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2008年11月

2008年11月24日 (月)

3連休

さっき、DVDに録ってもらったJ2のセレッソ大阪vs湘南ベルマーレの試合を見ました。

2-1でセレッソの勝利♪

乾くんも頑張ってたなぁ。名門チームで学ぶことで得るものもあるけれど、試合経験を積むことに勝るものナシ。

マリノスさんには悪いけれど、そんな風に思ってしまいました。

それにしても…香川選手上手い!乾くんと意図を共有できるという点でも、今の環境は悪くないです。

来季はどうなるんでしょうね~。

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この3連休も、野洲高Gにちょこっと出かけました。

土曜日はルネス学園甲賀とTM。

諸事情でレギュラーメンバーが揃ってなかったようで、新鮮な選手も起用されてました。

試合の方は、まぁ突っ込みどころもありながらも5-3で勝ったような…。得点は坂本くん×2、潮入くん×2、梅村崇くん×1。5ゴールとも全てファインゴールでした。

 

日曜日、月曜日は通常練習だったようです。

選手権の代表校と神奈川で決戦を残している高校以外は新チームになっているわけで、練習試合の相手も限定されてしまうのでしょうね。

まぁ、そんな中ですが、今のチームでねらえる最後のタイトルに向けて精一杯いい準備をしてもらいたいものです。

で、いろいろ考えた結果…選手権本番までの間、TMのレポはお休みしようかと思います。

選手権までの間、試合内容を細かく書くことは控えようという考えは元々あったのですが、このブログを見てスコアだけが独り歩きすると、野洲にとっても相手チームにとっても迷惑になるかなぁ・・・と思いまして。

2008年11月21日 (金)

久しぶりにJの話題でも・・・

むぅです。

久々にJの話題でも。

現在、Jでは赤いチームを中心に優勝争いが展開されています。

※赤というと【レッズ】というイメージがありますが、ここでは鹿島、浦和、名古屋を指します。

あと、可能性があるのは大分、川崎、FC東京!?

まぁ、私としてはどこが優勝してもいいやって感じですが。

できれば名古屋の優勝が見たかった気がするのですが、何となく鹿島辺りが最後手堅くまとめて優勝しそうな予感・・・ま、いいけど。

 

今年は全体での星のつぶし合いが激しいのか、優勝争いラインの勝ち点も高くないけど、残留争いラインもそれほど低くない。つまり優勝争いにも残留争いにも絡まないチームが少ないという珍しい状況。

個人的に気になるのは残留争い。

すでに自動降格が決まった札幌に加えて、あと自動降格が1チーム、入れ替え戦参戦チームが1チーム決定されます。

残り3試合。どのチームにとっても正念場です。

勝ち点40に到達していない6チーム…横浜Fマリノス、大宮アルディージャ、アルビレックス新潟、ジュビロ磐田、東京ヴェルディ、ジェフユナイテッド千葉。

私が隠れファンをしているジュビロもこの中に入ってます(>_<)。

青木孝太選手のいるジェフも・・・。

そして乾選手のいる横浜Fマリノスも。

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P1070328

乾選手本人は現在セレッソで中心選手として活躍中ですが、保有権を持つマリノスの結果は乾選手の来季の在籍チームとも無関係ではないような…

今は入れ替え戦資格を得るためセレッソも正念場を迎えています。可能性としては高くはないけれど、健闘を祈っています。

P1070330

できれば香川選手とのコンビを来年も見たいものです(^^)。

2008年11月17日 (月)

第87回高校サッカー選手権大会組み合わせ決まる

今日は選手権の組み合わせ抽選会の日でした。

オフィシャルHPにはまだトーナメント表は載ってないみたいですね。

一応、こちらにもトーナメント表が出ていたので載せておきます。

それによると…野洲はDブロックの神奈川会場に入ったようですね。

素直に神奈川会場は嬉しいです。千葉に比べると近いし(^^)v。

何より、あの強風の市原臨海から外れたのはよかったです(市原近辺の方、ごめんなさい)。

西口キャプテンのクジ運の強さに感謝です。

初戦は…岐阜工と。東西に分けて、初戦は同じエリアのチームと当たらないように配慮されているわけですが、めっちゃご近所さんですね(>_<)。

岐阜工は今年は東海プリンス10位、新人戦・県の高校総体のタイトルを逃す等、ここまで結果が残せていないようですが、最後の大会にしっかり勝って出てくるあたり、さすが岐阜の強豪校です。

 

ご近所さんということで今年もTMをやってますが・・・

あらら・・・(3/17)は0-1で負けてますね(>_<)。

(5/11)にもやってて、これは1-1の引き分けです。

それと、私は見てないけど(10/11)にもやってるようですね。これも1-1の引き分けだそう。

調べてみると結構苦戦しているような・・・まぁ、あくまでスコアからの印象ですけど。

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野洲以外の組み合わせを見てみると1回戦からかなりテンションの上がるカードがあります。

市立船橋×香川西

北海×近大和歌山

不来方×大阪桐蔭

帝京×広島皆実

星稜×作陽

そして極めつけが青森山田×鹿児島城西!!

どちらかが1回戦で姿を消すなんてもったいなすぎ~!!

2008年11月16日 (日)

選手権予選決勝【野洲vs綾羽】

昨夜はしっかり眠れました(^^)。

応援しているチームが優勝するというのはやはり嬉しいものです。

ちょっと遅くなりましたが、昨日の決勝について振り返りたいと思います。

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野洲のスタメンについてはこんな感じだったかと思います(また手元にメモがないので不正確です)。

    10(坂本) 14(梅村崇)   
7(藤野)      8(潮入)  9(上田)
    11(松永)  23(星)        
 3(西口) 4(端山) 13(福本)                                                                                 1(横江)

交代:

後半0分  23(星)→6(中川)

後半7分  14(梅村崇)→5(冨田)

後半29分  7(藤野)→12(福原)

後半37分  9(上田)→25(佐藤)

テレビの実況では3-6-1のシステムと紹介されてましたが、あえて2トップ表記にしました。

野洲は攻撃陣が本当に臨機応変に動くので、前目のポジションの選手の定位置ってはっきり表記しにくいというのがホントのところです。なので出てくる選手の特徴によって、また周りとの兼ね合いによって毎回テキトウに書かせてもらってます。

この試合、野洲は結構思い切った布陣で臨んだと思います。

ちょうど先週の草津東戦の終盤に交代出場で入った2年生の梅村崇くんと星くんを最初から使ってきました。

高円宮杯で一旦出来上がったチームを壊して作りなおしていく・・・その作業を高円宮杯以降の期間にも行ってきて、いろいろな選手、いろいろな組み合わせを試してみるといったことはTM等々で目にしてきましたが…決勝のこの舞台でもそれは変わらず^_^;。

試合の出だしは綾羽のペース。前半の10分過ぎあたりまでは、綾羽の選手の動き出しが良くて、セカンドボールをほとんど奪われ、何度かゴール前まで持ち込まれる展開。

また、ボールホルダーへの寄せも早く、野洲の選手のミスを誘っていました。

そんな苦しい展開なので、マイボールになっても攻撃陣がいい形でボールを持てず、チャンスが生まれる気配もその時間帯は皆無。

相手の出来も素晴らしかったですが、野洲も野洲らしくない感じでした。

野洲のファーストシュートは前半の15分近くになってから。初シュートは上田くんだったかな?

16分には坂本くんが初めていい形でボールを受けシュートを打つ等、少しずつ互角の展開に。

そんな中、先制は野洲。前半19分。

左サイドに流れていた梅村くんが松永くんからパスを受けドリブルで中に切れ込んでパス。そのパスを受けた潮入くんがDFとGKをかわして角度のないところからシュート。これが見事に決まります。

得点の予感があまり高まってない中でのいきなりの先制ゴールという印象。【ゲームプラン通りにチームが戦えていない中でも何とかできるのがいい選手である】…それを絵に書いたようなゴールでした。これで1-0。

このゴール以降、少し野洲に勢いが出ていい形でボールを持てるようになってきました。

そして野洲にはもう一人、苦しい中でも結果を出す選手がいました。

追加点は先制から3分後の前半22分。

梅村くんから左サイドでパスを受けた藤野くんがドリブルで相手DFをかわしてゴールラインぎりぎりまで侵入してマイナスのパス。これに誰よりも早く反応して合わせたのが坂本くんでした。

押されていたのが嘘のような、あっという間の2得点。

その後、流れは再び互角に。

あわやPKかというような位置でのファールでFKを与えたり、何度かCKを与えたり、シュートを打たれたり…。逆に前半終了間際には野洲の大チャンス。潮入くん、上田くんがからんで坂本くんがスライディングシュート!!という決定的な場面も訪れましたが互いに決め切れずそのまま前半終了。

前半は2-0で折り返すものの、内容的には互角。多分、どちらかと言えば綾羽のゲームプラン通りに進んだ前半だったと思います。誤算はそんな中でも2失点を喫してしまったことかもしれません。

 

後半も互いに主導権争いをする中、後半3分、野洲に待望の追加点。潮入くんの蹴ったFKに坂本くんがヘッドですらせて角度を変え、後方のゴールネットを揺らしました。これで3-0。

後半の序盤に選手交代をして、中川くん、冨田くんを投入。

この二人は今年のチームの中で経験値が高い選手ということもあってか、連動性が上がり、野洲らしいパス回しも少しずつ増えてきました。

後半12分の野洲の4点目となるPKは、上田くん~冨田くん~坂本くんらが絡み、随所にスルーを入れながら相手の裏をとって、潮入くんが抜け出したことで得たもの。

後半22分に最終ラインの選手間の横パスをカットされ、シュートを浴び1失点・・・(>_<)。これで4-1。

今大会はここまで無失点できていたので、もったいないと言えばもったいない…^_^;。

綾羽はこの得点で再び勢いづいたものの、試合の大勢はかわらず。後半30分には野洲のダメ押しの5点目が入ります。

潮入くんから冨田くんにつないで、冨田くんからゴール前を横切るようなパス。これを受けた交代出場の福原くんが落ち着いてゴール。

結局5-1で野洲が勝ち、選手権滋賀県予選を制しました。

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優勝したことでまた、今のチームを1か月ちょっと長く見ていられることが決定しました!(^^)!

そのことはかなり嬉しい・・・というか、めちゃめちゃ嬉しいことです。

ただ、昨日もブログに寝ぼけ眼で書きましたが、久々に突っ込みどころの多い試合であったことも確か。

スコアは5-1と大差がつきましたが、内容的にはかなり苦しんだ5-1でした。前半は特にそうでしたが、全体を通しても思い通り試合を運べたのは、どちらかと言えば綾羽の方だったのではないかと思います。

プラン通りにいかない時にでも何とかできる選手の有無がスコアに現れたということで5-1の勝利となりましたが…チーム全体としては満足できるものではなかったかもしれません。

私個人としても、いくら綾羽の出足が素晴らしかったとは言え、あの高円宮杯を戦った経験を思い出すと、「まだまだ野洲はこんなもんじゃないはず」という思いを強く持ちます。

選手個々の思い描くサッカーの質も高いものがあると思うので、ここからの伸びしろはたっぷりあるはず。

これから作り上げられていくチームがさらに面白いサッカーを見せてくれることを願いながら、本選までの1か月半を楽しみに待ちたいと思います。

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今回、決勝まで勝ち上がってきた綾羽ですが、「とうとうやってきたか」という印象。

これまでもジワジワと力をつけてきているように感じてはいたけれど、今年になりその土台の上にいい選手が集まりだしてきている印象を受けます。(私立なので集めているという面もあるかもしれませんが)

部員34名の内訳が3年生8名、2年生6名、1年生20名というのですから、あきらかにターニングポイントを迎えていると言えるのでは。

決勝では交代を含め1年生が5名くらい出場を果たしてました。若いチームで伸びしろは恐ろしいほどありそうです。

 

同じく注目しているのは何度も書きますが八普。

今回はクサヒガに4-3で負けてベスト8に終わりましたが、ここも1年生率が非常に高いチーム。このまま経験を積んでいけば野洲やクサヒガの強敵になることは間違い無しです。また、実績を積み重ねていくことで、湖東エリアの有力選手の受け皿となっていく可能性大です。来年度もFC湖東から少なくとも何人か進学してくることは容易に想像できますし。

それにしても…草津(草津東、綾羽)、守山(守山北、守山)、野洲(野洲)、近江八幡(八幡)と…JRびわこ線沿線のそれも新快速のとまる駅の市にある学校に強豪チームがひしめき合う滋賀の高校サッカー事情。かなり過密です^_^;。

2008年11月15日 (土)

優勝おめでとう!

今日の高校サッカー選手権予選決勝、5-1で野洲が勝利し、優勝しました。

野洲の選手の皆さん、および関係者のみなさま、おめでとうございます。

 

え~とぉ…内容的には久々、突っ込みどころのある試合だったような・・・(>_<)。

でも、まぁ、どんな内容であれ全国につながる勝利。

これで、今のチームを見られる時間が伸びました。

そのことが何よりも嬉しいです。

 

詳細については明日以降に振り返ろうかと思います。

昨日、結局2時間しか眠れなかったので、今すぐにでも眠れる状態・・・。

 

ではでは・・・おやすみなさい(-_-)zzz。

2008年11月12日 (水)

松尾選手Jリーグ入り!

このところJリーグの話題からはすっかり遠ざかってます(>_<)。

応援しているクラブが降格圏内を行った来たりしているため、結果だけは気になってチェックしているんですけどね。

相変わらず、前田頼みのチームのようで・・・(^^ゞ。

 

優勝争いも混沌としているみたいで・・・まぁ、こちらは完璧に他人事みたいなもんです。

どちらかと言えば、今まで優勝したことがないチームが勝つといいなぁってくらい。

 

で、今回、何故わざわざJの話題をあげたかと言うと・・・大体大の松尾選手(野洲高OB)の名古屋入りが決まったそうで。

第84回の選手権優勝から野洲高のサッカーを見るようになった私としては、あまり馴染みのない選手ではありますが・・・大体大での堅いDFは何度か見させていただきました。

Jでの活躍を期待したいです。

2008年11月 9日 (日)

選手権予選準決勝【野洲vs草津東】

昨日の草津東戦、結果から言うと昨日も書きましたが、3-0で野洲の勝ち。

テレビでも放送されたのでもう書かなくてもいいかと思いつつ…今回こそ簡単に試合を振り返っておこうと思います。

多分、スタメンはこんな感じ!?(今、手元にメモがないので正確ではないかもしれませんが) 

         10(坂本)   
9(上田) 8(潮入) 13(卯田) 7(藤野)
      18(込山)  11(松永)        
   3(西口) 4(端山) 13(福本) 
         1(横江)

試合は序盤から野洲のペース。左右のワイドの選手、特に右の藤野くんがいい形でボールを持ち、キレのあるドリブルで再三危険地帯まで侵入していました。

前半の12分に野洲がCKからヘッドの折り返しを受けた端山くんが思い切り蹴り込んで先制と思ったら・・・ノーゴールの判定。

その場ではオフサイドの判定かと思ったし、テレビの解説でもそう言ってたけれど、テレビで見ていたら、坂本くんのポジションより前、GKの横にクサヒガの選手がカバーのため並んでたので、オフサイドではない感じですね。・・・最初のヘッドでの落としの部分で肩近くに当たったように見えたので、その時点でハンドとジャッジされたのかもしれないけれど。

そのノーゴール判定の後も野洲のペースで試合は進み、クサヒガにシュートチャンスを作らせず。

野洲の先制は前半22分。福本くんがクサヒガの上坂くんとの攻防に勝ち、自陣の深い位置でボールを奪うと、すぐに攻守を切り替え。センターバックの端山くんが前線の坂本くんの前のスペースにロングパスを通します。そのパスを受けた坂本くん、ドリブルでDFを一人かわしてGKが前に出てきたのを確認してギリギリのところで浮き球のシュート。技アリシュートでした。これで1-0。

その後も野洲ペースで試合は進みますが、前半30分辺りからクサヒガのプレスが効きだし、(クサヒガにとって)高い位置でボールを奪われる嫌な展開に。

こうなるとクサヒガのサイドの選手も押しあがってきて分厚い攻撃を仕掛けられるように・・・何度かシュートも打たれたし、最後上坂くんに合いさえすれば…というシーンもありました。

ただ、今の野洲の良いところは、そういった流れになってもガタガタと崩れてしまうことなく、耐えて流れを押し戻せるところですね。

端山くんのスライディングでのクリアなんて、もう涙ものでした(>_<)。

流れ的に押されている時でも決定機を作り出し、徐々に流れを押し戻し、最終的には互角やや野洲ペースで前半を終了。

後半も野洲はメンバー交代ナシでスタート。

クサヒガは吉田実成都くんを後半はじめから、後半5分には梅景くんを投入。個人的にクサヒガの中では好きな選手で、野洲との対戦でなければ応援している選手なんですが・・・^_^;。

後半序盤は互いに主導権争いの様相。

そんな中、後半7分にクサヒガの7番の西村くんにスルスルっと抜け出され、ヘディングシュートを打たれます。あれはかなり危ないシーンでした。

が、追加点を奪ったのは野洲。後半10分。

バイタルエリアで藤野くん~上田くんがドリブルと細かいパスでつなぎながら、相手のマークを外していき、最後に決めたのは坂本くん。ボールを受けてからシュートまでが速く、さすが野洲の絶対的なフィニッシャーという感じ。これで2-0に。

後半11分には後半から投入されたクサヒガの吉田くんにミドルを打たれ、ポストを叩くこの試合最大の危機・・・も何とか乗り切り・・・

追加点は後半14分。端山くんからのパスを受けた選手(誰かわからなかったけど、めちゃめちゃ上手かった(>_<))のワンタッチでのヒールパスを受けた潮入くんがフリーでシュート。相手GKが何とかギリギリで弾いたものの、そのこぼれ球に誰よりも早く反応したのが坂本くん。二人のDFが寄せてくる、ちょうど間を割るようにボールに飛び込んでシュート!これで3-0。 【11/9 11:38 追記】[こちょうのゆめ]さんの動画で確認したところ、決定的なダイレクトヒールパスを潮入くんに送って相手DFラインを崩しきったのは藤野くんでした。昨日の藤野くんはキレキレのプレー満載で、かなり楽しませてもらいました。

交代

後半15分  15(卯田)→12(福原)

その後はちょっとピンチもありながらも何度か決定的なチャンスあり・・・という展開。

あっ、いや訂正。決定的なピンチもありました(>_<)。横江くんが相手FWとの一対一でシュート際に飛び込んでブロック。この勇気あるプレーは拍手ものでした。本当にいいGKだなぁと思います。あと、西口くんの捨て身のスライディングとかも。

こういう守備陣を中心としたチーム全体の粘り強い守備があるからこそ、そして要所要所でのミスに対するカバーがしっかりできるからこそ、トリッキーなプレーも試合の中で生きてくるんだと思います。

交代:

後半37分   7(藤野)→14(梅村崇)  18(込山)→23(星)

最終的に試合は3-0のまま終了。

坂本くん、ハットトリックです。本当に頼りになるストライカーです。

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対する草津東。夏のインターハイ予選敗退後、メンバーが大きく変わり苦しい時期がありました。

その頃の試合をプリンスリーグで数試合見ていますが、そこからよくここまで立て直してきたなぁと思います。

今回の試合、点差ほど両チームの差はなかったとも言えるし、それ以上の差があったとも言えるし…それは見る人の受け取り方によるでしょう。

勝敗の行方だけをみると、野洲が勝つべくして勝った試合だとは思いますが、草津東は今後も野洲のライバルであり続けるチームなんだろうな…と、昨日の試合を見て思いました。

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ひと山越えて次はいよいよ滋賀県予選決勝。ほっこりしている場合ではありません。

相手は6-1と水口を圧倒した綾羽。いよいよ出てきたな…って感じです。

県リーグでの優勝、1年生大会での準優勝…と、ここにきて一気に表舞台に。

着実に力をつけてきたことに加えて、準決勝快勝の勢いも持ち込んで決勝に臨んでくることでしょう。手ごわい相手であるのは確か。

でも、強い相手であればあるほどチームを成長させてくれるはず。いい準備をして次の土曜日を迎えてほしいです。

2008年11月 8日 (土)

おやすみなさい

今日は皇子山まで選手権予選の準決勝を見に行ってきました。

その感想を書こうと思いましたが、どうしても眠い・・・(-_-)zzz

少し仮眠をとったのですが、眠気は去りそうにありません。

まぁ、今日はテレビ放送もあったし、詳しいレポはいいか…なんて勝手に理由をつけて…

今日のところは「おやすみなさい」。

とりあえず、3-0でクサヒガに勝ち、来週の決勝にコマを進めました。

詳しい話はまた明日にでも。

ではでは・・・(-_-)zzz。

2008年11月 7日 (金)

何だか・・・

落ち着かずソワソワしてます^_^;。

明日は選手権予選準決勝@皇子山です。

天気は雨?なのかな。

濡れながら見るのは嫌だけど、それ以上に気になるのはピッチコンディション。

万が一雨の場合、芝が滑るのは仕方ないとして・・・トラック部分・・・滑らないように何らかの工夫がされているのを願うばかりです。

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野洲の相手は草津東。

今年の実績からいくと野洲がかなり上回っているとは言え、草津東もかなりチームを立て直しているし、クサヒガのプライドもあるでしょうから簡単な試合にはならないはず。

どうか、今年の野洲の試合がさらに見続けられますように・・・

2008年11月 3日 (月)

選手権予選準々決勝【野洲vs八幡商業】

いよいよ準々決勝。

この日の野洲は水口スポーツの森で八幡商業と対戦。

試合開始前から応援団もすごく気合いが入ってました。

新曲が多いのか歌詞をまだ覚えてなさそうなのとかもありましたが・・・(^^ゞ。

 

♪空には輝く星があるように~

他にもいろいろあってこの歌いいなぁっていうのもたくさんありました。

入場の時にそんな応援団に応えるかのようにGKの横江くんが拳を突き上げたのとか、久々にスタメン起用された冨田くんが微笑みかけたりとか・・・

ピッチの選手も応援団も一緒にに戦うんだという一体感が感じられる瞬間でした。

P1060759

さて、今日の野洲のスタメンですがこんな感じだったと思います。

 

        10(坂本)   
5(冨田) 8(潮入) 7(藤野) 9(上田)
     11(松永)  18(込山)          
   3(西口) 4(端山) 13(福本) 
         1(横江)

 

試合は序盤から野洲のペースで進みます。

どちらかと言えば序盤は相手の勢いに対して受けに回ってしまうことが多い野洲ですが、この大会は気迫がすごいですね。

特に今日は、イーブンのボールに対する寄せの速さや、ミスに対するフォローの動きの速さが際立ってました。

華麗なサッカーというイメージも残しつつ、泥臭さも加えたような・・・そんな感じで。(抽象的な表現になってすみません^_^;。)

 

先制したのは野洲。前半8分。

冨田くんの大きなサイドチェンジのパスをフリーで受けた上田くんが、そのまま左サイドを駆け上がり、グランダーのクロスをゴール前に入れます。それに坂本くんが走り込んで相手DFよりも一瞬早くボールに追いつき、点で合わせてシュート。それぞれの選手の特徴がよく出た美しいゴールでした。これで1-0。

2点目は前半18分。

松永くんのスルーパスに抜け出した坂本くんがドリブルで持ち込んでシュート。ゴールマウスの天井側に突き刺さる思い切りのよいシュートでした。これで2-0。

対する八幡商業ですが、押され気味ながらもさすがにここまで勝ち上がってきたチーム。カウンターやセットプレー、ロングスロー等、「おぉっ!」と思わせる場面もアリ。

守備でも野洲のボールホルダーにプレスをかけて、自由なパス回しを許してくれない時間帯もありました。

が、野洲の3点目が入ったのはそんな時間帯。前半の29分。

相手からの強いプレスを受け、何とか細かくパスをつないで活路を見出そうとする野洲。パスを受けた込山くんが相手のプレスをかいくぐり密集地帯から抜け出すスルーパスを坂本くんに送ることに成功。

ほぼフリーの状態でパスを受けた坂本くんはドリブルでゴール前まで持ち込みGKと一対一に。GKが前に出てきたところを見計らって、並走してきた潮入くんにパス。潮入くんは無人のゴールに流し込むだけという得点でした。

他にも松永くん~藤野くんと渡って最後に坂本くんのヘディングシュートがクロスバーに当たったり…というチャンスもあったけれど、3-0で前半終了。

  

後半もメンバー交代ナシでスタート。野洲が押し気味の展開が続きます。

が、気がつけばいつの間にかメンバー交代をしてました。後半5分くらい?

 

交代: 後半5分? 8(潮入)→15(卯田)

多分、この時間帯のメンバーチェンジは予定外のものだったのかも…。しばらくボールが落ち着かず、相手に攻め込まれる場面も出てきました。相手のパスミスに助けられ決定的なピンチにまではなりませんでしたが。

そんな流れの中でしたが、野洲にさらに追加点が生まれます。

後半9分くらい?上田くんから冨田くんにスルーパスが出され、相手GKは前に出てきて冨田くんよりも一瞬早くボールに触り、弾いたものの…その弾かれたボールを拾ったのは藤野くん。

藤野くんは相手GKがまだ後ろに戻れていないのを見て左45度の角度からロングシュート。ボールは美しい弾道を描いてGKの頭上を越え、ゴールマウスに吸い込まれていきました。このゴールには観客からも感嘆の声が上がってました。

 

これでスコアは4-0になったわけですが、八幡商業の集中力は切れることなく、再び強いプレスをかけて応戦してきます。

特にパスの出し際を狙われてボールを突っかけられたり奪われたり、そこから攻め込まれたりするシーンもあり・・・

まぁ、その間にも野洲の決定機はあったわけですが・・・ちょっと落ち着かない時間帯に突入。

  

交代:

後半19分  18(込山)→6(中川)  7(藤野)→14(梅村崇)

後半30分  9(上田)→12(福原)  5(冨田)→25(佐藤)

後半34分 13(福本)→20(田中)

 

最後の布陣はこんな感じ!?

        10(坂本)   
25(佐藤) 14(梅村) 15(卯田) 12(福原)
    6(中川)     11(松永)            
   3(西口) 4(端山) 20(田中) 
         1(横江)

 

ここで投入された1年生の佐藤くんが開始1分もたたないうちにゴールを決めます。

ドリブルで攻め上がった梅村くんからのパスを受けた卯田くんがツータッチで左サイドを駆け上がる佐藤くんにパスを送ります。その佐藤くんは相手DFをかわしてゴールライン沿いの角度のないところからシュート。これが見事に決まります。

佐藤くんは1年生ながら、その技術と落ち着きにはスゴイものがあります。セゾン時代から上手い選手だとは思ってましたが、今の野洲にあっても頭角を現してくるあたり、ただ者ではありません。(この試合では終了間際にも決定的なグランダーのクロスを坂本くんに送ってました。惜しくも決まりませんでしたが。)

 

結局、終盤にはまた野洲ペースになり、6点目が入ります。

松永くんからのロングパスを受けた福原くんがグランダーのクロスを入れ、相手GKが何とか弾いて防ぐものの、弾いた先には卯田くんが・・・。卯田くんはハーフボレーで蹴り込みゴール!!これで6-0。

あと、CKからの坂本くんのヘディングシュートがクロスバーに当たったのとか、梅村崇くんのGKとの一対一のシーンとかあったように思うけれど追加点はならず、6-0のまま終了。

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途中、少しバタついた時間帯はありましたが、気持の入ったいい試合だったと思います。

印象的だったのは、福本くん→田中利一くんの交代の時。交代が告げられた時、福本くんがニヤリと笑ってピッチ外に出てきました。ポジションが右のDFなため、交代で左のピッチサイドから入ってくる田中くんとタッチしたり、言葉を交わしたりというのはなかったけれど、「後は任したぞ」という気持ちが伝わってきました。

試合開始前の様子なんかもはじめに触れましたが、応援団や控えの選手も含めてチームがいい感じにまとまってきているなぁという印象を受けました。

P1060836

優勝まであと2つ。V4まで先は見えてきましたが・・・あくまでも一戦必勝でいってほしいです。

 

準決勝は皇子山で。(12:05~)

相手は草津東です。 

※第二試合は綾羽×水口(14:00~)

2008年11月 1日 (土)

選手権予選3回戦【野洲vs東大津】

今日で3回戦が終了。

早くもベスト8が出そろいました。

今日の試合はどんな試合だったかと言うと・・・

P1060394  

そうそう、試合の中身に触れる前に今日の試合のスタメンを書いておきます。

        10(坂本)   
7(藤野) 8(潮入) 13(卯田) 9(上田)
      18(込山)  11(松永)        
   3(西口) 4(端山) 13(福本) 
         1(横江)

2回戦とほぼ同じですが、中盤を少し入れ替えてます。

今日の相手は東大津。

強豪守山を2回戦で破って3回戦に進出してきた勢いのあるチーム。

2回戦の八幡工業にも特に前半、手を焼いたことを思うと安心できない…と、一人勝手にドキドキしてました。

が、試合は、そんな私のドキドキとは関係なく、いきなりの先制点が決まり拍子抜けな感じの幕開け。

開始2分。潮入くんの右CKに坂本くんがオーバーヘッドシュート。これが見事に決まります。あまりにも鮮やか過ぎてあっけにとられてしまいました。いきなり1-0でリード。

そこからも野洲のペースで試合は進みますが、CKからの西口くんの惜しいヘディングシュートやゴール前の潮入くん~卯田くんのパスでの崩しによる大きなチャンス、潮入くんの個人技を生かしたシュート等、決定機はあるものの決め切れず。

対する東大津もさすがに3回戦まで勝ち上がってきただけあって、単にクリアに逃げるばかりでなく、前線につないで逆襲を狙っているのはアリアリ。まぁ、相手にパスを2本繋がれても、3本目にはしっかりボランチやDFが余裕を持って対応して大きなピンチにはならなかったけれど。ただ、東大津の10番のロングスローはちょっと嫌な感じでした。

結局、今日も前半は1-0での折り返し。

 

後半スタート時は交代ナシ。

上田くんが右サイドに抜け出しライナー性のクロスを入れ、それに合わせた潮入くんがボレーシュート・・・これが決まってたらかっこよかっただろうな。

それにしても東大津はいい読みをしていて、勝負を決めるようなパスをことごとくカット。パスの出し際を詰めて足に当てたり、送り先を読んで奪ったりといったシーンも多く見られました。

まぁ、これは相手のマークを剥がし切れてないっていうことで・・・それもあってか、潮入くんはノールックでの際どいスルーパスを狙いまくってました。

が、今日の試合は全体を通してオフサイドの基準にちょっと悩まされたところもあり・・・(>_<)。ギリギリのいいタイミングで出ているパスをオフサイドと判定されたり、完全にオフサイドに見えたのがOKと判定されたり。

めずらしく選手たちが判定にナーバスになってました。いつもは多少の誤審でも淡々とプレーを続ける選手たちなんですけどね。

そんな中、追加点は後半10分。潮入くんのノールックパスが坂本くんに通り、坂本くんがそれをしっかり決めてゴール。これでやっと2-0。

後半16分にはさらに追加点。ドリブルで仕掛けた福本くん。一旦は相手の守備網にかかったかに見えましたが、こぼれ球は再び自分の前に。しかもゴールまでの道がひらけている^_^;。「ここは自分がいくしかない!!」とばかりに、単独でゴール前まで持ち込んでシュート。福本くんらしい思い切りのいいプレーでした。これで3-0に。

後半20分には選手交代:8(潮入)→12(福原)

後半22分には追加点。卯田くんのセンタリングがそのままゴールしたようにも見えたし、坂本くんがゴール前で触ったようにも見えたし・・・定かではありません。ともあれこれで4-0。

5点目はその直後。

上田くんのロングパスが卯田くんに通り、卯田くんはすぐ後ろにつけていた福原くんにパス。福原くんは斜めのパスでフリーの藤野くんにパス。ここから藤野くんがドリブルで持ち込んでシュート。これが決まり5-0。

この5点目の流れはピッチを縦と横に大きく使って、フリーの選手を作り出しての得点で、結構美しかったです。

その2分後にはさらに追加点。

これは坂本くんはオフサイドの位置にいたように思うのですが、オフサイドではないという判定。あまりにも予期せぬ展開だったので、パスが誰から出たかを見逃したのですが、ひょっとして相手のパスミスか、相手に当たってたまたま坂本くんに渡ってしまったのか・・・だったのでしょうか!?

坂本くんも「え?オフサイドじゃないの?」と副審のジャッジを確認するかのように視線を送ってました。

結局、坂本くんがドリブルで持ち込んでGKとの一対一を落ち着いて決め6-0に。

 

ここから野洲は大量に選手交代。

後半26分 10(坂本)→14(梅村崇)

後半28分 11(松永)→19(林)   9(上田)→24(佐藤)

後半30分 4(端山)→2(松原) 

後半31分 7(藤野)→20(中嶋厚志)

 

選手交代が多くなり、ややこしいので、ここでポジションのおさらい。

後半の最後の方はこんな感じだったと思います。

 

          20(中嶋)   
24(佐藤) 15(卯田) 12(福原) 14(梅村崇)
      19(林)     18(込山)        
   2(松原)  3(西口)  13(福本) 
          1(横江)

 

そして、後半交替で入った中嶋くん、直後に相手DFラインの裏に抜け出しGKと一対一になるビッグチャンスが到来。

が、狙いすましたグランダーのシュートは思い切りポストに当たって跳ね返ってきました(>_<)。ここで決めたら応援団も大盛り上がり間違い無しだったと思うのですが・・・。残念(>_<)。

終盤は大きなチャンスとちょっと攻められるシーンもありながらも、6-0のスコアのまま終了。

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2回戦に続き3回戦も後半に大量得点するという同じような得点経過。

まぁ、これは相手の集中が後半になると切れてくるというのもあるだろうし、前半に野洲が攻めきれないというのもあるだろうし・・・。

そういう意味では互いの予想通りの展開なのかも。

ともあれ、これで3回戦突破。次の相手は比叡山を破った八幡商業です。

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[3回戦の結果]

野洲 6-0 東大津

八幡商業 1-0 比叡山

八幡 3-0 立命館守山

草津東 4-0 甲西

綾羽 5-0 瀬田工業

膳所 4-0 長浜北

水口 3-2 北大津 ※延長

守山北 6-0 堅田

 

[11/3 準々決勝のカード]

野洲×八幡商業 (11:00 水口スポーツの森)

八幡×草津東 (11:00 ビッグレイクB)

綾羽×膳所 (13:00 水口スポーツの森)

水口×守山北 (13:00ビッグレイクB)

このあたりになると、流石に強いチームばかりなので、どのカードも面白そうです。

かなり予想通りというか、順当過ぎるくらいで・・・

個人的に注目している八普と綾羽がやはり気になります。

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