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2008年10月

2008年10月30日 (木)

選手権予選2回戦【野洲vs八幡工業】

今日は選手権予選2回戦。

今日から野洲をはじめシード校が登場しました。

この1か月とちょっと・・・つまり野洲が選手権予選モードになってから、ブログにも詳細な内容を書くことは控えてましたが、公式戦が始まったということで、ちょっと解禁(^^)。

わかる範囲で書いていきたいと思います。

まず、今日の登録選手ですが・・・次の通りだったようです。

1  GK 横江 諒(3年)

2  DF 松原 賢志(3年)

3  DF 西口 諒(3年)

4  DF 端山 亮平(3年)

7  MF 藤野 友貴(3年)

8  MF 潮入 啓太(3年)

9  MF 上田 大輔(3年)

10  FW 坂本 一輝(3年)

11  MF 松永 俊吾(3年)

12 MF 福原 拓己(3年)

13 DF 福本 匠吾(3年)

14 MF 梅村 崇(2年)

15  FW 卯田 堅悟(2年)

16 DF 染川 浩太(2年)

17  GK 鳥家 淳樹(2年)

18 MF 込山祐司(3年)

19 DF 林 晃佑(3年)

20 MF 五十嵐 脩人(3年)

21 MF 倉田 幸典(3年)

25 MF 伊藤 優矢(3年)

 

で、スタメンについては次の通りだったと思います。

         10(坂本)   
12(福原) 8(潮入) 7(藤野) 9(上田)
      18(込山)  11(松永)        
   3(西口) 4(端山) 13(福本) 
         1(横江)

 

P1060280

P1060281

心配されていたケガによる離脱組も戻り、久々に顔をそろえてのスタート。

これが最後の大会ということもあって、この初戦にかける気合も十分に伝わってきました。

普段は比較的静かめな野洲のイレブンですが、円陣ダッシュから再び円陣を組み、呼吸を整え気持ちを一つにして円陣を解くとき、「気合い入れていくぞ!!」の声。

西口キャプテンの声に呼応するかのように気合いの入った声を掛け合ってました。

こういうのを見ただけで、すぐに感動モードに入ってしまう私は困ったもんです。この様子を見ただけで感慨深いものがあって・・・^_^;

しかも今日は応援団付き。何よりも心強い味方がピッチサイドにいるというのは大きいでしょうね。

 

試合の方は予想通り野洲が個々の力の差を見せつけ、ボールを支配する形でずっと進みます。

ボールの支配は野洲が9割以上。セカンドボールもほとんど野洲が拾って攻めてました。

たまに八幡工業にボールが渡っても、大きくクリアするのみ。逆襲するというよりは陣地を回復するので精いっぱいといった感じでした。

ただ、自陣に引いて守りを固める八幡工業相手に野洲はボールは持てるもののバイタルエリアでのスペースがほとんどなく、攻めあぐねる時間が続きます。

この辺り、相手の守備も集中していたとは言え、シュートにつなげる前のプレーで、もうひと工夫が欲しかったところ。

相手が引いていることもあって、バイタルエリアで失速して、足もとへのパスが多くなってしまっていたのが課題と言えば課題でしょうか。

そんな中、CKから野洲に待望の先制点が入ります。

潮入くんの左CKに合わせたのは坂本くん?西口くん?これで1-0に。

前半の真ん中過ぎからは、相手の守備も少し緩み始めて、スペースができてきたものの、追加点はならず、1-0のまま前半を終了。

 

後半も前半と同じメンバーでスタート。

後半1分に左からの藤野くんのグランダーのクロスに福原くんが合わせてシュート。これで2-0に。

前半、あれほど攻めあぐねていた野洲ですが、ここからはゴールラッシュ。

後半3分には右CKに松永くんがボレーで合わせますがミートしきれず。でも、その流れから西口くん~坂本くんと渡ってゴール。これで3-0。

後半6分には右に流れていた福原くんのクロスを坂本くんがボレーシュート。このシュートはDFに当たってはじき返されたものの、こぼれ球を潮入くんがしっかり決めて4-0。

後半12分には上田くんが前方にスペースを見つけてドリで独走。Pエリアに入ったところでファールを受けてPK獲得。このPKを自ら決めて5-0。

その後、潮入くん~端山くんのヘッド~西口くんとつないだゴールがあったように見えたのだけれど、後で聞いたところこれはノーゴールだった様子。(でも、観客は全員ゴールだと思ってました(>_<))。 【10/31訂正 結局このゴールは認められていたみたいです】

 

後半15分を過ぎた辺りから、野洲は次々に選手交代をしてきます。

後半16分  7 藤野→15 卯田  8 潮入→21 倉田  10 坂本→25 伊藤

後半17分  9 上田→14 梅村崇 

後半23分 11 松永→20 五十嵐

後半27分  1 横江→17 鳥家

 

最後の布陣はこんな感じだったと思います。

    21(倉田) 25(伊藤)   
12(福原)  15(卯田) 14(梅村崇)
    18(込山)  20(五十嵐)        
  3(西口) 4(端山) 13(福本) 
       17(鳥家)

 

かなり新鮮な顔ぶれ。

伊藤選手や五十嵐選手がボールを持つと、ピッチサイドの応援団の声援も一層大きくなってました。

いつも一緒にボールを蹴っている仲間を応援する気持ちと、それに応えようとするピッチ上の選手。

時々、選手のプレーに笑いがもれたり突っ込みを入れたり・・・和やかな雰囲気を醸し出しつつ、野洲がAチームだけでなくBもCも一つになって戦う・・・そんなまとまりを感じさせるような空気がそこにはあったと思います。

このメンバーになってからは、少し攻められる場面もあったけれど、着々と加点。

点めは伊藤くんのシュートをからぶりしてしまったけれど、詰めていた卯田くんがシュート。これが決まりました。

さらに後半32分。伊藤くんがシュートにいくところを相手GKがブロック。こぼれ球を再びゴール前に詰めていた卯田くんが決めて8-0になります。

その後も倉田くんのクロスバーをたたいたシュートやギリギリでオフサイドになったシュートなど、決定的な場面はたくさん訪れました。

後半ロスタイムには福原くんのパスを受けた伊藤くんがしっかり決めて、9-0で終了。

********************************

野洲は大事な初戦を勝ちました。

ここまで引いてくる相手と対戦するのはあまりないことなので、やりにくいところもあったと思いますが、選手権にやりやすい試合などなし。

滋賀では全チームが打倒野洲を目標に掲げていると思います。

気を引き締めて戦ってほしいです。

次は東大津戦!?(実は野洲の試合の次に守山×東大津の試合があったのですが、所用があり野洲高Gをあとにしました。)

 

某巨大掲示板によると2回戦の結果は次の通りだったみたいです。

野洲 9-0 八幡工業 (公式は何故か8-0) 

東大津 3-2 守山 

比叡山 4-1 大津

 
八幡商業 2-1 虎姫 

八幡 2-1 石山 

立命館 3-1 安曇川 

甲西-伊吹 ※PK戦により甲西の勝利

草津東 11-0 彦根東 

綾羽 6-0 八日市 

瀬田工 5-2能登川 

長浜北 2-0 米原 

膳所 2-0 高島 

水口 4-0 甲南 

北大津 2-0 水口東 

堅田 3-0 河瀬 

守北 7-0 栗東

**********************************

守山北と草津東はさすがの貫録勝ち。

実は草津東×彦根東@ビッグレイクAを観戦したのですが、相手の強さの程度によってパフォーマンスも変わってくるので、一概には言えませんが、草津東は・・・前に見た時よりも格段に良くなってました。

ここはインハイ予選後にチームの作り直しをする必要があったため、スタートの切り直しをするというハンデがあったようですが、ここにきてチームとしてずいぶんまとまってきた感じです。

7番の西村くんなどは昨年から出ていただけあって上手い。結構好きな選手です。

 

あと、個人的に注目していた八普と綾羽がしっかり勝ち上がってきてます。

今後も要注目です(^^)。

2008年10月29日 (水)

明日10/30は選手権予選2回戦

先週の土曜日から、すでに選手権は始まっていて1回戦を戦い終えたチームが50チームのうち36チーム。

残念ながら18チームはすでに姿を消したことになります。

1回戦を戦った36チームですが、選手の数がなかなか揃わない規模の小さなチームから「なんでシードじゃないの?」と不思議に思う(インハイ予選の結果が反映されているのはわかってますが)ほどの強豪チームまで混じっているため、スコアがかなり開いたカードもあったようですね。

 

2回戦は10/30(木)。

いよいよシード校も登場します。

野洲ももちろん登場するので、できるだけ多くの試合に足を運びたいと思っています。

 

野洲以外で注目しているのは…草津東、守山北、北大津、水口といった近年の強豪校…ですが、それ以上に興味があるのは実は八普と綾羽。

 

綾羽は今年のユースリーグ優勝だったのかな?プリンスリーグに参戦していた野洲、守山北、草津東といったチームがいなかったとは言え、着々と力をつけてきているな…といった感じ。

来季のプリンスリーグ代表権をかけた試合、草津東×綾羽の試合も見ましたが、どちらが勝ってもおかしくない試合でした。

※結局、この試合はギリギリのところで草津東が勝ちましたが、次の守山北×草津東は守山北が勝ったようです。…ということで来季のプリンスリーグ代表権は野洲を除く、新人戦最上位チームと守山北との間で争われることになるのかな?

話を綾羽の話に戻しますが、確か1年生大会の決勝も綾羽×野洲だった気が…今年だけでなく数年先まで考えると滋賀の勢力図は変わってくる可能性大ですね。

 

あと、妙に気になるのは八普。

昨年あたりから注目はしていたのですが、今年はジュニアユースの強豪FC湖東の選手が多く入部したということで、不気味さ倍増。

選手権のパンフを見たところ、1番~11番という一般にレギュラーナンバーと考えられる中に何と1年生が7人も占めています。うちFC湖東出身選手が5人!!

2回戦ではいきなり小林監督率いる石山高校と対戦します。

石山高校もジワジワと力をつけてきているチームなので、かなり興味をそそられるカードです。

が、悲しいかな野洲の試合と時間がかぶっています。

八普が勝ち進んだとしても、その次も、次の次も時間がかぶっていて、結局見られないまま終わってしまうかも(>_<)。

もし見られるとしたら…野洲×八普というカードになった時だけ(;O;)。

 

あと、カード的に面白そうなのは守山×東大津かな。

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何やかんや書いたけれど、基本的には野洲のファンなので、余所でどんな魅力的な対戦カードがあろうと、野洲の試合観戦中心で行きます(^^)。

今年のチームにはインターハイの全国大会や高円宮杯まで連れて行ってもらえたので、例年以上に多くの公式戦を見ることができました。

が、その公式戦も残りわずか。

最大でも滋賀県予選5試合と全国大会5,6試合?

最小なら1試合。

ここからは負けたら終わりのトーナメントです。

このメンバーで戦える最後の大会。

試合に出る選手はもちろんのこと、控えの選手、応援の選手、マネさん、スタッフの方の力を結集しての総力戦で…1戦1戦、大事に戦っていって欲しいです。

野洲ファンとして最後まで応援させてもらいます。

2008年10月28日 (火)

高円宮杯全日本ユース(U-15)1次トーナメント終了

ちょっと話題にするのが遅くなりましたが・・・

10/25(土)から高円宮杯U-15の関西大会が始まっています。

10/25(土)と10/26(日)には1次トーナメントが行われました。

滋賀県からはセゾンFC(滋賀1位)と甲南中(滋賀2位)が出場。

 

甲南中は10/25(土)に京都サンガU‐15(京都1位)に0-1で敗戦。

残念ながら観戦していないのでどんな試合だったかはわからないのですが、公立中学校がJの下部組織のチームに0-1っていうのはスゴイかも・・・。

過去の試合記録を見ていると、ここのところJの下部組織が関西大会の上位を独占しているみたいだし、1次トーナメントともなれば2ケタに届くような勢いで大勝していることが多いので。

改めて甲南中ってスゴイって思ってしまいました。

 

セゾンFCは10/26(日)に登場。トーナメント1回戦を勝ち上がってきた桜FC(奈良2位)と対戦。

こちらは1-0で勝ったようです。これも残念ながら観戦はできてないんですが(>_<)。

この勝利によりセゾンFCは1次トーナメントを勝ち抜いて2次リーグ進出決定です。

 

2次リーグは1次トーナメントを勝ち上がってきた8チームを2グループに分け、4チームで総当たり戦。

ちなみに、関西サッカー協会の公式HPにはまだアップされていないけれど2次リーグ進出チームはこんな感じになってるらしい。

 

グループ:

A セレッソ大阪U-15   B セゾンFC   C 宇治FCJY   D FCライオス

Ⅱグループ:

E 岩田FC   F フレスカ神戸   G 京都サンガU-15   H ヴィッセル神戸JY

 

リーグ対戦表 に当てはめると…

セゾンFCは11/1(土)にセレッソ大阪U-15(10:00 万博大阪サッカーG)、11/3(祝)にFCライオス(11:00 奈良県新庄新町球技場)、11/8(土)に宇治FCJY(11:00 ビッグレイクC)と対戦する予定。 

 

これでグループで2位以内に入れば全国に進めるのかな?

関西大会最終日は11/9(日)。ビッグレイクCで3位決定戦と決勝が行われます。

 

2次リーグ…行きたいのはヤマヤマですが、日程が11/1(土) 11/3(祝) 11/8(土)・・・。

まるまる高校選手権予選とかぶっています(>_<)。

こんな残念なことはないです。特に11/8(土)なんてビッグレイクであるのに・・・

ここはセゾンFCにリーグで2位以内に入ってもらって、11/9(日)に姿を見せてくれるのを願うしかないです。

2008年10月25日 (土)

TM 野洲vs徳島商業

さっきまで強烈に眠かったのですが、少し目が覚めてきたので今日中に今日のTMについて書いておけそうです。

今日からいよいよ選手権予選が始まりました。

試合会場に足を運んだ方から携帯メールで速報を送ってもらい「あぁ、いよいよ始まったな」なんて思いながら、私はやっぱり野洲高Gに足を運んでしまいました。

野洲高はシードのため今日は試合はなし。

選手権予選前の最後のTMだったのかな?

相手はオレンジのユニ。徳島商業でした。

(四国のチームってオレンジのユニが異様に多いように思うのですが、何故なのでしょう?)

出場メンバーは次の通りでした。(恒例の番号表記です。わかりにくくてすみません)

スタメン:48、32、71、34、74、57、40、67、35、46、26

交代:

前半18分 74→55

後半0分   57→37 67→49 

後半9分  35→58

後半31分  46→38

先制したのは野洲。前半の17分。46番がサイドのスペースに抜け出し、折り返したボールを26番がゴール右隅に決めて1-0。

さらに29分に野洲に追加点。46番が単独で左サイドをドリブルで突破。そのままドリで中に切れ込んでシュート。これが決まって2-0。

前半は2-0での折り返し。でも流れ的にはそれほど差はない感じで徳島商業にもいくつかチャンスがありました。

 

後半はボランチ、ワイド、2列目の選手を多少交代し、ポジションもそれに伴って部分移動。

後半開始早々にピンチを迎えそのまま失点。これで2-1の1点差。

が、その直後の後半4分に40番がゴールの左側の角度のないところまでドリブルで持ち込みシュート。これが決まって3-1。

後半10分には49番のパスを受けた26番がゴールを決めて4-1。

後半21分には40番が左サイドからクロスを入れたところ、キーパーの手をかすめてそのままゴールに吸い込まれ5-1。

後半24分には徳島商の得点。きれいに崩されて(>_<)。これで5-2に。この失点はGKはすごく悔しかったようでした。

でも、そこからは野洲が突き放しにかかります。

後半30分には55番からのループパスにうまく抜け出した40番がループシュート。これが決まり6-2。

31分には40番の右サイドからのクロスに58番がヘッドで合わせて7-2。

そして最後は終了間際。ゴール前、38番?~58番~49番~と中央でゆっくり細かくパスをつなぎ、最後は26番がシュート。これが決まって8-2。

結局、8-2で試合は終了。

でも点差ほど野洲が圧倒していたわけではなかったような…そんな印象の試合でした。

 

その後、PK戦の練習。

これは5-4で徳島商の勝ち。

試合では勝っているのにPK戦をするのって何だか変な感じだけど…こういうのを見ると予選にそなえての直前練習って感じがしますね。

*******************************

続いて行われたサブ戦は・・・

スタメン:35、77、75、69、64、61、48、61、45、44、54

交代:

後半0分 77→47  54→36

後半途中  61→38   45→58

こちらも先制は野洲。61番~45番~54番とつないで。54番が最後はGKとの一対一を落ち着いて決めて1-0。

2点目も野洲。ゴール前で54番が粘り強くボールをキープし、最後は54番からパスを受けた45番が決めて。これで2-0。

でも前半のうちに1点返されて2-1で折り返し。

 

後半は44番のCKを48番が頭で合わせてゴール。これで3-1。

あとは36番、48番、47番、44番の追加点で7-1で終了。

こちらの試合も相手を圧倒して…という感じではなかったけれど、スコアは開きました。

2戦とも難しいシュートやラッキーにも入ったって感じのシュートもあったし、守備でGKが決定的なピンチになる前に防いでいたのとかもあったし…そんなのの積み重ねが8-2、7-1というスコアの差になったように思います。

徳島商業は、積極的に前を向いて攻めにくるチームでツボにはまるとなかなか怖いチームだと感じました。

2008年10月19日 (日)

TM 野洲vs富山工 野洲vs近大附属

今日の野洲高GでのTMは1試合目は富山工と。

家を出るのが遅くなって、到着したのが7,8分経過したところだったけれど、すでに1-1とのことでした。

開始すぐに速攻で先制され、51番か58番のゴールで追いついたらしい。

ちなみに…この試合のスタメンは、35、77、75、69、74、57、38、46、58、67、51

前半19分には67番と38番のパス交換で相手を崩し、最後はフリーの58番にわたりゴール。これで2-1。

その6分後に46番が自分でドリブルで持ち込み、角度のないところからしっかり決めて3-1。

その2分後には67番がFKで直接狙うもクロスバー。惜しい(>_<)。

前半30分には67番から51番に縦パスが通り、そこからのシュートは止められたものの跳ね返ったボールを46番が蹴り込んで4-1。

その後には、相手のパスミスをハーフウェイライン付近で拾った58番がドリブルで独走してそのままシュート。これで5-1。

終了間際には、58番?がハーフウェイライン付近から右サイドライン沿いのスペースにロングパス。これに46番が追い付きワンタッチでセンタリング。そのボールに走り込んできた67番が点で合わせてゴール。めちゃくちゃ鮮やかなゴールでした。

で、前半は6-1で折り返し。

  

後半は、大幅にメンバー交代。

後半0分  51、67、46、74、77→61、60、44、61、48

後半途中  38→44  58→41

後半途中  41→77

後半が始まってすぐに38番が40メートルくらいドリブルで一人旅。相手DFをスイスイかわしてそのままゴール。これで7-1。

後半10分には69番が最終ラインからドリブルで駆け上がり、最終的に58番に渡り、58番がドリブルからシュート!これも決まり8-1。

後半18分には61番?のセンタリングを44番?が決めて9-1。

10点目は61番から44番?か60番に渡り、シュートしたのが決まりました。

結局、この試合は10-1で終了したと思います。多分。

********************************

そして続く2試合目は近大付属との対戦。

スタメンは…GK(番号なし)、32、71、34、37、64、40、35、49、26、65

試合の立ち上がりは、どちらかと言えば近大付属ペース。

決定的ピンチとまではいかなかったけれど、それでもシュートまでの形を何度か作られてました。ま、今年の近畿大会のチャンピオンですからね。「おっ、うまいな」とついつい言っちゃう繋ぎもあったりして・・・決定力が高いチームなら1点くらいはやられてるかも(>_<)。

でも、先制したのは野洲。前半16分。

35番が右サイドをドリブルで突破し相手DFを置き去りにして独走。バイタルエリアまで来たあたりで中央にクロス。これを65番が落して、そのボールを49番がシュート。これが決まり1-0に。

その後はどちらかと言えば野洲のペースで試合は進むものの追加点はなし。トータルすると互角の戦いといった感じでした。

 

交代:後半0分  37→55 

後半も一進一退の展開。どちらかと言えば野洲のペースだけれど、ワンプレーでひっくり返る余地のある印象でした。

そんな中、20分過ぎに64番が粘って40番に縦パスを送り、それを受けた40番が決めて2-0に。

この時間の前後に野洲は一気に攻撃のメンバーを入れ替えて相手を追い込みにかかりました。

交代:49→67 35→46 64→74

ここからの野洲はお祭り状態^_^;。

46番の爆走や74番の展開力、67番の独創性を十分に堪能できた残り20分。

周りの選手もそれに呼応するかのようにギアアップ。

美しくスピーディーな展開が続き、文章になりません(>_<)。

って言うかメモをとるのも忘れるほど見入ってしまいました。

近大附属の守備陣もなすすべなく棒立ち状態。

結局この最後の20分に4点追加して6-0で勝ちました。

あぁ、おもしろかった(^.^)&もっと見てたかった(>_<)・・・そんな20分でした。

2008年10月18日 (土)

TM 野洲vs高知中央 野洲vsルネス学園甲賀

今日のTMは、先に行われたのはサブ戦だった様子。

相手はルネス学園甲賀。

スタメンは35、77、75、69、57、74、44、46、67、58、51

数分到着が遅れたのでしっかりは見ていないけれど、開始直後に失点したっぽいのが遠目から見えました。

でも、その直後に58が決めて1-1。

その10分後に46がドリブルからループシュートを決めて勝ち越しに成功。

でも前半の真ん中過ぎあたりから、相手のスピードのある突破やロングシュート、パス回し等でやられて2-4で前半を折り返し。

野洲OBの梅村エイジくんのスピードはなかなかのもんでした^_^;。

後半は最初から51→72 44→41 57→61 74→61 77→48の交代。

後半途中で67→44 58→60の交代がありました。

後半もルネスペースで最後の方は守備の連係ミスでやってはいけない得点も与えてしまって2-7で終了。

 

 

続いて行われた高知中央戦では48、32、71、34、64、37、40、38、35、26、65

交代は後半途中に37→55 38→74 35→46 

こちらの試合は、中盤の構成は新鮮な組み合わせ!?

でも後ろはカッチリしていて、ほんとんど相手にチャンスを与えてませんでした。

試合の方は…前半に40のCKから65がヘッドで合わせて先制。2点目も65で、26の縦パスをきれいに流し込んで。

3点目は左サイドをドリブルで抜けた38がそのままシュートして決まります。

4点目は左サイドに流れていた64からのパスを26がもらい、ドリブルからシュート。

前半は4-0で終了。

 

後半開始早々にも37のパスをゴール前で受けた65が叩きつけるような強烈なシュート。これで5-0。

その6分後に相手にうまく抜け出されて絶妙のコースにシュートを決められて5-1とされますが、野洲ペースは継続。 

多分、26番が2点追加、65番と64番が1点ずつ追加して9-1で終了したんじゃないかと思います。

  

この試合で目立ったのは試合中の声掛け。GKに加え、キャプテンの声もよく聞こえてました。

展開を見ながら動きの指示をしたり、味方のいいプレーを褒めたり、励ましたり…。これまでどちらかと言えば試合中静かなチームだった野洲ですが、このチームの最後の大会である選手権予選+選手権に向けて気合も入っているようです。

TMを見ていても予選の初戦をどのメンバーで迎えるのかは謎です。

高円宮杯以降、戦列を離れていたっぽい選手たちも戻り始めているし…

2008年10月13日 (月)

TM 野洲vs玉野光南

今日のTMは玉野光南が相手。

出場選手は今回も数字で書きます(^^)。

48 32 71 34 37 55 40 49 26 58 65

交代:後半17分 55→57  34→75

 

試合は開始早々に相手CKからの流れで失点(>_<)。GKは一度はちゃんと防いだのに跳ね返りをやられてしまいました。

流れ的には互角のまましばらく進んだけれど、37番の強烈なミドルシュートで同点に追いつきます。

その後も互角の流れで…でも追加点をあげたのは野洲。センターーライン(右サイド)付近からの絶妙のパスが49番に渡り、49番がそのままシュートまでもっていきました。このシュートで2-1と逆転に成功。

前半は2-1のまま終了。

 

後半は開始早々に野洲の得点。40番が左45度くらいの位置でボールを受け、そのまま右にドリブル。シュートコースが開いたのを見てミドルシュート。これが決まり、スコアは3-1に。

次の得点も野洲。49番が浮玉のパスを前線の65番に送り、65番がトラップ。で、最終的には40番が押し込んだような…。これで4-1。

後半13分には55番の左45度くらいからのミドルシュートが決まり5-1。

ほどなく野洲にまた追加点。バイタルエリアでパスを受けた65番がそのままドリブルで直進し、ゴール前左の角度のほとんどないところからシュート。これで6-1。

で、ここら辺りから、開いてきたスコアも手伝ってっかちょっと大味な展開に(>_<)。

DFが攻撃参加のために上がったところを突かれて失点。これで6-2。

でも直後に49番の浮玉のパスを右サイドで受けた40番がそのままドリブルでゴール前まで持ち込んでシュート。これで7-2。

でも、また直後に失点。これで7-3。

何か…しなくてもいい失点だった気がする…その前のもだけど(-.-)。

最後にはバイタルエリアでのパス回しから37番のヒールパスを受けた65番がしっかり決めて8-3で試合終了。

 

途中にも書いたけれど、試合は大味な展開だった気が…。

不用意なプレー選択や雑な感じのパスもあって…この3連休もサッカー漬けの選手たち…ちょっとお疲れが出てたのかな?

気のせいであればゴメンナサイ…(>_<)。

2008年10月12日 (日)

ジュニアユース高円宮杯滋賀県大会決勝

昨日に続いてジュニアユースの高円宮杯を見に行ってきました。

場所はビッグレイクB。日差しは暖かく、サッカー観戦日和。

最高の観戦条件でした。

あっ、ひとつだけ悪条件があったのを今思い出しました。

スタンド中央ののぼり。

最も見やすいスタンド中央上段からは、ほとんどピッチが見えない。あれはブーイングものでしたね。

公式戦の決勝の日、サッカー専用スタンドでこの状況って…(>_<)。

ちょっぴりサッカー文化の低さを感じてしまいました。

仕方なく、いつもはめったと座らない中段より低めの席で観戦することに。

それでも、左のコーナー付近は見切れてしまって、そこでの攻防は推量するしかないという(悲)。

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…と、愚痴るのはこれくらいにして…

【セゾンFC × 甲南中】

 

10時開始を前に両チームとも円陣を組んで。

甲南中は毎回、手をつないで大きな円を作って気持ちを一つにしてスタート。

そしてセゾンは…あれっ!?

円陣ダッシュだ!

これには結構驚きました。

今までやったことってあったっけ!?

野洲と同じ流れを組むチームってイメージがますます強くなりますね。

なかなかカッコよかったです。

 

さて、試合ですが、序盤から圧倒的なセゾンのペースで進みます。

開始早々、2分くらいに右サイドの30番の選手が抜け出しクロスをあげ、それに48番が合わせてゴール。

その後も速い判断とパス回し、奪われないドリブルとで試合を支配。

ラインを高く保ち、中盤をコンパクトにし、ボールを奪われてもすぐに奪い返し攻撃に転じるセゾン。

これまで、セゾンの高円宮杯での試合は2試合見ていて、それがあまりにも圧倒的な試合だったので、攻撃にばかり目がいってたのですが、守備もなかなかのものです。特にボランチの54番はどこにでも顔を出すスーパーな選手でした(^^)。技術の高さと読みの良さ、動き出しの速さ、運動量とも◎でした。

さすがの甲南中の攻撃陣も上がるに上がれない時間帯が続き、仕方なく、攻撃のキーマンである10番の選手も下がってきて守備に参加。

こうなると甲南中の怖さは半減してしまいます。

延々とセゾンの一方的な試合が続き、前半20分にはセゾンに追加点が入ります。51番のゴールだったかな?

試合内容だけ見てると、すでに5-0くらいの感じだったんですけどね。やっと2点目が入ったよ…というのが正直な感想。3点目のゴールはその7分後。

で、その後もセゾンのペースで試合が進むわけですが・・・

30分過ぎに甲南中の11番の選手が初めてバイタルエリアまで侵入してきて嫌な感じに…。

その流れから与えてしまったFKは失敗に終わり事なきをえましたが、その5分後に右サイドで甲南中の10番にボールが渡ります。…セゾンの守備陣は縦のコースを切って侵入を阻止したため、甲南中の10番はボールを止めてゴール前の味方の位置を確認してそこから狙い澄ましたアーリークロスを入れてきます。

絶妙のクロスでした。ゴール前のセゾンDFの頭上を越えたクロスに、これまた絶妙のタイミングでファーサイドに走りこんできた甲南中の11番が合わせてゴール。素晴らしいとしか言いようのないゴールでした。これでスコアは3-1に。

前半は3-1のまま終了したわけですが、圧倒的に攻め続けて決定機の山を築き、その中で3点取ったセゾンと、唯一の決定機をしっかり決めて1得点した甲南中。

セゾンがこのままのテンションを維持できれば勝利は見えてきますが、少しでも落ちてきたら…その隙を甲南中の攻撃陣は見逃してくれそうにありません。前半の終盤の1点は甲南の底力を見た感じでした。

 

そして後半…甲南中の動き出しがよく、互角の立ち上がり。そしてそんな甲南中を後押しするかのようにCKからの流れでゴールが生まれます。

甲南のCKに対してまさかのクリアミス(>_<)。そこからゴール前での混戦になって…最後は甲南の選手に押し込まれて失点。これで3-2。

そこからは両チームともに良い形を作り、互いによく守るといった拮抗した展開に。

そんな中、次に得点したのはセゾンFCでした。51番のクロス?を53番?がヘッドで決めて、スコアは4-2に。

4点目が入った後はセゾンのペースで試合は進んで、クロスバー直撃の惜しいシュートなんかもありました。

試合の残り時間もわずかになってきたので、このまま逃げ切れるかと思いましたが、さすがに相手は甲南中。このままでは済みませんでした。

甲南中のスルーパスに上手く抜け出した11番が、そのままドリブルで独走して、GKと一対一になったところで落ち着いてシュート!!土壇場にきてこれが決まっちゃうんです(>_<)。

これでスコアは4-3と1点差に。

スタンドで見ている選手のお母さま方。あまりにも心臓に悪い展開に、「何でこんな思いしんならんの!?」という声。…同感。赤の他人の私でさえ心臓がバクバクしそうな状態ですから、家族の方にしたらたまったもんじゃないでしょうね。

でも、ここからは何とか逃げ切り、4-3のまま終了のホイッスル。

高円宮杯滋賀大会はセゾンFCの優勝で幕を閉じました。

 

とってもいい試合を見せてもらいました。

両チームの持ち味が出た、予想した通りの中身の試合でした。

前日もこのブログで書いた試合の見どころ。

『戻りの速い甲南中の守備網を、セゾンFCは相手の逆をとる動きで穴をあけられるのか?』

『おそらくポゼッションはセゾンFCの方が高くなると思われるが、甲南中が隙をついて鋭いカウンターを発動できるのか?』

といったところ。

答えはどちらも「はい」だったと思います。

『セゾンは前半の30分のうちに相手を振り回しまくって、3点獲った。』

スタンドで見ている私たちを十分にワクワクさせるサッカーでした。

『甲南中も鋭いカウンターをセゾンにおみまいした。』

甲南中の10番がいい位置で持つと怖かったし、11番の抜け出しのタイミングは秀逸でした。

 

…でも予想以上にドラマチックな展開の試合でもありました。

それは『振り回されて3点獲られても全くあきらめていない甲南中の気持ちの強さ』であったり、『最後まで発揮されたセゾンの技術の高さ、苦しい中でも4点目を獲りに行ける気持の強さ、予想を超える守備での粘り強さ』であったり。

本当に素晴らしい試合を見せてくれた両チームの選手の健闘を讃えたいです。

ありがとう!!

そしてセゾンFCの選手、関係者のみなさま・・・優勝おめでとうございます。

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今日はジュニアユースの試合を見にビッグレイクに行った関係で野洲のTMは見ていませんが・・・神村学園とやったようです。6-0で勝ったとか。メンバー(もちろん相手も含めて)や内容がわからないのが残念(>_<)。

2008年10月11日 (土)

TM 野洲vs滝川第二

ビッグレイクであったジュニアユースの高円宮杯が終わってから、一旦家に帰って、ちょっと用事をして野洲高校へ。

3連休ということもあってか、野洲高Gでは合同練習会を開催中!?

岐阜工、高知、神村学園、滝川第二が集っていた様子。

午前中はAサブが岐阜工とやったらしく、それは0-1?

まぁ、、その試合については見てないのでここでは触れません。

私が野洲高Gに着いた時には、ちょうど3年生を中心にしたチームが高知とやっているところでした。その試合は後半の終わりかけから見たのでスコアは不明。

その試合の後は野洲vs滝川第二の試

メンバーについては次の通りでした。(いつもの通り数字で書きます。)

48 55 32 71 69 61 37 49 46 58 26

交代:後半0分 58→40

試合展開は…前半はどちらかと言えば野洲のペース。後半はどちらかと言えば滝二のペースだったかな。

前半は結構サイドの抜け出し等でチャンスをたくさん作っていたと思うけれど、決め切れず。真ん中過ぎくらいに49から26にスルーパスが通りそこからゴール!これで1-0。

ただ、大きく崩された場面はなかったけれど、クロスバーに当たったのやGKの神セーブがあって、よく失点しなかったな…って感じも。めちゃくちゃ反応のいいGKですね。

後半は前半ほど攻撃の形が作れなくなってきて、ほどなく失点。滝二のゴール…すごかったです。

左45度からのスーパーミドル。強烈でしかもとんだコースも絶妙でした。

そのまましばらくは滝二ペースだった気がします。

が、勝ち越し点は野洲。右サイドを抜け出しクロス。これに走り込んだ46番が合わせてゴール。

結局、TMは2-1で終了。

 

その後、滝二と神村学園がTMをやるっぽかったけれど、寒さに負けて撤退(>_<)。

明日もきっとTMをやるんでしょうね。

どんなカードでやるのか楽しみです。

ジュニアユース高円宮杯滋賀県大会準決勝

ジュニアユースの試合、先週に引き続き見てきました。

試合コートはA。

この日はBコートでキッズフェスティバルなるものがあったようで、ビッグレイクは大盛況。

ギリギリに到着したため、結構、車の駐車に苦労しました。

観戦場所を探しながら歩いている時に試合開始のホイッスルが・・・なので、ちょっと焦りました(>_<)。

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【セゾンFC×城山中】

結果: セゾンFC 8-1 城山中

 

試合は序盤からセゾンFCのペース。

開始から3分、6分に51番が抜け出しゴール。あっという間に2-0。

15分にも右サイドを30番がオフサイドぎりぎりのタイミングで抜け出しセンタリング。これに再び51番がゴール前中央で合わせてゴール。3-0。

23分にはまた右サイドを30番が抜け出し、そこからゴール前で細かくパスを回し相手を完全に振り切って、最後は48番のシュート。これが決まり4-0。

その後もセゾンのたたみかけるような攻撃は止まらず、26分に48番がドリブルでGKまでかわしてゴール。

ロスタイムには51番がゴール。

前半を6-0で折り返し。

 

後半になるとセゾンはどんどん選手交代をしてきて、前半ほどのゴールラッシュはなかったものの、30番のゴールと59番?のミドルレンジのやや角度の難しい位置からのシュートが決まり8-0。

後半ロスタイムに失点したものの8-1で危なげなく決勝にコマを進めました。

    

 

いやぁ~セゾン強い!!

上手いのは昔からですが、今年のチームは強さも感じます。

元々、セゾンは相手の逆を取るプレーに重きを置いているイメージが強かったけれど、先週と今日と2回見た限り、今年のセゾンは相手の逆を取るだけじゃなく、それをゴールに結びつけられるチームのようです。

チームとしてゴールへの意識が高く、いつになく完成度の高いチーム・・・という印象を持ちました。

シンプルなところはシンプルに、細かくつなぐところは細かく・・・と、変化にも富んでいてかなり面白かったです。

目を引いたのは48番、51番、30番・・・だけど、一対一の場面でほぼ全員が勝っていて、平均点の高さも感じました。

交代で出てくる選手もかなり上手かったし。

対する城山中は、後半にシュートを2本もクロスバーに当てるなど、運もなかったけれど、それが決まっていても試合の流れはセゾンからは奪えなかっただろうと思えるほど苦しい展開でした。

それでも「最後まで楽しもう」という言葉が城山中の選手から出てきてました。

ロスタイムの最後の1点は、そんな切れることのない気持ちで入れた1点だったのかも。

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【甲南中×YASU CLUB】

結果 甲南中 4-0 YASU CLUB

 

スタートはわりと互角。

細かく組み立てようとするYASU CLUBに対して、甲南中はボールを奪うと、スペースを抜け出た10番を経由して9番、11番辺りが押し上げて攻撃に絡んでくるというパターン。

この辺り、甲南中の攻撃陣の動きの良さが目を引きました。

YASU CLUBにもチャンスが訪れはするけれど、甲南中の守備陣の戻りは早く、密集地帯と化して、シュートコースを消されることがしばしば。

それでも「何故これが決まらないんだ?」って決定的な場面もあったんですがね~。そういう時ほどGKが大当たりしたりするし(>_<)。

で、YASU CLUBが決めきれない間に甲南中は着々と加点。

展開としては、先週に水口スポーツの森で見た甲南中×FOSTAの試合と似た感じ。

2失点め以降は、全体の動き出しも甲南中の方が上回ってきて試合のペースを握ってしまいました。

結局、4-0で甲南中の勝利。11番はハットトリックかな?

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決勝は明日。

10:00~ ビッグレイクBにて行われます。

【セゾンFC×甲南中】のカードで。タイプの違うこの2チーム、どんな戦いになるのか楽しみです。

戻りの速い甲南中の守備網を、セゾンFCは相手の逆をとる動きで穴をあけられるのか?

おそらくポゼッションはセゾンFCの方が高くなると思われますが、甲南中が隙をついて鋭いカウンターを発動できるのか?

見所の多い試合になりそうです。

2008年10月 5日 (日)

TM 野洲vs帝京可児

今日は野洲高Gに帝京可児とのTMを見に行きました。

あいにくの雨でしたが、可児からは多くの保護者さんがこられてました。

可児の保護者さん、自分たちの子どものプレーを応援しつつも、野洲の選手たちのプレーも楽しんで見ておられる感じで、保護者さん同士で話されている内容が面白かったです。

さて、で、今日の試合ですが・・・多分5分ほど遅刻してしまったので、それまでに得点が動いていたら間違いですが、私が見ている範囲では1試合目が2-0。2試合目が1-0でした。

1試合目のメンバーが

48、55、32、71、34、74、37、58、49、65、26

交代:後半0分 58→46

    後半23分 65→38(1年)

    後半30分 74→61

2試合目のメンバーが

48、77、75、69、48(1年)、64、57、40、61(1年)、44、72

交代:後半0分 64→61 48(1年)→44(1年) 40→38(1年) 61(1年)→41(1年) 72→60

あぁ、書いてて摩訶不思議な暗号のようになってきたなぁ(-.-)。

この試合が終わってから可児のジュニアユース世代のチームともやったようです。

雨で冷えてしまったので、残念ながら途中まで見て帰ってしまったのですが、スタメンだけ載せておきます。

35、49、51、29、45、49、31、48、57、36、54  

2008年10月 4日 (土)

ジュニアユース高円宮杯滋賀県大会準々決勝

やっと…見に行けました。

ジュニアユース高円宮杯。

野洲高の横を通り、野洲の選手たちがグランドに集まってきているのをチラリと見ながらも、その誘惑に負けず、水口スポーツの森へ。

でも、20分ちょっと遅刻。

どうしても早く出られない事情があったので。

でも、そこから4試合・・・見てきました。こんなぶっ続けで観戦するのは久々です。

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【セゾンFC×淡海JYFC】

結果  セゾン 9-0 淡海

10時スタートのこの試合、私が到着したのは前半の残り15分くらいだったんじゃないかと思います。

観戦されてた方にこっそり尋ねたら、すでにセゾンが2点先行しているとのこと。

試合はセゾンペースで、ほとんど淡海陣内で展開されていました。

遅く到着した私はかなり遠くから試合展開を見るはめに。

前半の31分にはセゾンに3点目が入りますが、どんなゴールだったか見えず(>_<)。

前半の終わりかけに淡海にCKを与える等、ちょっとしたピンチはありましたが、事なきをえて3-0のまま前半を終了。

 

後半は…前半以上にセゾンペース。

後半10分にセゾンの48番が落ち着いてゴールを決め4-0。

後半20分を過ぎると淡海の方も耐えきれなくなってきたのか、さらにセゾンの猛攻に拍車がかかってきます。

後半24分に淡海のキーパーが出てきたところを53番が押し込んでゴール。これで5-0。

その3分後に25番?がミドルシュートを決めて6-0。

その2分後に49番?がループシュートを決めて7-0。

その4分後にCKからヘディングシュートを決めて8-0。

そしてロスタイムに相手のFKのこぼれ球を拾ってカウンター。26番がドリブルで独走し、最後にはGKまでかわしてゴール。これで9-0。

 

前の記事のコメント欄にセゾンFCのことを

・相手が寄せてきても絶対あわてない
・一人ひとりが丁寧に相手の裏を取って味方にショートでつないでいく
・ロングはほとんど蹴らない
・コーナーキックも蹴らないでショートコーナーでスタート(^^ゞ。

見ていると…公式戦であっても、普段のドリルのちょっと応用版をやっている段階って感じで…チームとしての完成度は決して高くはないことが多い。

と、書いてましたが訂正しておきます。

 

相手が寄せてきても慌てないのは相変わらずです。また、相手ボールになっても平然とかすめ取っていくところも変わらず。

で、訂正したいのは2行目以降。

一人ひとりが丁寧に相手の逆を取って…までは正しいけれど、ドリブルやショートパスだけじゃなく、ロングパスも結構混ぜ込んで使ってました。

そしてCKもショートじゃなかった…(>_<)。

まさかCKからのヘディングシュートまで見られるとは!!!驚きでした。

それにミドルやループといったシュートも!

セゾンと言えば…「これでもか!」というくらいゴール前でもボールを回してなかなかシュートを打たないイメージがあったのですが・・・今まで見たセゾンよりも進化形のチームになってました。

某掲示板に野洲みたいなサッカー・・・と、誰かが書いていたけれど、何となく納得。

純粋に「強いな」と感じたのですが・・・セゾンに何か方針の転換でもあったんでしょうかね?

 

それと・・・48番の選手、やっぱり上手かったです。注目すべき選手ですね。

 

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【FC湖東×城山中】

結果  FC湖東 1-1 城山中  (6 PK 7)

 

この試合は前半の20分くらいに城山中が先制。

その7分後にオフサイドぎりぎりで湖東の選手が抜け出してシュート。一旦、GKが撥ね返すも再び湖東の選手が押し込んで同点に。

前半は1-1のまま終了。

 

後半は均衡状態が続いたけれど、どちらかと言えば城山中のペースだったかも。

FC湖東はうまい選手がそろってはいるけれど、昨年ほど突出したチームではない感じ。

(個人的には湖東の10番のドリブルとかは好みだったけど。)

後半の半ばあたりは城山中の選手の出足の方がよくて、セカンドボールを奪われる場面がしばしば見られだしました。

終盤に両チームとも決定的なチャンスがあったものの決め切れず、試合はPK戦へ。

それにしても今どきの中学生は度胸があるなぁ。

特に城山中の選手はGKをあざ笑うかのようなゆるいゴロを蹴る子が多かったです。それが全部決まっちゃうところがスゴイ。

結局、7人全員決めた城山中に対して、FC湖東の7番目のキッカーがバーに直撃させてしまい、その瞬間に城山中の勝利が決定しました。

 

城山中、強かったですね。

でも、ゲーム以上に印象的だったのは父兄の方の応援かも。

あのパワーはスゴイ!団結力もあるし。皆さん熱心です。

でも、座って見ている人の前に立つのはちょっといただけないかな。

立って応援したいなら、それなりに固まって立つとか、周りのことも考えてもらいたかったな…。

あと「ファールが多いぞ!」とか、相手をヤジるのもね・・・ちょっと・・・(>_<)。

客観的に見ると、両チームともファールについてはさほど変わらなかったと思います(-.-)。

あぁ、ちょっと愚痴ってしまいました。ごめんなさい。

 

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【FC SETA×YASU CLUB】

結果  FC SETA 1‐1 YASU CLUB   2 PK 4    

 

やっぱり、ヤスクラブのユニを見てるとついつい応援せずにはいられない(>_<)。

でも、SETAも好きなチームなのでどちらも応援しながらの観戦になりました。

序盤から互角の展開。でも前半20分くらいにヤスクラブのゴール前で混戦になったところをSETAの選手が蹴り込んでSETAが先制。

前半はSETAが1-0のままリードして終了。

 

後半も立ち上がりは互角の展開。そんな中、YASU CLUBがPエリアの手前で相手のハンドを誘ってFKを獲得。

このFKをボランチの19番?の選手が直接決めて1‐1の同点に。とても美しい軌道を描いたFKでした。

同点にされた2分後にSETAもFKからチャンスを掴みますが、GKのナイスセーブにあい得点ならず。

 

結局、この試合もこれ以降ゴールが生まれることなく1‐1のままPK戦に突入。

PK戦では先行のSETAが2人目(ポスト直撃)、3人目(GKがセーブ)で失敗したのに対して、YASU CLUBは全員成功させて勝利。

中3の選手にはこの大会が最後の大会?涙が止まらないSETAの選手にちょっとうるっとしてしまいました。『次、がんばれよ~』と、後ろ姿にエールを送っておきました(もちろん心の中で)。

 

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【甲南中×FOSTA FC】

結果  甲南中 4-0 FOSTA FC

この試合が始まったのが3時前。ようやく4試合目。ラストの試合です。

試合は序盤はどちらかと言えばFOSTAのペース。

最初の決定機もFOSTAが迎えます。(シュートは右にそれたけど)

しばらくFOSTAの流れだったのですが・・・甲南中が一瞬の隙をついて先制。

右アーリークロスが前線の甲南中の10番に渡ります。この10番がとても上手い。ハイボールに対してFOSTAのDFに寄せられボールを奪われかけても、相手と身体の位置を入れ替えてシュート!!「これぞストライカー!」って感じのゴールでした。

前半は1-0のまま終了。

 

後半は…何度かFOSTAに決定的なチャンスが訪れるのですが…甲南中の身体を張った守備に合い得点ならず。

その間に甲南中は着々と追加点をあげていきます。後半20分にゴールが決まり2-0。

後半25分にも追加点をあげ、3-0。

ロスタイムにもカウンターから追加点で4-0。甲南中の10番のドリブルは圧巻でした。

結局4-0で試合は終了。

 

甲南中は、よく鍛えられたチームってイメージですね。全員強いけれど、特に目を引くのがFW陣。9番といい10番といい・・・「これぞFW」って感じで。中でも10番はさすがでした。

FOSTAはポゼッションでは負けていなかったと思うけれど、ゴール前にボールを運んでも、相手DFに戻られていてシュートコースに入られてしまうことが多かったです。

バイタルエリアでしっかり相手の逆をつくようなプレーができていたら、ゴール前でフリーの味方を作り出せていただろうと思います。このあたりはポゼッションサッカーを志向するのであれば、あとひと工夫必要かな・・・って感じでした。

また、先制されたため攻めに枚数を割かざるをえない状況になったことが4-0という差に表れてしまったと思います。甲南中のカウンターはかなり鋭かったですから。

あと、甲南中は絶対的なフィニッシャーがいるという強みもありますしね。

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今日の準々決勝の結果、準決勝のカードは次の通りになりました。

10/11(土)

10:00 セゾンFC×城山中

11:30 YASU CLUB×甲南中

何だか、2試合とも野洲高につながりが深いチームvs甲賀の中体連チームの対戦になりましたね(^^)。

2008年10月 3日 (金)

ジュニアユース高円宮杯滋賀県大会

ここのところずっとユース年代のサッカーを見る機会が多かったのですが、ジュニアユース世代のサッカーもなかなか楽しいです。

体格やパワー、スピード、プレーの精度等はユース年代には及ばないものの、サッカーの面白さはそれだけではないので。

特にこのジュニアユース年代は技術的に最も伸びる時期。

技術の高い選手は身体は出来上がってないながらも見ていてかなり楽しいプレーを見せてくれます。

 

また、高校サッカーのファンとしては、その前のジュニアユースの試合を見ておくと別の楽しみ方もできるし…。

「あの子、めっちゃ上手い!」

「技術が確かで周りがよく見えてるなぁ」

な~んてチェックしてた選手を1年後に再び見る。それも高校サッカーの場で。

お気に入りだった選手、注目していた選手が、応援するユースチームに入ってきたら・・・そりゃもう楽しさが2倍になりますよ~。

ちょっとマニアックな楽しみ方になりますが、オススメです。

  

ジュニアユース選手権高円宮杯滋賀県大会は、実は8月末から1次リーグがスタートしていて、敗者復活戦、2次リーグを経て、現在ベスト8が出そろったところです。

ここまでずっと観戦はできていないのですが、できれば土曜日の準々決勝は見に行きたいです。

 

で、決勝トーナメントに勝ちあがった8チームは次の通り。

【セゾンFC】

2次リーグ、オールサウスを8-0、BIWAKO SCを6-0と大勝し、FOSTA FCと1-1の引き分け。FOSTAとはかなりいい勝負だったみたいですが、Pグループを堂々の首位で勝ち上がり。どんなサッカーを見せてくれるのか大いに興味ありです。

 

【淡海JYFC】

Sグループ2位通過。どうもSグループは甲南中の一人勝ち状態だったみたいですが・・・野洲ファンとしては、現大学2年の村田くんや廣瀬くんのいたチームとしてしっかり記憶してます。昨年草津東にいた平田雄大くんもここ出身だったような…。

 

【FC湖東】

昨年、穴のない強さを存分に見せつけてくれたクラブ。今年もタレントは揃っているようでQグループを首位で通過。

余談ですが・・・FC湖東のOBがたくさん進学したという八幡高校。今後、要チェックですね。

 

【城山中】

勝ち点5で3チームが並んだRグループを2位で通過。中体連チーム<クラブチームの傾向が強い滋賀の中で大健闘!?

っていうか、ものすごく甲賀は人材が豊富なんですね~。中学にしろ、クラブにしろ、どんどんいい人材を輩出しています。高校サッカーと言えば、湖南(湖南市という意味ではない)地域に強豪チームが集まっているけれど、ジュニアの育成という点では甲賀地域の果たしている役割は大きいと思います。

 

【FC SETA】

Rグループを首位通過。城山中、エルフSCと引き分けるも、信楽中との対戦で得失点を稼いだ形となりました。

今年、野洲の1年にもSETAの選手が入ってきてますね。去年から注目していた選手だったので、かなり嬉しかったです(^^)。

 

【YASU CLUB】

Qグループを2位で通過。唯一の負けはFC湖東に0-1という試合。内容は見ていないのでわかりませんが、決勝トーナメントでどんな試合を見せてくれるか期待が膨らみますね~。

YASU CLUB出身の野洲の選手は…セゾンと同じくいっぱいいるので省略(^^ゞ。

 

【甲南中】

滋賀の中体連チームの雄。クラブチームが優位にある滋賀の中で、唯一肩を並べる…いや、それ以上の力を持ったチームだと思います。全中3位はまだ記憶に新しいところ。

毎年強いチームを作ってくる底力は恐るべし。

 

【FOSTA FC】

Pグループをセゾンに次いで2位通過。2次予選リーグの3試合目、すでに決勝トーナメント進出を決めていたセゾンと勝ち点が必要だったFOSTAではモチベーションは違ったとは思いますが・・・こういう試合でしっかり勝ち点を取れるというのは力がある証拠!?

決勝トーナメントではいきなり甲南中との対戦ですが・・・結構注目カードですね。

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10/4(土) 水口スポーツの森人工芝?

第1試合 10:00  セゾンFC  vs  淡海JYFC
第2試合 11:30  FC湖東  vs  城山中
第3試合 13:00  FC SETA vs  YASU club
第4試合 14:30  甲南中  vs  FOSTA FC

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