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2010年5月

2010年5月23日 (日)

インハイ予選3回戦【野洲×長浜北】

今日の野洲高グランドはあいにくの悪天候。

冷たい雨と強風。

プレーしている選手もピッチサイドで応援している応援団も一般ギャラリーも大変だったのではないでしょうか。
みなさん風邪をひかれてなければいいのですが。



さて、今日のインハイ予選3回戦の野洲のメンバーは次の通り。
(多少の誤差はお許しを)


      9(村松)  11(美濃部)
    6(三村)      22(谷元)
     12(岩井)   5(中川)
19(松田) 2(竹内) 4(奥田) 15(神農)
         1(松原)

交代:
後半13分 22(谷元)→7(佐藤)
後半21分 1(松原)→17(冨永)




試合は前半から野洲ペース。

昨日と比べると決定的なチャンスも序盤から作れていました。

ただ、最後のフィニッシュのところで、ゴールマウスを外れたり、GKの正面だったり…

先制するまでが一苦労といった感じ。


ようやく先制に成功したのは前半20分。
美濃部くんがPエリア近くで倒されて得たFKを村松くんが蹴ってゴール前で混戦に。
最後は神農くん?(ごめんなさい、あいにく遠いサイドでの混戦状態でのプレーだったので、全く自信がありません)
これで1-0。

追加点は前半31分。
村松くんが中央から左サイドのスペースに展開して、そのボールを受けた三村くんがクロスをあげ、最後に合わせたのは谷元くん?(ゴメンナサイ、これも自信がありません)
これで2-0。

そして前半終了間際の34分、村松くんがFKを直接ゴール左下隅に決めて3-0に。

前半はこのまま3-0で折り返します。




後半は前半以上に野洲の思い通りの展開ができたのではないでしょうか。

後半6分左サイドからのセンタリングを受けた村松くんが、マイナス方向にボールを戻して、そこに岩井くんがとび込んできてミドルシュート。
GKのほぼ正面でしたが、シュートの勢いが勝っていて、GKの手を弾いてボールはそのままゴールマウスに吸い込まれて行きました。
これで4-0。

このあたりから相手の集中力が切れかかってきたのか、ますます野洲が優位に試合を進めていきます。


2分後、後半8分には谷元くん~村松くんとつないで最後は三村くんが抜け出てシュート。
これも決まり、5-0。

後半14分には、佐藤くんからのクロスに一旦は相手ボールになりかけたものの、三村くんがねばってマイボールにし、相手DFを切り返しでかわしてシュート。
これで6-0。


後半16分には中川くんから左サイドに展開され、それを受けた松田くんがヒールでちょこんと佐藤くんに受け渡し。佐藤くんは遠目からシュート。このグランダーのシュートも決まり、7-0。

後半30分にはCKのクリアボールをキッカーの村松くんが拾って再度クロスをあげます。これに合わせたのは松田くんだったように思います。(違っていたらゴメンナサイ)
これで8-0。


後半32分には村松くんのFKが直接入って9-0。
昨日今日と村松くんのFKは当たりまくりですね(^.^)。

そして今日の試合の最後のゴールは後半34分。
村松くんが起点になり左サイドに大きくサイドチェンジ。
このボールを受けた佐藤くんが美濃部くんにつなぎ、美濃部くんがクロス(もしかしてシュートだったかも)。
このボールにぎりぎりのタイミングでとびこんできた村松くんが点で合わせてゴール。

10-0となったところで試合終了。



今日の試合は、悪コンディションの中でしたが、集中を切らさずに攻め切れたところがよかったと思います。
これまで公式戦に出ていなかった選手も活躍し、讃えあう様子を見ていると、雰囲気の良さも伝わってきますね。


次の4回戦(準々決勝)の相手は草津東。
絶対に簡単にはいかない相手だと思います。
(個人的には八普に次いで難敵だと思っています)

最後まで3年生メンバーで戦いきるのか、1,2年生の出番がくるのかはわかりませんが頑張ってもらいたいです。

2010年5月22日 (土)

インハイ予選2回戦【野洲×東大津】

うたた寝していたらこんな時間になってしまいました。

明日も試合があるので、とりあえず今日の分をUPしておきます。


今日のインハイ予選2回戦、野洲にとっては初戦なわけですが、プリンスリーグとは大きくメンバーを変えて臨みました。

オール3年生!!

ここまで学年で選手を揃えたのは、1年生大会、2年生大会以来のことではないでしょうか。


メンバーは次の通りでした。


     9(村松)   11(美濃部)
    7(佐藤)     6(三村)
     5(中川)   12(岩井)
19(松田) 2(竹内) 4(奥田) 15(神農)
         1(松原)

交代:
後半11分 7(佐藤)→22(谷元)
後半22分 1(松原)→17(冨永)



前半からポゼッションではやや野洲が優位に試合を進めていましたが、なかなか決定的な形は作らせてもらえずちょっと嫌な展開。

数年前に同じく野洲高グランドで綾羽と対戦して、何とかできそうでできないまま敗戦してしまった「あの試合」の雰囲気に近いものを感じてました。

そんな雰囲気を払しょくしたのが、佐藤くんの個人技。

前半23分に村松くんからボールを受けた佐藤くんがドリブルでバイタルエリアまで侵入。
そのままシュートまで持ち込みますが、これは相手GKがブロック。
跳ね返ったボールに詰めていたのは村松くんで、豪快に蹴り込んで1-0。

その2分後には、またまた佐藤くんのドリブル&パスで右サイドに展開。
ほぼフリーでパスを受けた美濃部くんが、角度のないところからシュートを打ち、これが決まって2-0。

ただ、この追加点の2分後、前半27分に相手のカウンターからの抜け出しにファールで止めてFKを与えてしまいました。
(おまけにイエローカードも…。しっかり身体を寄せてコースも切っているように見えただけに、この判定はかなり厳しいかなぁと思いました。手がかかったというジャッジでしょうかねぇ。なかなかDF泣かせの基準変更ですね)

で、この前半27分に与えたFKを直接決められて2-1に追い上げられます。
かなりきれいなゴールでした^_^;。

前半のうちに1点差に詰め寄られちょっと嫌な感じ…の雰囲気を払しょくしたのが、またしても佐藤くん。

前半30分に左サイドをドリブルで駆け上がり、バイタルエリアまで持ち込むと、自分でシュート。
グランダーのシュートがゴール右隅に決まり3-1。

前半は3-1のまま終了。



後半は硬さもとれてきたのか、連動した動きでチャンスを作れるようになってきて、惜しいシーンも結構あったように思います。

後半11分に立て続けにピンチを迎えましたが、相手のシュートは枠を捕えることなく命拾い。

あとはそれほど危ないシーンもなく試合が進んでいたように思います。

三村くんからのスルーパスが村松くんに渡り、GKまでつりだして絶好のチャンスを迎えますが決め切れず(-_-;)。

美濃部くんにも何度かいい形でボールが渡りますがシュートは惜しくも枠の外…。

ようやく入った得点は後半22分。
村松くんがゴール前中央付近からFKで直接ねじ込み4-1。


最終的に試合は4-1で終了しました。




大事な初戦、勝てて良かったです。
前半、全体的にちょっと硬めだったような…

ここにきて新たなメンバーも加わり、連携面ではまだまだこれからのチームという感じも受けましたが、オール3年生ならではの気持ちのまとまりみたいなものがいい形で出て、勢いに乗ってくれるといいなぁと思います。

明日は3回戦。
長浜北との対戦です。

1試合1試合大事に戦ってもらいたいです。

2010年5月16日 (日)

TM 野洲×大谷 野洲×立正大淞南

やっと今日の試合のことについて書きます。

PCに向かっている時間が長くなってきたので、段々手がだるくなってきてキーの打ち損ないが多々。
誤字脱字もきっと多いと思いますがご勘弁を。


大谷とは40分(35分?)×3本とかだったのかな?

1本目は見ていないので不明。

見始めたのは2本目の終わりかけでした。


その時のメンバーは次の通り。


      16(1年)  63(円乗)
    25(1年)      73(布施)
     27(岩井)   32(中川)
42(平田) 23(1年) 36(奥田) 60(村川)
        44(細川)


スコアは不明。
残り5分くらいしか見ていないので。
でも最後に布施くんが3人くらいに囲まれながらも前を向いて抜け出し、ドリブルからシュートまで決めたとこはしっかり見ました。

めちゃくちゃ上手かったです。




次の試合は2年生もいたけど、1年生がほとんどという若いチーム。
なので、名前はほぼわかりません(>_<)。

試合は2-0だったかな。

GKにシュートブロックされたボールを拾ったボランチの選手がGKの頭を越すループシュートを決めて1-0。

途中、大幅なメンバー交代があって、その交代で出てきた田中くんがゴールを決めて2-0。


1年生も上手い子が多いですね(^^)。




で、次の試合が立正大淞南と。


      48(加藤)  64(美濃部)
    24(武田)     73(布施)
     54(玉城)   21(松田)
54(村松) 47(竹内) 67(河北) 35(横江)
        33(松原)


交代:
後半13分 54(玉城)→32(中川)
後半15分 54(村松)→66(香川)
後半21分 64(美濃部)→16(1年) 48(加藤)→25(1年)


昨日の試合で負傷交代して、今日も足を引きずっているように見えた美濃部くんでしたが、何とスタメン。
大きな怪我でなくて良かったです。


試合は前半から攻守の切り替えの速い展開でした。
立正大淞南のボール運びは結構好きです。

野洲も中盤で速いテンポのパスが繋がった時にはチャンスになってました。

前半は互角の流れのまま0-0で折り返し。



後半も互角の展開でスタートしますが、後半8分に左サイドを崩されてパスで中央まで運ばれ、最後は強烈なシュートを浴びます。
これを決められ0-1。

ここからの流れはかなり悪かったですね。

ボールのおさまりどころが見つからず、バタバタした展開になってました。

その悪い流れ通り、次々に失点を重ねてしまいました。

後半12分に失点。0-2。

後半13分にも失点。0-3。

後半17分にも失点。0-4。


4失点以降は試合が落ち着いて、ちゃんとした流れになったけれど…
インハイ予選前の最後の練習試合だったと思うのですが、課題の残る試合になりましたね。




次の試合はB同士かな?

用事があって途中で帰ったのですがスタート時のメンバーだけ書いときます。


     65(夏原)   28(岩田?)
    26(井ノ口)    34(村田)
     63(松田)   62(前田)
30(佐藤) 39(神農) 59(杉山?) 31(田附)
         50(冨永)

TM 野洲×柏原

やっと、昨日の試合までたどり着きました。

昨日、5/15(土)の柏原との試合です。


昨日は望月くんが代表合宿で不在。
Aチームに何人か故障者がいる感じですね。

そして、1年生がさらに何人かAチームに加わってました。
望月くん、松田くん、高野くん、水野くん、武田くんの5人に加えて、あと4、5人いたような…



この試合のスタメンは次のような感じで…


     48(加藤)   73(布施)
    44(三村)     24(武田)
     54(玉城)   21(松田)
54(村松) 47(竹内) 67(河北) 66(香川)
         33(松原)

交代:
後半0分 48(加藤)→64(美濃部) 44(三村)→46(米田) 67(河北)→36(奥田) 66(香川)→42(平田)
後半18分 42(平田)→35(横江)
後半26分 54(玉城)→32(中川)
後半34分 64(美濃部)→63(円乗)


到着した時には試合は始っていて、すでに1-0だったようです。
得点者は布施くん。

そして前半の30分くらいには武田くんのループシュートが決まり2-0に。

前半は2-0のまま終了。



後半は大きくメンバーを代えてスタート。

途中まではいい流れだったと思うんだけど…後半20分に1点返されると、そこからは流れが悪くなってきて、2分後位に追加点を許し同点に。

結局M試合は2-2のまま終了。




次の試合はBチーム同士の試合だったみたいです。
残念ながら用事があったので途中で帰ってしまったのですが、超攻撃的で面白い試合をするチームでした。

スタートのメンバーはこんな感じでした。


    (夏原)   (村田) 
   (家山?)    (岩田)  
    (前田)   (谷元)
(佐藤) (神農) (  ) (田附)
        (冨永)

TM 野洲×岐阜工 野洲×松山北

やっと、先週の日曜日の練習試合のことを書きます。

5/9(日)。
まずは岐阜工との試合。

メンバーは次の通り。


      23(高野) 48(加藤) 
    61(山口)     24(武田)  
     22(望月)   21(松田) 
54(村松) 47(竹内) 67(河北) 25(水野)
         44(細川)

交代:
後半0分 61(山口)→73(布施) 24(武田)→38(佐藤)
後半11分 48(加藤)→46(米田)
後半?分 23(高野)→64(美濃部)


開始早々から村松くんのサイドチェンジのパスや前線へのロングパスが結構きまってました。
サイドバックだと村松くんのこの持ち味が生きますね。

試合の方は時間とともに野洲ペースになり、ポゼッションでは野洲だけど、最後の崩しの部分であと少し工夫とかラストパスの精度が足りないといった感じの展開。

それでも加藤くんのクロスに高野くんがヘッドで合わせにいったり、高野くん、武田くんが相手に囲まれながらも山口くんまでつないだり…、松田くん~望月くんとわたって、そこから山口くんへ絶妙のパスが通ったり…と、面白いシーンもかなりありました。
望月くんから加藤くんにわたったドリブル&パスもとても面白かったです。

望月くんのミドルシュートがクロスバーをたたいたのも惜しかったな。


で、前半27分にやっと先制。
右CKから河北くんのヘディングシュートが決まり1-0。
望月くんのプレースキックの精度はかなりのものです。

この後も野洲ペースで試合は進みますが、前半終了間際に決定的なピンチがありました。
最後は水野くんが蹴りだして、何とか失点を免れた感じでした。



後半は2列目の選手を代えてスタート。

やっぱり後半も野洲ペースで試合が進み…

後半10分に松田くんからのパスを左サイドよりに流れて受けた加藤くんが角度のないところからシュート。
これが決まり2-0に。

後半30分には水野くんのナイスカットを起点に右サイドに流れていた佐藤くんに渡り、佐藤くんのドリブル&クロスに美濃部くんが合わせて3-0。

結局、試合はこのまま終了しました。




次はB同士の試合だったよう。

3人ほど2年生が入っていたけれど、あとは1年生だったみたいです。

この試合は前半は2-0とリードして折り返したけれど、後半途中から崩れだして、結局3-4で終了。





で、次は松山北との試合。

メンバーは次の通り。


     38(佐藤)   64(美濃部)
    73(布施)     61(山口)
     32(中川)   54(玉城)
42(平田) 47(竹内) 36(奥田) 35(横江)
        50(冨永)



この試合はこの日Aチーム2試合目で1試合目から時間が空いていたせいか、全体的に疲れ気味??な感じのスタート。

そんな中、美濃部くんの献身的な走りは光ってました。
前半21分にはその美濃部くんのゴールで1-0。

前半30分にはYASUコンテナの中からいきなり岩谷コーチの声がとんできて…
そこから一気に野洲の選手たち、ペースアップ(-_-;)。
わかりやすすぎです(^.^)。

チャンスがいくつか生まれ…岩谷コーチの喝からわずか3分後に追加点。
平田くん~布施くん~山口くんと左サイドでつないで…山口くんのドリブルからのパスに最後合わせたのが、またまた美濃部くん。
このゴールは山口くんのドリブルの上手さ+美濃部くんの執念から生まれたゴール…って感じでした。



後半は大きくメンバーを代えてスタート。

メンバーはこんな感じでした。


      63(円乗)  64(美濃部)
    46(米田)     24(武田) 
     32(中川)   54(玉城)
66(香川) 36(奥田) 67(河北) 16( )
          50(冨永)

16番は1年生ですね。

交代:
後半20分 66(香川)→55(中村) 36(奥田)→45(山本)
後半27分 54(玉城)→35(横江)


後半の出だしも野洲ペース。

16番の1年生から米田くんにパスが渡ると、米田くんがそこから高速ドリブル。
米田くん、足が速い速い(^.^)。

米田くんからのクロスに美濃部くんが合わせてシュートするも、これはゴールポストに阻まれてしまいます。
その直後にも美濃部くんの惜しいシュートがありますが、2回ともGKの正面でした。

チャンスを逃しているうちにピンチもやってきて…
後半21分にはゴール前正面からずど~んと決められて2-1に。

でも、終了間際に米田くんのミドルシュートが決まり、3-1で試合終了。





TM 野洲×帝京可児 野洲×済美

おはようございます。

このところ忙しすぎてブログを放置状態でした。

なので、今頃になって先週の練習試合のことを書くという…^_^;

ここまで遅らせたのは初めてかも(>_<)。

このまま見なかったことにして今週分を書こうかと思ったのですが、まぁこのブログは自分用の記録も兼ねているので遅ればせながら書くことにします。



まずは5/8(土)の分。

この日は帝京可児と済美とが野洲高Gに来てました。


      48(加藤)  38(佐藤) 
    23(高野)     24(武田)
     22(望月)   21(松田)
54(村松) 47(竹内) 67(河北) 35(横江)
         44(細川)


帝京可児、上手かったなぁ。
タッチ数少ないパスをきれいに回してくるチームでした。

試合は野洲も惜しいチャンスを作りながらも、前半28分に中盤でボールを奪われてDFラインもやぶられて失点。
これで0-1。

でも、前半の終了間際にバイタルエリアで中盤の武田くん望月くんあたりを中心にクルクルとパスを回して崩し、最後は武田くんのパスを佐藤くんが流し込んでゴール。
これで1-1に追いついて前半終了。



後半はちょっとメンバーを変えて…


     48(加藤)   23(高野)
   61(山口)        38(佐藤)
    22(望月)     21(松田)
54(村松) 47(竹内) 67(河北) 42(平田)
         44(細川)

交代:
後半27分 38(佐藤)→73(布施)


後半はわりとこう着状態。

時々、両チームともにチャンスとピンチがやってくるといった感じ。

結局、試合は1-1のまま終了。




次の試合はこんな感じのメンバーでした。

多分相手は帝京可児Bかな?


      27(岩井)  28(岩田?) 
    44(三村)     49(谷元)
     62(前田)   63(松田)
30(佐藤) 39(神農) 59(  ) 31(田附)
        50(冨永)


この試合は野洲のペースでずっと進みました。

岩井くんのスルーパスに岩田くん?がきれいに抜け出しシュート(これはGKの正面)したのを皮切りに、三村くん、谷元くん佐藤くん、岩井くん田附くん辺りがどんどんバイタルエリアまで侵入してきて攻撃を仕掛ける…という展開。

超攻撃的でした(^^)。

前半26分にPエリア内で三村くんが倒されてPK獲得。

これを三村くんが自分で蹴って1-0。



後半はメンバーを変えて…


     27(岩井)   65(夏原)
    26(井ノ口)    57(  )
     62(前田)   63(松田) 
39(神農) 53(  ) 59(  ) 31(田附) 
        50(冨永)


交代:
後半途中 31(田附)、59(  )→56(  )、43(  )
          →34(村田) ※誰と交代だったのか見逃してしまいました。

後半はじまって間もなく、ピンチがあったけれど冨永くんがスーパーセーブ。

この後、田附くんのドリブルでの右サイド突破~中央に折り返しに走りこんで合わせたのが夏原くんでした。
きれいなゴールでした。

後半20分には村田くんが抜け出し、最後はGKもかわしてゴールに流し込んで2-0。

後半31分には57番の選手から左サイドに展開されたパスを井ノ口くんが受けて、ミドルレンジからシュート。
角度、距離とも難しい位置だったと思うのですが、よく決めたなぁと思います。
これで3-0。

この試合は3-0のまま終了。





で、次の試合が済美と。

     63(円乗)   64(美濃部)
    46(米田)     73(布施)
     32(中川)   54(玉城)
66(香川) 36(奥田) 25(水野) 22(  )
         44(細川)


22番をつけた選手も1年生ですね。
名前はわかりませんが。

この試合、立ち上がりは野洲ペースだたけれど、段々流れが悪くなってきて…相手スローインから縦にドリブルを許し、そのまま攻め込まれて失点。
これで0-1。


その後、流れを徐々に引きもどすことに成功し、何度かチャンスを作り…前半終了間際に美濃部くんが角度のないところからシュートを決めて1-1に追いつき前半終了。




後半はメンバーを変えて…


     64(美濃部)  63(円乗)
    73(布施)     46(米田)
     32(中川)   54(玉城)
55(中村) 45(山本) 25(水野) 22( )
         50(冨永)

交代:
後半12分 22( )→38(佐藤) 55(中村)→54(村松)
後半?分 63(円乗)→61(山口)      
後半27分 73(布施)→24(武田)



後半はどちらかと言えば野洲ペース。

特に後半の交代以降は決定的なチャンスがいっぱいあったような気がします。

布施くんがもらったFKを村松くんが直接決めて2-1。

佐藤くん、米田くんで右サイドをえぐってセンタリング。
これに合わせたのが布施くん。
このゴールで3-1。

そして終了間際に山口くんからのパスを中央で受けた米田くんがスピードのあるドリブルからシュート。
これはなかなかのスーパーゴールでした。

結局、試合は4-1で終了。

2010年5月 7日 (金)

これもまた遅ればせながらの話なんですが…

昨日、発表されたU-16日本代表候補トレーニングキャンプ(5/13~19@千葉)メンバーに野洲高校から水野くんと望月くんが選出されました。

ちょっと前の話ですが…

5/5のガンバ×フロンターレの試合で、楠神選手が初ゴールを含むハットトリックで大活躍!!…だったそうな。

うれしいことです。
連休の最終日じゃなかったら見に行ってたかもしれないな。

早速、再放送の録画を頼んだので、週末辺りには見られるかな。
ホント、遅ればせながら…だけど。


課題はいろいろあると思うので、プロで活躍し続けるのは容易なことではないと思いますが、これからも面白いプレーに期待したいです。



で、これも遅ればせながらなのですが、楠神くん関連の記事を拾ってきました。




全力少年~楠神順平(川崎フロンターレ オフィシャルサイト)


楠“神”降臨 20分ハットでチームに救いの手(スポニチ)

2010年5月 3日 (月)

プリンスリーグ【野洲×大阪桐蔭】

昨日の試合は…う~ん<(_ _)>って頭をかかえたくなる試合でしたね。


試合についてさっさと振り返って、こちらも切り替え切り替え^_^;。


まず、昨日のメンバーから。


     9(村松)   7(佐藤) 
    15(高野)    24(米田)
     8(望月)   5(中川)
19(山本) 2(竹内) 22(河北) 4(奥田)
        1(松原)


交代
後半0分 9(村松)→25(加藤)  24(米田)→12(武田)  5(中川)→6(松田)
後半34分 8(望月)→23(玉城)  
後半41分 7(佐藤)→10(布施)



試合は流れがどちらか一方に傾く前に得点が動きました。

前半2分。
実はこの失点シーンに至るまでの流れを完全に見逃していました。
見た人の話によると不運な失点だったらしい。
大阪桐蔭のパスに対して完全にオフサイドの位置にシュートを放った選手がいたのだけれど、パスボールにパスの選手の身体が触れてしまったのだそう。
これで0-1と早々に1点のビハインドを背負うことに。

ただ、時間もその後たっぷりあったのだから、挽回するチャンスもあったはずなのですが…

前半の戦い方は…一言で言うと『蹴り合い』?

DFラインでマイボールにすると、一気にロングで前線へ。
そこで高い確率で相手ボールになって、押し戻される…その繰り返し。

多分、普段野洲が目指しているだろう真逆のサッカーを前半の45分間見ることになりました。

ベンチからはこの『蹴るサッカー』についてダメだしもされてなかったので、もしかして「ボールを奪ったら大きく蹴り返す」ように…とでも指示されていたのかも?

大阪桐蔭も結構おつきあいしてか、まったりモードな展開。

前半は0-1のまま折り返し。




後半は一気に選手を3枚替えして、『つなぐサッカー』へ。

そこからは、ロング禁止!?とまで言いたくなるような徹底ぶり。
DFラインの選手が長く蹴ると、ベンチからすかさずダメだしが出るし^_^;。

細かくつないで押し込みかけた時間帯もあったけれど、崩しきるまでにはなかなかいかずそのままタイムアップ。

0-1で負けてしまいました。




痛い敗戦です。

高円宮杯の出場権をかけたトーナメントに出るためには5位以内に入ることが条件なのですが。
野洲は現在ちょうど5位。
6位にはヴィッセルユース。

野洲が残している対戦相手は1位のセレッソユースとサンガユースですから、勝ち点を上乗せすることは至難の業。
実質5位争いをするだろう直接の相手は大阪桐蔭と考えるのが妥当で、最低でも引き分けておきたかった相手なんですが…。


でも負けは負け。
切り替えるしかないです。




実は結果以上に悩ましかったのが内容で、今でも消化不良を起こしています(>_<)。

同じ負けるのなら、野洲のサッカーを90分貫いて欲しかった…と思ってしまうのは野洲ファンの勝手な願望なんですが。

両サイドバックが故障して、これまでとは違う戦い方になったことは仕方ないとしても…

2010年5月 1日 (土)

プリンスリーグ【野洲×ヴィッセル神戸ユース】

ようやくプリンスリーグのことが書けます。

公式戦は面白いけれど、いつも以上に気持ちを入れて見ているため疲れてしまうようです。
1試合見ただけで、わりとヘロヘロになってます。

昔と比べると体力がなくなったもんです(>_<)。



29日(木)の試合観戦は1試合のみ。
11:00からあった草津東×ガンバ大阪ユースの試合も見たかったのですが、あいにくやらなければいけない仕事があって、そちらの方を優先させました。

草津東はガンバユース相手になかなか善戦したそうですね。
インハイ予選で当たった時がコワイなぁ…




では、前置きはこのあたりにして、本題の【野洲×ヴィッセル神戸ユース】の試合について。


天気は快晴、強風(前半野洲は風下)、芝の状態はまだまだ良好とは言い難いけれど、ここ3戦の中では良くはなってきているかなぁといった印象。


野洲のメンバーは次の通り。


    25(加藤)   7(佐藤) 
   15(高野)     12(武田)
    8(望月)    6(松田)
3(水野) 2(竹内) 22(河北) 13(横江)
        1(松原)

交代:
後半0分 3(水野)→9(村松)
後半26分 13(横江)→4(奥田)
後半31分 7(佐藤)→14(山口)
後半40分 12(武田)→10(布施)
後半44分 15(高野)→21(平田)




試合の流れについてはもうすでにいろいろなところで書かれているので簡単に触れておきます。

この試合、野洲は前半は悪くて後半は良かった…みたいな書かれ方をしていることが多いけれど、私的には前半からワクワクしていました。

野洲のボールの運び方はやっぱり好きです。
相手が詰めてきてもギリギリのタイミングでフリーの味方にボールを受け渡していく…どこにボールが出てくるか見ているものをいい意味で裏切るプレーの連続。

ホントいいもんを見せてもらいました。


試合はスタートから両チームとも攻め合いで、チャンスもピンチもあるスリリングな展開。
スリリングと言っても、守備がゆるいわけではなく、ひきしまった試合でした。

前半13分には左サイドに流れていた高野くんにボールが渡り、高野くんがセンターに切れ込みながらドリブル&サイドチェンジのパス。
これが武田くん?に渡り、放ったシュートがDFに当たり軌道が変わってポストに当たってGKに当たるという大チャンスも。

う~ん…かなり魅せてくれる1年生たちです。


失点のところ以外はほとんど互角だったんじゃないかと思います。

でもさすがにJの下部組織だけあって、決めどころを知っている感じ。

ヴィッセルユースの左サイドからの崩しはなかなかスピーディーで流石!だと思いました。
この失点は前半24分。
これで0-1。

前半の終わりかけは野洲の流れが少しずつ悪くなってきて、セカンドボールが拾えなくなってきます。
で、前半の43分にヴィッセルユースにサイドをやぶられて、そこから失点。
0-2とされ前半を折り返します。



後半が開始してしばらくはお互いにボールのおさまりが悪いなぁ…という感じだったのですが、落ち着きだした後半4分に待望のゴールが生まれます。
佐藤くんのドリブルでの切り返しからパスを受けた加藤くんが相手DFに寄せられながらもシュート。
これが決まり1-2に。

この得点からわずか3分後に驚きの同点弾が生まれます。
望月くんからのパスを受けた加藤くんがミドルレンジから思い切りよくシュート!
これがゴールネットに突き刺さります。
スーパーゴールでしたね。

その後もめちゃくちゃチャンスあり、ピンチありのドキドキの展開。

そして逆転に成功したのが後半21分。
またしても加藤くんでした。
高い位置でボールを奪い、ドリブルで持ち込んで少しゴールから距離はあったけれどGKの位置を良く見てループシュート。
このシュートに相手GKがかろうじて触ってクロスバーに当てるも、その跳ね返りがGKの背中に当たってゴール。
これで3-2。

何かすごいミラクルなものを見せてもらいました。


その後も加藤くんからパスを受けた高野くんが抜け出し絶好のチャンスを迎えるも、シュートはゴール左にそれていき追加点を奪えず。


後半25分にはサイドをやぶられて失点し3-3に。

ここで横江くんが負傷交代。
代わって出てきたのは何と奥田くん。

「何と奥田くん」と書いたのは、これまで奥田くんをサイドバックのポジションで見たことがなかったため。
でも、落ち着いてましたね。
必要以上に上がらなくてもいい流れだったこともありますが、危ないシーンはほとんどなかったんじゃないかと思います。


3-3からもお互いに攻め合いますが、そこからのゴールは生まれず3-3の同点で試合終了。





勝てなかったけれど、いいもんを見せてもらったって感じです。(あっ、これさっきも書いたな(^^ゞ)。
やっぱりサッカーは面白いわ~(^^)。


1年生たち、やっぱりスゴイ。
これからどこまで行っちゃうんだろうね…って感じです。


そして加藤臣哉くん。
プリンスリーグで大当たりですね。
ここ3試合連続ゴールでハットトリック2試合を含む7得点はお見事。
ヴィッセルユース戦は思い切りの良さが光ってました。

プリンスリーグは選手が目に見えて伸びていく大会ですね。
ホント、大好きです。




次は大阪桐蔭戦…あっ、もう明日だ!
次は長居第2であります。
会場が遠くなっちゃうけど、ユルユル、デコボコのビッグレイクCから場所を移せるのは良かったかな。

何やかんや言っても、苦手のピッチコンディションで勝ち点7も稼いだのだから、結果的には上出来だと思います。

インハイ予選組み合わせ

滋賀県サッカー協会のHPにインターハイ予選の組み合わせがUPされたようです。


トーナメント表


う~ん<(_ _)>

なかなか悩ましい表ですね。



何が悩ましいかと言うと…

まず一つ目は、左の山に強いチームが集まりすぎじゃない!?ってこと。

新人戦優勝の八幡、ベスト4以上を狙える力があるだろう守山北、北大津、草津東、そして野洲。
いくらなんでも偏りすぎでしょう。


野洲は初戦は東大津と。
これも初戦にしては難易度が高い相手だと思います。
今年の東大津についてはわかりませんが、例年通りなら2回戦、3回戦あたりまでは普通に勝ち上がってくるチームだと思います。

そしてうまく勝ち抜いていければ準々決勝で草津東と、それに勝てれば準決勝で八幡と当たります。
なんて険しい山だ(>_<)。



そして二つ目の悩ましいことは…

仕事で行けない日が2日もあるってこと(T_T)。
まぁ、これは仕方ないか。
仕事も大事ですから。




そして三つ目の悩ましいことは…

野洲が使用する会場!!


あくまでも勝ち上がっていけば…という仮定の話をしますが、


5/22(土)10:00~ 野洲高G
5/23(日)10:00~ 野洲高G
5/30(日)11:00~ 水口スポーツの森
6/3(木) 11:00~ 湖南市民G
6/6(日) 11:00~ 湖南市民G


野洲高Gと水口スポーツの森かぁ(T_T)。
観戦には超不向きな会場です。
両方とも網越し平地観戦。

もしかしたら水口スポーツの森は中に入れてもらえるかも…だけど。
野洲高Gは公式試合では観戦エリアまで制限されるので、その見づらさはもしかして日本有数かも。

個人的にはビッグレイクBでの試合が一つもないのが何とも残念。



そしてそして、準決勝、決勝での湖南市民グランドの使用はかなり残念に思っています。

これは観戦のし易さとかの問題じゃなくて芝の問題。

今年の芝の状態がどうだか知りませんが…私が高校サッカーを見るようになってすでに数年経ちますが、インハイの準決勝、決勝は決まって湖南市民Gであり、そして芝の状態は常に悪かったです。

何故改善されていかないんでしょうね(-_-;)。



今年は飛躍的に湖南市民Gの芝の状態が良好になっていますように…と、心から願ってます。

2015年4月
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