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2009年8月10日 (月)

ミズノカップIN大阪 1日目

台風が近づく中、「本当に開催されるのか?」と心配しつつ、せっかく有給をこのために取ったので行ってきました。

早めに出発したのに行きの高速で事故渋滞につかまり、途中下道を使って何とか野洲の試合の直前くらいに到着しました。

本当なら1試合目のセレッソユース×静岡学園も見たかったのだけれど。

この試合は、どうも雷のため後半途中で中止になったようです。

でも野洲×光云大の試合は予定時間を少し遅らせてスタート。

 

まず、野洲のメンバーですが…オール3年生。

多分、同じく今日から開催されている小阪カップに2年生中心のチームが行っているのでしょう。

   45(久岡)   26(梅村崇)      
36(森下)  49(卯田)  44(梅村徹)        
   48(松田)    61(竹本)    
69(染川)  37(星)  77(佐藤大)   
        35(鳥家)

交代:

後半途中 36(森下)→34(北川)  34(北川)→57(八田)

相手の光云大…韓国のサッカー事情に疎いのでわかりませんが、大学のチームですよね?

ものすごくガッシリしてて、細身の選手が多い野洲との体格差はかなりありました。

試合の流れとしては、ファーストシュートこそは野洲(久岡くん)が放つものの、しっかりしたガタイにものを言わせて光云大が徐々に押しこんできて、CKからクロスバー直撃(>_<)。

野洲はできるだけ守備で一対一の場面を作らないように動き出しを早くして対抗。

ただ、それでもシュートまで持ち込まれることが何度もあり、鳥家くんのナイスセーブも目立ってました。

とは言え、ただ守っているだけでなく、ボールを奪ったら野洲も判断早く攻撃につなげていました。

何度かゴール前の早いパス回しで相手DFを崩しきった決定的な場面もあったけれど、シュートを決め切れず。

かなり気合の入った35分があっという間に終わりました。

0-0での折り返し。

前半は決定機の数は同じくらいだったと思います。互いによく守りよく攻めた35分。

相手との体力差を考えると後半はキツイかな?とは思いましたが。

 

そして後半。

前半に比べて光云大のラフさが少し目立ってきたような…。

アフタータックルも結構ありました。

前半同様、互いにチャンスあり、ピンチありの展開。

ただ、このテンションを持続するにはあとわずか足りなかったようで…

終盤になるとやや光云大ペースで、鳥家くんのビッグセーブや各選手のギリギリの頑張りで持ちこたえていたのですが、残り2分のところでアーリークロスにスライディングで合わされて失点(>_<)。

これで0-1。

そしてこのままのスコアで試合終了。

選手たちの勝ちたい気持ちがすごく伝わってきただけに、見ていてかなり悔しかったです。

勝ち目はあっただけに。

あのシュートが決まっていたら…と何人かの選手は思ったでしょうね。多分当人たちはより悔しい思いをしたはず。

これは強くなるために必要な悔しさかなぁと思います。

ミズノユースカップの初戦から、こんな気持ちにさせてくれるとは^_^;

こういう質の高い強化マッチは本当にありがたいですね。

 

******************************

時間が押していたため、光云大との試合が終わった45分後には次の試合が始まりました。

今回の野洲は、わりと少人数でこのミズノカップに参加してるみたいで、当然、前の試合に出た選手が次にも登場することがあるわけで…35分ハーフと言えどもキツイ^_^;。

それも2試合目の相手は静岡学園。

静岡学園も第一試合でセレッソとやっているので、条件は変わらないのかもしれないけれど…

 

とりあえず、2試合目に登場した選手はこんな感じでした。

 

   34(北川)   72(片岡)      
36(森下)  49(卯田)  44(梅村徹)        
   57(八田)    60(月城)    
69(染川)  51(中野)  31(春日)   
        35(鳥家)

個人的に静学はやっぱり好きなタイプのチーム。

パスの軌道が美しい。当たり前だけどトラップがピタッと足もとに収まる。

見ていて楽しんでいるうちに前半が終了してしまいました。

前半はやや静学のペースの時間帯も、やや野洲の時間帯もあったけれど、どちらかに大きく力関係が傾くことなく終わった感じ。

後半は…当然のようにメンバーを変えてスタート。

   45(久岡)   26(梅村崇)      
72(片岡)  60(月城)  34(北川)        
   48(松田)    57(八田)    
31(春日)  51(中野)  77(佐藤大)   
        35(鳥家)

 

後半の立ち上がりは、やや静学のペース。

CKからヘッドで合わされクロスバー直撃っていうのもありました。

でも、ほどなく互角の展開に落ち着いてきて…先制したのは野洲。

野洲のセットプレーからの流れで、何故か静学のGKにイエローカード。

PKを獲得し、春日くんがこれを決めて1-0に。

ちょっぴり拍子抜けしたような先制点の後、静学の怒涛の攻撃に合い、鳥家くんのスーパーセーブ連発で何とかしのいでいたものの、連係ミスで失点。

防げた失点だけに惜しい。

互いにあげなくてもいい得点を献上した形で1-1になり、選手の疲れ具合からして、よくてこのまま引き分けかと思ったところでしたが、ここから野洲のねばりが。

松田くんがドリブルで駆け上がって、静学の選手に囲まれ、奪われそうになりながらも粘ってマイボールにし、左サイドに流れていた梅村崇くんへパス。

梅村崇くんがドリブルからゴール前へグランダーのクロス。
これに合わせたのがゴール前に詰めてきていた片岡くんでした。これで2-1と勝ち越し。

その後にも相手GKをつりだして無人になったゴールに月城くんがシュート!という場面もあったのですが、残念ながら決まらず。

結局、2-1のスコアのまま試合は終了。

 

互いに疲れがチラホラ見えて、ミスもあったけれど、そんな中でもあとひと頑張りできるかどうか?
ある意味、野洲にとって一番大事かもしれない要素をこの試合で見せてもらえたかなぁと思います。

ミズノカップ初日にして、かなり疲れたんじゃないかと思います。

このまま宮城スタジアムカップまで厳しい日程で厳しい相手との対戦が続きます。

しんどいでしょうが…一回り大きく成長して帰ってきてくれるといいなぁと思います。

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