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2010年10月

2010年10月30日 (土)

選手権予選3回戦【野洲×草津】

今日は選手権3回戦、草津との試合を見に行ってきました。

台風での悪天候が心配された今日の試合でしたが、いい意味で予想とは違って雨は降らず、まずまずのコンディションだったと思います。

 

今日のスタメンは次の通り。

 

      4(美濃部)  19(円乗)
    24(香川)     18(三村)
     6(中川)   23(谷元)
3(村松) 5(竹内) 15(神農) 20(田附)
            1(松原)

 

2回戦の八日市南戦と同じでした。

交代については次の通り。

前半16分  5(竹内)→12(奥田)  15(神農)→2(横江)
後半7分  24(香川)→10(岩井)
後半17分  19(円乗)→21(玉城)
後半21分  1(松原)→17(冨永)

試合は早々に野洲のペースに。

何度かの惜しいチャンスの末、前半10分に先制に成功。
田附くんからのアーリークロスを前線ファーサイドで受けた美濃部くんが、胸トラップでゴール中央にマイナス気味に落とし、円乗くんが落ち着いて蹴り込んで1-0。
美濃部くんの落としはかなり上手かったです。

その後も美濃部くん、円乗くんのコンビで見せ場はあったけれど、得点にはならず(>_<)。

そして、前半12分。事件は起こりました。

野洲のセンターバックの竹内くんと神農くんが接触。二人とも額から流血(一人は瞼だったようですが)。
早い時間帯にセンターバック2人を失うことに。

交代選手が入るまで3分くらいは2欠けの状態でした。

奥田くんのセンターバックは、多分後半くらいから交代で予定されていたんだろうと思いますが、横江くんは久々のセンターバック。

でもまぁ落ち着いていたと思います。

その後も野洲ペースは変わらず。

前半22分にPエリアのすぐ外で美濃部くんが倒されてFKを獲得。

これを村松くんが蹴って、クロスバーに当たって真下に跳ね返り、ゴールインの判定。
これで2-0。

村松くんのFKの決まる確率はかなり高いですね。
大きな武器だと思います。

前半は2-0で折り返し…

後半も野洲ペースは相変わらず。

けれども、草津の選手が全員引いて守っていたこともあって、バイタルエリアは常に密集していて、ポゼッションが高い割にラストパスやシュートが壁に当たって崩しきれないという時間帯が続いていました。

そんな嫌な雰囲気の中、後半15分に待望の追加点。

左サイドを起点にした攻撃で最後に決めたのは円乗くんでした。

後半20分には玉城くんからのスルーパスを受けた谷元くんが決めて4-0。

結局、4-0のまま試合終了。

**************************

試合内容としては、八日市南戦よりは良かったような気はしました。

ただ、引いて守る相手に対して攻めあぐねる時間帯が長かったです。

バイタルエリアで強固に待ち構えられたため、スペースがほとんどなくて苦労させられました。

山ほど獲得したCKから2,3本決めていたら全く違う印象の試合になったと思うんですけどね。

あと、この試合ではけが人が出たのがイタカッタですね。

次の試合を考えると…どうなんでしょうね?
ひどいけがでないといいのですが。

ともあれ、これで準々決勝進出。

次の相手は何と水口。

個人的には守山がくるのではないかと思っていたのでちょっと驚きました。

水口も十分に強いチームなので、勝ち上がってきても不思議ではないのですが…

ここから対戦する相手は強豪ばかり。

簡単にはいかないとは思いますが一戦必勝で勝ち進んでいって欲しいと思います。

今日の試合の結果は次の通りだったようです。

草津東 7-1 立命館守山
比叡山 5-0 膳所
八幡商業 2-1 虎姫 ※延長
北大津 1-2 綾羽
八幡 2-0 高島
水口東 1-2 滋賀学園
野洲 4-0 草津
水口 5-3 守山

2010年10月28日 (木)

選手権予選2回戦【野洲×八日市南】

今日は選手権予選の2回戦が行われました。

シード校も今日から登場。

野洲も本日からということで野洲高グランドに行っていました。

いつもは練習試合見学等で大いにお世話になっている野洲高グランドですが、公式戦となれば別。

ピッチサイドへの立ち入りが制限されている+防御ネットが張り巡らされているためどこよりも観戦に不向きな会場に早変わり^_^;。

しかも、今日は朝からあいにくの天気で、見難さ50%増し。

メモもほとんど取れず。

さらに、公式戦のユニ番号が当然のことながら馴染みがない番号なので判別に一苦労…

…と、いろいろ最初にいいわけしておきます。

これから試合について書くわけですが、ものすご~く間違いだらけだと思います。

ご容赦を。

…って言うか、もっとしっかり見ておられた方に訂正してもらえるとありがたいです。

*************************

野洲のメンバーについてはこちら。

      4(美濃部)  19(円乗)
    24(香川)     18(三村)
     6(中川)   23(谷元)
3(村松) 5(竹内) 15(神農) 20(田附)
            1(松原)

交代:

後半0分 19(円乗)→10(岩井)  5(竹内)→12(奥田)  1(松原)→17(冨永)
後半31分 20(田附)→2(横江)
後半38分 18(三村)→21(玉城)

試合は終始、野洲のペースで進み、

開始3分に美濃部くんがゴールすると、前半10分には円乗くん?

前半13分には再び美濃部くんのゴールで早々に3-0とし、その後も17分の谷元くん?の強烈なシュートで4-0。

前半終了間際には三村くんのシュートがクロスバーに当たって真下に跳ね返り、それがゴールラインを割ったようで、これで5-0。

後半、立ち上がりこそ少しこう着した状態だったけれど、すぐに野洲ペースになって、後半18分には岩井くんが左サイドの村松くんに一旦ボールを預けて抜け出し、ゴール前で再びボールを受けてゴール。
これで6-0。

その1分後には村松くんのFKが直接決まり、7-0。

後半36分には村松くんのCKを香川くんがヘッドで合わせてゴール。
これで8-0。

試合はこのまま8-0で終了しました。

今日は、3年生を主体としたチームでの戦いとなりました。

試合前の円陣から気合い十分。声もよく出ていたように思います。

独特の雰囲気で「あぁ、選手権予選が始まったんだなぁ」と感じさせるものがありました。

試合は両チームの力差もあり、試合自体が緊迫したシーンはなかったのですが、相手の八日市南は試合中も互いによく声を掛け合ういいチームでした。

今日戦った八日市南の分も次の試合、頑張ってもらいたいです。

 

今日は久々に岩井くんや奥田くんのプレーが見られたのが嬉しかったです。

特に、奥田くんは大きなけがからの復帰。

その精神力の強さに感動しました。

2010年10月24日 (日)

TM 野洲×近大和歌山

いよいよ今日から選手権予選が始まりました。

野洲は2回戦から登場するため、今日が最後の練習試合。

今日の相手は近大和歌山でした。

試合の開始時間がわからなかったため、30分の遅刻。

観戦できたのは1試合めの前半の終わりかけから。

私は見られなかったのですが、すでに野洲が1点リードしているとのことでした。

メンバーはこちら。

  40  64
 66    44(3年)
  32  49
54 45 29 55
    50

交代:

後半0分  50→44  55→31  29→76  66→33  40→46

後半の流れとしては、立ち上がりはわりと互角でしたが、徐々に野洲がペースをつかんでいき、時間が経つにつれてチャンスの山。

でも、最後のゴールだけは決まらず(>_<)。

クロスバーにも2回くらい当たってたなぁ。

1-0の最少得点差ながら、かなりいい感じで試合が展開されていたように思います。

40分間がめちゃめちゃ短く感じられました。

※試合は1-0で終了です。

そして2試合めは・・・

  61  48
 32    63
  31  56
43 47 39 35
    33

交代:

後半0分  39→66  
後半23分  48→44(1年)  56→54
後半30分  63→40  43→31(3年)
後半35分  31(1年)→32

試合はこれも徐々に野洲ペースに。

前半15分に31からゴール前の63にパスが通り、63がループ気味に浮かせてゴール。
これで1-0。

その1分後にまたまた63のゴールで2-0。

その2分後にバイタルエリアでボールを持った48が周りを囲まれて一旦は姿勢を崩して倒れながらもすぐに起き上がりシュート。
これがゴール右上隅に決まって3-0。

ポゼッションが高いだけでなく、ちゃんとフィニッシュまでいけていたので、いい感じだったと思います。

守備の面でも全体のバランスが良かったので、時々野洲陣内に攻め込まれるものの、クロスやシュートまで許さない時間帯が続きました。

近大和歌山のファーストシュートは前半35分。
これはちょっと危なかったです。

結局、前半は3-0で終了。

後半のファーストシュートは近大和歌山。

野洲のシュートはその2分後。

後半の立ち上がり10分ほどは互角の展開。

後半10分に61のゴールで4-0にすると、流れは前半と同じく野洲に傾きます。

終盤に1点を返されて4-1で試合終了。

結果はもちろん、内容もまずまずの状態で最後の練習試合を終えられたのは良かったと思います。

例年に比べるとピリピリした感じ…いい意味での緊張感は少なめな感じがしますが、残りの3日間でさらによい準備をしていってくれるでしょう。多分(^^)。

この後、3年生の試合が行われる気配でしたが、どうしても抜けなければいけない用事があって、残念ながら見られませんでした。

最後まで見届けたかったのですけどね…^_^;。

2010年10月21日 (木)

U-16 日本代表(AFC U-16選手権2010)

AFC U-16選手権2010のメンバーが発表になっていました。

U-16 日本代表(AFC U-16選手権2010) メンバー

※10/24~11/7 ウズベキスタン

 

春以降すっかり代表に定着していたので予想はしていましたが、野洲高の望月嶺臣くんが選出されています。

今やすっかり野洲の中軸となっている選手ですが、夏の終わり以降けがのせいで野洲でのプレーもほとんど見ていなかったので、ちょっぴり心配していました。

現在はヨルダン遠征中。

けがの状態は大丈夫なの?と心配してたら・・・試合には出たみたいでホッと一安心。

またまた望月くんのプレーを見れない日々が続き、個人的にはちょっと欲求不満気味ではありますが、活躍を祈っています。

いい結果を残して、選手権予選でも大暴れしてもらいたいですね。

2010年10月17日 (日)

TM 野洲×滝川第二

今日の練習試合の相手は滝川第二。

場所は野洲高グランドではなく滝川第二のグランドです。

昨日の時点では今日の観戦はお休みする予定でしたが、ギリギリに思いなおしてドライブを兼ねて滝川第二まで行ってきました。

試合は10時から。

晴天とは言え肌寒い中で行われました。

      

メンバーはこちら。

   61 48
 32    63
   54 31
54 47 39 43
     33

交代:

後半6分 32→66
後半24分 63→40

 

序盤は押し込まれ気味の展開。

さすがにクレイコートでの試合とあって野洲の選手にとっては勝手が違うようでした。

足元をよく見ていないとボールがイレギュラーに弾むため、ゴロパスやドリブルでは一苦労。

ノールックでのプレーは難しい状態でした。

自然、両チームとも浮玉を使った展開が多め。

いつもはゴロパスを要求されることの多い野洲のベンチからも、スペース裏に大きめにパスを出すように声かけされている場面もあったので、まぁ、ピッチコンディションに合わせた戦い方だったのかもしれません。

 

試合は、序盤の劣勢の時間帯を過ぎるとこう着状態に。

ただ、お互いに選手権予選を前にしているだけあって、「一歩もひかないぞ」という気持ちが伝わってきてなかなか見ごたえのある試合になってました。

滝二の決定機の方が数としては上回っていたけれど、野洲も試合の真ん中過ぎからはいい形を作り…でも、互いにゴールを割ることはできずスコアレスドロー。

 

その後、PK戦の練習もあって、このPK戦も8人目まで回る接戦(-_-;)。

結果的には8-7で滝二の勝利となりました。

 

***************************

 

次の試合はサブ戦。

     64 46
   44(3年) 44(1年)
     32 49
  29 45 76 35
       50

交代:

後半0分 50→44
後半17分 46→40
後半35分 44(3年)→66

 

この試合はFKの流れから失点。

さらに深い位置でのミスが失点につながり0-2のビハインドで前半を折り返し。

後半に相手を崩して1点返したけれど、CKから再び失点し1-3に。

終盤、きれいに崩してゴールし、1点差に詰め寄るもここでタイムアップ。

2-3で試合終了。

相手のセットプレーにやられた感じですね。

それにしても…やっぱり前線の美濃部くんはいいです(^.^)。

2010年10月16日 (土)

TM 野洲×岐阜工

今日は野洲高グランドで岐阜工との練習試合が行われました。

もうすぐ選手権予選も始まるので、そろそろ詳細記事を書くのは控えていきます。

けが人が結構いたり、望月くんがヨルダンに遠征に行ってたりと、いろいろメンバー起用も変化していて、自分用の記録としては残しておきたいのは山々なのですが。

やっぱり私も野洲ファンなので、情報をおおっぴらに公開するのは避けようかと思います。

今までよりもさらに見難くなってしまいますがご容赦を。

 

今日のメンバーはこちら。

   48 61
  32   63
   31 54
54 47 39 43
    33

交代:

後半10分 61→64
後半34分 63→44(1年)

 

結果的にはスコアレスドロー。

セットプレーから2回ゴールネットを揺らしたけれど、いずれもオフサイドだったみたい。 

今日は内容的にはまずまずかな?

相手陣内に押し込んでいることが多かったので。

毎年、岐阜工はもっとゴリゴリとやってくるのに、おとなしかった気がしました。

************************

 

次のサブ戦は次のようなメンバーで。

   46 40
 66    44(3年)
   49 32
29 45 76 31
    44

交代:

後半0分 66→33  44→50
後半14分 46→64  44(3年)→44(1年)

この試合も概ね野洲ペースで進み、前半1-0(中川くんの強烈ミドルシュートは素晴らしかった)、後半2-0でトータル3-0。

 

2010年10月11日 (月)

TM 野洲×関大一

3連休の最後は関大一高と。

場所は野洲高グランド。

メンバーはこちら。

       48(加藤) 61(山口)
     32(武田)     73(布施)
       31(高野) 54(玉城)
43(平山) 47(竹内) 66(水野) 55(中村)
           50(冨永)

交代:

後半33分 32(武田)→44(玉置)
後半38分 61(山口)→40(大園)

昨日と比べると野洲の選手も動きがいい感じ。

いいテンポでパスが回って、決定的なチャンスも数回ありました。

このチャンスに2,3点取れていると良かったんですけどね^_^;。

前半はチャンスがありながらも無得点。

0-0で折り返し。

後半開始後のファーストチャンスを生かしたのは関一。

ゴール前、野洲のGKと交錯しながらもしぶとくゴールに押し込んで0-1。

後半17分には玉城くんのパスを受けて抜け出した武田くんが落ち着いてシュート。
これが決まり、1-1に。

ただ、後半の真ん中過ぎから怪しい展開に。

後半23分にサイドをこじ開けられ、折り返しを許し、ゴール前中央に走り込まれ失点。

そこからはバタバタ。

その3分後には自陣深い位置でのパスミスをカットされ、そこから失点。これで1-3。

終了間際には、押し込まれてPエリアのギリギリ外側でファールで相手を止めてしまいFK献上。
これを直接決められ1-4。

出だしは良かったはずなのに、終わってみれば昨日と同じような得点経過とやられ方でスコアまで同じ1-4(>_<)。

1試合の中でもパフォーマンスが一定しないのと、バタつきがミスを呼び、ミスが重なるとさらにバタつく悪循環。

昨日、今日の試合の大まかな感想です。

あと、得点は取れる時に取っておかないと後で苦しくなります。これは当然と言えば当然ですが。

それにしても…関一は派手さはないけれど、堅実にみんなプレーするし、よく走る。

弾幕のスローガン通り、今年も「月まで走る」くらいの気持ちの強さは感じました。

***************************

もう1試合はサブ戦。

       63(円乗) 64(美濃部)
     66(香川)     44(三村)
       32(中川) 49(谷元)
54(村松) 45(山本) 39(神農) 31(田附)
          33(松原)

交代:

後半0分 63(円乗)→46(米田)  66(香川)→33(田中)  33(松原)→44(細川)
後半20分 64(美濃部)→40(大園) 44(三村)→44(玉置)  39(神農)→29(山田)  45(山本)→76(馬場)  44(細川)→57(上田)

関一はトップチームほどプレスをかけてこないこともあって、野洲の選手も落ち着いてボールを持てていた感じです。

前半は0-0で折り返し、後半は前半以上にチャンスが多く、立て続けにチャンスを迎えるも決め切れず。

後半19分に村松くんの強烈なミドルシュートが決まり、1-0。

その後も流れ的には押しながら試合終了。

ただいまヽ(^o^)丿

「むぅみぃの日記」最後の更新という記事を書いてから早や9カ月。

このほど、「metasequoia」から慣れ親しんだ「むぅみぃの日記」に戻ってくることにしました。

FC2ブログよりもココログの方が自分の性に合っていた(FC2ブログは自由で多様な使い方ができるところが優れていると思いますが、どうも自分には自由度が高すぎて上手く使いこなせない)…という…これが引越しの理由の一つめ。

二つめは、やはり「むぅみぃの日記」への愛着でしょうか。

時には独りよがりだったり、厚かましかったり…と、読み返すとかなり恥ずかしいところもあるのですが、私にとってはとてもとても大事なブログでした。

何よりここでいただいたコメントは、宝物みたいなものなのです。

同時に「metasequoia]で書いていた9カ月も、私にとっては大切な記録であり記憶でもあります。

手間ですが、この9カ月の間に書いたものもこちらに持ってこようと思います。

記事やコメント投稿の日付や時間が前後して混乱する部分もあるかと思いますが、お許しください。

2010年10月10日 (日)

TM 野洲×興国 野洲×神戸科技

この3連休の初日は大雨。

興国が野洲高グランドに来て練習試合をしていたそうですが、残念ながら雨のため観戦は断念(>_<)。

で、今日。

今日の1試合めも興国と。

今日はサブ戦からスタート。

       40(大園) 63(円乗)
     66(香川)     44(玉置)
       49(谷元) 32(中川)
54(村松) 45(山本) 39(神農) 31(田附)
           33(松原)

交代:

後半0分 40(大園)→64(美濃部)  44(玉置)→46(米田)  33(松原)→44(細川)
後半21分 45(山本)→76(馬場)
後半24分 66(香川)→33(田中)  

試合は序盤は主導権争い。

互角の展開から徐々に野洲ペースにはなっていってる感じはしましたが、決定的なチャンスはなし。

逆に前半の終わりかけは、どちらかと言えば興国のペースになってました。

結局、前半は0-0で折り返し。

 

後半は前半よりはいい流れで、決定的なチャンスも結構作れていました。

ピンチらしいピンチと言えば、終盤に与えたFK~ヘディングシュートを細川くんが横っとびでセーブしたやつくらいだったと思います。まぁ、超決定的ではありましたが。

試合は後半39分にFWのフォアチェックから相手GKのミスを誘い得点。

これが決勝点となって1-0で勝利しました。

 

この試合、後半のメンバー交代で美濃部くんが久々に前線で起用されてました。

ここしばらくサイドバックでの出場が多かったのですが、個人的には前線にいる美濃部くんの方が好きですね。

積極的なフォアチェックや球際での粘り強さ等、美濃部くんの持ち味がよく出ていたと思います。

******************************

そしてもう1試合は神戸科技との試合。

メンバーはこちら。

       61(山口) 48(加藤)
     32(武田)     73(布施)
       31(高野) 54(玉城)
43(平山) 47(竹内) 66(水野) 55(中村)
          50(冨永)

交代:

後半6分 61(山口)→40(大園)
後半20分 32(武田)→44(玉置)
後半29分 48(加藤)→63(円乗)

立ち上がりは攻め込まれ苦しい展開になるも、徐々に試合が落ち着いてきて野洲のボールキープの時間が長くなって…何度か決定機は迎えるものの、ポゼッションが高い割にはフィニッシュまで行ききる回数は少なかったように感じました。

逆にパスカットされてショートカウンターを食らいピンチに陥いることも…^_^;

結局、前半は両チームともが耐え忍んだ形で0-0のまま折り返し。

後半最初にビッグチャンスを迎えたのは野洲。

ですが、これを決め切れず、逆にその2分後に波状攻撃を受けて失点。

ここから徐々に流れが悪くなっていき、ミスの連鎖から2点目を献上。

後半31分には円乗くんのシュートを相手GKがブロックし、その跳ね返りを玉置くんが押し込んで1-2に。

ただ、ボールは相変わらず落ち着かず、悪い流れのまま後半37分にはFKから失点。

さらに終了間際に完ぺきに崩されて失点。

1-4で試合が終了しました。

9月中旬くらいはまずまずいい内容で戦えていたのに、ここにきて嫌な負け方が増えてきた感じです。

けが人が多くて、コンビネーションが上手くいっていないというのもあるのかもしれませんね。

2010年10月 3日 (日)

TM 野洲vs海星

今日は帝京可児だけでなく、海星(三重)も野洲高グランドに来ていて、サブチームはこちらと対戦。

メンバーは次の通り。

 

       40(大園) 63(円乗)
     66(香川)     44(三村)
       54(玉城) 32(中川)
55(中村) 45(山本) 39(神農) 64(美濃部)
           50(冨永)

交代:

後半0分 64(美濃部)→31(田附)  55(中村)→76(馬場)
後半15分 63(円乗)→46(米田)  66(香川)→44(玉置)
後半18分 54(玉城)→49(谷元)
後半28分 76(馬場)→29(山田)  40(大園)→33(田中)

 

この試合、ポゼッションでは野洲が圧倒していたけれど、なかなかシュートまでは持ち込めず。

ぐるぐる回しているうちにボールを失う…という展開。

でもまぁ、先制したのは野洲。

三村くんと円乗くんが絡んでたのは覚えてるけど…どんな展開だったか忘れてしまいました。

この試合の途中で、体調が悪くなって途中撤退(>_<)。

最後までは見られませんでした。

後半立ち上がりにも野洲が追加点(三村くんのスペースへのパスに飛び出した田附くんがクロスを上げ、最後は大園くんが決めたらしい)で2-0。

終盤にFKから失点して2-1で試合終了。

TM 野洲×帝京可児

野洲高グランドにて帝京可児との試合。

この試合には久々に望月くん登場。

ホント、復帰を心待ちにしてました。

試合のメンバーはこちら。

       63(円乗) 61(山口)
     68(望月)     73(布施)
       31(高野) 56(松田)
54(村松) 47(竹内) 66(水野) 43(平山)
           44(細川)

交代:

前半23分 68(望月)→32(武田)
後半9分  63(円乗)→40(大園)
後半途中 61(山口)→44(玉置)

試合は野洲ペース。

早い時間帯から決定的なチャンスがいくつかありました。

望月くんの絡んだパス回しの美しいこと!

完全に崩してたので3,4点は決めておいて欲しかったところだったのですが、ゴールだけは決まらず。

で、逆襲を受けて前半20分に失点。あらら^_^;。

その2分後にパスミスから相手ボールになり、スーパーミドルシュートをぶちこまれ。0-2。

ついさっきまで押しまくっていたのに、何?この展開は…(-_-;)。

前半はこのまま折り返し…

後半はミスからピンチを数回招いたものの、何とかしのいでしばらくはこう着状態。

何度か単発でチャンスを作るもののゴールには少し遠い感じの時間帯が続き…

試合終了間際にやっと1点返すことに成功。

高野くんのパスを受けた大園くんがワンタッチヒールで味方にパスして、最後は布施くんが決めました。

これで1-2になって試合終了。

 

 

大園くんはあまり器用には見えないけれど意外と細かいプレーも上手い。

バイタルエリアでボールを受けた時、強引に前を向いて仕掛ける(ゴールを狙う)プレーができるようになれば、今よりもプレーの幅がグンと広がるだろうと思います。

大園くんは中体連出身の選手だと聞きます。

加藤くんといい、大園くんといい、中学部活からもいいストライカーが入ってきてますね。

****************************

次の試合は野洲(3年生チーム)×帝京可児。

       34(村田) 27(岩井)
     57(家山)      26(井ノ口)
       63(松田) 62(前田)
53(松岡) 59(杉山) 36(奥田) 30(佐藤)
          57(上田)

 

3年生チームと書いたけれど正確には間違い。

上田くんは1年生GKなので。

この試合で久々に奥田くんの姿を見ました。

復帰おめでとう♪

2010年10月 2日 (土)

TM 野洲×一条

今日は一条との試合。

スタメンについては次の通り。

        61(山口)  48(加藤)
     32(武田)        73(布施)
        31(高野)  56(松田)
43(平山)  47(竹内)  66(水野) 31(田附)
            50(冨永)

交代:

前半14分 31(田附)→64(美濃部)
前半31分 64(美濃部)→76(馬場)
前半32分 48(加藤)→63(円乗)
後半0分 61(山口)→40(大園)  50(冨永)→44(細川)

試合は…開始2分で右サイドを破られクロスを上げられてしまいます。

そこにドンピシャのタイミングで中央にとびこまれ失点。

もの凄く鮮やかにやられてしまいました。

その後も野洲のボールは落ち着かず、一条に押しまくられます。

前半16分にPエリア内で相手を倒しPK献上。これを決められ0-2。

後半25分にも失点し、0-3。

後半も圧倒的に一条のペースで次々に失点し、0-7で試合終了。

この試合はホント、いいところナシですね。

一条が強かったというのもあるけれど、それ以上に野洲がひどすぎた試合でした。

これまで、たとえ負けてもポゼッションで負けたことはあまりなかったんですけどね。

ここまでバタバタでひどいと次につながるものが見つけにくいです。

離脱者を含めけが気味な選手が多いのも気になります。

もうこれは…気持ちを切り替えて…けがの選手は無理しないで早く治してくださいと言うしかないです。

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次の試合は…

       40(大園)  46(米田)
     66(香川)      44(三村)
       32(中川)  54(玉城)
54(村松) 45(山本)  39(神農) 55(中村)
          33(松原)

交代:

後半0分  40(大園)→33(田中)  66(香川)→44(玉置)  54(玉城)→49(谷元)  55(中村)→31(田附)  33(松原)→57(上田)

後半17分 31(田附)→64(美濃部)  45(山本)→29(山田)

この試合は唯一の得点シーンを見逃してしまいました。

結果は野洲が1-0で勝利。

2015年4月
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