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2009年10月 4日 (日)

TM 野洲vs暁

今日も野洲高グランドに行ってきました。

今日の相手は暁。毎年こことは練習試合をしている気がします。

 

この試合のメンバーは次の通り。

   48(松田)   26(梅村崇)   
44(梅村崇) 61(山口)  73(布施)        
   49(卯田)   61(竹本)    
 37(星)  69(染川)  31(春日)   
        50(冨永)

交代:

前半17分 31(春日)→47(竹内) 

後半5分 73(布施)→38(佐藤拓)  61(山口)→45(久岡)

後半32分 44(梅村徹)→54(村松)

 

今日も序盤はボールが落ち着かない状態。

相手の攻撃がめちゃくちゃ鋭いわけではないけれど、ジワジワと押し込まれるような展開でスタート。

そして開始5分で失点。

このところ序盤での失点率がかなり高い気がします。

試合を落ち着かせるまでに時間がかかりすぎ、その間に失点してしまうという流れの悪さ(;O;)。

10分過ぎあたりから試合は落ち着いてきて、何度か決定的なチャンスが訪れたものの、相手の集中した守備とクロスバーに弾かれて得点ならず。

そうこうしているうちに前半終了間際に2失点目。
野洲の攻めの際にポストプレーで味方に預けるはずのボールが、転がりどころが悪く相手にとって絶妙のスルーパスになってしまい…そこから浴びたシュートは一旦弾いたものの、そのこぼれを拾われスーパーミドルシュートを決められてしまいました。

 

後半はだいたい野洲のペースで試合は進んでいたと思うのですが、なかなか得点を奪えず(>_<)。

逆に時々ヒヤリとするシーンも。

後半32分に何度かゴール前でシュートを弾かれたの後、最後は梅村崇くんが決めて1-2と1点差にせまったものの時すでに遅しという感じ。

結局、このままのスコアで試合は終了。

 

う~ん…何とも悩みどころの多い…

歌を忘れたカナリヤのような…

閉塞感たっぷりの試合でした。

クロスバーを3回も叩いたこと、GKまでかわしながら決められなかったこと…といった決定力の課題ももちろんありますが、それ以上に気になるのは流れの悪さ。

流れの悪さがミスを呼び、そのミスによってさらに流れが悪くなるという悪循環。

 

野洲を見だしてから今年で4年目になりますが、選手権予選前は少なからずそれに近い雰囲気になっているような気がします。

まぁ、いろいろな試みがあるためだと思いますが。

今年の選手権予選は例年以上にスリリングな試合を見せてくれそうな予感が…^_^;。

*******************************

これから選手権予選までにどれくらい今抱えている課題を克服できるか?

楽しみではあるけれど、同時に不安でもあり…

ま、一ファンとしては見守りモードでいるしかないのですが。

そうそう、選手権予選も近づいてきたので、今年も試合レポを予選が始まるまでの間、お休みしようと思います。

もし、どうしても知りたいという方は、メールでも送ってみてください。

お答えできる範囲内でお返事したいと思います。

ではでは。

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