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2010年1月 2日 (土)

・・・

応援している野洲高校が選手権1回戦で敗退しました。

野洲高校のサッカーのファンになってもう4年ほどになりますが、毎年この時期、敗退した後は一旦呆けて、ぐるぐると出口のないマイナス思考に落ち込み、新チーム始動の頃にやっと浮上するというサイクルを繰り返しています。

  

試合のテレビ録画もしましたが、まだ見ていません。

もしかして見るのはずっと先のことになるかもしれないなぁ。

 

今日から選手権は2回戦。

自分的にはもう選手権は終わったので、どこが勝ってもいいやって感じなのですが、山梨学院大付属が勝ち上がればいいかな…って思います。

そのあからさまな選手集めによる強化に抵抗感があると言えばある(どうしても大学駅伝を連想してしまうからかも)のですが、実際に集まってきている選手の個々の能力の高さはかなりのもの。

それにFC東京U-15むさし出身がぞろぞろ揃っているだけあってチームとしてもまとまっているように思います。

あのチームがどこまで勝ち上がっていくか興味はあります。

 

それを横目で見ながら、ぼちぼちと09年の野洲を振り返っていこうかな…。

毎年、毎年…書くことで気持ちを切り替えているのかもしれませんね^_^;。

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コメント


久しぶりのコメントですpaper

僕も野洲の大ファンなんすけど今年の野洲こんなもんなんって感じでガッカリでしたheart03

細かいパスも見ていて驚くようなプレーも少ないし…これじゃあセクシーどころか普通の強豪チームと変わらないshock


相手が山梨学院のように能力が高くても野洲らしくもっと連動した見ていてワクワクするようなパス回しが見たかったですsad


前線が全然スペースに動かないのと、ディフェンス陣のディフェンス能力の低さが目立ってしまいましたねwobbly


でも途中から入ってきた佐藤君のドリブルやディフェンスはザルだったけど村松君のサイドチェンジは凄かったですcatface

まさに田中雄大君を思いだしてしまいましたpaper
あそこまですごくないけど…(笑)

ただ卯田君の肉離れが非常に大きかったと感じました!

良かったらこのコメントに対するコメント下さい☆

微妙なトコですよね。山梨学院タイプの学校に勝っていくことの快感が好きなんで。守備はミスを除けば例年より上背があって、安心してみれる感じでした。ミスからの失点で気落ちした二点目。同点を狙いにいっての失点の場面は疲れもあったししょうがない気がします。
今年のセゾンが強かったので、今年からの新たなチームに期待と、そろそろ先生の移動があるのか無いのかなど、興味はつきません。今年のチームは初めてみたのですが、ユニフォームって前からアレでしたっけ?ちょっとフィットするタイプに見えました。個人的にダボユニでソックスずらして、もちろんユニはパンツから出すスタイルが好きで自分もそうやってたんでそこが気になってしまいました。

マァ~野洲styleさんに賛同ですね。個人技と言うより個人プレーだね。

負けるときはあんなものなのでしょうが。この数年、八千代戦、鹿島戦、今回の山梨学院戦と守備のほころびで敗れているなって感じですね。やはり優勝したときのチームと比べてしまいます。優勝の時のチームは、攻撃ばかりもてはやされるけど、バックスに安定感があったし、攻撃陣もそれ故、安心して攻めることができたし、野球で言うタイムリーエラーのような、ちょんぼはなかった気がします。ただ、今回の対戦の場合、夏に練習試合で相手の手の内が分かっており、相手にも知られていて、やりにくかったのでしょう。それだけ相手の戦力の大きさ、チームとしての強さに驚異を感じていたわけで、直前の4バックへの変更の方がリスクが少ないと監督・コーチ陣に思わせたのでしょう。高いラインでのオフサイドトラップでの対抗も当然の策であったのかもしれませんただ守備的なだけでは、野洲らしくないし・・。攻撃に転じられるための、積極的な守備の意味もあったと思います。野洲のプライドですよね。ここ何年か見ていて、野洲に後欲しいものは、私は一番は80分走り負けない運動量のような気がします。それと攻めるときの連動性、つまりみんなで攻める意識、前がかりの時の攻撃参加がもう1,2枚あれば、セカンドボールをもっと拾えて波状攻撃がもっと厚くなると思うのですが、・・・。確かに、カウンターが怖いし、バックが押し上げすぎると、相手FWのスピードの対抗できないときのリスクまでおろそかにしてはいけないというのも分かるんですが。
新チームにはまた有望な1年生も入部してくるとか。更に、野洲高校の活躍・発展を期待するファンの一人として、今回の敗戦を生かしてまた新たなスタートを切ってほしいと思います。

>野洲styleさま 
>セゾンOBさま

よければコメントくださいとのことでしたが、私自身の気持ちの整理がつかずコメント返しが遅くなってしまいました。
それにコメント返しのしにくい内容でしたしね^_^;。

野洲スタイルという言葉、84回大会の優勝とそのサッカースタイルがあまりにも鮮烈であったため、それが独り歩きしている感じがします。

今大会の野洲には楠神も乾も平原もいないのです。
違うサッカーになるのは当たり前だと思います。
ちなみに昨年はドリブル主体のサッカーでしたしね。

ただ、コンセプトは違っても、根底に流れるものは同じ。
それは、『相手の思っていないプレーを思っていないタイミングで行い、逆をとること』
『相手の逆を取ることで、フリーの味方に楽に仕事をさせ、決定的な場面を演出すること』

この点は例年と比べると弱かったかも…と思います。
野洲styleさんが物足りなく思ったのもこのあたりかもしれませんね。
チームの中で最高の体現者である卯田くんが故障していたのもかなりイタカッタのは確かです。

今のところお答えできるのはここまでですかね。
もし気持ちの整理がついたらコメント欄ではなく、振り返りの記事にして起こしたいと思います。

>アツシさま

失点経過はその通りです。
あのミスがなければ…とタラレバを言いたくなりますが、それもサッカーです。
同点になって以降、特に逆転されてからの時間、バタバタと落ち着かない状態になってしまったのも悔やまれますね。
最後の4失点めは仕方なしです。
同点狙いにいって、ビッグチャンスを迎えた後の失点なので。

3年生はきっと(サッカーを続けるなら)悔しかった分、大学サッカーで頑張ってくれるでしょう。

新生野洲は話題にちょくちょく上る新1年生たちも楽しみだし、新3年生、2年生のがんばりにも期待したいし…で、今年も話題にことかかないですね。
山本監督の動静も気になりますね。確かに。


今年の野洲ユニはフィットするタイプで金文字でした。新ユニでしたよ。デザインも違いましたし。
私もだぼユニ奨励派ですよ(^^)。

>うはうはさま

守備の重要性はおっしゃる通りです。
今回の選手権でも勝ち残っているチームは守備も手堅い。

走り負けない運動量については、私も以前から思っていました。
80分間ずっと走っている必要はないけれど、80分(90分)の中で、走らなければいけない場面ではしっかり走れる、相手に走り負けない走力が必要だと。
プレスの場面、セカンドボールへの寄せの場面、オフザボールの場面…それらの場面でしっかり走り勝つことができたら、やりたいサッカーも容易に実現するのでは…と思います。

今年の野洲のサッカーがどんなサッカーになるのか楽しみにしています。

我がセゾンや野洲を純粋に応援してくださって感謝です。が … 平原はいましたよ。数少ないテレビ中継で観戦しましたがむぅ様が言われる上手いとか次元が違う選手はセゾンじゃないよ。倉貫、坂本、安藤、中井、楠神、乾 なんか あれだけボールをもたないよ。周りの見えないテクニシャンなんか昔のセゾンではベンチなんですがね~!!

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