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2009年4月

2009年4月29日 (水)

プリンスリーグ第四節【野洲×滝川第二】

今日もプリンスリーグに行ってきました。

まずは今日の野洲のスタメンから。

 

     23(美濃部)  9(梅村崇)  
   10(卯田)       7(梅村徹)        
     8(松田)     6(竹本)        
4(森下) 18(春日)  12(星)  2(染川)  
          20(松原)

交代:

後半10分 23(美濃部)→11(久岡)  4(森下)→3(村松)

後半37分 20(松原)→1(鳥家)

後半    7(梅村徹)→14(佐藤)

   

今日は中野くんが累積警告で出場停止でしたが、星くんが戻ってきて上記のような4バックに。

そして、ボランチは3月末のTMで負傷し離脱していた竹本くんが久々に復帰。プリンスリーグ初出場です。

 

試合の内容としては…野洲の試合の入りはまずまずだったと思います。

ただ、野洲がペースを握りかけるも、あまりシュートまで持ち込めてなかった感じで、時々逆襲を受ける…そんな展開。

そして、ちょっと流れがまったりしてきたなぁ…と感じた時間帯に痛恨の失点(>_<)。
前半43分。0-1。
まぁ、打たれたのがロングシュートで、崩された感はないんだけど。失点した時間帯がちょっと嫌な時間帯だったかな。

結局、前半は0-1のまま終了。

 

後半は立ち上がり、互角だけれどやや滝二の方がペースを握っていたかも。

GKと一対一の場面を作られ、松原くんがギリギリでブロックしたシーンもありました。

この流れを断ち切るためか、今日はいつもと比べると早めに選手交代を仕掛けてきました。

一気に2枚替え。前節はボランチに入った久岡くんをトップに。そして前節、トップに入った村松くんを左サイドバックに置く布陣。

試合の方は後半30分過ぎに大ピンチがあった後は、淡々とした雰囲気になってきて、ゴールが遠く感じられました。

このまま時間だけが経って、0-1のまま敗戦が濃厚かと思われた終盤、試合の行方を示す針は右へ左へと大きく振れることになります。

口火を切ったのは、村松くんのロングシュート。
これは惜しくも相手GKに弾きだされてしまいますが、そこで得たCK(キッカーは梅村崇くん)を久岡くんがゴール前中央でヘッドで合わせてゴール!
これで1-1の同点に追いつきます。

そして、その4分後に卯田くん~村松くん…とつないで、村松くんがあげたクロスに合わせたのが、またしても久岡くん。
GKの前に叩きつけるような強烈なダイレクトボレーでした。
これで2-1と、この試合、はじめてリードを奪います。

余談ですが、このチーム、ゴールが決まった時に大喜びするところが微笑ましいです。
この久岡くんのダイレクトボレーが決まった後も、みんなが祝福にやってきて…卯田くんが後ろからとびついておんぶされていたのが、かなり笑えました(^^)。

野洲ファンとしては「このまま試合を終わらせてくれ」って感じだったのですが、後半38分に失点。これで2-2の同点に。

さらにこの時のプレーで負傷したのか、GKの松原くんが交代(;O;)。
急きょ、鳥家くんがゴールマウスを守ることに。

残り7分をどう使うか複雑なところ。
勝ちも負けも引き分けもありうる展開。

そして…試合の行方を示す針は最後には野洲に振れることに。

ドリブルでバイタルエリアまで侵入した卯田くんがボールをすくい上げるようにして相手DFの頭上を越えるパスを久岡くんに出します。
(普通に言えばループパスなんですが、卯田くんのはすくい上げるという表現の方がはまる感じです)。
そしてゴール前でそのボールを受けた久岡くんもループシュート。

このシュートは惜しくも決まりませんでしたが、そこで得たCKが得点に結びつきます。

ファーサイドで染川くんがヘッドで折り返し、そこにとび込んだのは春日くんだったと思います。

これで3-2と突き放しに成功。

ロスタイムには相手のセンタリングがクロスバーをかすめる危ないシーンもありましたが、そのまま守りきり、試合終了。

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今日の試合、勝ちはしましたが負けてもおかしくない試合でした。(まぁ、これまでもそんな試合が続いていますが)

ここまでの粘り強い戦い方を見ていると、3月までとはまるっきり違うチームに見えます。
きっと伸び盛りなんでしょうね。

残り3戦は、Jクラブユースの強豪ばかり。

かなり苦しい試合になると思いますが、どんな試合になったとしても自分たちの成長の糧としていってくれるんではないかと思います。

 

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時間が前後しますが、1試合目の【一条×神戸科技】の試合も観戦しました。

途中までかなり拮抗した試合で、見ていて面白かったです。

二部リーグでは科技が独走しているようですが、力的には一条もそれほど差がないように見えました。

3-2でリードしていた後半20分までは、どちらかと言えば一条のゲームだったかもしれません。

あの退場+PKでの同点弾がなければ…。

同点にされてから、一人少ない一条が底力を見せて一旦は4-3と突き放しに成功しましたが、直後に再び同点にされてからは力尽きた感じ。

一つのプレーの重みみたいなものを感じさせられる試合、ついついタラレバを言いたくなる試合でした。

サッカーは怖いスポーツです^_^;。

2009年4月26日 (日)

プリンスリーグ第三節【野洲×京都サンガ】

プリンスリーグもいよいよ第三節。

今年は一節、二節は高体連チームとの対戦だったため、今節が初めてのJユースチームとの対戦になりました。

言うなれば前半の山場!?
まぁ、基本的に1部リーグに気の抜ける対戦相手などいませんが、どちらかと言えば関西はJクラブユース>高体連チームの力関係なので、厳しい試合になることは必至。

試合前の練習で姿を現したサンガユースの選手を見て「う~ん」とうなってしまいました。
…その体格差に。
身長はもちろんのこと、筋肉の付き具合が違う。

近くで試合前のアップをしている野洲の選手よりも遠くにいるサンガの選手の方が身体が大きく見えるってどうよ(>_<)!

この後行われる試合が楽しみでもあり、恐ろしくもあり…といった、一言では言い表せない心境でした。

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今日の天気は午前中から時折薄日が差すものの、基本的には小雨。雨粒が時折大粒になったり小粒になったりのあいにくの天気。

ピッチに水が浮くほどではありませんでしたけど。

で、今日のスタメンですが…こんな感じだったと思います。

  

    23(美濃部)  9(梅村崇)  
   10(卯田)       7(梅村徹)        
     8(松田)    15(八田)        
4(森下) 18(春日) 16(中野) 2(染川)  
          1(鳥家)

交代:

後半 30分 4(森下)→24(三村)  23(美濃部)→3(村松)  15(八田)→11(久岡)

今日の試合、もう細かいことは書かないというか、書けないです。

なので、ものすごく端折って書きます。

この試合、前節のレッドカードで出場停止になった星くんに代わり、センターバックをつとめたのは春日くん。

そして左サイドバックには久々のスタメン復帰の森下くん、ケガ明けで復帰の鳥家くんといったところが前節とは変わったところ。

前半は互角の展開。ピンチもありチャンスもあり。集中したいい前半だったと思います。

とばし過ぎで最後までもつか心配ではありましたが…。

  

後半になっても高いテンションを保ったまま試合が進んでいきます。

どちらかに流れが大きく傾くことなく後半の真ん中近くまできましたが、後半24分に失点。この前後はサンガのペースで、波状攻撃を仕掛けられて、そのうちの1本を決められたという感じでした。これで0-1。

失点の6分後に野洲は選手を一気に3枚替え。

何と、今日の試合で初めてスタメンから外れた村松くんが、いつものサイドバックではなくFWで交代出場。

左サイドバックには同じFC SETA出身の三村くんが初出場(^^)。

そして、同点劇はこのFC SETA出身の2人の左サイドでの仕掛けから始まりました。

後半38分。
左サイドスローインから、村松くん、三村くんとつないで、三村くんがライン際をドリブルで侵入、中に走りこんできた卯田くんにマイナスのパス。
これは京都DFに跳ね返されますが、そのボールにプレッシャーをかけ(松田くんかな?)、ペナルティエリアにころがったボールに真っ先に反応したのが梅村崇くん。
絶妙なステップで京都DFのラインを抜け出しシュート!

これは上手かったですね~。

身体の大きさでは大きく負けている彼らですが、足もとのうまさでは負けてないです。

相手DFも揃っていて、そのままチャンスが消えるかと思ったのですが…密集地帯で何がどうなったのかその場で見ていてもわからなかったのですが、こちょうのゆめさんの動画を見てもやっぱりわかりませんでした(>_<)。

この後、終了まで緊張した攻防が続き、結局1-1のままタイムアップ。

 

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いい試合を見せてもらいました。

見る方もかなり気合を入れて見ていたので、終了と同時に疲れがどっとでてきてしまいました。

それにしても…今年の野洲は不思議なチームです。

昨年の野洲も、それ以前の野洲も、私は大好きですが、今年の野洲はまた一味違います。

昨年、一昨年の野洲は、個々の選手の個性が前面に出ていて『この選手ならきっとこういうプレーをするだろう』という予測がある程度ついたのですが、今年のチームは、得点パターンがないというか(きっと彼らの中にはあるのかもしれないけれど)見ていて読めないチームです。

ボールを取られたかと思えば、実はチャンスがまだ続いてたり、密集地帯で思いもかけない方向にパスが出てきて、それがちゃんとつながってたり。

【相手に(時にはスタンドで見ている者にも)わからせないプレーをする】

一言で言えばこんな感じでしょうか!?

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時間は前後しますが、【草津東×新宮】の試合も観戦しました。

結果は3-1で初勝利をあげはしましたが、内容はスッキリとはいかなかったです。

草津東…ちょっと深みにハマってきているような…。

復活を待ってます(;O;)。

2009年4月19日 (日)

プリンスリーグ第二節【野洲×大阪桐蔭】

今日は水口スポーツの森に行ってきました。

もちろん、プリンスリーグ第二節を見に。

今日は先週にも増して日差しが強く、半袖で十分なほど気温が高かったです。

こんな中での90分はかなり過酷です。

 

会場に着いた時、ちょうど【草津東×近大和歌山】の試合をやってて、草津東が2失点目を喫したところから観戦。

この試合は結局、1-4で草津東の負け(>_<)。

春休み中の遠征ではまずまずの結果を出していたとのことでしたが、ここにきて悪い循環にはまり込んできたような・・・。

どうも攻撃の時、ある程度までは攻めあがれるものの、最終場面での攻撃の枚数が足りないので、サイドからクロスをあげても得点の可能性が低い感じ。

攻めるものの得点できない状態が続き、そのうちポコッとやられてしまうという…(>_<)。

力のあるチームだと思うので、何かのきっかけで見違えるくらい変わったりすると思うのですが。

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で、次は【野洲×大阪桐蔭】の話題ですが。

今日はフェンスの中で観戦できず、かなり遠い場所から観戦してまして、詳しいレポはできません。特に得点場面は全て自分が座っていたところからは遠いゴールで展開されていたので^_^;。

まぁ、とりあえずスタメンはこんな感じだったのではないでしょうか。

GKは前節の接触プレーでケガをしたのか、鳥家くんに変わって公式戦デビューの松原くん。(1年生大会の正GKで去年の国体選抜の正GKでもありましたが)

それと、ボランチには八田くんを起用。

  

     23(美濃部)  9(梅村崇)  
   10(卯田)       7(梅村徹)        
     8(松田)    15(八田)        
3(村松) 16(中野) 12(星) 2(染川)  
          20(松原)

交代:

後半15分 3(村松)→4(森下)

        2(染川)→18(春日)

後半40分 9(梅村崇)→21(竹内)

後半43分 23(美濃部)→14(佐藤)

 

試合は前半の早い時間帯で動きました。

開始4分、相手の最終ラインの選手への積極的なチェイシングでボールを奪った美濃部くんがそのままシュート。これが決まり1-0に。

その後は互いに攻めあう展開。

相手のCKからポストに当たって跳ね返るという決定的ピンチもあったけれど野洲にもチャンスあり。

そして前半20分には野洲に追加点。
村松くんがドリブルで深い位置まで持ち込んだものの、相手のブロックに合い攻守が切り替わったかに見えたその瞬間、いち早くボールに寄せて行ったのは松田くんでした。

松田くんから梅村崇くんに渡り、最後は美濃部くんが豪快に決めたように見えました。(遠くからだったので自信はないけれど)

その後も攻めあう展開で、チャンスもあるけれどピンチもあるといった流れ。

そのまま2-0のまま前半を終了。

 

後半は開始早々、相手のシュートがまたポストに直撃してヒヤリとさせられます。

後半11分には美濃部くんが抜け出し、ゴール前で梅村崇くんにパスするも、シュートは惜しくもゴールの右にそれていってしまいました。きれいに崩しただけに惜しいシーンでした。

後半途中からは大阪桐蔭のペース。
ここまで身体をはって守っていた守備陣を中心に限界を超えてきた感じで、足がつっている選手がチラホラ。

そしてとうとう後半30分にはCKの流れから失点。これで2-1に。

そうなると、いよいよ流れは大阪桐蔭に傾きます。

攻め続ける大阪桐蔭に対してギリギリで耐える野洲という展開になってきます。

で、後半37分にいよいよこの試合の最大のピンチが訪れます。

相手の攻撃に対してPエリア内でファールを冒し、DFが一発レッドカード退場!!
もちろんPK献上。

さすがにこの時には最悪のシナリオが頭をよぎりました。

『よくて2-2の引き分け』
『最悪、そこからさらに押し切られて2-3の逆転負け』

でも・・・
このPKを何とGKの松原くんが阻止。

それ以降もピンチは結構あったのですが、ロスタイムに入った辺りからは少し落ち着いて攻める姿勢も見せながらタイムアップの時を迎えました。

 

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2-1での勝利。 

今日の試合、一言で言うと『耐え忍び、勝ちきった試合』。

あまりこれまでの野洲で見たことがない勝ち方でした。

GKの松原くん、初出場ながら大活躍でした。PK阻止以外にもたくさんのピンチを見事に防いでくれました。

DF陣の身体を張った守りも涙モノでした(T_T)。

あと、前線の美濃部くん、梅村崇くんの前からの守備も最後まで途切れることがなかったのが印象的でした。

 

これで勝ち点は6に。

この先、さらに強い相手との対戦を残しているので、今日以上に苦しい試合はまだまだあると思いますが、頑張ってほしいです。

2009年4月16日 (木)

エルゴラの記事

4/16、17日号のエルゴラに乾くんのインタビュー記事が載っていました。

見開き2ページ。なかなか読み応えがありました(^^)。

P1090008

プロ入り前のことから始まって、移籍のこと、C大阪のチームメイトのこと、A代表に選出された時のことなんかに触れられてました。

文面から、今のセレッソでの選手生活がとても充実していることが伝わってきます。

 

3月に川崎フロンターレの特別指定選手になった楠神くんのことにも触れられてて、

「気の早い話ですけど対戦する可能性もありますね?」の質問に、「もし、そうなったら頑張って止めます(笑)」と答えてました。

 

野洲の選手同士がプロの舞台で対戦したり、同じチームになったり…そういう日がきたら楽しいでしょうね~。

2009年4月12日 (日)

プリンスリーグ第一節【草津東×一条】【野洲×奈良育英】

今日からプリンスリーグ開幕。

ビッグレイクで【草津東×一条】【野洲×奈良育英】の2試合を観戦してきました。

今日はポカポカ陽気で、観戦するには心地よい日でしたが、まぁ、どちらかと言えば日差しが強すぎ。
日傘もあったけれど、周りに迷惑になりそうだったのでささずに観戦。
こんな早い時期に日焼けしてどうするねん!!って感じです。

そんな気候でしたから、ピッチ上の選手にとっては90分間走るには過酷な条件だったかもしれませんね。

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【草津東×一条】 0-6

まずは1試合目の感想だけさらっと。

最初の20分は拮抗した内容で、どちらかと言えば草津東に決定的なチャンスが2回ほどあり、クサヒガとしては悪い入り方ではなかったと思います。
7番の吉田実成都くんの思い切りのいいプレーでうまくチャンスを作っていました。

が、先制したのは一条。
一条の攻撃の起点となったプレーの前にクサヒガが防ぐこともできたタイミングだったけれど、運悪く審判の位置と被ってしまい…そこから右に展開され、ワンタッチでDFラインとGKの間のスペースに浮き球のボールが出て、そこに後ろから走りこまれて万事休す(>_<)。

先制されてからは一条ペース。
真ん中をドリブルできれいに抜かれて2失点目。

GKが前に出ているところをミラクルなロングシュートを決められ3失点目。

前半は0-3で折り返し。

後半は前半以上に一条にやられまくった気がしました。

一条はサイドに開いて展開するにしても、中央でスルーパスを狙うにしても、後ろからの飛び出しが鋭くて、そこを捕まえ切れていませんでした。

また、攻撃の時には何人かが一斉に上がってくるので、分厚い攻撃を仕掛けられることに…

GKやDFが何とか決定的なシュートを防いでも、一条の選手がゴール前に3,4人詰めてきているので、結局押し込まれてしまうというシーンが何度か繰り返されました。

一条の攻撃は・・・多彩って印象はなく、すごくシンプルな感じ。だけど、FWのスピードと2列目以降の飛び出しの鋭さはかなりのもので、強いチームだなぁと思いました。

クサヒガは・・・失点して以降、いいところナシでしたが、次節以降の巻き返しに期待したいところです。

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【野洲×奈良育英】 7-1

このゲーム、何人かの野洲の選手の髪型が変わっていて、おかげで瞬時に誰のプレーだか判別つかない場面が多々あって…間違っていたらすみませんm(__)m。

 

     23(美濃部)  9(梅村崇)  
   10(卯田)       7(梅村徹)        
     8(松田)    5(前田)        
3(村松) 16(中野) 12(星) 2(染川)  
          1(鳥家)

交代:

後半20分 7(梅村徹)→4(森下)

後半28分 23(美濃部)→11(久岡)

後半35分 2(染川)→18(春日)

後半37分 3(村松)→14(佐藤)

後半42分 9(梅村崇)→22(布施)

 

今年になってここまで固定メンバーで戦うことが多かった野洲ですが、少し変化が…

染川くんのサイドバックというのは少なくとも私は初めて見ました(^^ゞ。

交代選手も1年生が入っててビックリです。

22番の選手は…昨年までセゾンの51番をつけていた選手だと思うのですが…。(違ってたらゴメンナサイ) 

 

試合は野洲にとっては上々の立ち上がり。
キックオフ直後に卯田くんから梅村崇くんにパスがつながり、シュートは惜しくもゴールポストの右にそれたものの、ゴールに向かう気持ちがすごく伝わってくるプレーでした。

先制は前半2分。村松くんのFKから星くんがヘッドですらして角度を変えてゴール。

追加点は15分。卯田くん?の絶妙のパスから右サイドを抜け出た梅村徹くんが、相手DFとGKを引き付け、ゴール前の美濃部くんにパス。フリーの美濃部くんはほぼ無人のゴールに流し込むだけ。これで2-0。

さらに追加点は22分。この日、サイドバックに入っていた染川くんが深い位置からドリで爆走。
ゴールライン沿いに中に切れ込んで、ゴール前中央に走りこんでいた梅村崇くんにパス。
このボールをほぼフリーで受けた梅村崇くんは、もうゴールマウスから外さないように気をつければいいだけという状態。これをしっかり決めて3-0。

その後も美濃部くんの惜しいシュートが何本かあったり、きれいにつないでゴールネットを揺らしたけれどオフサイドだったり…で、チャンスはかなりあったけれど、前半での追加点はナシ。

DFを含め、全体の守備も集中して[積極的な守備]ができていました。
それもあって決定的なピンチはそれほど多くはなかったけれど、相手のFKがクロスバーギリギリの位置にとんで来たのをGKの鳥家くんがパンチングでうまく逃れたのがあったなぁ。
あそこで失点しなかったのは良かったです。
3-1で折り返すのと、3-0で折り返すのとでは、随分気持ち的にも違いますから。

 
後半も野洲ペースでスタート。

ですが、後半5分に育英の右サイドからロングシュート。これがゴール左隅に決まって1点返されてしまいます。まぁ、こういうゴールは事故みたいなもんです。相手を褒めるしかない…^_^;。

3-1になってここから奈良育英の巻き返しが始まったら嫌だなぁ…と思っていたけれど、次に得点したのは野洲でした。

ゴール前のチャンスでシュートまでいききらず、相手の守備のコマも揃っている状態だったので、このままチャンスをフイにしてしまいそうな雰囲気だったのですが…卯田くんがボールをリフティングしながらシュートチャンスを窺いシュート!!
何とこれが決まります。(卯田くんらしくて笑えてしまいました)
これで4-1。

後半34分にも野洲に追加点。
梅村崇くんが深い位置からドリブルで爆走。次々に相手DFを抜き去って最終ラインも突破。
Pエリアに入った辺りでゴール前に走りこんでいた久岡くんにパス。これを久岡くんがしっかりゴールに流し込んで5-1に。

37分にはさらに野洲に追加点。
久岡くんから縦のパスを受けた村松くんがドリブルで前進してそのままグランダーのシュート。これが決まり6-1に。

後半40分には梅村崇くんのFKが相手の壁に当たってそのままゴール。これで7-1に。

後半にも2回くらい決定的なピンチがあったけれど、鳥家くんのナイスセーブもあり1失点のまま終了。

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今日の試合は完勝と言える試合でした。

昨日の日記で、マリノスカップの時とは戦い方が変わってきている印象なのは書きましたが、やはりそうみたいだなぁ…と、今日、改めて感じました。

3月までは中央ではショートパス、後ろからはロングパスが中心でしたが、今日は「斜めのドリブルも入れるように」と、ベンチから指示がとんでました。

バイタルエリアで卯田くんに対して「そこは個人技で!」という指示も^_^;。

個人技とショートパスの融合。今の野洲のテーマはこんな感じでしょうか!?

2009年4月11日 (土)

明日からプリンスリーグ関西開幕!

久々の日記更新です。

いよいよ明日から関西でもプリンスリーグがスタートします。

マリノスカップ以降、淵野辺、初芝橋本との練習試合を見て、それ以来、野洲のAチームは見ていないので、今の状態は?(ハテナ)です。

淵野辺、初橋、神村学園との練習試合を見た知り合いが、「マリノスカップまでの戦い方とは変わった気がする…」と言ってたので、この年代で、しかも作りかけのチームなので、10日も期間が空くと、大きく変身していたりするのかもしれません。

明日は、野洲の今現在を切り取ったような試合になるのでしょうね。

仕上がり具合もチームによって違うと思うので、どんな試合になるか想像しにくいのですが、今の野洲の力でベストの戦い方ができればいいなぁと思います。

明日のビッグレイクでは、1試合目に草津東×一条の試合も見られます。

奇遇にも1試合目も滋賀のチーム対奈良のチーム。

やっぱり滋賀県人なので、草津東にも頑張ってほしいです。

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