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2009年3月25日 (水)

マリノスカップ【野洲×青森山田】

実はこんな最中ですが、今、横浜に来ています。

昨日の今日でどんな気持ちで選手たちは横浜に向かったのだろうか?と考えながら早朝の新幹線に乗り込みました。

ただでさえ、苦戦するだろうと予想していた大会でしたが、予想以上に苦い結果に。

今のチームの到達点の差と気持ちの差。

それがはっきりと表れた結果に。

※先が見えない中で迎えた大会、気持ちの持ちようとサッカーは決して無関係ではないでしょうから。

野洲ファンの方は見たくない記事になりそうですが、良い時だけでなく悪い時のことも書くと個人的に決めています。それがチームの成長の経過を書くということだと思うので。

 

まずはスタメンと交替選手ですが・・・

 

      45(久岡)  44(梅村徹)  
    49(卯田)     26(梅村崇)        
     61(竹本)   48(松田)            
54(村松) 69(染川) 37(星) 36(森下)  
          35(鳥家)

交替:

後半途中:36(森下)→31(春日)

       45(久岡)→64(美濃部)

 

試合は前半5分に野洲が先制。
卯田くんが左サイドに抜け出てそこからクロス。これに合わせたのは梅村徹くん?

(雨+遠目でよく見えなかったので得点者が定かではありません。すみません(^_^;))

でも、その5分後には自陣Pエリア内の密集状態の中で何度かシュートを防ぎかけたものの、最終的に前を向かれシュートを浴びます。これで1-1。

その後は立て続けに失点。

特に3失点目以降辺りから、野洲のプレスが全くかからない状態に突入。

一人ひとりの判断ミス、何てことなさそうなプレーに関しても処理ミスもあったりして自滅。

完全に混乱状態で、相手に前を向かれるとものすごい高い確率で失点するという展開に。

結局、前半は1-7で終了。

 

後半は前半と比べて少し落ち着いた感じで、左サイドにドリブルしながら流れた松田くんを起点に攻撃し、最後はゴール前で待ち受けていた久岡くん?梅村徹くん?が押し込んで1点返します。

が、その後は自力に勝る青森山田がジリジリと加点。

終盤には「何であれが決まらないの?」っていうシーンが2,3ありましたが決まらず。

梅村崇くんのシュートをGKが弾いて得たCKからゴールが生まれ、3-10で試合は終了。

 

******************************

前半の大量失点が痛かったですね。

どことやる時も試合の中で機能不全に陥る時間帯があるのですが、青森山田相手にそれがデフォルメされた形になってしまいました。

まぁ、青森山田が強豪であることを差し引いても、あまりにも簡単にやられすぎですけどね(>_<)。

劣勢になった時の守備のねばりは課題でしょうね。(守備陣の課題と、チーム全体の課題・・・どちらもありそうです。)

攻撃についてもらしくなく、ミスがかなり多かったです。

一晩で立て直すのはかなり難しいことかもしれませんが、切り替えて明日の試合を迎えて欲しいです。

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コメント

実は私も明日見に行きます。
こんなときこそ見に行かねば。

>よしおさま

そうですね。

楽しい時は当然見たい。
でも苦しい時も見ておきたい。

選手たちはどんな時でも戦っているのですから。

先日の国見戦(確か2-2)から想像できない大敗。プリンス、インハイの出場危機の中 彼等のモチベーションがかなり心配です。

>滋賀サッカーさま

サッカーもメンタルスポーツです。
あと1歩足が出るか出ないかは、気持ちの面も大きいです。

昨日の試合、守備での崩れ方もそうですが、攻撃においても『相手に取られそうで取られない、ギリギリのところを細かくつないでいく』という今年のチームの持ち味が見られなくて、らしくないなという印象は持ちました。

野州高、頑張ってほしいです。
応援しています!

相手チームのことなんですけど、青森山田の10番の柴崎岳選手は、どんな選手でしたか?

もう彼らは見れないのか!岩〇コーチがコツコツ育てた全国狙えるチームだったのに、ドイツ遠征でひとつ上のカテゴリーで善戦しベルギーにはガチンコの勝利全国を賑わした昨年の先輩にもガチンコでは勝利も多々ありと一年ぶりにメンバーが固定されて昔の強さが戻りかけていたのに残念

野洲の評価はまだ早い、たしかに昨年のチームのような力強さは今年のチームにはないが、うまさは野洲の伝統、岩谷氏曰く今年のチームは昨年と全く違うチーム、塩入、坂本のようなスーパーな選手はいないが中学時代からのメンバーが多くつなぎは今年のほうが上とのこと、まだまだ発展途上

私も評価するにはまだ早いと思います。まだ始まったばかり。これからの選手達の成長に期待したいです。毎週毎週本当によく頑張っていると思います!私はこれからも暖かい目で彼等を応援するつもりです。

個々の能力もかなり高いと思いますが‥
特に卯田君や久岡君や松田君なんてプロから誘いあってもおかしくないと思います。

>レコバさま

柴崎岳選手はさすがでしたね。
ワンタッチで味方に預けるところ、タメをつくるところ…とメリハリが効いています。
隙あらばスルーパスやミドルも狙うし…ついつい目が引き寄せられる選手です。
難しいことでもいとも簡単そうにやってしまうあたり、入学前から青森山田の10番を背負っているだけのことはあります。

>滋賀サッカーさま

他の方もコメント欄に書いておられますが…このチームのことを判断するのはまだ早いと思います。
個人能力で勝負し、春先から賑わした昨年チームとは全く別の成長曲線を描いていくチームなのではないかと思います。

個人的な感想を言うと、今年のチームは緻密で繊細。
今後は…守備の課題を改善していく+細かいパス回しを生かすための大きな展開の判断や精度を上げていく+さらにパス回しを極める=????
どんなチームになるんでしょう?
オオバケするのか、このまま終わってしまうのか。

今は苦しくても、指導者と選手があきらめない限り、オオバケの可能性はなくなってはいないと思いますよ。

>名無しさま

そうですね。昨年とは全く違うチームです。
今年は今年のストロングポイントを生かすサッカーを目指すことになるんでしょうね。
昨年と違い、誰かが個人でどうにかするという部分は少なく、何人もで手数をかけてボールを運んでいくサッカー。
まだまだ課題は山積みではありますが、今年は今年の段階を踏まえた指導をされていくのではないかと思います。

>ままさま

まだまだ、これからですよね(^^)。
私もままさまと同じく、見守りモードで応援していきたいと思います。

今年はやはり個々の能力よりチームの能力でしょう、うまいけどプロにいける個人能力の高い選手はいないような、岩谷氏もその辺を考えてこのチームスタイルに今年はしているのでしょう。昨年はこの時期はチームプレイより個人をのばしていたような

>京都人さま

個人の能力の高い選手も確かにいますが、一人でドリブルで相手を引きずってでも切り込んでいける選手や、一人で完全に相手を置きされるタイプの選手の有無で言うと、昨年とは違うところがあるかなぁ・・・と思います。

とは言え、細かくつなぐサッカーを目指す中でも、さらなる個のスキルアップは必要ですけどね(^^)。

>名無しさま

昨年の今頃は個人でのドリブル突破にトライしまくってましたよね(^^)。
今年は、かなりメンバーを固定してさらにパス回しを緻密に、そしてその細かいパス回しを生かすための大きな展開を混ぜ込んでいくよう声かけされていることが多いような気がします。
メンバーが変わるとチームの作り方も全く変わってくるもんなんですね~。

評価はまだ早い?もう評価する場所も機会も失ったのに、野洲がまた見れる日までサヨウナラ。

>滋賀サッカーさま

今回の事件に関わる処分のことを言っておられるんですね。
もう決まってしまったのですか?

でも…たとえ全国への道が閉ざされることになったとしても「だからもうこのチームはオシマイ」という風にはならないと思うのですが。
…神経を逆なですることになりそうなので、これ以上は書きませんが。

前向きな考え感心しています。チームはけっこう大化けするもの。戦術がどうかとか個々の力がどうかとか、昨年のチームと比較することなく今年は今年のチームを作り上げていけばいいのです。私は高校サッカーファンとして見守ります。
 ただ一言だけ、今回の事件に関しては内容からしても、まずは処分を待たずして、サッカー部として対外試合を自粛(マリノスカップ等)し、何らかのけじめ(責任)をつけるべきです。これ以上言いませんが、野洲サッカーフアンとしてそうしてほしい。

ご無沙汰してます

残念なことがおきてしまい、選手達、関係者の方々の早期の明るい明日を願っています。

さて、自宅近くに前橋育英グランドがある為、先日プーマカップで青森山田VSマリノスユースを見てきました。むうさんのおっしゃる通り今年の青森山田は強いですね!攻撃は常に柴崎選手経由で、相手を引き付け左右に上手くちらし、サイドの選手も動きがよく、マリノス相手に終始圧倒していました。ただ、ディフェンスにかなりの課題ありですね。
やはり野洲イレブンもかなり苦労したみたいですね。

まだまだこれからですよ、やはりパス回しで相手を崩すには失敗を重ね、徐々にに意志統一していき、必ず上手くて強いチームになることを願っています。

>がんばれ野洲さま

前向きですかね?
チームが存在し、あきらめない指導者と選手たちがいる限り、可能性はあると思っています。
どんなチームであっても。

今回の事件に関しては先日の日記にも書いたとおり、どういった対処(自粛ももちろん含んでいます)がなされるにしても、いっさい感想、意見をさしはさむつもりはないので、ここでは書き控えさせていただきます。

個人的には当面の間、野洲高サッカー部の試合レポを書くのをお休みしようと考えています。
今はその方がいいような気がするので。

>かいるあさま

青森山田はいいチームでした。
春先のこの時期、各チームとも連携等がまだまだな中、完成度では一歩先をいっているチームに見えました。
高体連の中ではトップクラスの力を持っていると思います。

個人ではやはり柴崎選手がすごいと思いました。
マリノスカップでもFC東京U-18戦、0-1のビハインドで圧倒的に押し込まれていた展開の中、柴崎選手のスルーパス1本で追いついて、流れを自チームに引き寄せていました。
今年、来年と要注目の選手ですね。

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