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2008年6月

2008年6月30日 (月)

近畿大会決勝【野洲vs近大附属】

今日の近畿大会決勝【野洲vs近大附属】。

結論からいくと…負けちゃったよ~(>_<)。

この試合の感想を一言で表すと…勝ちたいと思う気持ちの強い方が勝った試合って印象。

選手の起用や個々の選手のモチベーションなんかも含めて。

ベンチからの声掛けもすごく基本的な内容のものが多くて、「(相手に)わかりやすい!」「パスを回していけ」「走っている味方を見逃すな」等、普段から耳にしている声掛けが多かったかな。

だんだんTMを見ているような気分にもなってきて…スタンドの雰囲気も野洲側と近大附属側とではずい分温度差があるように感じました。

自分自身もちょっとまったりモードで見てしまったかも。反省反省(-_-)。

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今日のスタメンと交代選手はこちら。

           25(倉田)   
7(藤野)  18(梅村崇) 22(卯田)  20(梅村徹)
     11(松永)    23(久岡)        
  1 3(高階)  3(西口)  16(端山) 
           1(横江)

交代:

後半9分   18(梅村崇)→6(上田)  20(梅村徹)→8(潮入)   25(倉田)→10(坂本)

後半15分   11(松永)→5(冨田)

で、試合展開ですが…

前半は風上から攻める近大附属は風向きの有利さに加えて、全体の動き出しの速さで勝ってました。

で、前半は真ん中過ぎまで近大附属のペースで試合が進んでました。

25分過ぎあたりからは、梅村くんや藤野くんがシュートまで持ち込むなど、チャンスの場面も出てきました。

特に藤野くんのドリブルには相手も手をやいていたようです。

そんな感じで互角の展開になりつつあった前半30分…何と失点。バイタルエリアでパスを回されマークしきれず・・・

前半は0‐1のまま終了。

 

後半は選手交代なしでスタート。

梅村くん兄弟がねばって作ったチャンスから倉田くんのシュートにつながったり、松永くんのミドルシュートがあったり・・・藤野くんを拠点にしながら面白いパスをつなぎだすもののシュートはどれもGKの正面(-_-)。

後半10分あたりから一気に攻撃の選手を投入し、反撃モードを加速させていきます。

15分にはCKからの流れでゴールが決まったかに見えたけれど、GKがかきだしてノーゴール。(選手たちも、この判定には「え?」って表情を見せていたので、ギリギリのところだったのかもしれません)

後半24分にはバイタルエリアでの細かいつなぎから卯田くんのゴールが決まり1-1に。アシストは上田くんだったらしい。

その4分後には細かいパス回しから相手守備を完全に崩したのに、シュートは決まらず(>_<)。

その後、決定的なピンチもあり、2度目のピンチではGKとの一対一のシュートを横江くんが足でブロックするという超ファインプレーがありました。

横江くん、本当にいいGKですね。

でも…それで与えてしまったCKから失点(;O;)。これで1-2に。

時間的にいっても残り2分くらいになってたので、この失点はかなりイタカッタ。

攻めに気持ちがいってて、CKでの守備の枚数が少なめだったのも関係ありかな?

時間的にラストに近いプレーであること、1-1というスコアだったので、あと1点入れさえすれば…という感じだったんでしょうね。多分。

最後には潮入くんを中心にチャンスを作ってましたが、惜しくもゴールネットを揺らすことはできず、1-2のまま試合終了。

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最終結果は次の通りです。

優勝は近大附属、準優勝は野洲…3位は滝川第二、東海大仰星

近畿大会自体は次につながるものはなく、手に入るのは近畿チャンピオンの称号のみなんだけど…ここまできたら勝ちたかったなぁ・・・というのが正直なところ。

よくよく考えると…今年のチームで準優勝の表彰式を見るのは3回目でした。

広島のミズノカップ、横浜のFマリノスカップ、そして今回の近畿大会。

準優勝って…「この大会で2位でした」「立派な成績でした」って表彰されているわけだけど、見方を変えると最後の敗者ってことなんですよね。

最後の敗者って、最初の方に負けるよりも悔しいかもしれない。

あともう少しで届きそうで届かなかったのだから。

本気で手に入れたいと思えるタイトルに挑戦する時…次は最後に笑えるといいなぁと思います。       

近畿大会準決勝【野洲vs東海大仰星】

大阪桐蔭戦が終わってすぐに準決勝が行われる萩谷グランドに車で移動。

カーナビにまた間違った道を教えられたため、前回(昨年の関西大学リーグ)に行った時に迷ったのと同じ所で迷ってしまいました(>_<)。

でも、迷った記憶だけはしっかりあったので、深みにははまらずに済みました。

到着した時には阪南大高と滝川第二の試合の途中でした。

萩谷グランドは山間のグランドということもあってか、かなりの雨。

小雨時々大粒の雨といった様子。

もうすでに相当量の雨が降ったらしく、センターサークルとサイドライン沿いには水が浮いていて、かなり悪いピッチコンディション。

特にセンターサークル付近は芝生も禿げているため、地面が露出し、削れたところに雨水が溜まるという悪循環。

その付近でプレーすることが多いボランチのポジションの選手は、かなりボールコントロールに苦労している感じでした。

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で、野洲のスタメンですが…この試合は前の桐蔭戦と大きくメンバーを変えてスタート。

所謂、今の段階でのAのレギュラーを多く含んだ布陣となりました。

 

          10(坂本)   
14(中野) 7(藤野) 8(潮入) 6(上田)
     11(松永)    5(冨田)            
  13(高階)  3(西口)  16(端山) 
          17(山本)

交代:

後半0分  16(端山)→21(染川)

後半7分  21(染川)→15(林)

後半21分  6(上田)→25(倉田)

後半32分  11(松永)→12(中川)

 

試合内容としては、ほぼ野洲のペース。結果的には5-0でしたが、ピッチコンディションが良ければ、もっとスコアは開いていたかも。決定機は山のようにありました。

前半7分には、藤野くんの左から右に大きく横断するようなドリブルから少し後ろにフォーローに行っていた端山くんにパス。端山くんはそこからアーリークロスを入れ、坂本くんがそのボールにヘッドで合わせてゴール。これで1-0。

先制してからは面白い攻撃を繰り出しまくってました。

そして、22分には追加点が野洲に入ります。

ゴールラインをわるかわらないかのギリギリのボールに藤野くんが追い付き、ゴール前にクロスをあげます。それに対して仰星のDFが一瞬クリアミス。ゴール前につめていた坂本くんにボールが渡り、坂本くんが落ち付いてシュート。これで2-0。

そのまま野洲ペースで試合は進むものの、実は大ピンチもありました。

Pエリア手前くらいに落ちた相手のパスに対して、GKの山本くんが何とかクリア。でも、そのクリアボールを相手に拾われシュートされてクロスバーに当たって跳ね返るという場面がありました。

かなり危ないシーンでしたが、そこは全員が体をはって阻止。

そのまま前半は2-0で終了。

 

後半は桐蔭戦から続けて出場していた端山くんに代わって染川くんが出場。

が、後半開始4分で負傷して交代を余儀なくされます。

確か、荒尾くんも大阪桐蔭戦で負傷していたし…残っているDFは…いない!?

で、出てきたのは何と林くん。

TMや公式戦でずいぶん林くんが出場している試合は見たけれど、常にボランチで、DFとして出てくるのは初めて見ました。

もしかして、本人もほとんどやったことがなかったのでは…。少なくとも野洲に来てからは。

しかもかなりひどいピッチコンディションだったので、予測できない事態が多々。ちょっと気の毒でした。

全体的に時々、ヒヤリとする場面はあるものの、しっかりフォローし合って大ピンチには至らず。やはり全体的には野洲ペースで試合は進みます。

後半8分にはCKから坂本くんがヘッドで決めて3-0に。(坂本くん、早くもハットトリック!!)

後半10分には、潮入くんのドリブルから、右のサイドへ絶妙のパス。すでにダッシュをスタートさせていた上田くんがスピードを落とすことなくゴールラインの手前でボールに追い付ける強さのパスをあのピッチコンディションの中でブレなく送れる技術はすごいと思います。潮入くんのパスを受けた上田くんはフリーでクロスを入れると、そこに走り込んできたのは坂本くん。点で合わせた見事なゴールでした。これで4-0に。

後半16分には野洲に大ピンチが訪れますが、GKの山本くんが相手との一対一の場面、至近距離からのシュートを足で弾くというビッグセーブを見せてくれました。

21分には倉田くんの投入で、坂本くんは少し下がった位置にポジションチェンジ。

昨日、公式戦では初めて見た倉田くんですが、昨日より格段に動きが良くなった気がします。野洲にしてはめずらしくダイナミックなプレーをする印象のある選手。昨年の夏の小阪カップで初めて覚えた選手なのですが、その時よりも身体がしっかりした感じです。大柄なのに動きが俊敏で、強引さもあり…と、面白い選手ですね(^^)。

 

そして試合終盤の後半29分には中野くんのスーパーミドルが決まって5-0に。中野くんらしい思い切りのいいシュートでした(^^)v。

試合は5-0のまま終了。見事、明日の決勝に駒を進めました。

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○面白い試合だっただけに、いいピッチコンディションで見たかったなぁ。

○このところ徐々に何人かの攻撃のキーになる選手たちの調子が上がってきているような印象を受けます。坂本くんの4得点はもしかして久々!? インターハイ予選が終わったあたりから、強さが目立ってきた感じがします。藤野くんのドリブルのキレもかなり良くなってきたかな!? 潮入くん、上田くんも好調を維持している感じだし…あと、最近見かけない選手が数人いるのが心配と言えば心配ですが(-_-)。

○あと…心配なことと言えば…DF飢饉!?

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明日は10:00から高槻市立総合スポーツセンターで決勝が行われます。

対戦相手は…近大附属です。

位置づけが微妙な大会だなぁとか思ってたけれど、ここまでくれば優勝して欲しいですね。

2008年6月29日 (日)

近畿大会準々決勝【野洲vs大阪桐蔭】

近畿大会2日目。

準々決勝の大阪桐蔭戦が高槻市立総合スポーツセンターで行われました。

天気は曇り時々雨といった天気。

陸上競技場のトラックは濡れているけれど、ピッチには水が浮いた様子はなく、コンディションは思ったほどは悪くないといった感じでした。

で、今日のスタメンですが・・・昨日の和歌山工戦をベースにしたメンバーでした。

 

        18(梅村崇)   
12(中川)  25(倉田) 22(卯田)  20(梅村徹)
     23(久岡)    15(林)        
  24(荒尾)  16(端山)  21(染川) 
         1(横江)

交代:

後半26分  24(荒尾)→13(高階)   15(林)→5(冨田)

後半31分  18(梅村崇)→10(坂本)  12(中川)→7(藤野)

 

 

相手の桐蔭もユニ番号の小さい数字の選手と大きな数字の選手が半々といったところ。

この辺りは、今日この試合に勝てば午後からもう1試合あること、来週の高円宮杯出場決定戦に向けて無理したくないというのも関係していたのかもしれません。

 

前半は野洲、桐蔭ともに自分たちの時間帯がありましたが、なかなか決定的なチャンスは作れず。

そんな中、前半残り10分を切った時間帯に待望の先制点が野洲に入ります。

卯田くんからくさびのパスを受けた林くんがダイレクトで右サイドを駆け上がる梅村崇くんにパス。梅村崇くんは相手陣内に深く侵入しフリーの状態で中央に折り返し、それに倉田くんがタイミングよく走り込んで点で合わせてゴール。

ダイレクトパスでの崩し、美しいボールの軌道、上がりのタイミング等、素晴らしかったです。シュートも完璧でした。これで1-0とし、そのまま前半を終了。

後半はやや野洲ペースで試合が進み、決定的なチャンスも迎えますが決め切れず。

そのうち、大阪桐蔭の方が先に選手交代で反撃に出てきます。多分、レギュラーメンバーへの交代だったんだろうなぁ。何人かいた大きい背番号の選手から小さい番号の選手に変わっていきます。

徐々に野洲にとっては苦しい展開になってきますが、決定的な大ピンチはないけれど、ジワ~っと嫌な感じ・・・っていう雰囲気。

終盤にきて野洲もレギュラーメンバーを投入してきますが、後半31分にとうとう同点に追いつかれてしまいます。

野洲の決定的なチャンスの後、カウンターを受けて、1-1に。

直後に坂本くん、藤野くんという攻撃のキーマンを投入しますが、1-1のままタイムアップ(;O;)。

試合の行方はPK戦にもちこされます。

もうこうなれば、横江くんの大当たりに期待するしかない(>_<)。

先攻は桐蔭。

1人め、2人めに決められたものの、3人めをセーブ!!!!

野洲は冨田くん、坂本くん、久岡くん、端山くん…と、蹴った選手が全員決めて…

桐蔭の5人めを再び横江くんがセーブしたところで勝負アリ。

その瞬間は、普段得点を決めてもクールな!?野洲の選手も喜びの表情をしっかり表に出してました。

横江くんのガッツポーズ、カッコよかったです。

これで、PK勝ちながら野洲が準決勝進出を決めました。

 

○今日も中川くんはキャプテンマーク。でも、昨日に続いてボランチじゃなくって左のワイドでした。

○荒尾くんが少し傷んでました。大丈夫でしょうかね?DF登録の選手が少なくて、それも心配です。

2008年6月28日 (土)

近畿大会1回戦【野洲vs和歌山工】

今日は近畿大会初日。

万博に到着した時には、曇りのち雨といった生憎の天気でしたが、野洲が登場した2試合目の頃はまだピッチコンディションはさほど悪くはない感じでした。(今日は所用があって観戦したのは野洲の試合のみだったので、その後どんなコンディションだったかは定かではありません)

個人的には微妙な位置づけの大会だなぁ・・・と思いつつ、どんなメンバーで臨むのか興味津々。

そして出てきたメンバーを見た感想は・・・「やっぱり」と「おぉっ!」っていうのが入れ混じってました(^^)。

スタメンについては、多分こんな感じだったと思います。

         18(梅村崇)   
14(中野)  25(倉田) 11(松永)  20(梅村徹)
     12(中川)    15(林)        
  24(荒尾)  16(端山)  21(染川) 
         17(山本)

交代

後半0分  14(中野)→23(久岡)

後半32分  11(松永)→8(潮入)  18(梅村崇)→10(坂本)

 

試合展開としては・・・

ほぼ野洲のペースで試合は進んでいたように思います。

危ない場面もほとんどなかったし。

ただ、ボールポゼッションは高いものの、バイタルエリアでの最後の崩しはなかなか簡単にはいきませんでした。

最後のパスやその手前のパスの精度やプレーのアイデアといったところではまだまだ課題ありといった感じで^_^;。

相手を崩しきるという点では少々苦労をしながらも、前半の30分には見事先制。

中川くん?からのパスを受けた倉田くんが相手DFの裏をかくやわらかいパスをゴール前のスペースにちょこんと出し、それに飛び込んだのが梅村徹くんでした。鮮やかに中央を切り裂き1-0に。

前半は他にも惜しいプレーがありながらも1-0のまま折り返し。

後半は、開始早々、左サイドからのクロス(位置からいって、後半から左ワイドのポジションに入った中川くんのクロスかな?)に3人が飛び込むという迫力のある攻撃を見せてくれました。結局、ファーサイドにいた松永くんのヘッドにドンピシャ。これが決まり2-0に。

この後も、松永くんを中心にチャンスを作りながらも追加点がないまま試合が進み、このまま終了するのかと思っていたら、そこで選手交代。(松永くんは故障をおして出場していたようですね。長い距離を走った後、痛そうでした)

残り5分くらいのところで潮入くんと坂本くんがそろって交代出場。

さすがに判断スピードや強さが際立ってました。

しっかり最後には潮入くんのドリブル&パス、それを受けた坂本くんがDFをものともせずシュート。これが決まり3-0になったところで試合は終了。

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○今日は中川くんがキャプテンマークをつけて出場。新人戦以来!?

○試合前の円陣ダッシュも初々しい(^^)。プリンスの最終戦、近大和歌山戦では染川くんが滑って転んでいたというのを後で聞いて、ちょっと注目してしまいました(^^ゞ。  

○倉田くんはもしかして公式戦で見るのは初めてかも。身長も高くて当たり負けしないタイプで、相手DFにつかれてもボールを味方にはたかないでボールキープしたまま自力で前を向けていたのはすごいなぁと思いました。

○前半は林くん、中川くんのダブルボランチだったのが、後半開始から久岡くんが交代出場してボランチのポジションへ。それに伴い、何と中川くんが左のワイドへスライド。中川くんのワイドって初めて見たかも(^^ゞ。でも、あんまり違和感なく機能していたような・・・。中川くんも中盤ならどこでもこなせるオールラウンダータイプ!?

○この試合、梅村くん兄弟がそろってスタメン出場。途中、ポジションチェンジして、徹くんの方が前線、崇くんが右のワイドをやってました。2人のパス交換の場面も結構あって、距離感がいい感じでした。

     

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今日の1回戦の結果はの通り。

奈良育英 4-0 槻の木

東海大仰星 4-0 久御山

野洲 3-0 和歌山工

大阪桐蔭 4-0 神戸科学技術

阪南大高 2-1 初芝橋本

滝川第二 5-1 守山北

伏見工 1-1(PK9-8) 一条

近大附属 3-1 加古川北

 

この結果、明日の準々決勝は

奈良育英vs東海大仰星(高槻市立萩谷総合公園サッカー場 10:00)

野洲vs大阪桐蔭(高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 10:00)

阪南大高vs滝川第二(高槻市立萩谷総合公園サッカー場 11:45)

伏見工vs近大附属(高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 11:45)

となります。

 

予想通りと言うか何と言うか・・・野洲はついこの前にプリンスで対戦した大阪桐蔭とです。

これだけ出場チームが被っていると、やりにくいというか、やりやすいというか・・・。

来週には高円宮杯出場決定戦もあるしなぁ^_^;。 

 

あ・・・ついでに言うと、その試合で勝ち上がったチームは午後から準決勝も同じ日にありますので、お間違いのないように(^^)。

2008年6月26日 (木)

国体近畿ブロック大会について

昨年は奈良の橿原であり、3日間も通ってしまいましたが、今年はビッグレイクであるみたいですね。

日程は8/15(金)~17(日)。

ちょうど休みの時期なので、今年も通ってしまいそう(^^ゞ

ちなみに…成年男子がビッグレイクB、女子がビッグレイクA、少年男子がビッグレイクCだとか。

 

成年男子は8/16(土)が初日で11:00から。奈良vs兵庫の勝者と対戦します。

今はJFLが2チームもある県になっちゃったから、選手もその辺りからたくさん選抜されるんだろうなぁ。

 

女子は8/15(金)が初日。11:00から奈良と対戦。

 

少年男子は組み合わせがまだ決まっていないらしい。(7/19に抽選だって)

どんなメンバーが選抜されるのか興味津々です。

野洲の選手がどれくらい選ばれるのかなぁ?

あと、滋賀県在住でJクラブユースに所属している選手は、どうなるのかなぁ?

昨年はガンバの松田くん、関くんが滋賀選抜のチームに入ってたけど…今年はどうなるんでしょう。

居住地の府県で登録するか、所属チームのある府県で登録するのか?

どちらにするかは選べるって聞いた気がしますが、実際のところどうなんでしょう!?

2008年6月25日 (水)

間もなく近畿大会です

このところずっと試合の感想くらいしか書いてなくって、週末か週明けにアップして放ったらかしのこのブログ。

にもかかわらず、毎日たくさんの方に読んでいただいているようで・・・ありがとうございます。

私が野洲ファンになって2年半弱になりますが、今年はファンになって以来はじめて、県の総体予選で優勝したため、未知の大会を目撃することになります。

インターハイはもちろん、今週末にある近畿大会(正確な大会名称は近畿高等学校サッカー選手権大会)もその一つ。

これは、近畿の各府県の総体予選の上位チーム(16チーム)が集い、トーナメントで対戦するというもの。

 

ちなみに出場チームは… 

滋賀からは、【野洲】 【守山北】。

奈良からは、【奈良育英】 【一条】。

京都からは、【久御山】 【伏見工】。

和歌山からは、【初芝橋本】 【和歌山工】。

兵庫からは、【滝川第二】 【神戸科学技術】 【加古川北】。

大阪からは、【近大附属】 【大阪桐蔭】 【東海大仰星】 【阪南大高】 【槻の木】

 

ある意味、お馴染みのチームが多いです。

兵庫、大阪の3位以下のチームはちょっと新鮮ですけどね。

まぁ、馴染みのチームが多いのも無理ないです。

16チーム中10チームは今年のプリンスリーグ関西に参加しているチームなんですから。

この大会、優勝すると近畿のチャンピオンのタイトルを得られるわけですが、どんなに良い成績をおさめても、次(全国)につながらないというところが惜しいです。

他のブロックでは強化マッチのような位置づけっぽくなっているところもあるようです。

 

そして、近畿の場合、さらに話がややこしい。

というのも、翌週に高円宮杯出場決定戦を控えているためです。

今年はプリンスAの3位サンガ、4位ヴィッセル、5位野洲、6位大阪桐蔭、プリンスBの1位滝川第二、2位の奈良育英の6チームが残り一枠を争ってトーナメントで対戦します。

かなり厳しい、しかもかなり真剣な勝負になることが予想されます。

果たして、その勝負を前に近畿のタイトルを本気で狙いに来るのかどうか?

野洲、大阪桐蔭、滝川第二、奈良育英が、どんなメンバーでくるのか?どんな目標で大会に臨むのかは興味のあるところです。

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野洲の初戦は6/28(土)。

  vs和歌山工(万博大阪サッカーグラウンド 11:45)

 

もしそれに勝つと…6/29(日)は…

  vs神戸科学技術と大阪桐蔭の勝者と。(高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 10:00)

 

それに勝つと…同じく6/29(日)に…

  vs奈良育英と槻の木-久御山と東海大仰星の勝者と。(高槻市立萩谷総合公園サッカー場 13:30)

 

で、それにも勝つと6/30(月)に決勝。(高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 11:00)

 

とてつもない皮算用をしてみました(^^ゞ。

日曜日の準々決勝で大阪桐蔭と、準決勝で奈良育英と、月曜日の決勝で滝川第二と当たる可能性だってあるわけで・・・

そう考えるとやっぱりガチンコ勝負ってのはナシかなぁ。

2008年6月22日 (日)

プリンスリーグ【野洲vs近大和歌山】

一度、記事を書いてアップしたのに、また失敗。

前にもこういうことがあって、コピーしてからアップしようと思っていたのに、忘れてて全て消えてしまいました。

もう一回書く気力が…(>_<)。

眠気もあるので、取りあえずちょっとずつアップしていきます。

途中で眠りこけたらゴメンナサイ<m(__)m>。

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今日、プリンスリーグの最終戦を見にアスパ五色(淡路)に行ってきました。

Bリーグの試合も見たくて、ちょっと早めに家を出発。

アスパのメインピッチで守山北vsエストレラ姫路ユース、サブピッチで草津東vs滝川第二の試合があり、どちらを見るか迷いましたが、サブピッチの草津東の方を観戦。

草津東は…前半の30分くらいまでは何とか耐えるものの、33分に失点すると34分、36分、41分に立て続けに失点。

後半にも20分とロスタイムに失点し、0-6で負けてしまいました。

上坂くんの足を生かして…というねらいは伝わってきたけれど、いい形でFWにボールが渡ることが少なかったかな。

秋に向けてチームを立て直し、強い草津東が見られることを期待したいです。

ちなみに…守山北は前半2‐2で後半4点を取って6‐2で勝利したようです。ゲームを見た人によるとサイドが効いていたとか。

個人的には、守山北のサイドの7番・・・寺川くんだったかな?間違っていたらゴメンナサイ(>_<)。彼にはちょっと注目しています。ま、試合を見ていないので寺川くんが活躍したのかどうかは全くわからないのですが(^^ゞ。

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で、次は野洲の話題。

プリンスリーグの最終戦を前に野洲は勝ち点6の6位(得失点差-6)。

対する近大和歌山は勝ち点3の7位(得失点差-8)。

1点差負け以上の結果で6位以内確定(来期のAリーグ残留+高円宮杯出場決定戦の参戦権獲得)となります。

つまり…かなり大事な試合。

が、今日は生憎の天気で決してよいピッチコンディションではありませんでした。

特にサイドのスペースは水しぶきが上がったりボールが止まったりするほどの悪さ。選手も滑りまくってました。

ゴロでの地上戦を戦い方のベースとする野洲にとってはありがたくない環境だったと思います。

また、気候的には蒸し暑く45分ハーフはかなり両チームの選手ともにきつかったでしょうね。

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今日の野洲のスタメンはこんな感じでした。

         10(坂本)   
7(藤野)  8(潮入) 25(卯田)  6(上田)
     5(冨田)    24(久岡)        
  13(高階)  3(西口)  20(染川) 
          1(横江)

交代:

後半14分  25(卯田)→21(松田)

後半39分  20分(染川)→19(荒尾)    24(久岡)→15(林)

 

○淡路にやってきていた選手のうち、2年生の比率が高かったのが印象的でした。

3年生…西口、横江、高階、冨田、藤野、潮入、上田、坂本、松永、荒尾、山本、林、中野

2年生…卯田、久岡、染川、松田、梅村崇、梅村徹、森下

   

○その中でも・・・よく見るとDFがいないような!?

スタメンの3人以外でDFをやっているのを見たことがあるのは・・・荒尾くんだけ。しかもその時は4バック(サイドバック)だったし。

あっ、サイドバックでなら森下くんも見たことがあるけど・・・まぁ、3バックでDFをやることはないだろうし・・・。

台所事情によりそうなっているのか、単なるチャレンジ精神のなせるワザなのか・・・。

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試合展開についてですが、これは【こちょうのゆめ】さんに動画がUPされているので、それを見ていただくほうがわかりやすいと思いますので、そちらでどうぞ。

自分の記録用に残しておくと・・・。

試合の立ち上がりは完全な野洲ペース。

前半の8分には藤野くんから坂本くんに縦のミドルのパスが通り、それを受けた坂本くんがドリブルからシュート。ゴール左寄りからの角度の無いところからのシュートでしたがしっかりと決めました。これで1-0。

その直後には中央を切り裂くスルーパスが潮入くんから坂本くんに通り、ゴールネットを揺らしますが、これは惜しくもオフサイドでした。

ただ、30分あたりからジワジワと押し込まれはじめて、Pエリア手前でファールで止めて近大和歌山のセットプレーが続くという時間帯もありました。

全体での守備(特に横江くんの見せ場は結構あった)の頑張りと相手のミスに助けられて、失点を防いで1-0のまま前半終了。

後半のスタートは互角の展開。

野洲にもチャンスっぽいシーンはあったけれど、単発でした。

そのうち、試合はこう着状態に。

そこを過ぎると後半30分あたりからは、目まぐるしい展開に。

近大和歌山がラインを上げて押し込んでくる時間帯もあり、大きなピンチもあったけれど、西口くんの読みのよさや対人の強さで決定的なピンチになる前にかなり阻止。GKの横江くんの神がかったセーブもあったし。

その間、野洲もやられてばかりいたわけではなく、完璧に崩して決定機を何度か作ってました。でも、ポストに阻まれるシーンが2回。

試合の終盤には野洲が主導権を握って、ロスタイムには右サイドで藤野くん上田くんがパス交換をして上田くんがセンタリング。中央で待ち構えていた潮入くんが何人かの相手DFを背負いながらもうまく前を向いてドリブル&シュート。これが決まり2-0に。

試合はこのままのスコアで終了。

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やった!

これでAリーグ5位。

来期のAリーグ残留と高円宮杯代表決定戦の出場権を獲得しました(^^)。

高円宮杯決定戦の初戦は7/6(日)ビッグレイクCにて行われます。

ちなみに・・・初戦のカードは…

11:30 滝川第二vs大阪桐蔭

14:00 野洲vs奈良育英

です。

今年はトーナメント方式で6チームで1枠を争うという競争率の高いものですが、ぜひ奈良育英に勝ってもう一度Jユースに挑戦してほしいなぁ・・・と思います。

2008年6月15日 (日)

プリンスリーグ【野洲vs大阪桐蔭】

1ヶ月ちょっとの中断を経て昨日から関西プリンスリーグが再開されました。

昨日の【近大和歌山vs神戸科技】で近大和歌山が勝利したため、勝ち点3で並び、得失点差で少し遅れをとって7位という順位で迎えた野洲。

高円の宮杯出場決定戦の出場権獲得および来期のAリーグ残留を考えると6位以内を確保しなければならず、苦しい状態であるのは確か。

しかも相手は大阪桐蔭。

昨年の満生くん、阿部くんのような突出した選手の噂は聞きませんが、メンバーはJのジュニアユース出身選手がいっぱい。今年も強いチームには違いない。

実際に、ガンバユース、ヴィッセルユースに引き分ける等、関西プリンスのAリーグの高体連組の中で唯一Jクラブユースチームから勝ち点を獲得しているし・・・

 

昨年は総体予選で綾羽に3回戦負けした後の、それもやはり中断明けの試合で大阪桐蔭とあたり、めちゃめちゃやられまくるのでは…の予想に反して快勝。

結局、高円宮杯には出場できなかったけれど、チームの浮上のきっかけになった大事な試合であったと、後から振り返って思いました。

 

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前置きが長くなりましたが、今日の試合は、それくらい大事な試合だったということで…

やっぱり見に行きました(>_<)。

場所は奈良産業大学の信貴山グランド。

雨が降りそうで降らない蒸し暑い天候で、やっている方は45分ハーフの試合は結構きつかったでしょうね。見ている方はあっと言う間でしたが。

  

今日のスタメンについてはこんな感じで・・・

 

         10(坂本)   
7(藤野)  8(潮入) 25(卯田)  6(上田)
     24(久岡)   5(冨田)        
  13(高階)  3(西口)  16(端山) 
          1(横江)

 

ちょっと驚きの起用。

ボランチに久岡くん。3月のマリノスカップではボランチで起用されていましたが、見るのはそれ以来です。

それと、ベンチのメンバーも、いつもに比べると2年生が多めでした。

ちなみに、控えメンバーは・・・松永くん、松原くん、中川くん、鳥家くん、染川くん、星くん、梅村崇くん、梅村徹くん、八田くん…

 
交代:

後半0分  24(久岡)→11(松永)

後半33分  25(卯田)→12(中川)

後半35分  7(藤野)→23(梅村徹)

後半43分  10(坂本)→22(梅村崇)

 

試合の流れから言うと…出だしは互角。お互いに中盤をコンパクトにして攻守がめまぐるしく変わるような展開。

そんな中、野洲に先制点が入ります。(前半の10分までの時間で)

左サイドでプレスに行った潮入くんの身体にボールが当たって跳ね返り、ちょうどいいスペースにそのボールが落ちます。それを潮入くんが自ら拾ってドリブル。相手DF2,3人をかわしてシュート。大阪桐蔭のGKは反応してボールには触れましたが、その手を弾いてボールはゴールネットへ。潮入くんの上手さが光ったゴールでした。これで1-0。

その後、野洲の時間帯もあれば大阪桐蔭の時間帯もあるといった感じで、予断を許さない状態のまま1-0で前半終了。

  

後半も拮抗した状態でスタートしますが、後半5分に野洲に追加点。

端山くん?が相手からのパスを上手く胸に当てて落し、そのまま右サイドのスペースへロングパス。右サイドを上がりかけていた上田くんは、そのままスピードを緩めることなくドリブルで上がり、相手DFをかわしてゴール方向に切れ込んで、角度のないところから豪快なシュート。見ていてかなり気持ちのいいシュートでした。これが決まりスコアは2-0に。

この追加点の直後はかなり野洲のペースだった気がするのですが、そこはさすが大阪桐蔭。しっかり盛り返してきます。

後半15分あたりから、危ないシーンがチラホラ。

実際にゴールネットを揺らされたシーンもありましたが、これはオフサイドでノーゴール。

横江くんのナイスセーブもありました。DF陣はじめ、全体での守備もよく集中していました。

後から思うと、この桐蔭ペースの苦しい時間帯を無失点で抑えられたのは大きかったです。

再び互角のペースになり、そして終了間際には試合を決定づける3点目が野洲に入ります。

大阪桐蔭のバックラインの選手間の横パスを読んで冨田くんが走り込んでインターセプト。そのままの勢いで自らゴール方向へドリブルで独走。

最後はGKと一対一となったところを落ち着いてシュート。これが決まり3-0となったところで試合終了。

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今日の試合はかなり面白かったです。

やっぱり緊張感の高い中での主導権争いや、両チームの攻守の切り替えの早さ等、見ごたえがありました。

野洲にはこの試合をきっかけに、上昇気流にのってほしいものです。

次節は最終節の近大和歌山戦。ちょっぴり苦手なタイプかもしれないけれど、しっかり勝ち切れますように…。

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そうそう、今日は早く到着したので、【草津東vs奈良育英】の試合も見ました。

う~ん…草津東ガンバレー!!って感じですね。

やっぱり滋賀県人としてはクサヒガには強くあってほしいのですが…

 

対する奈良育英は…さすが、今年の奈良の新人戦、総体予選を制しただけのことはあります。

特にセットプレーや相手陣内に深く入り込んだところからの強烈なクロスを交えた攻撃は迫力満点です。試合前の練習でも特にヘディングシュートの練習が迫力アリでした。練習した通りのことが試合でできているというのは強みですね。

ただ、その他の流れからの攻撃にはミスが結構あったかな。1節の守山北戦で見た時の方が攻撃が多彩で強く見えたのは気のせいでしょうか!?  

2008年6月13日 (金)

今後の予定(野洲高校)

インターハイ滋賀県予選を勝ち抜いたことで、今年の野洲のスケジュールはかなり忙しい(-_-)。

例年のようにじっくり【強化の夏】と言っていられない状態。

ちなみに今後の予定…わかっているだけでもこんな感じ!?

 

◆プリンスリーグ(~6/22)

6/15(日) 13:15 大阪桐蔭vs野洲 (奈良産業大学)

6/22(日) 13:15 近大和歌山vs野洲 (アスパ五色サブ)

 

◆近畿大会(6/28~6/30)

6/28(土) 11:45 野洲vs和歌山工 (万博大阪サッカーグラウンド)

6/29(日)  ※以降はトーナメントのため試合に勝てば…

       10:00 神戸科学技術vs大阪桐蔭の勝者 (高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場)

6/29(日) 13:30 (高槻市立萩谷総合公園サッカー場)

6/30(月) 11:00 (高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場)

    

◆高円宮杯出場決定トーナメント  ※プリンスリーグの順位による

7/6(日) 11:30 14:00 (ビッグレイクC)

7/12(土) 

7/20(日)

 

◆インターハイ(埼玉)

7/29(火)~8/4(月)

 

◆天皇杯滋賀代表決定戦

8/9(土) ビッグレイクC

      ※以降は勝ち上がれば…

8/10(日) ビッグレイクB

8/24(日) 佐川急便守山競技場

8/31(日) 佐川急便守山競技場

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2008年6月 8日 (日)

インターハイ予選決勝【野洲vs守山北】

今日はインターハイ滋賀県予選の決勝がありました。

場所は準決勝と同じく湖南市民グランド。

日曜日でよい天気ということもあってか、観客席はかなり埋まってました。

試合前には保護者の方からスタンドの観客に向けて「応援お願いします」とご挨拶があったり、うちわが配られたり…選手入場の時には保護者の方たちがタオルマフラーを掲げられてたり…

これまでとは違う試合…決勝戦だということ…目前の試合に勝てば埼玉で行われるインターハイに出場できる…そういう特別に大事な試合であるという雰囲気をうまく作っていたと思います。

選手たちがそれを見て照れくさそうにしてたのも、ちょっと微笑ましかったなぁ(^^)。

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         10(坂本)   
7(藤野)  8(潮入) 25(卯田)  6(上田)
     11(松永)   5(冨田)        
  4(福本)  3(西口)  16(端山) 
         1(横江)

交代:

後半20分  7(藤野)→9(福原)

後半31分  6(上田)→21(梅村徹)

       16(端山)→2(松原)    25(卯田)→22(佐藤)

 

スタメン、交代は以上の通りだったと思います。最後の交代の時間はメモし忘れです。

試合は…前半はかなり重苦しい雰囲気でした。何本かのシュートは放ったものの、決定機と言えるほどのチャンスは作れず。

今日の守山北の守備の集中力はすごかった…

守山北は通常は4バックの布陣なんだと思うけれど、野洲がボールを奪って攻守が切り替わった時点で素早く5バック?いや、時には6バックを形成。

定規で引いたようにきれいに6人が並ぶ様は衝撃的でした。

あぁ、写真に撮っておけば良かった(-_-)。

その統制のとれた守備を崩すのはなかなか困難で、ドリブルやスルーパスを通すにもスペースがない(>_<)。

自然とバックラインの裏を狙うような強めのパスや長めのパスが多くなって、相手GKに阻止されたり、オフサイドになってしまったりっていうのが多かったです。

何度かはバックラインの裏のスペースへの侵入に成功してましたが、そこからのクロスの精度がいま一つであったことも苦戦した要因の一つではありましたが…。まぁ、バックラインの裏のスペースにたどり着くまでで精一杯って感じもしました。

そんな重苦しい雰囲気は後半の10分あたりまで続き、このまま0-0で終わるのか!?最悪、守山北がワンチャンスを生かしてファールを誘ってPKなんかもあり!?と、ネガティブな予想をついついしてしまうほどでした。

ただ、後半の10分前後あたりから、野洲の選手の個人での突破が成功する回数が少しずつですが増えていきます。

上田くんのドリブル突破からチャンスになったり、坂本くんがDFを2,3人ひきずったまま突破したり…藤野くんの惜しいシュートもありました。

やはりこの暑さの中、ずっと一糸乱れぬ守備ラインを形成し続けるのは難しかったのかも。

少しずつ守備網の綻びが見えかけた時間帯に野洲は選手交代で勝負に出ます。

後半の20分に福原くんを投入。

前線のスペースを見つけて効果的にとびこんでいける福原くんが入ったことで、ここからは完全な野洲ペースに。

後半の21分にはCKからゴールネットを揺らしますが、ファールがあったのか、これはノーゴール。

でも…後半の27分には待望のゴールが生まれます。

ボランチの松永くんから前線のスペースにフワリとした柔らかいパス。そこにピッタリのタイミングで走り込んでいた福原くんがボールを受けて、相手DFをひきつけながら坂本くんにパス。もうこの時点で勝負アリでした。坂本くんはマーカーのDFよりも早く走り込み、難なくゴールネットを揺らします。これで1-0。

そして数分後に追加点。

ボランチから左サイド寄りでパスを受けた卯田くんがオーバーラップをしかけた福原くんに絶妙のタイミングのパスを出し、それを受けた福原くんは相手陣内に深く侵入して狙いすましてクロス。潮入くんがヘッドで決めて2-0に。

そこからは野洲のやりたい放題の展開で、追加点こそなかったけれど、かなり面白いつなぎがたくさん見られました。

そして…野洲のペースのまま試合終了。

2-0での勝利。

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野洲高のみなさん、優勝おめでとうございます(^^)v。

試合後、芝生席の応援団に挨拶に行く時の様子は何度見ても感動的です。

今日の応援団、特に気合いが入っていたように思います。

スタンドまで力強い応援の声が届いてましたから。

きっとピッチに立つ選手たちにもしっかり気持が伝わっていたのでは。

こういう表現をするのは照れ臭いのですが…応援の選手たちも一緒に戦っていたんだと思います。

だから、彼らにも大きな拍手を送りたいです。

 

今日勝ったことで…今年の夏は忙しくなりそうですね。

埼玉でのインターハイはもちろんのこと、近畿大会、天皇杯予選…。

プリンスリーグの順位によっては高円宮杯出場決定リーグもあるし…楽しみだけど、あまりのハードスケジュール、、、、選手たちは大変だぁ~。

 

<おまけ>

今日の決勝には、1年生の佐藤くんが途中出場しました。

セゾン時代から注目していた選手だったので、嬉しかったです。

以前、このブログでも『セゾンの37番』という表記で何度か登場してます。

期待してたけど、期待以上に早く出てきたな…って感じです。

2008年6月 5日 (木)

インターハイ予選準決勝【野洲vs綾羽】

インターハイの予選も準決勝まできました。

今日の野洲高の対戦相手は綾羽。

昨年、負けている相手。

 

場所は湖南市民グランド。

一昨年、水口に悪夢の負けを喫した場所。

 

この相性がめっちゃ悪そうな場所と相手…それに加え雨と強風…

ちょっとだけ嫌な感じはしましたが…

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今日の野洲のメンバーはだいたい次のような感じだったと思います。

日によってワントップ表記だったり、ツートップ表記だったりするのは、、何となくの印象です。あしからず。

         10(坂本)   
9(福原)  8(潮入) 25(卯田)  6(上田)
     11(松永)   5(冨田)        
  4(福本)  3(西口)  16(端山) 
         1(横江)

交代:

後半18分  25(卯田)→21(梅村徹)   9(福原)→14(中野)

後半35分  11(松永)→12(中川)  

後半35分  ※藤野くんは交代の準備をしてスタンバイしてましたが、交代する前に終了のホイッスルが鳴り、試合終了。

 

試合開始から、今日も野洲のペース。

前半5分に卯田くんから浮き玉のパスが坂本くんに通りますが、残念ながらシュートは浮いてしまいました。

でも、ほどなく先制点が入ります。

上田くんが右サイドからクロスを上げ、坂本くんがヘッドで折り返して、中央に待ち構えていた潮入くんがヘッドで押し込みます。これで1-0。

前半の25分に冨田くんの強烈なミドルシュートが決まり、2-0。

そして、その直後の27分には坂本くんがゴールラインぎりぎりで折り返しマイナスのパスをゴール前中央に送ります。この時点で相手DFはボールにも野洲の選手の動きにもついていけてませんでした。そのボールを走り込んできた潮入くんが余裕で流し込んで3-0。

前半はそのまま3-0で終了。

 

後半も出だしは野洲ペースで、福原くんのクロスに2人とびこんでくるシーンもありましたが、後半の5,6分過ぎから少し嫌な時間帯に。

守備網を崩されるシーンはほとんどなかったですが、何本か相手にミドルシュートを打たせてしまう等、自陣に少し押し込まれた時間帯がありました。

で、その展開の延長で、後半11分にPKを取られ、それを決められ3-1になります。

この辺り、ちょっと重苦しい雰囲気でしたね~。20分くらいから雨脚もひどくなってきたし。

後半32分には福本くんにイエローカード。

このまま、何とか2点差を守ってくれ~って感じだったのですが、終盤は再び野洲ペースに。

後半32分に坂本くんがスルーパスに反応して抜け出し、ドリブルで独走。シュートを放つものの、サイドネット。

でも、流石、エースは決めてくれます。

その1分後に同じような形から抜け出し、今度はゴール右隅にきれいに決まりました。これで4-1。

そして、ロスタイムには中野くんのミドルシュートが決まり、5-1になって終了。

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あぁ、勝って良かった…

綾羽はいいチームですね。野洲との力の差はあったとは思うけれど、しっかり自分たちの攻撃を組み立てようとする姿勢が見えました。

3-0の時点でも全然集中きれてなかったし。

秋に向けてさらにいいチームになっていくんじゃないでしょうか。

そんな気がします。

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今日は冷たい雨が吹き込んでめちゃめちゃ寒い…観戦には不向きな天候でしたが、せっかくなのでもう1試合【草津東vs守山北】の試合も観戦しました。

前半の出だしは草津東のペースだったと思うのですが、なかなか決定的な形にならなかったです。

今日の試合では、草津東のFWの決定力が問題というよりは…いい形でFWまでボールが渡ってなかったかなぁ・・・と感じました。

せっかくサイドのスペースにボールが出ても、そこからの仕掛けが少し遅いため、余裕を持って、ゴール前の守備の準備をされてしまってました。

相手の裏をかくようなプレイ、中盤からのボールも溜めたりワンタッチで出したり…と、変化が欲しかったところ。

同じことが守山北にも言えますが。

 

前半に限って言えば、はじめが草津東ペースで、終盤は守山北ペースといった感じで、0-0で折り返し。

後半も互角の展開でしたが、後半16分に守山北がCKから先制すると、そこからは守山北の方に優位に試合が進んでいた感じです。

そして1-0のままタイムアップ。

あ~ぁ、草津東、負けちゃったよ(;O;)。

インターハイ予選終了とともに引退してしまう3年生もいるはずですが、こんな最後になって残念(>_<)。帰りにすれ違った草津東の選手の様子を見て、ちょっとうるっときてしまいました。

まぁ、3年生の引退はどこのチームも多かれ少なかれあるんでしょうが。

どこもが、勝って終わりたいよね。

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決勝は同じく、湖南市民グランドで…相手は守山北です。

いよいよあと一つ!

2008年6月 2日 (月)

インターハイ準々決勝【野洲vs水口】

昨日のうちにアップしたかったのに、ココログが混み合っているとかで、書いた記事が全部消えてしまいました。

かなりショックです。

ココログのばか~(>_<)。

次にアップする前にはコピー取ろうと思います。

 

さて、今日の試合ですが、昨日とうって変わって真夏のような暑さの中での試合となりました。

35分ハーフとは言え、結構しんどいだろうなぁ。

そして、今日から応援団の応援付きでした。いよいよ予選も大詰め。応援で雰囲気も随分違うように感じました。

『試合に出ていない選手も一緒になって自分たちのできることを精いっぱいやる。仲間のため、チームのために。』

高校サッカーを見るようになってから、こういう言葉にしてしまうと少し照れくさいような風景も実はかなり好きになりました。

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さて、今日の試合についてですが・・・

まずはいつもの通り、スタメンと交代選手から書いていきます。

 

     9(福原)  10(坂本)   
 8(潮入)   25(卯田)   6(上田)
     11(松永)   5(冨田)        
  4(福本)  3(西口)  16(端山) 
         1(横江)

交代:

後半8分  9(福原)→23(梅村崇)  ※故障による交代

後半24分  11(松永)→12(中川)

後半29分  10(坂本)→14(中野)  16(端山)→19(荒尾)

後半33分  25(卯田)→21(梅村徹)

 

試合は序盤から野洲ペースで進みます。

今日は昨日と比べるとバイタルエリアまでくるとシュート!という意識が強かったのか、ミドルシュートも多めでした。

卯田くん、潮入くんらを経由して面白いつなぎもあり、最初に決定機を迎えたのも野洲でした。

卯田くんとのパス交換からPエリアに侵入した坂本くんに対して相手がファールで止め、PK獲得。このPKを坂本くんが自分で蹴りますが、GKにブロックされて得点ならず。

この後も野洲のペースで、時々カウンターを仕掛けられかけるものの、わりと余裕でケアできてました。

そして再び野洲の決定機。卯田くんからパスを受けた潮入くんが蹴ったシュートが、水口のDFの手に当たり再度PKを獲得。このPKは潮入くんが蹴り、今度はしっかり決めて1-0に。

前半終了間際には、CKから追加点。冨田くんの蹴ったキックは中央で競りに行っていた福原くんの顔面に当たり、落ちたボールに潮入くんが詰めてゴール。これで2-0。

 

後半も野洲のペースで、さらに追加点。

卯田くん~潮入くんと渡って完全に相手の守備を崩した状態から上田くんが強烈なシュート。これが決まり3-0になります。

終了間際にこの試合最大のピンチを迎えたものの、荒尾くんがゴールからかきだすようにクリア。

3-0で試合終了。

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◆今日も不用意なボールの奪われ方をして決定機を与えてしまったものの、それ以外は安心して見ていられました。

ほとんどの時間、野洲ペースだったので、コワイのはカウンターのみ。そのカウンターにも、しっかり備えができていたので良かったと思います。

◆卯田くんの取られそうで取られないプレーは、見ていて病みつきになります。ホント、見ていて、「今のどうなったんだろう!?」と思うことがしばしばあります。潮入くんとのコンビネーションがさらに高まれば面白くなりそう。

まぁ、他にも見てみたい選手がいっぱいいるので、悩みどころではあるのですが(;O;)。

◆上田くん、今日も良かったと思います。ボールの受け方もいいし、強烈なミドルシュートやサイドチェンジのパスも魅力。以前と比べ、ロングパスの精度が上がった気がします。

◆心配なことと言えば…けが人の多さでしょうか。今日も福原くんが傷んでましたし、他にも試合後の挨拶の時に足をひきずっている選手がいました。試合中、サポーターをしている選手もいたなぁ…。

ひどいケガでないといいのですが。

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野洲は準決勝進出決定。次は因縁の綾羽との対決です。

後悔のない試合をして欲しいです。

 

野洲の試合が終わった後、少し休憩しながら時々【草津東vs八幡】を観戦。

流れとしてはかなりクサヒガが押している感じでしたが、1点が遠かった・・・何とか後半に得点してクサヒガが逃げ切り。

八幡はここのところジワジワと力をつけてきている感じです。監督さんも熱心な方のようですし、今後、有力校になっていく可能性大ですね。

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インターハイ予選が終わった後、1年生の練習も少し見学しました。

今年も楽しみな選手が多いですね。

やっぱり当分野洲ファンはやめられそうにないなぁ…(^^ゞ

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