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2009年6月29日 (月)

近畿大会準決勝【野洲×一条】

もうすでに日付が変わってしまいましたが、昨日行われたもう1試合、準決勝の【野洲×一条】の試合も簡単に振り返っておきます。

午前中の試合ですさまじく緊迫した試合を見せてくれたメンバーは控えに回り、午後はフレッシュなメンバーで臨みました。

うん、本当に新鮮でした。
最近ではAサブに1年生が入っていることも多いのですが、この試合には姿は見せず。

だいたいメンバーはこんな感じだったと思います。

 

    19(北川)  11(久岡)      
24(中川)   20(三村)   14(佐藤)        
    15(八田)    13(月城)    
  23(神農)  4(中野)  18(春日)  
          1(鳥家)

交代:

後半10分 24(中川)→3(村松)

後半14分 4(中野)→2(染川)

後半25分 13(月城)→6(竹本)

後半27分 19(北川)→21(美濃部)

 

対する一条はほとんど午前中も試合に出ていたメンバーで臨んだようです。

まぁ、この辺りは近畿大会をどう捉えているかがチームによって、またはチームの置かれている立場によって違うので、Aチーム同士の試合、Aサブ同士の試合にならないのは仕方ないでしょうね。

神戸科技あたりは、来週から始まる高円宮杯出場決定トーナメントに向けて、無理しない戦いをしたんじゃないかと勝手に予想してます。

微妙な大会の時期や日程、全国大会につながらない等の理由から参加チームによって思惑の違う大会になってしまっている気も…。

…と、いろいろ書いてしまいましたが、ピッチに立つからにはベストをつくし、何かを得られる試合にしてもらいたいという思いで観戦しました。

 

試合は序盤から一条ペース。

野洲は連携が合わなくて苦しんでいる感じでした。

互いに顔を出してほしいところに顔を出してもらえない、欲しいところでボールをもらえないといった場面が多かったようです。

出したスルーパスやサイドへのパス…誰にも触られないままラインを割るシーンが何度あったことか。
なので、自分で行くしかない!とドリブル突破を仕掛けて自爆というシーンも。

また、イレギュラーにボールが弾んだり、一部砂地になっていてボールが止まったりする天然芝のピッチコンディションにも苦しんでいる感じでした。
人工芝ピッチで普段練習しているせいか、苦手ですね。こういうコンディションの悪いピッチは。

試合の方は鳥家くんを中心とした守備で何とか耐えていましたが、自陣の深い位置でのドリブルをカットされ、その流れから失点。

さらにセンターサークル付近での足場の悪さでボールが止まり、そこを奪われ、その流れから失点。これで0-2に。

後半にも得点を追加され0-3に。

終盤、野洲にも何度かチャンスはあったけれど、決め切れず0-3で終了。

*****************************

スコア通りの完敗だったと思います。

押し込まれる場面が多くて余裕がなかったせいもあると思いますが、失点はミスがらみだったのが惜しい。
やっぱり取られてはいけない場所でボールを奪われると失点につながるなぁ…と、すごく当り前のことを感じた試合でした。

攻撃面でも…Aチームほどメンバーやポジションを固定してやっているわけではないので、連携がいま一つ合いきらなかったのは仕方ないのかなぁと思いつつ…

ま、これからですかね。

経験を積んだ強い相手との真剣勝負の場で得たものが今後に生きてくるといいなぁ…と思います。

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