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2009年8月11日 (火)

ミズノカップIN大阪 2日目

今日は鶴見緑地球技場まで行ってきました。

雨の心配もしていたのですが、一瞬パラっと降ったくらいで、曇りのちカンカン照りといった複雑な天気でした。

昨日と違い、渋滞にもひっかからず早めに到着。

着いた時、ちょうど桃山学院大×ジェフの試合の前半が終わったところでした。

この時、すでに0-1で桃山学院大がリードされている展開。

後半にもジェフが着々と得点を追加。後半の20分には0-4までリードを広げられてしまいました。

そこからは桃山学院大の反撃の時間帯となり、1点返すものの1-4で試合は終了。

*********************************

次に行われたのが野洲×アルビレックスの試合。

スタメンについては次の通り。

 

  45(久岡)   26(梅村崇)      
36(森下)  49(卯田)  44(梅村徹)        
   48(松田)    61(竹本)    
69(染川)  37(星)  77(佐藤大)   
        35(鳥家)

 

この試合は圧倒的な野洲ペースで試合が進みました。

1日2試合の大会なので、どの試合にどの選手を起用するのか?…野洲にもいろいろやりくりが必要なように、他チームにもいろいろ事情があるのだろうな…と推測^_^;。

というのも、アルビレックスのプレスがほとんどかかっていない状態で、野洲のよいところばかりが目立つ展開だったので。
時々、カウンターを仕掛けてくるものの、鳥家くんがしっかりセーブ。
全体を通して見るとハーフコートゲームに近い状態。

前半の得点は14分に梅村崇くんが相手の守備ラインの裏に抜け出しドリブル&パス、それを受けた久岡くんがシュート。これが決まり1-0。

この他にも惜しいシーンが満載。

内容だけなら前半だけで4-0くらい点差が開いてそうな感じでした。

でも結局、決め切れず1-0で折り返し。

 

後半が始まってすぐに追加点。

右に開いていた久岡くんから卯田くんを経由して最後は梅村崇くん。
相手GKがシュートコースをふさいでいたにも関わらず、ニアに立つGKとポストのわずかなすき間を通す技アリシュート。これで2-0。

その1分後も久岡くんが抜け出し、梅村崇くんへパス。梅村崇くんのシュートは一旦は相手GKにブロックされたのですが、跳ね返ったボールを再度シュート。
これが決まり3-0。

後半の7分には梅村崇くんから久岡くんにパスが渡り、久岡くんの強烈なシュートが決まり4-0。

このリードを受けて、後半11分に選手を5人交代。

 

  45(久岡)   34(北川)      
36(森下)  49(卯田)  60(月城)        
   57(八田)    61(竹本)    
51(中野)  37(星)  31(春日)   
        35(鳥家)

さらに16分にもう一人交代。 45(久岡)→72(片岡)

 

この後、少しずつ流れが変わっていき…(;O;) 

19分、27分、29分に連続失点。4-3まで追い上げられました。

が、30分に竹本くん~卯田くん~森下くんとつないで、最後は森下くんが左サイドからミドルシュート。

これが決まり、そのまま試合は5-3で終了。

******************************

…この頃にはカンカン照りだったので、選手の疲労は相当なものだったと思うのですが、今日もアルビレックスとの試合が終わったちょうど45分後に次の試合(;O;)。

今度はジェフと。

スターティングメンバーは次の通り。

 

   45(久岡)   26(梅村崇)      
36(森下)  49(卯田)  44(梅村徹)        
   48(松田)    61(竹本)    
69(染川)  37(星)  77(佐藤大)   
        35(鳥家)

 

何とアルビレックス戦と同じメンバー^_^;。

ジェフはしっかりボールホルダーに身体を寄せてくる…っていうか、ファールにならない程度に(あるいはカードが出ない程度に)コツコツと身体を当ててくるチームで、なかなか自由にさせてもらえませんでしたが、16分に早いパス回しで相手守備を崩して野洲が先制。

が、21分にPエリア内で相手を倒してしまいPKを与え、それを決められて1-1。

流れもスコアも互角のまま前半を終了。

 

後半はメンバーを変えてスタート。

アルビレックス戦で後半途中からベンチに退いたメンバーを残して5人を入れ替え。

  

  45(久岡)   26(梅村崇)      
60(月城)  44(梅村徹)  34(北川)        
   48(松田)    57(八田)    
69(染川)  51(中野)  31(春日)   
        35(鳥家)

後半はオフサイドぎりぎりで相手に抜け出られて、一旦はスピードを遅らせることに成功するものの、バイタルエリア内での攻防で、シュートを許してしまい、これが決まって1-2に。

その後、野洲もいい形は作るものの最後の詰めの部分でうまくいかず、ノーゴール。

そして18分には相手にDFラインの裏に抜けられ、Pエリアのギリギリ外からのFKを与えてしまい…それを決められ1-3に。

結局、スコアは1-3のまま終了するのですが、この試合は見ていてちょっと後味が悪かったかな。

ジェフの選手のファールと審判との相性の悪さから選手がイライラしているのが伝わってきたので。

それに疲労も重なって…

こういう時って集中力が切れてケガしてしまうことが多いのだけれど、誰も大きなケガはしなかったので、それは良かったかなぁ…と思います。

******************************

昨日、今日と4試合観戦して思ったのですが、やっぱり野洲のサッカーは面白い。

阿吽の呼吸で繰り出されるドリブル&パスはワクワクします。

そのあたりは同じメンバーで積み上げてきている強みを感じます。

後はベースの部分を磨きつつ、どう選手層を厚くしていくか…が、秋に向けて大事になってくるんじゃないでしょうか。

まぁ、素人考えですけどね(^^)。

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