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2008年8月

2008年8月29日 (金)

TM 野洲vsヴァンフォーレ甲府

水曜日にあったTMについて書きます。

疲れて書くタイミングを逃したのをいいことに、スルーしようとも思ったのですが、いつもお世話になっている野洲っこさんからのリクエストがあったので、簡単に振り返ります。

 

早朝家を出て高速(名神~中央道)を走っていたらYASUバスに2度も出くわしました。

甲府まで片道4時間半ってところでしょうか。結構疲れました。

まぁ、向こうに着きさえすれば、私は座ってボーっと観戦するだけなのでいいですが、選手は到着してから試合するわけで…しかも45分ハーフ…大変だっただろうと思います(>_<)。

お疲れさま。

 

さて、早速、試合について書いていこうと思いますが・・・ 

まず、当日のスタメンはこちら。

 

          65(坂本)   
74(松永) 35(藤野) 67(潮入) 46(上田)
      40(冨田)     57(林)        
   32(西口) 75(松原) 71(端山) 
          48(横江)

交代:

後半0分  35(藤野)→49(卯田)   75(松原)→69(染川)

       57(林)→61(竹本)

後半16分  74(松永)→58(福原)

 

何故か今回は少人数での遠征だったみたいです。総勢15名!?

同時進行で別の遠征も組まれていたようなので、そちらに行った選手もいるんでしょうかね?

竹本くんは今回初めてAの遠征に参加したんじゃないかな?それがいきなりプロとの試合とは!!

あと、福原くんもこの遠征に参加してました。久々に見られて嬉しかったです。おかえりなさい(^^)。

 

で、試合の内容ですが・・・

多分、甲府のスタメンはレギュラーが中心でサブの選手もちょっと混じってるって感じのメンバーだったのかな?番号を後で照合したら、前節に出場していた選手が結構出てました。

出だしはやや押されながらも必死に野洲が食い下がって耐える展開。

端山くん、松原くん、西口くん、そして誰よりも横江くんの見せ場が満載(>_<)。

たびたびDFやGKが一対一になる場面を作られていましたが、何とかしのいでいるといった感じでした。

攻めに関しては両ワイドにいい形でボールが渡ることもあったけれど、決定的な形までは至らず。

ドリブルも1人は抜けても2人目か3人目でつかまってしまうことが多かったです。相手をかわした時にどうしても足からボールが離れてしまうので、そこをカットされてました。

そして前半の15分に失点。サイドに抜けられフリーで低いクロスを入れられ、横江くんが一旦弾いたものの押し込まれてしまいました。

前半22分にはCKからヘッドで決められ0-2。その後はFKを直接決められ0-3。

前半34分には甲府がメンバーを総替え。

多分、サブメンバーが中心になったんだと思うけれど、相手はフレッシュなメンバーで勢いは余計に加速した感じでした。っていうか、野洲の集中力の方が切れてきた!?

横江くんの神がかったセーブやポスト直撃のシュートなんかもあったけれど、2点追加されて0-5で折り返し。

 

後半も失点は続き…後半はゴール前の競り合いで負けてシュートまでもっていかれるシーンが目に付いたような…

でも後半途中から野洲のいい形もできだして…潮入くんが中央のスルーパスに反応して抜け出し、落ち着いてシュート。これが決まり1-10。

その数分後には、卯田くんが中盤でキープし、相手を2人釣ってパス。坂本くんが前線に走りこんでやや左サイド寄りでこのボールを受け、中央に折り返し。そこに走りこんできた潮入くんがほぼフリーの状態で流し込んで0-2に。

得点が入ってからは野洲の方がいい形が作れるようになってきたけれど、相手にもう1点追加されて2-11で試合終了。

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スコア的にも内容的にも大きな差をつけられてしまった試合でした。

やっている選手は大変だったと思いますが、見ている方にはなかなか興味深い試合でした。

身体能力の差もあったし(特に外国人選手はすごかったです。純粋に走るスピードが違います。野洲の選手の走り出しが早くても追い抜かされてしまうという…(^_^;)。あと、反転するスピードとか素晴らしい)、判断の速さにも差があったと思います。

普段なら通るパスが通らない。

普段なら抜けるドリブルが読まれてしまう。

サッカーは次や次の次といったように先を予測しながら動くスポーツなので、ここまで思い通りに運べないと、予測の修正に追われて、さぞかし選手たちは頭も疲れたことでしょう。

強い相手と試合すると、ウィークポイントがはっきり出てきます。そういう意味ではチームの課題や個々の課題がよりはっきりしたと言えるかもしれません。

逆に、この相手に通用した部分は、同年代のチームにはほぼ通用するとも言えます。

大敗した試合でしたが、どう受け取るかは選手次第。いい形で次につながるといいなぁ…と思います。

2008年8月25日 (月)

1年生大会優勝おめでとう! 

今日はビッグレイクにて滋賀の1年生大会の準々決勝・準決勝・決勝が行われました。

後で知ったのですが、準々決勝の組み合わせは次の通りだったようです。

守山×草津東

綾羽×水口

北大津×東大津

石山×野洲

 

準々決勝【野洲×石山】

野洲のスタメンですが・・・私はさすがに関係者でも何でもないただの野洲ファンなので、1年生の名前まではわからないです(>_<)。

なので、わかる範囲でのせておきます。※ご存じの情報があれば、教えていただけると嬉しいです。間違っているところがあれば、ただちに直させていただきます<m(__)m>。

あと、ポジションについても曖昧です。

GKと3バックはわかるのですが、中盤より前はポジションチェンジが激しくて、全く自信がないです(>_<)。

その点はご了承ください。

 

         54(村松)   
38(佐藤) 44(三村) 41(橘) 30(佐藤
     49谷元 61(戸田)        
   47(竹内) 48(武田) 39(神農) 
          33(松原)

交代:

後半途中 30(佐藤)→31(   )

       38(佐藤)→34(村田

 

試合内容は…前半開始早々先制。左サイドから崩して最後決めたのは…誰だったかな?47番? これで1-0に。

野洲は動きながらワンタッチ、ツータッチで細かくパスを回してきてきたかと思うと、足もとに止めて相手が跳び込んでくるのを待ったり…そうかと思うと急にテンポアップしてスルーパスを狙ったり…ドリブル突破をしたり…と、かなり多彩な攻撃を仕掛けてました。

あんな攻撃を受け続けると、相手は大変だと思います。

相手の集中力が切れるのは時間の問題かと思われましたが、石山はかなり粘り強く試合を進めてました。

前半を1-0のままで折り返すと、石山が攻勢にでる場面もでてきて、少し嫌な時間帯になりかけました。しかし、そこで野洲に待望の追加点が入ります。

ロングパスに反応して走りこんだ橘くんが相手GKと交錯しそうになりながらも、うまくかわして回りこんでシュート。これが決まり2-0に。

これで勝負アリって感じでした。結局、試合は2-0で終了。

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準決勝【野洲×守山】

スタメンは石山戦と同じ。

交代:

後半途中 61(戸田)→34(村田)   41(橘)→26(井ノ口)

後半途中 38(佐藤)→40(   )   54(村松)→64(美濃部)

後半途中 49(タニモト)→62(前田)  30(佐藤)→31(   )   44(三村)→63(松田

 

試合経過は、前半17分に右サイドから佐藤くんが絡んで、最後は左に流れていた村松くんが決めたのかな?メモには美しいシュートって書いてあるけど、どんなだったか覚えていない(>_<)。

まぁ、これで1-0。

そして追加点は、前半24分。中盤でゆっくりとパスを回していたかと思うと、いきなりテンポアップしてスルーパス。相手DFが対応する前に三村くんが抜け出して、Pエリア内でGKと一対一に。ドリブルでゴールに向かってくる三村くんをGKがファールで倒してしまいPKに。

これを戸田くんが落ち着いて決めて2-0になります。

後半には3点目。佐藤くんを起点に30番の選手にボールが渡り、そこから右に流れていた村松くんへ。村松くんはゴールライン沿いを相手をかわしながらドリブルでゴールに向かい、やや角度のないところから強烈なシュート。これが決まりました。

試合は3-0のまま終了。

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決勝【野洲×綾羽】

この試合の前に初めて円陣ダッシュをやってました。

「こうやってやるんだよ」とばかりに何人かが事前にお手本でやってみせる等、見ててとっても初々しかったです。

さて、この試合のスタメンですが・・・若干配置が違う気はしましたが、メンバーは前の試合と同じでしたので省略します。

  

試合は出だしから、いくつも野洲が決定的なチャンスを作ります。

が、フィニッシュが決まりません(>_<)。思いきりふかしたり、空振りしたり。

チャンスを作りながらも決まらないと、ジワジワと疲労感も押し寄せてきます。

何しろ、今日3試合目ですからね。

思い通りにいかなかった時には苛立った表情もチラホラ。

気弱になってボールを後ろに下げてしまう仲間に対して、そして疲れてイメージ通り動けなくなってきた自分に対して…。

そんな、ちょっといや~な感じのまま0-0で折り返し。

でも、後半開始5分くらいにそんな重苦しい空気が吹き飛ぶゴールが生まれます。

相手ゴール近くの位置でのスローイングから。佐藤くん?からボールを受けた戸田くん?がゴール前に強いクロスを入れます。それに合わせたのはゴール中央で待ち構えていた村松くんでした。

今でもその光景が目に焼き付いています。ものすごく鮮やかなオーバーヘッドシュート。

あんなに見事なオーバーヘッドシュートが決まるのを見るのは生れて初めてかもしれません。ジャストミートで、これでもか!というほど強くネットを揺らしました。

もちろん、客席には大きなどよめきと拍手がおこりましたよ(^^)。

そこからはぐっと雰囲気は良くなって佐藤くんのドリブル突破や橘くんや村松くんのおしいシュートなど、チャンスは多々。

そしてついに追加点を奪うことに成功!

戸田くんのパスを受けて抜け出た橘くんが、GKが出てきたのを見て落ち着いてシュート。

これで2-0に。

終盤はかなり疲れてて、攻め込まれる場面もあったけれど、守備陣のがんばりと、相手のミスにも助けられて、無失点のまま試合終了。

08年度の1年生大会も野洲高校の優勝で幕を閉じました。

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今年の野洲の1年生も楽しみな選手が多いです。

中盤より前の選手がものすごく流動的に動くもんで、ポジションのチェックにとても苦労したのですが・・・それだけわかって動けている選手が多いということだと思います。

わかってなかったら…一人、ピッチで迷子になってしまいますよ(>_<)。

はっきり言って、とても面白いサッカーでした。

特に中盤の佐藤くん、戸田くん、三村くん、橘くんあたりはすごいなぁ…と思いました。

ボールの出所がたくさんあるということは、どこからでも攻められるということで、楽しいのは当然。

やってる選手たちも、面白いようにパスがつながったり、共通のイメージを持って動けている手応えを感じたりしているのか、1試合目、2試合目あたりは試合中に口元が笑っている選手が多数(^^)。

ただ、走れなくなると実現不可能なサッカーなので、疲れが出た3試合目ははっきり言ってきつかったと思います。

自分たちの思い通りにプランが進まないため、そのままPK戦とかもあり得たと思うのですが、そんな中でもどうにかできる選手がいました。

そういう選手がいるかいないかは、勝敗に大きく影響するものです。

3試合目の村松くんの活躍は圧巻でした。あの素晴らしいオーバーヘッドシュートもそうですが、それ以外にもスペースへの走りや前線でのねばりで、どれだけチームが助けられたか!

佐藤くんのドリブルも大きな武器ですね。疲れている中でも、あのボールコントロールは見事と言うしかないです。

そして…戸田くんは自分が走れなくなってきても、周りの選手を使うのがめちゃめちゃ上手い(^^)。

 

あと、このチームのいいところは…仲間同士でよく声を掛け合えているところですね。

自分のミスの時には謝るジェスチャーをしたり、自分の意図を伝えたり。

味方の良いプレーや惜しいプレーの時にも、その都度声を掛け合っている様子が見られました。

そして、ゴールの時にはみんなで喜ぶ。

得点者の周りに渦ができる。

そういうのってすごくいいなぁ…って思いました。

橘くんはゴールを決めた後、パフォーマンスもしていたなぁ。

あれって、ボルト?

そんなのも含めて、1年生大会、とっても楽しませてもらいました。

2008年8月24日 (日)

一年生大会 などなど

今日は一年生大会を見に野洲高Gに行ってきました。

実は昨日も行ったのですが、雨にぬれて、おまけに強風で…寒さに負けて1試合で帰ってきてしまいました。

今日は1試合目が野洲Aと野洲Bの対戦。

今年は国体選抜の選手たちが多く含まれるチームの方をAと呼んでいるのかさえ定かではないですが、そちらのチームの方が勝ってました。

(ちなみに昨年は卯田くんや久岡くんたちがいる方のチームが野洲Bだった気がします)

野洲の選手はみんな上手いなぁと毎年思うのですが、今年なんかは特に思いますね。

何人か目を引く選手はいるけれど、基本的には全員が上手いため、チームとしても差ができにくい感じでした。

AとBって分かれているけれど、チーム分けはあくまでもとりあえず…って感じで、今後まだまだ流動的に変化しそう(>_<)。

そして続く2試合めは、伊吹×膳所の対戦。どちらもかなりいいチームでした。伊吹が先制したものの、膳所がいい組み立てで攻勢に出る場面も多く、大きなチャンスも数回。でも伊吹に追加点を許し、その後再び膳所が攻撃を仕掛けるものの追いつけず。2-1で伊吹の勝利。

まぁ、どちらにしろ、このグループからは野洲A?が勝ち上がったわけですが・・・全体的に粒ぞろいのグループだったと思います。

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一年生大会が終わった後、野洲のBチーム(3年生中心)×膳所と野洲のBチーム(2年生中心)の試合がありました。※組み分けの呼び名については間違っていたらゴメンナサイ。

3年生の選手たちの姿を久々に見て嬉しかったです。あと、2年生も久々に見る選手がいっぱい。

BのTMが終わった後はAチームの通常練習。

アップ、ドリブル練習、ミニゲームの途中まで見て帰ってきました。

ここまでたくさん見られたのは久々。

このところAチームの公式戦や遠征でのTM観戦に偏っていたので。

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その後ビッグレイクに場所をうつして天皇杯予選も少し観戦。

滋賀FC、残念ながらmi-oに0-3で負けてしまいました(>_<)。

2008年8月19日 (火)

宮城スタジアムカップ(順位決定戦)

<順位トーナメント結果>

8/18(月)

1位トーナメント(宮城スタジアム)

 青森山田  1-5  前橋育英

 野洲  2-1  星稜 

 

2位トーナメント(県サッカー場A)

 サンフレッチェ広島ユース  1-3  ガンバ大阪ユース

 浦和レッズユース  1-2  流経大柏

 

3位トーナメント(県サッカー場B)

 東北 0-2 鹿児島城西

 藤枝東 1-0 作陽

 

4位トーナメント(サブトラック)

 中京大中京 7-3 仙台商

 塩釜FC 1-5 ベガルタ仙台ユース

**************************************************

  

8/19(火)

決勝 

 前橋育英  2-0  野洲

3位決定戦 

 青森山田 3-1  星稜

5位決定戦 

 ガンバ大阪ユース  4-1  流経大柏

7位決定戦

 サンフレッチェ広島ユース  0-2  浦和レッズユース

9位決定戦

 鹿児島城西  2-3  藤枝東

11位決定戦

 東北  2-3  作陽

13位決定戦

 中京大中京  2-3  ベガルタ仙台ユース

15位決定戦

 仙台商  1-0  塩釜FC

<最終順位>

優勝:前橋育英  準優勝:野洲  3位:青森山田  4位:星稜

5位:ガンバユース  6位:流経大柏  7位:レッズユース  8位:サンフレッチェユース

9位:藤枝東  10位:鹿児島城西   11位:作陽  12位:東北

13位:ベガルタユース  14位:中京大中京  15位:仙台商  16位:塩釜FC

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宮城カップが終わりました。

あと一歩のところで野洲は優勝にはとどかず(>_<)。

残念でした。

それにしても…こうやって結果だけをUPするのは面白くないです。

やっぱり自分の目で見たいって思っちゃうんですよね。

夏休み中の予定でわかっているのは…ヴァンフォーレとのTMか~。

う~ん…甲府は結構遠いなぁ。    

2008年8月17日 (日)

宮城スタジアムカップ(予選リーグ)

16日から野洲は宮城スタジアムカップに参加しています。

昨日、今日とで予選リーグ。

明日からは順位決定戦です。

もちろんというか、残念と言うか、私は今回は滋賀で大人しくしているので、PCでわかる結果だけで、どんな試合だったんだろう!?と想像するしかないわけで・・・

やっぱり試合は自分の目で見るのが一番です。

特に1日に2試合もこなすような日程の時にはメンバーも変わってきますから。もちろん、それは相手にも言えることですけどね(^^)。

まぁ、今回は感想も書くことができないのですが、結果だけUP。

8/16(土) 野洲 4-4 レッズユース

8/17(日) 野洲 4-1 藤枝東 

8/17(日) 野洲 7-0 塩釜FC 

 

<各ブロックの結果>

◆Aブロック

1位:青森山田(勝ち点7 得失点差+2)

2位:サンフレッチェ広島ユース(勝ち点6 得失点差+4)

3位:東北(勝ち点2 得失点差-3)

4位:中京大中京(勝ち点1 得失点差-3)

 

◆Bブロック

1位:前橋育英(勝ち点9 得失点差+8)

2位:ガンバ大阪ユース(勝ち点6 得失点差+4)

3位:鹿児島城西(勝ち点3 得失点差+10)

4位:仙台商(勝ち点0 得失点差-22)

 

◆Cブロック

1位:野洲(勝ち点7 得失点差+10)

2位:レッズユース(勝ち点7、得失点差+6)

3位:藤枝東(勝ち点3 得失点差-1)

4位:塩釜FC(勝ち点0 得失点差-15)

 

◆Dブロック

1位:星稜(勝ち点6 得失点差-2)

2位:流経大柏(勝ち点5 得失点差+5)

3位:作陽(勝ち点4 得失点差+1)

4位:ベガルタユース(勝ち点1 得失点差-4)

   

<順位トーナメント>

8/18(月)

1位トーナメント(宮城スタジアム)

 青森山田×前橋育英

 野洲×星稜 

 

2位トーナメント(県サッカー場A)

 サンフレッチェ広島ユース×ガンバ大阪ユース

 浦和レッズユース×流経大柏

 

3位トーナメント(県サッカー場B)

 東北×鹿児島城西

 藤枝東×作陽

 

4位トーナメント(サブトラック)

 中京大中京×仙台商

 塩釜FC×ベガルタ仙台ユース  

 

 

国体近畿ブロック【滋賀×京都】

実は昨日もビッグレイクに【滋賀×大阪】を見に行ってましたが、書く時間がなくって…(^^ゞ。

一緒に書いちゃおうと思いましたが、ややこしくなりそうなので昨日のは省略。

ちなみに昨日の大阪選抜との試合は、滋賀が前半に先制するも、逆転負け(>_<)。

結構セットプレーでやられたってイメージがあります。

滋賀選抜は全体的に小柄な選手が多かったからなぁ。

得点でリードを許した後はパス回しでも随分余裕を持たれてしまいました(>_<)。

 

で、結局、今日、もう一つの山の敗者である京都と残りの一枠を争うことに。

それにしても・・・今年も真夏の3連荘(>_<)。

こんなの絶対不利だと思うけど・・・。

相手の強さにももちろん関係はあるけど、滋賀の選手自身の動きも断然初日が良かったし・・・。

と、グチグチ言っても仕方ないので、試合の中身について少し書き留めておきます。

まず滋賀のスタメンは次の通り。

 

      10(佐藤) 9(橘)   
  18(望月)       12(三村)    
     6(戸田)   8(関)        
20(端) 3(一井) 13(小川) 2(神農) 
         1(松原)

交代:

後半0分  13(小川)→17(中西)

後半15分  9(橘)→14(吉川)

試合の序盤は佐藤くんを中心に積極的にドリブルで仕掛けてチャンスを作っていた滋賀選抜ですが、京都の選手の飛び出しの鋭さ、スピード、ドリブルに翻弄される場面も・・・(>_<)。

開始3分に京都の18番の選手に一気に抜け出されPエリアでファールで止めて、PKを与えてしまいました。

このPKはGKの松原くんが止めてノーゴール。

前半は滋賀は追い風(結構強風)なのに、全体的には押されてたかな~。

単発では佐藤くんのドリブルや橘くんのシュートなど、惜しい場面はあったけど。

押されながらも何とか0-0で終わるかと思われた前半終了間際に、自陣の深い位置でボールを奪われ失点(>_<)。

時間帯的に痛すぎ。

後半は滋賀のよい形がいくつか見られたものの、次第に互角の展開に。

後半14分に追加点を許してからは、集中力切れ?

ミスが目立つようになってきて、ここでも松原くんが一対一を止めるなど、大活躍。

でも、滋賀選抜には得点は入らず0-2で試合終了。

**************************

はぁ~・・・

終わっちゃったな(-_-;)。

2008年8月15日 (金)

国体近畿ブロック【滋賀vs奈良】

今日はビッグレイクで国体の近畿ブロックの試合がビッグレイクで行われたので、見に行ってきました。

滋賀県選抜は初戦は奈良県選抜と対戦。

奈良県選抜と言えば…昨年の橿原であった近畿ブロック大会の最後の試合は奈良選抜だったなぁ。

1-5くらいで負けた記憶が…(-.-)。

滋賀選抜の練習は今年は1回しか見られなかったけれど、選手名は滋賀県サッカー協会のHPでアップしていただいたおかげでだいたいわかりました。

      9(橘) 10(佐藤)   
  18(望月)       12(三村)    
      8(関)   6(戸田)        
5(吉田) 3(一井) 13(小川) 2(神農) 
         1(松原)

交代:

前半途中 5(吉田)→15(清水)

後半途中 9(橘)→11(村松)  2(神農)→20(端)

      10(佐藤)→7(細野)

 

試合の出だしは、かなり奈良のペース。

中盤でしっかりつないでいこうとする滋賀選抜ですが、選抜のせいかどこかパス回しもぎくしゃくした感じ。

奈良の選手の出足は鋭く、そんな滋賀のパスを度々カット。そしてボールを奪うとシンプルに縦にボールを出してきて、そこにアタッカーがどんどん走りこんでくるという流れ。

DFやGKは結構忙しかったです。

でも先制したのは滋賀。奈良のDFラインとGKの間にボールが出て、そこに走りこんだのは佐藤くん?GKと当たりかけたけれど、かわしてシュートは無人のゴールへ。これで1-0。

22分には三村くんがミドルシュートを決めて2-0。

その後も滋賀の決定的なチャンスが3回ほどあったけれど、決まらずそのまま前半終了。

試合の流れを作っていたのは奈良だけれど、決定的なチャンスを作っていたのは滋賀という感じの前半で、2点リードしているとはいえ、まだまだ勝負の行方は分からないといった印象でした。

 

で、後半のスタート。

わりと互角の展開だったかな。 

後半10分に奈良がPKを得てこれを決めて2-1に。

ただ、その後は試合終了まで圧倒的な滋賀選抜のペースで試合が進みました。

まず、戸田くんからのパスを受け、三村くんがサイドをえぐり…三村くんのクロスにしっかり橘くんが合わせて3-1。

その1分後に戸田くんのゴール。4-1。

その2分後くらいに橘くんのゴール。5-1。

このあたりになると、奈良選抜の集中力が切れてきたのか、中央へのスルーパスも面白いくらい決まっていました。

17分には佐藤くんのゴールで6-1。

時々奈良のチャンスらしき時間もあったけれど、滋賀選抜にずっと攻め込まれて選手が下がってしまっているので、攻撃に切り替わっても前線の枚数が足りず、結局単調な攻めになってました。

そして最後に、村松くんからのクロスに三村くんが合わせて7-1。

******************************

序盤こそかなり攻め込まれはしましたが、終わってみれば7-1の完勝。

ガンバユースの望月くん、関くん、野洲の佐藤くん、戸田くん、橘くん、三村くんがからんだ攻撃は、かなり面白かったです。細かくパスを回していたかと思うと、相手の逆をついてロングパス…と、大きな展開…。

足もとの技術が高いだけでなく、周りもよく見えてる選手が多かったです。

明日は大阪選抜との対戦。

かなり強い相手だと思いますが、楽しみな対戦でもあります。

2008年8月13日 (水)

ミズノカップIN大阪 最終日^_^;

夏休みも中盤を過ぎ、もしかして野洲のAチームもしばらくの間、見られないかも・・・ということで舞洲まで行ってきました。

お盆の帰省ラッシュとも重なって渋滞にひっかかり、到着したのが試合開始直前。

1試合目の【野洲vs日章学園】の試合前の整列をしているところでした。

 

舞洲は・・・めちゃめちゃ暑かったです。

実は3年連続の舞洲。毎年例外なくうだるような暑さ^_^;。

去年は観戦者用にフェンス外にいくつかテントが張られていたんだけど、今年はナシ。

しかもフェンスの内側にゴールネットやベンチなんかもずらりと並べられていて、見やすい場所は皆無。

その上、途中から目の前でセレッソの練習が始まって・・・目の前で人に動かれると流石にその向こうでやっている試合は見えません(>_<)。

今年は何だか「観戦者は歓迎しません」って感じのモードでした。

なので、仕方なくグルリと回ってゴール裏で観戦。

で、今日の1試合目【日章学園戦】のスタメンですが、こんな感じ?

          65(坂本)   
74(松永) 49(卯田) 35(藤野) 46(上田)
     55(中川)    40(冨田)        
   32(西口) 75(松原) 71(端山) 
          48(横江)

今日は潮入くんの姿はなく、卯田くん藤野くんの2列目でスタート。

全体的に動きは重ためで、パスをつないでいても出足が遅れてつながりにくい感じでした。

選手たちもフラストレーションがたまっていた感じで、前半の終わりごろには選手交代(35→26)。

 

後半は選手総入れ替え。

         26(梅村崇)   
31(中野) 51(倉田) 45(久岡) 64(美濃部?)
     57(林)    29(田中)        
   37(高階) 69(染川) 49(荒尾) 
          47(山本)

 

後半は中野くんのクロスに久岡くんがヘッドで合せたり・・・

中野くんから倉田くんにきれいにパスが渡って、うまくゴールに流し込んだかに見えたけど外れていたってシーンがあったり・・・

林くんからのパスに倉田くんがキレイに抜け出てGKと一対一になってGKをフェイントでかわして・・・なのに決まらず(>_<)。

・・・と、かなり惜しい場面が結構ありました。

結局、前後半とも0-0で終了。

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そして2試合目の【野洲vs神村学園】。

前半のメンバーは日章学園戦とまるっきり同じ。

前半の10分に野洲の右サイドに侵入され、グランダーのクロスに合せられて失点。これで0-1。

18分にはFKから失点・・・だったかな?これで0-2。

上田くん、松永くんの両サイドの選手が絡んで数本、決定的なシュートを放つもGKに止められゴールならず。

前半の終わり間際に上田くんがロングパスに合せて抜け出しドリブルでPエリアに侵入。そこで相手DFからファールを受けPKを獲得。

このPKを上田くん自身が決め1-2。

   

後半も日章学園戦と同様にメンバー総替え。

日章学園戦の後半とほぼ同じですが右ワイドのみ違ってました。

※64(美濃部くん?)、26(井ノ口くん)は1年生ですね。

         26(梅村崇)   
31(中野) 51(倉田) 45(久岡) 26(井ノ口)
     57(林)    29(田中)        
   37(高階) 69(染川) 49(荒尾) 
          47(山本)

 

後半は特に神村学園の選手の動き出しが良かったです。

オフ・ザ・ボールの動きがよくて、セカンドボールはほとんど拾われていた感じでした。

そして、野洲がマイボールにしてもオフの選手の足が止まり気味なのも手伝って、一人でドリで仕掛けるしかなくなって自爆したり、読まれてパスカットされてしまったり・・・ということが多かったです。

GKの山本くんが何本も決定的なシュートを止めたものの2失点くらいして、結局前後半トータルで1-4くらいで負けたように思います。

神村学園は攻守の切り替えが速くて、特に後半はチャンスの山を築かれてしまいました(>_<)。

野洲のコンディションが悪かったというのは確かですが、それを差し引いても神村学園自体、かなりいいチームになってきている感じです。

鹿児島は城西も強いし、その上、神村も・・・って・・・

すごいなぁ。

**************************

ようやく一区切りですね。

ここまでずっと休みナシだったので。

まぁ、わずがの休養を経てすぐに宮城に旅立ってまた試合ですけど^_^;

ミズノカップ【野洲vsバレンシアU-16】

昨日の試合ですが・・・

すっかりアップするのが遅くなってしまいましたが、一応メモ程度に感想を残しておこうと思います。

昨日の試合は相手は年下と言えども海外のチーム。

場所は長居陸上競技場・・・ということで、やはり特別な雰囲気の試合でした。

なかなか長居スタジアムでサッカーができる高校生チームっていませんよ(^^)。

今までに長居には何度も行ったけれど、それは代表の試合だったり、Jの試合だったり・・・

どこで観戦するか迷った末、せっかくなので今まで座ったことのないところ・・・絶対に今後も座ることができないだろうボックス席で観戦。

ピッチは遠かったけれど、なかなか快適でした(^^)v。

  

試合のスタメンは次の通り。

 

          65(坂本)   
74(松永) 67(潮入) 35(藤野) 46(上田)
     55(中川)    40(冨田)        
   32(西口) 75(松原) 71(端山) 
          46(横江)

交代:

後半3分 35(藤野)→49(卯田)

後半7分? 67(潮入)→26(梅村崇)

 

全体的に野洲の選手の動きは重ためな感じはしました。

土日に炎天下で社会人相手に45分ハーフの試合をして、その翌日からミズノカップIN大阪に参加しているわけだから、疲労は相当なものだと思います。

でも、要所要所では「負けられない!」という意地みたいなものは伝わってきました。

 

それにしてもバレンシアU-16の選手は身体が大きい!!

日本で言うと高1くらいの選手なんだと思うけど、身体の大きさがみんな西口くんくらいある^_^;。

そして足が長い!

日本の高校生相手になら通るだろうパスでも、コンパスが長いためニョキっと足が出てきてパスカット・・・みたいなシーンもありました。

バレンシアの守備は結構堅かったと思います。ただ、攻撃に移った時のアイデアやパス、シュートの精度は今ひとつ。

前半から野洲に何度か得点のチャンスが訪れ、特に18分の松永くんから坂本くんにパスが出て、やや左めからシュートしたシーンはめちゃめちゃ惜しかったです。シュートは相手キーパーが何とか弾き、そのボールがポストに当たって・・・入らず(>_<)。

結局、前半は0-0で終了。

得点が入ったのは、後半11分くらいかな?

右サイドからの卯田くん?からのクロスを坂本くんが落ち着いてシュート。これが決まり1-0。

後半の真ん中過ぎからは、バレンシアの方にラフプレーが増えてきました。バレンシアの選手のコンディションももしかして良くなかったのかもしれないなぁ。

特に左右のサイドを何度も効果的にあがってきていた上田くんをつかまえるためにファールをせざるをえない感じでした。

上田くん、5分くらいの間に相手にイエローカードを3枚くらいプレゼント。

(レッドカードも出されてました)

相変わらず、上田くん、松永くんあたりは好調です(^^)。

結局、1-0のまま試合終了。

野洲にはめずらしく・・・というか、1点をしっかり守りきった試合。決して守備的というわけではないのですが・・・リスクをおかして追加点を奪いに行くというよりは、「失点は許さない!」という気持ちの方が強く伝わってきました。

まぁ、疲れていたというのはあるでしょうが。

そういうコンディションなりに勝つ試合ができたのはよかったと思います。

試合終了後は後片付けも自分たちでやらないといけなかったようで・・・パラソルや椅子を運び出したり、シートを巻いたり・・・

おつかれさまでした(^^)。

2008年8月11日 (月)

高円宮杯組み合わせ

高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会がありました。

組み合わせについてはこちらを参照

野洲関連としては…次の通り。

 

グループE

 野洲高校

 ジュビロ磐田ユース

 東京ヴェルディユース

 市立船橋ユース

 

【一次ラウンド】

9/7(日)  11:00 野洲高校vsジュビロ磐田ユース (藤枝)

9/13(土)  11:00 野洲高校vs東京ヴェルディユース (藤枝)

9/15(月)  13:20 野洲高校vs市立船橋高校 (西が丘)

 

【決勝トーナメント】 ※1次リーグを突破した場合に限る

決勝トーナメント1回戦 9/21(日) (藤枝orフクアリor西が丘)

準々決勝 9/23(火) (市原臨海or西が丘)

準決勝 10/11(土) (国立)

決勝 10/13(月) (埼玉スタジアム)

*****************************

かなり厳しいグループに入りましたね。

まぁ、高円宮杯に出場するチームはどこも強いのですが。

  

試合会場は…藤枝、藤枝、西が丘です。

一番近い場所ということで藤枝になったのはよかったです。(間違っても[ひたちなか]とかは勘弁)

あと、西が丘も今まで行ったことがなくって、一度行ってみたかったので嬉しいです。

 

2008年8月10日 (日)

滋賀FAカップ2回戦

PCの動作がとんでもなく重たくて再起動かけている間に爆睡してました。

やはり90ハーフの試合を2試合も観戦すると身体にこたえます。

 

昨日のFAカップ2回戦では【野洲×滋賀FC】と【BSC.HIRA×びわこ成蹊スポーツ大】の2試合が行われました。

キックオフは1試合目も15:00ということもあって、一昨日と比べ幾分日差しの強さがましだったような…

やはり、真夏の昼間にはサッカーはやるもんじゃないです。

*******************************

さて、昨日の試合ですが・・・

【野洲×滋賀FC】のスタメンはこちら。

<野洲>

         10(坂本)   
11(松永)  25(卯田) 8(潮入) 7(藤野)
     12(中川)    5(冨田)        
  2(松原)  3(西口)  16(端山) 
          1(横江)

交代:

前半34分 25(卯田)→6(上田)  

後半20分? 8(潮入)→9(倉田)

後半30分? 2(松原)→19(染川)

後半30分? 16(端山)→13(高階)

後半40分  5(冨田)→22(梅村崇)

  

<滋賀FC>

      9(梅辻) 11(岩田)   
14(西崎)   24(北口)   20(保田)
     6(前川)    15(奥田)        
  4(角岩)  5(谷口)  7(上田) 
         1(松岡)

※滋賀FCの交代については省略

 

結果から言うと、1-4での野洲の敗戦。

でも、見ていて面白い試合でした。

両チームとも手抜きなしの本気勝負。

一つひとつのマッチアップもとても見応えがありました。

西口くんvs岩田選手とか、藤野くんvs西崎選手とか…あと、野洲のOBであるボランチコンビとのマッチアップも見ごたえ十分。

それらでは決して負けてはいませんでしたが・・・チーム状態、勢い、完成度、決定力といったあたりでは滋賀FCが勝っていた感じです。

 

流れとしては…前半の25分にCKからの流れで失点。これで0-1。

そして終了間際にPエリアでPKを取られ(松永くんが退場)、これを決められて0-2。

後半は1人少ないということで、ガクッと動きが落ちてやられまくるかと思いきや…一人ひとりが運動量をあげて互角以上の展開。

でも、何度かいい形を作るも最後のフィニッシュが決まらず(-.-)。

逆に、サイドを侵入されそのままうまくゴールを決められ0-3。

その後、滋賀FCも西崎選手が2枚目のイエローカードを出され退場。

10人対10人の戦いに。

互角の展開の中、野洲に待望のゴールが生まれます。

相手CKの跳ね返りを倉田くんがひろい、カウンター。倉田くんのドリブルから右サイドを駆け上がっていく上田くんにパス。最後は上田くんが落ち着いてシュートを決め、1-3に。

でも、試合の終盤にCKから失点して、結局1-4で試合終了。

 

滋賀FCは春先~関西リーグ序盤に見た頃とは別チームのようにいいチームになっていました。特に守備のバランスがよくなった感じです。

そういった強いチームとの真剣な試合は、たとえ負け試合であったとしてもグダグダの勝ち試合を10試合やるより10倍は価値があります。

「結果がすべて」という言葉もあり、それは目先のタイトルのことを考えると正しい言葉ではありますが、成長途中の彼らにとってはあまり意味のない言葉のような気がします。

少なくとも実際に試合を見ているとそう思えました。私には。

 

とてもいい試合だったと思うのですが・・・残念だったのは審判のジャッジですかね。

う~ん、これはあまり言いたくないのですが・・・(-.-)

前半の滋賀FCの西崎選手がシュミレーションでもらった1枚目のカード。よくは見えませんでしたが本当にシュミレーションだったのでしょうか?

あと、西崎選手がもう1枚もらったイエローカードも…イエローを出すほどのファールだったのでしょうか?

野洲サイドで言うと、松永くんが退場になったシーンも…ファールというより、並走していたら足がもつれただけだったような…

カードを出す基準が全体的に緩めで、それが面白い試合に水を差してしまった気もしないでもない。

 

今年の野洲の天皇杯予選は残念ながらこれで終了。

今日から休む間もなくミズノカップin大阪に参加。明日にはバレンシア戦もあります。

天皇杯予選で社会人チーム相手に90分ハーフの試合を2連戦やった後のTMとなるので、疲れは半端のない状態だと思います。くれぐれもケガのないように帰ってきてほしいです。

  

滋賀FCは次はmi-oとの対戦。

できれば、西畑、西崎のマッチアップが見たかったところですが、それもかなわなくなりました。

今のチームの中で西崎選手はかなり効いているので、その彼を欠いての戦いはかなりキツクなると思います。が、がんばってほしいです。

****************************

続いて行われた【BSC.HIRA×びわこ成蹊スポーツ大】の試合も観戦しました。

母体が同じ兄弟チームだけあってタイプは似ていて拮抗した展開でしたが、わずかにパスやフィニッシュの精度、判断の速さでびわこ成蹊スポーツ大の方が勝っていて、前半から順調にびわこ成蹊の方が得点を積み重ねていきました。

1-0、2-0、3-0・・・ここまできたらさらに差がひらいていくのかと思っていたら…HIRAが反撃。うまく中央のここしかないというところにパスを通して1点返します。

このゴールが決まった時、スタンドはかなり盛り上がってました(^^)。

ここからはHIRAの時間帯。後半の29分にPエリア内での相手のハンドでPKを得て、それを決め1点差とすると、試合の行方はわからなくなってきました。

…結局はロスタイムにびわこ成蹊スポーツ大が試合を決定づける4点目を入れて勝負アリ。4-2で終了しました。

この試合もかなり見ごたえのある試合でした。

互いによく知っている、わかりすぎている相手だけに互いの意地がぶつかりあったような気持の見える試合。

90分ハーフの試合を2試合連続で観戦するのは、ちょっときつかったのですが、いい試合が見られて後悔ナシです(^^)。

2008年8月 9日 (土)

滋賀FAカップ1回戦

見に行ってきました。

大会期間中なので、あまり詳しいことは書かない方がいいのかなぁ!?

・・・なんて、今さら思ったりして。

まぁ、今さら・・・ですね。

まずスタメン・・・

 

         10(坂本)   
11(松永)  8(潮入) 7(藤野)  6(上田)
     12(中川)    5(冨田)        
  3(西口)  2(松原)  16(端山) 
          1(横江)

交代:

後半0分  10(坂本)→22(梅村崇)   7(藤野)→25(卯田)   5(冨田)→24(久岡)

後半26分? 2(松原)→13(高階)

後半40分? 11(松永)→14(中野)

 

守山侍2000は野洲高のOBも多いらしく、そのためか野洲とサッカーが少し似ている印象を受けました。

さすがに社会人なので身体は野洲の選手よりも一回り大きい感じでしたが、フィジカルの強さを前面に押し出して…とか、運動量で勝負して…というよりも、足もとの技術の高さを生かして、丁寧につないでいくタイプに見えました。

試合は出だしこそ、やや守山侍の方が押している感じでしたが、徐々に野洲のパスもつながりだし、18分には坂本くんが左サイドでボールを受け、オーバーラップした藤野くんにパス。藤野くんからのクロスを上田くんがヘッドで合わせてゴール。これで1-0。

前半の真ん中過ぎには野洲に追加点。冨田くん?から右サイドの上田くんを経て逆サイドへ。流れ的には藤野くんも絡んでいたとは思うけれどシュートのこぼれ?を松永くんが思いきり足を振りぬいてシュート。これが決まり2-0に。

この後も野洲らしいつなぎで崩す場面や坂本くんの思い切りのよいシュートがあったけれど得点ならず。

逆に攻め込まれてあわや失点という場面もあって、横江くんが2失点分くらい防いでました。本当にいいキーパーです。

野洲には潮入くんがクロスバーにあてたシュートとかもあったので、前半の決定機は4:2くらいだったかも。

まだ試合の行方はわからないなぁ…って雰囲気のまま前半は2-0で終了。

 

野洲は後半の最初からメンバーを大きく変えてきました。

何と、ボランチと2列目とトップの選手を交代。

ちょっとしたピンチとチャンスが訪れるものの、決定的な場面までは至らず。

後半の26分に細かいつなぎから梅村崇くんが抜け出し、シュートするものの、クロスバーに直撃。

その後もこう着した状態は続き、どちらかと言えば守山侍の方がいい形を作りかけていた矢先に、野洲に3点目が入ります。梅村崇くんが相手DFの裏に抜け出し、シュート。一度はGKに止められたものの、弾かれたボールに自分で追いつき押し込んでゴール。これで3-0。

最後の方は守山侍の複数の選手の足がつってしまい、勝負あり。

結局、天皇杯予選の初戦を3-0で勝利しました。

****************************

せっかくなので次のルネス学園甲賀vsBSC.HIRAの試合も観戦しました。

試合は前半にルネス学園が先制すると、ルネスのペースで試合は進み、2-0で折り返し。

後半途中にHIRAが1点返したものの、2-1のまま試合が終了するかと思われた後半ロスタイムに、何とHIRAの同点弾が決まり、試合は延長戦へ。

延長戦にはいってからはHIRAのペース。延長前半のうちに勝ち越し弾と追加点を決め、勝負あり。結局、4-2でHIRAが2回戦進出を決めました。

ルネスにしたら「あと3分我慢していたら」とか「後半終了間際のチャンスをちゃんと得点につなげられていたら…」と、ついつい「タラレバ」を言いたくなるような試合でした。

****************************

明日の2回戦はビッグレイクBで

3:00~  野洲vs滋賀FC

5:30~  HIRAvsびわこ成蹊スポーツ大

の試合が行われます。

滋賀FCは今年野洲とも何度かTMを行っている相手。

その時には野洲が優勢に試合を進めていた印象があるけれど、今の滋賀FCと春先の滋賀FCは全く違うチームだと思った方がいいみたいです。

この前の全社の近畿予選では関西一部リーグの3位のチームとやって快勝をおさめています。

つまり現在ものすごく調子がいいと考えてよさそう。

要注意は西崎選手かなぁ。自由に走られるとひどい目に合うでしょうね。

2008年8月 8日 (金)

明日は滋賀FAカップです。

明日は滋賀FAカップです。

・・・と言うとわかりにくいけれど、天皇杯滋賀県代表決定戦と言うとわかりやすい!?

 

野洲高校(高校代表)

びわこ成蹊スポーツ大(大学代表)

守山侍2000(県リーグ代表)

滋賀FC(関西二部リーグ)

BSC.HIRA(関西二部リーグ)

ルネス学園甲賀(関西二部リーグ)

FC mi-o びわこ kusatsu(JFL)

SAGAWA SHIGA FC(JFL)

以上8チームが天皇杯滋賀県代表の1枠を争います。

 

ここ2年ほどで滋賀県のサッカー界は大きく変わってきているので、この1枠を獲得するのは並大抵なことではないです。

ちょっと前までは、JFLのチームがない県でしたからね。

**************************

とりあえず、明日の対戦は・・・ビッグレイクCで行われます。

10:00~  野洲 vs 守山侍2000 ・・・①

13:00~  BSC.HIRA vs ルネス学園甲賀 ・・・②

 

明後日にはビッグレイクBにて 

15:00~ ①の勝者 vs 滋賀FC

17:30~ ②の勝者 vs びわこ成蹊スポーツ大 

の試合が行われます。

*************************

試合は45分ハーフ。

90分で試合が決しない場合は、15分ハーフの延長。

それでも勝負がつかなければPK戦です。

この暑い中、45分ハーフは大人でもキツイ。

5人まで使える交代枠も勝負の大きな鍵になりそうです。 

乾くん、A契約(^^)

ミズノカップの情報を探して回っていたら、こんなのを見つけました。

 

乾貴士選手 A契約のお知らせ

弊クラブ所属の乾貴士選手が、先日行われましたJリーグディビジョン2第29節横浜FC戦の出場により、通算出場時間がプロA契約締結条件である900分(J2条件)を達成し、この度プロC契約からプロA契約に変更しましたのでお知らせいたします。

   

おめでとう。

C契約とA契約では随分処遇も違うので、A契約になったことは本当に良かったと思います。

基本的に年俸は変わってくるよね。

ちなみに磐田では、クラブハウスに個人のロッカーが持てるのもクラブハウスのお風呂を利用できるのもA契約になってからとか聞いたことがあります。(セレッソがどうなのかは知りませんが)

 

今後もさらなる活躍を期待してます(^^)。

2008年8月 7日 (木)

ミズノ(仮称)大阪保健医療大学カップU-18 IN 大阪 2008

わりと間近に迫ってきたミズノカップIN大阪ですが、謎のままのこの大会。

調べてみたらこちらにアップされていました。

メモ代わりに書き出しておきます。※書き出しておくと、後で携帯から見られるので。

 

◆8/11(月)**********

 

セレッソ舞洲グラウンド

 11:00~12:20 セレッソvs国見

 12:30~13:50 日章学園vs近大和歌山

 14:50~16:10 近大和歌山vs国見

 16:20~17:40 セレッソvs日章学園

 

舞洲球技場

 15:30~16:50 バレンシアvs静岡学園

 

桃山学院大学

 13:00~14:20 桃山学院大学vs野洲

 14:30~15:50 広島観音vs神村学園

 16:50~18:10 広島観音vs野洲

 18:20~19:40 桃山学院大学vs神村学園

 

◆8/12(火)**********

 

セレッソ舞洲グラウンド

 11:00~12:20 セレッソvs静岡学園

 13:10~14:30 広島観音vs静岡学園

 15:30~16:50 セレッソvs神村学園

 

舞洲球技場

 10:30~11:50 広島観音vs近大和歌山

 12:50~14:10 神村学園vs近大和歌山

 

桃山学院大学

 12:30~13:50 桃山学院大学vs国見

 14:50~16:10 日章学園vs国見

 17:10~18:30 桃山学院大学vs日章学園

 

長居陸上競技場

 15:30~16:50 バレンシアvs野洲

 

◆8/13(水)**********

 

セレッソ舞洲グラウンド

 10:00~11:20 野洲vs日章学園

 11:30~12:50 セレッソvs広島観音

 13:00~14:20 野洲vs神村学園

 

舞洲球技場

 10:00~11:20 静岡学園vs近大和歌山

 11:30~12:50 静岡学園vs国見

 

※試合はすべて35分ハーフです。

※試合開始時間が日や会場によってバラバラですので、行かれる方はお間違えのないように…

2008年8月 4日 (月)

全社関西代表決定戦

全社関西代表決定戦が昨日終了しました。

「全社って何?」って思われる方もいるかもしれませんが・・・

正式名称は【全国社会人サッカー選手権】。

私も社会人サッカーのしくみについては疎いので、去年、「滋賀FCは今年は全社には出ないんだって」と聞いても「ふ~ん」って感じだったのですが・・・。

******************************

この「全社」という大会を私に強烈に印象付けたのはFC mi-o びわこ kusatsu です。

昨年、関西リーグ一部でバンディオンセの後塵を拝し、2位で終えたmi-oでしたが、この「全社」の全国大会で優勝し、いわゆる【全社枠】で各地域リーグ上位チームが参加する地域リーグ決勝大会の出場権を獲得。(※この決勝大会の上位チームがJFL昇格。昇格数は上のカテゴリーの動きによって変動)

そしてmi-oはその決勝大会でも快進撃を続けて3位に輝き、トントン拍子でJFLへ昇格。

地域リーグからJFLへの昇格というのはかなり難しいことで、どんなに実力のあるチームでもこの壁に阻まれて足踏みしているケースは多いと聞きます。

佐川急便京都という母体があったとは言え、社会人チームとしてmi-oが誕生してわずかの期間でJFLまで駆け上がって行ったことには驚かされました。

mi-oの快進撃の陰に「全社」あり。

********************************

前置きが長くなってしまいましたが、私の中でそんなイメージがある全社の関西代表決定戦が昨日まであったわけです。

滋賀県予選をを経て関西代表決定戦に進んだのは3チーム。

滋賀FC(関西二部1位)、BSC.HIRA(関西二部2位)、東レTOP。

その中でBSC.HIRAと東レTOPは残念ながら敗退してしまいましたが、滋賀FCは三洋電機洲本(関西一部3位)に5-0の快勝。

全社の全国大会に出場することが決定しました。

おめでとうございます<m(__)m>。

滋賀FCはすでに来季関西一部への昇格が決まっていますが、来季への手応えは十分感じ取れたことでしょう。

全国大会では他の地域の強豪チームとも対戦するはず。

健闘を祈ってます。

ちなみに…全国への切符を手にしたのは…関西からは滋賀FCを含めバンディオンセ加古川、ラランジャ京都、京都BAMB、奈良クラブ…です。

全国大会は10月。新潟か~(-.-)。

2008年8月 3日 (日)

野洲の近況は?

インターハイも終わり・・・

(実際には終わっていなくて、今日が準決勝。2試合とも千葉vs九州というカード。まぁ、どっちが勝ってもいいんだけど、これ以上関東の高円宮杯の枠が増えてもなぁ・・・と思うので、取りあえず九州を応援しておこうか・・・という程度の興味の持ち方)

 

野洲は次の公式戦に向けて始動しているはず。

次の公式戦は…

天皇杯の滋賀代表決定戦を兼ねたカップ戦ですね。

8/9(土)10:00~ ビッグレイクにて 守山侍2000と対戦。

  

それまでは…特に予定はないのかなぁ?

今、Jの練習に参加している選手がいるのは耳に入ってきてるけど、それ以外の選手は通常練習なのかな?

それと、今年は公式戦が多くて、どうしてもそちらを見る機会が多くなって、公式戦の登録メンバー以外の選手がどうしてるのか全くわからないんですよね(>_<)。

Aサブの選手は?Bの選手は?(3年生はインターハイの前育との試合に応援に来てたのを見たけど…)

1年生は?(こちょうのゆめBBSで三重に遠征したのは後で知りました)

あと、滋賀の国体選抜のことも気になりつつ、全く情報がわからない状態です。

どなたか、ご存じの方がおられたら情報をください<m(__)m>。

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