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2009年7月

2009年7月26日 (日)

大阪桐蔭フェス【野洲×三田学園?】【野洲×大阪桐蔭】

今日は大阪桐蔭フェスを見に生駒グランドまで行ってきました。

太陽が照っているかと思えば、いきなり土砂降り…という変な天気でした。昨日に引き続きです^_^;。

生駒グランドに着いた時には【三田学園?×海星】の試合をやってました。

フェスティバルともなれば1日2試合は当たり前。
当然どこのチームもサブの選手中心の試合があるわけで、力関係がわかりにくいです。

なので、結果はおいといて…というか適当に読み流していただくとありがたいです。

 

【野洲×三田学園?】の試合が始まったのは2時過ぎ。

ちょうどその頃から雨が降り出し、結構な雨脚に…

  

  45(久岡)   26(梅村崇)      
36(森下)  49(卯田)  44(梅村徹)        
   48(松田)    57(八田)    
69(染川)  77(佐藤)  31(春日)  
        35(鳥家)

交代:

後半21分 36(森下)→54(村松)

   

試合は序盤は野洲ペース。リズムよくパスが回ってました。

が、フィニッシュが決まらない、フィニッシュまで行き切らない展開が続きます。

で、そのうちに自陣の深い位置でボールを奪われ、GKと一対一の場面を作られて失点。

前半終了間際に久岡くん?から梅村崇くんにパスが通って、そこからドリブル&シュート。
これが決まり、1-1の同点にして前半を折り返し。

 

後半になり、森下くんが長距離ドリブルでゴール前まで持ち込みシュート。
これが決まり、2-1と逆転。

でも後半途中から運動量が落ちてきて危ない場所でボールを失う場面が増えてきます。

何度かDFが並走させられる場面が出てきて、そのうちの1つ、Pエリアに入ったところでファールしてしまいPK献上。
これを決められて2-2の同点に。

後半の真ん中過ぎからはまた野洲ペースになり、ロスタイムに久岡くんがうまく相手DFラインの裏に抜け出しシュート。これが決まり3-2で試合終了。

 

この試合の次に【大阪桐蔭×海星】の試合があって…この試合はもう豪雨の中の水上サッカーという感じでした。
グランダーのボールはほとんど止まる^_^;
かと思えばワンバウンドしたボールは意外と大きく弾むこともあったりして、選手泣かせのコンディションでした。
サッカーの試合はこんな天候でもあるので、見ている方も大変ですがやる方はもっと大変。

 

そして夕方から【野洲×大阪桐蔭】のサブ同士の試合。

この頃には雨はやや小降りにはなってましたが、グランドコンディションは相変わらず。

この試合の野洲のスタメンは次の通り。

 

<スタメン>

   64(美濃部)  34(北川)      
54(村松)   44(三村)   38(佐藤)        
    60(月城)    32(中川)    
 47(竹内)  39(神農) 36(奥田)  
         50(冨永)

  

<前半途中>

    64(美濃部)  34(北川)      
54(村松)   44(三村)   38(佐藤)        
    27(岩井)   60(月城)        
 47(竹内)  39(神農) 32(中川)  
         50(冨永)

 

<後半>

         64(美濃部)        
     38(佐藤拓)   44(三村)           
30(佐藤健) 27(岩井) 54(村松) 34(村田?)    
  47(竹内) 39(神農) 32(中川)  
         50(冨永)

 

結果から言うと1-3で大阪桐蔭の勝ちです。

試合の方は水を含んだピッチで互いにやりたいサッカーができていない感じではありましたが、どちらかと言えば野洲に不利なコンディションのようでした。

細かくつないだり、ドリブルで運んだり…が難しい状態だったので。

そして桐蔭がすごいと思ったのは、通常だったらラインを割るだろうボールが水たまりにはまって止まってしまう難しいコンディションに対して、見切らないでギリギリのところまで走って追いついちゃうところ。

実際に勝敗を分けたのはそのあたりだったのでは。

大阪桐蔭は上手さと泥臭さが絶妙にミックスされたチームだと思います。

 

野洲にもかなり惜しいシーンはあったんですけどね。

特に雨が小降りになって水が少しはけてからは、それまでよりボールが回るようになりチャンスを作れていました。

それにしても…この時期は学年中心のチーム編成がされているようで…。

選手起用、交替によるポジションの変更等、かなり新鮮なものを見せてもらいました。

少なくとも、私は村松くんのボランチは初めて見ました。

そして佐藤くん、三村くんが並ぶ2列目も面白かったです。

個人的には、佐藤くん@38番はワイドよりも真ん中で見たい選手なので。

2009年7月25日 (土)

TM 野洲1年vsセゾンFC

野洲のAチームは大阪桐蔭フェスに参加中で不在ですが、野洲高Gに行ってきました。

着いたら滋賀学園と練習試合の真っ最中でした。

メンバーは…顔はわかるけれど名前がわからない選手が多かったので、とりあえずユニ番号だけのせておきます。

 

    40(  )    31(  )   
57(  )   49(谷元)   30(佐藤)        
    27(岩井)   53(  )    
 65(夏原)  36(奥田)  52(藤原)  
         37(  )

 

試合の方はポゼッションは野洲。だけど決定力は滋賀学園という感じの試合でした。

野洲にも決定的なシーンはかなりあったんですけどね^_^;。

野洲が攻めている時間の方が長いのにカウンターを決められ…

この試合は0-2で滋賀学園の勝ち。

この試合の後にももう1試合組まれていたのですが、雨が土砂降り状態になったので、やむなく退散(>_<)。

 

お昼ごはんを食べて、雨対策を万全にして再び野洲高Gへ。

はじめに1年生のAチームとAサブ?が30分ほど試合。

その後に1年生AとセゾンFCと練習試合。

<野洲1年>

    46(  )   73(布施)       
43(平山)   61(山口)   28(  )        
    54(玉城)  26(大西?)    
45(山本?)  60(  )  35(横江)  
         51(  )

 b

<セゾンFC>ポジションが不確かですが…

    44
  47   57
56       45
  53   61
50   51   54
     23

 

試合は…両チームとも細かいパスがテンポよくつながり、見ていて面白い試合でした。

互いにギリギリでピンチを防いだように見えても、その時点から攻撃に転じて…判断の速さと技術の正確さが伝わってきました。

あいにくの天気で決して観戦向きのコンディションではなかったのですが、それを忘れさせてくれるような展開。

前半は0-0のまま折り返し。

後半、野洲が先制した直後にセゾンが追いつき、その後セゾンが逆転。
これで1-2。

平山くんのシュートで追いつき、2-2。

終了間際に野洲がGKとのクロスプレーによるこぼれ球を押し込んで逆転し、3-2で終了。

 

今年の野洲の1年生もかなり面白いですね。

国体選抜、1年生大会…と、連続して1年生の選手を見る機会があるので、楽しみな夏になりそうです。

それにしても今の中3世代は、これまた粒ぞろいだと思います。
高野くん、望月くんを中心に、みんなめちゃめちゃ上手い。

1年生大会はU-15トレセンも出場するのでしょうか?

もしそうなら…相当強敵ですね。

2009年7月21日 (火)

お願い

巷では夏休み突入。

チーム強化には絶好の時期です。

きっといろいろな練習試合等も組まれているのでしょうね。

野洲の遠征や野洲高Gで行われるTMも気になるし、滋賀国体選抜の練習日程やメンバー、それに1年生大会、2年生大会?も気になるし…。

どなたか情報をお持ちの方がおられたら教えていただけないでしょうか?

もしよければコメント欄かメールでお願いします。

2009年7月18日 (土)

プリンスリーグ順位決定戦最終日

春から始まったプリンスリーグも今日が最終日。

万博競技場で4位決定戦と2位決定戦が行われました。

前の試合で大阪桐蔭に敗れた野洲は今日は滝二と4位決定戦。

もちろん、この試合を見るために万博に向かったのですが、途中、高速道路で大渋滞につかまって仕方なく大山崎で一般道に降りたのですが、そこからの道も渋滞続き(;O;)。

結局、万博競技場に到着したのが前半のロスタイムという半分泣けてくるような状況でした。

で、コンコースを抜けてスタンドに出たら目に飛び込んできた電光掲示板のスコアが…

何と4-0!!

直後にもう1得点追加して5-0で前半を折り返し。
(実はこのゴールの時にはすでにスタンドにいたのですが、メモの準備をしていて見逃してしまいました^_^;)。

ここまでの試合経過を聞いたところ次のような流れだったらしい…

梅村崇くんのCKから染川くんがゴールして先制。

その後梅村崇くんが3ゴール(うちPKのゴールも含む)。

前半ロスタイムに美濃部くんのゴール。

スコアだけ見たらすごく楽しげな試合なんですが、見られなくて残念。

もし見られた方がおられたら、どんな感じだったか教えてもらえると嬉しいです。

 

とりあえず、スタメンはこんな感じだったのかなぁ?たぶん。

 

   23(美濃部)  9(梅村崇)      
4(森下)   10(卯田)   7(梅村徹)        
    8(松田)    6(竹本)    
  2(染川)  12(星)   5(佐藤)  
         20(松原) 

交代:

後半19分 23(美濃部)→11(久岡)

後半20分 4(森下)→19(北川)

後半27分 7(梅村徹)→28(平山)

後半38分 10(卯田)→26(山口)

後半45分 2(染川)→18(春日)

    

で、後半…楽しみにしていたのですが…まさかの展開。

後半10分。ゴール前できれいにパスを通され失点。これで5-1。

後半12分。相手陣内で混戦状態。どうもここで相手にファールがあったらしくPK獲得。
これを梅村徹くんが決めて、6-1。

この後も惜しいシーンもあり、このままペースを握って逃げ切るかと思えたのですが…。

後半20分。DFがついていたけれど振り切られ失点。これで6-2。

後半27分にも失点。これで6-3。

後半29分にもカウンター気味に攻め込まれ、数的不利を作られ、最後は前に出てきた松原くんもかわされ失点。これで6-4。

後半36分にも失点。これで何と6-5に。
あまりにもバタバタしてて、落ち付かない状態だったのは覚えてますが、どんなゴールの決められ方だったかは忘れました。(もうここら辺は頭の中が真っ白^_^;)。

結局、6-5のまま試合は終了。

何とか勝利しました。

でも…私が見た後半だけなら1-5で負けてます。

気分的にめちゃくちゃスッキリしない試合でした。

個人的には26番の選手の名前が判明したことだけが収穫だったりして(-_-)。
昨年、セゾンのボランチをやってた選手ですよね。確か。 

*******************************

 

続いて行われた2位決定戦【セレッソ大阪U‐18×大阪桐蔭】も観戦しました。

この試合に勝った方が自力で高円宮杯に出場できるという…まぁ本日のメインの試合。

 

試合はスタート時は大阪桐蔭が押し気味だったけれど、徐々にセレッソが押し込む展開に。

前半13分にセレッソが波状攻撃を仕掛け、ビッグチャンスを得たものの決め切れず。

でも、そのプレーで得たセットプレーから得点。これで1-0でセレッソがリード。

大阪桐蔭も反撃をはかるものの、セレッソの守備の堅いことといったら!!

先週、あれほど野洲がやられた大阪桐蔭の8番の選手もセレッソの守備陣にふっ飛ばされてました。

さすがにプリンスリーグ、順位決定戦を通して、わずか1失点のチームです。

セレッソの守備は強いだけでなくクレバーな感じもしました。

大きなピンチになる前にピンチの芽を摘み取る守備ができるんですよね。

相手にバイタルエリアに侵入される前に阻止する。

いわゆるプロフェッショナルファールというやつもアリ。

何枚かイエローカードももらっていたけれど、上手い具合にバラけてもらうようにできてたみたいで退場者は出さない。

結局、試合は1-0でセレッソの勝利。

最小得点での勝利ですが、セレッソにとったら1点で十分だったと思います。

クラ選、高円宮杯での活躍を期待します。
野洲ファンとしては、さすがに繰り上げで高円宮杯出場は難しいだろうと思っているけれど…。やっぱり応援すると思います。
そしてそして…高円宮杯ではぜひいい成績を残して関西の出場枠を回復しといてください(^^)。

*****************************

<最終順位>

1位 ヴィッセル神戸

2位 セレッソ大阪

3位 大阪桐蔭

4位 野洲

5位 滝川第二

6位 京都橘

7位 神戸科技

2009年7月16日 (木)

高円宮杯出場決定戦【野洲×大阪桐蔭】

試合があったにもかかわらず、ブログ更新するのは久しぶりです。

理由の一つは、日曜日の大阪桐蔭との試合に負けたことで結構凹んでいたこと。

やっぱり高円宮杯に出場する野洲を見たかったですから(;O;)。

 

昨年、高円宮杯という大会の質の高さ、面白さを目の当たりにしたので。

それに高円宮杯はグループリーグからスタートするのがいいんですよね。

トーナメントで戦うインハイや選手権の『何が起こるかわからないドラマ』も悪くないけれど、やはり一発で終わってしまうトーナメントよりもリーグ戦の方が『成長』という観点で考えた時、得るものが大きいような気がします。

  

あと一つ、ブログの更新が滞っていた理由は単純に忙しかったせいです。

まぁ、野洲が勝ってたらこのクソ忙しい日々も、もう少し元気に乗り切れると思うんですけどね。

あぁ、話がグルグル回って、結局そこに落ち着いちゃいます。

・・・野洲に勝ってほしかったと。

 

負けた試合で、しかもそこそこ時間が経っているので、今さら傷口に塩をすりこむようなことをしなくてもいいのに…と、自分でも思いつつ、これまで続けてきたことをここで途絶えさせたくないという個人の勝手な決めごとに従って書くことにします。

それに今日書かないと、今週末には次の試合が迫ってきてますからね。
今日書かないと、この先ずっと書かない、つまりブログをやめることにもなりそうなので…。

 

もう何日も前の記憶なのであやふやで間違ったところがあればゴメンナサイ。

大阪桐蔭戦のスタメンはこちら。

 

   21(美濃部)  9(梅村崇)      
3(村松)   10(卯田)   4(森下)        
    8(松田)    6(竹本)    
  2(染川)  12(星)   5(佐藤)  
         20(松原)

交代:

後半16分 4(森下)→7(梅村徹)   23(美濃部)→11(久岡)

後半89分 3(村松)→19(北川)

 

野洲のゲームの入り方はそれほど悪くなかったかなぁと思いました。

両チーム主導権を争う互角の展開の中、よりゴールの可能性を感じさせてくれたのは野洲の方でした。

が、12分に直接FKを決められ、18分、19分にも連続失点。

前半のまだ半分もいっていない時間で3点のビハインドを背負うことに。

これは予想外の展開でした。

確かに大阪桐蔭は夏に向けて調子を上げてきているなぁとは思いましたが、大阪桐蔭がめちゃめちゃ強かったというよりは、野洲の自滅に近いように感じました。
(大阪桐蔭の8番の永澤選手は力強いドリブルと正確なシュートが印象的で、十分にコワイFWだと思いましたが。)

野洲はボールの失くし方が悪すぎましたね。

ハーフウェイラインよりも自陣の深いところで失ったり、攻撃に数をかけている時にボールを失うことが多々。

それが即、大ピンチにつながっていました。

いい時の野洲は攻守の切り替えの部分でもっと動きがよいような気がするのですが、この試合では動きが重く感じられました。

攻撃でも中盤の細かい崩しがあまり見られなかったのと、クロスの精度がいま一つだったのと…で、どこかチグハグな感じ…(;O;)。

前半終了間際に左ワイドの村松くんのクロス(シュート?)がクロスバーに当たってファーサイドに流れ、それに梅村崇くんが詰めてゴール。

これで1-3にして折り返し。

後半は追い上げなければいけない野洲が攻勢にでますが、後半の真ん中あたりでPエリア内で梅村徹くん?が倒されPK獲得。※遠かったのでよく見えてません。

このPKを梅村崇くんが蹴って2-3まで追い上げますが、あと一歩及ばず。

試合は2-3のまま終了。

 

この結果、野洲はトーナメントの決勝に進めず、滝二との4位決定戦に回ることになりました(>_<)。

滝二に勝てば、高円宮杯への道が開ける可能性がないわけではない。

けれども、それって、現時点で野洲よりも上位が確定しているヴィッセル、セレッソ、大阪桐蔭のうち少なくとも2チームがインハイおよびクラブ選手権で決勝まで残らないといけないわけで…ものすごい可能性の低い他力な話。

まぁ、とりあえず今、野洲が自身でできることは滝二戦にベストを尽くし勝つということですね。

2009年7月 7日 (火)

プリンスリーグ順位決定戦&サンライズリーグ

ちょっと遅くなったけれど・・・

日曜日にはビッグレイクに【滝二×神戸科技】【大阪桐蔭×京都橘】の試合を見に行きました。

探し物が見つからなくて家を出るのが遅くなって、ビッグレイクに到着したのは【滝二×神戸科技】の前半真ん中過ぎくらい。

そこまでのスコアを聞いたら1-1。

なかなかの接戦のようでした。

間もなく直接FKが決まって滝二が勝ち越し。

後半も息の抜けない展開が続き…でも、神戸科技に退場者が出て勝負あったって感じかな。

もちろん、科技も1人欠けながらもチャンスを作ってはいましたけど。

後半は0-0のままトータル2-1で滝二が接戦を制しました。

二部リーグでぶっちぎりの好成績を上げ、兵庫県内の今年のタイトルをすべて手にしていた神戸科技。
この試合でも科技が優位に試合を進めるのでは?と予想していたのですが、この大事な試合で滝二に勝利を持って行かれてしまいました。

滝二は黒田さんが去ってから関西の中でもやや苦戦しているイメージがありますが、さすがに力のあるチーム。
来年の関西プリンス一部リーグ残留だけでなく、高円宮杯出場に向けて望みをつなぐ勝利を宿敵科技からあげました。
次はセレッソ大阪との対戦なので、勝つにはかなりの運も味方につけないと難しそうですが。

**********************************

続いて行われた【大阪桐蔭×京都橘】。

この試合の勝者が次に野洲と対戦するので、見逃せない試合…ということで、こちらがメインだったわけですが、この試合の前に白熱した試合を見たせいか、見ているうちにまったりした気分に。

前半、2-0で大阪桐蔭がリードして折り返したところで、Bコートで始まりかけていたサンライズリーグ(U-15)の【セゾンFC×岩出FCアズール】の方に移動。

結局、【大阪桐蔭×京都橘】の試合は後半に大阪桐蔭が5点を追加して7-0で勝利したみたいです。

見てはいないけれど、ゴールを決めまくった選手がいるみたいですね。次、要注意です。

**********************************

で、【セゾンFC×岩出FCアズール】ですが、はっきり言って面白かったです。

結果は5-1でセゾンFCの勝利でしたが、それ以上に印象に残る試合でした。

ジュニアユースの試合を見る時は、そのチームの中で特に上手い選手を探したりするのも楽しいのですが、特別な誰かを見つけるのが困るくらい、みんな上手くてわくわくしてしまいました。

セゾンの選手は難しく見える技術をさらりとゲームの中でも織り交ぜて、相手の裏をとりまくるんですよね(^^)。

また抜きもヒールもありあり(^^)。

それが見事に流れの中で行われつながっていく。

セゾンの選手やセゾン出身の選手で何が一番すごいと思うかと言うと…自分の思い通りにならなかった時でも、すぐにプレーを修正して対応できるところかも。

一旦、ボールをカットされても、それも織り込み済みだったかのようなプレーを見せてくれます。

危険地帯でも繋ごうとする独特の危うい雰囲気は残しつつも、このチームは上手いだけじゃなく強いチームだな…とも感じました。

今年はセゾンFCは関西サッカーリーグに出場しているため、クラブ選手権や高円宮杯U-15 の県予選は免除。関西大会からの出場になるそう。(間違っていたらゴメンナサイ)

県内での公式戦を見る機会がぐっと減ってしまったので残念に思っていたのです。

この日も高円宮杯出場決定トーナメントと重なっていたため観戦を断念していたのですが、見られてラッキーでした。

新型インフルエンザの関係で中止になっていた【セゾンFC×宇治FC】の試合も9/5(土)11:00~ビッグレイクCで行われるようです。
近くで行われるセゾンFCの公式戦。
興味がある方は行ってみられてはどうでしょうか。

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