« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月24日 (日)

新人戦準決勝

今日の過ごし方を迷った結果…
ビッグレイクに新人戦の準決勝を見に行ってきました。

たまには野洲以外のサッカーを見るのもいい機会だと思って。

結果的には行って良かったです。

今年の滋賀の高校サッカーの楽しみどころが自分の中で確かめられたような気がします。


まずは準決勝の1試合め
【八幡×綾羽】。

ハッキリ言って、いい試合でしたね~。

昨日の準々決勝で野洲をやぶった八幡。
昨日に比べるとちょっと燃え尽き気味(笑)な感じもしましたが、いいサッカーをしていると思います。

余談ですが…昨日は模試があって学校に生徒が来ていたそうですが、野洲に勝ったことが校内放送で流れたらしいです。
今日、スタンドで観戦していて、そんな話を小耳にはさみました。


よくよく考えると…八幡は今年は勝負の年ですね。
『滋賀に八幡アリ』
と、全国にアピールするチャンスの年だと思います。
あのサッカーで勝ち上がっていったら…結構話題になるんじゃないでしょうか。


対する綾羽は…
昨年の滋賀の国体選抜に3人の選手が選ばれたことから推測すると…
サッカー部の強化のために、有望な選手を本腰入れて集め出したという印象。
こちらは、今年以降、数年にわたって勝負に出たな…という感じですね。


今日の1試合めのカードは上昇気流に乗った滋賀の新興勢力同士の対戦と言えるかもしれません。



で、試合の方ですが…
前半は中盤をコンパクトに保ち、攻守の切り替えも速く、かなりハイレベルな内容でした。

八幡は主に連動して動きながらショートパスをつないでボールを運んでいくイメージ。
対する綾羽は八幡よりはやや個人でドリブル等で突破するシーンが多めだったかな…という印象。

試合は互角の展開でしたが、先制したのは八幡。
前半12分。
八幡の左サイドからのクロスに触ったのは多分綾羽の選手で、オウンゴールだったと思うのですが、形としてはしっかりと相手を崩しての得点でした。

この得点で八幡に流れが傾いたかに思えたのですが、前半25分に綾羽が同点に追い付きます。
これもきれいに縦パスから抜け出しての得点。

これで綾羽が勢いづいたかに見えたのですが、八幡が勝ち越し点を奪います。
前半28分。
FKからのこぼれ球。
ゴール前で混戦になって…最終的に八幡のゴール。

でも、綾羽も負けていません。
前半31分。
バイタルエリアでボールを受けた綾羽の甲斐くんがドリブルで仕掛けて、最後はGKまでかわしてゴール。

その後、両チームとも「あれは決めなきゃ!」ってくらいの超決定機を迎えますが、決め切れず。

前半は2-2で終了。
両チームのいい形が存分に出た前半でした。


後半は、前半の展開の速さから比べると、こう着した展開。

八幡は前半に比べると運動量が落ちてきて、中盤が間延びし始めます。
やはり速い動きだしが要求されるタイプのサッカーなので、それを前後半続けることは簡単ではないらしい。

そうなると、間延びしてできたスペースを使って綾羽の選手のドリブルでの仕掛けが生きてきて、試合は徐々に綾羽ペースに。

攻める綾羽としのぐ八幡という構図になってきます。

綾羽が次々に八幡のゴールを脅かしにやってきて、決定機の山を築いていきます。
ただ、フィニッシュだけが決まらない<(_ _)>。
一度はGKまで釣りだして、無人のゴールになっていたのに…それでもシュートは外れて行く…

八幡も時々逆襲に出ようとするけれど、中盤が間延びしていて、バイタルエリアまで運ぶので精いっぱいといった感じ。

これはもう綾羽が逆転ゴールを決め、試合の行方を決定づけてしまうのも時間の問題だと思えたのですが…
何と勝ち越し点を奪ったのは八幡。

それまで運動量が落ちて足元へのパスが多くなってきた印象だったのですが、得点につながったラストパスだけはきれいにスペースへ。
それに流れを止めることなく走りこんでシュート。

八幡、起死回生の勝ち越し点。これで3-2に。


試合はこのままのスコアでタイムアップ。八幡の決勝進出が決まりました。


綾羽は決めなくてはいけない場面で、1本でも決めていたら勝てた試合だったと思います。
山のようなチャンスを棒にふった綾羽に対して、ワンチャンスをものにした八幡といった印象の後半でした。


個人的に…心に残った選手は八幡の9番の選手かなぁ。
技術の高さが目をひく八幡の中にあって、あのファイターぶりは異色です。
なくてはならない選手の一人ですね。


*************************************


準決勝2試合め
【守山×草津東】の試合。

このカード、知る人ぞ知る因縁の対決?

草津東にとっては守山は天敵かもしれませんね。
草津東が決勝まで進出できない時って、守山にしてやられていることが多い気がします。



試合の印象は…前の試合(八幡×綾羽)が中盤をコンパクトに保とうとしていたのに対して、この試合はわりと序盤からワイドな感じでした。

ロングボールの比率が高めで、縦のパスと縦への動きだしが両チームとも多かった気がします。

両チームともよく走り、強いキック力を持ち…う~ん…似たタイプに見えました。
力強さは感じましたが。

パスの質を変えるとか、動きだしの変化とかがあるともっと面白くなると思うのですが…。

あぁ、守山の9番の選手はボールタッチも柔らかくて、いいパスを出してました。
なので、守山の9番の選手に注目して見ていました。


試合の方は決定的なチャンスはそれほど多くはなく、守山に波状攻撃のチャンスが前後半通して2度ほどあったけれど、それ以外はあまり得点の匂いのしない展開でした。

0-0のまま延長?PK戦?にもつれこむかと思った試合終了間際に守山が得点を挙げ、そのまま逃げ切って決勝進出を決めました。




今日の新人戦ベスト4のチームの戦いぶりを見て、滋賀の高校サッカーの勢力図の変化をひしひしと感じました。
多分、八幡と綾羽がきますね。今年は。

まぁ、八幡と綾羽は昨年からのメンバーが残っている分、チーム立ち上げからすぐの今の時期、チームの完成度でリードしているのは当然と言えば当然なのですが…

焦点は夏までに他チーム(もちろん野洲も含む)がどれだけチーム力を上乗せできるかでしょうね。



新人戦決勝は八幡×守山というカードに決定。

今年のプリンスリーグについては昨年9月に参入戦を終えていて、この新人戦のタイトルはプリンスリーグの出場権には全く関係なくなったと聞きました。

一発勝負で決まってしまうのはもちろん反対ですが、今現在、もっとも強いチームに参入戦の権利が与えられないのも変な話だなぁ…と思うのですが。

2010年1月23日 (土)

新人戦準々決勝

今のところまだ頭の中がぐるぐる回っているのですが…

とりあえず今日の【野洲×八幡】について振り返っておきます。




楽しみ~♪
なんてお気楽になってる場合じゃなかった(T_T)。


八普は強い!
このことをうっかり忘れてました。


思い起こせば、今の2年生が中3だった頃(つまり2年ちょっと前)、高円宮杯U-15滋賀大会で優勝したのはFC湖東でした。
あいにく、決勝の日には仕事が入っていて見に行くことができなかったのですが…あの年の湖東はホントに強かった^_^;

そのFC湖東のメンバーの多くが進学し、1年生の時から主力で公式戦に出場して経験を積んできたチーム。
それが八普です。

きっと滋賀の覇権争いに顔を出してくるのも時間の問題だと思い、心ひそかに楽しみにしていたわけですが…
今日は、直接対決で見事にやられてしまいました<(_ _)>。



*************************************


今日の野洲のメンバーはこんな感じだったと思います。



  11(美濃部) 20(高田)
9(村松) 10(三村) 7(佐藤)
 5(中川)  6(前田)
4(藤原) 2(竹内) 19(奥田)
      17(松原)


交代:
後半15分 10(三村)→14(布施)  19(奥田)→3(中村)



この試合、開始時間を勘違いしていて、8分くらい遅刻。

この時には何度か危ない場面もあったので、ちょっと押され気味だったのかな。

そんな中、前半15分に野洲がアンラッキーな形で失点。
相手のスローイングからの流れでアーリークロスを入れられ、そのボールが選手に当たって方向とタイミングが変わってしまったという…(>_<)。
これで0-1。

この失点でさらに余裕がなくなったのか、バタバタした流れになって、3分後にゴール前、きれいに左右に振られて、マークしきれず追加点を許してしまいます。
これで0-2。

その後はさらにバタついて八幡ペースで試合が進み…結構ピンチがあったように思います。

一度、野洲のゴールか!?というシーンもあったけれど、これはオフサイドでノーゴールに。

この嫌な流れを断ち切るゴールが生まれたのは前半30分。
美濃部くんのスライディングでのボール奪取から。
ボールは右サイドの佐藤くんにきれいに渡り、佐藤くんがドリブル&クロス。
これにゴール前中央で高田くんが合わせてゴール。1-2。

そこから何とか流れを引き戻し、少し落ち着いたところで前半終了。



後半はまた八幡のペースで試合は展開され…

後半19分にPエリア内で相手を倒してしまいPKを与え、これをキッチリ決められて、1-3に。

その4分後位に、相手に高速ドリブルで運ばれ、そのままシュートまで。
これもキッチリ決められて1-4に。

後半26分には佐藤くん~布施くん~村松くんと渡って、相手を崩した場面もあったけれど、シュートは惜しくもクロスバーを直撃して下に跳ね返ってきました。
あれ、あと1センチずれていたら入っていたと思うんですけどね^_^;。

後半34分には村松くんのFKが直接入って2-4に。
(これはものすごいシュートでした)

後半ロスタイムには、右DFの中村くんが起点になって布施くんがグランダーのシュート?クロス?
ギリギリGKの届かない軌道で転がるボールに走りこんで合わせたのが美濃部くん。
これが決まって3-4の1点差に。

最後の最後に村松くんを起点にした攻撃で大きなチャンスを迎えるも、布施くんのシュートは相手GKの正面をつき…ほどなくタイムアップ。

3-4での敗戦となりました。


*************************************


最初にも書きましたが…八普は強かったです。

ヒールパス使いまくりのなかなかオシャレなサッカーを見せてくれました。

技術が高いだけじゃなく、寄せの速さも素晴らしかったですね。

「野洲に勝つ!」というモチベーションの高さが伝わってくるプレーぶりでした。

終盤に2点追い上げられたことを除けば、会心の試合運びだったのではないでしょうか?



対する野洲は、今日は2年生チームで戦いました。
先週は1年生チーム…。

いくら準備期間がないとは言え、こんな戦い方をしているのは野洲だけだと思います。

何でなんでしょうね?
謎です^_^;



今日の2年生チームについて言えば…八普とはチームの完成度みたいなものも違うと思うのですが、それ以上にチームとしての経験の質と量の差、個々の選手の踏んでいる場数の差みたいなものを感じました。

失点するとしばらく周りが見えなくなってバタバタしてしまう辺り、気持ちに余裕がないなぁ…と。


個人的にはこのチーム、勝って自信を持って欲しかったのですが、負けてしまったものは仕方ナシ。

ここからがスタートだと思って、頑張ってほしいです。



新人戦が早く終わってしまったので、これから学年枠を取り払ったチーム作りが始まるのでしょうか?

まだ挽回するチャンスはあるはず。
気持ちが折れない限り。



**************************************


【野洲×八幡】の試合が終わった後、【綾羽×甲西】の試合をボーっと見てました。

試合は綾羽の圧勝。
綾羽は八里くんや甲斐くんなど、国体滋賀選抜のメンバーだった選手が中心で頑張ってました。

でも、個人的には甲西の10番をもう一度見てみたいと思いました。

甲西の10番って誰なんでしょう!?

さて、明日はどうしようかな?
急に暇になってしまいました。

新人戦の準決勝を見て、今年の滋賀の勢力図やレベルを確認するのもいいけれど…

野洲以外の試合だと、気持ちがなかなか入らないという困った状態なんですよね^_^;

う~ん<(_ _)>。

2010年1月20日 (水)

乾くん日本代表追加選出!

乾くん、日本代表追加招集

とても嬉しいことです。



年が明けてからも何度か野洲高グランドでボールを蹴る姿を見ました。

努力し続ける才能を持っている選手だと思います。

P1120089_convert_20100121001225.jpg


P1120172_convert_20100121001046.jpg



その努力がもっともっと大きな実を結びますように…

2010年1月17日 (日)

新人戦2回戦

新チーム立ち上げからおよそ2週間。

いよいよ新人戦2回戦、野洲の初登場の日を迎えました。

ビッグレイクは快晴でほとんど風もなく、この時期にしては快適な状況で観戦できました。


今日の対戦相手は八日市高校。

そして気になる野洲高のスタメンは…


昨日のTMのメンバーと同じ!

まさか学年編成のチームでくるとは(>_<)。

昨日の練習試合をこの目で見た私もビックリの布陣でした。



   25(加藤) 13(山口)
18(黄瀬) 14(布施) 24(米田)
   16(玉城) 15(横江)
23(村川) 12(山本) 3(中村)
      1(冨永)


スタメンはGKの冨永くんを除いてオール1年生!!


交代:後半0分 15(横江)→5(中川)
   後半12分 18(黄瀬)→22(田附) 24(米田)→8(村田)
   後半21分 23(村川)→4(松田)


P1120183_convert_20100121002831.jpg
<新チーム最初の円陣ダッシュ>



試合は出だしは八日市の集中した守備もあって互角の展開でしたが、開始7分に野洲が先制。

横江くんのスルーパスに抜け出した加藤くんが落ち着いて蹴りこみ1-0。

そこからは野洲のペースで試合は進み、追加点を決めていきます。

2点目は布施くん。横江くんの横パスを受けた布施くんが、ドリブルでゴール前まで持ち込み、このままシュート。

3点目は中村くんが粘って右サイドの黄瀬くんにボールを受け渡して、そこから黄瀬くんがシュートコースを探しながらドリブル。豪快に蹴りこみ決めました。

4点目はバイタルエリアでの細かいパス回しで相手を崩して得点。山口くんがすぐ後方の玉城くんに一旦ボールを預けて左に流れ、左サイドで再びパスを受け取りセンタリング。
これに加藤くんがヘッドで合わせてゴール。

前半は4-0で折り返し。


後半も野洲のペースではあったけれど、しばらくはゴールには結びつかず。

後半4分にはカウンターを浴び、冨永くんがビッグセーブを見せる場面も。

そんな中、次の得点は意外な形で野洲に入りました。
布施くんのドリブルでの侵入が一旦相手に弾き返されて、そのセカンドボールを拾って組み立てなおそうというところ…米田くん?の蹴ったクロスは山なりの軌道を描きながら相手GKの頭上へ。
これをキャッチミス^_^;。ボールはゴールネット方向にこぼれてゴール。これで5-0。

6点目は交代で入った田附くんの長距離ドリブル&絶妙のスルーパス。ぴったりのタイミングで抜け出した村田くんがそのパスを受け、前に出てきた相手GKをよく見てループシュート。
(村田くんのシュートがあまりにも山なりの軌道を描いたので外れるかと思っちゃいました。ちょっと笑いを誘うシュートでした^_^;)。

7点目は布施くんのドリブル&左45度からのミドルシュート。これはお見事でした。

8点目も布施くんのドリブル&シュート。
布施くんの落ち着きは1年生とは思えないですね。

最後、9点目は山口くんからのパスを受けた加藤くんがシュート。一旦は相手GKに弾かれるものの、跳ね返りを自分で押し込んでゴール。


試合がゴールラッシュだったので、攻撃のことばかり書きましたが、守備陣も大きなミスもなく、またミスをしてもカバーし合って無失点で試合を終わらせられたのは良かったです。

これで準々決勝進出。
初戦突破おめでとうございます。
1年生中心の若いチームは無事大役を果たしましたね。


***********************************

【野洲×八日市】の試合の後、滋賀学園と綾羽の試合をちょっとだけ観戦。

試合は拮抗した印象を受けたのですが、結果もPKまでもつれこむ僅差の勝負だったようです。

(PKで綾羽の勝利)

**********************************


この試合を途中で抜けて、野洲高グランドへ。

到着したら、【野洲A×セゾンFC】の試合をやっていました。


野洲は午前中の試合に出ていない2年生中心のチーム。


   64(美濃部) 63(高田)
45(村松) 44(三村) 38(佐藤)
   32(中川)  62(前田)
65(夏原) 47(竹内) 39(奥田)
      33(松原)


前半は4-0だったらしい。

得点者は佐藤くん、高田くん、村松くん、高田くん


セゾンは…こんな感じ?

   55  51
 57      61
   53  47
 51 54  59 25
     23


後半も野洲ペース。

美濃部くん村松くんと縦につないで、最後は高田くんが豪快に蹴り込んでました。これで5-0。

途中で村松くんが傷んで村田くんと交代。

6点目は前田くんが粘って高い位置でマイボールにして、最後は高田くんのシュート。

その後、セゾンにきれいにゴール前で振られて失点。
無失点で勝つ!!という思いがあったんでしょうね。
めちゃめちゃ野洲の子たちは悔しそうでした。

でも最後の最後には野洲がもう1点追加。
美濃部くんが高い位置でプレスをかけてボールを奪うと、そのままドリブルで持ち込みシュート。
これが決まって、7-1で試合終了。



点差は開いたけれど、なかなか見応えのある試合でした。
気持ちの入り方が素晴らしくて凄みさえ感じさせる戦いぶりでした。
いいものを見せてもらいました。

今年は強い気持ち(信念)と努力の積み重ねで、また違った魅力のある野洲を見せてくれそうな…そんな期待感を持ちました。

対戦したセゾンも素晴らしいチーム。
年下だから負けても仕方ないなんて、多分誰一人として思っていないと思います。
こういうチームは強くなりますよね。   

****************************
1/17(日) 新人戦2回戦の結果

八 幡3-1北大津
綾 羽2-2滋賀学 綾羽PK勝ち
草津東1-0東大津
守 山1-0立命守

野 洲9-0八日市
甲 西1-1水口東 甲西PK勝ち
八幡商2-2高 島 八幡商PK勝ち
水 口1-0守山北

2010年1月16日 (土)

TM 野洲×暁

今日から滋賀の新人戦もトーナメントに突入。

それにしても…新人戦のしくみが年ごとに違うので、ついていくのに一苦労です。

野洲は選手権に出場していたため、予選リーグは免除。

決勝トーナメントからの出場です。



ちなみに…ここまでの1次リーグの結果とトーナメント組み合わせは次の通りです。

滋賀県民体育大会1次リーグ表&トーナメント表



1/16(土)の結果 

綾 羽4-0石 山 
東大津4-1米 原
立命守2-0光 泉
水口東2-1長浜北
高 島1-0伊 吹
水 口3-2玉 川





***********************************

今日からいきなり八幡や綾羽の試合が見られたんだぁ…と、後からちょっと後悔。
(調べるのが遅すぎでした(-_-;))

ビッグレイクに行かないで今日も野洲高グランドに足を運んでしまいました。

今日見に行っておけば、明日の出場メンバーも大まかにわかるかな?などと考えてヽ(^o^)丿。




まぁ、それは甘い考えで…(^^ゞ。

明日のメンバーはさっぱりわかりませんでした^_^;。



今日の試合について簡単に振り返ってみます。

今日の練習試合の相手は三重の暁高校。
毎年、何度かは練習試合で対戦しているチームですね。
お馴染さんです。


今日もやっぱり到着するのが遅れて、試合は始っていて…スコアはわからず。(後半野洲が得点した時に「まだ同点やぞ」という声がかかっていたので、1点ビハインドで前半を終了したのだろうと思います)

メンバーは…前半は1年生+2年生GKの冨永くんという若い顔ぶれ。
(まぁ、高校生だからみんな若いけど(^^ゞ)。


メンバーはこんな感じだったかなぁ。


   48(加藤) 61(山口)
46(米田) 73(布施) 28(黄瀬)
   54(玉城) 35(横江)
60(村川) 45(山本) 55(中村)
      50(冨永)

前半途中交代 35(横江)→26(大西)


試合内容は見ている中では一進一退という感じ。
決定的なチャンスもピンチもそれほど多くなかったような印象を受けました。



後半はメンバー総入れ替え。
今度はオール2年生。


   64(美濃部) 40(高田)
54(村松) 44(三村) 38(佐藤)
   32(中川)  62(前田)
65(夏原) 47(竹内) 36(奥田)
      33(松原)


後半は村松くん、三村くん、佐藤くん辺りがドリブルで結構相手をかきまわしてフィニッシュまで持ち込んでいました。

得点が動いたのも佐藤くんの中央でのドリブルから。前線の高田くんにスルーパスを通して高田くんが蹴りこんでゴール。これで1-1かな?(はっきりしたスコアは不明です)

野洲の後半2点目は佐藤くんが右サイドのスペースでパスを受けて、ドリブルで切れ込んでゴール前の三村くんにパス。
三村くんは同じくゴール前フリーの美濃部くんに流し、これを美濃部くんが豪快に蹴ってゴール。

野洲の後半3点目は村松くんのCKから。
グランダーのハイスピードボールに合わせたのは美濃部くんかな?

後半は大きなピンチはあまりなく、概ね野洲ペースだったように思います。




で次の試合は1年生、2年生をミックスしたチーム編成。


     34(村田)  33(田中)
 66(  )          31(田附)
     26(大西)   67(  )
68(  ) 52(藤原) 63(松田) 42(平田)
         51(杉田)
 
前半は1-0。
左サイドの66番の選手がバイタルエリアまで持ち込んで、出てきた相手GKをかわしてゴール方向にパス。
そこに走りこんできた村田くんが蹴りこんで決めたゴールでした。



後半はメンバーを何人か代えて。


     34(村田)   33(田中)
  61(山口)        31(田附)
     54(玉城)   26(大西)  
45(山本) 52(藤原) 63(松田) 55(中村?)
         51(杉田)


後半のスコアは2-0。

得点は山口くんが起点になって左サイドに展開。
そこからのクロスにゴール前で田中くんが合わせて流し込んでゴール。

もう1点は、田附くんがドリブルで持ち込んでそのままシュート。
これが決まりました。

この試合はスコアこそ完封でしたが、決定的なピンチも何度かあって、相手のシュートミスに随分助けられた感じでした。

***********************************


さて、明日の新人戦は誰が出てくるんでしょうね?

さっきも書きましたが、謎です(>_<)。
でも、楽しみ(^^)。

2010年1月14日 (木)

09チームに感謝をこめて

野洲ファンになってからちょうど4年になりますが、最初の頃は公式戦と余所である練習試合くらいしか見に行く機会がありませんでした。

あっ、偶然ビッグレイクで見かけたりっていうのはあったけど。


野洲高グランドに足を運ぶようになってグッと見る機会が増え…そんな頃に入学してきたのが今の3年生の選手たちでした。
つまり今の3年生たちは、3年間通しで見たはじめての学年なんです。

それだけに今までとはまた違った思い入れがあります。

P1010680_convert_20100114030319.jpg
<入学前、練習に参加する卯田くん>



バイタルエリアでショートパスを回して回して回して回して…

シュートをいつになったら打つねん^_^;

と突っ込みたくなるようなチームでした。

P1030643_convert_20100114030432.jpg
<1年生大会>



どういう風に進化していくんだろう?
このチームは…

と、ワクワクしたものです。


3年生になってからは山あり谷あり。

いろんな出来事もあったし、チームの状態もジェットコースター状態。

実は絶不調の試合もいっぱい見ました。

3月のマリノスカップとか、8月の宮スタカップとか(-_-;)。

いい試合ももちろんあって…プリンスリーグのガンバ戦とか思い出深いです。



でもまぁ、最終的に…このチームは完成しないまま終わった感じもします。

最後の試合をああいう状態で迎えてしまったということが残念です。

もっともっと見ていたかったのですが。


09チームは不思議なチームでした。

ここ一番で勝てないところもあったけれど、逆に信じられないほどの粘りを何度も見せてくれました。

どこが…と言葉で上手く言い表せないけれど、ものすごく好きなチームでした。



クルクル回りながらも、意表をついたタイミングで思いがけない方向に出てくる卯田くんのパス。

梅村ツインズがピッチの上で自分の意図を指差しや身振りで伝えあっている姿。(双子だけどお互いに厳しい注文を出し合っていた気がします。)

強気の松田くんのドリブル。(きっと気持ちの強い選手なんだろうなぁ…なんて思ってました。)

ひらりと優雅に見える竹本くんの切り返し。

「ここは絶対に抜けさせない」という強い気持ちが伝わってくる染川くんのプレー。

ゴール前を広くカバーしながら大きな声で味方を鼓舞する鳥家くんの声。

他にも書きだしたらキリがないほど、いっぱい忘れたくない姿があります。


本当に大好きだったなぁ。



彼らももう引退。

もう野洲高グランドで彼らの姿を見られないのかと思うと、今でも淋しい気持ちでいっぱいになります。

大学でサッカーを続ける選手もいるでしょうし、辞めてしまう選手もいるでしょう。

確かに言えるのは…もう彼らが揃って野洲のユニを着ることはないということ。



サッカーを続ける選手は…チームを引っ張る最高学年という重荷をおろし、1年生に。

サッカーのスタイルは随分変わるので戸惑うことも多いと思いますが頑張ってほしいです。



今後の活躍を期待しています。



書きだすといくらでもダラダラと書けちゃうわけですが、キリがないのでここら辺りでしめくくりたいと思います。


たくさんのワクワクした気持ちをくれた09の野洲に感謝の気持ちを込めて



心から…ありがとう!

09チームの最後の試合

あぁ、やっとここまでたどり着いた(笑)。
思う存分振り返ります。

P1110937_convert_20100109030724.jpg


12月31日。このチームの最後の試合。駒場スタジアム。
私はこの試合をメインスタンドで見ました。


試合は前半に春日くんのゴールで先制するものの、後半セットプレーから追いつかれ、ミスも手伝って逆転され…(>_<)。
松田くんのゴールで1点差に追い上げたけれど、試合終了間際に突き放され試合終了。



ダメ押しの4失点目をくらった時…
悲しいような、淋しいような気持ちがこみ上げてきました。


「今日が最後かもしれない」と覚悟はしていました。

12月に入ってからのチーム状態が決してよいものではなかったため。
初戦の相手が相当に強いチームであることがわかってきたため。


野洲がベストの状態であっても勝てるかどうかわからない相手。
それなのに、12月に入ってからの野洲は…県レベルのチームにも負けそうなほど低調でした。


それに追い打ちをかける主力選手の故障。

実は大敗も覚悟してました。


初戦の1週間前の練習試合、岐阜工戦でまさかの春日くんFWコンバート。

初戦の5日前の神村学園戦でのまさかの4バックへの変更。


梅村徹くんの左足のサポーターも気になるし、卯田くんの足を引きずる姿も気になるし…で、万全とはほど遠い状態ではあったけれど、神村学園戦、と翌日の国見戦では少し上昇気流の気配も。


4バックは山梨学院大附属との試合対策という風にテレビでは言われていたけれど、個人的にはそればかりではないんじゃないかと思っています。
というのも、山梨学院対策ならもっと早くから始めることが可能だったわけですから。


まるで動き方を忘れたかのような閉塞感たっぷりだった野洲にとって、4バックで中盤の数を減らしたのは悪くない選択だったと思います。
中盤でスペースができたことによって、卯田くん、梅村兄弟といった運動量の豊富な選手たちの動きが生きるようになりました。

最後の最後にはやはり卯田くんの故障がイタカッタわけですが。



多くのタラレバを残し、09年のチームの最後の試合が終わりました。

でも、これもサッカーです。

リセット

いきなりですが…昨日、3年間続けていたブログを休止状態にしました。
放置ではなく、休止。

【むぅみぃの日記】は始めた当初は3日坊主で終わるかも…なんて軽いノリだったのだけれど、いつの間にか3年も続けちゃった(^^)。


内容はほとんど野洲のことだったかな。
野洲高校サッカー部が84回大会で優勝して以降、大の野洲ファンになったので。

優勝後の1年間は野洲好きのブロガーさんのところにおじゃまして好きにコメントを書かせてもらいました。


そして、1年間、直に野洲というチームを見て、そのチームが解散となる時に、感謝の気持ちをもっと多くの言葉で綴りたくなって自分のブログというものを始めることにしました。


練習試合にもずいぶん足を運ばせてもらいました。
観戦した試合の感想を載せるうちに、いつの間にかたくさんの人がブログをのぞきにきてくれるようになりました。

心温まるコメントやメールをもらったり、貴重な情報をもらったり。
本当に楽しかったです。




野洲高校という高校サッカーの中では良い意味でも悪い意味でも(爆)注目されるチームのことを書いているだけあって、アクセス数は1日平均300を越えるくらい多くの人が訪れるブログになりました。

時々、某掲示板にURLを貼られたり、中身をコピペされたりしたのには困りもんでしたが、不思議なほどブログをアラシに来る人がいなかったのには感謝感謝です。

そんな幸せなブログ生活でしたが、ここにきていろいろ思うところがあってリセットすることにしました。



毎年選手権が終わるとチームは解散します。
言葉でいい表わせないほどの淋しい別れがやってきます。

最後の試合の振り返りも含めて1年を振り返り、チームに、そして選手に感謝して、そして新人戦の始まる頃までに徐々に気持ちを復活させる…これは自分の中では一番大事にしていることなのです。

今年もそうするつもりでした。

が、ブログの雰囲気はそれとはそぐわないものになってしまってました。


「ガッカリした」というコメントの内容。
それに追随するコメント。

これらに答えているうちに【むぅみぃの日記】が自分のブログでありながら、自分のブログになっていないことに気付きました。



「ガッカリした」…に対して、なるほどと思う気持ちと、そうじゃないんだよという気持ちが入れ交る。
そこでさらにやりとりすることは可能だけれど、自分の書きたいことはそんなことじゃない!!

今、書きたいことは一つだけ。



今はもう解散してしまった、卯田キャプテン率いるチームのことを振り返りたい!

そして心から感謝の気持ちを綴りたい!!





今、メンタルのコンディションが悪めで、限界点がすごく低いところにある(笑)ので、自分が一番書きたいことが書きにくい雰囲気にある【むぅみぃの日記】を非公開にしてしまいました。



2年前にもコンディションが悪くてブログをやめるor休止するかも…の記事を書いたことがあるのですが、その時、かなり反響が大きくて、それに答えることでさらに消耗してしてしまいました。

なので、今回は予告なしで非公開へ。

とりあえず、今は…多くの人に見てもらわなくてもいいのです。

書きたいことを書く。



ブログの原点に戻りたいと思います。

2010年1月13日 (水)

【むぅみぃの日記】最後の更新

ここ数日の間、いろいろ思うところがありまして、【むぅみぃの日記】を終了することにしました。

今まで多くの人に見に来ていただきありがとうございました。

コメントで励ましていただいたり、貴重な情報をいただいたり…感謝感謝です。

これからも野洲高校やセゾンFCの試合は見に行くつもりですし、応援を続けていきたいと思います。

ブログも【むぅみぃの日記】は終了しますが、別ブログで細々と書いていきます。

もしネット上のどこかで出会うことがあればよろしく(^^)。

2010年1月10日 (日)

2010野洲 初観戦

1月4日からスタートした新チーム。

何と美濃部くんがキャプテンで、村松くんが副キャプテン。

今日の練習試合は午前中が中京大中京と。

野洲高グランドに到着した時にはすでに20分ほどは経過していたので、見られたのは前半途中から。

その時にはすでにスコアは動いて1-1だったよう。



  64(美濃部) 40(高田)
54(村松) 44(三村) 38(佐藤)
  32(中川)  62(前田)
65(夏原) 47(竹内) 52(藤原)
      33(松原)


前後半とも布陣は変わらず。
オール2年生。
昨日の1年生×2年生の練習試合では、まさかの2年生敗戦。
2年生の真価が問われるところ。


まぁ、そんな心配はよそに
後半は野洲のゴールラッシュ。

後半だけで村松くん×3、三村くん×2、美濃部くん×2、高田くん×1

両ワイドの村松くんと佐藤くんが効きまくってました。
個人的には藤原くんがAチームに入ってきたのが嬉しかったな。
超攻撃的DF(笑)。

それとFWには高田くん。
これまで何度か顔は見たことがあったけれど、やっと名前が判明。
松原くんがGKだと、フィールドプレーヤーの名前を呼んでくれるから嬉しい。
また、松原くんの声はよく通る明るい声だから、聞き取りやすくて助かります。



結局、試合は終盤に失点して9-2で終了。



次の試合は1年生中心の布陣。今日はこちらがBみたい。
結構メンバーは日によって変わっているみたいだけど。


        33(田中)
  34(村田) 52(谷野) 31(田附)
     26(大西) 67(  )
68(  ) 63(松田) 39(奥田) 42(平田)
        51(杉田)


この試合は4-2のスコア。




午後からは野洲の1年生中心メンバー×京都橘

これは途中からしか見られなかったけど、こんな布陣。


        48(加藤)
      73(布施) 61(山口)
46(米田) 54(玉城) 35(横江) 28(黄瀬)
  45(山本) 60(村川) 55(中村)
        50(冨永)


この試合、失点場面も見たけど、最後には山口くんの個人技でゴールしてるところも見られました。




新人戦まではめまぐるしくメンバーを代えながら、いろいろ試すみたいですね。
どんなチームになるか楽しみ。

2010年1月 2日 (土)

・・・

応援している野洲高校が選手権1回戦で敗退しました。

野洲高校のサッカーのファンになってもう4年ほどになりますが、毎年この時期、敗退した後は一旦呆けて、ぐるぐると出口のないマイナス思考に落ち込み、新チーム始動の頃にやっと浮上するというサイクルを繰り返しています。

  

試合のテレビ録画もしましたが、まだ見ていません。

もしかして見るのはずっと先のことになるかもしれないなぁ。

 

今日から選手権は2回戦。

自分的にはもう選手権は終わったので、どこが勝ってもいいやって感じなのですが、山梨学院大付属が勝ち上がればいいかな…って思います。

そのあからさまな選手集めによる強化に抵抗感があると言えばある(どうしても大学駅伝を連想してしまうからかも)のですが、実際に集まってきている選手の個々の能力の高さはかなりのもの。

それにFC東京U-15むさし出身がぞろぞろ揃っているだけあってチームとしてもまとまっているように思います。

あのチームがどこまで勝ち上がっていくか興味はあります。

 

それを横目で見ながら、ぼちぼちと09年の野洲を振り返っていこうかな…。

毎年、毎年…書くことで気持ちを切り替えているのかもしれませんね^_^;。

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ