« TM 野洲vsKOHYO | トップページ | お願い »

2009年2月15日 (日)

TM 野洲vs玉野光南

今日の練習試合の相手は玉野光南でした。

スタメンはほぼ昨日の通りなのでここで書くのは省略。

試合は序盤は圧倒的な玉野光南のペースでした。

開始3分くらいでサイド突破をされ、ゴールラインに沿ってドリブルでかわしながら狙いすましたクロス。そこに走り込まれてゴールを許しました。
完璧に崩されての失点でした(>_<)。

そこから数分後にDFラインを抜け出されてピンチ。一旦はクリアするものの、クリアが小さくゴール正面にいた相手選手の前に転がってしまい…思い切り豪快にけり込まれて、あっという間に2失点。

玉野光南、強い!!

攻守の切り替えの早さはさすがで、野洲のボールホルダーにあっという間に2,3人の選手が群がってきて、自由にプレーさせてくれません。そしてボールを奪うと攻撃にも人数をかけてくるので迫力もありました。

開始10分までで、かなり派手なやられ方をしたので「もしかして今日はフルボッコ?」なんて思ったりもしたのですが、そこを過ぎると徐々に野洲のペースに。

昨日は、ボールキープするもののシュートまでいききらない…と書いたのですが、今日はフィニッシュまでいけることが多く、見ている分には面白い試合。

今、メモが手元にないので、はっきりは覚えていないけれど、前半のうちに1点返して、その後もチャンスが結構ありました。

後半も含めると、クロスバーをたたいたシュートが2回、GKと一対一の場面が数回、ドンピシャのタイミングだけれどGK正面とか、触りさえすれば・・・という場面も数回。

チャンスのうち半分でも入ってたら4得点くらいしてても不思議でない展開。

でも、決め切れずにいるうちに相手に3点目を献上。まぁ、サッカーではよくある展開です^_^;。

結局1-3で負け。

今日は中央のスルーパスを狙うというよりは、大きなサイドチェンジを使って、サイドバックの選手の上がりを促し、相手陣内の深い位置まで侵入してクロスを入れるという形が多く、それが有効な攻撃になってました。

長いパスあり、ドリブルあり…で多彩さをもたせていくと、得意のショートパスも生きてくるんじゃないかと思います。

野洲の場合、チームづくりの段階としてはそれらを融合させる時期はもう少し後なのかもしれませんが。

« TM 野洲vsKOHYO | トップページ | お願い »

野洲高校」カテゴリの記事

高校・ユース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/197690/28115858

この記事へのトラックバック一覧です: TM 野洲vs玉野光南:

« TM 野洲vsKOHYO | トップページ | お願い »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ