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2010年6月

2010年6月22日 (火)

プリンスリーグ【野洲×セレッソ大阪U-18】

このところワールドカップのせいですっかり睡眠のリズムがくるっています。

結局、土曜日の試合について書くのも今になってしまいました。



前置きはこのへんで置いといて、早速本題に入ります。



プリンスリーグ最終節。

相手はセレッソ大阪U-18。
場所は堺ナショナルトレーニングセンター。

この日は雨も心配されましたが、曇り時々晴れで蒸し暑い日でした。



そして野洲のメンバーですが、代表合宿中の望月くんと水野くんも試合には合流。

代表合宿が同じ堺トレーニングセンターで行われていたので、そういう融通がつくといいなぁと思っていたのですが、その通りになったみたいです。



     25(加藤)  15(高野)
   12(武田)     14(山口)
    8(望月)    6(松田)
3(水野) 2(竹内) 22(河北) 13(横江)
        17(細川)

交代:
前半13分 3(水野)→18(香川)
後半16分 14(山口)→10(布施)
後半23分 8(望月)→16(円乗)
後半40分 6(松田)→5(中川)


試合開始直後からセレッソが速いプレスで追い込みをかけてきて、なかなか前を向かせてもらえない状態がしばらく続いて…前半6分には相手シュートがポストをたたくという大ピンチがありました。

そのピンチは何とかしのいで、試合が少し落ち着きかけた前半10分、左サイドバックのポジションに入っていた水野くんと相手選手が空中で交錯。

この交錯で水野くんが傷んで途中交代。
しかも水野くんのファールという判定。

う~ん…どちらのファールかは微妙だったと思うのだけれど…

ここで与えたFKから失点。
これで0-1。

この後はピンチもあり(細川くんのキャッチングで難を逃れたシーンが印象に残っています)、ちょっとしたチャンスもあり…の展開でしたが、前半35分にミドルシュートを決められ0-2に。


前半は0-2のまま終了。



後半、野洲のベンチから松田くんのワンボランチの指示が出てました。

ダブルボランチ表記してきたけれど、もしかして中盤はダイヤモンド型?



後半は野洲にも決定的なチャンスが何度かありました。

特に後半の真ん中過ぎあたりまではいい流れだったように思います。

でも結局、チャンスを生かせず、0-2のまま試合は終了。



この試合、勝たなければ高円宮杯出場決定戦に出られない状況だったので勝って欲しかったのですが、相手は1位のセレッソですからね~

まぁ、セレッソは強かったです。


でも、セレッソの選手、相手を削りすぎ^_^;。

相手のことを悪く言いたくはないけれど、激しいプレスの域をちょっと越えてた場面も結構あったように思いました。

出されたカードは5枚でしたが、もう少し出てもおかしくないシーンもありました。

格上のチームを相手にファールでしか止められなかったというならわかるけれど、今の野洲を相手に5枚もカードをもらっちゃダメでしょう。

他の試合ではどうだったかわからないけれど、毎試合こんなことをやってたら、今年の関西では通用しても全国では苦しいんじゃないかなぁと思いました。



あぁ、ちょっと毒を吐いてしまいました<(_ _)>。
ちょっと言ってみたかっただけです。

忘れてください^_^;。



試合で傷んだ選手のけががひどくないことを願っています。  


野洲の公式戦は、秋の選手権予選までありません。
早くも強化の夏に突入。

ひとまわりたくましいチームになれるかどうかは夏次第。

楽しみにしています。

2010年6月16日 (水)

プリンスリーグ【野洲×京都サンガU-18】

連日、何かと忙しく、ブログを更新できずにいました。

今日もこれから用事があるので書けないのですが、戻ったら書くぞという決意を込めてタイトルだけup(-_-;)。




…とタイトルだけUPして早や数日が経過。

にも関わらず30近い拍手をいただきまして。

中身がないのにすみませんm(__)m。



日曜日に遠方で試合があると、その日は疲れてダウン…週明けからは仕事に追われるというパターンに陥って、なかなかタイムリーに書けないんですよ<(_ _)>。

おまけに今はワールドカップ期間中。
大会前は自分の中ではそれほど盛り上がっていなかったのに、いざ始まるとやっぱり見ちゃう。

深夜までテレビを見て、いつの間にか寝てて、気が付いたら朝…という繰り返し^_^;。



でも、明日はプリンスリーグの最終戦。
さすがに前の試合のことを書かないままで放置するわけにもいかず、久々にPCに向かっています。



いいわけと前置きがやたら長くなりました。


ここから本題です。



試合日は6/13(日)。
相手は京都サンガ。
場所は奈良県フットボールセンター。
天気は雨。


この奈良県フットボールセンターは学校の跡地に今年できたばかりで、人工芝一面の競技場でした。

鮮やかな緑と黄緑のツートンの人工芝。
芝はちょっと長めな感じ。


下の階で見るとピッチが近くて、試合の雰囲気はストレートに伝わってきたのかもしれないけれど、この日はあえて2階で観戦しました。

今の野洲、パスのつなぎが速くて見ている者の裏をかくサッカーになりつつあるので、俯瞰して見られる機会は結構貴重。

2階から見たこの試合、かなり面白かったですよ。



この日の野洲のメンバーは次の通り。


     25(加藤)  15(高野)
   12(武田)     24(米田) 
    8(望月)    6(松田)
3(水野) 4(奥田) 2(竹内) 13(横江)
        1(松原)

交代:
前半15分 1(松原)→17(細川) ※負傷による交代
後半0分  24(米田)→16(円乗)
後半17分 12(武田)→14(山口)
後半25分  4(奥田)→22(河北)
後半35分 15(高野)→10(布施)



試合の流れとしては、前半はややサンガが押し気味だったかな。

開始6分で松原くんと相手選手がPエリア内で交錯。
捕球体勢に入っていた松原くんが顔面を蹴られて出血。

この後、しばらくは松原くんがゴールマウスを守っていたけれど、前半15分に交代。
細川くんもいいGKだけど、負傷での交代は残念でした。


前半通して、めちゃめちゃ攻め込まれている感じではなかったけれど、前半40分にPエリアの少し手前からのFKを直接決められて0-1に。

そして松原くんの負傷によって取られた長めのロスタイムにミドルシュートを決められ0-2に。

どちらのシュートもお見事。
シュート力の差が出た感じの前半でした。



後半は明らかに野洲のペースで試合が進んでました。

バイタルエリアで面白いようにパスが繋がるシーンも1度や2度ではなかったです。

後半20分にCKから得点。
加藤くんが豪快にとび込みながら蹴り込んで1-2。

ここからは時々ピンチはあったものの、それまでよりも一層押し気味になったように感じました。

でも、結局、追加点は奪えず、1-2のままタイムアップ。




負けはしたけれど、やっぱり野洲のサッカーは面白いなぁと思いました。

1年生の速いタイミングでのパス交換や山口くんの予想を裏切るプレー選択など、見ていて時間を忘れるほどでした。

サンガ戦は90分がとても短く感じました。



このチームで戦う次の公式戦が、明日を終えるとしばらくないというのが残念で仕方ないです。


明日と言えば…

プリンスリーグ最終節、セレッソ戦ですが、

U-16日本代表に選出されている望月くんと水野くんは不在なんですよね~。

もうすっかりチームの核になっているだけにこの不在はイタイです。

2010年6月 6日 (日)

関西学生サッカー選手権大会 3位決定戦 決勝戦

今日は久々に高校サッカーから離れて、大学サッカーの試合を見に行ってきました。

場所は大阪長居スタジアム。

関西学生サッカー選手権大会3位決定戦と決勝戦。



まずは【関西学院大学×近畿大学】の3位決定戦。

総理大臣杯の最後の一枠を争う戦いです。


この試合は野洲OBのGK、横江くんがフル出場ということもあって、関西学院大学を応援しながら観戦しました。


試合は時間とともに関学のペースに。

27分にはCKからのドンピシャのヘッドで関学が先制。

32分には右からのクロスに阿部くん(大阪桐蔭OB)がダイレクトで合わせて追加点。
これで2-0。

ものすごい抑えの利いた見事なダイレクトボレーでした。
相変わらず阿部くんはスゴイ!

その後も関学のペースのまま前半終了。



後半立ち上がりに、関学がバックパスのミスからGKとの一対一の場面を迎えるなど、かなりのピンチもあったけれど、シュートが枠からそれて失点を免れホッと一息。

その後、試合は落ち着いてきて、関学が阿部くんの絶妙の抜け出しからのシュートを決めて3-0に。

3点差はついたし、ペースは相変わらず関学が握っているし、時々放たれるシュートは横江くんがしっかりセーブしてるし…で、このまま楽に勝てるかと思ったんですけど。

そうはいかないのがサッカーのコワイところ。

後半34分にPKで1点を与えると、一気に流れは近大に。

関学はさっきまでの楽勝ムードがうそのように劣勢に回って、セカンドボールが全く拾えない状態に。

ここから横江くんは大忙し(>_<)。

いいセーブもあったし、ゴールを揺らされたけどオフサイドで助かったり…で、何とか3-1で逃げ切り成功。

この時間帯に一つでもゴールを許していたら、危なかっただろうと思います。

ともあれ、関学が総理大臣杯の出場権を獲得しました。

おめでとう!


阿部くん、すごかったなぁ。
高校時代から上手い選手だとは思っていたけれど、強さも加わって、チャンスメイクもよし、シュートもよしのオールラウンダーぶりに磨きがかかってました。

横江くんもよく最後の10分間守り抜いたと思います。
90分通して声もよく出ていました。
野洲OBがこうして大きな大会で活躍する様子が見られるなんて幸せですね(^^)。





次の試合は決勝。【大阪体育大×同志社大】。

この試合については、テレビ中継もあったので試合経過については詳しくは触れません。
(しかも、放送を録画予約するのを忘れて出かけちゃったし(-_-;))。

この試合は野洲ファン的には村田くん×荒堀くんという野洲OBがゲームキャプテンを務めるというところが見どころ。
しかもともに8番。

昔同じチームにいた仲間と大きな大会で対戦する…それを目撃できるというのもファンとしては幸せです。


試合は開始11分にCKからの流れで同志社が先制。

流れ的にはわりと互角かな…と感じました。

同志社がドリ&パスで細かめに崩しにいくのに対して、大体大は縦に鋭くDFラインを切り裂きにいくイメージ。

両キャプテンのイメージに近いものがあるかもしれません。



同志社は後半にさらに1点を追加して2-0で勝利。

関西選手権での優勝を決めました。

同志社大のみなさん、おめでとう!


大体大は残念でした。
総理大臣杯ではぜひとも雪辱を






久々に観戦した大学サッカーでしたが、普段見ている高校サッカーとは違う力強さを十分に感じさせてくれました。

楽しかったです。

思いがけずスタンド応援に来ている野洲OBをたくさん見かけたり…懐かしかったです。



あと、大学サッカーの運営は結構好きですね。

入口に手作りのポジションボードが掲示されていたり、コンコースの壁にIリーグのチームの集合写真が掲示されていたり。
細やかな心遣いに気持ちがほっこりした1日でした。

2010年6月 3日 (木)

インハイ予選準々決勝【野洲×草津東】

何を今さら…と言われそうですが。

そろそろインハイ予選準々決勝について振り返っておきます。

準々決勝は日曜日にあったのだから、4日も書かずに放置し続けたということで(-_-;)。



ついには今日は準決勝も行われました。

今日の試合結果は…

草津東 4-0(前半0-0) 八幡
守山 3-2(前半2-0) 綾羽

だそうです。 


意外に草津東と八幡の試合、大差がついたな。

毎回、八幡の前にはクサヒガが立ちはだかりますね^_^;。

堅守のチームの壁をこじ開けることができなかったということでしょうか。
野洲も八幡も。

こうなったらクサヒガに野洲の分まで頑張ってもらいましょうか。




で、話をもとに戻しますが…

やっぱり日曜日の予選敗退から気持ちの切り替えに時間がかかっちゃいました。

「今回の負けを生かして次頑張ってね!」
…なんて薄っぺらな励ましの文章を書く勇気がなくて。


それほど今回のインハイ予選に選手たちが強い思いを持って臨んでいたのが伝わってきたので。


実は今回のブログもどう書けばいいのか?

書くかどうかさえも迷ってました。



でも野洲にとって大事な節目の試合でもあったので、遅ればせながら書き残すことにします。




当日のメンバーは次の通り。


      9(村松)  11(美濃部)
    22(三村)     7(佐藤)
     12(岩井)   5(中川)
19(松田) 2(竹内) 4(奥田) 15(神農)
        1(松原)

交代:
後半13分 11(美濃部)→25(加藤) 12(岩井)→6(松田) 22(三村)→8(望月)
後半27分 5(中川)→14(山口)
延長前半0分 15(神農)→3(河北)
延長後半4分 7(佐藤)→10(布施)




前半は最終ラインからのロングキックが互いに多めな感じでした。

互いにチャンスもありピンチもありの展開でしたが、決定機は野洲の方に多かったような気がするのはファンの欲目でしょうか。
(美濃部くんのヘディングシュートや村松くんのミドルシュート…惜しかったな(>_<))。


守備においても最終ラインに高さがあり、どんどんヘッドで相手の攻撃を撥ね返してました。
こういう展開というのは、野洲にしては珍しいような…。

ボールを奪ったら、サイドのオープンスペースにパスという流れも徹底されていました。



後半の選手交代から中盤で細かくつなぐシーンが多少増えた感じでした。

後半もやや野洲の方が優勢に試合を進めていたように思うのですが、草津東のゴールをこじ開けることができず、0-0のまま延長戦へ。


得点が動いたのは延長前半4分。
草津東の右サイドからのクロスにしっかり合わされ失点。
これで0-1。

でも、その1分後くらいに野洲のCKから奥田くんのヘディングシュートが決まり1-1に。

延長前半は1-1のまま終了。



延長後半も拮抗した試合だったけれど…

延長後半4分に野洲のスローインのボールをマイボールにしきれず、自陣深いところできれいに運ばれて失点(>_<)。
これで1-2の1点ビハインドに。


そこからは逃げ切ろうとするクサヒガと攻めるしかない野洲という展開。


終了間際の望月くんのミドルシュートがクロスバー直撃(>_<)。

あぁ、惜しかった…


で、そのままタイムアップ。
1-2で試合終了。




いい試合でした。

気持ちも伝わってきました。

それだけに勝たせてあげたかった。
(一ファンの私がこんな言い方をするのは変ですが)



野洲の今年のインハイは終わってしまったけれど、

ここで心が折れないことを願っています。

これからもかげながら応援していこうと思います。

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