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2009年2月

2009年2月28日 (土)

TM 野洲vs滋賀FC

用事があったため、見に行けないはずだったけれど、野洲高Gであった練習試合をちょっとだけ覗いてきました。

(滋賀FCも大好きなチームなので…ものすごいやりくりをして行ってしまいました(>_<))

滋賀FCはダブルボランチは前川選手、奥田選手…と野洲OBの選手だし、中盤を神出鬼没に動き回る西崎選手のプレーは楽しいし。

経験のあるベテラン選手が抜けて、顔ぶれは随分変わったようですが、今年も応援しているチームの一つであることは変わりナシ。

まぁ、この野洲との対戦となると、やっぱり野洲寄りに見てしまうわけですが(^^ゞ。

前置きはこの辺にして。

試合について簡単に振り返ります。

詳しいメモが手元にないのであやふやな記憶をたどって書くと…

 

スタメンはこんな感じ?

     44(梅村徹)  26(梅村崇)    
    45(久岡)     49(卯田)        
     62(前田)       61(竹本)              
54(村松) 69(染川) 37(星) 36(森下)  
          35(鳥家) 

 

交代:後半0分 62(前田)→48(松田)

    後半途中 45(久岡)→60(月城)



実は10分ほど遅刻して見ていないのですが、その時点では2-0で野洲がリードしていたとのこと。

得点者はわかりません。

前半の真ん中過ぎまでは、まずまずいい感じで展開できていたと思うのですが、自陣の深い位置でボールを奪われ失点。

前半のうちにもう1失点したんだったっけ?

で、後半に久岡くんが抜け出しGKまでかわして得点して、一旦は突き放すも、直後に同点にされ、そこからは立て続けに失点(>_<)。

最終的には3-5で終了した気がします。

********************************

今日の試合ではボールの取られ方があまりよくなくて、それが高い確率で失点につながってしまってました。

こちらのミスをしっかり得点につなげてくる岩田選手は嫌な存在でしたね^_^;。

また、後半の真ん中過ぎから野洲の選手の動きが全体的に落ちてきて寄せが甘くなってくると、相手の中盤の選手にいいパスを出され始め…岩田選手、梅辻選手あたりが前線に鋭い飛び出しを見せるようになり、そこからは完全に滋賀FCのペースだったと思います。

あのFWの動き…盗んでほしいですね~(^^)。

2009年2月22日 (日)

TM 野洲vs和歌山北

今日も野洲高グランドに練習試合を見に行きました。

今日の相手は和歌山北です。

 

スタメンについては昨日と同じだったので省略。

試合の方は序盤からやや野洲のペースといった感じでした。

先制したのは野洲で前半13分。

村松くんのCKに混戦の中ボレーで合わせたのは染川くんだったかな?
一旦はGKに弾かれますが、再び押し込んで1-0。

そこからは完全に野洲のペース。

前半25分には高い位置で久岡くんがボールカットして、そのままドリブルでゴール前まで持ち込みます。
途中、相手DFに突っかけながらも、どんどん前進。
最終的に自分でシュートまでいって、しっかり決めました。
これで2-0。

前半28分には3点目。
左サイドからの村松くんの威力のあるアーリークロスにダイレクトで合わせた梅村徹くんの得点。
かなりきれいなゴールでした。

前半33分には4点目。
中盤で細かいパスがつながり、左サイドの村松くんのところにボールが再びやってきて…かなり遠めの位置からでしたが、思い切り振りぬいたシュート。
何とこれが決まります。
村松くんは1年生ながらキックの強さは群を抜いてます(^^)。
精度もなかなかのものだし、今後がかなり楽しみです。

結局、あといくつか惜しいシーンはありましたが、4-0で前半を終了。

 

後半は和歌山北が盛り返してきて、野洲にとってはボールのおさまりの悪い時間が10分間くらいありました。

自陣の比較的深い位置でボールを奪われたり、相手のサイドの選手に駆け上がりを許してしまったり…で、ちょっとした危ないシーンもあったり…。

あっ、この辺で選手交代がありました。

後半13分 77(佐藤)→37(星)

後半18分 26(梅村崇)→38(佐藤)

交代で出た佐藤くんあたりはドリブルで果敢にゴールに迫ろうとするものの、チーム全体は、やや疲れ気味といった感じでした。

でも、追加点は野洲。後半28分に5点目。

この5点目は見ている側からは遠いサイドが起点になっていたので、良く見えなかったのですが…梅村くんのショートコーナーから村松くんのクロス。それにヘッドで合わせたのは染川くん?(やっぱり良く見えてないので間違っているかもしれませんm(__)m)

その後、佐藤くんのドリブルから梅村徹くんのシュートがあったけれど、惜しくもポスト。

 

交代:

48(松田)→62(前田)

 

後半35分には6点目。村松くんの右CKに合わせたのは…染川くん?
村松くんのボールに威力があるので、当たりさえすればゴールネットに突き刺さるというのがぴったりな威力のあるシュートになります。
それにしても…あのボールを受けるのは痛そうだな…^_^;。

結局、6-0で試合は終了。

*********************************

続いて行われたサブ戦のスタメンはこちら。

    64(美濃部)  34(北川)    
    38(佐藤)     44(三村)   
     57(八田)       62(前田)              
32(中川) 51(中野) 37(星) 31(春日)  
          50(冨永?)

 

交代:

後半0分 38(佐藤)→27(  )

      32(中川)→30(古川)

      37(星)→48(武田)

 

 
試合展開としては、かなり惜しいシーンがあったものの、なかなか決め切れず。

前半29分にやっと先制。
三村くんのくさびのパスを受けた八田くんが思い切りのいいミドルシュート!
これが決まり1-0に。

後半の追加点は美濃部くんかな?
これで2-0に。

美濃部くんはこの後スペース裏に抜け出し、ドリブルで独走し、シュート!!という絶好のチャンスを迎えますが、GKに阻止されて…(;O;)。

シュートって難しいですね。
簡単なシュートほど難しいのかも。

結局、サブ戦は2-0のまま終了。

2009年2月21日 (土)

TM 野洲vsMIOびわこ草津

今日も野洲高グランドに行ってみました。

みなさん練習試合の情報を知ってたら教えてくださいと言われるのですが、実はほとんど知りません。

今日も行ってみて…「YASUバスはある!!(^^)」(遠征には行ってないみたい)

「相手のチームのバスがない!!^_^;」(もしかして通常練習!?)

…なんて感じでグランドへ。

まぁ、かなり闇雲です(>_<)。

 

グランドに到着したら練習試合はすでに始まっていました。

相手は何とJFLのMIO。

SAGAWAといい、MIOといい、身近に強いチームがあるといいですね~。

数年前では考えられない滋賀のサッカー環境です。

ありがたいことです(^^)。

・・・と、前置きはこれくらいにして、今日の練習試合について簡単に振り返ることにします。

********************************

今日のスタメンは次の通り。

  

    44(梅村徹)  26(梅村崇)    
    45(久岡)     49(卯田)        
     48(松田)       61(竹本)              
54(村松) 69(染川) 77(佐藤) 36(森下)  
          35(鳥家) 

 

このところは、このメンバーが中心になっていることが多いですね。

序盤はMIOのペースで試合が進んでいたのですが、先制したのは野洲。

前半の10分くらいでしょうか。
梅村徹くん?のミドルシュートがゴール右隅にきれいに吸い込まれていきました。
何とこれで1-0と野洲がリード。

この後、互いにチャンスを作りながらも決定的なシーンは訪れず。

ですが、さすがに相手はJFL。スピードとフィジカルは野洲のかなり上をいってます。

前半の18分には相手FWにDFラインの裏に抜け出られます。
それを鳥家くんが前に出てブロック。このプレーをファールと判定され、PKを与えてしまいます。
が、そのPKを鳥家くんが横っとびで阻止。
鳥家くんの活躍で失点を免れます。

その後もMIOペースは変わらず。ですが、野洲も決してNOチャンスではなく、得点の予感をさせるようなシュートまでいけるシーンも結構ありました。

MIOの選手の読みがよいので、いつものようにゆっくりボールを回していられない…判断を速くしていかなければならない…そのことでかえっていつもよりフィニッシュへの意識が高くなったのかもしれません。

サイドバックの村松くんと森下くんが積極的に前に出て行く場面も多かったです。
鳥家くんが攻撃参加のタイミングや修正のタイミング、前線でのフリーの選手を見るように・・・等々、細かく指示を送っていました。

守備においても全体的にいい緊張感を保った状態でプレーできていたと思います。
特に染川くんの頑張りが効いてました。
相手FWとの競り合いでは体を張って阻止する場面も多くありました。

そして1-0のまま前半40分を終了。

 

後半もMIOのペースで試合は進みます。

前半は比較的単発のピンチだったのが、徐々にMIOの速いパス回しに翻弄される場面が出てきます。

最後の最後でしのぐという展開がしばらく続いた後、とうとう失点。
左からのクロスが入って混戦状態に。最初のボレーシュートは相手のミスに助けられたものの、最終的にはゴール右隅にグランダーでのシュートを決められてしまいます。
これで1-1。

その後は少し野洲も盛り返し、サイドバックから中央の卯田くんや久岡くん、前線の梅村くんにボールを送る流れもできてきます。後半の真ん中過ぎには今年の野洲らしい中央での細かいパス回しも見られ出しました。

が、追加点を奪ったのはMIO。CKの流れからきれいにファーサイドのフリーの選手にボールが渡り、強烈なシュートを決められてしまいました(>_<)。
これで1-2に。

でも、試合の行方はこれでは決まりませんでした。

失点のわずか2分後に野洲のサイドからのクロスをMIOのDFがはじき返そうとしたところ、後方に弾いてしまい、このボールはGKの頭上を越えてゴールネットに吸い込まれていきました。
おそらくオウンゴールで2-2に。

残りの15分、両チームとも攻め合い、野洲にも決定的なチャンスがありましたが決め切れず後半を終了。

※今日の練習試合は40分×3本という変則マッチでした。

野洲の選手は前後半80分を交代ナシで戦いましたが、MIOの方は後半途中から交代して、最後の40分マッチにその選手が引き続き出場するという形だったみたいです。

********************************

 

サブ戦は40分×1本

スタメンと交代選手は次の通りです。

名前のわからない選手が一気に増えてきました(>_<)。

 

     64(美濃部)  34(北川)    
    27(  )      38(佐藤)        
     57(八田)       62(前田)              
30(古川) 37(星) 51(中野) 31(春日)  
          50(冨永?)

交代:

64(美濃部)→40(   ) 

34(北川)→49(谷元)

27(   )→44(三村)

30(古川)→32(中川)

31(春日)→39(神農)

 

こちらの方は0‐2で試合終了しています。

2009年2月20日 (金)

お願い

ほぼ、週末以外は放ったらかしのブログですが、毎日たくさんの方に来ていただき感謝しています。

コメント等をいただくと、とても嬉しく、ブログを続ける励みにもなっています。

私自身は単なるサッカーファンの一人にすぎないので、情報提供等々できることはほとんどないのですが、逆にコメントを書き込みしてくださることで教えていただけることが多くあります。

なので、コメントに対しては感謝の気持ちを込めて、できるだけコメント返しをしたいと思っています。

これまで投降者欄を無記入にされている方には、名無しさま等々と書いてコメント返しをしてきましたが、何だか失礼な感じもしますし、さらに1つの記事に無記名表記の方が複数いらっしゃったりすると混乱もします。

コメント記入の際にはできればHNの記入をお願いします。



あと、もう1つお願いがあります。

先週末のコパ・エスペランサは、あまり大会自体の情報が出回っていないこともあって、多くの方に関心を持って見ていただいていたようです。私自身も情報が少ない中で類推で書いている部分もありました。

このブログでは正確な情報ではなく類推であることをお断りした上でコメント欄にグループリーグの順位を載せたのですが、それをコピペしてかわら版に書き込まれているのを見かけました。

情報交換の場として活用されるのはよいことだと思うし、私自身もよくかわら版等は覗かせてもらっています。

ですが、個人の類推したものを、そのままコピペされるのは、はっきり言って困ります^_^;。

コピペされるのが嫌なら書くなと言われそうですが…(^^ゞ。

「正確な情報ではない」とか、「類推したこと」等の表記のあるものについては、コピペ等はしないようお願いします。

2009年2月15日 (日)

TM 野洲vs玉野光南

今日の練習試合の相手は玉野光南でした。

スタメンはほぼ昨日の通りなのでここで書くのは省略。

試合は序盤は圧倒的な玉野光南のペースでした。

開始3分くらいでサイド突破をされ、ゴールラインに沿ってドリブルでかわしながら狙いすましたクロス。そこに走り込まれてゴールを許しました。
完璧に崩されての失点でした(>_<)。

そこから数分後にDFラインを抜け出されてピンチ。一旦はクリアするものの、クリアが小さくゴール正面にいた相手選手の前に転がってしまい…思い切り豪快にけり込まれて、あっという間に2失点。

玉野光南、強い!!

攻守の切り替えの早さはさすがで、野洲のボールホルダーにあっという間に2,3人の選手が群がってきて、自由にプレーさせてくれません。そしてボールを奪うと攻撃にも人数をかけてくるので迫力もありました。

開始10分までで、かなり派手なやられ方をしたので「もしかして今日はフルボッコ?」なんて思ったりもしたのですが、そこを過ぎると徐々に野洲のペースに。

昨日は、ボールキープするもののシュートまでいききらない…と書いたのですが、今日はフィニッシュまでいけることが多く、見ている分には面白い試合。

今、メモが手元にないので、はっきりは覚えていないけれど、前半のうちに1点返して、その後もチャンスが結構ありました。

後半も含めると、クロスバーをたたいたシュートが2回、GKと一対一の場面が数回、ドンピシャのタイミングだけれどGK正面とか、触りさえすれば・・・という場面も数回。

チャンスのうち半分でも入ってたら4得点くらいしてても不思議でない展開。

でも、決め切れずにいるうちに相手に3点目を献上。まぁ、サッカーではよくある展開です^_^;。

結局1-3で負け。

今日は中央のスルーパスを狙うというよりは、大きなサイドチェンジを使って、サイドバックの選手の上がりを促し、相手陣内の深い位置まで侵入してクロスを入れるという形が多く、それが有効な攻撃になってました。

長いパスあり、ドリブルあり…で多彩さをもたせていくと、得意のショートパスも生きてくるんじゃないかと思います。

野洲の場合、チームづくりの段階としてはそれらを融合させる時期はもう少し後なのかもしれませんが。

2009年2月14日 (土)

TM 野洲vsKOHYO

今日も野洲高Gに練習試合を見に行ってました。

今日の対戦相手は?です。

ユニにKYOTO KOHYO と書いてかったから、京都の向陽高校でしょうか。

野洲のスタメンはこちら

     44(梅村徹)  26(梅村崇)    
   49(卯田)       45(久岡)    
     61(竹本)    48(松田)          
54(村松) 69(染川) 77(佐藤) 36(森下)  
          35(鳥家) 

交代:

後半0分 45(久岡)→60(月城)

試合は野洲のペースではあるけれど、ゴール前での仕掛けに工夫がまだまだ必要な感じで、ボールポゼッションが高いわりに決定機が少ない…というか、シュートまでなかなかいききらない展開。

前半の27分に梅村崇くんのゴールで先制。1-0のまま折り返し。


後半もどちらかと言えば野洲のペースで、後半8分には追加点。

卯田くん~月城くん~梅村崇くんと、縦にワンタッチでつないできれいにゴール。これで2-0に。

でも、その1分後に失点。
右サイドバックが上がった後ろのスペースにボールを出され、そこからの折り返しを蹴り込まれてしまいました。これで2-1。

その後、ボールが落ち着かず、奪われてはいけないエリアで、立て続けにボールを失うシーンが見られました。相手のシュートミス等に助けられた感じ。

後半18分には野洲の得点。
卯田くん~梅村崇くんとつないで、梅村崇くんが右サイドの深い位置からセンタリング。これにドンピシャのタイミングでゴール前に飛び込んできたのは梅村徹くんだったと思います。かなり強烈で爽快なシュートでした。

かなりいい形もできてはいるのですが、このままスッキリ終わらないのが今の野洲なのかも(>_<)。

後半22分にカウンターを受けて失点。どうも攻守の切り替えの部分で課題があるのか、上がったところを狙われてやられてしまうシーンがちらほら。

まぁ、このあたりはこれから…でしょうね。

最終的に試合は3-2で終了しました。



ここで野洲高Gでの観戦は切り上げてビッグレイクで行われていたプリンスリーグ代表決定戦【草津東×守山北】を見に行きました。

試合は4-0で草津東の勝利。前半も優勢に試合を進めながらもなかなかゴールを奪えなかった草津東ですが、後半はゴールラッシュ。
スコアだけでなく内容でも草津東が圧倒した試合でした。

2009年2月12日 (木)

デンソーカップチャレンジサッカー関西選抜

第23回デンソーカップチャレンジサッカー関西選抜メンバーがやっと発表になってました。

詳細はこちら

 

関西選抜Aに野洲OBがかたまってます。

 GK 1 竹重安希彦(阪南大学/3年)
 GK 12 児玉  剛(関西大学/3年)
 GK 18 朴  寛明(大阪産業大学/2年)
 DF 2 金  泰弘(阪南大学/2年)
 DF 3 大久保 悟(大阪教育大学/3年)
 DF 4 内野 貴志(びわこ成蹊スポーツ大学/2年)
 DF 5 志田野雄一朗(関西学院大学/3年)
 DF 6 宇佐美宏和(関西大学/3年)
 DF 8 田中 雄大(関西大学/2年)
 MF 7 西岡 謙太(関西大学/3年)
 MF 10 楠神 順平(同志社大学/3年)
 MF 11 村田 和哉(大阪体育大学/2年)
 MF 14 荒堀 謙次(同志社大学/2年)

 MF 15 三好 洋央(大阪教育大学/3年)
 MF 16 井手口正昭(阪南大学/2年)
 MF 17 藤澤 典隆(関西大学/2年)
 MF 19 阿部 浩之(関西学院大学/1年)
 FW 9 木原 正和(阪南大学/3年)
 FW 13 金園 英学(関西大学/2年)
 FW 20 棚橋 雄介(阪南大学/2年)
 FW 21 川西 翔太(大阪体育大学/2年)

他には阪南大の木原くんや関西学院大学の阿部くんが気になるところ。

かなりワクワクするチームですね。

コパ エスペランサ2009(U-17釜本邦茂杯)

フッチボールさまから教えていただいた大会の組み合わせをUPしておきます。

FCライオスのHPからお借りしてきましたm(__)m。

開催日:2009年2月14日(土)~2月15日(日)

組み合わせおよび開催場所:詳細はこちら

 

この大会には次のチームが参加するそうです。

<Aブロック>四中工、高知、FCライオス、米子北、広島皆実

<Bブロック>滝川第二、玉野光南、サンフレッチェ広島、野洲、大阪桐蔭

<Cブロック>ヴィッセル神戸、東福岡、昌平、奈良育英、科学技術

 

短期決戦のためかブロック予選も総当たりではなく、野洲は滝二とサンフレッチェユースと対戦するみたいですね。

また、えらく強いところと・・・^_^;

2009年2月11日 (水)

TM 野洲vsルネス学園甲賀

今日の祝日、時々曇ったりはしましたが、なかなかのサッカー観戦日和(^^)。

ウィンターカップの決勝もあるということで、そちらにも惹かれ…ちょっぴり悩んだのですが、久々に野洲高グランドに行ってきました。

 

※ウィンターカップのセゾンA × SAGAWA は、SAGAWAがセットプレーの流れからの得点を守りきり優勝したとか。セゾン好きの私としてはちょっと残念な結果になってしまいましたが、SAGAWAもいいチームでしたからね。

まぁ、ウィンターカップはこの年代の中でも入口に近い大会、勝負はこれからです。(SAGAWAの1年生集団はかなり強そうですが)

 

で、話を戻します。

今日はかなり久しぶりに野洲高グランドへ。

今日の練習試合の相手はルネス学園甲賀。

開始は10時からだったのですが、10分近く遅刻してしまい、その時にはすでに1-0で野洲がリードしていたようです。

 

ちなみに野洲のスタメンはこんな感じ!?

 

    26(梅村崇)  44(梅村徹)    
   45(久岡)       49(卯田)    
     61(竹本)    48(松田)          
54(村松) 69(染川) 77(佐藤) 36(森下)  
          35(鳥家) 

 

新人戦の頃と大きくメンバーは変わっていませんが、ポジションはまだ流動的な感じです。

到着した時にすでに1-0で野洲がゴールをあげていたことは書きましたが、卯田くんのゴールだったそうです。

野洲の追加点は前半の13分頃。
卯田くんを起点に左サイドにパスが出て。
そこに走り込んでいた松田くんが相手陣内に深く侵入してセンタリング。
中央にはっていた梅村崇くんがボレーで合わせてゴール。(シュート自体はミートしきれてなかったようですが、とんだコースがよく、右ポストに当たって跳ね返ったボールがゴールマウスに吸い込まれていきました。)
これで2-0。

軽快な細かいパス回しの中にDFやボランチからの大きな展開もミックスされた形で、なかなかよいリズムで前半の半ば過ぎ辺りまでは進んでいたと思います。

が、前半も終盤に進むにつれてピンチも…。
中盤の底からビルドアップする手前でプレスをかけられ、ボールを失いその流れから失点。これで2-1に。

その後もちょっとバタバタした時間帯があって鳥家くんが決定的なシュートを何本か阻止してました。

でも、ちょっと押され気味な流れの中、前半35分に野洲に追加点。
右からのクロスが直接ゴールに吸い込まれていって3-1に。
蹴ったのは誰かな!?梅村崇くんだったかな?

その後、相手シュートがポストをたたいたりもしたけれど3-1のまま前半を折り返し。

後半は全体的にはルネスのペース。

ルネスの11番の裏への抜け出しのスピードは素晴らしかったです。GKと一対一のシーンもあったけれど、なんとか鳥家くんが阻止。

でも後半13分に混戦状態の中、最後は相手にヒールでゴールを決められ3-2に。

野洲もやられっぱなしではなく、松田くんを起点に森下くんがサイドを駆け上がり、梅村崇くんに合わせるなど、決定的なシーンがあったり、DFの佐藤くんの低い弾道の素晴らしいいロングパスが前線に通ったりと、チャンスを作れていないわけではありませんでしたが…

追加点を入れたのはルネス。
野洲のDFラインの裏へのパスに、鳥家くんが阻止しようと飛び出し、相手選手とクロスプレーに。
一旦は弾いたボールを相手に拾われてしまい、押しこまれて3-3に。

そして試合終盤に相手のスピードに振り切られゴールを許し、3-4で試合終了。

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新人戦の頃と比べると、ショートパスを中心にしながらもDFやボランチからの大きな展開もあり少し多彩になった感じはしました。

が、「つないでくる」と相手にわかられている分、つなぎの起点となる自陣深くでのDFやボランチのパスは狙われやすいようです。
そこでのパス回しでプレスをかけられた時にあわてる場面や失点につながってしまう場面がありました。

攻めのパス回しをしている分には危険度は低いのですが、バックパスや横パスはかなり危険性が高かったです。

また、動いてテンポよくパスを回せている間はいいのですが、運動量が落ちてくると、足もとへのパスが増えてより相手も狙いを絞りやすくなるようでした。

これから練習を積んで変化をつけていくことで、より自分たちのストロングポイントが生きてくるようになると思うのですが…しばらくは見守りモード(いつものことですが)で応援していきたいと思います。

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今日、対戦したルネス学園には野洲のOBも多くいます。

梅村エイジくんは、独特の走りは相変わらず。でも力強さとスピードは増した感じです。

カジャスくんは以前よりもさらに身体が大きくなったような…。

まだ卒業していないけれど森下くんもサブ戦に出ていました。
GKじゃなくフィールドプレーヤーの姿を見たのは久しぶりだったので、懐かしかったです。
でも、YASUジャージを着てクールダウンする姿は違和感が全くなかったです(^^)。

*********************************      

引き続いて行われたサブ戦についても簡単に振り返っておきます。

スタメンはこんな感じ!?

  

     64(美濃部)  37(星)    
   38(佐藤)       44(三村)
     60(月城)    62(前田)           
30(古川) 51(春日) 39(神農) 48(武田)  
          50(冨永?)

 

この試合はルネスと30分1本という変則な試合。

トップチームとかなり印象が違うサブチームですね。
前への意識が強いというか、やりきって終わろうという意識が強いというか…そんな印象を受けるチームです。

この試合は、多分、3-1で野洲が勝ったと思います。

で、このメンバーのまま守山と30分1本。(途中交代30(古川)→54(夏原))

この試合は多分、1-0で終わったと思います。

2009年2月 8日 (日)

ウィンターカップ準決勝

今日もウィンターカップを見に水口まで行ってきました。

時々晴れ間もあるものの、冷たく強い風が吹きつける水口。

同じ強風でもビッグレイクよりも5度くらい体感温度が低い感じです。

耐えられなくなったら帰ろうと思いながら…結局、2試合とも観戦して帰ってきました。

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【セゾンA × セゾンB】

2試合とも観戦したとは言え、実はこの試合、10分ほど遅刻。

到着した時にはまだ0-0でこう着した試合に見えたのですが、セゾンAがジワジワと押し込んできて、次々にゴール。

結局、5-0でセゾンAの勝利でした。

馴染みの選手同士の対決。意地もあるのでしょうか。

セゾンAはこれまで見た試合と比べると、攻撃への意識が高かった印象です。(これまでの試合では横パスやバックパスがかなり多かったので)

 

【SAGAWA × MI-O】

JFLの下部組織同士の対決はSAGAWAが前半にPKを決め、その1点を守りきり勝利。

MI-Oも力のあるチームなので、拮抗した試合に見えましたが、より冷静に周りを見て攻撃をしっかり組み立てられていたのはSAGAWAの方だった印象。

ボールを奪うとサイドのオープンスペースを上手く使い、そこからゴール前にクロスを上げたり、相手ボランチの前後のスペースに折り返したり…と、すでに大人のサッカーの原型!?ができてる感じでした。

できれば、PKだけでなく、流れからの得点が見たかったのですが。

 

これで決勝は【セゾンA × SAGAWA】ということになりました。

かなりタイプの違うチーム同士の対決なので、一見の価値ありです。

決勝は2/11皇子山陸上競技場11:00~です。

2009年2月 7日 (土)

ウィンターカップ準々決勝

ビッグレイクAであったウィンターカップの準々決勝2試合を観戦しました。

時間の都合で午前中にあった【セゾンB×RESTA】【セゾンA×聖泉】のみで残念なのですが。

 

【セゾンB×RESTA】

細かくつないで崩そうとするRESTAに対してセゾンBは身体能力の高いFWにボールを預けて攻めるという展開。

これまでのセゾンとイメージが違うと言えば違う感じでした。

印象的だったのはRESTAでは10番の選手。

細かいつなぎが多いRESTAの中でも特にボールの扱い方のうまさは目をひきました。

セゾンBでは小柄な2列目の選手とFWの43番。

FWの43番の選手は、イーブンのボールどころか、多少不利な状況にあるボールでも強引にマイボールにできる強さとスピードを持っていました。

試合の方は、0-0のこう着状態のまま終盤まで行きましたが、終了2分前位にセゾンBがゴールを決めて1-0で勝利。

どちらにもチャンスがあり、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。

 

【セゾンA×聖泉】

こちらもなかなかの接戦になりました。

前半、ボール支配率では圧倒的にセゾンAが勝っていたのですが、ボール支配率でどんなに圧倒しても肝心のゴールをあげられなければ勝てません。

スルーパスで相手DFの裏に抜けようとする意図のあるプレーは何度も見られましたが、ことごとくオフサイドに。

で、遅攻となるとバイタルエリアまでくると横パスや後ろに下げるパスが多くなり、なかなか打開できず(>_<)。

これも0-0で前半を折り返し。

後半にPKをもらい先制するも、その数分後にミドルシュートを浴びて同点に追いつかれてピンチに。

終盤にはセゾンも攻撃への意識が高くなってきてミドルシュートや最終ラインの選手のオーバーラップなんかも見られ出しました。

そしてその攻撃姿勢が実を結んだ形で勝ち越し点を決めることに成功。

2-1で逃げ切りセゾンAが勝利しました。

 

ここまでくるとやはり楽な試合はさせてもらえないですね(>_<)。

 

明日の準決勝は…

1試合目が【セゾンA × セゾンB】

同じセゾンとは言え、タイプが異なる2チーム。どんな試合になるか楽しみです(^^)。

  

2試合目が【SAGAWA × MI-O】

こちらはJFLの下部組織同士の対戦です。こちらも面白そうですね。

2009年2月 1日 (日)

ウィンターカップ2次予選リーグ

今日はウィンターカップを見に、水口スポーツの森まで行ってきました。

強風の水口スポーツの森。強風時々小雨まじり。

昨日のビッグレイクも「寒い寒い」とみなさんおっしゃってましたが、今日の水口スポーツの森の比じゃありません。

どんなに寒いかというと…呼吸をすると、入ってくる空気が冷たすぎて鼻がつ~んと痛くなるくらいの寒さで、1試合外でみるので精いっぱい。

それでも途中から痛くて涙がじわ~っと出てきました(>_<)。

 

今日の水口スポーツの森であった試合の結果は次の通りだったそう。

Qグループ
SETA0vs0FC湖東-B
セゾン-B2vs1SAGAWA

Rグループ
セゾンA3vs0甲南中
セントラル3vs3BIWAKO
甲南中1vs0セントラル
セゾンA6vs0BIWAKO

Sグループ
YASU Club2vs2聖泉
J-FORZA1vs0AC_SFIDA

Tグループ
Mi-o3vs0FOSTA
RESTA4vs0甲賀中
Mi-o3vs0甲賀中
RESTA0vs0FOSTA

 

このうち、第2試合に人工芝コートであったセゾンA×甲南中を外で観戦。

それ以降は寒さに耐えられず、クレーコートのゴール裏で車の中から観戦。

ちなみに車の中から見たのは第3試合のYASU CLUB ×聖泉、第4試合のSAGAWA ×セゾンB。

第6試合のセゾンA×BIWAKOの試合は途中まで。強烈な睡魔が襲ってきて、このままでは家に帰りつけない恐れがあったので仕方なく…序盤だけ見て帰ってきました。

 

【セゾンA×甲南中】

ボール支配は7割近くセゾンって印象。ゴール前での細かいつなぎから2点、ドリブル独走からそのままシュートで1点追加。3-0とした直後に決定的なピンチもあったけれど、GKのファインセーブもあり無失点勝利。

甲南中は今年もカウンターの鋭いチームといった印象。その速さと迫力はなかなかのものです。

が、ボールコントロール等、セゾンの選手たちの高い技術で、かなり振り回されていた感じですね。

 

【YASU CLUB ×聖泉JFC】

ここからは車の中で観戦。近い方のゴール近辺のプレーは見やすいけれど、逆側のゴール近くのプレーはさっぱり見えません。

センターサークルにボールが戻ってきたから得点が入ったんだな…くらいの感覚(>_<)。

流れ的には聖泉が攻めてたっぽいけれど、両チームとも決定的なチャンスがあったよう。クロスバーに当たったのとかは見えてました。

途中までYASU CLUBが勝っていたようだけれど、終盤追いつかれたみたいです。

 

【SAGAWA FAJY×セゾンB】

見ている中では2-2の同点だと思ったんだけど、どこかで見損ねていたみたい。やっぱり車の中からの観戦はいい加減です。

でも全体の印象としてSAGAWAはいいチームだと思いました。第3の動きがしっかり意識づけられていて、必ず誰かがいい位置に入って手を挙げて呼んでました。

グループでの守備もしっかりしていて、プレスすることでセゾンの選手のパスコースを限定して、読んでパスカットというシーンも多かったです。

 

【セゾンA×BIWAKO】

この試合は、さっきも書いたとおり序盤のみで得点が入るまでの観戦でした。セゾンAの圧倒的なボール支配が目につきました。

「どれだけつなぐねん」って感じ。あんまり繋ぐもんだから、途中から数えだしたのですが、そこからでも30本近く繋いでたので驚きです。

BIWAKOの選手がボールを取りに行っても、かわされ回され続ける^_^;。

そのわりにシュートまでなかなか打てずに逆に攻めこまれて決定的なピンチもあったりして、その後どんな試合展開になるかと思ってたのですが、6-0ですか。

やはり、あれだけ回されるとBIWAKOも最終的にはもたずに崩されてしまったようですね。

 

********************************

この結果、

<Qグループ> 1位 セゾンB   2位 SAGAWA FAJY

<Rグループ> 1位 セゾンA   2位 甲南中

<Sグループ> 1位 YASU CLUB  2位 聖泉JFC

<Tグループ> 1位 MI-O     2位 RESTA

の8チームが決勝トーナメントに進出決定。

 

準々決勝は2/7(土)にビッグレイクAで行われます。

10:00~ セゾンB × RESTA 

11:30~ セゾンA × 聖泉JFC

13:00~ YASU CLUB × SAGAWA FAJY

14:30~ MI-O × 甲南中

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