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2009年9月

2009年9月23日 (水)

YASU CUP 2009 交流戦

連日の長時間観戦で昨日はヘロヘロ状態。

ブログを書くのが1日遅れになってしまいました。

今、書いておかないと、このまま書かないで終わりそうなので、書いちゃいます。

昨日は水口スポーツの森で順位決定トーナメント、野洲高グランドで交流戦があったわけですが、私は野洲高グランドの方に足を運んでました。

もし水口スポーツの森でなく、ビッグレイクで順位決定戦が行われていたら、梯子観戦することも可能だったんですけどね…このYASU CUPでは、サンガもガンバも見ることなく終わってしまいました。残念(>_<)。

まぁ、とりあえず観戦した試合について今回も書きとめておこうと思います。

 

まず、最初に見たのが【野洲×神村学園】の試合。

野洲のスタメンは次の通り。

 26(梅村崇)    48(松田)  
36(森下) 61(山口)  73(布施)        
   49(卯田)  35(横江)  
37(星)   69(染川)  77(佐藤大)   
        35(鳥家)

交代:

後半0分 35(鳥家)→50(冨永)  36(森下)→38(佐藤拓)

前半は野洲もチャンスがなかったわけではないけれど決め切れず。

試合は神村学園ペースで進みました。

自陣深い位置でボールを奪われ、DFと一対一の場面を作られそこから失点。

GKへのプレスから2失点目。

そして自陣深い位置でのパスミスから3失点目。

前半はまさに神村学園のプレスにやられた!って感じの展開でした。

九国大附属戦でも感じましたが、DFやGKにまでプレスをかけてくる、相手にしたら嫌なチームです。九州にはこういうタイプのチームが多いのかなぁ?

何気にこのタイプのチームは苦手かもしれません(>_<)。

 

後半は、相手の出足も前半ほど速くなかったので、野洲もいい形を作れるようにはなってきました。

そんな中、佐藤くん?のシュートのこぼれを梅村崇くんが蹴り込んで1点返して1-3に。

そしてその後山口くんを起点に梅村崇くん~松田くんと縦にパスが渡って、松田くんがドリブル&シュート。これが決まり2-3の1点差に。

最後の方はピンチとチャンスが交互にやってくるような展開でしたが、結局どちらのゴールも決まらず2-3のまま試合終了。

負けたけれど、課題のわかりやすい試合だったように思います。

相手よりも早く判断して動きだすこと。

言葉にするのは簡単だけど、実際の場面ではなかなか…^_^;。

ともあれ、こういう相手と連続してやれたのは良かったんじゃないかと思います。

*******************************

 

そして、神村学園との試合から3時間ほど時間をおいてもう1試合。

【野洲×玉野光南】の試合も観戦しました。

この試合のメンバーは次の通り。

 

  64(美濃部)   72(片岡)      
54(村松) 45(久岡) 44(梅村徹)        
   57(八田)   61(竹本)    
45(山本)  51(中野) 47(竹内)
       50(冨永)

交代:

後半途中 57(八田)→60(月城)  72(片岡)→34(北川)

後半途中 45(久岡)→43(平山)

 

試合序盤は、連携がいま一つというか、全体的にチグハグな印象を受けました。

ボールがなかなかおさまらず、ヒヤヒヤのパス交換をしているうちに相手にパスかとされて…っていうのが多かったような…^_^;。

そんな中、前半17分に比較的深い位置でボールをカットされ、そこから失点。これで0-1。

でもその8分後には同点に追いつきます。

村松くんの迫力あるドリブルからグランダーのクロス。これに点で合わせるようにとびこんだのは片岡くんでした。
相手GKもブロックにきていて、ギリギリのタイミングでしたが良く決めたな(^^)。

このゴールで1-1、前半を折り返し。

   

後半は早い時間帯に逆転に成功。

CKをヘッドで合わせて、一旦は弾き返されるも、このボールを豪快に蹴り込んでゴール。
これは片岡くんのシュートだったかな?

その後いい形を何度も作り、野洲ペースになったかと思えたのですが、追いつかれ2-2に。

同点に追いつかれてからも、どちらかと言えば野洲ペース。

で、意外な形で勝ち越し点が入りました。

中野くんのロングシュートが相手GKを越えてゴールネットを揺らして…

これには「おぉっ!」って感じで観客も沸きました。

このゴールで3-2になり、結局このままのスコアで試合は終了。

*******************************

 

この日、最後に見たのが【野洲1年生×神村学園】

<前半>

   46(米田)   48(  )
66(   ) 52(谷野) 28(黄瀬)
  67(   )  54(玉城)
55(   ) 42(平田) 60(村川)
       44(細川)

 

<後半>

   48(   )  33(田中) 
46(米田) 52(谷野) 28(黄瀬)
  67(   )  54(玉城)
68(   ) 42(平田) 55(   )
       51(杉田)

 

試合は何と野洲1年生チームが先制するも、神村学園に逆転され一旦は1-3にまでなりました。

がここから1点返し2-3に。

最終的には相手にまた1点加えられて2-4で終了するわけですが…

 

このチーム、見ていて面白いです。

何が面白いって、全員がすごくアグレッシブなところ。

相手よりも早く動き出そう、絶対にマイボールにしよう、ゴールに向かうプレーをしよう…といった気持が見える選手が多いように感じます。

一言で言えば果敢(^^)。

楽しみなチームがまた増えました。   
 

YASU CUP 2009 順位決定戦&交流戦結果

9/21(月)~22(火)に行われたYASU CUP の結果を教えていただいたのでUPしておきます。

 

◆9/21(月) 予選リーグ 

<Aグループ>

九国大附属 4‐1 野洲

野洲 3‐0 四中工

京都サンガ 3‐1 九国大附属

京都サンガ 2‐1 四中工

【1位 京都サンガ  2位 九国大附属  3位 野洲  4位 四中工】

 

<Bグループ>

ガンバ大阪 3‐1 玉野光南

ガンバ大阪 2‐1 神村学園

京都橘 2‐1 玉野光南

京都橘 2‐2 神村学園

【1位 ガンバ大阪  2位 京都橘  3位 神村学園  4位 玉野光南】

 

この結果 京都サンガ、九国大附属、ガンバ大阪、京都橘が順位決定トーナメントに進出。

*******************************

◆9/22(火) 順位決定トーナメント

京都サンガ 1-0 京都橘

九国大附属 1-1 ガンバ大阪
※九国大附属はフェリーの時間の都合で3位決定戦を希望

  

<3位決定戦>

九国大附属 2-0 京都橘  

  

<1位決定戦>

ガンバ大阪 1-0 京都サンガ

 

◆9/22(火)交流戦

神村学園 3-2 野洲

玉野光南 2-2 四中工

神村学園 3-3 四中工

野洲 3-2 玉野光南

2009年9月21日 (月)

YASU CUP 2009 予選リーグ

連休に入ってから連日野洲高グランドに通っています。

今日からYASU CUPが開催され、昨日以上に試合観戦三昧。

きっと今日は早い時間に睡魔に襲われると思うので、早い時間にUPすることにします。

まず始めに観戦したのは交流戦【野洲B×京都橘B】

メンバーは…ゴメンナサイ。選手の名前がわからないので番号で書きます。

   40     28
57   26(井ノ口)  31
   53   49(谷元)
65(夏原) 36(奥田) 59
       37

試合は野洲の31番の選手が高速ドリブルで相手の守備網をぶっちぎり、そのままシュート。これが決まり1-0。

その後も野洲らしい攻めを見せるものの、果敢に攻めに出た裏を突かれて失点。

最終的には1-4のスコアだったと思います。

負けはしたけれど、59番の選手を中心に選手同士でよく声を掛け合っていてよいチームだと思いました。

このチームは2年生主体のチームだったと思うのですが、こういうところは2年生チームのよいところかなぁ…と感じました。

  

そして次に観戦したのが、またまた交流戦。【野洲B×京都橘B】。

メンバーは…これもわかりません(>_<)。

 

  54(斎田)  58
46     63   30(佐藤健)
   46    38(山田)
30(古川) 55   55
       29

交代:

後半 54→47  46→56  55→43

 

この試合は早い時間帯に2-0とリードしたものの、追いつかれ2-2で終了。

このチームは2年生と3年生の合同チームでした。

久々に見る3年生も何人かいて、何だか嬉しい気分になりました。

*****************************

そして次からがYASU CUP の予選リーグ。【野洲×九国大附属】。  

この試合のスタメンは次の通り。

   64(美濃部)   48(松田)      
36(森下) 61(山口)  44(梅村徹)        
   61(竹本)   49(卯田)    
37(星)   51(中野)   77(佐藤大)
       50(冨永)

交代:

後半0分 36(森下)→54(村松)  77(佐藤)→49(竹内)

後半9分 61(山口)→45(久岡)

後半10分 44(梅村徹)→72(片岡)

後半20分 37(星)→45(山本)  49(卯田)→57(八田)

後半25分 48(松田)→26(梅村崇)

後半27分 54(村松)→38(佐藤拓)

試合は前半早い出足とパス回しで野洲がペースを握り、ゴール前に何度も攻め入るものの、フィニッシュだけが決まらず(>_<)。

この時間帯に何点か入っていたら、試合結果も違ったものになっていたかもしれませんが…。

前半の終わりかけあたりから、足が止まりだし、相手も容易にパスカットしてくるようになって、ちょっとピンチの時間帯も。

これを何とかしのぎきり0-0のまま前半を折り返し。

後半はさらに動きが落ちた野洲に対して、九国大附属の出足が良くなってきて…中盤でパスカットしてすぐに野洲の3バックの裏のスペース、主に中央のスペースを狙われ、抜け出されてしまう場面が増えてきました。

後半の10分に失点したものの、その2分後にPKで追いついたので、このまま立て直せるかと思ったのですが、やはり九国大附属がペースを握ったまま試合は進みます。

しばらくは冨永くんのスーパーセーブ等もあり、何とか耐えていたのですが、後半27分に勝ち越し点を許すと、そこからはちょっと集中力が切れてしまったかも。

しなくてもいい失点もありました。

最終的にこの試合は1-4で終了。

*****************************

次に見た試合は何と【野洲Aサブ×セゾンFC】。

これはもちろん予選リーグとは関係ナシの試合です。(時間は40分×1本)

野洲のメンバーは次の通り。

   34(北川) 73(平山)
34(村田) 43(三村) 32(中川)
   60(月城) 65(前田)
57(藤原) 39(神農) 31(春日)
       33(松原)

交代:

43(三村)→27(岩井)

 

試合はわりと早い時間帯にセゾンFCが先制。望月くんのゴールかな?

その後、中川くん?のゴールで同点に追いつき1-1に。

そしてCKからヘッディングシュートが決まり、野洲が逆転。

2-1で試合はそのまま終了しました。

それにしても、セゾンFC…強かったです。

*****************************

次が今日の最後の試合。YASU CUP 予選リーグ2試合目【野洲×四中工】。

野洲のスタメンはこちら。

   48(松田)   26(梅村崇)      
38(佐藤拓) 61(山口)  73(布施)        
   35(横江)   49(卯田)    
37(星)   69(染川)  77(佐藤大)   
         35 (鳥家)

交代:

後半29分 38(佐藤拓)→27(平山)

後半36分 27(平山)→36(森下)

この試合も前の試合同様、野洲ペースでスタート。

開始3分にバイタルエリアでの早いパス交換から、最後は松田くんがシュート。
これが決まり、1-0に。

前半18分には梅村崇くんから松田くんに縦のパスが通り、松田くんが落ち着いてゴールを決めて2-0に。

前半は2-0で折り返し。

ホントのことを言えばもっと決めて欲しい場面はあったのだけれど…。

後半にもビッグチャンスが何度かあり、最後の詰めの部分だけちゃんとすれば…という流れだったのですが決め切れず^_^;。

でも意外な展開から3点目が入ります。

卯田くんから右サイドの布施くんにパスが渡り、布施くんがセンタリング。このボールは山なりの軌道を描きながらゴール前まで到達したので、相手GKが捕球するかに見えたのですが、そうはならず、こぼれたボールを山口くんが素早く押し込んで3-0に。

結局この試合は3-0のまま終了。

 

四中工、ちょっと元気がないように見えました。

野洲にいろんなチーム状態の時があるように他チームにもあるのでしょう。

四中工のことですから、これから選手権予選に向けて強いチームに仕上げてくるのではないでしょうか。

野洲について言うと、この試合、横江くん、布施くん、山口くんといった3人の1年生がフル出場。

試合の流れに乗り遅れることなく、勝利に貢献していたのは好材料と言えるでしょう。

 

あと、九国大附属戦にも言えることですが、『いい時間帯でしっかり得点する』ことの大事さ。

選手権予選に向けての課題でしょうね。

本日のYASU CUP 日程変更

近大和歌山の不参加に伴い、次の通り変更になっています。

 

<野洲高グランド>

10:00 野洲B×京都橘B

12:40 野洲×九国大附属

15:20 野洲×四日市中央

  

<ビッグレイクA>

10:00 京都サンガ×四日市中央

12:40 京都橘×玉野光南

15:20 京都サンガ×九国大附属

 

<ビッグレイクB>

10:00 ガンバ大阪×玉野光南

12:40 ガンバ大阪×神村学園

15:20 京都橘×神村学園 

2009年9月20日 (日)

9/20の野洲高グランド

昨日に続いて今日も野洲高グランドに行ってきました。

まず最初に行われた試合は【野洲×国見】。

この試合のスタメンはつぎの通りだったと思います。

  26(梅村崇)   48(松田)   
36(森下) 61(山口)  73(布施)        
   35(横江)   49(卯田)    
37(星)  69(染川)  77(佐藤大)   
       50(冨永)

交代:

後半0分 35(横江)→61(竹本)

後半途中 36(森下)→38(佐藤拓)  61(山口)→45(久岡)  50(冨永)→33(松原)

       73(布施)→44(梅村徹)  48(松田)→64(美濃部)

スタメンの顔ぶれやポジションを見るとかなり新鮮な印象を受けました。

GKの冨永くんもそうだし、1年生が3人も起用されているのも新鮮と言えば新鮮。

3バックの位置も染川くんと星くんが変わっていたり、ボランチが卯田くん+横江くんのペアだったり。

試合の出だしはやや国見ペースでボールが少し落ち着かない感じで、嫌な場所でボールを失う場面も多めでしたが、何とかスコアレスで前半を終了。

新たなメンバー、新たなポジション、新たな組み合わせということで、まだ互いの意図をつかみきれず、動き出しが遅かったり、チグハグだったり…というのはあったと思います。

それにしても、この時期、どこのチームも一度にいくつもの新しい試みにトライするものなんでしょうかね?

余談ですが、野洲以外の違うチームの成長の経過みたいなものも見てみたいなと、昨年あたりから思うようになりました。

 

話を試合内容に戻します。

後半はやや野洲ペースで、後半20分、左サイドに入った佐藤くんのドリブルでの上がりから中央の梅村崇くんにパスが通り、梅村崇くんが強烈なシュート。
これが決まって1-0。

その後さらに野洲に追加点。
左サイドで大きなサイドチェンジのパスを受けた美濃部くんが、ドリブルでバイタルエリアに侵入し、一旦ゴール前の久岡くん?にボールを預けて、さらに相手陣内深くにダッシュ。
久岡くん?が美濃部くんの動きをよく見てワンタッチで優しいパスを出したところで勝負アリ。
完璧に相手の守備網を崩してあとは美濃部くんがゴールに流し込むだけといった感じのゴールでした。
これで2-0。

後半は野洲ペースのまま終了。

後半、佐藤くんのドリブル、美濃部くんの運動量の豊富さが目を引きました。

課題も多いけれど、よいところも見られた試合だったと思います。

 

次の試合は【四中工×浦添】でしたが、ちょうどお昼になったので、昼食をとるため野洲高グランドをいったん離れました。

 

で、次に見た試合は【野洲(1年生)×浦添】(40分×1本)。

この試合、野洲にはパンツやソックスの色の違う選手が何人か混じってました。多分、練習参加していた中3生だったんじゃないかと思います。

ユニを練習参加の選手に貸しているため、野洲の選手、特に途中交代で出てきた選手は自分の番号のユニを着ていないことが多く、選手判別はとってもつきにくい状態でした。

 

 54(練習生?) 48(練習生?)
66(   )  50(   )  28(黄瀬)
   26(大西)    67(   )
55(   )  42(平田)  60(村川)
        44(細川)

交代:18分

 54(練習生?) 48(   )
46(米田)  52(谷野)  33(田中)
   75(   )    63(玉城)
55(   )  26(   )  60(村川)
        44(細川)

この試合はわりと互角な展開でしたが、真ん中あたりの選手交代からは一気に野洲のスピードがアップしてきたように感じました。

スコアは1-0で野洲の勝利。(多分、練習参加していた選手が最後押し込んだゴールだと思います)

終了間際に決定的なシュートを打たれてしまいますが、GKが神技でセーブ。

見ていて面白い試合でした。

できれば前後半でやってほしかったと思えるほど。

 

そして次に観戦したのが【国見×四中工】。

両チームとも2試合目ということで少しお疲れモードな前半。

いい意味でも悪い意味でも互角。

やや国見ペースだったように見えましたがシュートまでつながる場面はそれほど多くはなかったように思います。

…というように結構単調な試合に見えましたが…後半、一気に四中工の動きがよくなり、ゴールに迫る場面も増えてきました。

そして終盤に四中工に先制点が入ります。

四中工は手を緩めることなく、ここからさらに攻撃的にシフトアップした矢先に…ドリブルで国見の選手に侵入され、同点ゴールを浴びます。

四中工の選手の気迫も素晴らしいけれど、国見の選手の粘りもスゴイ。

残りの10分はかなり見どころの多い試合となりました。

結局、両チームとも一歩もひかずといった感じで1-1で試合は終了しました。

そして最後に観戦したのが【野洲Aサブ×浦添】

スタメンはこちら。

 

   43(平山)   72(片岡)      
54(村松)  27(岩井)  34(村田)        
   57(八田)   62(前田)    
45(山本)  51(中野)  31(春日)   
        35(鳥家)
  

交代:

後半0分 27(岩井)→44(三村)  62(前田)→60(月城)

※後半交代+ポジションの変更があったので、改めてメンバーを書きならべます。

 

試合は前半は両チームともボールがおさまらずややバタバタした感じでしたが、やや野洲の方がチャンスは作っていたかな…って感じで…。

前半の終了間際に左サイドの村田くんからのクロスを片岡くん?が合わせて1-0で折り返し。

後半は一気に野洲のスピードがアップしたように感じました。

岩谷コーチも「だいぶ良くなってきたから」と言われてました。

そしてほどなく野洲に2点目が入ります。

バイタルエリアで何人かの選手のスピーディーなパス交換があって、最後は村松くん?のクロスに北川くん?がヘッドで合わせたように見えました。(かなり不確かです^_^;)

後半途中には大幅にメンバーチェンジがあって、次のようなメンバーになってました。

  

  43(平山)     34(北川)   
54(村松)  44(三村)  72(片岡)        
   32(中川)   60(月城)    
52(藤原)  51(中野)  39(神農)   
        35(鳥家)

終盤に逆襲を許し1点返されますが、2-1で試合は終了。

******************************

今日はいっぱい試合を見たので、さすがに疲れました。

このまますぐに寝ちゃいます。誤字脱字のチェックもしないで寝てしまいそうです。ゴメンナサイm(__)m。

明日はYASU CUP 予選リーグ。

とても楽しみです。

2009年9月19日 (土)

今日の野洲高グランド

毎週末、必ずと言っていいほど野洲高の試合を見に野洲高グランドに行ってたので1週間開いただけでずいぶん久しぶりのような感じがします。

前の日記にも書いたように午前中にAチームが佐賀北と試合をしたようで、この試合は1-4だったらしいです。

チームの中核のポジションにいろいろな試みを加えているようで、チームとしてはまだまだまとまっていない感じなのでしょうね。たぶん。

で、今日見たのはAサブの試合。野洲×玉野光南。

個人的にはこのチームにも応援している選手が多くいるので、十分に楽しめました。

スタメンはこんな感じだったと思います。

   34(北川)   72(片岡)      
54(村松)  27(岩井)  34(村田)        
   57(八田)   62(前田)    
45(山本)  51(中野)  31(春日)   
        35(鳥家)

交代:

後半0分 62(前田)→60(月城)  34(村田)→43(平山)  27(岩井)→44(三村)

後半途中 31(春日)→52(藤原)  51(中野)→39(神農)  
        57(八田)→32(中川)  34(北川)→34(村田)

まずは右サイドから中央に折り返して最後は村松くんが決めて1-0。

2点目は多分、村田くん。正面から豪快に決めて2-0。

3点目は村松くん。GKに捕球されかけたものの、うまく奪取してシュート。これで3-0。

その後、中盤でボールを失い、そこからシュートまで打たれて、これが決まって3-1。

4点目は北川くんかな?(メモに34番と書いてあるけれど、34番は2人いるので^_^;)

前半は4-1で終了。

 

後半は序盤にちょっと嫌な流れになり、ゴール前で何度かピンチを迎え失点。これで4-2。

が、ここからは野洲の時間帯に。

片岡くんから縦のパスを受けた三村くんが確実にゴールを決めて5-2。

村松くんが抜け出てゴールを決めて6-2。

終了間際には三村くんが角度のないところからシュートを放ち、これが決まり7-2。

最終的に7-2で終了。

 

 

この後、1年生も玉野光南とやって…これも前半だけ観戦。

    48(  )  46(米田)      
66(  )  54(玉城)  28(黄瀬)        
   26(大西)  67(  )    
60(村川)  42(平田)  55(  )   
        44(細川)

まだまだ名前のわからない選手は多いけれど、上手い選手が多いなぁ。

0-1で負けているところで、ちょうど帰らなければいけない時間になったのが残念(>_<)。

連休中の予定

またまた久々のブログ更新です。

大型連休中は野洲高グランドでたくさん練習試合が見られそうです。

この連休中のスケジュールはこんな感じ?

 

◆9/19(土)交流戦 ※野洲高グランド

野洲×佐賀北
玉野光南×膳所
玉野光南×佐賀北
野洲B×玉野光南B

   

◆9/20(日)交流戦 ※野洲高グランド

10:00 野洲×国見
11:40 四中工×浦添
13:20 野洲B×浦添B
14:10 国見×四中工
15:50 野洲×浦添

  

◆9/21(月)YASU CUP 予選リーグ 

<野洲高グランド>

10:00 野洲×四中工
11:30 野洲B2×京都橘B
12:40 九国大附属×四中工
15:20 野洲×九国大附属

 

<ビッグレイクA>

10:00 京都サンガ×玉野光南
11:30 浦添×玉野光南B
12:40 京都サンガ×近大和歌山
14:10 浦添×京都橘B
15:20 近大和歌山×玉野光南

 

<ビッグレイクB>

10:00 ガンバ大阪×京都橘
11:30 野洲B1×近大和歌山B
12:40 ガンバ大阪×神村学園
14:10 神村B×近大和歌山B
15:20 京都橘×神村学園

  

◆9/22(火)YASU CUP 順位決定リーグ

<野洲高グランド>
<大阪舞洲球技場>
<水口スポーツの森>

10:00
11:30
12:40
14:10
15:20

 

この中で近大和歌山が不参加になったようで、時間、組み合わせは変更ありかも…とのことでした。

 

2009年9月 6日 (日)

TM 野洲vs京都橘

しばらくぶりのブログです。

今日は野洲高グランドに練習試合を見に行ってきました。

スタメンはこんな感じだったと思います。

   48(松田)   26(梅村崇)      
38(佐藤拓) 49(卯田)  73(布施)        
   61(竹本)   45(久岡)    
31(春日)   37(星)  77(佐藤大)   
         35 (鳥家)

交代:

後半0分 31(春日)→69(染川)  45(久岡)→35(横江)  

後半9分 73(布施)→44(梅村徹)

後半29分 38(佐藤拓)→54(村松)

 

試合は前半開始早々にいきなり失点し、0-1でのスタート。

その後は互角の展開がしばらく続きました。

野洲は部分的にはいくつかのいいプレーが垣間見られるものの、連動性はいま一つといった感じで、ポジションが重なってしまっていたり、カバーリングが遅れたりといった様子もチラホラ。

このあたりは、新たな組み合わせでプレーしているので仕方ないのかもしれませんが。

決定的なチャンスはいくつかあったけれど、相手GKの正面だったり、ナイスセーブにあったりで決め切れず。

逆に嫌なボールの失い方をして相手に簡単に数的不利を作られ、鳥家くんがギリギリのところで身体をはって止める場面も結構ありました。

次の得点がどちらに入っても不思議ではない展開だったのですが、前半のうちに野洲が1‐1に追いつきます。

卯田くんからの絶妙のスルーパスを受けて決めたのは松田くんだったかな?

1-1で折り返した後半、最初の10分ほどは流れがどちらに傾くかわからない状態。

かなりのピンチもあったけれど、そこをしのぐと野洲が逆転のゴールを決めます。

バイタルエリアで松田くんのヒールパスを卯田くんがいい形で受けると、そこからは完全な野洲の得点パターン。
卯田くんのパスに上手く反応した梅村崇くんが豪快にけり込んで2-1に。

逆転してからは野洲のペースで、バイタルエリアでいい形でパスが回り、シュートまで持ち込める場面が増えてきました。

後半の30分過ぎには交代で入った村松くんが高い位置で相手のパスをカットして、そこからドリブルで駆け上がり、最後はGKもかわしてシュート。これで3-1。

そしてロスタイムには横江くんのインターセプトから松田くん、卯田くんとつないで、そこからグランダーのクロス。そのボールがゴール前に走り込んできた村松くんに合って4-1に。

試合は4-1で終了。

 

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次の試合は…

メンバーはこんな感じだったと思います。

  

  64(美濃部)   72(片岡)      
36(森下)  44(三村)  54(村松)        
   62(前田)    57(八田)    
45(山本)  51(中野)  52(藤原)   
        50(冨永)

 

試合はどちらかと言えば野洲のペースだったように思いますが、先制したのは京都橘。

ただ、失点後も流れ的には野洲の方がいい感じで、八田くん、森下くんあたりが中心になって上手くゲームを作っていたように思います。

そして前半21分に強めのクロスに三村くん?が詰めて1-1の同点に。

その後、森下くん、三村くんとつないで最後は美濃部くんのシュート。これが決まり2-1に。

前半は2‐1のまま終了。

後半は大幅にメンバーを代えてスタート。

 

   34(北川)   61(山口)      
43(平山)  27(岩井)  34(村田)        
   35(横江)   60(月城)    
47(竹内)  39(神農)  32(中川)   
        50(冨永)

 

試合はどちらかと言えば野洲ペースでスタート。

北川くんが右サイドをすごいスピードで駆け上がって中央にグランダーのクロス。
これに山口くんが走り込んで合わせてゴール。これで3-1に。

この後も北川くんが相手守備の裏のスペースに上手くとび出し、ドリブルで独走。
GKと一対一になるもののシュートを打ちきれず。

で、この決定的なチャンスの後に訪れたピンチで失点し3-2に。

この辺りからゲームは点の取り合いになってきて…

次に得点したのは野洲。山口くんが抜け出して落ち着いてシュート。これで4-2。

でも、終盤に連続失点して4-4で試合は終了。

 

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選手権予選までにはまだ少し間があるけれど、それに向けてのチーム作りの前段階の時期といった感じなのでしょうか。

これまでと同じようでちょっと違う選手起用。

そのためかいつもとは少し違う雰囲気のチームになってました。

上にも書いたようにバランスや連携面では微妙なところもあったように思いますが、まだまだこれからのチーム。
残された時間でどんなチームに仕上がっていくのか楽しみに待つことにします(^^)。

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