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2009年3月 9日 (月)

TM 野洲vs大阪朝鮮

遅くなりましたが、日曜日に見た野洲×大阪朝鮮の試合を簡単に振り返ります。

スタメンはこんな感じ。

新チームになってからだいたいこのメンバーで試合していることが多いですね。

  

     44(梅村徹)  26(梅村崇)    
    45(久岡)     49(卯田)        
     48(松田)       61(竹本)              
54(村松) 69(染川) 77(佐藤) 36(森下)  
          35(鳥家)

交代:

後半0分 69(染川)→69(星)

 

この日は久々の快晴でポカポカ陽気。

洗濯物を大量に干してて出発するのが遅くなったのと、10時よりも早めに始まってたみたいなのとで前半20分ちょっと経過していたよう。

到着した時点では0-0とのことでしたが、前半終了2分前くらいに失点。

ゴール近くでボールを失ってやられてしまいました。

0-1で折り返し。

 

後半は野洲のペースだったように思います。右サイドの森下くんに何度もいい形でボールが出て、そこから深くえぐったり、中に切れ込んだり…。

サイドからのクロスに触りさえすれば…というシーンが何度もありました。

相手DFラインの裏に抜けだしてGKと一対一のシーンもありました。

ゴール前での細かいパス回しも細かく速い。

全員、ボールタッチが独特というか、繊細というか…。

ホントに上手い選手が多いなぁと思います。

インパクトのある軌跡を描きながらゴール近くまではいくんですけどね~。

あとシュートが決まりさえすれば爽快なんですが(>_<)。

そんな中、ようやく同点弾がCKから決まります。

梅村崇くんが蹴ったCKに梅村徹くんがヘッドで合わせて1-1。

その後も野洲ペースでチャンスがかなりあったけれど決められず、逆に相手にロングボールをDFラインの裏に蹴り込まれ、鳥家くんが前に出てきてクリアしようとするも、相手に先に触られ?、山なりのボールがゴールネットを揺らし勝ち越されます。

 

試合の印象とスコアが一致しない試合というのは、サッカーではそう珍しくないですが、今のチームはそういう試合が続いている気がします。

押していてもなかなかゴールを奪えない。逆に押していながらポカッと失点してしまう展開。

勝ちにつなげるには、まだ+αの何かが必要なんでしょうね。

ただ、新人戦の頃に比べると格段に面白さはアップしているように思います。

バイタルエリアでの細かいパス回しは見る者の予想の追いつかないスピードで展開されることもあって…こういうのを見るとやっぱりワクワクしてきます。

そこに相手DFを引きずっていくようなドリブラーが加わったりしたら、ものすごくバリエーションが増えるだろうな…とか、中盤でタメを作れるとリズムの変化がついて面白いのになぁ…なんて思ったり。

このチームがどんなふうに成長していくのか…今年もやっぱり楽しみです。

******************************

続いて行われたサブ戦についても簡単に触れておきます。

メンバーは次の通り。

     64(美濃部)  54(  )    
    60(月城)      38(佐藤)        
     62(前田)   57(八田)                     
32(中川) 51(中野) 39(神農) 31(春日)  
          50(冨永?)

交代:

後半0分  64(美濃部)→40(  )  54(  )→34(北川)
       38(佐藤)→27(  )  32(中川)→30(古川)
       39(神農)→48(武田)  50(冨永?)→29(西岡?)

後半19分 57(八田)→49(谷元)

 

この試合、結構、相手のスピードのあるドリブル突破にDFが苦労してました。

ドリブルで押し込まれて、何とか一旦はボールを下げさせたものの、バイタルエリアの外側からロングシュートを決められて0-1。

少し押され気味な展開でしたが同点に追い付きます。
中川くんのクロスにヘッドで合わせたのは…美濃部くんだったかな?
これで1-1。

でも…前半終了間際に最初の失点とほぼ同じような形で勝ち越し点を決められ1-2に。

後半は大幅にメンバーチェンジ。

同点弾は北川くんを起点に相手GKが前に出てきたところを頭上を越すループパス。
最後は40番の選手が決めたと思います。

逆転弾は27番の選手からパスを受けた北川くんが決めて。3-2。

いい感じになったかと思ったら、まさかの失点。で、3-3。

でも終了間際に前田くん?からパスを受けた月城くんがゴールを決めて4-3で試合終了。

どちらにどう転ぶかわからない『一寸先は闇』な試合でした。

 

******************************

天気が良かったので、その次の試合も途中まで観戦。

     65(夏原)  31(  )    
    61(戸田)    26(井ノ口)        
     53(  )   41(橘)                     
52(藤原) 39(木越) 36(奥田) 30(佐藤)  
          33(松原)

 

1点目は戸田くんを起点にゴール前で崩して、GKが弾いたボールを戸田くんが思い切りけり込んで。

2点目は夏原くん。DF裏に抜け出し相手GKがかなり前に出てきていたのもかわして無人のゴールへ。

3点目は戸田くんのCKを橘くんがオーバーヘッドシュートを決めて。

前半は3-0。

 

この試合はかなり野洲の方が押し気味だったので、サイドバックの選手も結構上がって攻撃に参加してました。

それにしても…戸田くん、橘くんはやっぱり目立ってました。

橘くんはボランチをやってたような…。かなりファイターってイメージがあるので、ボランチも結構いいかもと思ってしまいました。

戸田くんは余裕のプレー。戸田くんのところで変化をつけて相手を崩している場面が多かったです。
トップチームでもこれができたら…すごいのですが(^^ゞ。早く上がってきて厳しい相手との対戦でスキルアップして欲しいもんです。

 

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