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2009年1月24日 (土)

新人戦準々決勝

今日は予告通り、ビッグレイクに行ってきました。

久々に欲張ってBコートで2試合観戦。

今日のビッグレイクは晴れてはいたけれど、ものすごい冷え込みでした。

あそこは野洲川沿いということもあって風が半端じゃないので(>_<)。

この時期、アウトドアスポーツ観戦には、ちょっぴりの忍耐も必要です。

 

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【野洲×膳所】

野洲の先発はこんな感じだったと思います。

 

     23(美濃部)  9(梅村崇)    
    10(卯田)      7(梅村徹)
      6(竹本)    8(久岡)           
25(村松) 2(染川) 16(中野) 11(森下)  
          1(鳥家)

 

交代:

後半11分 11(森下)→12(松田)

後半21分 7(梅村徹)→5(星)

後半28分 23(美濃部)→21(戸田)

 

野洲は4バック。

できれば中盤で優位にたって両サイドバックがうまく攻撃に絡むようにしたかったのでしょうが、膳所の立ち上がりもまずまずで、思い通りの攻撃をさせてもらえませんでした。

村松くんの鋭い上がりは目を引きましたが、できればもっと前線で見たいタイプの選手ですね。

ああいう重心の低いドリブルでガンガン仕掛けてくる選手がPエリア付近にいたら、相手にとったら嫌だと思うのですが…。

上がりのスピードも結構あって、クロスの精度も質もいいので、サイドからの攻撃の起点にしたい気持ちはわかるのですけどね(^^ゞ。

あっ、話が逸れてきました。試合展開の話に戻します。

  

前にも書いた通り、序盤はほぼ互角。両チームともなかなかフィニッシュまでいかない展開がしばらく続きました。

で、野洲が先制したのは意外な展開から。

前半17分。膳所が自陣の比較的深い位置からビルドアップしていく場面で、寄せてきた野洲の選手にパスが当たり、跳ね返ったボールがちょうど美濃部くんの前方のスペースに転がるという…野洲にしたらラッキー、膳所にしたらアンラッキーな流れ。

スペースに転がるボールをひろった美濃部くんがドリブルでゴール方向に進み、GKが出てきたのを見はからってシュート。これが決まり1-0。

先制してからはやや野洲のペースだと思ったんだけど、前半のうちに追いつかれ…(;O;)。

前半33分。オフサイド?と選手たちは思ったのか、全員足が止まって…でも膳所のボールホルダーだけが動いている…という不思議な数秒間。

あわてて鳥家くんが防ぎに行っても間に合わず(>_<)。膳所の選手にゴールに流し込まれ。

スタンドで見ている観客も何が起こったのかしばらくわかりませんでした。

主審が副審に確認に行き、ゴールが認められ1-1に。

前半はそのままのスコアで終了。

  

後半は…だいたいは野洲のペースだったかな。

勝ち越し点は後半4分。

Pエリアすぐ外。左斜め45度からのFK。蹴ったのは梅村崇くん。ボールは膳所の選手たちの作った壁を越えてゴール右隅に決まりました。美しいゴールでした。これで2-1。

その後、ヒヤリとする場面はありつつも、何とか失点は抑え、試合は進行。

後半25分には、交替で入った松田くんが右サイドをドリブルで駆け上がり、絶妙のクロス。

それを受けた星くんがシュートするもGKに跳ね返され、跳ね返りのボールを競りに行った美濃部くんがつぶされる中、こぼれたボールに走り込んできたのは梅村崇くん。GKの位置をしっかり見てゴール。これが決まり3-1。

後半32分には左サイドを村松くんがドリブルで駆け上がり、梅村崇くんを経由してボールは戸田くんへ。

戸田くんは柔らかいタッチのスルーパスを星くんへ。このボールを受けた星くんが難なくゴールに流し込んで4-1に。

他にもいくつか決定機はあったけれど決め切れず4-1のまま終了。

 

  

さすが新人戦というだけあって、戦い方や選手起用も模索しながらやっている感じが伝わってきます。

連携やリズムの変化の付け方なんかもまだまだこれからという感じですが、前のチームとはまた違った魅力のあるチームになる予感はします。

毎年思うのですが、ひとつのチームが育っていく過程を見るのも楽しいものです。これからじっくり楽しませてもらおうかと思います。

 

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【草津東×八幡】

今回の新人戦で楽しみにしていたカードの一つだったので、強烈に寒かったのですが、引き続き2試合目も観戦しました。

試合展開については細かくは書きません。

試合は2-0で草津東の勝利でした。

草津東は昨年までと比べると、縦へのスピードが増した感じで、9番や10番(上坂くん)、11番(吉田くん)の攻撃参加が効いてました。

守備も危なげなく…全体的に手堅い感じのチームですね。

 

対する八普。

クサヒガの選手に比べると華奢な選手が多く感じたのは、きっと1年生が多いせいでしょうね。

クサヒガの固い守備に悩まされながらも、中盤での攻防では随所に面白さを見せてくれました。上手くて面白い…というのが八普の印象。

ただ、シュートやシュートの前、前の前あたりのプレーにまだまだ課題はありそうです。それは判断の中身だったり、クロスやスルーパスの精度だったり…それにシュートそのものだったり。

ただ、今年順調に育っていったら、台風の目になるのは確かだと思います。あと、ここにどんな新1年生が入るか…ですね。急激に強くなる時というのは、入ってくる選手の質も大きく変わってくるものですから。

 

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今日の準々決勝の結果は次の通り。

草津東 2-0 八幡
八幡商 4-1 綾羽
野洲 4-1 膳所
守山北 1-0 滋賀学園

 

八幡商強い!?

 

この結果、明日の準決勝の組み合わせは次の通りとなりました。

soccer野洲×守山北

soccer草津東×八幡商

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