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2008年4月

2008年4月27日 (日)

プリンスリーグ【野洲vsヴィッセルユース】

このところブログの更新が滞ってます。

実は昨日の野洲高Gであった上野工業とのTMも見たんだけど書けず(>_<)。

※途中から見たので試合結果はわかりません。潮入くんのゴールと福原くんのゴールはみたけど…

少し遅めの時間に飾磨も来られていたようですが、これは時間の都合で見ていません。

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それと…ビッグレイクであった関西リーグの滋賀FCとBSC HIRAの試合も見ましたが書けず(>_<)。※ちなみにこの試合は…3-4でHIRAが勝利。ちょっとバタバタした感じの展開で、滋賀FCを応援している私としてはちょっと残念な試合でした。

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で、今日の本題は…もちろんプリンスリーグ。

結果から書くと、残念ながら今日も負けてしまいました。2-3です。

ちなみに今日のスタメンはこんな感じ。※前目の攻撃陣は入れ替わりが激しくて不確かです。

        10(坂本)   
  7(藤野) 8(潮入) 9(福原)
     15(林)   5(冨田)    
16(端山) 13(高階) 3(西口)  6(上田)
        1(横江)

交代

後半途中 

15(林)→12(中川)

6(上田)→4(福本)

7(藤野)、9(福原)→11(松永)、23(梅村徹)

 

試合展開としては…前半の開始早々相手FW?に振り切られてしまい失点(>_<)。これで0-1。

嫌な出だしとなりましたが、ほどなく同点に追いつきます。今日の潮入くんのドリブルの成功率は抜群でした。潮入くんからいいタイミングで左サイドのスペースにパスが出され、これを受けた福原くんがセンタリング。ゴール前の坂本くんがきれいにヘッドで合わせてゴール。

この後、流れ的には野洲のいいつなぎがたくさん出だします。

ものすごいピンチもありましたけどね(-_-)。相手のサイドの22番のドリブルの速いこと!かなりヒヤヒヤさせられました。

でも、野洲のチャンスも決定的でした。藤野くんがGKと一対一の場面もあったし(GKに弾かれてゴールならず)、それ以上にチャンスだったのは、坂本くんが前目の位置でマイボールにしてシュートまで持ち込んだ場面。

坂本くんが思い切り打ったシュートは、クロスバーに当たり跳ね返ってきてしまいました(;O;)。惜しい・・・惜しすぎる。

でも、次に得点したのは野洲。40分あたりに藤野くんがドリブルからミドルシュート。これが決まり2-1に。

前半は2-1のまま終了。

後半の11分には坂本くんがゴールネットを揺らすものの、これはオフサイドの判定。

後半はピンチも結構あったけれど、いいつなぎもたくさんあって、どちらかと言えば野洲の時間帯って感じでした。潮入くんを経由して面白いパスがいっぱい出てました。

が、後半の26分?にセンターラインを越えたあたりからのヴィッセルのFK・・・これが強い追い風に乗ってゴール前まできて・・・これを野洲の選手がヘッドで落としたものの、落とした先にはヴィッセルの選手が・・・ヴィッセルの選手にしたらごっつぁんゴールですね。これで2-2に。

そして…何とその後ヴィッセルに追加点。これもミスがらみ。DFからGKへのバックパスをさらわれてシュートを打たれ失点(>_<)。これで2-3。

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これでプリンスリーグ3連敗となってしまいました。

負けたのにこんなことを書くと負け惜しみみたいで嫌なんですが、それでもあえて書きます。勝てない相手ではなかった・・・それでも、負けてしまった。これは完敗するよりも悔しいことです。

あえて、前向きな表現をするとしたら・・・悔しいと思える試合ができるようになってきたとも言えます。

相手があってこそのサッカー。

相手が強ければ、力を出し切れないことも承知の上ですが・・・ここ20日間くらいの野洲の場合、プリンスだけでなくTMなんかも含めて見ていると、野洲自身がトンネルに入ってしまった感じだったので。

とりあえず、相手がどうこうと言う以前に、自分たちのサッカーができるかどうかが問題かなぁ…なんて思って・・・あれ?これって前にも書いたっけ!?

初戦のサンガ戦よりもセレッソ戦、セレッソ戦よりもヴィッセル戦と、内容は少しずつ上がってきているような印象はあります。

特に今日の試合では潮入くんのドリブルやパスの成功率はかなり高かったように思います。あの位置でボールを失わない、必ずいいパスが出てくる・・・そうすると、周りも信じて前に行けるんですよね。

次々に選手が前線に飛び出して来くる、『いい時の野洲』の姿を久々に見ることができました。

トンネルの出口は意外と近いかも…と、ちょっと期待。

 

まぁ、課題はまだまだあるんですけどね(^^ゞ。

守備のバランス、一対一の強さ・・・

立ち上がりの時間帯と残り20分の魔の時間帯・・・

運動量がガタっと落ちるわけではないけれど、そのあたりに集中力の切れ目があるっぽい。できれば選手たち同士で声をもっとかけ合えられたらいいのになぁ。

2008年4月22日 (火)

TM 野洲vs草津東(サブ戦)

水口スポーツの森では、BリーグとAリーグの2試合が行われたわけで、もちろん1試合目の【草津東vs守山北】も見たけれど、余力がないので詳しいレポは割愛させていただきます。

結果は3-0。ボールのキープ率にさほど差がなく、お互いにいい時間帯もあったので、強さにそこまでの差があった感じはしなかったけれど、フィニッシュまで行ききる守北と、やりきれない草津東って感じはしたかな。

まぁ、サッカーではそこの違いは大きいと言えば大きいのですが。

草津東の巻き返しに期待したいです。もちろん、守北にも頑張ってほしいけれど、草津東には常に強者であって欲しい・・・そんな感じが・・・するんですよね・・・

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で、ここで書くのはその試合のことではなく、プリンスの公式試合の後に行われたサブ戦のこと。

ちなみに先週の初戦の後にもハーフで守山北とサブ戦をやってました。

その時のメンバーは・・・

     72(片岡) 44(梅村徹)   
  36(森下)  57(   ) 40(中野)
     61(竹本)   57(田中)    
   51(中野) 39(染川) 77(佐藤)
          35(鳥家)

※何人か普段とは違う番号ユニを着用してました。

途中から見たので確かなスコアはわからないけれど、最初の方に失点した場面を見た気が…でも、最終的に2-1で勝ったのかな?

  

で、草津東とのTMは・・・

<前半>

          44(梅村徹)   
   31(中野) 45(久岡) 74(松永)
     29(田中)     61(竹本)    
71(端山) 69(染川) 37(星) 49(荒尾)
          1(横江)

中野くんのミドルシュートが決まり、1-0。決まった後のパフォーマンスも明るくて面白い選手ですね。プレーも思い切りがいいし、きっとものすごくはっきりとしたキャラなんでしょうね(^^)。入場も逆立ちして入ってきてたような・・・

2点目は久岡くん、3点目は梅村徹くんのゴールでした。

<後半>

         44(梅村徹)   
   36(森下) 48(松田) 57(   )
    55(中川)     29(田中)    
71(端山) 69(染川) 37(星) 49(荒尾)
          35(鳥家)

途中交代 29(田中)→61(竹本)

※ずっとずっと謎なのですが・・・57番の選手の名前が不明なままです。2年生の選手ですよね?誰かご存じの方、おられませんか?

後半は松田くんのゴールが決まり、これで4-0。スコア的にはこのまま終わったと思います。

2008年4月21日 (月)

プリンスリーグ【野洲vsC大阪U-18】

昨日、今日とたくさんの方にブログをのぞきにきていただいたようで・・・(^^)。

決して野洲が負けたから書いてないというわけではないですよ~。

個人的な事情で昨日の夜から超多忙になって、PCを触る時間が全くなかったのです(;O;)・・・まだ、他のブロガーさんたちがどんな風に昨日の試合のことをレポされているか知らない状態です。

それを見て回ってると日付が変わってしまうので、自分の思ったことだけ書いておくことにします。

 

まずは、昨日の試合のスタメン。

     8(潮入) 10(坂本)   
   9(福原)      7(藤野)
     5(冨田)   15(林)    
4(福本) 13(高階) 3(西口)  6(上田)
        17(山本)

交代:

後半34分 4(福本)→16(端山)  7(藤野)→23(梅村徹)

後半44分 9(福原)→11(松永)  13(高階)→19(星)

 

試合内容としては…最初の10分、C大阪の怒涛の攻撃。圧倒的に攻められていた感じがします。前のサンガ戦では立ち上がり早々に失点してしまいましたが、昨日は何とか凌ぎ切り、10分過ぎからは落ち着いた展開に。

落ち着いた展開と言っても、攻守の切り替えが早く、いい意味で緊張した試合展開だったと思います。

昨日の野洲も厳しい中でも果敢にドリブルを仕掛けてました。

35分あたりからはどちらかと言えば野洲のペース。坂本くんや潮入くんにボールが渡ると、ファールで止めに来る場面が目立ってました。

前半の終了間際に潮入くんにきれいにパスが通り、そこからドリブル。これをC大阪の選手がPエリア手前でファールで止めたためFK獲得。このFKを潮入くんが直接決めて1-0で前半を折り返します。

後半も序盤は互角の展開。林くんのパスから抜け出してゴール!?という場面もあったけれど、惜しくもオフサイド。

後半15分にはC大阪の10番に抜け出されGKと一対一になりシュートを受け、一旦山本くんがはじいたものの、詰められゴールを許し、1-1に。

が、その1分後には冨田くんのFKをファーサイドで福原くん?(記録によると潮入くんらしい)が合わせてゴール。あっという間に突き放します。

でも、試合はそこからも動く動く(>_<)。野洲ファンとしてはこのままの流れで終わってくれ~って感じだったのですが、そう願うには45分は長すぎる(>_<)。

後半21分にはC大阪の選手のミドルシュートの跳ね返りを詰められて失点。これで同点に。

ここから徐々に嫌な展開になってきます。右サイドでFKを与えてしまい、そのFKをオウンゴール(;O;)。

最後の20分あたりから中盤の守備、最終ラインの守備ともに粘りが効かなくなってきて終盤にもミスから失点。

結局2-4で試合は終了。

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この試合の中で思ったことをいくつか書くと・・・

昨日の試合もドリブルでのチャレンジが多かったです。サンガ戦と比べて、それなりに効いていたと思います。2得点はファールを受けて獲得したFKからの得点ですし。

できれば、バイタルエリアに入ってからのショートパスを交えた崩しとそこからのゴールもみたかったのですが…それは次回以降に楽しみにしておきます。

あと、選手交代の時間帯は???でしたね。もしかしてこのままスタメンを変えないで最後までいっちゃうのかと思いました。いいタイミングでその場面に一番適した選手を出しにくい事情があったのかなぁ・・・なんて勝手に想像したりして・・・。

2連敗したことで、「目の前の試合を一つずつ勝っていく」という目標はもちろん変わらないけれど、このリーグに対する位置づけの小修正もあるかもしれませんね。

 

ケガにはくれぐれも気をつけて臨んでもらいたいです。強豪とやれる絶好の機会ではあるけれど、ケガを押してまでこの1戦に賭けるというものでもないですし。(そこは負けると終わってしまうトーナメントとは違ってリーグ戦ですから。)※やっぱり本当の強化はリーグ戦によってはかられるべきだなぁ・・・とつくづく思います。

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ドリブルでの果敢なトライで、プリンス前までのTMで好成績をおさめてきた野洲ですが、ここにきてかなり苦しんでいる感じです。

身体のキレといったコンディションとも大きく関わるし・・・

不思議なほどドリブルで相手を抜ける時と、全く抜けない時がある・・・プロのドリブラーでもそういうことがあるとよく聞くし。

選手も生もの、試合も生もの。何かのちょっとしたきっかけで嘘のように改善される時もあれば、長いトンネルに入ってしまう時もあります。

 

野洲の今後がどうなっていくのか!?

強気の指導者の方たちなので、きっと「もっと(ドリブルを)極める」方向に進んだ上で、それに総合的なものを加味してチームを仕上げていくような気がします。

野洲のサッカーを見始めて3年目になりますが、毎年違うワクワク感を与えてくれるチームです。

2008年4月19日 (土)

同大vs関学大

ぜひ、一度同志社を見に行かねば!

・・・と、朝に記事を書いた直後に「もしかして今日行ける?」とか思いだして・・・「鶴見緑地は見やすくて結構好き」ということもあって、結局、同大vs関学大の試合を見に行ってきました(^^ゞ。

健康上の理由で1試合のみの観戦でしたが。

 

現地で当日券を購入した時、スポーツ報知の関西学生サッカーの記事の載った新聞と今日のメンバー表とゲームプレビューがもらえました。

どれも、貴重な情報源でありがたかったです。

それにしても・・・ゲームプレビューって前からあったっけ!?

秋季リーグではもらえたけど、春季リーグはなかった気がするんだけど・・・。通年制になったからかなぁ。

今回、これがもらえたのがかなり嬉しかったです。

実は、昨年の春季リーグの最終節の高槻での試合の時、関西学生サッカーを盛り上げるためにどうしたらいいか?どんなことを希望するか?という質問(アンケート?)を受けたことがあって、その時に「前節での内容や当日の試合の見所がわかる読み物があると嬉しい」と答えたのを思い出しました。

たまたま質問者がびわこ成蹊スポーツ大の人で、どうでもいいような話までいろいろしてしまったんですけどね。

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話が随分それてしまいました。

大学サッカーについては、特定のチームをずっと追い続けるというよりは、お気に入りの選手を見に行っている感が強いので、フォーメーション等には触れません。

野洲っ子OBの楠神くんと荒堀くんはさすがに上手いなぁと思いました。何人かの相手に囲まれてもスルスルっと抜け出てくるし、パスも単に味方に渡すだけじゃなく、渡した相手が次のプレーにスムーズに移れるような優しいパスが多い気がしました。

そして・・・記事で見たとおり、楠神くん、ちゃんと守備にも参加してました。昨年までとは違う楠神を見せてもらった気がします。

試合の方は残念ながら0-1で同志社の負け。

後半ロスタイムにFKの流れから失点(>_<)。ちょっとショッキングな負け方でした。

でも・・・内容的にはかなり押されていたので仕方なしか。連勝が止まってしまったのは残念だけど。

相手の関学大は、前線に強い選手がいました。

どこかで見たことがあると思ったら・・・大阪桐蔭の阿部!!!

昨年、プリンスで大阪桐蔭と対戦したときは、絶対的なエースは満生くんで、阿部くんはもう少し後ろやサイドで、試合をコントロールしているコンダクターって印象がありましたが、今日見た阿部くんは1年生ながら関学大の絶対的なエースで、点取り屋の雰囲気を漂わせていました。

ポジション取り、スピード、ドリブル、そして特筆すべきはドリブルでの切り返しの鋭さ。

終盤には村井(昨年度、選手権準優勝の作陽のエース)まで、出てくるんだから・・・それと、セレッソの堂柿くんもいるの?・・・前線にいいタレントを持ちすぎです>関学大

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久々に見た大学リーグですが、お気に入りの選手はもちろん、高校サッカーで見覚えのある選手なんかを見つけると楽しさ倍増です。

また、機会があれば観戦に行きたいと思います。

関西学生サッカーリーグ

ここのところ、大学サッカーについての記事はほとんど起こしてなかったけれど、下の記事に何人かコメントを書いていただいているので・・・。

野洲高校が選手権で優勝した時のメンバーたちも3年生、2年生。

各チームでレギュラーとなり、中心メンバーとなり・・・といった選手も多いようです。

優勝チームのファンだった方はぜひ見に行かれては。

 

関西学生サッカーリーグのHPにこんな記事がリンクされてました。知らなかった・・・やるなぁ報知。

この報知の特集では各チーム一人ずつ注目選手がピックアップされてて同志社からは楠神くんが紹介されていました。

 

監督によると「攻撃では100%の信頼を置いている」→そりゃそうでしょう。ボールを持った時の楠神くんは無敵状態ですから。

でも、驚いたのが次のコメント。

「守備の意識も高くなってきた」

・・・・・(-.-)

・・・・・(-。-)y-゜゜゜

・・・・・\(゜ロ\)? (/ロ゜)/?

えぇっ!?

守備の意識ですか!?

守備の意識とオフザボールの意識が高くなった楠神くんは・・・もう怖いもんなし状態!?

ぜひ一度見に行かねば!

荒堀くんもレギュラーに定着し、活躍しているようですし。

あぁ、こんなことなら先週の土曜日に無理してでも太陽が丘に観に行っとくべきだったか(;O;)。

<おまけ>

同志社には今年、あの福岡くん(守高)も入ったんですね~。選手権予選でのあのドリブル忘れてませんよ。今後が楽しみです。

<おまけ2>

今回はたまたま好調な同志社のことを取り上げましたが、びわこも近大も京産大も関大も注目してます。もちろん、大体大も大経大も天理も!?(あぁ、いっぱいありすぎて漏れてたらゴメンナサイ<m(__)m>。

2008年4月14日 (月)

プリンスリーグ【野洲vsサンガU-18】

遅くなりましたが、昨日のプリンスリーグについて振り返ります。

もちろん足を運んだのはビッグレイク。

1試合目の【守山北vs奈良育英】の試合から観戦しました。

 

この試合、前半は圧倒的に奈良育英のペース。奈良育英の動き出しの良さに守山北はセカンドボールをほとんど拾われて、押し込まれる展開。

何本シュートを浴びたか・・・(>_<)。

で、前半の24分にCKからヘッドで合わされ、とうとう失点。

前半は0-1のまま終了したけど、よく0-1で済んだなぁ・・・という一方的なやられ具合でした。

ところが後半5分…バイタルエリアの少し外側で守山北がマイボールにすると、GKがかなり前に出てきていたのを見計らってシュート!

ボールは無人のゴールに吸い込まれていきました。

ワンチャンスをものにした守山北はこれで1-1に追い付き、そこからは互角の展開。

そして後半の真ん中過ぎからは守山北のペースに。後半の36分にバイタルエリアでパスをつなぎ、シュートを打つべきタイミングに一瞬打てず、チャンスを逃したかに見えたのに、何故かゴールが決まってました。跳ね返りが入ったのか!?モリキタの2点目はキックフェイントでかわしてのすばらしいゴールだったとのこと。モリキタかんせんしゃさまから指摘をいただきました。これで、守山北が2-1でリード。

試合はこのまま2-1で終了しました。

前半、あれほど一歩的に押し込まれていた守山北が勝ってしまうとは…サッカーは最後まで見ないとわからないものです。

他会場で行われていた草津東も勝ったようで、まぁ良かったです。滋賀県が3枠もとっておいて、全部コケテたら困りもんですから(^^)。

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やっと本題の【野洲vsサンガ】について書きます。

いつもこのスタメン表を書く時に迷うのですが・・・野洲のフォメは公けには坂本くんの1トップと言われています。

が、実際には2列目にあたる福原くんや松永くん、潮入くんや藤野くんが(固定でなく臨機応変に)常にいい距離感で前目に出ているので、あえて2トップのような書き方をしています。※特に坂本くんと松永くんが揃って出ている時は2トップって感じです。

でも、昨日の試合では・・・悪い意味で坂本くんが孤立させられて1トップになってしまってましたね(-_-)。

      

           10(坂本)   
    9(福原)  8(潮入)  7(藤野)
       5(冨田)   12(中川)    
 4(福本) 2(松原) 3(西口)  6(上田)
           1(横江)

交代:

後半14分 2(松原)→13(高階)

後半24分 1(横江)退場  9(福原)→17(山本)

後半31分 12(中川)→11(松永)

後半44分 7(藤野)→22(松田)  8(潮入)→24(久岡)

試合の流れとしては…今日も野洲はドリブルでのチャレンジが多かったかな。

けれど、1人、2人は抜けても3人目は抜けず、攻撃が単発に終わっている感じでした。

それでも、お互いに攻守の切り替えが早く見ごたえのある序盤の展開でした。

前半の12分サンガが先制。個の力の凄さを見せつけられた感じの失点でした。ドリブルでかわされ中央に切り込まれて…後で知ったのですが、これは宮吉くんの得点だったようですね。さすがに強くて上手い。これで0-1。

前半の26分にはサンガの追加点が決まります。左サイドからファーにクロスを入れられ、そこにとびこんでこられ…めちゃめちゃ鮮やかなゴールでした。

大きく左右に振られたためマークが追いつかず(>_<)。これで0-2。

試合全体を通して失点はこの2点のみだったけれど、ピンチは多々。

最終ラインでギリギリ止めたやつや、横江くんのスーパーセーブもかなりありました。

横江くん、ホントにいいGKです。それだけにレッドカードでの退場はイタカッタ…次戦にもひびくところが…(;O;) でも、なってしまったものは今さら言っても仕方なし。

交代で入った山本くんが落ち着いていい仕事をしてくれていたので、次の試合も期待したいです。

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後半は前半ほどは劣勢な展開ではなかったけれど、それにしても野洲らしくなかったかなぁ。

スルーパスなんかも何本も狙っていたけれど、ことごとく合わず。ここまでチグハグな野洲を見るのは久しぶりです。(野洲ファンでありながらめちゃめちゃキツイ表現をしています。ごめんなさい<m(__)m>)

新チームが立ち上がって3か月。攻守の連動、特に攻撃における連携は素晴らしいものがあっただけに、この試合には「?」マークがつくところです。

相手が強かったから力が出せなかった。・・・確かにそういうところもあるとは思います。が、マリノスやレイソルに対してできていたことがサンガには何故できなかったのか?

あっ、一番最近に見た久御山との試合もどこかチグハグな感じがしました。その久御山との試合に草津東がプリンス初戦で勝ったと聞いて・・・

いろいろ考えた結果、このチグハグさは相手の強さによるところからきているのでなく、野洲自身が抱えている課題から来ているのかも・・・と、思えてきました。

それがすぐに解消していくものなのかどうかはわかりませんが・・・。

心配性なもので、めちゃめちゃ不安を煽ってしまいますね。こういうのを書くと。

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次の試合でこんなのは杞憂だったってことになれば、それにこしたことなし。

次の対戦は・・・セレッソか。こりゃまた強いところだぁ。

2008年4月11日 (金)

プリンスリーグ開幕まであと少し

少し体調を崩していたため更新が滞ってました。

まぁ、試合も見てないし書くこともなかったというのもあるのですが・・・。

 

あっ、試合と言えば・・・4/7にあった久御山とのTMを少しだけ見ました。

途中から見たのでスコアは全くわからないのですが、ずっと互角の展開だったような・・・。

野洲はやっぱりかなりお疲れモードな感じでした。

動き出しとかドリブルのキレとか一対一での粘りとか・・・あまりらしさが見られなかったような気がします。

久御山は野洲の選手のドリブル突破に上手く対応して、縦への動きを見事に封じ込めてました。

久御山も足元の技術が高くて見ていて面白いチームです。去年のチームも技術の高いチームだったので、これが久御山の伝統なのでしょうね。

試合のことに話を戻すと・・・前半の終了間際にFKから野洲が失点したっぽいのは見ました。(結構雨が降っていて見にくかったので定かではありませんが)

後半は野洲の巻き返しがあるかと期待したのですが、何とメンバー全員交代。Aサブの選手がピッチに。

後半もまぁ互角の展開で3-2で終了。※後半のみのスコア。得点者は多分、松田くん×2、久岡くんかな?

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もしかして、この試合がプリンス前に見られる最後のTMだったかもしれないんだけど…

私的にはちょっとドキドキ要素をプラスしてのプリンスリーグ突入ということになります。

相手はいきなりJクラブユース。きっと強いはず。

どうかいいコンディションで臨めますように・・・。

野洲らしいサッカーを期待しています(^^)。

2008年4月 5日 (土)

兵庫招待優勝!

4/3から参加していた兵庫招待が今日で終了。

今日は…準決勝、決勝が行われたようです。場所は神戸ユニバ補助?

準決勝は草津東vs飾磨、野洲vs石川工。

草津東は残念ながら飾磨に0-1で負けてしまったらしい。

野洲は勝って決勝進出。

上手くいけば滋賀のチーム対決だったのに残念(>_<)。

 

残念ながら私は観に行ってないのでわからないのですが

決勝の詳しいレポをのりぴぃさんが【きゃんふぉーる】に書いておられます。

野洲高のみなさん、優勝おめでとう!

賞品はユニ?

ここしばらく、休みなし。試合続きでしたが、ここでやっと一区切りですね!?

2008年4月 3日 (木)

プリンスリーグ展望~エルゴラッソ

全国を9地域(北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州)に分けて行われるプリンスリーグ。

すでに始まっている地域もありますが、いよいよ関西地域も今月の13日からスタートします。

『春。新しい戦いの季節。九地域の覇権を賭して』と題して、エルゴラに九地域の展望の記事が載ってました。

この記事に野洲のことも取り上げられていたのでご紹介(^^)。

P1010711_2

そして・・・EG(エルゴラ)Selection として関西からは坂本くんのことが紹介されてました。

P1010707

ルネス・野洲フェス【野洲vs中央学院】

遅くなりましたが、昨日の中央学院(千葉)との試合について簡単に書き留めておきます。

スタメンについては次の通り(と言っても、最近、ポジションチェンジが激しいので特に前目の4人とかは定かではありませんので、あしからず(^^ゞ)。

 

      74(松永)    65(坂本)   
    35(藤野)         58(福原)
      40(冨田)    29(田中)    
 49(荒尾) 75(松原) 37(西口) 46(上田)
           56(横江)

交代:

後半0分 35(藤野)→67(潮入)  58(福原)→76(山元)   49(荒尾)→34(福本)

      46(上田)→71(端山)  56(横江)→48(山本)

後半8分 40(冨田)→55(中川)  65(坂本)→56(   )

後半15分くらい? 74(松永)→31(中野)

試合の流れとしては、前半8分に坂本くんがゴールを決めて、波にのるかと思えば、1分後に相手のミドルシュートを浴びて同点に追いつかれ。

しばらくは互角の展開が続き・・・

前半25分に相手のCKのこぼれをマイボールにすると、そこからカウンター。荒尾くんからスペースを駆け上がる松永くんに綺麗にパスが通り、松永くんがGKとの一対一を冷静に決めて2-1に。

いつもなら、ここらあたりからたたみかけるような攻撃が繰り出されるところですが、今日はそうはいかず、勝ち越し点を入れたわずか3分後に2-2に追いつかれます。

野洲がちょっとお疲れ気味なのもあったかもしれませんが、相手の中央学院も上手かったです。中央学院の同点弾はバイタルエリアで細かくパスを回され、最後には中央にスルーパスを通され、GKと一対一・・・という決められ方をしたわけで・・・完全に崩されたもの。

中央学院はドリブルでの仕掛け、細かいパス回し等、少し野洲に似ているチームのような印象を受けました。

が、ここから野洲が本領発揮?

前半終了間際には、上田くん、藤野くんが絡んで右サイドを崩し、藤野くんのクロスにヘッドで合わせて3-2。得点者は・・・誰でしょう?坂本くんでしょうか?(ゴールマウスから遠い位置で観戦していたので定かではありません)

さらに坂本くんが左サイドの角度があまりないところからミドルシュートを叩き込み、4-2にして前半終了。

 

後半は、選手を大幅に入れ替えて臨みます。久々に潮入くんも登場。

福本くんの惜しいシュートがあったり、中川くんのクロスがポストをかすったり、中野くんのカウンターのパスに反応して上がった西口くんがGKと一対一の場面を迎えながらGK[に阻止される等・・・惜しい場面はかなりありましたが、なかなか得点は決まりませんでした。

結局、後半16分にカウンター(潮入くんのロングパスを受けた山元くんがゴールを決めた1点のみ。

試合は5-2で終了しました。

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試合を見ていると・・・かなりな疲労蓄積状態だと思います。

横浜遠征から休みなしで今日から兵庫遠征。

高知遠征していたチームも今日から兵庫遠征?

なんて、ハードな日程なんでしょう!!!

くれぐれも怪我をしないように帰ってきて欲しいものです。

2008年4月 1日 (火)

ルネス・野洲フェス【野洲vs渕野辺】

マリノスカップから2日経ちました。

横浜に遠征していた選手たちは相当疲れたと思うのですが、昨日も休みなしでTMがあったようです。

ルネス学園・野洲高校共催のフェスティバルが昨日から開催されているんですね。

深夜に帰ってきて翌日午前中に試合してたとは!かなりなハードスケジュール・・・選手の皆さん、スタッフのみなんさん、お疲れさまですm(__)m。

私は昨日の試合は見ていないのですが、観戦された方の話によると初芝橋本とやって4-1か5-1くらいで勝ったそうです。(確かなスコアや内容は不明です。すみません)

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今日の試合は見てきました。

試合があることに気が付いたのが遅くて、1試合目の野洲B?vs大産大付属との試合は見逃してしまいましたが、2試合目の野洲vs渕野辺の試合には間に合いました。

今日の試合のスタメンは次のような感じでした。

      74(松永)    65(坂本)   
    35(藤野)         58(福原)
      55(中川)     40(冨田)    
 34(福本) 75(松原) 37(西口) 49(荒尾)
           56(横江)

交代:

後半0分 65(坂本)→56(   )   35(藤野)→30(   )    58(福原)→76(山元)

      34(福本)→46(上田)   37(西口)→71(端山)

後半19分 74(松永)→58(福原)

 

流れとしては開始5分でバイタルエリアでの速いパス交換から、最後は右サイドに流れていた福原くんからゴール前の坂本くんに渡り、坂本くんのシュート。これが決まり1-0。

その後も野洲のペースで試合は進み、17分に福原くん?のパスから坂本くんが抜け出し、シュート。これが決まり2-0。   

24分には←サイドに流れた藤野くんからゴール前の坂本くんにボールが入ります。ゴールを背にボールを受けた坂本くんは2人のDFのマークを受けながらも、自力でボールを浮かせ素早く反転してシュート。これが決まり3-0に。

前半終了間際には、下がり目でボールを受けた坂本くんが左サイドに流れたボランチの中川くんにパスし、そこからクロス。ゴール前の松永くんがヘッドで合わせてゴール。これで4-0。

 

後半はメンバーを大きく変えてスタート。

後半開始3分で松永くんのゴールが決まりました。

その後も攻め続けるものの、なかなかシュートまで打ち切れなかったり、シュートしてもGKの正面だったりで、追加点はならず。

逆に試合終盤にCKくずれから混戦状態んになり、ミドルシュートを決められ5-1に。

結局、スコアはこのまま終了。

 

2015年4月
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