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2010年8月

2010年8月30日 (月)

村田選手、セレッソ入団内定!

かねてから噂はありましたが、本日、大体大の村田選手のセレッソ入り内定が発表されました。

セレッソ大阪オフィシャルサイト



もう、めちゃめちゃ嬉しいです。


村田くんは野洲の選手権優勝後のチームの中核の一人として活躍。

チーム立ち上げ当時はボランチのポジションにいたように記憶しています。
(私が野洲のサッカーを見はじめた頃です。)

チームは相当注目されていたので、新人戦の勝利も京都新聞とかに載ってたなぁ。

村田くんの写真入りの記事もあって、そこに名前入りでプロ入り志望って紹介されていたのをはっきり覚えています。


060205.jpg
<村田くん、高2の冬~京都新聞より>


プロになりたいという夢を持つ人は数多くいるけれど、その夢を実現できる人はほんの一握り。

でも、どんな困難な夢でも叶えようとする意志がなければ叶わないし、実際に目標にして努力を積み重ねなければ叶わないんですよね。

夢をつかみ取った村田くんの意志の強さと努力を惜しまない才能に拍手を送りたいと思います。

これからも厳しい道が続いていると思いますが、頑張ってほしいです。




現役の野洲高生にとっても村田くんは近しい存在。

このニュースに勇気づけられた選手も多いのではないでしょうか。

2010年8月29日 (日)

TM 野洲×エストレラ姫路

今日の練習試合の対戦相手は多分、エストレラ姫路だったのでは…と思います。
(ユニ等でチーム名が確認できなかったのですが)

今日は開始時間がわからず適当に行ったらすでに前半終わりかけでした。

その時点で0-1でリードされていたとのこと。


メンバーはこちら。



      31(高野) 48(加藤)
    32(武田)     73(布施)
     68(望月)   56(松田)
43(平山) 66(水野) 29(山田) 35(横江)
         44(細川)

交代:
後半0分 43(平山)→64(美濃部)  32(武田)→44(玉置)  48(加藤)→61(山口)
後半21分 56(松田)→32(中川)
後半30分 73(布施)→57(廣城)



前半終了間際に望月くんからの守備ライン裏スペースへのロングパスを前に出てきたGKが触る直前に加藤くんがさらって、そのまま無人のゴールへシュート。
これで1-1の同点に。

結局、前半は1-1で折り返し。



後半は徐々に野洲のペースになってきて…

後半11分、バイタルエリアまで一旦持ち込んだボールを布施くんが望月くんにマイナスのパス。
そこから望月くんがGKの位置を確認してミドルシュート。
これが決まり2-1に。
ホントによく見えているなぁと感心させられます。
状況把握もさることながら、流れを読んで的確なプレーを選択するセンスも抜群だと思います。


3点めも野洲。
CKからの流れで、一旦ファーサイドに流れたボールを布施くんが折り返して中央の山口くんがハーフボレーシュート。
これが決まりました。


ここら辺りから完全に野洲のペース。

後半28分、野洲のFKから一旦は混戦になりかけるも、ボールは山口くんの前にこぼれ、これをしっかり蹴りいれて4-1。

後半30分には山口くんがロングパスに合わせて抜け出し、ドリブル&シュート。
これが決まり5-1。

終了間際には美濃部くんがドリブルで持ち込んで、相手につっかけながらも最終的にはシュートまで持ち込んでこれを決めます。
6-1で試合終了。


昨日、今日と山口くんが好調のようですね。
あと美濃部くんのゴールは嬉しかったです。
怪我のためまだ万全ではないようですが、ゴール前でのねばり等、美濃部君らしいプレーが見られました。




で、もう1試合のメンバーはこちら。
この試合は40分×1本だったみたい。


      63(円乗) 40(大園)
    38(大本)     30(安部)
     74(松田)   54(玉城)
45(山本) 76(馬場) 60(村川) 42(平田)
         57(上田)

交代:
前半23分 42(平田)→60(北村)



昨日のサブ戦と比べると動きが格段に良くなっていました。

前半6分には平田くんからのクロスをファーサイドで受けた大本くん(円乗くん?)が中央の大園くんにマイナスのパス。
これを大園くんが決めて1-0。


その後、大本くんの左ポスト直撃のシュートがあったり…

追加点を決めてたのは安部くん。
玉城くんのFKからの流れで。
これで2-0。


その後安部くんのクロスバー直撃のシュートがあって…

3点めも安部くんだったと思います。
いい場所に顔を出す選手ですね。


4点めは玉城くんのインターセプトから円乗くんへパス。
これを円乗くんが決めて4-0。


終了間際には村川くんの長距離ドリブルでそのまま右サイド深くに侵入。
中央に切れ込んでそのままシュート。
これが決まり5-0で試合終了。

TM 野洲×和歌山工

今日の練習試合には少し遅刻して到着。

メンバーはこんな感じだったかな?


      31(高野) 48(加藤)
    32(武田)     44(玉置)
     68(望月)   56(松田)
43(平山) 66(水野) 29(山田) 35(横江)
         44(細川)



交代:
前半25分くらい 48(加藤)→73(布施)
後半0分 44(玉置)→61(山口)  29(山田)→76(馬場)
後半19分 68(望月)→54(玉城)


グランドに着いて間もなくゴールシーンを目撃。
CKからの得点で誰のヘディングシュートだったかは見逃してしまいました。

多分このゴールが決まったのは開始10分ぐらいで先制点だったよう。
(その前にPKも獲得したけれど決められなかったらしい)

前半13分には右サイドからの崩しで武田くんのシュートかな?
これで2-0。

3点めも間もなく入って…これは松田くん玉置くんとつないで、最後は加藤くんのシュートだったみたい。

4点めも加藤くんで…前半途中で加藤くんは交代。
お役御免っていうか、他にもいろんな選手を試そうという感じかな?

5点めは高野くんかな?
左サイドの平山くんのドリブル突破は一旦は相手にカットされたものの、奪い返して武田くんにパス。そこから高野くんに渡ってシュートって流れだったような気がします。


後半開始すぐぐらいに6点め。
松田くんが右サイドのスペースにパスを送り、それを受けた横江くんが深くえぐってグランダーのクロス。
そこに高野くんがドンピシャのタイミングで走り込んできてゴール。

7点めもその直後。
高野くんのドリブルでの抜け出し&折り返しのパスを受けた武田くんが決めて。

その後も惜しいシーンは続いたけれど決め切れず時間が経過。

後半の15分過ぎくらいに8点め。
山口くんがオフサイドギリギリくらいのタイミングで抜け出して望月くんのスルーパスを受けてそのままドリ&シュート。

9点めは布施くんかな?
望月くんを起点にバイタルエリアで細かくパスを回して崩して。
高野くん、武田くんも絡んでたけれど、最後にシュートしたのは布施くんだったと思います。

10点めは山口くん。
玉城くんの蹴ったCKにハーフボレーで合わせて。
ゴール前密集していたのによく入ったなぁ。
ボール1個半くらいの隙間しかなかったニアサイドに見事に決めました。

11点めは武田くん。
玉城くんからのスルーパスに高野くん、武田くんと2人抜け出し、どちらが打ってもOKって感じでしたが、結局シュートしたのは武田くん。GKの頭上を越すループシュートがきれいに決まりました。

で、最後の最後にパスミスをつかれて、そこから失点。11-1になったところで試合終了。


この試合、早々に交代した加藤くんも良かったですが、高野くん、武田くんの動き出しがすごく良かったのが印象的でした。
2人とも中盤やサイドバックからいいボールが送られてくると信じて走っている感じでした。
ボールホルダーも前の選手がいい動きをしてくれるので出しどころに困ることがなく、やりやすそうでした。







次の試合はこんなメンバーでした。


      63(円乗) 40(大園)  
    38(大本)     57(廣城)
     32(中川)   54(玉城)
45(山本) 76(馬場) 29(山田) 64(美濃部)
        57(上田)


交代:
後半0分 38(大本)→36(安部)  54(玉城)→74(松田)  64(美濃部)→42(平田)  29(山田)→60(村川)  76(馬場)→60(北村)



試合はミスから先制を許し追う展開。

1試合めに比べると足元へのパスが多くて、途中から攻撃が手詰まりになることが何度かありました。

美濃部くんのオーバーラップ等、何度かいい形もありましたがなかなか得点には結びつかず…

何とか玉城くんのパスを受けた円乗くんが決めて1-1に。



後半も一進一退を繰り返しながらも何度か野洲が決定機を迎えていましたが、決め切れず前半のスコアのまま終了。

動きを作り出すのって難しいものなんですね(-_-;)。

2010年8月28日 (土)

1年生大会優勝!(^^)!

8月25日から3日間開催された1年生大会。

グループリーグを突破したのは、

草津東A
守山北A
滋賀学園
綾羽
八幡
甲西A
野洲A
守山

…の8チーム。


このチームの顔ぶれを見た時、各グループとも波乱がなかったのだなぁ…と思ってしまいました。

これってインハイ予選ベスト8と同じチームじゃなかったっけ?
(間違っていたらゴメンナサイm(__)m)



1年生大会は来年再来年の滋賀の勢力図を予想するにはうってつけの大会なので、毎年楽しみにしていたのですが…去年と今年はちょっと展開が変わってきているような気がします。

昨年はグループリーグで野洲を得失点差で上回った1学年下の滋賀トレセンチームがそのまま決勝トーナメントも制して優勝。

今年は優勝候補の野洲の1年生がすでにAチームにたくさん入っていて、1年生大会にどう参加していくのか不確か。

そんな中で迎えた1年生大会だったので。



***********************************


まぁ、そんな前置きは置いといて。

試合について書きます。


準々決勝【野洲×守山】


      48(三好) 26(大原)
   41(金谷)      46(  )
    36(安部)    33(  )
60(北村) 28(  ) 59(  ) 34(  )
        57(上田)


交代:
後半17分 33(  )→38(大本)
後半22分 59(  )→29(山田)



序盤は守山のペース。

守山の出足が素晴らしく、思うように押し上げられないといった立ち上がりでした。

最初にチャンスを迎えたのも守山。
FKがクロスバー直撃というのがありました。

時間とともに野洲も盛り返してきて互角の展開に。

やっぱり相手が強いと試合が引き締まりますね。
グループリーグではちょっとしたミスならすぐにカバーできたし、攻撃も個人の力で押しきって何とかなっていたけれど、決勝トーナメントまでくるとそんな簡単にはいきません。


0-0のまま折り返して後半もこう着した状態。

押し込んでいるけれどゴールが生まれない時間帯が続き、苛立ちの表情を見せる選手もいました。

後半の真ん中あたりでやっと待望のゴールが生まれ、一気に空気が変わりました。
(34番の右サイド抜け出し~クロスに26番が合わせてゴール。)

結局、この1点が決勝点となり1-0で勝利。


この試合、印象に残ったのは安部くんかな。
苦しい時間帯も献身的な守備でチームをよく助けていたと思います。



************************************

午後から行われた準決勝【野洲×甲西】



      26(大原) 51(  )  
    41(金谷)     67(  )
     38(大本)   39(尾本)
54(  ) 76(馬場) 29(山田) 60(北村)
         57(上田)

交代:
後半25分 38(大本)→33(  )



この試合も最初の10分くらいは苦しく、ハーフウェイラインをなかなか越せない展開。

時間の経過とともに野洲が流れを引き戻して互角に持ち込むと、前半22分には先制。
大本くんからのパスを受けた67番の選手がドリブル&シュート。
ボールは一旦ニアのポストにゆるめに当たって、ゴールラインを横切るように転がり、最終的にファーサイドのネットを揺らしました。
不思議な軌道でした。
まぁ、これで1-0。

その1分後に追加点。
金谷くんのミドルシュートはGKに弾き返されたのですが、そのボールを51番の選手が押し込んで2-0。



前半は2-0で折り返し、後半も野洲ペース。

後半19分には金谷くんの浮き球のパスに抜け出した26番の選手が相手DFに囲まれながらもシュート。
これが決まり3-0。

その直後にも金谷くんからのパスを受けた26番の選手が決めて4-0。

後半25分には金谷くんのミドルシュートが決まり5-0。

このまま野洲ペースで試合終了。



出だしはどうなるかと思いましたが、先制してからはずっと野洲ペースで進んだ試合でした。

この試合で目立ったのはやっぱり金谷くんでしょうか(^^)。

調子に乗せたらコワイ選手。
ホントに乗せたらやることなすこと上手くいってしまう…そんな感じでしたね。
(予選リーグでは40メートル以上ありそうなFKを直接決めていました。)



*******************************


決勝【野洲×綾羽】


決勝には草津東がくるのかな?
と、勝手に予想していたのですが、綾羽が勝ち上がってきました。


試合前のアップには野洲のレギュラーメンバーが登場して嬉しそうにボールを蹴ってました。

準決勝の途中で合流して、遅ればせながら1年生大会の雰囲気を楽しんでいたみたいです。



さて試合についてですが、メンバーはこんな感じでした。


      48(三好) 26(大原) 
    41(金谷)     46(  )
     38(大本)   36(安部)
60(北村) 28(  ) 59(  ) 34(  )
        57(上田)


この試合は前2試合と比べると、立ち上がりからまずまずといった感じ。

きれいに崩してあとはシュートだけというシーンも何度かありました。

前半28分に待望の先制点。
シュートの跳ね返りを安部くんが蹴り込んで1-0。

前半はこのままのスコアで終了。
野洲の攻撃のいい形が作れていてよかったんじゃないかと思います。



そして後半、野洲はGKと北村くんを除き総入れ替え。


メンバーはこんな感じになりました。



      31(高野) 40(大園)
    32(武田)     44(玉置)
     56(松田)   68(望月)
76(馬場) 66(水野) 29(山田) 60(北村)
         57(上田)


後半開始3分で松田くん~望月くんとつないで、望月くんのスルーパスに高野くんが抜け出してシュート。
これが決まり2-0に。

その2分後に馬場くんからのクロスにヘッドで合わせてゴール。これも高野くんの得点。
これで3-0。

その6分後に水野くん?からのロングパスを受けた高野くんがループシュートを決めて4-0。
高野くん、あっと言う間のハットトリック達成!

その後、望月くんからのパスを右サイドで受けた高野くんを経由して最後は大園くんがゴールに流し込んで5-0。

その数分後に玉置くんのドリブルで崩して高野くんへパス。
高野くんも十分にゴールを狙えるところにいたと思いますが、さらにフリーの位置にポジションをとっていた武田くんにパス。
最後は武田くんがきっちり決めてゴール。
これで6-0。

それ以外にも美しい崩しが満載。


終盤、綾羽のカウンターからのシュートをGKがブロックし、そのボールが選手に当たってゴール…という失点はありましたが、試合は6-1で終了。

野洲の1年生大会優勝が決まりました。



****************************


私が1年生大会を見るようになってから4年経ちますが、今年の決勝は会場の空気が違ってました。

試合前からスタンドでは「野洲のトップチームの子らが出てくるんやって」という話題でもちきり。

で、いざ後半になってみると異様な静けさ。

対戦している綾羽の選手ももう声も出ないという感じ。


スタンド応援の保護者さんたちも観戦している他校の選手たちも一般のサッカーファンも、野洲の選手たちが繰りひろげる鮮やかな崩しにじっと見入っているようでした。

そしてゴールが決まるたび、美しく鮮やかにフィニッシュまで持ち込むたびに、ため息があちらこちらで漏れていました。

「野洲の1年生強し!」を強烈に印象付けた大会だったと思います。

ただ、トップチームの強さもさることながら…忘れてはいけないのは、彼ら抜きでも決勝まで勝ち進んだ野洲の層の厚さと選手たちの頑張りだと思います。

厳しい試合もあったけれど、よく勝ち抜きました。

野洲の1年生のみなさん、優勝おめでとうございます。



U-16 日本代表候補&日本代表選出

ちょっと前に発表されてましたね。

望月くん、今回も代表候補に選出されキャンプ(9/1~9/5)に参加です。

U-16日本代表候補トレーニングキャンプメンバー

そして遠征メンバーにも選ばれました。

U-16日本代表 ウズベキスタン遠征メンバー


期間は9/5~9/16

…ってことは…キャンプ期間も含めると半月くらい不在ということか

そして昨日発表された日本代表メンバーに乾くんが選出されています。

キリンチャレンジカップ2010日本代表メンバー



お馴染の代表メンバーの中に知っている名前を見つけるのはとてもうれしいことですね。

またまた発表になってました。

ミズノカップin御殿場 野洲×川崎フロンターレユース 

加藤暁秀と2試合やった後に夕方近くになってから川崎フロンターレユースと対戦。

メンバーはこんな感じで。



      48(加藤) 31(高野)
    32(武田)     44(玉置)
     68(望月)   56(松田)
43(平山) 55(中村) 66(水野) 35(横江)
         44(細川)


交代:
後半4分 56(松田)→73(布施)
後半20分 66(水野)→29(山田)
後半21分 55(中村)→76(馬場)

 

試合は…とりあえず得点経過から書きます。

開始5分にCK崩れから失点し0-1。

前半14分にバイタルエリアで回されてきっちり決められ0-2。

前半26分に守備ライン裏スペースに抜け出され、それをファールで止めPK献上。これもきっちり決められ0-3。

後半2分に相手の分厚い攻めを受けて失点。これで0-4。

後半11分に再びPK献上して決められ0-5。

後半30分くらいにミドルシュートを決められ0-6。

試合は0-6で終了。




結果的には0-6の大敗だったけれど、実はこの試合が一番面白かったです。

相手はものすごく力強いチームでした。
(今の野洲と比べるからよけいに力強さが目立ったのかもしれませんが)

速く強い寄せ。

トラップがわずかにブレただけで…プレーの判断がコンマ何秒か遅れただけで…大ピンチになるという緊張感のとても高い試合でした。

その中で得点にはつながらなかったけれど随所に野洲らしさが見られたのがすごいなぁと思いました。

望月くんを中心につないで崩すプレーも何度も見られました。
強い相手とやればやるほど望月くんの力の底知れなさを見せつけられますね。

選手たちは…やられまくっていっぱいいっぱいの選手もいたけれど、この緊張感の高い状況を楽しんでいる選手もいたように感じました。

この相手に通用する技術であればホンモノ。
通用しなければ全国レベルでは戦えない。

ものすごくはっきりとしたモノサシを呈示してもらえたような…そんな印象を受けた試合でした。


楽な練習試合を100試合やっても得られない経験値を得られた選手たちは幸せだったかも。
まぁ、ここに出てくるまでには普段から相当な努力の積み重ねがあったわけですが。


気になるのはけが人。
交代がすべて故障しての交代だったのが気になります。
大きな怪我でないことを祈ってます。
(水野くんと松田くんはその後の1年生大会にも出ていたので大きな怪我ではなかったようですが)

ミズノカップin御殿場 野洲×加藤暁秀

やっと週末になりPCに向かう時間が取れました。

ちょっと古い話になってしまいますが、ミズノカップの2日めの試合について書きます。
(8/24のことで時間が経過してて申し訳ないですm(__)m)


この日の対戦相手は加藤暁秀のA戦とB戦と川崎フロンターレ戦の3試合。

まずは加藤暁秀との試合について振り返りたいと思います。



野洲のメンバーはこちら。


     48(加藤)    40(大園)
    61(山口)      73(布施)
     54(玉城)    38(大本)
45(山本) 55(中村) 29(山田) 35(横江)
         44(細川)

交代:
55(中村)→76(馬場)



試合は序盤から加藤暁秀のペース。

前半8分に中盤でボールを奪われ、そのまま縦にパスを通されて失点。

前半27分にもアーリークロスにヘッドで合わされ失点。

前半を0-2で折り返します。

前半の終わりかけに大園くんからつないで加藤くんのシュート…という惜しいシーンがあったけれど、野洲の決定機と言えばこれくらいだったと思います。

前半は明らかに加藤暁秀のペース。
一対一の競り合い、ボールへの寄せ等で負けてましたね(-_-;)。



後半、野洲も徐々にペースをつかみつつあったけれど、後半12分にさらに失点。
加藤暁秀のアタッカー陣に走り込まれいいようにやられた感じです。

まぁ、この後には野洲にもチャンスはあって、山口くん~加藤くん~山口くん~加藤くんと壁パスで相手守備陣の裏のスペースに侵入成功。
そこからのシュートはファーサイドのポストに弾かれてしまいましたが。

この他にもチャンスはあったけれどなかなか決まらず。

終了間際に大園くんのシュートが決まり、1点返したけれど、試合は3-1で終了。






午後に行われたB戦は次のようなメンバーでした。



      40(大園) 63(円乗)
    61(山口)     57(廣城)
     38(大本)   74(松田)
45(山本) 76(馬場) 60(村川) 29(山田)
         44(細川)


この試合はいい形も結構作れていたように思うけれど、終わってみたら1-2。

2010年8月23日 (月)

ミズノカップin御殿場 野洲×東久留米総合

夏休みもあとわずか。

今、御殿場に来ています。

今日は野洲×東久留米総合の試合を2試合観戦。


今回の遠征には3年生は登校日のため参加していないのだそう。



1試合めのメンバーはこんな感じ。



     63(円乗)   48(加藤)
   61(山口)       73(布施)
     54(玉城)   74(松田)
43(平山) 55(中村) 29(山田) 35(横江)
         44(細川)



前半開始まもなく失点。
これはクロスに対してクリアミス。オウンゴールになってしまいました。
これで0-1。

前半は全体的に東久留米総合のペースで試合が進んでいました。

野洲は攻め上がるシーンもありましたが、決定的なチャンスにはならず。
逆に東久留米総合には決定的な場面をかなり作られていました。
細川くんのセーブに助けられた場面が多々。

前半16分にはボールキープはしていたものの、攻めあぐねているうちにボールを奪われ、ミドルシュートを打たれてしまいます。
これが決まり0-2。

前半30分にはCKから失点し、0-3で前半を折り返し。

前半の野洲の決定機は加藤くんのボレーシュートくらいだったと思います。
残念ながら相手GKに弾かれてしまいましたが。



後半になると選手を大幅入れ替え。



     48(加藤)   31(高野)
    73(布施)     44(玉置)
     56(松田)   32(武田)
43(平山) 55(中村) 29(山田) 35(横江)
         44(細川)

交代:
後半13分 73(布施)→68(望月)  29(山田)→66(水野)



後半は野洲ペース。

高野くんのシュートがクロスバーに弾かれたりといったチャンスの後、後半24分、望月くん~玉置くんと渡って、最後は高野くんが決めて1-3。

その後、加藤くんのゴールが決まり2-3とするも反撃はここまで。

最終的に2-3で試合が終了しました。




2試合めのメンバーは次の通り。


      40(大園) 63(円乗)
    61(山口)     57(廣城)
     38(大本)   54(玉城)
45(山本) 76(馬場) 60(村川) 35(横江)
         44(細川)


交代:
後半0分 54(玉城)→74(松田) 35(横江)→55(中村)
後半18分 61(山口)→73(布施)



互いに大きな決め手に欠いたまま試合は進行。

前半は0-0。



後半も同じように互いに決め手に欠く状態でしたが、CKからの流れで最終的にGKがハイボールを自陣ゴールに入れてしまい0-1に。

後半15分くらいに廣城くん、大本くん山口くんたちが絡んでバイタルエリアで細かくつないで最後は円乗くんかな?決めたのは。
これで1-1。

その後はやや野洲ペースで試合が進み、結構、円乗くんがサイドに流れて、そこにいいボールが通ることが増えてきました。

追加点は野洲。
大きなサイドチェンジのパスが廣城くんに渡り、そこからのクロスに円乗くんが合わせてゴール。
これで2-1と逆転。


試合はこのまま2-1で終了。

 

国体近畿ブロック大会【滋賀×京都】

3戦連続観戦に行ってきました。
山城総合運動公園。

この3日間、晴れ続きで黒こげに日焼けしてしまいました。


さて、千葉国体の近畿代表の3枠目の代表権をかけた試合が日曜日に行われました。

相手は京都。

全国でも有数のタレントぞろいという噂の京都サンガU-18の選手が多く含まれていると思われる強豪チーム。

前日の大阪に引き続き厳しい相手との対戦が続きます。



この日の滋賀国体選抜、前2戦とはフォーメーションを変えてきました。


   15(玉置) 16(大園) 
18(大本) 10(望月) 14(高野)
   11(武田) 7(松田) 
17(山田) 4(水野) 5(馬場)
      12(山崎)

交代:
交代 後半16分 18(大本)→13(金谷)
交代 後半26分 16(大園)→8(三好)



3バック!!
武田くんのボランチ起用!

かなり驚かされました。
望月くんを前目で使いたいんだろうなというのは伝わってきましたが…


序盤の滋賀はバタバタの出だし。
全く守備の連係が取れないまま、京都に好きなようにやられまくります。

そして前半2分にPエリアで相手を倒してPKを与えてしまって早々に失点。


その後も混乱状態は続き、前半12分にも相手の大きなサイドチェンジからDFと一対一の場面を作られ、最後は切り返しでかわされゴールを許してしまいます。
これで0-2。

この後も混乱状態が続き、ズルズル失点を積み重ねていくのか…と思われたのですが、滋賀も徐々に落ち着いてきて、前半の真ん中近くからはいい形も作り出せるようになってきます。

前半33分にはバイタルエリア内でショートパスを回して相手を崩しゴール。
得点者は玉置くん、アシストは高野くんだったそうです。
(目で追い切れなかったので、場内アナウンス頼み(-_-;))
これで1-2。

追い上げムードの中、前半を折り返し。



後半は結構互角の展開だったかな。

攻められるシーンもあったけれど、決定的なシーンもありました。
バイタルエリア内での相手のハンドがあったり、Pエリア内で高野くんが倒されたり…主審の笛が吹かれたかもしれない場面もあったと思います。
(笛を吹く吹かないは主審の判断なので仕方ないですが)


結局、あと1点が届かないまま時間が経過し、終盤は京都にうまく時間を使われてタイムアップ。



1-2で試合は終わり、滋賀国体選抜チームの今年の全国への挑戦は幕を閉じました。





毎年、3戦目までもつれこみ、あと少しのところで全国に届かない…そんな状況が続いています。

う~ん…悔しいですね。


選手たちはもっともっと悔しい思いをしていると思います。
この悔しい気持ちを自分の(チームの)財産にして所属チームに帰ってもらいたいです。


大会は違えど、次こそは全国を目指して…

2010年8月22日 (日)

国体近畿ブロック大会【滋賀×大阪】

前日に引き続き行ってきました。
山城総合運動公園陸上競技場。


この日のスタメンは前日と大きく変えてスタート。



     14(高野) 16(大園)
   11(武田)      15(玉置)
    7(松田)    10(望月)
2(山本) 4(水野) 17(山田) 3(横江)
        12(山崎)


交代:
後半0分 3(横江)→6(荒木)
後半12分 2(山本)→20(平山)
後半26分 15(玉置)→8(三好)
後半30分 10(望月)→18(大本)
後半31分 7(松田)→9(村上)


試合の序盤はまずまずいい出だしだったように思います。

開始2分の武田くんのシュートはゴール右にそれて行ったけれど、決定的な形でした。

5分ごろまでは滋賀が押していたけれど、徐々に大阪も流れを引き戻してきます。

そして7分には大阪が先制。

左サイドからのクロスに対してクリアミス。
オウンゴールとなってしまいました。
これで0-1に。

その後、滋賀も流れを再度引き戻すのに成功してチャンスを作り始めたように見えたのですが、前半22分に追加点を許します。

中盤でボールを奪われ、最後は南野くん(確か世代別代表の選手ですよね)にやられてしまいました。
これで0-2。

ただ、2失点したとは言えここまでの流れはそれほど悪くなかったと思います。

望月くんを中心にいい形は作れていました。

前半終了間際にはクロスバー直撃のシュートや、それに詰めていく攻撃が見られ、かなり決定的なシーンを作り出していました。

そしてクロスバーを叩いた決定機の1分後、玉置くんから望月くんにボールが入り、そこから決定的なパスが出ます。
これを決めたのが大園くん。
これで1-2。




後半は大阪が押し気味に試合を展開。

滋賀は耐えながら、何とかチャンスを作り出そうとする時間帯が続いてました。
GKのナイスセーブも連発。

でも後半22分に南野くんにゴール前で反転してのシュートでゴールを許し1-3とされると、そこからは踏ん張りがきかなくなった感じでズルズルと失点。

後半24分に失点。これで1-4。

後半28分に失点。
後半29分に失点。

大阪はサイドを使った攻撃で優位にたって、滋賀のミドルゾーンの負担を大きくすることに成功。
最後の方は前線~中盤での守備が効かなくなってきて、簡単に中央を破られ続けてしまいました。

大阪の強さを見せつけられた感じです。


滋賀の選手たち、かなり悔しそうでした。
ひいて守り固めをするのでなく、自分たちの持ち味を出そうとしての大敗。

1年生の選手が多いだけに、この悔しい経験はきっとこれからの糧になると思います。


大会は3日めまでもつれこみ、近畿代表の3枠目を争って今日も試合。
相手は京都?兵庫?


どちらにしても強いですが、頑張ってもらいたいです。

2010年8月20日 (金)

国体近畿ブロック大会【滋賀×和歌山】

今日は国体近畿ブロック大会を見に行きました。

場所は京都の山城総合運動公園陸上競技場。

今日はかなりの日差しの強さで日傘ナシが辛かった辛かった…(>_<)。
1試合見ただけで黒こげ状態。

いつになったらこの暑さは遠のくんでしょうね(-_-;)。



今日の滋賀選抜の相手は和歌山。

近畿では大阪、京都、兵庫が力的に抜け出た存在ですが、その壁を越えるためには負けられない試合です。

今日の滋賀選抜のメンバーはこんな感じだったと思います。


     9(村上)  8(三好)
   6(荒木)      13(金谷)
    7(松田)    18(大本) 
2(山本) 4(水野) 17(山田) 3(横江)
        12(山崎)

交代:
後半12分 8(三好)→16(大園)
後半19分 6(荒木)→19(溝口)
後半34分 4(水野)→5(馬場)




今年は滋賀県サッカー協会のHPにメンバー表がUPされなかったので、場内アナウンスが頼りです。
漢字が間違っていたらすみません。
あとフォーメーションも自信ないかも(-_-;)。



試合は11:00スタート。

序盤は滋賀が押し気味だったけれど、決定的な形までは作れずに最初の10分は経過。

10分過ぎから山本くん~三好くんにつないでCKを獲得したり、ロングで前線の村上くんにいいボールが入ったり…で、少しずつゴールに近づいてきた感じ…。

そして先制は前半18分。
左サイド、荒木くんからオーバーラップした山本くんにボールが通り、山本くんのクロスに金谷くんが合わせてゴール。
これで1-0。

それ以降は両サイドを上手く使った攻撃でチャンスを何度も作れるようになって…
そうなってくると、勢いは完全に滋賀に傾いて。

前半20分には追加点が入ります。
センターでボールを受けた松田くんが、相手が寄せてこないのを見てドリブルでするすると上がり、ロングシュート。
何とこれがGKの頭上を越えてゴールネットを揺らしました。
これで2-0。

ピンチらしいピンチと言えば、前半31分。
相手に守備ラインを抜け出されシュートされたシーンがありましたが、これはオフサイド。

あと前半終了間際に和歌山のFKがあって、かなり距離があったけれど、ゴールマウスを捕えていて、ギリギリGKがはじき出したシーンくらいだったと思います。

対する滋賀はこの流れならもう1,2点欲しかったところ。

結局2-0で前半を折り返し。




後半はメンバーチェンジなしでスタート。

序盤押し込まれ気味で、ボールの落ち着きどころが見つからない感じでした。
マイボールになっても周りの動き出しが少ないため、出しどころに困り、いい形で次につながらないという場面が多々。

このまま1点返されたら、試合の行方もわからなかったと思いますが、どうにか耐えて…

後半4分に滋賀が相手陣内に攻め込んで、大本くんから右サイドを駆け上がる横江くんにパスが渡って…横江くんがクロスボールを上げるのですが…それが何と直接ゴールイン。
ファーサイドのネットを揺らしました。
本人はセンタリングのつもりだったと思うので…いわゆるシュータリング!?

何はともあれ、劣勢の中のこの得点は大きかったです。

ここから流れが随分落ちつきました。


が、横江くんのゴールから2分後にPエリアの少し外でFKを与えてしまい、これを直接決められて3-1に。

(あぁ、横江くんのシュートが決まってて良かったよ~(-_-;))


3-1になってからは互角の戦いに。


滋賀も動きが少なくなってきて、セカンドボールが拾えなくなってきていたし…和歌山の選手も疲れてきていたし…。
お互い疲れている中、我慢比べのような感じになってきてました。


滋賀は攻撃力の高い選手を何人も残していたので、我慢しきれず誰か投入してくるかなぁと思ったのですが、ベンチは最後まで我慢しきりました^_^;。


我慢した甲斐があって後半21分には追加点。
ゴール前で何本ものパスを細かくつないで、相手を振り回し滋賀がゴールを決めたところで勝負アリ。
ゴールを決めたのは村上くんで、アシストは大園くんだって。
(細かくて目では追い切れなかった<(_ _)>)


あとは無理をせずボールを回してチャンスがあれば攻めるといった感じで、滋賀が優位にたったまま試合終了。




トーナメント1回戦。
滋賀が和歌山を破り、明日は大阪と対戦することに。

大阪は堺NTCであったトレセンリーグで見たけれど、ものすご~く強かったです。

間違いなく全国でも上位クラスでしょうね。


明日がコワイような…でも楽しみだ~ヽ(^o^)丿。


堺NTCサマーフェスティバル

やっと8/17(火)までやってきました。
ため込むとしんどいな~(-_-;)。



この日は堺NTCサマーフェスティバルU-18の初日に行ってきました。

このフェスには野洲は3年生チームで参加。
2年生は熊本のミズノカップ(一部国体練習参加)、1年生は国体練習や水口フェス…と、この期間は完全に学年別で動いているようです。



さて、堺での試合ですが…
まず対戦したのは磐田東でした。


この試合のメンバーはこんな感じで。



      27(岩井)   54(村松)
    44(三村)      38(佐藤)
      32(中川)   63(松田)
64(美濃部) 47(竹内) 39(神農) 52(藤原)
          50(冨永)



開始4分で村松くんのFKが直接決まって1-0。

でも、その6分後に守備でのミスからFKを与え、それを直接決められてしまいます。
これで1-1。

そこからは互角かやや磐田東が押し気味に試合を進めていきます。

結局、前半は1-1で折り返し。




後半はメンバーを大幅に変えて、こんな感じだったと思います。


     65(夏原)   28(岩田)
    57(家山?)    26(井ノ口)
     46(小山?)  62(前田)  
53(松岡) 39(神農) 59(杉山) 31(田附)
         50(冨永)

交代:
後半20分 28(岩田)→56(池川?) 39(神農)→52(藤原)  31(田附)→30(佐藤)
後半23分 26(井ノ口)→28(岩田)



何だか野洲と磐田東ってちょっと似ているチームかも…って思いました。
足元の競り合いとか主導権争いは結構見ていて楽しかったです。

試合は…交代で出てきた岩田くんが大当たり。
再登場してから最初のプレーでゴール。
スルーパスに反応してきれいに抜け出してのゴールでした。

そしてその直後にも岩田くんのゴールで3-1に。

その後、ミスから失点して3-2まで迫られたけれど、流れ的には一進一退のまま試合終了。




この日、もう1試合あったので、その試合については後ほど書きます。

2010年8月19日 (木)

TM 野洲×国見 野洲×綾羽

前記事と同じく8/16(月)の試合です。

滋賀国体U-16と対戦したあと、国見は野洲の3年生チームと対戦。
国見は20人弱くらいしか選手がいないように見えたのだけれどタフですね~。

この日は相当気温も高く、日差しも強かったので、消耗したと思うのですが。



さて、この試合の野洲のメンバーはこちら。


      27(岩井)  54(村松)
    44(三村)     38(佐藤)
     32(中川)   49(谷元)
53(松岡) 47(竹内) 39(神農) 31(田附)
         50(冨永)


国見は1試合まるまるこなした状態なので疲れていたと思うけれど、野洲の方が動きは重苦しい感じの出だし。

竹内くんがPエリア内での競り合いで腰から落下してヒヤリとさせられるシーンも。

その後、決定的なピンチもあったけれど、相手のシュートミスに助けられ…と国見ペースで試合は進んでいたのですが、
先制したのは野洲。

前半22分。
スルーパスに抜け出した岩井くんが決めて1-0。
岩井くん、足元も動き出しのタイミングもいい選手だなぁと思います。

その1分後には追加点。
三村くんがノールックで右サイドの田附くんの前のスペースにパスを送ると、田附くんがドリ&クロスでつないで、最後はゴール前の村松くんが合わせて2-0。

終了間際には村松くんが相手GKまでかわしてゴール。
これで3-0。

試合は3-0のまま終了。


国見との対戦はここまで。




野洲3年はこの後、綾羽と30分×3本の練習試合。

ちなみに綾羽との試合の1本めは国見戦と同じメンバーでした。


先制したのは野洲で、三村くん~村松くんと縦に速くつないで、最後は佐藤くんのシュート。
これが決まり1-0。

このまま1-0で終わったような…(はっきり覚えていなくてすみませんm(__)m)




2本めはメンバー総入れ替え。


     28(岩田)   58(近藤)
    57(家山?)    26(井ノ口)
     63(松田)   62(前田)
65(夏原) 59(杉山) 52(藤原) 30(佐藤)
        54(村松)


村松くんのGK…はじめて見たけれど、なかなか様になってました。

試合は9分に松田くん?のミドルシュートで先制。
かなりすごいシュートでした。

15分には井ノ口くんから佐藤くんにつないで、佐藤くんのクロスに岩田くんが合わせてゴール。
これで2-0に。


残念ながら用事があってここまでしか見られませんでした。
ホント残念(>_<)。



2010年8月18日 (水)

TM 国体滋賀×国見

神村戦の2日後、8/16(月)の練習試合。

場所は野洲高グランド。相手は国見。

国体滋賀U-16のメンバーの全容は知らない(今年は滋賀県サッカー協会のHPにUPされていないため)のですが、20人の登録メンバーのうち16~17人くらいが野洲の選手みたい。

この日集まった選手たちもトレセンのユニでなく、野洲ユニを着ている選手がほとんどで、試合は野洲ユニで行うことになったみたいです。
ユニのない選手は借りて出場していました。


2日前に対戦した神村学園もそうですが、バスに乗っての長期遠征。練習試合や各地域のフェスティバルや合同練習会等を梯子して回っているようですね。

体力だけでなくメンタルも相当鍛えられそうです。



さて、この日の試合ですが、1試合めのメンバーはこんな感じでした。


  高野   大園 
 武田     玉置
  望月   松田
平山 山田 水野 横江
    (  )

※GKは草津東の選手みたい。




試合は開始5分で武田くんが相手と競りながら粘り強くドリブルで前線に運んで望月くんにパス。
そこから望月くんが落ち着いて決めて1-0。

その後も速いパス回しで国見の守備網をかきまわしてチャンスをたくさん作ってました。

前半21分には2点め。
松田くんが相手のパスをインターセプトし、素早く望月くんに預け、望月くんは高野くんへパス。
高野くんはGKの位置を確かめながらゴール前を横切るようにドリブルしシュート。
これが決まり2-0。

前半26分には右サイドを横江くん~玉置くん?~と縦に速くつないで最後は大園くん?が決めて3-0。




後半はメンバーを大幅に変えて…こんな感じ?


    大園 村上
  金谷     三好
   大本   松田
馬場? 山本 水野 荒木
     (  )

交代:
後半12分 水野→山田 松田→望月



全体的にはちょっとバタついてる感じで押され気味に見えたけれど、後半6分には大本くん~大園くんとつないで最後は村上くんが決めたみたい。
これで4-0。

あと無人のゴールのポストに当たって弾かれたのや、三好くんの惜しいシュートがあった後、右サイドを金谷くん大園くんと渡ってゴール。
これで5-0。

試合は後半32分に国見が鮮やかなロングシュートを決めて5-1として終了。

TM 野洲×神村学園

やっと8/14(土)の分までやってきました。


この日は野洲高グランドで神村学園と。

国体近畿ブロック大会も近いということもあってか、1試合めと2試合めは野洲はU-16で臨みました。


1試合めのメンバーは次の通り。


      40(大園) 61(高野)
    32(武田)     44(玉置)
     68(望月)   56(松田)
43(平山) 29(山田) 66(水野) 35(横江)
         57(上田)


試合は…
神村学園の強い当たりになかなかペースがつかめないうちに…

開始5分にハーフウェイライン付近でボールを奪われ、そのまま縦にパスを通され…最後はGKもかわされて失点。
これで0-1。

2失点めは前半16分。
相手のクロスに対してクリアしきれずオウンゴールだったかな?
これで0-2。

その後もFKを直接決められて0-3。


さすが神村学園。
前半のうちに簡単に得点を重ね、まだまだ勢いづきそうな雰囲気ではあったのですが、徐々に野洲U-16も落ち着いてきて、いいリズムで攻めるシーンも。

結局、前半は0-3のまま終わりましたが。



後半になり野洲の巻き返しがはじまります。

横江くんのオーバーラップからCKを獲得し、このCKを生かし得点。(誰のゴールだったんだろ?)
これで1-3。

後半12分には横江くん~望月くん~玉置くんとつないで、最後に決めたのは大園くん。
これで2-3。

ただ神村の選手の気持ちの強さと身体の強さは流石でしたね。

劣勢の中でも強烈なシュートを決めて突き放しにかかてきました。
これで2-4。

この得点で勢いづいた神村学園が再びペースを握って試合は終了。



この試合で目についたのは松田くんの献身的な守備。
本当にこの選手は献身という言葉がぴったりのイメージの選手。
チームのためにピンチの芽を摘みまくり、フォローもしまくる。
最後まで走りきる体力と気力も拍手モノです。



2試合めのメンバーは次のような感じで。


      51(  )  41(金谷?)
    36(安部)     26(  )
     38(大本)   60(北村)
45(荒木) 45(山本) 76(馬場?) 59(  )
         44(細川)

交代:
後半0分 60(北村)→練習生?  26(  )→48(三好)



前の試合で上田くんが負傷したので、急きょ2年生の細川くんがゴールマウスを守ることに。

試合は前半10分に金谷くんがFKを直接決めて1-0。

でも前半21分にゴール前、一対一で抜かれて失点。
これで1-1。

その2分後にはロングシュートを決められて1-2。

このまま前半を終了。


後半11分にもDKからの流れで追加点を許し1-3に。

スコアはこのまま終了。




3試合めは野洲の2,3年生のAと神村学園。

ちなみに神村学園は2チーム分くらいしか来ていなかったので、この時に出てきた神村の選手は2試合めだったと思います。


野洲のメンバーは次の通り。


       48(加藤) 46(米田)
     61(山口)     73(布施)
      54(玉城)   32(中川)
64(美濃部) 55(中村) 60(村川) 42(平田)
          44(細川)

交代:
前半11分 64(美濃部)→56(橋本?)
後半0分 46(米田)→54(村松)
後半8分 32(中川)→74(  )  48(加藤)→63(円乗)  73(布施)→57(廣城)


序盤は神村学園のペースでスタート。

でも徐々に野洲がペースをつかみだして、加藤くんのゴールで先制して前半を折り返し。


後半も野洲ペースは変わらず、山口くんのパスを受けた加藤くんが再びゴール。

後半20分には故障明けで久々に登場した村松くんのシュートが決まり3-0。

試合は野洲ペースのまま終了。



この試合では久々に村松くんのプレーするところが見られて嬉しかったです。
村松くんらしいプレーがたくさん見られました。






この日の4試合めは野洲の3年生チームが登場。

長時間グランドにいたためさすがにここら辺で体力の限界。

途中までしか見られませんでした。


メンバーは次の通り。(スタメンのみしかわかりません)



     28(岩田)   27(岩井)
    44(三村)     38(佐藤)
     63(松田)   62(前田)
53(松岡) 47(竹内) 39(神農) 31(田附)
         50(冨永)



試合は…野洲ペースでスタート。

三村くんのスルーパスを受けた岩井くんが抜け出してシュートを流し込み1-0。

この後も圧倒的な野洲ペースだった気がします。
相手も2試合めで疲れているというのもあったんでしょうね。

ただ、野洲DFとの一対一の場面を制して初めて手にしたチャンスを生かして1-1に追いつくと、そこからは神村学園に流れが傾き、3分後には見事なカウンターを決められ逆転を許します。

この後も結構攻められている場面多々。

残念ながら体力の限界に達したので、ここで帰ったのですが…

後で聞くところによると、最終的には野洲が1点入れて2-2で終了したらしいです。
    

2010年8月17日 (火)

石川ユースフェスティバル

お次の記事は8/11(水)の石川県ユースサッカーフェスティバルについてです。

この時期、福井でも小阪カップが行われていて野洲の中心選手たちが福井と石川に分かれたような感じになっていました。

どちらに行くかは迷ったのですが、今回は旅行も兼ねて石川に行ってきました。


石川県ユースフェスティバルは8月上旬から中旬にかけて石川県内で行われているフェスティバルの総称で、いろんなランクの大会が行われているのですが、野洲はその中のサマーキャンプin七尾に参加。

メンバーは野洲U-16。
1年生+2年生の国体の選手という若いチーム。


8/9~8/10の2日間でグループリーグを戦い、開志学園、高崎健康福祉、須磨友が丘に対し勝ち点1。
下位トーナメント行きが決まっていました。


*****************************************

まず観戦したのは下位トーナメント1回戦の金沢錦丘戦。


メンバーは次の通り。


      41(金谷?) 26(  )
    36(安部)     51(  )
     38(大本)   60(北村)
45(荒木) 45(山本) 76(馬場?) 59(  )
        57(上田)


チャンスは何度かあったけれど、ゴールは決まらず前半は0-0。



後半も同じメンバーでスタートしたけれど、後半14分に選手を大幅入れ替え。

メンバーはこんな感じに。


      31(高野)  40(大園)
    32(武田)     44(玉置)
     56(松田)   60(北村)
43(平山) 45(山本) 76(馬場?) 35(横江)
         57(上田)


ここから一気にテンポアップ。

交代から1分でゴール。(誰のゴールだったんだろう?)

後半21分には2点め。
これは武田くんのパスを受けた大園くんが決めたように見えました。

どうでもいいけど、白抜きのユニ番号やめてほしいわ~(>_<)。
ものすごく見え難くて困る<(_ _)> 


話を試合に戻すと…後半24分に望月くんが交代で入ると、ここからはさらにテンポアップ。

ものすごく面白いんだけど、細かくて速いパスに目がついていかず…正確に書けません。

チャンスはかなりあったけれど、ゴールは生まれず2-0のまま試合は終了。





この日行われたもう1試合は国泰寺Bとの試合。

メンバーは次のような感じだったと思います。


      26(  ) 51(  )
    36(安部)     41(金谷?)
     38(大本)   60(北村)
45(荒木) 29(山田) 66(水野) 59(  )
         57(上田)

交代:
後半19分 59(  )→35(横江)  41(金谷?)→31(高野)
後半20分 26(  )→44(玉置)
後半24分 38(大本)→56(松田)  60(北村)→68(望月)  51(  )→40(大園)



この試合、開始2分にPエリア内でファールを受けてPK獲得。
これを金谷くん?が蹴って決め、1-0。

でも、この後はあまりいい流れではなかったような…

チャンスもあったけれどピンチもありといった展開。

前半は0-0で終了。



後半もあまりいい流れではなかったかな。

後半途中の交代から流れを引き寄せて、
後半27分に松田くん~望月くん~高野くん~望月くんと素早く縦につないで、最後望月くんがオーバーラップをしかけた高野くんにピッタリのパスを出し、これを高野くんがしっかり決めて2-0に。



この日負けなしで勝ち進んだので最終日も楽しみだったんですが…

何と翌日は台風接近のため大会が中止に。

こういうこともあるんですね^_^;。


まぁ、その分、旅行を楽しみましたが。

TM 野洲×境

またまた随分長い間ご無沙汰していました。

この3週間ほどの間に観た試合については省略して次を書こうかと思ったのですが、メモだけで置いておくと後から見てわけがわからないということが判明したので、自分用に文字にすることにしました。


まず、書くのは…
7/25(日)の練習試合。
野洲×境。

場所は野洲高グランドです。


メンバーはこんな感じ。


     48(加藤)   46(米田)
   73(布施)       44(玉置)
    68(望月)     56(松田)  
43(平山) 45(山本) 29(山田) 35(横江)
         44(細川)

交代:
後半0分 29(山田)→55(中村)
後半12分 46(米田)→31(高野) 48(加藤)→40(大園)



試合は序盤から野洲ペース。

細かく速いパスが気持ちいいくらいにつながる展開。
ポゼッションは圧倒的に野洲。

何度か決定的なシーンもあったけれど決まらず、あとはシュートの精度だけといった感じ。

前半の真ん中くらいで望月くんのパスを受けた米田くんが決めて、ようやく1-0に。

でも、前半終了間際に相手CKからのプレーでPKを与え、これを決められて1-1の同点に。

前半は1-1のまま折り返し…



後半は互角の展開だったけれど、後半5分にヘディングでのクリアを相手に拾われ、ほぼフリーでシュートを打たれて失点(>_<)。
これで1-2。

前半はかなり野洲が優勢に試合を進めていたけれど、後半は動きも全体的に落ちてうまくつながらず…消化不良のまま1-2で試合終了。






次の試合のメンバーはこんな感じ。



      63(円乗)  40(大園)
    61(山口)     54(玉城)
     32(中川)   26(大西)
42(平田) 55(中村) 76(馬場?) 45(荒木)
         57(上田)

交代:
前半9分 26(大西)→36(安部)


この試合もポゼッションは野洲が圧倒しているものの、フィニッシュまではなかなかいかせてもらえない展開。
前半は0-0。



後半はメンバーががらりと変わったので書き直します。
後半はこんな感じのメンバーでスタート。


     48(三好)    28(黄瀬)
    61(山口)      31(高野)
     54(玉城)    26(大西)
42(平田) 76(馬場?) 59(  ) 38(大本)
         57(上田)


後半も面白いつなぎは結構あって、後半は惜しいシュートも何本かありました。

先制は野洲。
三好くんからのパスを受けた山口くんが放ったシュートはポストに当たった後ネットに吸い込まれていきました。
これで0-1。

この後も野洲が押してはいたけれど、後半27分に中盤でボールを奪われてそのまま運ばれ同点ゴールを許してしまいます。

そして終了間際に再び失点して1-2で終了。




2試合ともポゼッションでは野洲が上回ってはいたけれど、決めどころで境の方がわずかに上回っていたという感じでした。

2015年4月
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