルで運び、そこから中に切れ込んできてゴール前に侵入してきた坂本くんにパス。坂本くんはゴールに流し込むようなシュート。これが決まり2-1。

その後はまた緊迫した時間帯。お互いに最後まで集中を切らさず戦い抜いた感じです。終盤、坂本くんがスルーパスを受けてDF二人が挟み込んでくる中、突破してシュートを放ち、ポストに当たるという惜しい場面もありました。
※最後の数分間で松永くんはイエローカードを受けたようです。

残りわずかになって67(潮入くん)out 49(荒尾くん)in の表示がされたものの、何かの手違いがあったのか、交代なしで試合終了まで続行。

2-1で試合を終えました。

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見ていて・・・かなり疲れました。ここ最近、このブログに登場させることが少ない守備陣ですが・・・昨日は本当に大活躍でした。

でも、緊張感のある中でこういう強い相手とやれるのは幸せなことだと思います。

普段ならやりたい放題できても、こういう相手には厳しいところもあります。

例えばドリブルでも、2人までは抜けても、その間に自分の足からボールが離れてしまうと、3人目には取られてしまうし、ボールを受ける時のトラップも、野洲の選手たちはかなり上手いと思うけれども、わずかにトラップが流れたりすると相手ボールになってしまう。

強い相手にはごまかしがきかない。通用するプレーとそうでないプレーがはっきり見えてきます。

そういう意味では、今後それぞれの選手が(もしくはチーム全体として)、どういった課題を持って努力していかなければいけないのかがわかる大会になるのでは・・・。

勝敗も気になるし、勝つにこしたことはない(選手は当然勝つ気でいるでしょうし、そういった闘争心はめちゃめちゃ大事)けれど、同時にその試合の中で何を得たかにこだわって欲しいですね。

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2008年3月24日 (月)

TM 野洲vs国見

今日は見に行けないはずだったけれど、いろんな偶然が重なってラッキーにも国見との試合を少し見ることができました。

今日はこっそり端っこの方で見ていたので、得点者とかはほとんど不明。

得点までの流れも追いきれてないので、書けません。スコアも間違っていたらごめんなさい<m(__)m>。

 

スタメンについてはこんな感じだったと思います。

 

        58(福原)  65(坂本)      
     35(藤野)       67(潮入)
       40(冨田)    55(中川)    
  34(福本) 37(高階) 32(西口) 46(上田)
           56(横江)

交代:

後半0分 58(福原)→74(松永)  55(中川)→29(田中)  34(福本)→71(端山)

      37(高階)→75(松原)

後半15分 40(冨田)→57(林)  35(藤野)→31(中野)  46(上田)→49(荒尾)

後半20分過ぎ 67(潮入)→58(福原)

後半30分 65(坂本)→55(中川)

 

グランドに到着した時にはすでに試合開始から15分~20分くらい経過していたようで、はじめから観戦されていた方にスコアを尋ねたところ、3-0で野洲がリードしているとのことでした。

「すごっ!すでに3点も入ったのか!」と驚いているうちに目の前で野洲が1点追加。このゴールは坂本くんだったかな?これで4-0?

決定的なチャンスをいくつか経た後、前半終了間際にも追加点。潮入くんが放ったシュートがDFに当たり、これが坂本くんの前にこぼれ・・・シュート!これが決まり5-0?

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後半はこんな感じの布陣でスタート・・・

  

       74(松永)  65(坂本)      
     35(藤野)       67(潮入)
       40(冨田)    29(田中)    
 71(端山) 75(松原) 32(西口) 46(上田)
           56(横江)

 

後半2分に追加点。遠目で見にくかったかけれど、上田くんと坂本くんが絡んでたかな。これで6-0?

その1分後に国見の逆襲を受け、Pエリア内でファールで止めたとしてPKを与えてしまいますが、この国見のPKはポストに当たりノーゴールに。

野洲はこのボールを拾ってカウンター。上田くんの走りが効いてました。結局、ゴールが決まり、これで7-0?

そしてそこから1分も経たないうちに松永くんのゴールが決まり、8-0?

その1分後に得点者はわからないけどゴールが決まり、9-0?

野洲は後半開始5分の間に4得点と荒稼ぎ。

後半13分にも追加点が決まり、10-0?

この後は野洲はメンバーを大幅入れ替え。大幅入れ替えの途中にも追加点が入り11-0?に。

ちなみに・・・最後の方の布陣はちょっと新鮮な感じでした。

  

          74(松永)      
     31(中野) 58(福原) 55(中川)       
       57(林)    29(田中)    
 34(福本) 75(松原) 71(端山) 49(荒尾)
           56(横江)

 

さすがにここらあたりになると国見が攻め込んでくる場面も何度かありましたが、決定的なピンチはそれほどなかったかも。

最終的に後半終了間際に、松永くんがドリブルで攻め上がり、Pエリア内でファールを受け、そのPKを自分で決めて12-0で終了。

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野洲のやりたい放題の試合。

けど、それにしても・・・国見は・・・疲れてた?ベストメンバーじゃなかった?

特に野洲の選手のドリブルへの対応に苦労していた様子。ドリブルをしかける野洲の選手と国見のDFが並走しなければならない場面が多すぎでした。

何故、こんな大差がついたのか理解不能なので、これ以上突っ込まないでおきます(-_-)。

・・・やっぱり疲れてたんだろうなぁ。当たりは強くないし、走れていなかったし、国見らしさが全くなかったので。

2008年3月23日 (日)

TM 野洲vs東海大浦安

今日は都合により1試合のみの観戦。

10時スタートで数分遅刻して到着したため、はじめの3,4分は見逃しています。

おそらく、その時間にはまだ試合は動いていないと思うのですが・・・。

あっ、今日のスタメンについてはこんな感じだったと思います。

       65(坂本)   74(松永)   
    67(潮入)         35(藤野)
       29(田中)   40(冨田)    
 34(福本) 32(西口) 75(松原) 46(上田)
           56(横江)

交代:

後半0分

35(藤野)→58(福原)  29(田中)→55(中川)  40(冨田)→57(林)

34(福本)→71(端山)  75(松原)→37(高階)  56(横江)→47(山本)

後半15分

46(上田)→49(荒尾)  65(坂本)→31(中野)

後半28分

67(潮入)→?

 

東海大浦安は一人ひとりが上手くて、全体的に力強いサッカーをするところだなぁ・・・という印象。

序盤は野洲の選手もマークをしっかりされてて自由にやらせてもらえてない感じでした。ピンチの場面もあり、今日は苦戦しそうな予感。

でも、先制したのは野洲。前半の13分に冨田くんから坂本くんへきれいにパスが通り、そのパスを受けた坂本くんが相手GKが前に出てきたのを見てループシュート。これが決まり1-0。

先制した後もしばらく互角の時間帯が続きますが、徐々に野洲ペースに。

ただ、相手にロングシュートを打たれ、それがクロスバーに当たるという危ないシーンもありましたが。

追加点は前半の終盤。相手DFラインとGKの間くらいにロングパスが出され(パスを出した選手がわからない(>_<))、それに多分松永くんが反応して走り込んだものの、相手GKが前に出てきてギリギリのところで先に触り、松永くんに渡るのを阻止。でも、その蹴ったボールを潮入くんが拾って、GKがまだ戻りきっていないのを確認して遠めから狙いすましたシュート。無人のゴールにボールは吸い込まれていきました。これで2-0。

 

後半は選手を大幅に入れ替えてスタート。

後半は野洲ペースでかなり惜しいシーンがいっぱいありました。

追加点は後半15分過ぎくらいだったかな。

相手ボールを奪った西口くんから潮入くんに渡り、そこから松永くんへ。松永くんはゴール左45度くらいのやや遠めの位置からでしたが、GKが前に出てきていたのを見てミドルシュート。これが決まり3-0になります。

後半20分過ぎにはさらに追加点。左サイドの福原くんからゴール中央に走り込んできていた潮入くんに渡り、そこからシュート。これで4-0。

その5分後くらいに松永くんが倒されて得たFKを潮入くんがゴール左隅に直接決めて5-0。

何げに潮入くん、ハットトリック達成です。でも、後半終了間際に負傷して交代。ひどいケガでないといいのですが・・・。

JFAプレミアカップ関西【セゾンFCvs吹田JFC千里丘】

実は昨日1試合だけビッグレイクで行われていたプレミアカップを見てきました。

本当はもっとたくさんの試合を見られたらよかったんだけど午後からは用事があったので。

で、観たのは【セゾンFCvs吹田JFC千里丘】の試合。

この試合、セゾンが先制するも後半立て続けに失点を許し1-4で敗戦。

結果としては負けて残念(>_<)。

クラブユースや高円宮杯といったそのクラブにとって総決算とも言える大会でも、どこよりもチームとしてどこよりも発展途上中(わかりやすく言えば未完成)といった印象を受けるセゾンFC。

中1の子の試合となれば、余計にそんな印象が強かったです。

ドリブル&ドリブル&ドリブル・・・

点を取るために相手はU-13とは言え、もう少し多彩な戦い方をしてくる・・・その相手に対してドリブルを中心にしてあそこまでボールを持てるのは凄いとしか言いようがないです。

ただ、バイタルエリア付近まではボールを運べるものの、そこからの仕掛けはまだまだ。

強いシュートが打てなかったり、判断が遅かったり。

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またまた、中学サッカー掲示板が賑わっています。あの盛り上がりはスゴイですね~。

【サッカーはポゼッションの高さを競うものではなく、ゴールの数を競うもの】

【点を取れないのがセゾンの課題】【判断が遅い】

…等々、いちいち真っ当な言葉でセゾンのサッカーを批評しておられます。

 

私も、その試合限りでその子のサッカー人生が終わってしまう、もしくは中学時代だけでサッカーをやめてしまうのであれば、掲示板に書かれているような意見に賛同するかもしれません。

が、次の年代でもさらにサッカーを続けていくのであれば、セゾンのサッカーを支持します。

まぁ、これは私が普段から野洲高の試合を多く見ているからそう感じるんだと思うのですが。

判断の速さやアイデア、技術で、相手ゴール前の守備陣を混乱に陥れる潮入くんや藤野くんの姿を見ていると・・・セゾンで培った基礎が今しっかりと生きていると思えますから。

2008年3月22日 (土)

ミズノユースフェスティバルin高知

野洲の予定について書きます。

春休みには野洲高GでいくつかのTMがあって、27日~30日までは、横浜のマリノスカップに参加。
31日からは野洲・ルネスの合同フェスに参加。
…と、ここまではわかっていたのですが、

どうやら調べてみたところ、3/31~4/2までの期間、今年もミズノユースフェスティバルIN KOCHI に参加するようです。

予選Aグループは…セレッソ、明徳義塾、ヴォルティス、都城工、玉野光南、国見、津工

予選Bグループは…愛媛FC、サンガ、野洲、アビスパ、佐賀北、鳴門、九国大附属、香川西

…と、参加チームはなかなかの強豪揃い。

野洲は予選では31日にアビスパ、佐賀北。1日に九国大附属とやるみたいです。

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問題は…野洲のどのチームが出るかですね。
30日まで行われるマリノスカップには、2年生主体のAチームで行くんだろうなぁ…と漠然と思っていたけれど、31日からの予定はどうなることやら…。
ルネス・野洲の合同フェスティバルとミズノユースフェスティバルの予定が丸々被っているので。

これにもAが行くのか?それとも1年生主体のAサブチームで行くのか?…謎です。

まさか、この前にやったような足して2で割ったような混合チームっていうのはないよなぁ。

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【3/22追記】

下の記事のコメント欄に野洲っこさまが参加メンバーについて書いてくださってました。
「マリノスカップはベストチーム(2年+1年数名)
千葉はBチーム
高知はAサブ(1年主体に+2年)かと思います。」とのこと。

スゴイ!ほぼ全員同時(まぁ、ちょっと時間差はあるけれど)にお出かけなんですね!

2008年3月21日 (金)

DENSO CUP SOCCER 大学日韓定期戦

3/23(日)に行われるデンソーカップサッカー日韓定期戦に田中雄大選手が選出されてました。

メンバーについてのソースはこちら

1年生ながらスゴイ!

本人にしかない武器(あのものすごいロングキック)を認められての選出?

どうか、当日出場機会がありますように・・・。

大会要項はこちら

2008年3月20日 (木)

TM 野洲vs津工

今日の野洲のTMの相手は津工。

三重の津工と言えば、先の選手権での活躍が記憶に新しいところ。

選手権の時のチームとは代がわりしたとは言え、選手権の登録メンバー25名中15名+αは1,2年生だったことから、選手権を経験した選手がたくさん残っている点では野洲と似ているかも。

そんな相手に対して野洲は今日はどんなメンバーで臨んだかと言うと・・・

      74(松永)    65(坂本)   
    67(潮入)         58(福原)
      40(冨田)     55(中川)
 34(福本) 37(高階) 32(西口) 46(上田)
          56(横江)

・・・と、一般的に言うところのAチームのメンバー。どうやら、この土日の暁、徳島商、岐阜工、城陽戦とはちがう組み合わせで戦うらしい。

ちなみに交代は・・・

後半0分 58(福原)→35(藤野)   55(中川)→57(林)  

      37(高階)→75(松原)   56(横江)→47(山本)

後半20分 57(林)→29(田中)   46(上田)→41(野村)   

       65(坂本)→31(中野)  34(福本)→49(荒尾)

後半40分 74(松永)→58(福原)

 

で、やっと試合の話になるのですが、10時にキックオフになった時には、まだ雨がよく降っていて、人工芝のピッチのあちこちに水たまりができている悪コンディション。

パスも失速するわ、ドリブルをしていても水しぶきがあがってるわ・・・で、序盤はお互いに意図的な組み立てが難しい状態でした。

互いにわりと決定的なチャンスが数本あったけれど、開始18分で先制したのは野洲。ゴール前の密集地帯からボールを一旦下げて(下げたのは潮入くん?)、そこから誰かがミドルシュート。誰が決めたのか完璧に見逃してしまいましたが、強さもコースも良い美しいミドルシュートでした。(TMの場合、ゴールを決めても選手があまり喜ぶ様子を見せないで淡々としているので、得点者がわかりにくい・・・それが困りものです(^^ゞ)。

【3/21追記】先制点を決めたのは松永くんだったそうです。書き込みありがとうございました。

次の得点も野洲。左サイドバックの福本くんの突破から。ゴールに近いところまでくると、中央に切れ込んで行って、そこから坂本くん~福原くんとゴール前でのダイレクトショートパスがつながり、これを福原くんが流し込むように決めて2-0。

前半の30分過ぎにも追加点。だけど、得点者不明。上田くんかなぁ?これで3-0。

その直後に失点。これで3-1。

でも、そのまた直後に野洲の得点。これで4-1。坂本くんからパスを受けた潮入くんが、ゴールラインぎりぎりまでドリブルで運び、DFのマークをかわしながら角度のないところからシュート。ホント、潮入くんは上手い。ピッチコンディションが悪くても、相手にいっぱいマークされててもコンスタントにいいパフォーマンスを見せてくれるようになった気がします。

その後さらに野洲に追加点。これは坂本くんの得点だったと思います。これで5-1。

このあたりになると野洲のやりたい放題の感じになってきます。前半はポストに弾かれたのが1本。GKをかわしてシュートしたのに、DFにギリギリで蹴りだされたのが1本。それ以外にも決定的なシーンがいくつかありました。

後半は大幅に選手を入れ替えてスタート。

後半が始まってしばらくは互角の展開でしたが、後半7分にPKで失点。これで5-2。

試合はここからこう着気味になったけれど、後半の真ん中辺りで、藤野くんがドリブルで仕掛けたところを倒されてPK獲得。これを藤野くんが自分で決めて6-2に。

結局、試合はそのまま6-2で終了。

後半もバーに当たったシュートや、何であれが決まらないの?ってシーンがあったので、前後半を合わせると決定機10+αくらいの試合だったんじゃないかな。

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今日はあいにくのコンディションで、地上戦の得意な野洲にとっては戦いにくい条件の試合でした。が、それでも完全に自分たちの時間帯というのが作れていました。今年のチームは、失点もあるけど、いい時間帯にたたみかけるように得点を重ねて押し切って勝つ試合が多い気がします。

今日は…DFの上がり…しかもサイドバックだけじゃなく、センターバックの西口くんの上がりも目立ってました。

目指すは全員攻撃?上がった後のフォロー、バランスの修正等を課題にしてTMをしていたのかもしれないなぁ・・・なんて思いました。

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津工との2試合目は、かなり新鮮な顔ぶれの選手が登場していたような・・・

名前がわからなくてすみません<m(__)m>。ポジションも自信ないですがちょっと書いてみます。

      63(いつもは36)  56(   )   
            70(宮崎)
68(タケウチ?) 64(込山)  33(   ) 76(山元)
     38(山田) 39(木越) 55(   ) 
            35(鳥家)

この試合、開始5分くらいで野洲が先制(多分56番の選手の得点)するも、結構ピンチの場面も。前半の真ん中辺りには、GKと一対一の場面を作られて、ギリギリ鳥家くんが弾いたのもあったし。

ピンチもありチャンスもありって感じでチャンスでは…込山くんや宮崎くんを中心に面白いパスもたくさんあり、そこに63(いつもは36)や56がいいタイミングで出ていくって感じのシーンが多かったです。

追加点は前半の35分くらい?結構前目の位置でマイボールになり、そこから思い切ってミドルシュート。これが決まり2-0。得点者は不明。位置からいうと山元くんのあたりではあったけれど。

後半はかなりメンバーチェンジがあったようです。

35(鳥家)→53(   )  68→52   76→59   63→62    56→59

野洲の3点目は完全に見逃してしまいました(>_<)。でもホイッスルが鳴ってセンターサークルにボールが戻されたから得点が決まったことは確からしい。

その後、失点して、多分3-1でこの試合は終了したと思います。

で、この2試合で、津工とのTMは終了。

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あれ?今日はAサブの選手も来てるのに、試合に出てこなかったなぁ…と思っていたら、この後、相手を変えて3試合目が行われました。

相手はどうも混成チームらしい。大阪市の選抜チーム?年齢とかは不明だけれど、体格から考えるともしかして1つくらい相手の方が下だったのかもしれません。

で、この試合の野洲のスタメンはオール1年生でした(^^)。

       48(松田)  26(梅村崇)   
     44(梅村徹)     49(卯田)
      45(久岡)     61(竹本)
 36(森下) 69(染川) 37(星) 31(春日)
          35(鳥家)

交代:

前半途中:26(梅村崇)→72(片岡) 

      49(卯田)→57(八田)

後半0分 48(松田)→60(月城)   45(久岡)→77(佐藤)

後半途中 44(梅村徹)→54(    )

     

この試合は結構両チームの力の差はあった感じで、一対一では完璧に野洲の選手が勝っていて、いつでも得点できる雰囲気はあったものの、そのわりには得点は少ないという試合。

回して回して回して回して回して・・・で、いつシュートするんや~(>_<)って雰囲気になることが多々。さすがにこれは入るだろう…って展開でも何故か入らなくて、それがあまりに多いから笑えてきてちょっと体温が上昇したわ~(^^ゞ。今日は気温が低くて寒かったので、その点では助かったかも(>_<)。

結局5-0で終わったんだと思うけれど、あれくらいポゼッションに差があるんだから、もっと開いてもいいんじゃないかと・・・(^^ゞ。

ちなみに得点者は、梅村崇くん、次のもそうかな?、で、梅村徹くん、松田くん、森下くん・・・だったと思います。間違ってたらごめんなさい<m(__)m>。

2008年3月19日 (水)

第2回 ルネス学園・野洲高校共催フェスティバル 参加チーム

噂には聞いていた野洲フェスティバルですが、参加チーム等を載せているところがありましたのでメモ代わりに書いておきます。

ソースはこちらです。


『第2回 ルネス学園・野洲高校共催フェスティバル』

期日:3月31日から

場所:『水口スポーツの森』『野洲高校人工芝グランド』

参加チーム

 ・大阪朝鮮高級学校(大阪)
 ・大阪産業大学付属高校(大阪)
 ・済美高校(愛媛)
 ・初芝橋本高校(和歌山)
 ・石川工業高校(石川)
 ・中央学院高校(千葉)
 ・山形商業高校(山形)
 ・麻布大学付属渕野辺高校(神奈川)
 ・野洲高校(滋賀)
 ・ルネス学園甲賀SC(滋賀)



前日までマリノスカップに出場し、戻ってすぐにルネス・野洲フェスティバルに参加するわけですね。
かなりハードだぁ~。
もしかして、新1年生もこのフェスティバルで見られるかもしれないなぁ。

2008年3月18日 (火)

関西学生リーグ日程(前期)

関西学生サッカーリーグの日程が発表になるのを待っていたのに、ここ数日バタバタしている間に発表になっているのに気付いてませんでした。

一部リーグの日程表はこちら

二部リーグの日程表はこちら

どの試合に行くか思い切り悩みそう(-"-)。

身体が2つ3つ欲しいわぁ~~~~~~~。

2008年3月17日 (月)

TM 野洲vs岐阜工 野洲vs城陽

少し遅くなってしまいましたが、日曜日の試合の結果をアップします。

昨日は試合開始は何と9時!

岐阜工の選手たちは土曜日はこちら方面に泊られていたようですね。

で、やっぱりこの日もちょっとだけ遅刻。(多分10分くらい?)

この日の試合も前日に続きAとAサブ合同チームで試合に臨みました。

             74(松永)      
    67(潮入) 49(卯田) 44(梅村徹)
       57(林)    40(冨田)
 49(荒尾) 32(西口) 69(染川) 46(上田)
           56(横江)

交代:

後半途中 49(荒尾)→77(佐藤)

       36(森下)→28(片岡)

       67(潮入)→48(松田)

この試合、潮入くんや卯田くんの技術やボールタッチの柔らかさ、上田くんの縦へのスピードや迫力、冨田くんのポジション取りの良さやねばり強さ等、個々の見所はあったものの、攻めている時でも攻めきれないといった印象を受けました。

連動した動きという点では急造チームのためか、まだまだ。個人技である程度のエリアまではボールを運ぶものの、そこからの仕掛けでスピードダウン。ここ最近、見慣れていたスピーディーなパス交換は少なく、ボールを受けてから次の出しどころを探している場面も目につきました。

そのため相手の岐阜工もかなり守りやすかっただろうと思います。

結果的には前半の30分にCKからの流れで、押し込まれて失点。結局、このゴールが決勝点となり0-1で負けました。

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野洲の2試合目の城陽との試合。スタメンは次の通りでした。

         65(坂本)      
    58(福原) 48(松田) 35(藤野)
      45(久岡)    55(中川)
 31(春日) 29(高階) 37(星) 71(端山)
          47(山本)

交代:

48(松田)→57(八田)

71(端山→69(染川)

この試合も午前中の試合と同じく連携には苦労していた感じ。前半は坂本くんが数回(4本くらい?)決定的なシュートを打つも、相手GKに阻止されてノーゴールという時間帯が続きます。

先制点を決めたのはそれでもやはり坂本くんでした。藤野くんのシュートのこぼれを相手DFと競りながら角度のないところからシュート!結構難しいシュートだったと思うんですけど、見事にこれが決まります。

ただ、前半の終了間際にPKをとられ、それを決められて1-1で折り返し。

後半8分には城陽のカウンターを受けて1-2と逆転を許してしまいます。

今日もかなり苦しい展開。プレスが効かず、ボールを奪える位置がかなり目指すゴールからは遠いため、そこまでボールをドリブルで運ぶだけでもかなりの消耗度だったと思います。

やや間延びした感じの中盤で無駄に走らなければならない時間帯が長く、暖かさも手伝って、選手たちも朦朧とした表情になってました。

が、そんな中でもAのレギュラーを張っている選手たちのプレーには凄味を感じました。坂本くん、福原くん、藤野くんのプレーからは「こんなところで負けてどうすんねん!」といった意地みたいなオーラが・・・。

同点弾は確か藤野くんだったかな。長い距離をドリブルで駆け上がって坂本くんにいったんボールを預けて、オーバーラップ。そこからシュートまで持ち込みゴール!…だったと思います(うろ覚えでごめんなさい)。

そして終盤にはCKから坂本くんが2ゴールをあげ、4-2で勝利。

いつもの華麗な野洲のサッカーって感じではなかったけれど、こういった気持が伝わってくる試合も面白いものです。見ていて勝負がかかった公式戦並みに疲れましたが(>_<)。

2008年3月15日 (土)

TM 野洲vs暁 野洲vs徳島商業

とりあえず、メモの状態ですがアップしておきます。

後で追加修正にきます。(誤字脱字がありまくりだとは思いますが・・・すいません)

今日の野洲高Gには野洲の他に、岐阜工、暁、城陽、徳島商が集まってました。

1試合目は【野洲vs暁】

スタメンは次の通りです。

かなり驚きのスタメン。一言で言うと・・・AとAサブを混ぜて半分に分けた布陣。

もしかして、選手にとってもかなり新鮮な試みだったのでは。

          74(松永)      
    67(潮入) 49(卯田) 44(梅村徹)
       57(林)    40(冨田)
 49(荒尾) 37(高階) 32(西口) 46(上田)
           56(横江)

交代

後半10分:

57(林)→29(田中)   44(梅村)→36(森下)   74(松永)→72(片岡)

後半17分:

37(高階)→69(染川)

49(荒尾)→31(春日)

 

9:30スタートで、はじめの10分を見ていないのですが、この時間帯に失点があったようですね。【こちょうのゆめ】のBBSにスコアを9-1と書いておられる方がいたので。

開始15分 野洲の1点目 卯田くん?から松永くんに大きなサイドチェンジのパスが通り、そこからのシュートが決まる。

流れ的にはまだ互角で西口くんがギリギリでヘディングクリアする場面もあった。

野洲の2点目はPK。松永くんが決める。

3点目も松永くん。中盤で潮入くんが相手ボールを奪い、そのままドリブルしながら右サイドの選手に正確なパス。その右サイドの選手の速いタイミングでクロスに合わせて強烈なシュートを放つ。松永くん早くもハットトリックと絶好調。

3-0で前半を折り返す。

後半は開始4分に冨田くん?のパスを受けた潮入くんが美しいゴール。また、その数分後にも潮入くんの追加点が入る。

大量の選手交代の後、少し試合が慌しくなり、なかなかシュートまで行ききれなかったり、守りでも危ないシーンも出てくる。横江くんがギリギリで防ぐシーンも何度かあった。相手のシュートミスに助けられたシーンも。

が、FK直接?で冨田くんが得点を決める。野洲の6点目。→最初のFKを決めたのは潮入くんだったとの書き込みをしていただきました。ここは冨田くんではなく、潮入くんだったようですね。

終盤にもさらに追加点。相手に守備を固められ、なかなかシュートを打つタイミングが見つからない中、細かくパスを回して回して回して・・・最後は片岡くんのシュート。これが決まり7点目。

8点前は冨田くん。ボランチのポジションで相手と競りながらボールを奪うとそのままドリブルで持ち込んでシュート。

9点目は森下くん。相手を崩しきって、最後はGKもかわして無人のゴールに流し込むだけといった得点。

**************************

その後、城陽と岐阜工業が対戦。

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野洲の2試合目は徳島商業と。

1試合目に出ていない選手で構成されたA+Aサブ混合チームで臨みました。

スタメンはこんな感じ。

          65(坂本)      
    58(福原) 48(松田) 35(藤野)
      61(竹本)    55(中川)
 34(福本) 75(松原) 37(星) 71(端山)
          47(山本)

交代

48(松田)→57(  )  37(星)→41(野村)

75(松原)→32(西口) ※負傷による途中交代

 

出だしはやや徳島商のペース。が、先制点は野洲。坂本くんの得点。

流れ的にはいいところもあるけれど、ピンチもありで、いつものようなたたみかける展開にはならず1-0のまま前半を終了。

いつもと随分メンバーが違うせいもあるとは思いますが、連動したプレスにならずに後手後手の守備で徒労に終わる場面が目だちました。

後半に福原くんのゴールで2-0になったものの、後半は前半以上に落ち着かない展開に。

クロスバー直撃のシュートを打たれるなど、ピンチの連続。野洲にもチャンスはありましたが決定的な場面も決めきれず、嫌な展開。

ついに相手に得点を許してしまうと、そこからは猛攻を受け続けることになってしまいました。初失点の1分後にはゴール前で大きく左右に振られて2失点目。あっという間に同点に。その数分後にさらに失点を重ねて2-3と逆転を許してしまいました。

直後に坂本くん、中川くんの連携でゴールを決めて同点にするも、最後はカウンターを受け、Pエリア内でファールをしたとの判定。そのPKを決められて再び突き放され、試合は3-4で終了。

2008年3月14日 (金)

第1回 F・マリノスカップU-17大会

野洲が春休みに参加するというマリノスカップの要項が発表になってました。

Fマリノス公式HP

日時
2008年3月27日(木)~30日(日)

会場
マリノスタウン天然芝ピッチA、マリノスタウン人工芝ピッチC、日産フィールド小机、しんよこフットボールパーク

参加チーム
青森山田高校(東北地域)
滋賀県立野洲高校(関西地域)
星稜高校(北信越地域)
東福岡高校(九州地域)
柏レイソルユース(関東Jクラブ)
静岡県立藤枝東高校(07年度選手権準優勝)
日大藤沢高校(選手権神奈川県代表)
横浜F・マリノスユース(主催クラブ)

試合形式/競技形式
4チーム2ブロックでリーグ戦を実施し、リーグ同順位決定戦を行う。尚、プレー時間はリーグ戦80分、順位決定戦90分で行う。

組み合わせ
【みなとリーグ】
静岡県立藤枝東高校、滋賀県立野洲高校、東福岡高校、横浜F・マリノスユース

【みらいリーグ】
星稜高校、青森山田高校、柏レイソルユース、日大藤沢高校

日程/対戦
3月27日(木)(リーグ戦、第一日)

【マリノスタウン人工芝ピッチC又は*はマリノスタウン天然芝ピッチA予定】
11:30k/o 静岡県立藤枝東高校 vs 滋賀県立野洲高校
13:30k/o 横浜F・マリノスユース vs 東福岡高校 *

【しんよこフットボールパーク】
11:30k/o 日大藤沢高校 vs 柏レイソルユース
13:30k/o 星稜高校 vs 青森山田高校

**************************

3月28日(金)(リーグ戦、第二日)

【マリノスタウン人工芝ピッチC】
11:30k/o 星稜高校 vs 柏レイソルユース
13:30k/o 青森山田高校 vs 日大藤沢高校

【しんよこフットボールパーク又は日産フィールド小机】
11:30k/o 横浜F・マリノスユース vs 静岡県立藤枝東高校
13:30k/o 滋賀県立野洲高校 vs 東福岡高校

**************************

3月29日(土)(リーグ戦、第三日)

【マリノスタウン人工芝ピッチC又は*はマリノスタウン天然芝ピッチA予定】
11:30k/o 静岡県立藤枝東高校 vs 東福岡高校
13:30k/o 横浜F・マリノスユース vs 滋賀県立野洲高校 *

【しんよこフットボールパーク又は日産フィールド小机】
11:30k/o 青森山田高校 vs 柏レイソルユース
13:30k/o 星稜高校 vs 日大藤沢高校

**************************

3月30日(日)(順位決定戦)

【マリノスタウン人工芝ピッチC又は*はマリノスタウン天然芝ピッチA予定】
みなとリーグ4位 vs みらいリーグ4位
みなとリーグ3位 vs みらいリーグ3位
みなとリーグ2位 vs みらいリーグ2位
みなとリーグ1位 vs みらいリーグ1位

***************************

何か、参加チームの顔ぶれがものすごくないですか?半端なく強いチームばかり。

これぞ武者修行の旅!?

ぜひぜひ関東の方にも今年の野洲を見ていただきたいです。

2008年3月 9日 (日)

TM 野洲vs大阪朝鮮

土曜日に引き続き、連続観戦です。昨日とは打って変わってのポカポカ陽気。プレーしている選手たちは水分補給する姿が目立つ等、暖かなコンディションでした。

この日のTMの相手は大阪朝鮮。

スタメンは次の通り。

   

      74(松永)    65(坂本)   
    67(潮入)         35(藤野)
      55(中川)    40(冨田)
 71(端山) 75(松原) 32(西口) 46(上田)
          56(横江)

 

到着したのが少し遅かったので、試合開始から5分以上経過していたみたいですが、その時間帯はまだ互角の展開でした。

でも、やはり今日も野洲がじわじわと主導権を握りだします。

先制点は、松永くんのボールカット&ドリブルから。パスを受けた坂本くんがきれいに決めました。これで1-0。

その2分後、大阪朝鮮のGKからのリスタートという場面。GKがボールを足元に置いて蹴る手前で坂本くんがそのボールをかっさらってシュート。がら空きのゴールにあっさりと決まってしまいました。これで2‐0。

ここからは完全に野洲のペース。潮入くんと坂本くんと松永くんが絡んだ攻撃は見ていてめちゃめちゃ楽しかったし、守備でもみんな攻守の切り替えが早いので、相手が苦し紛れに出すパスやセカンドボールを野洲の選手が拾いまくるという展開。

そんな中、松永くんから中央にスルーパスが出て、それを受けた坂本くんがGKが出てきているのをよく見て冷静にループシュート。この技ありの見事なシュートで3‐0に。

その1分後に再び松永くんから中央にスルーパスが通り、それを受けた潮入くんがゴール。これで4-0。

その後も、惜しい場面や西口くんが珍しく上がってくる展開などで見せ場はいっぱいありました。ま、最終ライン付近でボールを回しててちょっとしたピンチも招く場面もありましたが(>_<)。

終了間際には、冨田くんの蹴ったCKに誰かが合わせてシュートがクロスバーに当たって跳ね返ったところを西口くんが頭で押し込み5-0。

後半の交代は・・・35(藤野)→58(福原)   55(中川)→45(久岡)

途中交代は・・・71(端山)→49(荒尾)    74(松永)→35(藤野)

 

後半になり、立ち上がりは大阪朝鮮の攻撃が目立ったものの、真ん中過ぎあたりからは野洲のペースで、後半の28分には藤野くんと福原くんが絡んで得点。これで6‐0。

その3分後にはCKから坂本くんがヘッドで決めて7-0。

結局、スコア的にはこのまま終了。

**************************

第2試合のスタメンは次の通り。

 

         26(梅村崇)   
     48(松田)     49(卯田)
36(森下) 61(竹本) 45(久岡) 44(梅村徹) 
    69(染川) 37(星) 77(佐藤)
          47(山本)

後半は大幅にメンバーを変更して。

          72(片岡)   
      57(  )     49(卯田)
31(中野) 29(田中) 57(林) 44(梅村徹) 
    51(中野) 41(野村) 37(高階)
          47(山本)

この試合ははっきりわからないけれど、3‐1くらいで勝ったのかな? 

TM 野洲vs一条 野洲vs上野工業

昨日のTMのことをようやく書きます。が、何ぶん時間がないので、取りあえずの分だけアップして、後で追加・修正をしにきます。

昨日のTMの相手は奈良の一条高校でした。今年のチーム、ギリギリのところでプリンスリーグの出場権こそ逃したものの、最終戦で奈良育英を2‐0で破り勝ち点で並ぶなど、力のあるチームであることは間違いなし。

で、そのチームに対して・・・野洲のいいところと課題点の両方が出たかなぁ・・・って感じの試合でした。

まず1試合目のスタメンは次の通りです。

      74(松永)    65(坂本)   
    67(潮入)         35(藤野)
      55(中川)    40(冨田)
 71(端山) 75(松原) 32(西口) 46(上田)
          56(横江) 

交代:

後半18分  35(藤野)→58(福原)    71(端山)→49(荒尾)

        55(中川)→45(久岡)

試合の展開としては、出だしは互角、ファーストシュートも一条が放つなど、一条の方も積極的な試合への入りを見せていたと思います。

ただ、徐々に野洲のペースになり、坂本くんや潮入くんの惜しいシュートが続く展開に。

でも、ここでやられてばかりでないところは一条もさすが。17番の選手は結構スピードがあって、速い展開から8番の選手に思い切りシュートを打たれ、横江くんがファインセーブするシーンもありました。

でも、でも、流れはやはり野洲に傾いていきます。

先制点は前半の17分。藤野くん、上田くんの右サイドの連携で崩し、GKをつりだして、最後に決めたのは上田くんだったと思います。これで1-0。

その2分後には左サイドの端山くんが相手を一人かわして中央の潮入くんにパス。潮入くんは、そのパスを受けるタイミングと身体の向きを変えることでシュートコースを作り出しシュート!見事なミドルシュートが決まりました。これで2‐0。

もうこのあたりになると、野洲のやりたい放題の流れ。全員が攻撃に絡んでいる感じでした。

前半34分には坂本くん?からのスルーパスに松永くんが抜け出しドリブル&シュート。これが決まり3‐0。

そしてその得点から1分も経たないうちに、今度は坂本くんがスルーパスに反応して抜け出しシュート。これも決まり4-0。

後半になると、一条が勢いを盛り返し、攻勢にでます。まぁ、これは野洲の動きが若干落ちたことにもよるだろうけれど。

後半7分には一条のシュートがポストにはじかれるシーンもありました。あと、西口くんが身体をはって止めたのもあったなぁ。

・・・と、後半に入ってからは、やや劣勢の時間が続きましたが、何故かここで野洲の追加点。得点者は多分坂本くん。これで5-0。

ただ、悪い流れは継続中で、一条の22番と10番が絡んだ速い攻撃で左サイドを崩され、失点。その数分後にも22番と10番の絡んだ攻撃でやられて連続失点。これで5‐2に。

ただ、試合終盤にはもう一度野洲のペースになり、松永くんのドリブルから一旦はGKがはじいたものの、最後は坂本くんが決めて6‐2で終了。

 

***************************

続いて行われたのは・・・上野工業との試合。

この試合のスタメンは次の通り。GKの山本くん以外、全員1年生!

           72(片岡)   
     49(卯田)     48(松田)
36(森下) 45(久岡) 61(竹本) 44(梅村徹) 
    69(染川) 37(星) 77(佐藤)
           47(山本)

ゆっくりパスを回しながらもまぁ、野洲のペースだったかな。

多分、片岡くんのゴールと梅村くん?のシュートと片岡くん?のシュートとで3‐0にしたものの、上野工業の10番(上背はないけれど、がっしりした体格でゴリゴリ系なのにスピードもテクニックもある選手)にやられまくられて3‐2に。

後半は選手大幅入れ替えで次のような布陣でスタート。

 

         26(梅村崇)   
      57(  )     49(卯田)
31(中野) 57(林) 61(竹本) 44(梅村徹) 
    29(田中) 41(野村) 37(高階)
          47(山本)

このメンバー、結構うれしかったです。

と言うのも・・・ケガのため長期離脱していた梅村崇くんが復帰したため。

それとセンターバックに入ってたのは野村勘太郎くんだったと思います。髪型が違っててはじめわからなかったけれど。勘太郎くんもずい分久しぶり。

後半は幸先よく復帰したばかりの梅村崇くんがゴールを決めました。抜け出しのタイミングがバッチリ。これで4-2。

でも、またまた、あの上野工業の10番にやられまくって、結局4失点目を喫したところで終了のホイッスル。4-4の引き分け。

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3試合目は再び野洲vs一条の試合。

メンバーは・・・??

       51(倉田?) 36(   )   
     30(  )      59(   )
       70(宮崎) 64(込山)  
  68(  ) 33(  ) 51(中野) 34(福本)
           53(   )

この試合は・・・結構ピンチがあった気はするけど1-0だったかなぁ。

プリンスリーグ関西 2008 日程

どうやら今年のプリンスリーグの日程・組み合わせが決まったようですね。

(後で携帯で見られるように)自分用のメモのため滋賀に関するもののみ載せておきます

http://www.kansai-fa.jp/images/2008/prince2008/kumiawase08.pdf

まずは・・・

 

4/13(日) 

アスパ五色メイン     草津東vs久御山(11:00~)

 

ビッグレイクB       守山北vs奈良育英(11:00~)   

               野洲vs京都サンガ(13:15~)

 

4/20(日)

水口スポーツの森    草津東vs守山北(11:00~)     

                              野洲vsセレッソ大阪(13:15~)

 

4/27(日)

高槻陸上         近大附属vs草津東(11:00~)    

 

ビッグレイクC       守山北vs初芝橋本(11:00~)    

               野洲vsヴィッセル神戸(13:15~)

 

4/29(火)

宝が池                  久御山vs守山北(11:00~)     

 

野洲高校              草津東vsエストレラ姫路(11:00~)   

                            野洲vs神戸科技(13:15~)

 

5/3(土)

野洲高校            守山北vs滝川第二(11:00~)     

                          野洲vsガンバ大阪(13:15~)

 

サンガタウン城陽  初芝橋本vs草津東(11:00~)   

 

6/15(日)

奈良産業大学     奈良育英vs草津東(11:00~)   

                          大阪桐蔭vs野洲(13:15~)

 

万博大阪サッカーグラウンド  近大附属vs守山北(11:00~)

 

6/22(日)

アスパ五色メイン  エストレラ姫路vs守山北(11:00~)

 

アスパ五色サブ    滝川第二vs草津東(11:00~)   

                          近大和歌山vs野洲(13:15~)      

2008年3月 4日 (火)

第22回 デンソーカップ チャレンジサッカー

少し前の話になりますが、29日から3月2日にかけて宮崎で第22回デンソーカップチャレンジサッカー大会が開催されました。
これに出場していた関西学生選抜チーム2チームのうち、関西Bには田中雄大選手(関西大)、内野貴志選手(びわこ成蹊スポーツ大)、平原研選手(近大)、楠神順平選手(同志社大)といった野洲のOBが結構いたので秘かに注目していた。

結果は3位。詳しい結果はこちら

予選リーグで同じブロックで勝ち点、得失点差で並んでいた東海・北信越が優勝 したことを思うと、かなりの好成績と言えるのでは・・・。

で、大会優秀選手はこちらです。

田中雄大選手と楠神順平選手が30名の中に選ばれています。

ついでに言うと・・・

全日本大学選抜オランダキャンプ(3/6~3/15)メンバーには田中雄大選手が選ばれています。すごいなぁ。。

2008年3月 2日 (日)

TM 野洲vs滋賀FC

今日のTMは個人的にすごく楽しみにしていた試合でしたが、終わってみるとどういうふうに試合について書くか難しい。

・・・というのも、野洲はもちろんですが滋賀FCのこともかなり応援しているから。

両チームともに知っている選手、大好きな選手がたくさんいるため、見ている間も視点がバラバラ(>_<)。

例えば・・・潮入くんと土井くんのマッチアップなんかがあった時には・・・どっちも頑張れ!って思ってしまってたし。

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野洲のスタメンは次の通り。

 

       65(坂本)  58(福原) 
    35(藤野)         67(潮入)
      55(中川)    40(冨田)
 34(福本) 75(松原) 32(西口) 46(上田)
          56(横江) 

交代:

後半0分  75(松原)→71(端山)

後半16分 55(中川)→45(久岡)    35(藤野)→74(松永)

後半28分 40(冨田)→57(林)     58(福原)→31(中野)

後半36分 67(潮入)→49(卯田)    65(坂本)→44(梅村徹)

 

内容は攻守の切り替えのはやい面白いゲームでした。

さすがに滋賀FC。そうそう、やりたいようにはさせてくれませんでした。

特に立ち上がりは立て続けに滋賀FCにシュートを打たれ、久々にDFやGKの横江くんが大活躍しそうな予感。。。

ただ、そんな中でも潮入くんは上手いなぁ・・・と思いました。昨年までと比べるとマークを受けていてもボールを失くさなくなったように思います。これは今年のチームの強味でもありますね(^^)。

試合は拮抗したまま進み、前半の真ん中あたりから野洲の攻撃のいい形が見られ出しますが、なかなか決定的なシュートまでは打たせてもらえないといった展開。滋賀FCにとっても同様で、何度かいいシュートがあるものの横江くんのセーブで得点ならず。

ただ、30分過ぎあたりから流れが野洲に傾き出し、42分に先制点が決まります。潮入くんが右サイドでねばって、そこからクロスを入れ、そこにとびこんできたのは福原くん。キーパーがボールに触るか触らないかのギリギリのところを身体ごとゴールに飛び込んで決めた感じでした。これで1-0。このまま前半は野洲のペースで終了。

※余談ですが、この福原くんのゴールの時、ファーサイドには藤野くんも詰めてきていて、一瞬、どちらのゴールかわかりませんでした。今年の野洲は攻撃の際、特にゴール前での選手同士の距離が結構近い感じです。この距離感が厚みのある攻撃を可能にしているんでしょうね。まぁ、その分、ボールを失った時に逆襲を受けやすいわけで、「カウンター(に備えて)の準備をしとけsign03」と横江くんの声がよくとんでいますが。

 

 

後半の立ち上がりは、攻め込まれ気味。無人のゴールに転がっていくボールを西口くんが転がりながらクリアしたのとかもありました。

ただ、しばらくするとまた拮抗した展開に。

前半にお互いに飛ばし過ぎたせいか、少しペースも落ち、マークも緩くなってきたところで、野洲に追加点。藤野くんがドリブルからシュート。これで2-0。

この時間帯、結構上田くんから速いパスが通ってたのが印象的でした。

あと、坂本くんのドリブルでの独走とか。でも、めずらしく、今日の坂本くんはゴールは決まらず。打ち切れなかったり、打ってもキーパーの正面だったり・・・。

後半の真ん中過ぎから、次々に選手交代。

ちょっと落ち着かない流れの中、滋賀FCの岩田選手にDFラインの裏に抜け出されドリブル&シュート。これが見事に決まり、スコアは2-1に。

横江くんの「集中しろannoy」の声が響いてました。

試合の方は45分ハーフで2-1で終了。

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で、90分の試合が終わった後、45分×1の試合が行われました。

 

       72(片岡)  48(松田) 
           49(卯田)
36(森下) 45(久岡) 61(竹本) 44(梅村徹) 
    77(佐藤) 37(星) 37(高階)
           47(山本)

交代:

途中交代 77(佐藤)→31(春日?) 45(久岡)→29(田中) 

       37(高階)→69(染川) 48(松田) →57(?) 

 

この45分1本は2人をのぞいて他は1年生という若いスタメンで臨みました。

相手の滋賀FCの方は。。。。

選手の人数もそれほど揃っていないので、半数以上は前の試合から連続出場。

しんど~(>_<)。

途中、残りの休んでた選手と交代はしていましたが・・・。

この試合も攻守の切り替わりが速い展開でしたが、先制したのは野洲。37番の高階くんがハーフラインを越えたあたりでボールを受けるとそこからするするとドリブルで抜け出しそのままシュート。これで1-0。

その後はピンチもあったけど、おおむね野洲のペースだったかな。

滋賀FCの選手のほとんどが90分+α走りまわっているのに対し、野洲は交代でフレッシュな選手が次々に出てくるんだからハンデも結構あっただろうと思います。

あと、最初の90分も含めてですが、チームの要である前川選手がいなかったのは滋賀FCにとっては痛かっただろうと思います。

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この試合を見た後、セゾンvs野洲BのTMも見ました。

セゾンはオール2年生かと思えば・・・何人か3年生もいたみたいですね。

顏に見覚えがありました。

野洲の方は・・・バラバラのユニを着用していたため、誰が誰かわからない状態。

ユニの上にビブスを付けている関係で、オリジナルナンバーも見にくいし(>_<)。

36番の選手はいた。顔はしっかり覚えていて、見る試合では毎回活躍している選手で結構印象深いのだけれど、名前は全く知らないという・・・(^^ゞ。

あと、宮崎くん、込山くん、倉田くん、山元くん、鳥家くんなんかはいた気がします。

試合の方は前半が5-0、後半が3-0くらいだったかな。

セゾンの選手がPエリア内で倒され、PKを獲得するも、GKの鳥家くんに阻まれノーゴール。

ボールの扱い方はともかく、スピード感の違いはものすごかったですね。そして当然と言えば当然ですが、身体の強さにも大きな違いがあります。競り合っていてもほとんど野洲の選手が楽に奪って行ってしまうし。

さすが、野洲で1年~2年間、鍛えただけのことはあります。まぁセゾンの選手たちも同様に鍛えようによってはそれを越えるの可能性は十分にありということですが。

2008年3月 1日 (土)

ウィンターカップ(U-13) 準々決勝

雪のために延び延びになっていたウィンターカップですが、やっと実施されました。

3月だからウィンターカップというよりはスプリングカップって感じですが(^^ゞ。とは言え、今日のビッグレイクはとっても寒かったです。

時々晴れ間も見えるものの、風が冷たく、時々冷たい雨もパラパラ落ちてくる天気。

選手のみなさんも観戦されていた方々も、風邪をひかれないようにお大事に。

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決勝トーナメントの組み合わせは

第一試合 甲南中 vs FOSTA A 

第二試合 セゾンA vs FC湖東A

第三試合 セゾンC vs FC湖東B

第四試合 オールサウス vs FC SETA B

 

午後から用事があったため、時間の都合で最初の3試合のみ見てきました。

途中、あまりにも寒くて、車の中で観戦していたので、見逃しているところもあるとは思いますが・・・あっ・・・間違っていたらごめんなさいと初めにおことわりしておきます<m(__)m>。

まず、第一試合の甲南中とFOSTA A の試合ですが、到着した時にはすでに試合がスタートしていたので確かなことはわかりませんが、その時間帯にスコアが動いていなければ、1-0で甲南中の勝利かな。

かなり力は拮抗していたと思うのですが、甲南中の攻撃でFOSTAのDFが懸命に跳ね返すも、そのボールは甲南中の10番のところにおさまり、その10番の選手が左右に切り返して相手守備を振り切ってシュート。強いシュートがゴール右隅に見事に決まりました。

スコアが動いたあとは概ね甲南中のペースになり、そのまま終了。

 

第二試合は個人的には注目の試合。

FC湖東はAではなく、Bに主力メンバーが入っているようなので、セゾンが有利に試合を運ぶだろうなぁ・・・とは思っていましたが。まぁ、予想通りの展開。

わりと密集地帯でのプレーが多く、ゆっくりした展開の印象ではありましたが、ギリギリの競り合いや球際での粘り強さ(ボールを失いそうで失わない)ではセゾンの選手が勝つことが多く、最終的には5-0でセゾンの勝利だったように思います。

 

第三試合も個人的には大注目のカードでした。

結果的には湖東Bの勝利。やっぱりFC湖東は今年も粒ぞろいという印象のチームですね。特に湖東の10番の選手の迫力のあるドリブルはすごかったです。あれでU-13!?中1か中2なんですよね?ホント、驚きです。イメージ的には今年守北を卒業した今村虹陽(漢字が合ってるか自信がない(>_<))くんみたいなイメージ。

対するセゾンもすごいドリブルをする選手がいて見所はかなりありましたが、この試合に関しては湖東の平均値の高さ、穴のなさに負けてしまった感じでした。

最終的には0-3?いや、終了間際にも失点して終わった気がするので0-4かな?

う~ん、決勝でのセゾン対決は実現せず。残念(>_<)。

ま、湖東対決も実現せずなんですけどね。

  

第四試合は残念ながら見られなかったのですが、どうやらFC SETA が勝ったみたいですね。

 

この結果明日の準決勝のカードは次の通りになります。

第一試合 甲南中 vs セゾンA

第二試合 FC湖東B vs SETA B

どのチームも強そうなので、どこが勝ち上がっても面白い決勝戦になりそうですね。

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