« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月30日 (日)

新人戦優勝(^^)v【野洲×水口東】

今日は新人戦決勝。

雪での順延のおかげで決勝をビッグレイクBで見られることになったのはラッキー(^^)。

今日の天気は冷たい風が吹く中でしたが、時折日差しもさすなど観戦環境もまずまず。

そんな中で行われた試合は…

**************************

まずはメンバーから。

       11(山口) 15(円乗)
     14(武田)    24(大本)
              16(玉城) 6(安部)
12(山本) 5(河北) 20(村川) 19(中村)
          1(細川)

交代:

後半19分 14(武田)→10(廣城) 15(円乗)→23(大園)

後半24分 20(村川)→22(馬場) 19(中村)→21(山田)

試合の序盤は水口東の出足も良く、野洲も決定的な形はなかなか作れていませんでした。

このあたりは、さすが決勝まで勝ち進んだチームという感じがしました。

前半13分には水口東のシュートがクロスバーに当たるシーンもあり、ヒヤヒヤ(-_-;)。

前半の真ん中近くまでは互角の展開だったと思います。

ですが、先制したのは野洲。
前半17分。
PKのすぐ外からのFK。
玉城くんの蹴ったボールはクロスバーの下に当たってはね返りゴール。
これで1-0。

先制してからは完全に野洲のペース。

追加点は前半19分。
左サイドの山本くんから武田くんにパスが繋がり、武田くんがドリブルで切れ込んでシュート。
角度のない位置からでしたがよく決まりました。

3点めも前半のうちに入りました。
これは安部くんから山口くん?~大本くんときれいにパスがつながって、最後は大本くんが落ち着いて決めました。

前半の3-0で勝負アリ。

後半、野洲は新たな選手を投入して、ちょっとバタついたところもあったけれど、大きなピンチを招くことなく試合は3-0のまま終了。

 

終了のホイッスルが鳴った瞬間、野洲の滋賀での1つめのタイトル獲得が決定しました。

野洲の選手&関係者のみなさま、おめでとうございます。

******************************

この新人戦、次につながるものがない(関係あるのはインハイのシード権くらい!?)大会なので、野洲は選手を試し放題といった感じを受けました。

そんな中、山口くん、玉城くん、円乗くん、武田くんといった選手権でもメンバー登録されていた選手のプレーぶりは流石だと思いました。

そして今回の大会で抜擢された選手たちも、しっかり力を発揮して勝利に貢献していました。

特に空中で規格外の強さを見せた河北くんのプレーは見ていてかなり楽しかったです。
(あっ、河北くんも確か選手権登録メンバーでしたね)

あと、試合を重ねるごとに成長している選手も多くて、そういう意味でも野洲にとって収穫のある大会だったと思います。
(特に大本くんは上手くなったなぁと感じました)

 

ただ、滋賀の高校サッカー全体に目を向けると、ちょっと物足りなさも感じたりして…

唯一ヒヤヒヤの勝利だった守山戦を除けば、他の試合は危なげなく勝った印象があります。

主力を温存している野洲に対してこれでは淋しすぎる…(>_<)。

薄氷の勝利だった守山戦でさえ、最後まで加藤くんや布施くんを使わなかったので、ビハインドを負った展開でも、そのままのメンバーで戦い抜くというプランだったのかもしれないけれど…それでも「野洲の主力をひきずりだす」くらいの勢いの戦いを見せてもらいたかったというのが本音。

野洲ファンでありながら、こんなことを言うのはなんですが…コロリと負けて「滋賀ヲ制スルノハ、ソンナアマイモンジャナイ」って心に刻みつける…そんな展開があっても良かったかな…な~んて^_^;。

あぁ、とっても失礼なことを書いちゃってますね。

すみませんm(__)m。

(気を取り直して)

とりあえず1冠。

続くインハイ予選、選手権予選と…今年は滋賀では3冠とってもらいましょう(^^)。
インハイも選手権も全国へ!…ですね。

 

その前にプリンスリーグもあります。

今年は試合数も多いようですし、楽しみにしています。

2011年1月29日 (土)

新人戦準決勝【野洲×草津東】

今日の新人戦、準決勝はビッグレイクCで行われました。

天然芝の状態は…う~ん<(_ _)>…良い状態だとは言いがたかったですね~

選手が滑ったり、足場が緩めで踏ん張りきれない場面がチラホラ。

天然芝をよい状態でキープするのって難しいんですね(>_<)。

 

さて、今日の野洲のメンバーですが…次の通り。


       11(山口) 15(円乗)
     14(武田)     24(大本)
       16(玉城) 6(安部)
19(中村) 5(河北) 20(村川) 13(香川)
           1(細川)

交代:

後半3分 19(中村)→12(山本)
後半21分 24(大本)→10(廣城)
後半24分 15(円乗)→23(大園)
後半32分 16(玉城)→4(下村)  20(村川)→21(山田)
後半37分 13(香川)→2(横江)


試合の立ち上がりは互いに早めのチェックでクロスやシュートまでは許さないといった互角の展開。

集中した時間帯が続き、シュートシーンこそないけれど、面白かったです。

互いに滑る選手が多く、それがミスにつながることが多かったのは残念ですが…

(それと芝の状態とも関係あるのか、今日はショートパスよりも少し長めの相手DFの裏を狙ったパスも多めだった気がします。)

時間の経過とともに流れは野洲に傾きつつあったけれど、草津東も最後のところでは集中した守りを見せ、30分を過ぎても0-0のまま。

得点が動いたのは前半終了間際の35分。
(よく見えなかったのですが…)玉城くん?を起点に武田くん?がつないで、最後に決めたのは山口くん!
これで1-0にして前半を折り返し。



そして、後半開始早々に野洲に追加点。
右サイドでボールを受けた大本くんがドリブルで深く切れ込んでクロス。
これをファーサイドで武田くんがフリーでヘッドで合わせて2-0。

ここからは完全に流れは野洲に傾き、惜しいシーンがいっぱい。

後半の真ん中過ぎ辺りからは、いろいろな選手に経験を積ませようというねらいからか、次々に選手交代していきますが、大きく流れを手放すことなく2-0のまま試合終了。

***************************

今日の試合、相手が草津東ということで、もっと競った内容になるかと思ったのですが…

このメンバーでの試合を見るのは3試合めですが、予想以上に良い試合をしましたね~(^^)。

試合を重ねるごとに、選手たちが上手くなってきているように思います。

1試合でも多く試合を経験できるといいなぁ…と思っていたのですが、ついに明日はファイナル。

ここまできたからには、内容・結果ともに…と、欲張りたいですね(^^ゞ。

2011年1月24日 (月)

新人戦準々決勝【野洲×守山】

1日遅れになりましたが、昨日の新人戦準々決勝【野洲×守山】について振り返ります。

場所はビッグレイクB。

天候は晴れのち曇り。微風。

メンバーはこちら。

       11(山口) 15(円乗)
      14(武田)   24(大本)
       4(下村)  16(玉城)
18(田中) 5(河北)  12(村川) 13(香川)
           1(細川)

交代:

後半11分 4(下村)→6(安部)  
後半25分 15(円乗)→23(大園)

*************************

前日行われた2回戦では試合開始前の円陣ダッシュがなかったものの、この日は円陣ダッシュあり。

「せーのー」の掛け声に合わせての円陣ダッシュ(^^)。

初々しかったですね~。

 

試合の方は野洲ペースでスタート。

前日に行われた彦根東戦よりも内容的にずっと良いように思いました。

先制点は意外なほどあっけなく野洲に入ります。

右サイドの香川くん?からのサイドチェンジのボールを受けた田中くんがセンタリングを上げると、それを守山の選手がクリアミス。
ボールはゴールネットに突き刺さりました。
これで1-0。

その後も野洲が圧倒的に押し込んでチャンスを何度も作っていましたが、残念ながらゴールだけは決まらず(>_<)。

ここで、2,3点決めていたらゲームはもっと楽なものになったと思うのですが…

 

後半は野洲にとっては少し重苦しい展開でスタート。

その重苦しい展開そのままに後半7分、CKからの流れで失点。
これで1-1。

ここから苦しい時間帯が続いたけれど…

追加点を奪ったのは野洲。

後半14分に武田くんのドリブル&パスを受けた円乗くんがシュートを決めて2-1。

 

その後は両チームともにチャンスあり。

最後のトラップがちゃんとおさまっていたら決定的だっただろうと思われるシーンが両チームともにありました。

勝負の行方がどちらに転ぶかわからない危うさをはらみながら、時間が経過し…野洲が何とか最後まで1点リードを守りきって2-1で勝利。

************************

 

なかなかハラハラする試合でした。

選手権までのレギュラーメンバーを使わずに強豪の守山に勝ち切れたことはスゴイと思います。

真剣勝負の中で力を出せるかどうか…このことが選手の大きな成長につながると思います。

出場した選手たちにとっては貴重な経験になっているはず。

(実際に押されてはいたけれど、1試合めの彦根東戦よりも2試合めの守山戦の方がいいパフォーマンスだった選手は多かったと感じました)

チーム内の競争は激しくて大変だろうけれど、どんな選手が頭角を現してくるか…野洲ファンとしては楽しみでもあります。

************************

 

2011年1月22日 (土)

新人戦2回戦【野洲×彦根東】

待ちに待った野洲の公式戦初戦。

1/16(日)の2回戦が今日に延期されたため、余計に待ち遠しかったです。

場所はビッグレイクAコート。

風はビッグレイクらしく結構強めに吹いていたけれど、日差しはここ最近に比べると暖かくホッとしました。

ただ、ビッグレイクAは網越し観戦かテント越し観戦になるので観戦条件は悪し。

結局、視界を遮らない網越し観戦を選択したのですが、今日は太陽の光がまぶしく逆光。

そのせいもあって見落としがいっぱいあります。

読まれた方で間違いに気づかれたら、ぜひ訂正していただきたいと思います。

 

 

      11(山口) 15(円乗)
    14(武田)     24(大本)
      4(下村)  16(玉城)
18(田中) 21(山田) 5(河北) 8(小川)
          1(細川)

交代:

後半0分 8(小川)→13(香川)  21(山田)→12(村川)  4(下村)→6(安部)  15(円乗)→9(加藤)

後半22分 14(武田)→7(布施)
後半24分 11(山口)→23(大園)

  

序盤はわりと互角だったように思います。

時間の経過とともに野洲ペースにはなっていったけれど、なかなか崩しきるところまでいかない時間帯が続きます。

そんなこう着した展開を打ち破ったのは前半15分。
玉城くんのパスを受けた山口くんがバイタルエリアを相手をドリブルでかわしながら進みシュート。
これが決まり1-0。

その1分後に円乗くんがドリブル&ミドルシュート。
これが決まり2-0。

このあたりからシュートまで持っていける展開が増えて、完全に野洲が押し込み始めます。

いくつかの惜しい場面の後、前半27分にはバイタルエリアでのパス回しで崩して最後は円乗くんが決めて3-0。

前半30分にはスピードのあるドリブルで左サイドから侵入してきた武田くん?がそのままシュートし、決めて4-0。

前半終了間際に右サイドバックの小川くんが相手選手との接触で頭部を負傷して交代。
香川くんが入ろうとしたところで前半終了。

 

後半は何人か選手を交代してスタート。

後半2分に河北くんがヘッドで決めて5-0とすると、あとはゴールラッシュ。

後半3分に武田くんがスピードのあるドリブルで駆け上がり、加藤くんに一旦預け、そこから山口くん?に渡り、オーバーラップした武田くん?が最後に決めて6-0。

後半5分には香川くんからのパスを受けた加藤くんが決めて7-0。

同じく後半5分に左サイドからの田中くんのクロスを相手DFがクリアミスしてオウンゴール。
これで8-0。

その後、しばらくゴールは途絶えるも、その間も加藤くんのクロスバー直撃のシュートがあったり、武田くんの決定的なシュートなど、チャンスは山のようにありました。

そして後半17分から再びゴールラッシュ。

後半17分に香川くん~武田くん?とドリブルでつないで、最後に決めたのは山口くん?
これで9-0。

後半20分には加藤くんがPエリアで倒されてPK獲得。
これを加藤くんがしっかり決めて10-0。

後半27分には布施くんがドリブルで中央をぶちぬき加藤くんにパス。これを加藤くんが決めて11-0。

後半29分には安部くんのドリブル&パスが大本くんに渡り、これを大本くんが落ち着いて決めて12-0。

終了間際には、加藤くんからのパスをゴール前の大園くんが受けシュート。
これが決まり13-0。

試合の終盤で相手のシュートがクロスバーに当たったり、いい形を作られたりと、ピンチがあったものの無失点で試合は終了。

*****************************

今年の野洲の公式戦初戦。

はっきり言ってなかなか楽しい試合でした。

以前からレギュラーだった選手は貫禄のプレーで相手を圧倒してました。

さすがです(^^)。

公式戦初出場の選手も多かったわけですが、それぞれが自分の持ち味を上手く出して野洲らしいサッカーで勝利に貢献しているように見えました。

彦根東も毎年よいチームを作ってくるところですが、現時点では個々の力でもチームとしても野洲の完勝と言ってもいいかと思います。

 

明日の準々決勝は相手は守山?

強い相手に対してどこまで力が出し切れるか?
楽しみです。

***************************

◆明日の準々決勝◆

試合会場:全てビッグレイクB

10:00~ 野洲×守山
11:30~ 八幡×水口東
13:00~ 甲西×草津東
14:30~ 八幡商×綾羽

2011年1月14日 (金)

次のステージへ・・・

今週末からいよいよ新人戦が始まります。

ブログも新人戦モードに移行していこうと思いますが、最後の最後に2010チームの振り返りをしたいと思います。

 

   

野洲ファンになってから滋賀のサッカーに興味を持つようになり、それまで全く未知の世界だったジュニアユース世代への関心が高まったのが、ちょうど今の高3の選手たちが中3の頃。

ビッグレイクに出かけては「あの選手上手いなぁ」とお気に入りの選手を見つけていたのを今でもよく覚えています。

そういう意味では今の高3の選手たちには、これまでとはまた違った思い入れがあります。

P1010914  P1010919

P1010942  P1010950

クラブ選手権U-15 

 

P1020514

中体連夏季総体

P1020714_3

P1020725 P1030776

練習体験参加

 

P1030959

P1030963

高円宮杯U-15

 

あれから3年あまり…

選手たちにとってはこの3年間、楽しいことばかりではなかったと思います。

そんな中でも最後までサッカーを頑張ったということ。

喜びや苦しみを共に経験した仲間と築いた確かな絆。

それらはきっとこれからの人生においても大切な宝物として残るものだと思います。

Dscf5787

これまでずっと見続けてきたファンとしては、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

(そして勝手な願いですが)これからもどこかでボールを蹴る姿が見られたら…こんなに嬉しいことはないです。

今後の活躍を祈っています。

2011年1月 6日 (木)

選手権2回戦【野洲×立正大淞南】

少し遅くなりましたが、2日に行われた選手権2回戦【野洲×立正大淞南】について簡単に振り返ります。

試合会場は江戸川陸上競技場。

初めて行く競技場でした。

Dscf5832

この日のメンバーはこちら。

      11(村松) 9(加藤)
    10(望月)     25(玉置)
      16(高野) 8(松田)
24(山本) 5(竹内) 12(水野) 13(平山)
          1(松原)

交代:

後半12分 24(山本)→2(横江)
後半31分 11(村松)→4(美濃部)
後半37分 25(玉置)→7(布施)

 

試合は立ち上がりからやや立正大淞南のペース。

ポストに当たったシュートも含め野洲がギリギリのところでしのぐという場面あり。

でも、初戦の松商学園戦よりも落ち着いて守れている印象を受けました。

 

前半20分には押されていた野洲がワンチャンスを生かして先制。

望月くんの絶妙のパスを受けた村松くんがゴールに流し込み1-1。

 

ただ、やはり立正大淞南は強かったです。

前半31分に野洲のパスをカットされ、そのままドリブルで運ばれシュート。
これを決められ1-1の同点に。

さらに前半37分に相手の抜け出しを許し、そのままシュートされ、これはポストに当たって何とか助かりますが、それで与えたCKをヘッドで合わされ失点。
これで1-2に。

前半のうちに逆転され、ハーフタイム突入。

 

後半はリードされた野洲が攻め込む場面が多々。

加藤くんのクロスバーに当たったシュートも含め、決定機が何度か訪れます。

そして後半17分んは望月くんから加藤くんにまたまた絶妙のパスが通り、加藤くんは相手DFと競りながら難しいシュートを豪快に決めます。これで同点に。

その後もやや野洲ペースで試合が進んでいたように見えましたが、後半23分相手にオフサイドギリギリで抜け出され(現地で見ている時にはオフサイドに見えました)、失点。

これで2-3と再びリードを許し終盤へ。

結局、このビハインドを撥ね返すことができず2-3のスコアのまま試合は終了。

 

いろいろな掲示板で書き込みされていた立正大淞南の選手のハンドについては、映像で見たら確かにしっかり映っていましたが、それをファールと取るかどうかは審判次第。

取られなくても仕方なしです。

  

 

こうして野洲の今年の選手権は終わりました。

選手権前の何とも悩ましい状態のまま本大会に突入(けが人が複数いたのもイタカッタですね)し、松商学園戦も苦しい試合でした。

ただ、この苦しい試合で信じられない追い上げで追いつきPK戦で勝利。

そして続く2回戦、立正大淞南との試合、負けはしたけれど前評判の高かった相手(現時点ではその後も勝ち上がりベスト4以上を決めています)にあと一歩のところまで迫りました。

その力強い戦いぶりから、チームが変わっていく兆しみたいなものを感じることができました。

選手たちは「全国でもやれる」という手ごたえと、「あと一歩及ばなかった」という悔しさの両方を得た大会だったのではないかと思います。

きっと個々の選手にとっても野洲というチームにとっても、次につながる大会だったのではないでしょうか。

   

2011年1月 5日 (水)

関西大学、インカレ優勝!

5日に平成22年度 第59回 全日本大学サッカー選手権大会決勝が行われ、関西大学が優勝しました。

トーナメント表はこちら

野洲高OBの田中雄大くん(関西大)がベストDFに選ばれています。

  

詳しい試合レポはこちら。

黄金の左足は健在の様子。

春からフロンターレでの活躍が楽しみです。

2011年1月 1日 (土)

選手権1回戦【野洲×松商学園】

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

今やっと昨日の試合の録画を見終わりました。

 

やぁ~すごい試合でしたね。

試合の出来はおいておくとして、その展開にはハラハラしたりガックリきたり、ワクワクしたりと、大忙しでした。

 

私にとっては3回目のフクアリ。

でも、過去2回はゴール裏からの立ち応援だったので、メインスタンドで観戦するのは初めて。

相変わらずいいスタジアムです。

芝の状態も良く、しかもとっても見やすい(^^)。

千葉会場が市原臨海でなくなったのは嬉しいことです。

さて、昨日の試合について簡単に振り返ります。

Dscf5801

メンバーはこちら。

      19(円乗)  9(加藤)
    10(望月)      7(布施)
      16(高野)  8(松田)
14(武田) 5(竹内) 12(水野) 13(平山)
          1(松原)

交代:
後半7分 19(円乗)→11(村松)
後半28分 7(布施)→4(美濃部)

序盤はパスを細かくつないで相手陣内に攻め込む野洲と、しっかり守備の形を作ってパスカットから速攻につなげようとする松商学園という展開。

ポゼッションでは野洲が上回ってはいましたが、シュートまではなかなか持ち込めない野洲に対して、逆に松商学園の方がチャンスを作れている感じでした。

バイタルエリアにボールを持ち込んでからの崩し、守備の連係といった課題は、年末の刈谷フェスで見た時のまま残しているようでした。

試合の流れに話を戻すと…

前半28分に野洲にビッグチャンスあり。
でもそれを逃すと一転してピンチに。

後半29分に守備ラインのズレを突かれて失点(>_<)。
これで0-1。

先に書いた展開のまま試合は前半終盤へ。

前半34分には松田くんのパスを受けた平山くんが右サイド、ドリブルからシュート。
これが決まり1-1に。

この得点で「さぁ、試合はこれから」と思っていた矢先に野洲の左サイドをドリブルでえぐられて崩され失点。
同点弾からわずか2分後のことでした。
これで1-2。

このまま前半は1-2で折り返し。

そして、後半。
「さぁ、これから巻き返すぞ」と思った矢先にサイドから攻め込まれ、ドリブルからクロス。これをうまくゴール前で合わされて1-3。

選手交代以降、やや流れ的には野洲に傾いているかと思えた後半17分、カウンターを受けて失点。これで1-4。

負けているチームが前がかりになるのは仕方ないこととは言え、この失点で3点差に。

後半18分に望月くんのミドルシュートで2点差になっても、なかなか追いつくのは容易ではないように感じました。

この時には、後にすごいドラマが待っていることを知りませんでしたから。

後半32分、ゴール前で美濃部くんが3、4人をドリブルで抜いてシュート。
テレビではスピードのあるドリブルと言われていましたが、現地で見ているとゴールに突き進もうとする美濃部くんの気持ちで持っていったゴールに見えました。

これでスコアは3-4の1点差に。

 

でも試合は一転二転…

「このままの勢いで追い上げられるかも」と思った矢先に、松商学園にロングループシュートを決められ3-5。
再び2点差に。

普通ならこれがとどめの1点になるかと思ったんですけどね~。

選手たちはあきらめていませんでした。

 

終盤は攻め続ける野洲と何とかしのぎ続ける松商学園という図式に。

「でも残り時間がない」

スタンドで見ていても祈るような気持ちでした。

そして後半39分。
相手陣内で得たFK。蹴ったのは村松くん。
ゴール前にとんだ無回転のボールを相手GKが一旦は弾き、そのボールに加藤くんが詰めてゴール!

これで1点差。

そしてアディショナルタイムの終わりかけに村松くんのゴールで追いつきに成功。

 

会場は大盛り上がりでしたね。

バックスタンドの応援団とは比べ、わりと静かに観戦していたメインスタンドの観客も思わず拳を突き出す人、歓声を上げる人、手をたたく人でいっぱいに…会場中が一体となった瞬間でした。

 

試合は同点弾の後のワンプレーで終了のホイッスルが吹かれ、勝負はPK戦へ。

 

このPK戦では松原くんが大当たり。

(相手GKも大当たりだったけれど)

何とかPK戦を制して、2回戦進出を決めました。

 

***************************

まずは、このゲームを戦いぬいた野洲と松商学園の両チームに拍手を送りたいです。

面白い試合でした。

松商学園のしっかりした守備ブロック、奪ってからの速攻はすごく徹底されていて、見事にやりきられたと思います。

野洲も劣勢からよく気持ちを折れさせずに戦い抜いたと思います。

ただ、勝ち上がった野洲に関して言えば、次戦に向けて課題は山積みですけどね。

1試合でも多く戦うことがチームの、そして個々の選手にとっての糧になる大会。

大きく成長していって欲しいです。

 

野洲ファンとしては、次の試合を楽しみにしながら年を越させてもらいました。

本当にありがたいことです。

心から感謝したいです。

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ