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2009年3月

2009年3月29日 (日)

ちょっとひと休み

まぁ、これからもぼちぼちやっていきます。

2009年3月26日 (木)

マリノスカップ【野洲×FC東京U-18】

マリノスカップ予選リーグ2日目が終わりました。

スタメンについてはこちら。

 

      45(久岡)  44(梅村徹)  
    49(卯田)     26(梅村崇)        
     61(竹本)   48(松田)            
54(村松) 69(染川) 37(星) 36(森下)  
          35(鳥家)

交代:

後半25分 35(鳥家)→50(冨永)  69(染川)→51(中野)

        54(村松)→31(春日)  61(竹本)→62(前田)

        45(久岡)→57(八田)

 

試合は開始2分に早くも失点。めちゃめちゃ崩された感じではなかったのですが、相手の強さ・上手さに押し切られた感じでシュートを打たれてしまい、これが決まり0-1に。

全体的にはFC東京の方が押し気味な展開。

前半16分にはクリアしようとしたボールが相手に当たり、その流れから決められ失点。

その後もFC東京が押し気味にゲームを進めるも、集中した守備でしのぐ。染川くんの身体を張った守備や竹本くんのカバーリング、鳥家くんの勇気ある飛び出しが印象的でした。

前半は0-2で終了。

  

前半の真ん中過ぎから後半の真ん中辺りまではかなり集中した戦いができていたと思います。

中盤の攻防では密集地帯でのボールの奪い合いはかなり激しかったです。

ただ、ボールを取り返しても、取り返され、それでもねばって取り返すんだけど、やっぱり最終的に相手ボールになってしまうことが多かったです。

大きなサイドチェンジも何本かは決まったけれど、なかなか上げさせてくれなかったり、逆サイドにいる味方に渡っても、相手がすぐに寄せてきていたりということも。

まぁ、これが強いチームと対戦するということなんでしょうね。

いつもならできていることをやらせてもらえないというところが。

こういった相手にも通じる戦いができるところまで、スキルをアップしていく、よりよい判断をしていくことが今後の課題なんでしょう。

 

試合の内容に話を戻すと・・・後半の真ん中過ぎあたりからちょっとグダッて、きれいに抜かれて決められ0-3。

大幅にメンバー交代をした後もう1失点して0-4で終了。

 

感想については…もうすでに書いたので省略しますが。

厳しい戦いが続きますが、選手が自分たちの課題を見つけて、次につなげていける手応えを感じ取ってくれているといいのですが(^_^;)。

2009年3月25日 (水)

マリノスカップ【野洲×青森山田】

実はこんな最中ですが、今、横浜に来ています。

昨日の今日でどんな気持ちで選手たちは横浜に向かったのだろうか?と考えながら早朝の新幹線に乗り込みました。

ただでさえ、苦戦するだろうと予想していた大会でしたが、予想以上に苦い結果に。

今のチームの到達点の差と気持ちの差。

それがはっきりと表れた結果に。

※先が見えない中で迎えた大会、気持ちの持ちようとサッカーは決して無関係ではないでしょうから。

野洲ファンの方は見たくない記事になりそうですが、良い時だけでなく悪い時のことも書くと個人的に決めています。それがチームの成長の経過を書くということだと思うので。

 

まずはスタメンと交替選手ですが・・・

 

      45(久岡)  44(梅村徹)  
    49(卯田)     26(梅村崇)        
     61(竹本)   48(松田)            
54(村松) 69(染川) 37(星) 36(森下)  
          35(鳥家)

交替:

後半途中:36(森下)→31(春日)

       45(久岡)→64(美濃部)

 

試合は前半5分に野洲が先制。
卯田くんが左サイドに抜け出てそこからクロス。これに合わせたのは梅村徹くん?

(雨+遠目でよく見えなかったので得点者が定かではありません。すみません(^_^;))

でも、その5分後には自陣Pエリア内の密集状態の中で何度かシュートを防ぎかけたものの、最終的に前を向かれシュートを浴びます。これで1-1。

その後は立て続けに失点。

特に3失点目以降辺りから、野洲のプレスが全くかからない状態に突入。

一人ひとりの判断ミス、何てことなさそうなプレーに関しても処理ミスもあったりして自滅。

完全に混乱状態で、相手に前を向かれるとものすごい高い確率で失点するという展開に。

結局、前半は1-7で終了。

 

後半は前半と比べて少し落ち着いた感じで、左サイドにドリブルしながら流れた松田くんを起点に攻撃し、最後はゴール前で待ち受けていた久岡くん?梅村徹くん?が押し込んで1点返します。

が、その後は自力に勝る青森山田がジリジリと加点。

終盤には「何であれが決まらないの?」っていうシーンが2,3ありましたが決まらず。

梅村崇くんのシュートをGKが弾いて得たCKからゴールが生まれ、3-10で試合は終了。

 

******************************

前半の大量失点が痛かったですね。

どことやる時も試合の中で機能不全に陥る時間帯があるのですが、青森山田相手にそれがデフォルメされた形になってしまいました。

まぁ、青森山田が強豪であることを差し引いても、あまりにも簡単にやられすぎですけどね(>_<)。

劣勢になった時の守備のねばりは課題でしょうね。(守備陣の課題と、チーム全体の課題・・・どちらもありそうです。)

攻撃についてもらしくなく、ミスがかなり多かったです。

一晩で立て直すのはかなり難しいことかもしれませんが、切り替えて明日の試合を迎えて欲しいです。

今回の事件に関して思うこと

「このこと」は書くかどうか迷ったのですが…

野洲高校を追いかけている限り避けては通れないことなので、今の時点で思うことを書きたいと思います。

「このこと」とは、昨日の新聞にも載った恐喝事件のこと。

このニュースを知った時、驚きと同時に残念な気持ちでいっぱいになりました。

そしてちょっぴり怒りの気持ちも。

 

部活動中にしでかしたことでなくても、サッカー部員と書かれる…つまり野洲高サッカー部一人ひとりが常に野洲高サッカー部という看板を背負っているのです。

個人的には連帯責任的な考え方に抵抗がないわけではないけれど、社会的に見ると野洲高サッカー部の不祥事と捉えられるのです。

自分たちのしたことが自分たちの責任だけではおさまりきらないこと。

自分のこれまでの努力はもちろん、仲間の努力、先輩の努力も…そしてこれまでに築いてきたものを台無しにしてしまうこと。

16歳にもなってそんなこともわからなかったのかという思いが…。

みんな野洲のサッカーをやりたくて入学してきたのだろうに。

 

今回の事件に対してどんな対処がされるのかはわかりませんが、どんな結果になってもコメントや感想等をブログ等でさしはさむことは避けようと思いますので、この話題については今後触れない予定です。

例えば…

残されたサッカー部員にも大きなペナルティーが課されることになったとしても。

 

でも、心から願っています。

この荒波を乗り越えてさらに野洲高サッカー部の選手たちが大きく成長してくれることを。

 

これからも陰ながら応援していきたいと思います。

2009年3月23日 (月)

2009関西サッカーリーグ(U-15)

久々にジュニアユースの話題でも。

 

前々から気にはなっていた2009関西サッカーリーグ(U-15)。

要項は、ず~っと前に見つけてたんですよ。

 

関西におけるジュニアユース年代のトップリーグとも言えるこの計画。

関西のJクラブ(ガンバ大阪、セレッソ大阪、京都サンガ、ヴィッセル神戸)の下部組織の4チームに2府4県の代表を加えた関西の強豪10チームによるリーグ戦!!

しかもこの年代には珍しい40分ハーフの試合。

 

10位は府県リーグに自動降格。
7位、8位、9位は入れ替え戦へ…と、大げさに言えば、Jリーグや社会人リーグや大学リーグと同じシステムになっているようです。

毎試合、真剣勝負になること間違いナシですね^_^;。

この年代の強化にサッカー協会も本腰を入れてきたな…って印象を持ちます。

 

日程と組み合わせ も少し前にすでに発表になっています。

滋賀の欄だけ滋賀代表になってますが。

 

いつ決まるの????と思っているうちに決まっていたっぽい。

滋賀代表はセゾン…でいいのかな?

クライマックスのことといい、ジュニアユースの情報ってほとんどわからなくって、知らないうちに終わってたってことがめちゃめちゃ多い(>_<)。

部外者だから仕方がないか(;O;)。

 

リーグ所属の10チームにはクラ選(U-15)の関西大会と高円宮杯(U-15)の関西大会に自動的に出場できるらしいので、県予選の方がちょっぴり淋しくなっちゃいますが…

代表のチームにはしっかり力をつけてもらいたいです。

2009年3月22日 (日)

J2 C大阪×栃木SC

今日は久々にJリーグの試合を見に行ってきました。

高校サッカーを見るようになって、すっかり足が遠のいて…もしかして1年半ぶりくらい!?

行き先は長居スタジアムです。

カードはC大阪×栃木SC。

カード的には、初顔合わせということで、何の因縁もないところ。

そういう意味では新鮮ではあるけれど、+αの面白みには欠けるカードかもしれない…。

でもまぁ、プリンスリーグや大学のサッカーリーグが始まる前に見ておかないと、乾選手と香川選手のコンビを生で見そびれてしまう可能性大なので、とりあえず行ける時に行っておこうということになって。

天気は大雨の予報だったので心配は心配だったのですが、試合中は何とか天気ももって良かったです。

 

今日のマッチデイプログラムの表紙は乾選手。

P1080646

何だか縁起がいい!?

試合前にはイヤーブックと7番のタオルマフラーも購入。

すっかりミーハー気分で、久々に味わうJリーグの雰囲気を満喫しました(^^)v。

(イヤーブックの中身をちょっとだけ貼っておきます。)

P1080647

スタジアム内には乾選手の大きな弾幕があったり、7番のタオマフを巻いている人も結構いたり、近くに座っている人が「乾が3人くらいいたらいいのに…」なんて言っているのが聞こえてきたり。

乾くん、セレッソサポに大事にされているなぁ…というのが伝わってきて幸せな気分になりました。

長居スタジアムで見る乾くんは野洲高グランドで見かける乾くんとは違って、豆粒のように小さくしか見えなかったけれど大満足です(^^)。

  

さて、試合の方は得点が前半のカイオのゴールのみで、ちょっぴり淋しい内容ではありましたが、セレッソが無事に勝ち点3を獲得。

何度か面白さのかけらくらいは垣間見られましたが、やっぱり肝心のゴールにつながらないと消化不良ですね。

香川選手は相手のマークに合っているためか、今一つらしくないプレーぶりだったような…。

乾選手はゴールこそなかったけれど、調子はまずまずのように見えました。やっぱりボールを持つと何かをやってくれそうな期待が膨らむ選手です。
どんどん経験を積んで、楽しいサッカーを見せて欲しいし、そのサッカーでチームをJ1に昇格させて欲しいものです。

 

今日は香川・乾のコンビを見に行ったのですが、今日の試合で誰よりも目を引いたのは、実はボランチのマルチネスだったりします。
自分で切り込んで仕掛けていくプレーはそれほどなかったけれど、ボールをほとんど失わず、的確にフリーの味方にボールを配給していく視野の広さや技術、ゲームの流れを読む目の確かさが素晴らしかったです。

セレッソはいい外国人選手を呼んできたなぁ…。

2009年3月21日 (土)

TM 野洲vs帝京可児

今日も野洲高グランドに行ってきました。

今日は午後から用事があったので午前中のみ観戦。

珍しく早く到着したので、アップから見られました。

ボールを使ったアップの後は、トップの選手たちは試合に備えて準備。

サブ戦に出る選手たちは出番が午後のため、この時間は追い込んで身体を酷使してました。

10分間のインターバル走。かなりしんどそうでした(>_<)。

*******************************

【野洲×帝京可児】

今日の対戦相手は帝京可児。

スタメンはこちら。

     44(梅村徹)  45(久岡)    
    49(卯田)     26(梅村崇)        
     61(竹本)   48(松田)            
54(村松) 69(染川) 37(星) 36(森下)  
          35(鳥家) 

試合の出だしは可児の選手の出足の良さにボールがなかなか落ち着かなかったけれど、次第に野洲のペースに。

森下くんから梅村崇くんに何度もいい形でパスが通ってました。

先制は野洲。開始5分くらい。

森下くん~梅村崇くん~卯田くん?と素早く縦にパスをつないで、卯田くんのクロスはゴール前の久岡くんへ…と思ったら、久岡くんに届く前に可児の選手がクリアしようとして…。
でもそのボールはきれいにゴールに吸い込まれていってしまいました。
多分、オウンゴールだったと思います。

先制してからも可児のプレスは結構きつくて2,3人が素早く寄せてくるのですが、ギリギリのところで野洲の選手がパスを通していきます。

そして隙あらば村松くんや松田くんが大きなサイドチェンジのパスを使ってリズムを変えてました。

2点目もそのサイドチェンジのパスを受けた梅村崇くんがドリブルで持ち上がってセンタリング。
このボールがゴール前に詰めていた卯田くんのヘッドにぴったり合い、気持のいいゴール(^^)。

その後は野洲、可児ともにピンチもアリ、チャンスもアリといった展開。

野洲が攻勢に出ている時には大きなサイドチェンジ+中央での細かいパス回しでの崩しが多く見られました。

中盤での細かい崩しは、今年のチームの持ち味なのでしょうね。
あまりにも細かいのと、密集地帯でもまわしまくるのと、ボールの扱い方が独特なのとで、ボールの行方を追ったり、次を予測したりするのが難しいです。

野洲の前半のピンチはDFラインの裏に抜け出られたのも1,2回はあった気がするけれど、それよりは相手の速いドリブルで押し込まれて…というピンチの方が印象的でした。
DFがギリギリで止めたり、鳥家くんが一対一のところをファインセーブしたり。

結局、ゴール前の攻防は結構あったけれど、スコアは2-0のまま前半を折り返し。

 

後半の立ち上がりはまずまずの流れだったと思うのですが、早い段階で失点。後半5分のことでした。

可児の前線へのパスに対してオフサイドフラッグが上がっていたのですが、審判は流してプレーは続行。可児の右サイドからきれいにパスをつながれ失点(>_<)。

そこからは帝京可児のペース。

野洲にも時折チャンスが訪れるものの、決定機の質と量では可児の方が上回ってました。

その流れ通り、後半12分には同点弾を決められてしまいます。

その後、逆転弾も浴びます。

前半は中盤で紙一重、ギリギリでマイボールにできていた展開が、後半は一転してギリギリでマイボールにできない展開が続きます。

マイボールになっても、動き出しが前半ほど良くないためか、パスミスになることが多かったです。
ロングパスも動きの落ちた中では味方につながりにくく、みすみす相手ボールになってしまうことがしばしば。

そして相手ボールになった時に歯止めがかけられない展開。

手数をかけて攻めに行った後、ボールを奪われると恰好のカウンターの餌食に。

鳥家くんの連続ファインセーブとかがなかったら、少なくともこの時間帯に2失点くらいはしていたと思います。

かなり苦しい時間帯が長かったのですが、後半34分に松田くんを起点に攻め、最後は梅村徹くんが押し込んで同点に追い付きます。

その後、試合終了までは野洲のペースになりましたが、そのまま3-3のスコアで試合は終了。

*******************************

70分間の短い試合時間の間に野洲のよいところ、悪いところがしっかり出てました。

前半に比べて後半はちょっと苦しい展開になることが多いようですね。

まぁ、これからの成長を楽しみにしようと思います。

2009年3月20日 (金)

TM 野洲vs東海大浦安 野洲vs加納

今日は久々に野洲高グランドに行ってきました。(久々と言っても12日ぶりなんですけどね(^^ゞ)

この三連休、野洲主催で合同練習会?をやってるようです。

今日も、駐車場に何台かバスが停まってました。

今日、姿を見たのは…加納(岐阜?)、東海大浦安、大阪朝鮮、甲西だったと思います。(見落としていたらゴメンナサイm(__)m)

本当は隣のクレーコートでもB戦をやってて、そっちも気になったのですが、一応人工芝コートの試合の方に専念(>_<)。

   

時間系列に沿って書くと…まず11:00からのサブ戦【野洲×加納】を観戦。

その後の【東海大浦安×甲西】を前半だけ見て、用事があったので一旦家に帰り、3時半から【野洲×東海大浦安】を見に野洲高グランドへ…というあわただしい流れ。

近いからできることですね^_^;。

ありがたいことです。

*******************************

【野洲×加納】

 スタメンについては次の通り。

 

     64(美濃部)  54(  )    
    57(八田)     60(月城)   
     27(  )       62(前田)              
48(武田) 51(中野) 39(神農) 31(春日)  
         50(冨永?)

交代:

後半0分:64(美濃部)→34(北川)  57(八田)→38(佐藤)  

       31(春日)→65(夏原)  50(冨永?)→29(西岡?)

 

試合の方はわりとゆったりしたペースで進行。

前半の終了間際に右サイドから細かくパスをつないで、最後はゴール前中央にいた選手がほとんどフリーでシュート。決めたのは八田くんだったと思います。

あれだけ相手を引きつけてのパスが連続すると、決定的なシーンになります。

これで1-0になり、そのまま前半を折り返し。

 

後半は大きくメンバーチェンジをしてスタート。

27番の選手(誰でしょう?)や佐藤くんあたりから、いいパスがたくさん出ていたように思います。(※実は54番の選手も気になりつつ、不明のまま^_^;)

両サイドバックの選手の攻撃参加も目立ってました。

試合は野洲が押してはいたけれどゴールは奪えず、結局1-0のまま終了しました。

 

*****************************  

【野洲×東海大浦安】

この試合のスタメンはこちら。

  

     60(梅村徹)  26(梅村崇)    
    49(卯田)     45(久岡)        
     48(松田)       61(竹本)              
54(村松) 69(染川) 37(星) 36(森下)  
          35(鳥家) 

  

交代:

後半0分 54(村松)→31(春日)

後半8分 49(卯田)→57(八田)

後半26分 69(染川)→51(中野)

 

試合展開としては全体的に野洲ペースで進行。

前半10分?に村松くんの大きなサイドチェンジのパスに梅村崇くんがいいタイミングでとびだして受け、右サイドライン際をドリブルで上がり、ゴール前中央まで上がってきていた久岡くんにパス。
そのパスを受けた久岡くんが落ち着いて決めて1-0。

村松くんはFC SETAの時代はFWだったので、前に置いておくと怖い選手なのは知っているけれど、あのサイドチェンジのパスを見ると、サイドバックに置いておきたい気持ちもわかりますね(^^)。

試合の中で、GKの鳥家くんがマイボールになった時、「視野を広く!!」って声掛けをしていることが多かったのですが、このゴールはその言葉通りの大きな展開から生まれたゴールだったと思います。

セゾン出身の選手が多いせいか、細かく繋ぎ出したら、どこまでも細かく繋げてしまうところがあるので、こういう視野を広くもった攻撃ができると、攻撃に変化がついて、さらに細かいパスも生きてくるような気がします。

時間はメモしていませんが、ほどなく野洲に2点目が入ります。

左に流れていた久岡くんを起点に中央で細かいパスを経由して、最後は梅村徹くん?がゴール前に抜け出しシュート。これも完全に相手を崩してのゴールでした。

前半の20分過ぎには少し嫌な時間帯があり、相手にシュートまで打たれるも、ゴールの枠の外。

流れが相手に傾きかけたところだったのですが、野洲に追加点。

センターサークル付近で久岡くんがボールカットに成功。
久岡くんは卯田くんにショートパスでつなぎ、卯田くんから左に開いていた梅村崇くんへパス。
このボールを受けた梅村崇くんがドリブルで上がり、左45度からシュート。
これもしっかり決まり3-0。

その後もいい形はいっぱい作り続けたもののゴールはなかなか決まらず…だったのですが、前半のうちに4点目が入ります。

右サイドに流れていた梅村徹くん?からグランダーのクロスが入り、ゴール前に詰めていた久岡くんが相手DFに寄せられながらも、強さを発揮してシュートまでもっていき、それが決まります。
これで4-0。

 

後半も野洲のペースで試合が進み、クロスに対してあと数センチあれば触れたのに…っていうシーンが数回。

クロスに触れたものの、点で合わせたボールがゴールマウスを外れていったのが数回。

ゴールネットを揺らしたもののオフサイドの判定だったのが2回。

梅村崇くん?のクロスバー直撃のシュートっていうのもありました。

竹本くんのミドルシュートもいいシュートでした。(竹本くんのミドルシュートって珍しい気がする)

…と、いいシーンはたくさんあったのですが得点は決まらず、最後は鳥家くんのナイスセーブで試合終了。
(Pエリアぎりぎりのところに出た相手のパスに対して勇気を持って前に出ていきセーブ。走り込んでくる相手に対してこういうクロスプレーは判断も難しいし、かなり勇気のいるプレーだと思います。)

この試合、前線の梅村崇くんと徹くんがサイドに流れて、中央に久岡くんが詰めているシーンが結構ありました。

このところ久岡くんの強さが目を引くようになってきてます。これは楽しみです。

あと、強さ…というと松田くんの強さも特筆すべきものがありますね(^^)。   

全体としては…目立った守備のミスもほとんどなかったのもいい材料だと思います。

2009年3月13日 (金)

楠神選手、Jリーグ特別指定選手へ

以前から噂はありましたが、とうとう発表になりました。

川崎フロンターレオフィシャルHP

うれしいですね~(^^)。

川崎は遠いけど…もらえたチャンスを生かせればいいなぁ。

[ 3/19 追記]

楠神選手ファンのランカンさんのブログ…相変わらずめちゃめちゃ面白いです。

第2回Fマリノスカップ開催

今年も野洲は招待されたようで。

グループ分けまでは定かではありませんが、今の時点で発表されている要項はこちら

この大会、公式戦ではないとは言え、招待されているチームは強豪ばかりで、しかもAチームのみ1日1試合ずつという日程で行われるグレードのかなり高い大会だと思います。

野洲にとったら簡単でない試合ばかりになることでしょう^_^;。

1試合1試合が成長の糧となってくれることを願っています。

 

野洲以外のチームで楽しみなのは…東福岡かな。

主力を欠きながらも九州大会を圧倒的な強さで制した東福岡がどんなチームなのか、見るチャンスです。

関東の方はぜひ見てみられては。

 

【3/19追記】

マリノスカップ、詳しい試合日程はこちら。

【みなとリーグ】
・星稜高校
・作陽高校
・東福岡高校
・横浜F・マリノスユース

【みらいリーグ】
・青森山田高校
・滋賀県立野洲高校
・FC東京U-18
・桐光学園高校

 

◆試合日程

◎3月25日(水)
11:00 星稜vs作陽 マリノスタウンCピッチ
11:00 桐光vsFC東京 日産フィールド小机
13:30 F・マリノスvs東福岡 マリノスタウンCピッチ
13:30 青森山田vs野洲 日産フィールド小机

◎3月26日(木)
11:00 作陽vs東福岡 マリノスタウンCピッチ
11:00 桐光vs青森山田 みなとみらいSPORTS PARK
13:30 F・マリノスvs星稜 マリノスタウンCピッチ
13:30 野洲vsFC東京 みなとみらいSPORTS PARK

◎3月27日(金)
11:00 桐光vs野洲 マリノスタウンCピッチ
11:00 F・マリノスvs作陽 日産フィールド小机
13:30 青森山田vsFC東京 マリノスタウンCピッチ
13:30 東福岡vs星稜 日産フィールド小机

◎3月28日(土)
9:00  みなとリーグ4位vsみらいリーグ4位 みなとみらいSPORTS PARK
11:00 みなとリーグ3位vsみらいリーグ3位 みなとみらいSPORTS PARK
11:30 みなとリーグ2位vsみらいリーグ2位 マリノスタウン
13:30 みなとリーグ1位vsみらいリーグ1位 マリノスタウン

2009年3月10日 (火)

第23回デンソーカップチャレンジサッカー 南さつま大会

サッカーの春到来!?

Jリーグが開幕し、セレッソの7番、乾くんも活躍した様子。

[C大阪 4-1 鳥栖]

試合レポートはこちら

試合後の選手のコメントはこちら

なかなかのすべり出しです(^^)。

 

そして、野洲OBは大学でも頑張っているようです。

注目していたデンソーカップチャレンジサッカー。

野洲OBが出場していた関西A選抜が優勝し、大会の幕を閉じました(^^)v。

(結果はこちらを参照)

 

関西A選抜と言えば・・・村田くん(大体大2年)は最終選考で外れてしまったものの、楠神くん(同大3年)、荒堀くん(同大2年)、内野くん(びわこ成蹊2年)、田中くん(関大2年)と4人の選手を集めた野洲ファンにとっては夢のようなチーム。

高校を出てみんなバラバラのチームプレーすることになるけれど、活躍するとこんなチームも見れちゃうわけです(^^)。

将来、野洲のOBでいっぱいになったら・・・たとえ開催地が南さつまだろうと見に行ってしまいそうです(>_<)。

 

この大会では、優秀選手に楠神くん、内野くん、田中くんが選ばれています。(こちらを参照)

おめでとうございます。

****************************
 

そして…デンソーヨーロッパキャンプ全日本大学選抜メンバーにも関西選抜から3名選出されていて、阪南大の木原くんとともに野洲OBの内野くん、田中くんが選ばれています。

遠征メンバーはこちらを参照。

■09年3月15日(日)~3月26日(木)
   全日本大学選抜ヨーロッパキャンプ
■09年3月29日(日)
   DENSO CUP SOCCER 第6回大学日韓(韓日)定期戦

*****************************

【3/11 追記】

デンチャレについて、めちゃめちゃ詳しい記事が載っています。

興味のある方はぜひのぞいてみてください。

ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

関西学生サッカーPRESS

プリンスリーグ関西2009日程

関西サッカー協会のHPに今年のプリンスリーグ関西の日程が発表になってました。

詳しい日程、試合会場はこちら

とりあえず滋賀のチーム関連のをざっと書きだすとこんな感じになります。

※草津東が出場する2部リーグは第一試合(11:00開始)、野洲が出場する1部リーグは第二試合(13:15開始)です。

   

第1節 4/12(日)

<ビッグレイクB>

草津東×一条   野洲×奈良育英

 

第2節 4/19(日)

<水口スポーツの森>

草津東×近大和歌山   野洲×大阪桐蔭

 

第3節 4/26(日)

<ビッグレイクB>

草津東×新宮   野洲×京都サンガ

  

第4節 4/29(水)

<鶴見緑地球技場>

大阪朝鮮×草津東

 

<野洲高校>

野洲×滝川第二

 

第5節 5/3(日)

<野洲高校>

草津東×小野   野洲×ヴィッセル神戸

 

第6節 6/14(日)

<万博ガンバ人工芝>

神戸科技×草津東   ガンバ大阪×野洲

 

第7節  6/ 21(日)

<ビッグレイクC>

草津東×京都橘

 
<アスパ五色サブ>

セレッソ大阪×野洲

 

**********************************

滋賀の人にとっては草津東と野洲の試合が同じ会場で行われることが多いので、両方見られる!!というお得感は大。

でも、会場は…ビッグレイクBはいいとして、それ以外はお世辞にも見やすいとは言い難いところ。

特に野洲高校での試合が2試合もあるのは…う~ん…近いのは嬉しいんですけど、またあの緑のネット越しの観戦かと思うとちょっと悲しかったりします(;O;)。

アスパ五色もサブ(>_<)。

万博の人工芝って、どんなだったっけ?

 

対戦順としては、今年は野洲は最初の2戦が高体連組との対戦。

関西プリンスの力関係で見ると、Jユースが優勢なのは間違いないだろうから、最初の2戦を落とすとかなりその後の戦いがきつくなるということですね。

う~ん(-_-;)。

 

高円宮杯出場枠は今年は2枠?

優勝チームは自動的に出場権を得られるけれど、他の枠は高円宮杯出場決定戦(1部リーグ2位~5位、2部リーグ1位と2位)で決まるようです。

めっちゃキツイ(>_<)。

ちなみに高円宮杯出場決定戦の日程は…
7/5(日)、7/12(日)、7/18(土)です。

 

2009年3月 9日 (月)

TM 野洲vs大阪朝鮮

遅くなりましたが、日曜日に見た野洲×大阪朝鮮の試合を簡単に振り返ります。

スタメンはこんな感じ。

新チームになってからだいたいこのメンバーで試合していることが多いですね。

  

     44(梅村徹)  26(梅村崇)    
    45(久岡)     49(卯田)        
     48(松田)       61(竹本)              
54(村松) 69(染川) 77(佐藤) 36(森下)  
          35(鳥家)

交代:

後半0分 69(染川)→69(星)

 

この日は久々の快晴でポカポカ陽気。

洗濯物を大量に干してて出発するのが遅くなったのと、10時よりも早めに始まってたみたいなのとで前半20分ちょっと経過していたよう。

到着した時点では0-0とのことでしたが、前半終了2分前くらいに失点。

ゴール近くでボールを失ってやられてしまいました。

0-1で折り返し。

 

後半は野洲のペースだったように思います。右サイドの森下くんに何度もいい形でボールが出て、そこから深くえぐったり、中に切れ込んだり…。

サイドからのクロスに触りさえすれば…というシーンが何度もありました。

相手DFラインの裏に抜けだしてGKと一対一のシーンもありました。

ゴール前での細かいパス回しも細かく速い。

全員、ボールタッチが独特というか、繊細というか…。

ホントに上手い選手が多いなぁと思います。

インパクトのある軌跡を描きながらゴール近くまではいくんですけどね~。

あとシュートが決まりさえすれば爽快なんですが(>_<)。

そんな中、ようやく同点弾がCKから決まります。

梅村崇くんが蹴ったCKに梅村徹くんがヘッドで合わせて1-1。

その後も野洲ペースでチャンスがかなりあったけれど決められず、逆に相手にロングボールをDFラインの裏に蹴り込まれ、鳥家くんが前に出てきてクリアしようとするも、相手に先に触られ?、山なりのボールがゴールネットを揺らし勝ち越されます。

 

試合の印象とスコアが一致しない試合というのは、サッカーではそう珍しくないですが、今のチームはそういう試合が続いている気がします。

押していてもなかなかゴールを奪えない。逆に押していながらポカッと失点してしまう展開。

勝ちにつなげるには、まだ+αの何かが必要なんでしょうね。

ただ、新人戦の頃に比べると格段に面白さはアップしているように思います。

バイタルエリアでの細かいパス回しは見る者の予想の追いつかないスピードで展開されることもあって…こういうのを見るとやっぱりワクワクしてきます。

そこに相手DFを引きずっていくようなドリブラーが加わったりしたら、ものすごくバリエーションが増えるだろうな…とか、中盤でタメを作れるとリズムの変化がついて面白いのになぁ…なんて思ったり。

このチームがどんなふうに成長していくのか…今年もやっぱり楽しみです。

******************************

続いて行われたサブ戦についても簡単に触れておきます。

メンバーは次の通り。

     64(美濃部)  54(  )    
    60(月城)      38(佐藤)        
     62(前田)   57(八田)                     
32(中川) 51(中野) 39(神農) 31(春日)  
          50(冨永?)

交代:

後半0分  64(美濃部)→40(  )  54(  )→34(北川)
       38(佐藤)→27(  )  32(中川)→30(古川)
       39(神農)→48(武田)  50(冨永?)→29(西岡?)

後半19分 57(八田)→49(谷元)

 

この試合、結構、相手のスピードのあるドリブル突破にDFが苦労してました。

ドリブルで押し込まれて、何とか一旦はボールを下げさせたものの、バイタルエリアの外側からロングシュートを決められて0-1。

少し押され気味な展開でしたが同点に追い付きます。
中川くんのクロスにヘッドで合わせたのは…美濃部くんだったかな?
これで1-1。

でも…前半終了間際に最初の失点とほぼ同じような形で勝ち越し点を決められ1-2に。

後半は大幅にメンバーチェンジ。

同点弾は北川くんを起点に相手GKが前に出てきたところを頭上を越すループパス。
最後は40番の選手が決めたと思います。

逆転弾は27番の選手からパスを受けた北川くんが決めて。3-2。

いい感じになったかと思ったら、まさかの失点。で、3-3。

でも終了間際に前田くん?からパスを受けた月城くんがゴールを決めて4-3で試合終了。

どちらにどう転ぶかわからない『一寸先は闇』な試合でした。

 

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天気が良かったので、その次の試合も途中まで観戦。

     65(夏原)  31(  )    
    61(戸田)    26(井ノ口)        
     53(  )   41(橘)                     
52(藤原) 39(木越) 36(奥田) 30(佐藤)  
          33(松原)

 

1点目は戸田くんを起点にゴール前で崩して、GKが弾いたボールを戸田くんが思い切りけり込んで。

2点目は夏原くん。DF裏に抜け出し相手GKがかなり前に出てきていたのもかわして無人のゴールへ。

3点目は戸田くんのCKを橘くんがオーバーヘッドシュートを決めて。

前半は3-0。

 

この試合はかなり野洲の方が押し気味だったので、サイドバックの選手も結構上がって攻撃に参加してました。

それにしても…戸田くん、橘くんはやっぱり目立ってました。

橘くんはボランチをやってたような…。かなりファイターってイメージがあるので、ボランチも結構いいかもと思ってしまいました。

戸田くんは余裕のプレー。戸田くんのところで変化をつけて相手を崩している場面が多かったです。
トップチームでもこれができたら…すごいのですが(^^ゞ。早く上がってきて厳しい相手との対戦でスキルアップして欲しいもんです。

 

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