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2009年1月

2009年1月31日 (土)

新人戦優勝(^^)v

今日もビッグレイクに行ってきました。

昨夜からの雨でピッチコンディションは最悪。スリッピィーなところと、水がたまってボールが転がらないところがあって予測がつきにくい。

おまけに強風。追い風ではボールが宇宙開発(>_<)。逆風ではロングを蹴ろうにも戻ってくるという選手泣かせの環境。

この試合自体の持つ意味は新人戦のタイトルを争うというシンプルなもの。関西や全国につながる試合でなくてよかったです。

次の道につながるかどうかの大事な試合であれば、せめてもう少しいい環境でさせてあげたいですからね…と、そんなことをついつい思ってしまうような悪環境でした。

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前置きが長くなりましたが、そろそろ試合の中身について触れたいと思います。

野洲のスタメンは次の通り。(ポジションはアバウトです)

 

     7(梅村徹)  23(美濃部)      
   19(月城)      10(卯田)      
     8(久岡)     6(竹本)           
25(村松) 2(染川) 16(中野) 11(森下)  
          1(鳥家)

交代:

後半24分 19(月城)→15(八田)

 

野洲は梅村崇くんがいない!!と思ってたら…後で気づいたけれど、クサヒガの10番、上坂くんもスタメンじゃなかったんですね。後で交代出場してきて気づきました。

前半は野洲が風下、クサヒガが風上に立ってスタート。

かなりの強風だったので、押しこまれまくることも覚悟したのですが、最初にビッグチャンスを得たのは野洲でした。

前半5分、Pエリア付近でふわりと浮いたボールに先に身体を入れた梅村徹くんがPエリア内で後ろからファールを受けて倒されPKを獲得。

蹴るのはPKを獲得した梅村くん。(野洲は基本的にPKをもらった本人が蹴ることが多い)

が、逆風の中のPKで警戒しすぎたのか、左ポスト直撃で決まらず(>_<)。

その後はどちらにもちょっとしたチャンスとピンチとがあったけれど試合は動かず。

前半31分にFW(どっちだったか見落とした)がクロスに対していい飛び込みを見せてゴールネットを揺らすも、これはオフサイドの判定だったようです。この見事な点で合わせるプレーを見せてくれたのは美濃部くんだったようです。

互いに悪環境に悩まされて、思い通りにコントロールしているとは言い難い前半でした。

クサヒガのFKの場面ではちょっとドキドキしたりもしたけれど、風に乗ってボールが流れて行ってしまうので、追い風も善し悪しといった感じでした。

ただ、逆風の中でも村松くんの重くて低い弾道のパスは生きてましたね(^^)。

貫禄すら感じる1年生です。

 

後半は野洲はメンバー交代せずにスタート。

立ち上がりはクサヒガの方が攻勢にでて押し込む展開。

でも、すぐに野洲も巻き返し、後半3分にCKを獲得。

村松くんの蹴った左CKは鋭い弾道で染川くんのヘッドにドンピシャ。

強烈なシュートがネットに突き刺さりました。

歓喜の渦がピッチ上にでき、その中心でみんなから頭をバシバシと叩かれまくる染川くん(^^)。

準決勝の守北戦の同点弾を再現するかのような村松くん~染川くんの得点で野洲が先制。

染川くんもいいところで大きな仕事をしてくれる選手ですね。

みんなから手荒い祝福をされる姿を見ていると、明るい雰囲気をもった選手なんだろうな…なんて思えてきます。

終盤の踏ん張りどころでも「おい、ここで絶対(集中を)切らすなよ」とみんなに声をかけているのが聞こえてきました。

GKの鳥家くんと並んで頼りになる守備の要ですね。

 

野洲の得点の後、再びクサヒガが盛り返してきて、そこからはまたピンチもあり、チャンスもあり。

で、最大のピンチが終了間際。クサヒガの選手の放ったシュートは左のポストに弾かれて戻ってきました。今日は左ポストが大活躍!?

結局、ギリギリのシーンもあったけれどゴールを一度も許すことなく1-0のまま試合終了のホイッスルが鳴りました。

この瞬間、野洲高の新人戦4連覇が決定。

選手や関係者のみなさま、優勝おめでとうございます。

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鳥家くんをはじめとした全員の守備でピンチを切り抜け、最少スコアで逃げ切り。特にGKは神経を使った試合だったのではないでしょうか。そんな中、最後まで安定した守備を見せてくれてました。

ピッチコンディションや強風など、予測のつかない環境だったため、全体的にいつも以上に守備の意識が高く、複数で対応する場面が多かったように思います。

直接ボールに触らない場面でも味方が楽にボールを処理できるように、相手チームの選手をガードしたり、イーブンのボールでも味方にボールが渡るようにギリギリのところでちょこんとボールに触れたり…といったボランチのプレーも良かったと思います。派手さはないけれど、何度も「うまいなぁ」と思いました。

また、前線の選手の諦めないプレーぶりも良かったです。華麗なプレースタイルというのではないけれど、2人ともチームのために労を惜しまず走り続けるタイプの選手。白いユニがあっという間に真黒になってました。

これからの活躍も期待したいです。

攻撃では、やはり得点にもつながった村松くんのキックは素晴らしかったし、あと、卯田くんのピッチコンディションを考えた多彩なパスはスゴイと思いました。

優勝したとは言え、チームとしての仕上がりは他よりも遅れていると思います。プリンスリーグで対戦する相手は半端なく強いチームばかりで、厳しい試合が続くことでしょう。

でも開幕までにはまだ2か月あります。その間にまたチーム内で切磋琢磨しあって成長していって欲しいと思います。

 

そして今日の決勝で敗れた草津東については…

この悪条件下でなければ、もっと持ち味を出せたはずです。(それは野洲にも言えることですが)

スピード豊かな両サイドの上がりや中央の上坂くんの上がりが、ピッチコンディションによって、いつもほどは生きなかったのではないでしょうか。

今日の試合、これまでの試合を含めてこの新人戦での戦いぶりを振り返ると…今年の草津東は強い…という感想を持ちました。

こちらもどんなチームに仕上がっていくか、とても楽しみです。

とりあえず、守山北とのプリンス代表決定戦がどうなるか…とても興味があります。

2009年1月25日 (日)

新人戦準決勝

今日もビッグレイクであった新人戦を見に行ってきました。

寒さも風も昨日よりはマシだったかな。

また、昨日の寒さに懲りて、万全の備えをして行ったので、かなり快適に見られました。

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【野洲×守山北】

今日のスタメンはこんな感じだったと思います。

     23(美濃部)  7(梅村徹)    
    10(卯田)      9(梅村崇)
      8(久岡)    6(竹本)           
25(村松) 2(染川) 16(中野) 11(森下)  
          1(鳥家)

 

交代:後半15分

7(梅村徹)→21(戸田) 6(竹本)→12(松田) 23(美濃部)→5(星)

 

昨日と比べ、テンポのいいパス交換で野洲ペースの序盤。今日は面白そうな試合になりそうな予感はありました。

でも、先制したのは守山北。相手FWに守備ライン裏に抜け出され、Pエリア内でその選手を倒してしまいPKを献上。

そのPK。GKの鳥家くんはコースを読み当てていたものの惜しくも決められてしまい、0-1に。

いいテンポでボールをつなぐ野洲に対して、守山北は少ないチャンスを生かして先制した形。

失点後も野洲ペースは変わらず、前半のうちに追いつきます。

同点弾は前半18分。

村松くんからパスを受けた卯田くんが反転しながら梅村徹くんにパス。(余談ですが卯田くんがクルクル回るのを見るのは楽しい(^^)。このパスは目の前で見れたので余計うれしかった(^^))。

卯田くんからのパスを受けた梅村徹くんが狙いすましたスルーパスを梅村崇くんに送ります。梅村崇くんは落ち着いてゴール右隅に決めて、これで1-1の同点に。

32分には23番の美濃部くんがあわやPK獲得か!?というシーンもあったけれど、Pエリアぎりぎり外からのFKという判定。

このFKを梅村崇くんが蹴って、これがクロスバー直撃で惜しくも得点ならず(>_<)。※昨日はFKを直接ゴールした梅村崇くん、FKの精度はかなりいいようです。

終了間際には守備陣のちょっと危ないヘッドでのバックパスの場面もあったけれど、鳥家くんのいい判断で事なきをえて1-1のまま前半を終了。

 

後半は、開始直後は守山北が強烈なプレスをかけてきて押しこまれる展開に。

決定的なピンチはないものの嫌な時間帯が続き…後半11分についに失点。

崩されて失点したわけではないので、ちょっともったいない感じ。

ハーフウェイやや自陣寄りで相手にボールが渡り、野洲の選手が3人で囲みに行きますが、かいくぐられ…(3人も行ったんだから、最低でもそこでつぶしておいて欲しかった…)遠めからロングシュート。鳥家くんが捕球したかに見えたのですが、ボールはそこからこぼれコロコロとゴール方向に転がって行ってしまいました。これで1-2と勝ち越されてしまいます。

まだまだ時間があるとは言え、野洲高ピンチ!?

巻き返すべく、失点の5分後に選手交代。一気に3選手交代。

交代直後は流石にバランスが崩れてボールがおさまらなかったけれど、落ち付いてくると野洲のペースに。

そして同点弾は後半20分。

村松くんの左CKから。村松くんのCKはゴールマウスから逃げていく方向のボールで、それにヘッドで合わせたのは梅村崇くん。そしてそのボールにいち早く反応した染川くんが押し込んでゴール。これで2-2。

逆転弾は後半26分。

卯田くんが相手がプレスをかけてこないことを確認すると、長い距離をドリブルで独走。そして、すでに戻っていた相手の守備陣もGKも触れないコースのスルーパスを斜めに通します。そのパスを受けた梅村くんが落ち着いてシュート。これで2-3と逆転に成功。

それにしても、この逆転弾、素晴らしいパスと素晴らしい抜け出しが合わさった見事なゴールでした。

その後は野洲ペースで何本かチャンスはあったものの、そのまま終了。2-3で勝利し、来週の決勝に駒を進めました。

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卯田くんのプレーは見ていて楽しく、以前から好きでしたが、今日のプレーぶりはこれまでとはちょっと違う印象を受けました。

誰よりも多く走り、誰よりも多くボールを触る。

不本意なプレーやジャッジに対して悔しそうな表情を見せる。※これまでは、もっと淡々としてた気がする。

手を叩いて味方を鼓舞する。

疲れている終盤でも決定的な仕事をやってのける。

まだまだ優しい印象は残しつつも、「自分がやらなければ」という強い気持ちは伝わってきました。

技術は元々とびきり高い選手。これから大変身してくれたら…間違いなくすごい選手になるでしょうね。本当に楽しみです(^^)。

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【草津東×八幡商】

この試合、用事があったので、最後の方しか見られなかったのですが、5-0でクサヒガの完勝だったようです。

強いクサヒガが戻ってきたのかな!?

今日、守山北が負けたということで、プリンスリーグ代表決定戦への出場権獲得!?守山北とやるのが決まった!?

このあたり、あまり詳しくありません。すみませんm(__)m。

 

新人戦は来週が決勝。

野洲×草津東です。

 

野洲は1試合でも多く、真剣勝負の経験を増やしたいところなので、ファイナルまで来れて本当に良かったと思います。

まぁ、せっかくここまできたのだから、優勝したいですね。

 

2009年1月24日 (土)

新人戦準々決勝

今日は予告通り、ビッグレイクに行ってきました。

久々に欲張ってBコートで2試合観戦。

今日のビッグレイクは晴れてはいたけれど、ものすごい冷え込みでした。

あそこは野洲川沿いということもあって風が半端じゃないので(>_<)。

この時期、アウトドアスポーツ観戦には、ちょっぴりの忍耐も必要です。

 

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【野洲×膳所】

野洲の先発はこんな感じだったと思います。

 

     23(美濃部)  9(梅村崇)    
    10(卯田)      7(梅村徹)
      6(竹本)    8(久岡)           
25(村松) 2(染川) 16(中野) 11(森下)  
          1(鳥家)

 

交代:

後半11分 11(森下)→12(松田)

後半21分 7(梅村徹)→5(星)

後半28分 23(美濃部)→21(戸田)

 

野洲は4バック。

できれば中盤で優位にたって両サイドバックがうまく攻撃に絡むようにしたかったのでしょうが、膳所の立ち上がりもまずまずで、思い通りの攻撃をさせてもらえませんでした。

村松くんの鋭い上がりは目を引きましたが、できればもっと前線で見たいタイプの選手ですね。

ああいう重心の低いドリブルでガンガン仕掛けてくる選手がPエリア付近にいたら、相手にとったら嫌だと思うのですが…。

上がりのスピードも結構あって、クロスの精度も質もいいので、サイドからの攻撃の起点にしたい気持ちはわかるのですけどね(^^ゞ。

あっ、話が逸れてきました。試合展開の話に戻します。

  

前にも書いた通り、序盤はほぼ互角。両チームともなかなかフィニッシュまでいかない展開がしばらく続きました。

で、野洲が先制したのは意外な展開から。

前半17分。膳所が自陣の比較的深い位置からビルドアップしていく場面で、寄せてきた野洲の選手にパスが当たり、跳ね返ったボールがちょうど美濃部くんの前方のスペースに転がるという…野洲にしたらラッキー、膳所にしたらアンラッキーな流れ。

スペースに転がるボールをひろった美濃部くんがドリブルでゴール方向に進み、GKが出てきたのを見はからってシュート。これが決まり1-0。

先制してからはやや野洲のペースだと思ったんだけど、前半のうちに追いつかれ…(;O;)。

前半33分。オフサイド?と選手たちは思ったのか、全員足が止まって…でも膳所のボールホルダーだけが動いている…という不思議な数秒間。

あわてて鳥家くんが防ぎに行っても間に合わず(>_<)。膳所の選手にゴールに流し込まれ。

スタンドで見ている観客も何が起こったのかしばらくわかりませんでした。

主審が副審に確認に行き、ゴールが認められ1-1に。

前半はそのままのスコアで終了。

  

後半は…だいたいは野洲のペースだったかな。

勝ち越し点は後半4分。

Pエリアすぐ外。左斜め45度からのFK。蹴ったのは梅村崇くん。ボールは膳所の選手たちの作った壁を越えてゴール右隅に決まりました。美しいゴールでした。これで2-1。

その後、ヒヤリとする場面はありつつも、何とか失点は抑え、試合は進行。

後半25分には、交替で入った松田くんが右サイドをドリブルで駆け上がり、絶妙のクロス。

それを受けた星くんがシュートするもGKに跳ね返され、跳ね返りのボールを競りに行った美濃部くんがつぶされる中、こぼれたボールに走り込んできたのは梅村崇くん。GKの位置をしっかり見てゴール。これが決まり3-1。

後半32分には左サイドを村松くんがドリブルで駆け上がり、梅村崇くんを経由してボールは戸田くんへ。

戸田くんは柔らかいタッチのスルーパスを星くんへ。このボールを受けた星くんが難なくゴールに流し込んで4-1に。

他にもいくつか決定機はあったけれど決め切れず4-1のまま終了。

 

  

さすが新人戦というだけあって、戦い方や選手起用も模索しながらやっている感じが伝わってきます。

連携やリズムの変化の付け方なんかもまだまだこれからという感じですが、前のチームとはまた違った魅力のあるチームになる予感はします。

毎年思うのですが、ひとつのチームが育っていく過程を見るのも楽しいものです。これからじっくり楽しませてもらおうかと思います。

 

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【草津東×八幡】

今回の新人戦で楽しみにしていたカードの一つだったので、強烈に寒かったのですが、引き続き2試合目も観戦しました。

試合展開については細かくは書きません。

試合は2-0で草津東の勝利でした。

草津東は昨年までと比べると、縦へのスピードが増した感じで、9番や10番(上坂くん)、11番(吉田くん)の攻撃参加が効いてました。

守備も危なげなく…全体的に手堅い感じのチームですね。

 

対する八普。

クサヒガの選手に比べると華奢な選手が多く感じたのは、きっと1年生が多いせいでしょうね。

クサヒガの固い守備に悩まされながらも、中盤での攻防では随所に面白さを見せてくれました。上手くて面白い…というのが八普の印象。

ただ、シュートやシュートの前、前の前あたりのプレーにまだまだ課題はありそうです。それは判断の中身だったり、クロスやスルーパスの精度だったり…それにシュートそのものだったり。

ただ、今年順調に育っていったら、台風の目になるのは確かだと思います。あと、ここにどんな新1年生が入るか…ですね。急激に強くなる時というのは、入ってくる選手の質も大きく変わってくるものですから。

 

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今日の準々決勝の結果は次の通り。

草津東 2-0 八幡
八幡商 4-1 綾羽
野洲 4-1 膳所
守山北 1-0 滋賀学園

 

八幡商強い!?

 

この結果、明日の準決勝の組み合わせは次の通りとなりました。

soccer野洲×守山北

soccer草津東×八幡商

おひさしぶりです

いろいろ事情があって、このところサッカー観戦をお休み、ブログもお休みしていましたが、今日からぼちぼち復活(^^)。

今日の新人戦@ビッグレイクにも行ってきます。

 

今日の準々決勝の組み合わせは次の通り。

soccerビックレイクBコートsoccer
11:00 野 洲VS膳 所
13:00 八 幡VS草津東

soccerビックレイクAコートsoccer
11:00 守山北VS滋賀学
13:00 綾 羽VS八幡商

 

膳所にはセゾンのOBもいるとのこと。簡単な試合にはならないでしょうね(>_<)。

 

あと、楽しみなのは八普。

噂の急成長チーム。

FC湖東のOBがこの半年余りトップチームで経験を積み、間違いなく力をつけてきてます。強豪草津東を相手にどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。

2009年1月18日 (日)

新人戦2回戦

今日は野洲の新チームの公式戦初戦ですが、どうしても抜けられない用事ができてしまい行けません(>_<)。

新チームということで、どんな選手が出てくるのか、とても興味があるのですが…。

どなたか見に行かれた方、教えていただけるととても嬉しいです。

2009年1月12日 (月)

TM 野洲vs一条

野洲の新チームがスタートして最初の週末。
実は日曜日に野洲高Gに一条との練習試合を見に行ってきました。

でも、これまで通りブログに観戦した内容や感想を書くかどうか迷ってました。

というのも、野洲はここ2年間中心を担っていた3年生がゴッソリ抜けて、新しく作っていくことになるから。

チーム作りはほぼ一からだし、結果がなかなかついてこないことも考えられる…

そういうのを書いていいものかどうか?

でも、ちょうど2年前、乾くんたちが卒業した後、メンバーがほとんど入れ替わった時は書いてたな。確か^_^;。

今の3年生が1年生の時。
あの頃、まだチームは弱弱しくて、新人戦では何とか勝ち上がったものの、戦いぶりは危なっかしくて、準決勝も梅村エイジくんの終了間際のゴールでギリギリ勝ったのを覚えています。

決勝を前にクサヒガの選手からも「野洲に負ける気がしいひん」とか言われてたし^_^;。

そんな時でもブログに試合のことを書いてたなぁ。。
これから強くなっていくことを信じて。

…と、まぁいろいろ考えた末、今まで通りのスタンスでいくことに決めました。

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で、日曜日の一条との練習試合についてここから書いていきます。

スタメンは次の通り…だったと思います。多分。

 

       26(梅村崇)    
36(森下) 45(久岡) 49(卯田) 44(梅村徹)
      48(松田) 61(竹本)           
  47(竹内) 69(染川) 77(佐藤)  
        35(鳥家)

 

前半は、ポゼッションでは野洲が勝ってたし、何度か梅村崇くんが相手のDFラインの裏に抜け出てGKと一対一の場面を作ったけれど、決め切れず。
まぁ、一対一を決められると良かったんだけど…。

でもまぁ、攻守が切り替わった時にFWが一枚だけで上がるよりは、ワイドや2列目の押し上げがもっと早くできてたら、さらに決定的なチャンスは増えていたのではないかと思います。

結局、攻め込みながらも決め切れずにいるうちに、自陣の深い位置でのパスをカットされてシュートを浴び失点(>_<)。
これで0-1。

さらに前半終了間際にCKをヘッドで合わされ0-2。

一条に少ないチャンスをしっかり生かされ2点のビハインドで折り返し。

後半はメンバーを何人か変えただけでなく、ポジションもかなり実験的な感じでした。

 

   37(星)  64(美濃部)    
44(梅村徹) 45(久岡) 48(松田)
   61(竹本) 49(卯田)           
47(竹内) 69(染川) 51(中野)  
       35(鳥家)

 

序盤はボールがなかなか落ち着かず、一条のペース。
でも、劣勢の中でも松田くん、久岡くんがうまく絡んで最後は星くんのゴール…だったと思います。
これで1-2に。

でもその直後に逆襲を受けて失点。
1-3に。

後半の真ん中近くには選手が次々に交代。
45(久岡)→41(橘)
44(梅村徹)→38(佐藤)

終盤にも交代
38(佐藤)→34(北川)

結局、試合は1-3のまま終了。

続いて行われたサブ戦。こんな感じだったかな?

 

      64(美濃部)    
34(北川) 41(橘) 26(井ノ口) 44(三村)
      57(八田) 60(月城)           
  51(中野) 48(武田) 30(古川)  
        50(  )

 

サブ戦は1年生の元気さが目立った感じ。攻めの姿勢がはっきりしてて面白かったです。
それを2年生がフォローしててバランスはまずまず。

グランダーのロングシュートを決められ先行されたものの、前半終了間際にCKから30番の選手がヘッドで合わせて同点に。

後半の交代は…
64(美濃部)→38(佐藤)
51(中野)→65(夏原)
50(  )→29(西岡?)

決定的なピンチもあったけれど、追加点は野洲に入り、最終的には2-1で終了。

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やはり、以前からAチームで試合に出ていた卯田くん、松田くん、梅村くんは、上手かったです。
Aのトップチームに新たに加わったメンバーとはプレーイメージが合わない部分もあるのか「ここに走って欲しかったのに…」というようなしぐさや言葉かけも結構見られました。
今は、どんどん経験を積んで合わせていく必要がありそうですね^_^;。

まだ、始まったばかり。これからを楽しみにしてます。

2009年1月11日 (日)

新人戦トーナメント出場校決定!

今年の新人戦はAからKまでのリーグに分かれて総当たりのリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進むという方法で行われます。

すでにリーグ戦は昨年末から行われ、本日が最終戦。

この結果、トーナメントに進出する23チーム(シードの野洲を含む)が決定しました。

結果については八幡高校サッカー部のブログから拝借してきました。

ここは本当に熱心な監督さんですね(^^)。

ここ最近の八幡高校の躍進もうなづけます。

八幡高校サッカー部ブログ

◆各リーグ通過チーム

Aリーグ 1位 綾  羽 2位 高  島   ※
Bリーグ 1位 草津東 2位 石  山   ※
Cリーグ 1位 滋賀学 2位 水  口   ※
Dリーグ 1位 守山北 2位 彦根東   ※
Eリーグ 1位 八  幡 2位 大  津   ※
Fリーグ 1位 八幡商 2位 栗東・甲南 ※
Gリーグ 1位 膳  所 2位 玉  川   ※
Hリーグ 1位 比叡山 2位 八幡工
Iリーグ 1位 安曇川 2位 瀬田工
Jリーグ 1位 東大津 2位 長浜北
Kリーグ 1位 守  山 2位 甲  西

 

◆日程

1/17(土)

◎ビッグレイクA

 10:00 比叡山×高島…①

 12:00 彦根東×甲西…②

 14:00 八幡工×安曇川…③

◎ビッグレイクB

 10:00 長浜北×守山…④

 11:30 石山×大津…⑤

 13:00 東大津×水口…⑥

 14:30 瀬田工×玉川…⑦

 

1/18(日)

◎ビッグレイクA

 10:00 ①の勝者×膳所…⑧

 11:30 ⑤の勝者×滋賀学園…⑨

 13:00 ⑥の勝者×八幡…⑩

 14:30 ⑦の勝者×綾羽…⑪

◎ビッグレイクB

 10:00 野洲×栗東・甲南…⑫

 11:30 守山北×④の勝者…⑬

 13:00 草津東×②の勝者…⑭

 14:30 ③の勝者×八幡商…⑮

 

1/24(土) 準々決勝

◎ビッグレイクA

 11:00 ⑬の勝者×⑨の勝者…⑯

 13:00 ⑮の勝者×⑪の勝者…⑰

◎ビッグレイクB 

 11:00 ⑫の勝者×⑧の勝者…⑱

 13:00 ⑭の勝者×⑩の勝者…⑲

 

1/25(日) 準決勝

◎ビッグレイクB

 11:00 ⑱の勝者×⑯の勝者

 13:00 ⑲の勝者×⑰の勝者

 

1/31(土) 決勝

◎ビッグレイクC

 11:00

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何だか書いているうちによくわからなくなってきました^_^;。

とりあえず、野洲の初戦は18日(日)10:00からビッグレイクBであります。

相手は栗東・甲南です。

2009年1月 7日 (水)

新チームスタート

全国高校サッカー選手権大会は現在ベスト4が出そろったところ。

前評判通りのところ、前評判以上の結果を残しているところ等いろいろですが、4校とも力のあるチームなので、準決勝、決勝ともレベルの高い戦いが見られるのではないでしょうか。

野洲ファンの私としては、どこかに肩入れすることもなく冷静に見ることになると思います。

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昨年の野洲をずっと見てきて…今でもやっぱり思うんです。

2回戦で姿を消すチームではなかったのに…と。

(結果は結果として、冷静に受け止められるようにはなっていますが。)

選手権予選以降、さらにもう一段高いところに登ろうとチャレンジして、未消化に終わってしまったって感じですかね。

野洲らしさが出しきれないまま終わってしまったのが悔しいと言えば悔しい…

 

 

新チームもスタートしたので、いい加減に切り替えろよ!と言われそうですが、最後に旧チームのことを書かせてもらいます。

 

 

鹿島学園戦。

終了のホイッスルとともにピッチに倒れ込む選手たち。

ユニフォームで涙をぬぐう選手たち。

その姿を思い出すとまだ心が痛みます。

でも、その姿も忘れないように心に刻みつけておこうと思います。

 

3年生はこの時点で引退が決まってしまったわけですが、3年生のみんなにもこの時の涙をずっと覚えていて欲しいです。

かなえられなかった夢、悔しかった思い、止まらなかった涙…。それらは、きっと次のステージで夢に向かって進むための原動力になると思います。

 

そして1,2年生にもこの時の先輩たちの涙を忘れて欲しくないです。

かなわなかった夢や様々な思いをあの時先輩たちから託されたのだから。

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野洲は今週から新チームがスタート。

卯田くんがキャプテンで、松田くんが副キャプテンだそうです。

 

すでに始まっている新人戦。

野洲の登場は18日からのようです。

 

昨年はレギュラーの多くが残った状態の中、あえて選手権メンバーのほとんどを外して戦いました。

今年は、昨年とは全く事情が違います。

ほとんど一からのスタート。

他チームよりもスタートが2か月近く遅いこと、Aのトップチームでの実戦経験がある選手が少ないことなどもあり、どんな展開になるか読みにくいです。

今の時点での滋賀の勢力図を知るには絶好の機会だと思います。

 

ドキドキしつつ…楽しみです。

2009年1月 5日 (月)

あれから2年

このブログをスタートさせてから丸2年になります。

ちょうど第85回高校サッカー選手権大会で野洲が敗退した直後からスタートさせたこのブログ。

2年前…田中雄大キャプテンの時のチームが解散になった頃…

84回大会での野洲の優勝を見た直後の新人戦から野洲を生観戦し始めて、大きな期待を背負いつつ、悪戦苦闘しながら成長していくチームを1年間見続けて…

チームを見届けて思ったことなんかを書きとどめたくて始めたこのブログ。

まさか、こんなに長く続けることになるとは思ってもみませんでした。

自分でもビックリです。

   

ブログを始めた頃にスタートしたチームの主力には、当時1年生ながら潮入くんや坂本くん、上田くん、西口くん、横江くんたちがすでにいました。

彼らの魅せるサッカーに夢中だった2年間でした。

その彼らも引退の時期を迎えています。

何だか、区切りのようなものも感じつつ今に至ります。

なかなか感慨深い2周年です(^^)(;O;)。

2009年1月 4日 (日)

高校選手権2回戦【野洲vs鹿島学園】

負けた試合というのはなかなか振り返るのがツライところがありますが…あえて振り返ることにします。

自分自身の気持ちを切り替えて前に進むために。

選手権2回戦は開幕戦で一条をPK戦で倒して勝ち上がってきた鹿島学園と対戦。

スタメンは次の通り。

      14(梅村崇)  10(坂本)   
  9(上田)   8(潮入)   7(藤野)
          11(松永)           
18(林) 3(西口)  4(端山) 2(福本) 
          1(横江)

交代

後半22分  9(上田)→15(卯田)   18(林)→23(松田)

後半39分  11(松永)→21(梅村徹)

  

野洲は何と久々の4バック。もしかして高円宮杯以来!?
あの時は中川くんのサイドバックでした。
12月に入ってからくらいのTM…しかもサブ戦で林くんのサイドバックは見た記憶はありますが、それを選手権でやってくるとは驚きました。

試合の序盤は鹿島学園ペース。

前半5分に決定的なピンチをGKの横江くんが防いだものの、その後のCKをヘッドで合わされ失点。これで0-1。

失点後も鹿島学園のリズムで試合は進行。

が、前半の23分に潮入くん~上田くんとつながり、上田くんのクロスがクロスバーぎりぎりに入り、その跳ね返りを詰めたのがエースストライカーの坂本くん。これで1-1。

同点に追いついて以降は野洲のペースで試合が進むものの、同点のまま前半終了。

後半はメンバーチェンジなしでシステムのみ変更。

左サイドに入っていた林くんをボランチに上げてダブルボランチに。

試合展開の方はやや野洲のペースで進みます。

後半の12分には藤野くんがドリブル突破からそのままミドルシュート。素晴らしいゴールが決まりました。これで逆転。2-1。

このままいい流れで進んで欲しかったのですが、藤野くんの逆転弾のすぐ後、自陣深い位置でのミスからPKを与え、これを決められ2-2。

この後は一進一退。

ただ時間の経過とともにやや野洲のペースだったような…。

でも…でも、次にゴールを奪ったのは鹿島学園。

後半33分に中盤からのミドルパスに対してややオフサイドぎりぎりで抜け出た鹿島学園の選手がゴールやや右に起点を作り、そこからファーサイドにクロス。

このクロスをセンターに折り返されヘッドで押し込まれてしまいます。痛恨の失点(>_<)。

この後、決定的なピンチとチャンスとを経て終了のホイッスル(T_T)。

このホイッスルの瞬間、野洲高校の2回戦での敗退が決まってしまいました(;O;)。

********************************

負け試合、しかも最後の試合を振り返るのは傷口に塩を塗り込むような痛みを伴うものです。

よく振り返れたな>私。

この試合、勝てない試合ではなかったと思います。

でも負けたのは事実。

「勝った方が強い」とサッカーではよく語られるけれど、何でもかんでもこれに当てはめるのは実は好きではありません。

力の差があるのに負けることがある…これもサッカー。

それを無理やり大雑把に「勝った方が強い」と言ってしまうことに抵抗があるのです。

でも、この【野洲vs鹿島学園】は「勝った方が強い」という言葉を使うにふさわしい試合だったのかな…なんて思いました。

  

それでも…『本来の力が出せる仕上がり具合であれば』というタラレバをついつい使いたくはなるのですが。

まぁ、これも選手権の難しさなのかもしれませんね。

2009年1月 2日 (金)

2回戦敗退(;O;)

鹿島学園に2-3で負け。

まだ実感がわきません…。
選手たちの泣き崩れる姿は目に焼き付いているけど。







悲しいとか悔しいとかの言葉では言い表せません。

ただ、もうあのチームのサッカーが見られないんだと思うと胸の奧が痛いです。

  

 

今はまだ心の整理がついていませんが、今日の試合のこと、今回のチームのこと…少しずつゆっくり振り返っていきたいと思います。

 

思えばこのブログも85回大会の野洲の敗戦後に自分の心の整理をするために始めたものなのです。

ブログをスタートした直後の新人戦からずっと見てきた2年越しのチームということで、思い入れもひとしお。

しばらくの間、未練タラタラモードでブログをやっていきます(>_<)。

2009年1月 1日 (木)

高校選手権1回戦【野洲vs岐阜工】

明日には2回戦鹿島学園戦がありますが、とりあえず昨日の試合を振り返っておきます。

 

   14(梅村崇)  10(坂本)   
9(上田)   8(潮入)   7(藤野)
    11(松永)   23(松田)        
 3(西口)  4(端山)  2(福本) 
        1(横江)

 

序盤は互角の出だしだったものの徐々に流れは岐阜工へ。

岐阜工は野洲の両ワイドの選手の攻撃を複数でしっかり対応して封じ込め、野洲の攻撃を分断することに成功。

セカンドボールへの寄せも早く、しっかりペースを握ってしまいました。

この辺りは、よく野洲のことを研究しているなぁ…と思いました。また、野洲の調子があまり上向きでないことも関係していたと思います。

選手同士の距離感が微妙に遠くてワンタッチのパスもミスになってしまうことが多かったです。

攻撃がチグハグな野洲に対して岐阜工は、ハードワークでボールを奪うと、攻撃でも労を惜しまず、ボールを前に運ぶ攻めに、何度か決定機を作られるなど、苦しい展開。

この試合、GKの横江くんが何点分かは防いでくれてました(>_<)。

後半は徐々に野洲のペースへ。

前半からのハードワークで岐阜工の動きが落ちてきて、ワイドの選手の攻撃参加が可能に。選手同士の距離感もよくなってきて、分厚い攻めも見られ出しました。

後半の攻撃の形としては、長い距離をドリブルで持ち込むというよりは、ワンタッチパスで細かくつないでいく攻撃にチェンジしていたような…。

そして流れを引き寄せつつあった時間帯に選手交代でドリブラーの藤野くんからパサーの卯田くんへの交代、終盤に動き出しの良さが持ち味の福原くん、終了間際にはチームのために惜しみなく動ける梅村徹くんを投入。

後半の残り15分くらいは、圧倒的に野洲のペースだったものの、なかなか得点できず、このままPK戦突入かと思われた後半39分に試合を決めるゴールが決まります。

潮入くんのヘッドでのスペースへのパスに反応したのは坂本くん。相手と競りながらもヘッドでパスを出した潮入くんも上手かったし、あのタイミングで走りだしていた坂本くんも流石でした。

その後も野洲のチャンスがいくつかあり、余計なイエローカードもいただいちゃいましたが、危なげなく試合は終了。

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苦しい試合でした。

まぁ、予想はしてましたが。

この勝利と終盤のサッカーとで、調子が少しずつ上向いていくといいなぁ…と思います。

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