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2009年5月

2009年5月30日 (土)

インターハイ予選2回戦【野洲×甲西】

今日は滋賀のインターハイ予選2回戦がありました。

本日から野洲の登場ということで野洲高Gに行ってきました。

1回戦が5/10にあり、元々2回戦までに期間が開いていたのに加えて、新型インフルエンザによる延期でさらに期間が開いてしまいました。

6日間の休校日があったので疲れはないと思うのですが、コンディショニングが気になるところです。

それにしても今日の天気。予報では曇りだったように記憶しているのですが、試合前から前半終了くらいまでは結構雨が降っていて肌寒い感じでしたが、いつの間にか雨はやみ夏のような日差しに…と、複雑な天候。

プレーしている選手たちもやりにくさはあったかもしれません。

見ている側もグランドの見にくさに加えて、天気のコンディションも見やすいとは言えない状態だったので、見落としや見間違いがあるかも。もしあったらゴメンナサイ。
先にあやまっておきます。

 

さて、今日の野洲のスタメンですが、こんな感じだったように思います。

    9(梅村崇)    23(美濃部) 
12(森下)   10(卯田)    7(梅村徹)        
    6(竹本)     8(松田)        
 20(佐藤大樹)  2(染川)  18(春日)  
          1(鳥家)

交代:

後半途中 23(美濃部)→11(久岡)

       7(梅村徹)→14(佐藤拓哉)

       18(春日)→4(中野)  6(竹本)→15(八田)

       9(梅村崇)→19(北川)

       12(森下)→3(村松)

 

試合内容としては…

序盤から野洲が押し気味に試合を進めていきます。

先制は前半5分。相手守備陣がしっかりゴール前を固める中でしたが、卯田くんから美濃部くんにパスが渡り、美濃部くんが落ち着いてそれを決めます。これで1-0。

追加点は前半12分。

右サイドの森下くんからのクロスをニアサイドで受けた美濃部くんが、オーバーヘッドでゴール前にマイナスのパス。
これに梅村徹くんがダイレクトで合わせてゴール。これで2-0。

その後も野洲のペースで試合は進み、シュートさえ決まれば…という展開が続きます。

で、28分にやっと追加点。

Pエリア内での仕掛けに対してファールを受けてPK獲得。
このPK、誰も蹴ろうとしてなかったのがちょっと笑えました。

結局、梅村崇くんが蹴って、しっかり決めて3-0。

このまま野洲ペースのまま終わるかと思ったら、前半終了間際に大ピンチ。

甲西にゴール前まできれいに運ばれ、シュートを浴びます。

これがなかなかいいシュートで威力は十分。
でも、野洲にとっては幸運にもこのシュートは思い切りクロスバーを叩いて跳ね返ってきて、何とか失点を免れました。

前半は3-0で終了。

 

後半も、野洲が押し気味に試合を進めてはいたものの、シュートを決め切れなかったり、シュートまで行き切れなかったりといった時間が続きます。

そして、時々、ちょっとしたピンチも…(と言っても決定的なピンチはほとんどなかったと思います。一人抜かれても、ちゃんと他の選手がフォローに入っていたので)

まぁ、前半ほどいい流れではなかった気がしますが、後半23分に4点目が入ります。

森下くんがドリブルで持ち込んで、そのままシュート!これが決まり4-0に。

結局、そこからは大きなピンチはないまま試合終了。

無事、2回戦を突破しました。

******************************

今日、対戦した甲西ですが、いいチームだと思いました。

2回戦で姿を消すには惜しいチームです。

そんな相手に難しい初戦を4-0で勝利したのはまずまずと言えるかも。

もっと決めるべき時に決めないと、この先は厳しくなってくるとは思いますが。

明日は3回戦。

相手は水口東のようです。

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明日、3回戦の対戦カードは次の通りです。

 

◎野洲高グランド開催分。

10:00 野洲×水口東 
11:30 伊吹×綾羽
13:00 北大津×守山
14:30 比叡山×八幡商

 

◎ビッグレイクB開催分

10:00 守山北×草津
11:30 国際情報×膳所
13:00 滋賀学園×玉川
14:30 東大津×草津東

 

※余談ですが…八普、PK戦負けしちゃいました(>_<)。

あわよくば、明日八普の観戦できると楽しみにしていたのだけれど…。

野洲OBの近況

ここのところ野洲OBでは乾くんネタが続いていますが、大学に進んだ選手たちも頑張っています。

情報をくださったMさん、ありがとうございますm(__)m。

 

まずは京産大の1年生の松永くん。

http://ameblo.jp/kss-press/entry-10269557606.html

 

続いて同じく京産大の西口くん。

http://ameblo.jp/kss-press/entry-10269555819.html

 

そして…大経大3年生の山田晃平くん。

http://ameblo.jp/kss-press/image-10268154047-10186609335.html

 

あぁ、大学選手権も行きたいなぁ…

と、思っていたのですが、どうも今日の1回戦で京産大は大体大に0-3、近大は関学に0-2、大経大は阪南大に0-2で敗れています(T_T)。

野洲OBはいろんな大学に散らばっていて、どの試合に誰が出場したのか今のところわかりませんが、まだまだ楽しみは続きそう。

ちなみに…同志社は終了間際の楠神くんのゴールで大産大に1-0で勝利しています。

 

決勝トーナメント2回戦(6/1)のカードは、

同大×関学大(長居スタジアム 11:00)

阪南大×大院大(長居スタジアム 13:30)

関西大×大体大(西京極補助 11:00)

立命大×びわこ大(西京極補助 13:30) です。

 

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そして、こちらは大学サッカーではありませんが…

ジェフの青木孝太選手のファジアーノ岡山への期限付き移籍が発表になりました。

(ジェフユナイテッド市原・千葉のオフィシャルサイト)

出場機会を求めての移籍。

岡山で大きく成長して欲しいです。

2009年5月28日 (木)

今日のエルゴラ

ここのところしばらく試合観戦をしていないので書くことがありません。

なので、今日もエルゴラの記事を取り上げてみようかな…と。

5/28、29日号の表紙は乾くん。

J1がしばらく中断期間に入るので、自然とJ2にスポットが当たるわけで、それはそれで嬉しかったりします。

試合のプレビュー、マッチレポート、インタビュー等、読み応えもあり、国内サッカーが好きと言う人にはおススメです。

興味のある方は定期購読されてはどうでしょうか。(…と、勝手に宣伝(^^))

P1090619

P1090622

2009年5月27日 (水)

昨日のエルゴラ

本当は昨日載せたかったけれど、睡魔に負けて寝てしまいました。

ちょっと遅くなりましたが、C大阪×福岡の記事です。

P1090608

 

こっちもあります。

P1090611

2009年5月23日 (土)

サッカー観戦のない週末

久々、サッカー観戦をしない週末を過ごしています。

ご存知の通り、新型インフルエンザの影響を受けて、週末にあるはずだったインターハイ予選をはじめ、ほとんどすべてのカテゴリーのサッカーの試合が延期(一部中止)になってます。

ちなみにインターハイ予選は5/30(土)に2回戦、5/31(日)に3回戦。
6/4(木)に準々決勝、6/5(金)に準決勝、6/6(土)に決勝が行われます。

 

1週間ずれ込んでも決勝の日は変わらず。

勝ち上がっていくと何と最後は3連戦!!

選手にとっては大変でしょうね。

まぁ、2回戦、3回戦も相当過酷かも。

このインフルエンザで休校になった6日間は練習もナシ。

3日間練習していきなり2連戦ですから。

救いは他校も同条件ってことですかね。

チームによってはインハイ終了時に高校サッカーを引退してしまう選手もいるはず。

悪条件の中ですが、力を出し切れるといいなぁと思います。

   

個人的には…平日の試合が1試合増えたことで、見られない試合が2試合になってしまったのが残念と言えば残念(>_<)。

仕方ないですけどね。

*****************************

インハイもない、野洲の練習試合もない、ビッグレイクも閉鎖している…ということで、こんな時こそJリーグの試合を見に行けるチャンス!!とは思ったのですが、仕事がら絶対にインフルエンザにかかるわけにはいかないので自粛(T_T)。大人しく自宅にいました。

大阪に行ってれば乾くんの4ゴールが見られたかも…

いや、大阪に行くなんてアリエナイのですが、見たかったなぁ。

…再放送の録画を頼んだので、それを見ておとなしくしときます(;O;)。

2009年5月17日 (日)

TM 野洲vs梅村学園 野洲vs岐阜工

今週末も野洲高Gで練習試合が組まれていました。

昨日は徳島商業とやってたみたいで、サブ戦だけちょっとのぞいてきました。

その前にトップもやってたそうですが、勝敗、スコアは不明。

今日は早朝から梅村学園とサブチームが対戦。

到着した時にはすでに試合は始まっていたのでスコアは不明です。

余談ですが、梅村学園三重高って水本裕貴選手の母校なんですね。知りませんでした。

 

この試合のメンバーはこんな感じだったと思います。

 

  64(美濃部)  34(北川)  
38(佐藤)  44(三村)  32(平山)        
   57(八田)    60(月城)        
47(竹内)  39(神農)  36(奥田)      
        33(松原)

 

後半はこんな感じ。

 

   34(北川)  64(布施)  
38(佐藤)  44(三村)  32(平山)        
   38(山田)    57(八田)        
47(  )  39(神農)  36(中川)    
       50(冨永)

交代:

後半途中 32(平山)→65(夏原)

 

またまた余談ですが…4月のわりと早い時期から1年生も数人Aチームに合流しているのですが、1年生たちはまだ新ユニができていないらしく、出番になると先輩のユニを借りて出場。

ユニを貸し出した選手に出番が来ると、また別な選手からユニを借りて出場するため、本来の自分のナンバーを付けていない選手もチラホラ。
この時期ならではの現象ですね(^^)。

  

この試合の後、岐阜工との試合がありました。

野洲のメンバーはこんな感じで。

 

   26(梅村崇)    45(久岡) 
36(森下)   49(卯田)    44(梅村徹)        
    48(松田)    61(竹本)        
 77(佐藤)  69(染川)  31(春日)  
          35(鳥家)

 

後半0分 69(染川)→37(星)

後半   36(森下)→36(平山)

      34(八田)→61(竹本)  45(久岡)→36(布施)

 

前半はやや岐阜工ペースで試合が進行していたように思います。

野洲の選手は全体的に疲れ気味のように見えました。

それに対して岐阜工の選手は気迫あふれるプレーの連続。

野洲の選手が細かくパスをつないできても、ボールに最後までくらいついてくるし、ボールホルダーへの寄せもしっかりしてきて、なかなか野洲の選手のやりたいサッカーはさせてくれませんでした。

そして攻守の切り替えの速さもなかなかのもので、鋭いカウンターから2,3回決定的なチャンスを作られてしまってました。

ポゼッションでは負けていなかったと思いますが、決定機の数と質では岐阜工が上をいっていたかなぁと思います。

あと、岐阜工のGKのフィードがすごく正確だったのが印象的でした。GKのフィードからチャンスになったのもありましたし。

前半は鳥家くんの活躍と相手のシュートミスに助けられて0-0で折り返し。

 

後半は多少岐阜工の運動量が落ちたのか、やや野洲ペースの展開でスタート。

あまり書きたくないけれど岐阜工は運動量の落ちた分、気迫が空回りしてラフプレーが目立ってきたような気がしました。

野洲の選手もそれに対して少しイライラしていたような…^_^;

鳥家くんが「○○キレんな」って声をかけてるシーンが多かったです。

  

そして試合が動いたのは後半の真ん中過ぎ。

先制は岐阜工。

CKのクリアボールをもう一度ゴール前に蹴り込まれて、混戦の中決められてしまいます。これで0-1。

でも、その2分後位に卯田くんがPエリアのギリギリ外でファールを受けてFK獲得。そのFKを梅村崇くんが直接決めて1-1の同点に追いつきます。

そしてそのまた数分後に卯田くんのスルーパスを受けた野洲の選手が(誰だったか見落としてしまいました)、前に出てきていた岐阜工のGKの頭の上を越すミドルシュートを決めて逆転。これで2-1に。

結局、試合はこのまま終了。

****************************

う~ん・・・

勝ちはしたけれど、あまり後味の良くない試合だったかも。

ラフな感じの試合だったので。選手がイライラしているのも伝わってきたし。

試合中は闘志を見せてプレーするのはいいけど、試合後は相手に敬意をはらいあえる雰囲気であってほしいもんですが…

2009年5月10日 (日)

TM 野洲vs近大和歌山

今日はインターハイ1回戦が行われたわけですが、そちらには行かず、やっぱり野洲高Gに足が向いてしまいました。

今日のTMの相手は近大和歌山。

近大和歌山と言えば、初芝橋本と並ぶ強豪校で、毎回苦しい試合を強いられている印象があります。

でも、今日の近大和歌山はちょっと元気がなかった気が…

******************************

 

今日の野洲のスタメンは次の通り。

 

    26(梅村崇)    45(久岡) 
36(森下)   49(卯田)    44(梅村徹)        
    48(松田)    61(竹本)        
 77(佐藤)  37(星)  69(染川)  
          35(鳥家)

前半はほぼワンサイドゲーム。

野洲のパスが面白いように通ります。

近大和歌山がボールを奪っても、早いプレスで奪い返し、攻撃に転じる…。

攻撃ではよいフォローが目立ち、厚みのある攻撃ができていました。

決定的チャンスは2ケタくらいあったと思います。

その中での3ゴール(得点者は久岡くん、梅村徹くん、梅村崇くん)は効率が悪いと言えば悪いですが、内容では十分に楽しませてもらいました。

 

後半になると、選手を総入れ替え。

 

    44(布施)  34(北川)  
54(村松)  44(三村)  38(佐藤)        
    57(八田)    60(月城)        
39(神農)  31(春日)  61(横江)    
        33(松原)

 

連携の面では前半と比べるとまだまだなところもあり、互角の展開でスタート。

が、徐々に野洲が押し込み始めます。

後半の20分に野洲がメンバーを大きく入れ替え、次のような布陣になりました。

 

    54(村松)  64(美濃部)  
65(夏原)  37(平山)  38(佐藤)        
    57(八田)    60(月城)        
47(竹内)  31(春日)  61(横江)    
        50(冨永)

 

この頃になると近大和歌山の集中力も切れてきたようで、ミスも出てきました。

ここから4ゴール(村松くん、美濃部くん、夏原くん、村松くん)が決まり、野洲ペースのまま試合終了。

 

今年、近大和歌山の試合を見たのは、プリンスリーグ2部の草津東戦。

その時と比べてもボールへの寄せ、ボールホルダーへのプレスが甘かったように感じました。

野洲の出来も良かったとは思うのですが、それを差し引いても近大和歌山はらしくなかったです。

週末の遠征スケジュールがどんな感じだったのかは知らないのですが、もしかして疲れ気味だったのでしょうか!?

今日からインハイ予選スタート

今日から滋賀のインターハイ予選がスタートします。

野洲は2回戦からの登場なので、今日は試合がありませんが。

野洲はシードされていて、2回戦は甲西との対戦。

甲西もいいチームなので、簡単な初戦にはならないと思います。

 

注目は草津東と前評判が高い綾羽?

滋賀学園と水口がいきなり2回戦で対戦するのも興味深いです。

それ以上に個人的に注目しているのは八幡×北大津なんですが。

八幡がどこまで力をつけているか楽しみです。

  

気になる試合会場は…野洲は勝ち上がっていくと仮定すれば、2回戦、3回戦、準々決勝とずっと野洲高G。

準決勝、決勝が湖南市民G。

  

まぁ、試合会場は予想通りですけどね^_^;。

でも昨日書いた通り、野洲高Gは・・・・・・・・・(;O;)。

2009年5月 9日 (土)

TM 野洲×済美

今日もやっぱり野洲高Gに行ってしまいました。

今日のTMの相手は済美。

済美って愛媛?

決して距離的には近いわけではないけれど、野洲とはつながりがあるのか、1年に何度かはTMを組んでいるようです。

今日のスタメンはこんな感じだったと思います。

 

    64(美濃部)  26(梅村崇)  
36(森下)   49(卯田)    44(梅村徹)        
    61(竹本)    48(松田)        
 77(佐藤)  37(星)  69(染川)  
          35(鳥家)

 

交代:前半途中 64(美濃部)→45(久岡)  36(森下)→38(佐藤)

 

ちょっと遅刻して到着したのですが、その時点では0-0とのこと。

私が見始めてからは、試合は野洲ペースでずっと進んでました。

右サイドから崩して、梅村崇くんからパスを受けた美濃部くんが無人のゴールに流し込んで1-0。

その後も野洲ペースで進むものの、中盤でのパスミスから逆襲を受けて、サイドからのクロスにヘッドで合わされ失点(>_<)。ヘッドで合わせた済美の選手、めちゃめちゃ上背がありました。

後半も野洲ペースは変わらずなのですが、決定的なチャンスも決め切れず。

DFに当たったり、GKの正面だったり、ポストに当たって跳ね返ったり…。

そうこうしているうちに逆襲を受けて、決定的なシュートを打たれ、鳥家くんのファインセーブで逃れたものの、それで与えたCKから失点。これで1-2。

押しているのに負けている不思議な展開でしたが、後半の真ん中過ぎから立て続けにゴールを決め(得点者は多分、梅村崇くん、久岡くん)、4-2で試合終了。

*********************************

次の試合も同じく相手は済美。

野洲のスタメンはだいたいこんな感じだったと思います。

 

    64(布施)  34(北川)  
54(村松)  60(月城)  44(三村)        
    57(八田)    44(横江)        
47(竹内)  31(春日)  39(神農)    
        50(冨永)

 

この試合、1年生も入っていて興味津津、おまけにこの後また別の試合が行われるらしくいろんなユニを着た選手が集まってきていたので、めちゃめちゃ見たかったのですが、暑すぎて集中力がなくなってきたので仕方なく帰りました。
う~ん・・・見たかったなぁ

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ところで…

残念なお知らせ。

今日、野洲高Gに行って、ちょっとしたショックなことが。

野洲高Gに最近行ったことがある方ならご存知だと思うのですが、野洲高Gは公式戦観戦をする際、ネットの外での観戦になります。

その網というのも、センターサークル付近は網目が細かく、全く見えない状態。

仕方なくそこを避け、網目の粗い(といっても3センチくらいの細かさ)ところから観戦することになるのですが…

今日行ったら、びっしりと細かい目のネット(これまでセンター付近に張られていたのと同じもの)がピッチの端まで張られていました。

はっきり言って、観戦できるスペースはほとんどないです。

今年のプリンスリーグ、野洲高G開催分は終了しましたが、もうすぐ始まるインターハイ予選は野洲高Gでも実施されるだろうと思います。

でも、応援に行ってもほとんどの人は満足に試合を見ることができないかも(;O;)。

野球部との境目となるネット。安全のためとは言え、何とかならないものでしょうかね^_^;。

2009年5月 6日 (水)

関西学生サッカーリーグ(2部リーグ)

連休最後の日。

なかなか行くチャンスがないかも…ということで、昨日に引き続き関西学生サッカーリーグに行ってきました。

【近大×天理】

今年、2部リーグに所属する近大だけれど、気になるチームであることは確か。

会場の信貴山グランドは、以前、プリンスリーグで行ったことがあるので、どんな雰囲気の会場か覚えているというのにも後押しされました。

試合は…結果から言うと、0-0のスコアレスドロー。

あまり得点の気配がしなかったので、妥当と言えば妥当なスコア。

残り20分くらいは面白いつなぎが見られたり、決定的なシーンもあったので、そこは面白かったかな。

平石くんのバイタルエリアでのドリブル。あれは決定的だったし決まってほしかったです。

平原くんの柔らかいパスは相変わらずでした(^^)。

2人は今年、4年生で最後の年。

絶対に1部に昇格させてほしいものです。

2009年5月 5日 (火)

関西学生サッカーリーグ(1部リーグ)

今日は関西大学サッカーリーグの試合を見に高槻の萩谷総合運動公園に行ってきました。

ここは以前にも関西大学サッカーリーグで来たこともあるし、去年は近畿大会や高円宮杯出場決定戦で来た覚えもあります。

後段に座らないと前の柵が視界に入って邪魔なのと、駐車場からやたらと遠いこと以外は結構気に入ってます。

今日はGWで渋滞に巻き込まれるかもしれないから・・・と早めに出たので、1時間も前に着いてしまいました。

駐車場からのサッカー場までの道も、のんびりとつつじの花を見ながら散歩気分。

曇り空でちょっと肌寒くはあったけれど、気持良かったです。

  

ここしばらく、ユース年代のサッカー観戦が中心だったので、大学サッカーは久しぶり。

今日観戦したのは【京産×関学】の試合。

京産は今年野洲を卒業したばかりの西口くん、松永くん、冨田くんがすでに試合に出ていると聞いていたので、早いうちに見に行こうと思い立って。

今日の試合では西口くんと冨田くんがスタメン、松永くんはスタンドで姿を見かけました。(3人揃って見られなくて残念(>_<)。中武くんもケガだそうで…これまた残念(>_<))

赤い京産のユニを着た西口くんと冨田くんは、はっきり言ってすごく新鮮な感じがしました。やっぱり野洲ユニのイメージが強すぎるせいだと思います。

 

試合は0-3で京産の負け。

内容的にはさほど差はなかったように思いましたが、決定力の差が出た感じです。

終盤は1点ビハインドを挽回しようと攻めに出て、逆に立て続けに失点するという、まぁよくあるパターン。

出場した野洲OBの選手たち。まずまずいい動きをしていたと思います。
が、やはりまだ、どこかぎこちない感じが…。 

多分、ボールを欲しい時にもらえない…とか、顔を出して欲しいところに出してもらえないとか…イメージ共有の部分で苦労してそうな感じは受けました。

でも、まじめにサッカーに打ち込んでいるのは伝わってきました(^^)。きっとその努力は報われることだろうと思います。
新たなステージでの健闘を祈ってます。

 

で、この試合が終わって、一緒に観戦した方と少し話をした後、帰るはずが…急に思い立って高槻スポーツセンターに行き先変更。

【びわこ成蹊スポーツ大×立命館】の試合も後半から観戦しました。

前半にびわこ成蹊が先制して1点リードのまま折り返したようですが、私が見始めた後半はずっと立命のペースで、びわこが何とかしのぐという展開が続いていました。

立命はチャンスの山。そして後半22分にPK獲得。これを決めて同点に。

同点で弾みがついた立命がさらにたたみかけて、27分に逆転に成功。

このまま立命の勝利で終わりそうな雰囲気だったのですが、ここからびわこ成蹊が底力を見せます。

後半43分にゴール前の混戦を内野くんが蹴り込んで2-2の同点に追い付きます。

ゴールはチームに勢いを与え、そこからはびわこのペース。

結局、その後はゴールは生まれず、2-2のまま試合は終了。

この試合、勝ち点を1ずつ分け合った形ですが、立命の方がより勝てた試合を落としたという感覚は強いでしょうね。

2009年5月 4日 (月)

プリンスリーグ第五節【野洲×ヴィッセル神戸】

5連休の中日の今日、残りの2日を有意義に過ごすために持ち帰り仕事に励んでました。

なので昨日の試合の振り返りが今になってしまいました。

今の時点で眠気が襲ってきている状態なので、最後まで行きつけるかどうかわかりませんが…

 

野洲高グランドで行われた第5節ヴィッセル神戸戦。

まさか、プリンスリーグが始まる前は、首位攻防戦としてこの試合を迎えることになるとは思ってもみませんでした。

せっかくのいい試合、できるならもっと見やすい環境で見たかった…というのが偽らざる感想ですが、網ごしの観戦でも十分にサッカーの面白さと感動を感じさせてくれる試合だったと思います。

まずは、昨日のスタメン。

 

     23(美濃部)  9(梅村崇)  
   10(卯田)       7(梅村徹)        
     8(松田)     6(竹本)        
4(森下) 16(中野)  12(星)  2(染川)  
          1(鳥家)

交代:

前半44分 23(美濃部)→18(春日)

後半27分 4(森下)→14(佐藤)

後半31分 7(梅村徹)→24(三村) 10(卯田)→11(久岡)

後半41分 18(春日)→3(村松)

 

試合の序盤はヴィッセル神戸のペース。主導権を奪おうと厳しいプレスをかけてきていました。

負けずに野洲もシュートまでもっていくシーンもありましたが、主導権は奪えず。

前半9分にシュートを打たれ、鳥家くんが弾いたものの、それで与えたCKから失点。

両チームの選手の身体の作りを比較すると空中戦はかなり不利になるだろうなぁ…と心配はしていましたが、やはりやられてしまいました(>_<)。

神戸は空中戦も迫力があったけれど、10番の選手(木村一貫)の身体の強さ、高さ、スピードも脅威でした。

いい位置で10番の木村選手にボールが渡るたびにヒヤヒヤしました。

試合が落ち着くに従って、野洲にもいい時間帯が巡ってきて、何度か惜しいシーンもありました。

とは言え、ここというところでは、強いフィジカルを武器に身体を当てて、野洲の選手をラインの外に追い出していく神戸の守備は見事でした。

そんな中、野洲にも決定的なチャンスが。

前半28分、森下くんのシュートはクロスバーに弾かれ…(;O;)。

その後も松田くん~森下くん~竹本くんとつないで、シュートはゴールの左にギリギリそれて行ったり(;O;)。

CKからの流れで松田くんがこぼれ球を拾って梅村崇くんにパス。
シュートまでいって相手GKが弾いて混戦になったのもありました。

いい流れにあった前半の真ん中~終盤でしたが、前半ロスタイムにピンチが訪れました。

ヴィッセルの逆襲を食い止めようとした星くんのプレーがファールと判定され、2枚目のイエローカードで退場に。

この退場で1点ビハインドのまま一人少ない状態で残りの45分を戦うことになりました。

前半を見ていて…野洲も内容では負けてはいなかったと思いますが、ここぞというところでの神戸の選手の個の強さが攻守ともに効いていた感じです。

こういう点は、さすがに選りすぐられたユースだな…と思います。

 

さて、後半ですが、1人少ない分、動きの量を増やして対抗せざるを得ない野洲。
前半も結構とばしていただけに、どこまでもつか心配ではありました。

後半の序盤は何とか踏みとどまっていた野洲ですが、後半の9分にスローインの流れから追加点を許してしまいます。これで0-2に。

これで集中が切れてなすすべなく破れてしまうのか…と思えたのですが、今年の野洲は一味違うかもしれません。

中野くん、鳥家くんの身体を張った守りは涙ものでした。

卯田くんは「1人でどれだけかわすねん!」ってくらい中盤を縫うように進んでいくし。

松田くんのオーラは相変わらず。

竹本くんはナイスフォローを連発。

そして、そんな中、待望の1点が入ります。

後半16分。
バイタルエリアでの細かいパスでの崩し…卯田くんから梅村崇くんに渡ってヴィッセルの中央の守りをこじ開けます。
今年の野洲らしいゴールだったと思います。これで1-2。

先制して勢いの出た野洲は後半27分に同点に追いつくことに成功。

染川くん(見ていた時は竹本くんかと思ったけれど公式記録では染川くんになってるのでそうなのでしょう)から久岡くんに渡って、シュート!これが決まり2-2に。

それにしても久岡くん、前節に続いてすごい得点率です。

でも、その7分後、後半34分に神戸に再び突き放されてしまいます。
一度は防いだかに見えたシーンでしたが、蹴りなおされ失点(;O;)。2-3に。

後半40分過ぎに竹本くんから梅村崇くんにいいパスが通り、決定的なシーンが訪れますが、惜しくもシュートはゴール右にそれて行ってしまいました。

試合はこのまま終了。

野洲はプリンスリーグで初めての負けを喫し、3位に後退してしまいました。

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負けてしまいましたが、試合が終わってからの選手あいさつでは大きな拍手が起こってました。しかもスタンディングで。

このチーム、見た人はついつい好きになってしまう・・・見れば見るほど好きになってしまうチームかもしれません。

足もとの技術の高さは「野洲」らしい。

今年は去年に比べて個性がないと言う人もいるけれど…確かにそうかもしれないけれど、これまでにないタフさを感じます。

【あきらめないで最後までファイトする】

【一つのゴールをみんなで喜び合い、一つのミスをみんなでフォローし合う】

そんな部活魂も見せつけてくれるチームです。

おかげで、この時期の試合なのに、まるで選手権の試合に近い感動を味あわせてくれます。

こんなチームが近場にある幸せを感じつつ、このどっぷりと浸かっている状態から抜け出せない危機感を同時に感じている今日この頃です。

2009年5月 2日 (土)

関西社会人リーグ【滋賀FC×FC京都BAMB1993】

今日は東京から来た友人と野洲の通常練習を見て、その後、久々に関西社会人リーグを見にビッグレイクへ。

 

到着した時には、試合は前半途中で、すでに1-0で滋賀FCがリード。(岩田選手のゴールだったらしい)

試合内容も滋賀FCペースで追加点がいつ入ってもおかしくない展開に見えました。

後半も滋賀FCのペースで始まり、「なんであれが決まらへんの?」って言いたくなるようなシーンも結構ありました。

このまま楽に勝てる雰囲気もあったんですが、何とCKから失点。

ここから流れは一転。

かなり攻め込まれる展開に。

ホント、サッカーは先がわからないスポーツです。

(私が見だしてからは)ほとんど完璧に封じ込めていた相手にやられまくる展開になるとは!

そして、決着のつき方もわからないものです。

流れが圧倒的にFC京都BAMBにある中、久々に巡ってきた滋賀FCのチャンス。

一旦は相手守備陣に跳ね返されたボールを拾った前川選手があげたボールは、味方選手を越えて相手GKの守備範囲までとんでいってしまいます。

「あ~ぁ、もったいない(これでまた相手ボールになってしまう)」と思った直後に信じられないシーンを目撃することになります。

前川選手の蹴ったボールは、相手GKの手前で落ちて、大きくバンド。

それがGKの頭上を越えてゴールネットに吸い込まれていきました。

あれほどあったチャンスは、シュートがGK正面にとんで決まらず、こういうシュート???が決まる。

う~ん(-_-;)。

サッカーとはわからないものです。

結局、これが決勝点となり2-1で滋賀FCの勝利♪

とりあえず第4節を終えて2勝目です。

 

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今日は連休初日、好天に恵まれたこともあってか、Cピッチはまずまずの観客の入りでした。

そしていつもの滋賀FCのサポさんたちの声援。

ここはホント、サポさんたちが熱心で、文字通りチームのサポートをしまくるサポーター集団って感じです。

この方たちにも毎回心の中で拍手を送ってます。

 

久々に見る滋賀FC。

ボランチの前川、奥田選手は変わらずでしたが、守備陣の顔ぶれは大きく変わった様子。

知ってる選手がゴッソリと抜けてました(;O;)。

新しい選手も多いですが、これからもっともっと連携もよくなっていくのでは…と期待してます。

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