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2010年9月

2010年9月26日 (日)

YASU CUP 2010 順位決定戦 野洲×滝二

野洲カップの最後の試合は滝川第二との対戦となりました。

本当は野洲高グランドであるはずだったけれど、九州のチームの帰りの時間の都合で場所と時間が変更になったみたいです。

7位8位決定戦はビッグレイクAコートで行われました。

       63(円乗)  40(大園)
     66(香川)       44(玉置)
        54(玉城)  32(中川)
54(村松) 45(山本) 39(神農) 64(美濃部) 
            50(冨永)

交代:

後半0分 44(玉置)→46(米田)  45(山本)→55(中村)
後半11分 66(香川)→33(田中)
後半29分 46(米田)→61(山口)
後半32分 64(美濃部)→76(馬場)

試合は時間とともに少しずつ野洲ペースになってきて…前半18分に村松くんが左サイドを長距離ドリブル。

何人も抜き去って、ゴール前の大園くんにパス。

大園くんが落ち着いてこれを決め、1-0に。

試合終了間際にも村松くんからのクロスに山口くん?が合わせてゴール。

これで2-0となり、試合終了。

*************************

最終順位

1位 ガンバ大阪
2位 静岡学園
3位 京都サンガ
4位 山梨学院
5,6位九国附、神村 ※どちらが勝ったか不明
7位 野洲
8位 
滝二

YASU CUP 2010 野洲×山梨学院大付

グループリーグ最終戦は野洲高グランドで行われました。

野洲高グランド=見難いと、ついつい思ってしまいますが、今日は公式戦とは違って、フェンスの中まで入れてもらって仮設スタンドで観戦することができました。

今日の野洲のスタメンは昨日と同じです。

 

        61(山口)  48(加藤)
     32(武田)        73(布施)
        31(高野)  56(松田)
43(平山)  47(竹内)  66(水野) 35(横江)
            44(細川)

交代:

後半0分 61(山口)→63(円乗)  32(武田)→32(中川)
後半32分 31(高野)→44(玉置)

試合は前半11分にサイドを抜かれてループシュートを決められ失点。
これで0-1。

ポゼッションでは野洲が勝っている感じだけれど、山梨学院はボールを奪うとシンプルに前線の加部未蘭にあてて、もしくは加部未蘭の前線のスペースへ…という攻撃パターンが多い気がしました。

そうこうしているうちに、前半18分には2失点目。

ここぞ、というところで一対一で負けてしまう…全国レベルのチームとやるときには、それが失点に結びつくということなのかもしれません。

前半終了間際には右サイドからのクロスにヘッドで合わせて1点返します。

決めたのは…加藤くんかな?

後半は選手交代+シフトチェンジで巻き返しをはかります。

ボランチの高野くんを1列前にあげて、攻撃に厚みを持たせようという作戦だったのでしょうか?

確かに高野くんの動きだしの良さとスピードは効いてましたね。

パス出しを任された松田くんのセンスもなかなかのもの。

でも、後半19分に相手エースのゴールが決まって勝負あり。

加部未蘭のゴール前での反転してのシュート。お見事でした。

野洲にあれができるストライカーがいたら…と思ってしまいます。

(余談ですが、国体ミニブロック大会の大阪との試合で、南野くんにやられた時も同じことを思いました。)

パスもできるけれど、どこからでもシュートもできる。

これだけで相手に与える脅威は数倍になりますから。

結局、この試合も1-3で終了し、グループ4位が確定しました。

**********************************

Aグループ
ガンバユース1-0野洲
ガンバユース2-1山梨学院
ガンバユース1-0九国付
山梨学院3-1野洲
山梨学院3-1九国付
九国付1-0野洲

Bグループ
静学6-1滝川二
静学2-2神村学園
静学2-0サンガユース
サンガユース4-1滝川二
サンガユース1-0神村
神村3-2滝川二

2010年9月25日 (土)

YASU CUP 2010 野洲×ガンバ大阪ユース

野洲×九国大付の試合が終わった後、同じくビッグレイクのBコートで静学×滝二という高校サッカー好きなら大喜びしそうなカードが行われていたわけですが、序盤だけ見て、途中から車の中で休憩。

今日はとんでもなく寒かったので、疲労が激しくて…持ちこたえられませんでした(/_;)。

で、静学×滝二が終わった後、おもむろに車から這い出して、スタンドに復帰。

次の試合は、野洲×ガンバユース。

野洲のメンバーはこちら。

        63(円乗)  40(大園)
     44(三村)       44(玉置)
        54(玉城)  32(中川)
54(村松) 45(山本) 39(神農) 64(美濃部) 
            50(冨永)

交代:

後半0分 44(玉置)→66(香川)
後半15分 45(山本)→55(中村)
後半22分 64(美濃部)→33(田中)  40(大園)→46(米田)

試合は序盤から押され気味の展開。

神農くんの頑張りが目立ってたかな。

前半20分にとうとう失点。ロングパスに合わせて抜け出られ、オフサイドかと思ったけれど、ギリギリのタイミングだったみたい。

相手に独走を許し失点。これで0-1。

前半は0-1で折り返し。

 

後半は、1点を追う野洲の猛攻。

チャンスはかなり作れていたし、惜しいシュートも何本もありました。

でも、相手ゴールをこじ開けることはできず、0-1で試合終了。

 

後半の猛攻は見ごたえ十分。

スタンドも沸いていました。

相手チームの選手起用まではわかりませんが、望月聖矢くんが後半30分までピッチにいたので、ガンバも勝ちにきていたゲームだったのは確か。

試合途中、三村くんと望月くんがちょこっとしゃべってるシーンもあったりして、面白かったです。

欲を言えば…望月兄弟の対決が見たかったんですけどね…

望月嶺臣くんの方は故障により大事をとったようです。

何が残念って…この大会で望月嶺臣くんのプレーが見られないことですね(/_;)。

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YASU CUP 2010 野洲×九国大付 

1日めの第2試合。野洲×九国大付。

メンバーは次の通りでした。

        61(山口)  48(加藤)
     32(武田)        73(布施)
        31(高野)  56(松田)
43(平山)  47(竹内)  66(水野) 35(横江)
            44(細川)

交代:

後半途中 54(村松)→43(平山)  32(武田)→44(玉置)

後半19分 61(山口)→40(大園)

後半途中 31(高野)→32(中川)

さすが相手もこれくらいのレベルのチームになるとかなり強さを感じますね。

相手のフィジカルも運動量もなかなかのもの。

ちゃんと次の展開を読んでプレーしていても1年生たちはふっとばされる場面が多々。

細かく速いパスワークも、しっかり体を当てられることでブレて相手にかっさらわれる場面も多々。

手数をかけて攻め込む野洲に対して、九国大付はシンプルに返してくるって感じ。

前半10分に野洲がチャンスを迎えるも、布施くんのシュートはポストに弾かれノーゴール。

その後も惜しいチャンスは作っていたけれどノーゴール。

0-0で折り返し。

 

試合は終盤に失点して0-1で終了。

 

試合中、岩谷さんの声がすごく響いて対面のスタンドに座っている私たちにまで聞こえてきました。

やってはいけないプレーやその場に不適当なプレーをした時には、怒り炸裂モードの場合もあるけれど、結果的にミスになっても試み自体が良かったり、表には見えにくいナイスプレーにも「よし、それていいんや」という声がとんでくる。

その一つひとつの声かけが細やかで的確。

 

試合自体は負けてしまったけれど、相手が強いからこそ質の高い練習になったんじゃないかと思います。

YASU CUP バンザイです。

    

 

YASUサッカーフェスティバル~ミズノカップ2010 野洲×九国大付

この大会はすでに3年目になると思うのですが…

(あれ?最初の年は野洲市長杯だったっけ?)

毎年、すごいチームが全国から集まるのに、そのわりに一切宣伝とか告知とかナシ。

私も事前には知っていたのですが、あまりおおっぴらにできないのか?
…などなど、余計な気を使ってブログには書きませんでしたが…

高校サッカーが好きな人なら楽しい大会なのになぁ。

もったいない話です。

参加チームは野洲を含めて8チーム。

2グループに分かれてリーグ戦を戦い、最後に各グループの同順位同士が戦い順位を決定するというもの。

 

グループA
ガンバ大阪・山梨学院・九国大付・野洲
グループB
神村学園・京都サンガ・静岡学園・滝川二

豪華だ(#^.^#)

************************

この日の1戦目はB戦で野洲×九国大付というカード。

      26(大原) 48(三好)
    38(大本)     41(金谷)
      26(大西) 75(山田)
29(山田) 39(  ) 76(馬場) 60(北村)
         69(  )

交代 

前半16分 69(  )→39(  
前半23分 60(北村)→56(橋本)

試合は互角の展開で進み、前半終了間際に右サイドから崩して最後は三好くんが押し込み1-0で折り返し。

後半は大量交代。

        28(黄瀬)  58(  )
      33(  )       59(  )
        50(下村)  70(  )
62(内堀)  42(平田)  60(村川) 56(橋本)
            49(  )

後半途中交代

49(  )→57(上田)  33(  )→36(安部)

後半も互角の展開でしたが、野洲が1-0で逃げ切り終了。

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2010年9月23日 (木)

TM 野洲×近大和歌山

9/23(木)の秋分の日は野洲カップのワンデイトーナメントの日。

でも、当日は私は仕事のため観戦はあきらめ・・・ちょっとさびしい思いをしていました。

特派員さん?に聞いたところ、当日は悪天候で予定されていたワンデイトーナメントは中止。集まったチーム同士での合同練習試合みたいになったようです。

  

野洲の相手は近大和歌山。

       61(山口) 48(加藤)
     32(武田)     73(布施)
       31(高野) 56(松田)
43(平山) 47(竹内) 66(水野) 35(横江)
           44(細川)

交代:

後半8分 32(武田)→44(玉置)  61(山口)→40(大園)  48(加藤)→63(円乗) 

試合は序盤の主導権争いの時間帯が過ぎたあたりから野洲のペースに。

ほれぼれするくらい細かくて速いパスがつながり、攻撃の形は作れていたみたいだけれど、ゴールは生まれず。

逆に失点して0-1で前半を折り返し。

 

後半も攻めに出て面白い形は作るけれどゴールにつながらず。

後半15分くらいから決定的なシーンが訪れ、後半20分に大園くんが壁パスでゴール前に侵入し、最後は円乗くんが決めて1-1に。

その後も決定的なシーンがあったけれど、ゴールは決まらず1-1で試合終了。

  

もう1試合はサブ戦。

相手は神戸国際。

  

       40(大園) 63(円乗)
     44(玉置)     44(三村)
       54(玉城) 32(中川)
54(村松) 45(山本) 39(神農) 55(中村)
           50(冨永)

交代

後半0分 40(大園)→46(米田)  63(円乗)→33(田中)  44(玉置)→66(香川)

試合は前半6分に野洲が大園くんのゴールで先制。

その後もいい形を作っていたけれど追加点は奪えないまま1-0で前半を折り返し。

守りでは神農くん、中川くんがかなり効いていたみたいです。

 

…と、このまま特派員も最後まで見たかったそうですが、あまりの悪天候(雨と風と雷)に負けて退散(/_;)。

 

ろくさん、ごくろうさま。

レポ感謝感謝です。

2010年9月20日 (月)

TM 野洲×久御山 野洲×和歌山北

3連休の最終日の今日、またまた野洲高グランドに行ってきました。

私の休みは野洲のサッカーを中心に回っている…まさにそんな感じです。
(いや、そんな感じとかじゃなく、実際にそうなんだけど^_^;)


一度魅入られると、その魅力から抜け出せなくなる…今日みたいな試合を見せられると、さらにはまり込んでいってしまいますね。
「サッカーって面白い!」
見ていてつくづくそう思いました。


****************************

前置きはこのくらいにして…


      63(円乗) 40(大園) 
    44(三村)     44(玉置)
     32(中川)   54(玉城)
54(村松) 45(山本) 39(神農) 64(美濃部)
         50(冨永)


交代:
45(山本)→55(中村)  44(三村)→66(香川)



今日もやっぱりちょっとだけ遅刻したので、最初の得点シーンは見逃してしまいました。
得点者は円乗くんだそうです。

17分には円乗くんが抜け出し、円乗くんから玉置くんに渡って…玉置くんのシュートはGKに当たったように見えたけれどゴールに吸い込まれていきました。
これで2-0。

これで勢いに乗るかに見えたけれど…相手は久御山。
毎回思うのですが、サッカーが似てるんですよね。野洲と。

19分には久御山の選手にバイタルエリアで回されまくって崩され失点。
これで2-1。

22分には円乗くんがDFライン裏に抜け出し、GKとの一対一の場面から冷静にゴールに流し込んで3-1。

25分には円乗くんから大園くんに渡って最後は44番のゴール。
(44番って2人いるんだけど…^_^; メモにはちゃんと名前まで書かないとだめだなぁ(>_<))
これで4-1。

その1分後には久御山の選手にサイドのスペースの裏をとられてドリブルでゴール前まで持ち込まれて失点。

う~ん、ここら辺りから点の取り合いになってきた感じ。

久御山とやる時って、間違っても1-0とかで1点を守りきる…みたいな展開にはなってない気が…。
やっぱりそんなところも似ているなぁって感じてしまいます。
互いの長所を消すような展開にならないよねぇ。

その後も大園くんのヒールパスを受けた円乗くんがゴールを決めたかと思うと、その後には久御山にバイタルエリアで振り回されて失点。

で、前半を5-3で折り返し。
前半に限って言えば、野洲はあと2点くらいは決められた気はするけど…。


後半の立ち上がりも一進一退。
結構ピンチもあったけれど冨永くんのセーブや相手のシュートミスに助けられました。

あっ、でも野洲も村松くんのシュートがクロスバーをたたいたのとかあったし、やっぱり互角だったのかな。


後半18分には選手を大幅入れ替え。

あまりにも大量に入れ替えたので、改めて書き直すと、メンバーはこんな感じ。


      57(廣城) 46(米田)
    66(香川)     44(三村)
     74(松田)   32(中川)
33(田中) 76(馬場) 39(神農) 47(小川)
         50(冨永)

交代:
後半25分 50(冨永)→57(上田)
後半35分 39(神農)→29(山田)

ここからは久御山のペースだったかな。

後半35分に縦につながれ失点。これで5-4。
終了直前にも思い切り振り切られて決められ、5-5。

で、試合終了。


最終的には内容に見合う結果だったかなぁと思います。
5-5の引き分けって、久御山との試合っぽい。


個人的には円乗くんの調子が上がってきてるかな…とか、大園くんは不思議な魅力のある選手だなぁ…とか、このところ玉城くんの球離れがよくなってきていい展開が増えたなぁ…とか、中川くんの守備はとても粘り強くてチームをよく助けているなぁ…とか、思うところはいろいろ。

ちょっぴり大味なところはあったけれど、楽しく観戦させてもらいました。


******************************



で、引き続いての試合。
【野洲×和歌山北】。

メンバーはこんな感じで。

この日も望月くんはベンチ。
副審をしたり水を持ってきたり…と姿は見るけれど、プレーはものすごく長い間見てない気がします。
(後で調べたら、夏休み最後のエストレラ姫路戦以降見ていない(>_<))
早く見たいもんです。


では、今日のスタメンから。


      61(山口) 48(加藤)
    32(武田)     73(布施)
     31(高野)   56(松田)
43(平山) 47(竹内) 66(水野) 35(横江)
        44(細川)


交代:
後半8分 66(水野)→45(山本)
後半10分 32(武田)→44(玉置)
後半20分 43(平山)→



立ち上がりは和歌山北のペース。

寄せが速くて徹底しているという感じ。

特にボールの出どころである高野くんにしっかりマークがついていて、思うようにプレーさせてもらえない時間帯がしばらく続きました。

ただ、それでも先制したのは野洲でした。
開始6分。平山くん?のクロスに合わせたのは、このところすっかりエースストライカーの貫禄がついてきた加藤くんでした。
これで1-0。


その後は大きなチャンスもあればちょっとしたピンチもあって…という展開。

そして次の得点も野洲。
松田くんを起点に右サイドの横江くんを経由してセンタリング。
これに合わせたのは布施くんでした。
これで2-0。

前半は2-0のまま折り返し。




後半は高野くんへのマークも前半ほどはきつくなくなった感じで、いいタイミングでサイドに散らして、サイドの横江くんもいい飛び出しを見せたにも関わらず、しっかり横江くんにマークがついてきていました。

和歌山北はかなりいいチームですね。
クロスを上げさせない守備がしっかりできていました。

でも、そんな苦しい中でも野洲に3点めが入ります。
得点を決めたのは加藤くん。

そして後半11分。
スローインから加藤くんが山口くんとのワンツーで抜け出してシュート。
これをGKが弾きだしてCK獲得。
このCK(キッカーは山口くん)を高野くんがヘッドで合わせて4-0。


この辺りまでは苦しみながらの4得点という感じでしたが、ここから流れは完全に野洲にかたむいて…怒涛の攻撃のはじまり。

またこの攻撃の形がどれをとっても美しい(^^)。
高野くんや松田くんが巧みに2年生の攻撃陣を使う様子に見とれ…
布施くんや山口くん、加藤くんや横江くんがトップスピードで相手のDF裏のスペースに駆け上がってくるたびにワクワク。

後半23分には5点め。
加藤くんがねばってボールキープし、そこからの速い展開(パスを出したのは高野くん?)で布施くんが抜け出してゴール。

圧巻は6点め。
高野くんから右サイドのオープンスペースに流れた山口くんへパス。
山口くんは中央に狙いすましてセンタリング。
これに走り込んできた加藤くんがジャンピングボレー。
この鮮やかなシュートにはギャラリーからも拍手。

流れ的には野洲が圧倒しながら試合が進むのですが、終盤にミスがらみで2失点。

最終的に6-2で試合終了。




この試合、本当に楽しかったです。
特に2年生のオフェンス陣の存在感はきわだってました。

すっかり野洲のエースストライカーに成長した加藤くん、強烈なドリブルがあり、加えて冷静な駆け引きができる布施くん、野洲の攻撃に絶妙のアクセントをつける山口くん…強い個性を持つ選手たちがお互いの特徴を生かしながら一つの絵を描く。

そんな様子を見せつけられた試合でした。



もっと見ていたい。
ずっと見ていたい。
そんな気持ち。


…終了のホイッスルがちょっと恨めしかったりして…^_^;

TM 野洲×大分鶴崎 野洲×京都橘

昨日も野洲高グランドに足を運んだので、そのことについて書きます。

3連休ともなれば、かなりの遠方からのチームもあって、そういったチームは普段はなかなか見られないのでかなり得した気分になります。

前日の佐賀北に続いて昨日は大分鶴崎が来られていました。



【野洲×大分鶴崎】


      61(山口) 48(加藤)
    32(武田)     73(布施)
     31(高野)   56(松田)
43(平山) 47(竹内) 66(水野) 35(横江)
         44(細川)


試合の方は、序盤は主導権争い。
ファーストシュートは大分鶴崎。

しばらくは互角の展開でしたが、先制したのは野洲。
前半8分に最後尾からドリブルで上がっていった水野くんを起点にして最後は布施くんが決めて1-0。

この後、徐々に流れは野洲に傾いて、ポゼッションで圧倒。
かなり面白い展開が次々に見られました。

ただ、大分鶴崎の最後の守りはかなり固かったです。
スコアは前半は1-0のまま折り返し。


大分鶴崎の選手からは「ワンタッチで!」という声がよく聞こえてきました。

サイドの選手や2列目の選手に当てて、野洲のDFラインの裏にシンプルにボールを出させて、前線の選手が抜け出したり、後方の選手がオーバーラップをかけたり…ねらいがすごくハッキリしているサッカーだと思いました。

前半は野洲の中盤~前線の選手のボールへの寄せも速く、大分鶴崎のやりたいサッカーをさせていませんでした。

大分鶴崎の前線の選手の走りだしは、ほとんどオフサイドになってましたから。



でも、さすが大分鶴崎くらいの相手となると、やられてばかりでは終わらないといった感じです。

後半は立ち上がりから攻勢に出ます。

大分鶴崎の立て続けの攻撃を何とかしのいだ野洲がチャンスをつかんだのは後半7分。
高野くん加藤くんとつないで、山口くんがあとはゴールに流し込むだけ…という展開だったのですが、DFがギリギリで追いついてクリアされてしまいます。

同じく後半7分に今度も高野くんを起点に最後決めたのは加藤くん。
これで2-0。

その後野洲の時間帯が続きますが、徐々に運動量が落ちてきた野洲に対して大分鶴崎はまだまだ元気に走るといった感じで、流れが互角になったあたりで失点。

後半15分、大分鶴崎の右サイドからの攻撃、最後はクロスにヘッドで合わせられて。
これで2-1。

ここからは一気に大分鶴崎の時間帯に突入。

前半、ほとんど守備機会がなかった細川くんですが、後半は彼のスーパーセーブにかなり助けられた感じでした。


…と、かなりキツイ展開でしたが、次のゴールを決めたのは野洲でした。
後半29分、武田くん?のシュートは一旦はブロックされたものの、そこに詰めた加藤くんが決めて3-1に。

この後、流れを互角に戻して試合は進行しますが、後半35分に失点。
野洲も大分鶴崎以上のチャンスを数回作ってはいたのですが、ゴールならず。
これで3-2のまま試合終了。



やっぱり九州のチームはよく走るなぁ。
前半と後半では雰囲気が全く違うゲームになってました。

野洲はボランチの松田くんの危機察知能力と運動量に支えられている部分がかなり大きいと再確認。
彼が試合から消えると、相手のいいようにやられてしまいますね。

あと、流れを握っている間にもっとゴールが欲しいですね。
前半や後半の終盤にはあと数点とれるチャンスはあったと思うのですが。



******************************


次に行われた試合が【野洲×京都橘】。

メンバーは次の通り。



      40(大園) 63(円乗)
    44(三村)     44(玉置)
     54(玉城)   32(中川)
33(田中) 45(山本) 39(神農) 64(美濃部)
        50(冨永)


交代:
後半0分 33(田中)→47(小川)  45(山本)→76(馬場)  39(神農)→55(中村)  44(玉置)→66(香川)

後半20分 54(玉城)→74(松田)  63(円乗)→57(廣城)  64(美濃部)→29(山田)


 

この試合は序盤からややボールが落ち着かない展開。

試合の立ち上がりは京都橘ペース。
野洲はなかなか危険ゾーンから脱出できないという嫌な時間帯でしたが、京都橘の詰めの甘さに助けられた感じでした。

守勢に回った立ち上がりを何とか無失点でしのぐと、徐々に野洲のペースになってきて…

前半23分には大園くんのゴールで1-0。
このゴール、ボランチの中川くんのスライディングでのボールカットが起点となっていて、半分くらいは中川くんの得点と言えるかも。

その後、決定的なピンチがあったけれど、これも橘のシュートミスに助けられます。

その後、円乗くんのゴールもあって2-0で前半を折り返し。



後半は3分に三村くん?からのパスを受けた円乗くんが前線に抜け出し、GKの位置を確認してループシュート。
これが決まり3-0に。


後半20分には大幅な選手交代があり、終盤を戦っていたのは次のメンバー。


      40(大園) 57(廣城)
    66(香川)     44(三村)
     32(中川)   74(松田)
47(小川) 76(馬場) 29(山田) 55(中村)
         50(冨永)


このまま試合が終わりそうな流れではあったけれど、終盤に遠い位置からの相手FKに合わされ失点し、3-1で終了。





実はこの後もう1試合、3年生の試合があったのですが、体力の限界を越えたため退散。
残念残念(>_<)。

残暑の厳しい中、中抜きとは言え3試合観戦はこたえます^_^;。
根性ナシですみませんm(__)m。

2010年9月19日 (日)

TM 野洲×洛北 野洲×佐賀北

やっと昨日のことが書けるところまできました(^^)。


この3連休、野洲高グランドにはいくつかのチームが集結。

いわば合同練習会みたいなものでしょうか。

選手権予選を前にチームを仕上げる…そんな時期にさしかかってきたからでしょうね。


この日は和歌山北、洛北、佐賀北、桜宮…の選手を見かけました。



野洲高グランドにず~っといたら、いろんなチームの試合を見られるわけですが、体力がついてこないのが残念(>_<)。
いろんなチームカラーがあって、プレースタイルもさまざま。
時には監督さんの指示やつぶやきまで聞けてかなり楽しいのですが。


************************************


では前置きはおいといて。
【野洲×洛北?】の試合から。


この試合のメンバーは…


      63(円乗) 40(大園)
    66(香川)     44(玉置)
     54(玉城)   32(中川)
54(村松) 45(山本) 39(神農) 64(美濃部)
         50(冨永)

交代:
後半0分 40(大園)→46(米田) 66(香川)→44(三村)  54(村松)→33(田中)  
     45(山本)→55(中村)

後半12分 63(円乗)→57(廣城)  64(美濃部)→47(小川) 39(神農)→29(山田)
後半23分 54(玉城)→74(松田) 



出だしは互角だったけれど、先制したのは野洲。
得点者は…見逃してしまいました。
ゴール前の人口密度が高かったので<(_ _)>。

前半4分に先制してからは野洲のペースで試合が進み、相手を崩してあとはシュートだけ…ってシーンがかなりあったけれど決め切れず。

逆に前半14分に相手にワンチャンスを生かされ失点。
これで1-1。

その後も流れは野洲だったと思うんだけれど…ポストに嫌われ、クロスバーに弾かれ…^_^;

で、前半22分にまたワンチャンスを生かされ失点。
相手のパスとラン、良かったと思います。
これで1-2。


その後も野洲が押し気味に試合を進めるけれど、なかなかゴールは決まらず。

ポゼッションも決定機の数も圧倒的に勝ってるんだけど、ゴールだけが遠いという展開。

ようやく同点に追いついたのは…中川くんのヘッド…かな?
これで2-2に。

前半はこのままのスコアで折り返し。



後半は徐々に洛北のペースに。

相手の前線の選手、かなりスピードもあっていい選手でした。
何度かドリブルやフリーランニングで裏に抜け出されてピンチに。

後半27分には、そのスピードを生かされ左サイドをドリで突破。
GKと一対一の場面を作られ失点。
これで2-3。

そして終盤にはパスで完ぺきに崩され失点。
2-4で試合終了。



********************************


次は【野洲×佐賀北】

メンバーはこちら。


      61(山口) 48(加藤)
    32(武田)     73(布施)
     31(高野)   56(松田)
43(平山) 47(竹内) 66(水野) 35(横江)
         44(細川)


交代:
後半30分 48(加藤)→63(円乗)  
後半31分 66(水野)→76(馬場)



試合は開始4分でバイタルエリアでの細かいパス交換で相手を崩し先制。
決めたのは加藤くんかな?
これで1-0。

その後も野洲が攻め続けて、前半16分に横江くん~布施くんとつないで最後は加藤くんが決めて、2-0。

前半は得点こそ2点だったけれど、チャンスはかなりあったように思いました。


後半も野洲のペースで、後半8分に初めてのピンチ。
これを細川くんが防いで無失点に。

後半13分には波状攻撃から最後は加藤くんのゴール。
5回くらい連続してシュート打ってGKに防がれ続けた^_^;。
まぁ、決まったからよかったけど…
これで3-0。

後半17分には左サイドを平山くんがドリブルで突破してフリーの武田くんにパス。
武田くんがしっかりゴールに流し込んで4-0。



かなり楽しい試合でした。
それぞれの選手の特徴がうまくかみあってきているなぁという印象。

ハットトリックを決めた加藤くんも相変わらず頼もしいし、高野くんのセンスも松田くんの献身ぶりも素晴らしい。
平山くんのドリもよく効いていたし…

サブ戦も含めて(サブ戦では中川くんのカバーリングに何度も助けられたし、玉城くんの展開もよかったと思います)、いいところをいっぱい見せてもらえました。

あえて一人だけ書くとしたら…
布施くん…かな。

元々、1年生の時から唯一選手権メンバーに選ばれるなど、力のある選手ではありましたが、現在さらにオオバケ中!?
多少不利な状況でもマイボールにして突破していく姿は見ていてかなり爽快でした。


楽しみがまたまた増えました。
どこまでバケられるか注目したいです。


2010年9月18日 (土)

これまでの試合(野洲×中京大)

次に振り返るのは、9/12(日)の中京大サブとの練習試合。

その週の土日は野洲は愛知遠征。
土曜日は中京大中京とやったようです。

そして日曜日には中京大と。
多分、40分×3本くらいだったんじゃないかと思います。
場所は中京大のグランド。


実は場所がわからなくて、中京大のグランドに着いたのが1本めの終わりかけ。
なので残念ながら1本めの詳細はわかりません。




1本めのメンバーは…
多分、こんな感じ…かな?


      61(山口) 48(加藤)
    32(武田)     63(円乗)
     56(松田)   31(高野)
43(平山) 47(竹内) 66(水野) 35(横江)
         44(細川)





2本めのメンバーは1本めと同じメンバーでスタート。


交代:
13分 43(平山)→54(村松)
22分 61(山口)→57(廣城)  56(松田)→32(中川)  32(武田)→66(香川)  
   35(横江)→64(美濃部)  31(高野)→54(玉城)
24分 47(竹内)→39(神農)  66(水野)→45(山本)
26分 48(加藤)→40(大園)  63(円乗)→44(玉置)


1本めはどうだったかわからないけれど、この2本めは中京大の身体の強さやスピードをしっかり見せつけられました。
そしてこちらのミスは確実に失点につながれてしまう…この辺りさすがだなぁと思いました。

開始1分でDFが振り切られGKもつりだされて、なすすべなく失点(>_<)。
これで0-1。

15分には野洲のボランチからのパスをカットしてボールを奪うと、ボールを浮かせながら前線にそのまま運び強烈なシュート。
これで0-2。

18分にはDFからの展開のパスが中京大の選手に当たり、それが前線でフリーになっていた別の中京大の選手の前に転がるというアンラッキーも手伝い失点。
これで0-3。


ここから大幅に選手の入れ替え。
2本めの終盤にはこんなメンバーになってました。


      57(廣城) 40(大園)
    66(香川)     44(玉置)
     54(玉城)   32(中川)
54(村松) 45(山本) 39(神農) 64(美濃部)
         44(細川)  


相手もメンバーの入れ替えがあったと思うのですが…
途中から野洲のペースになってきて…

22分には村松くんがドリブルで相手の守備網をかいくぐり、強烈なシュート。
これが決まり1-3。


30分には右サイドの玉置くんを起点に大園くん、香川くん~誰か不明に速いテンポのパスがつながり、最後は廣城くんがフリーになってシュート。
これが決まり2-3。

そして、その直後には玉城くんを起点に香川くん、廣城くんと渡り、最後は大園くんが決めて3-3。

2本めはこれで終了。





3本めは2試合めの後半メンバーを中心にしつつ、数人交代してスタート。


      57(廣城) 40(大園)
    66(香川)     44(玉置)
     54(玉城)   74(松田)
54(村松) 76(馬場) 29(山田) 33(田中)
        57(上田)

交代:
8分 54(村松)→64(美濃部)

開始3分、香川くんから廣城くん、右サイドの玉置くんに展開し、玉置くんのセンタリングを受けた大園くんがループシュート。
これが決まり、1-0。

でも、その4分後に相手に抜け出されてスピードにのったドリブルを許し失点。
これで1-1。

その後、バイタルエリアでパスをテンポ良く回して、最後は田中くんのクロスに合わせた玉置くんのゴール。
これで2-1。

24分にはほぼ全員メンバー交代。

メンバーはこんな感じに。



      61(山口) 48(加藤)
    32(武田)     63(円乗)
     31(高野)   56(松田)
54(村松) 47(竹内) 66(水野) 35(横江)
         57(上田)


ここからは互いにスピードアップ。

27分には高野くんを起点にして左サイドの村松くんに展開。
その村松くんのアーリークロスに加藤くんがドンピシャのタイミングで合わせて3-1。

37分には村松くんから武田くんに縦パスが通り、武田くんがドリブル&パスで中央の山口くんへ。
シュートは一旦はGKに弾かれたものの、再度山口くんが押し込んで4-1。

その後も野洲の決定機がいくつかあったけれど、スコアはそのまま終了。





中京大のサブの選手とはいえ、さすが大学生。
高校生年代にはない強さを感じた試合でした。

パススピード、力強いキック、強烈なシュート、ランのスピード、当たりの強さなどなど…。

試合は1/3しか見られなかったけれど、かなり楽しかったです。

これまでの試合(野洲×三重高)

今日も野洲高グランドに足を運んで練習試合を見たわけですが…その試合について書く前にこの2週間ためこんでいた分をUPしちゃいます。

今さら~な感じですが、まぁ、このブログは自分用の記録の意味合いが大きいので。
(メモのまま放置しておくと、やっぱり忘れちゃってたりするんですよね(>_<))


*************************************


まずは9/5(日)のVS三重高校@野洲高Gから。
試合は35分×4本かな。


この日は猛暑日で9月とは思えない気候でした。

数分遅刻して到着したのですが、その時にはすでに1-0。
高野くんか武田くんの得点だったらしいです。


まず1本めのメンバーはこんな感じ?


      48(加藤) 61(山口)
    32(武田)     73(布施)
     31(高野)   56(松田)
43(平山) 47(竹内) 66(水野) 35(横江)
         44(細川)



試合は野洲ペースで、ほどなく平山くんのドリブルから高野くんにつながってそこからゴール。
これで2-0。

15分には高野くんが起点になってそこからバイタルエリアできれいにパスがつながって、最後はやや角度のない右サイドからの加藤くんの豪快なシュートが決まって3-0。

時々逆襲をくらう時もあったけれど、おおむね野洲ペースで試合は進んでいたと思います。

結局、1本めは3-0で終了。

それにしても…高野くんは動きの質が高い選手ですね~。
ボールの受け手としても出し手としても優れているユーティリティープレーヤーって印象。
FWで出てもボランチで出てもいいプレーがたくさん見られる選手です。




で、次に行われた2本めですが…こんな感じのメンバーだったと思います。


      63(円乗) 57(廣城)
    44(玉置)     44(三村)
     54(玉城)   32(中川)
54(村松) 45(山本) 39(神農) 64(美濃部)
         50(冨永)


試合は、開始1分に玉置くんが起点になり最後は円乗くんが決めて、1-0。

試合はまぁ野洲ペースだったと思います。

決定的なチャンスをいくつかはずして攻め疲れみたいな感じも受けたけれど…左サイドの村松くんからのクロスをダイレクトボレーで合わせた三村くんのシュートはなかなか見事でした。

結局、この2本めは2-0で終了。





3本めはこんなメンバーで。


      27(岩井) 63(円乗)
    66(香川)     44(玉置)
     62(前田)   54(玉城)
52(藤原) 47(竹内) 29(山田) 33(田中)
         57(上田)


序盤は野洲がペースをつかみチャンスを作っていたものの、徐々にボールが落ち着かなくなって苦しい展開に。

きれいにDF裏のスペースに抜け出されて失点。
0-1で終了。




4本めはこんなメンバーで。


      57(廣城) 27(岩井)
    66(香川)     44(三村)
     32(中川)   62(前田)
52(藤原) 76(馬場) 29(山田) 33(田中)
         44(細川)

交代:
7分 52(藤原)→43(平山) 
20分 66(香川)→練習生?


この試合は決定的なチャンスが何度かあったけれど、最終的に決まったのは平山くんのドリブルから三村くんがゴール前に持ち込んで決めたシュート1本のみ。

試合は1-0で終了。

選手権予選トーナメント

お久しぶりです。

週末以外はなかなか仕事以外でPCに向かえず、週末にまとめてUPというのが最近の流れになってきています(^^ゞ。

選手権予選(正式には秋季総合体育大会)のトーナメント表が昨日発表になっていたのも知ってはいたのですが、別の用事でPCがふさがっていたので、遅ればせながら今UPします。


1回戦は例年通り10月末ですが、決勝は11月27日。
例年よりは1週間ほど遅め?



さてさて、今年の選手権予選はどうなるでしょうね?

今年無冠の野洲高校が最後のタイトルを手にすることができるかどうか?

野洲ファンの私としてはそこのところが一番の関心事。



ここまで結果がついてきてない状態なので、全国的には例年に比べたら注目度は大きくないようですが、やってるサッカーはかなり面白いと思います。

野洲好きの人なら必ずツボにはまるのでは。



この3連休や来週の土日には練習試合、カップ戦も予定されているようなので、大会の前にちょっとのぞいてみるのも面白いのではないでしょうか。

2010年9月 4日 (土)

TM 野洲×大谷 野洲×富山工業

いつになったら秋らしくなるのでしょうね。

今日の野洲高グランドから見える三上山はとってもクリア。
多分、紫外線量も半端じゃなかったと思うのですが…そんな中に6時間もいたという…自分でもあきれます(-_-;)。


グランドに到着したら1年生のBの試合をやってました。
相手はSAGAWAのJrユースのチームかな?

この試合は前半2-0、後半2-1のスコアでした。




その後、Aチームの試合があって…

3年生も合流して選手権に向けてのチーム作りが本格的に始まったなぁといった感じ。


相手は大谷!?
35分×3本の変則マッチでした。

まず1本めのメンバーはこんな感じでした。
(ポジションの微妙なところは自信がないです)


      61(山口) 48(加藤)
    32(武田)     73(布施)
     31(高野)   56(松田)
43(平山) 47(竹内) 66(水野) 35(横江)
         44(細川)


試合は序盤からやや押し気味でスタート。

決定的チャンスもあるけれどピンチもありといった感じ。

18分にはバイタルエリアでのパス回しから、最後は加藤くんが決めて1-0。

この先制点から立て続けに野洲のゴールが決まりだします。


23分には山口くんが右サイドをドリブルで崩してゴール前の武田くんにパス。
武田くんがこれを落ち着いて決め2-0。

25分には布施くんが右サイドからドリブルで切れ込んで、ゴール前の加藤くんにパス。
これを加藤くんが点で合わせてゴール。3-0。

27分には加藤くんが前線でプレスをかけボール奪取に成功。
そのままドリブルでゴール前に持ち込んでシュート。これが決まり4-0。

1本めはこのまま4-0で終了。




2本めはこんな感じだったかな。


      63(円乗) 57(廣城)
    44(玉置)     38(佐藤)
     54(玉城)   32(中川)
54(村松) 39(神農) 29(山田) 64(美濃部)
         50(冨永)


前半3分に佐藤くんから円乗くんにパスが通って、円乗くんがこれを決めて1-0。

幸先のよいスタートではあったけれど、ボールが落ち着かず、流れをコントロールしきれていなかったような…。

8分、10分と立て続けにサイドから崩され失点。
これで1-2。

合間合間には決定的なチャンスもあったけれど、決まらずさらに21分には相手にミドルシュートを決められてしまい1-3。

26分には左サイドを玉城くん~廣城くんとつないで中央の円乗くんへ。
円乗くんがこれを決めて2-3。

でもその2分後に相手にバイタルエリアに侵入され、何度かピンチを防いだものの、結局しのぎきれず失点。
これで2-4となり、2本めはそのままのスコアで終了。




続いて行われた3本めはこんなメンバーで。


      27(岩井) 57(廣城)
    66(香川)     44(三村)
     62(前田)   32(中川)
54(村松) 45(山本) 76(馬場) 33(田中)
         57(上田)

交代:
11分 54(村松)→64(美濃部)



この試合は…全体的には野洲のペースで試合が進み…

12分に香川くんから左の廣城くんに渡って、廣城くんから中央の岩井くんへ。
岩井くんがGKの状態をよく見て、ループ気味に浮かせてシュート。
これが決まり1-0。

16分には三村くんのゴールで2-0。

23分にはミスから失点。2-1。

33分には三村くんからのパスを受けた岩井くんが決めて3-1。

3本めは3-1のまま終了。


********************************


本日の2試合めは富山工業と。

この試合は30分ハーフの前後半かな?



前半のメンバーはこんな感じで。


      61(山口) 48(加藤)
    32(武田)     73(布施)
     31(高野)   56(松田)
54(村松) 47(竹内) 66(水野) 35(横江)
        44(細川)


全体的には野洲のペースだったかな。

開始5分には山口くんのゴールで先制。

前半18分には高野くんから山口くんへの縦のパスが通り、山口くんはワンタッチで前線の加藤くんへ。
加藤くんはゴール前を右から左にドリブルしてシュートコースをあけてシュート。こえが決まり2-0。

前半25分には右サイドの横江くんから布施くんにパスが通り、布施くんがドリブルで少し中央に切れ込んでセンタリング。
これに武田くんが合わせてゴール。3-0に。




後半はまたまたメンバーを総替え。


      27(岩井) 63(円乗)
    44(玉置)     66(香川)
     54(玉城)   62(前田)
43(平山) 76(馬場) 39(神農) 45(山本)
         50(冨永)


交代:
後半16分 44(玉置)→44(三村)  45(山本)→33(田中)  76(馬場)→29(山田)


後半もまずまずチャンスは作れていたけれど、あと一歩のところで得点には結びつかず。

後半20分に玉城くんから岩井くんにパスが渡り、そこからオーバーラップをかけた円乗くんにきれいにつながり、完全にゴール前フリーで持ち込んだ円乗くんがしっかり決めて4-0。

結局、スコアは4-0のまま終わりました。


***************************


毎年、選手権に向けてのチーム作りがはじまるこの時期、一種独特の雰囲気が伝わってきます。

ここから、メンバー絞り込みとともに何人かの入れ替えがあったりするのでしょうね。

全員が登録メンバーに入れればいいんですけどね。
現実はそうもいかず(>_<)。
なかなか厳しい世界です。

せめて怪我をせず最後まで競い合えますように…。

…と願っています。

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