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2009年4月19日 (日)

プリンスリーグ第二節【野洲×大阪桐蔭】

今日は水口スポーツの森に行ってきました。

もちろん、プリンスリーグ第二節を見に。

今日は先週にも増して日差しが強く、半袖で十分なほど気温が高かったです。

こんな中での90分はかなり過酷です。

 

会場に着いた時、ちょうど【草津東×近大和歌山】の試合をやってて、草津東が2失点目を喫したところから観戦。

この試合は結局、1-4で草津東の負け(>_<)。

春休み中の遠征ではまずまずの結果を出していたとのことでしたが、ここにきて悪い循環にはまり込んできたような・・・。

どうも攻撃の時、ある程度までは攻めあがれるものの、最終場面での攻撃の枚数が足りないので、サイドからクロスをあげても得点の可能性が低い感じ。

攻めるものの得点できない状態が続き、そのうちポコッとやられてしまうという…(>_<)。

力のあるチームだと思うので、何かのきっかけで見違えるくらい変わったりすると思うのですが。

****************************

で、次は【野洲×大阪桐蔭】の話題ですが。

今日はフェンスの中で観戦できず、かなり遠い場所から観戦してまして、詳しいレポはできません。特に得点場面は全て自分が座っていたところからは遠いゴールで展開されていたので^_^;。

まぁ、とりあえずスタメンはこんな感じだったのではないでしょうか。

GKは前節の接触プレーでケガをしたのか、鳥家くんに変わって公式戦デビューの松原くん。(1年生大会の正GKで去年の国体選抜の正GKでもありましたが)

それと、ボランチには八田くんを起用。

  

     23(美濃部)  9(梅村崇)  
   10(卯田)       7(梅村徹)        
     8(松田)    15(八田)        
3(村松) 16(中野) 12(星) 2(染川)  
          20(松原)

交代:

後半15分 3(村松)→4(森下)

        2(染川)→18(春日)

後半40分 9(梅村崇)→21(竹内)

後半43分 23(美濃部)→14(佐藤)

 

試合は前半の早い時間帯で動きました。

開始4分、相手の最終ラインの選手への積極的なチェイシングでボールを奪った美濃部くんがそのままシュート。これが決まり1-0に。

その後は互いに攻めあう展開。

相手のCKからポストに当たって跳ね返るという決定的ピンチもあったけれど野洲にもチャンスあり。

そして前半20分には野洲に追加点。
村松くんがドリブルで深い位置まで持ち込んだものの、相手のブロックに合い攻守が切り替わったかに見えたその瞬間、いち早くボールに寄せて行ったのは松田くんでした。

松田くんから梅村崇くんに渡り、最後は美濃部くんが豪快に決めたように見えました。(遠くからだったので自信はないけれど)

その後も攻めあう展開で、チャンスもあるけれどピンチもあるといった流れ。

そのまま2-0のまま前半を終了。

 

後半は開始早々、相手のシュートがまたポストに直撃してヒヤリとさせられます。

後半11分には美濃部くんが抜け出し、ゴール前で梅村崇くんにパスするも、シュートは惜しくもゴールの右にそれていってしまいました。きれいに崩しただけに惜しいシーンでした。

後半途中からは大阪桐蔭のペース。
ここまで身体をはって守っていた守備陣を中心に限界を超えてきた感じで、足がつっている選手がチラホラ。

そしてとうとう後半30分にはCKの流れから失点。これで2-1に。

そうなると、いよいよ流れは大阪桐蔭に傾きます。

攻め続ける大阪桐蔭に対してギリギリで耐える野洲という展開になってきます。

で、後半37分にいよいよこの試合の最大のピンチが訪れます。

相手の攻撃に対してPエリア内でファールを冒し、DFが一発レッドカード退場!!
もちろんPK献上。

さすがにこの時には最悪のシナリオが頭をよぎりました。

『よくて2-2の引き分け』
『最悪、そこからさらに押し切られて2-3の逆転負け』

でも・・・
このPKを何とGKの松原くんが阻止。

それ以降もピンチは結構あったのですが、ロスタイムに入った辺りからは少し落ち着いて攻める姿勢も見せながらタイムアップの時を迎えました。

 

****************************

2-1での勝利。 

今日の試合、一言で言うと『耐え忍び、勝ちきった試合』。

あまりこれまでの野洲で見たことがない勝ち方でした。

GKの松原くん、初出場ながら大活躍でした。PK阻止以外にもたくさんのピンチを見事に防いでくれました。

DF陣の身体を張った守りも涙モノでした(T_T)。

あと、前線の美濃部くん、梅村崇くんの前からの守備も最後まで途切れることがなかったのが印象的でした。

 

これで勝ち点は6に。

この先、さらに強い相手との対戦を残しているので、今日以上に苦しい試合はまだまだあると思いますが、頑張ってほしいです。

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コメント

ごぶさたです(^_^;) ちょっと気になってるんですが、崩して点が取れないのと久岡クン竹本クンは?中盤でパス回しがかなり少ないような・・

>滋賀サッカーさま

お久しぶりです。

今の段階で大阪桐蔭くらいのレベルの相手を崩すのはそう簡単なことではないと思います。
このチームの持ち味は中盤でのパス回しだと私も思いますが、ここにきて戦いぶりが変わってきているように感じます(以前にこのブログでも書いた気がしますが)。
指導者の方たちが段階をおってその時期に必要な要素を入れていっておられるんじゃないでしょうか。
まぁ、今はチーム作りの途中ということで、最終の仕上がりに期待ですね(^^)。

メンバーについては個々の選手のケガや調子、またチーム事情等もあると思うので、ここでは触れないでおきますね^_^;。

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