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2011年5月

2011年5月22日 (日)

インターハイ予選3回戦【野洲×水口】

今日はあいにくの雨。

それも野洲高に向かう車の中までは小降りだったのに、着いた途端土砂降り(T_T)。

「何の恨みがあるね~ん(-"-)」って感じでした。

試合が始まっても雨脚は強いまま。

ドリブルや細かいゴロパスをつないでゴールまで運ぶサッカーをする野洲にとっては、水がたまったピッチは避けたいところでしたが…雨はやまず。

いつもなら絶妙なタイミング、スピード、適度な長さで味方に通るパスが、今日はしぶきを上げながら途中で止まる止まる…

ホントにもう最大の敵はピッチコンディションだったかも。

  

9(加藤) 8(高野) 3(平山)
  10(望月) 16(玉城) 
      6(松田)
14(武田)      22(飯田)
  2(山本)  4(水野)
      1(細川)

 

序盤は互角の展開。

両チームとも水の浮いたピッチに悩まされて決定的なチャンスを作り出せないまま10分を経過。

前半12分に武田くん~望月くん~加藤くんと渡って、野洲に決定的なチャンスが訪れたけれどGKにパンチングで防がれ無得点。

その後にも望月くんからサイドの飯田くんに渡って、クロスに加藤くんが合わせるもボールは枠の外へ。

と、ここまでは野洲がやや押し気味に進めていたものの15分過ぎからは水口にもチャンスが訪れ…かなりのピンチのシーンも…

でも結局、両チームともゴールをわることができず0-0のまま前半終了。

  

後半は野洲ペースでスタート。

加藤くんの前線でのねばりでボールキープし、そこからFK~シュート~CKと立て続けにチャンスを作って…ここで得た右CK(キッカーは望月くん)にゴール前で合わせたのは水野くんでした。
これが決まり後半2分に先制、1-0に。

この後も野洲ペース。
イーブンのボールへの動き出しの速さやあきらめないねばりの走りで優位に立って試合を進めていきました。

後半12分には望月くんのFKから加藤くんが完ぺきに抜け出しシュートを放つも、グランダーのシュートは何とゴールライン上にできた水たまりでストップ。
めちゃめちゃ惜しいシーンでした。

後半17分、19分にも得点機はありましたが加藤くんのシュートはGK正面(/_;)。

追加点が欲しい展開ではあったけれど、このまま野洲が試合を優位に進めて1-0で逃げ切りもありか…と思えた終盤、後半34分に水口にFKを与えて…これが何とスーパーシュートで…ゴール左上に決まり、ここにきてまさかの1-1。

大盛り上がりの水口応援団、水口の選手たち。

残された時間はわずかだったので、このままPK戦か!?と思ったんですけどね~。

まさか、同点にされた1分後に野洲にもスーパーゴールが生まれるとは!!

後半35分、水口陣内で野洲の選手が何本かのパスをつなぎ、ボールは望月くんへ。
望月くんが右斜め45度の角度から思い切り足を振りぬくと、ボールはゴールネットに突き刺さり、2-1に。

さっきの水口の応援団に負けないくらい盛り上がる野洲応援団、そして選手たち…。

試合は2-1のまま終了し、野洲が執念の勝利をおさめました。

****************************

今日は水口のプレス以上にピッチコンディションに悩まされた試合でした。

野洲の持ち味を出し切れない条件下での試合で、前半なんかは勝負の行方が全く見えない展開でした。

野洲の選手が次の展開を読んで動き出しているのに、最悪のピッチコンディションにより予測を裏切られるシーンがたびたび。

でも後半は立て直してくるあたり、さすがにいい選手がそろっているなぁと思いました。

今日は予測や判断スピードで勝負するというよりは「絶対にマイボールにする」という執念とあきらめない気持ちが表に出ていましたね。

華麗さはないけれど、十分に感動させてくれました。

   

それにしても、あの展開、あの時間によく決定的な仕事をしてくれましたね>望月くん。

シナリオ通りにいかない試合で、あのような働きができるのはスゴイです。

これまでにも望月くんのスゴイところは何度も見せつけられたけれど、やはり非凡です。

 

これで準々決勝進出。

次はビッグレイクでの試合です。

楽しみが続くのが幸せです。

2011年5月21日 (土)

インターハイ予選2回戦【野洲×長浜農業】

滋賀のインハイ予選はすでに始まっていますが、今日からシードチームも登場。

野洲高グランドで行われた【野洲×長浜農業】の試合を観戦に行きました。

野洲のメンバーは…またなんと新鮮な顔ぶれで…(^^)。

おかげでメンバーチェックしている間に4本くらいゴールが決まってました^_^;。

ポジション、めちゃめちゃ間違っていると思います。はじめにお詫び。

ごめんなさいm(__)m。

ほとんど野洲が攻め続けていたので基本形がわからなかったというのもありますが…(言い訳)

     15(米田) 15(円乗)
    7(三田)    11(山口)
        23(山田)
19(中村)          21(黄瀬)
 12(平田) 13(香川) 5(河北)
        17(佐野)

交代:

後半0分 15(円乗)→18(田中)
 

試合は完全にワンサイドゲームで、ほぼコート1/3くらいで展開されていました。

GKの佐野くんがボールを触ったのは70分の間に3回くらいしかなかったように思います。

逆に野洲はゴールラッシュ。

得点者だけ書きとめておきます。(記録している間に次のゴールが決まった場面も結構あったので、これも間違っているかもです。すみません)

 

前半2分、気がついたら決まってた。米田くんの得点らしい。1-0。

前半3分、これも気がついたら決まってた。山田くんの得点らしい。2-0。

前半6分、これはゴールシーンも見逃しました。円乗くんの得点らしい。3-0。

前半8分、円乗くんの得点らしい。4-0。

ここからしばらく攻め疲れた感じでゴールは生まれず…でしたが、20分過ぎから再びゴールを量産。

前半21分、山口くんのシュートをGKがブロックしてその跳ね返りを米田くんがシュート。5-0。

前半22分、三田くんのシュートをGKが弾いて、それを米田くんがつめて6-0。

前半24分、円乗くんのミドルのループシュートが決まり7-0。

前半25分、右サイドをドリブルで黄瀬くんがえぐり、グランダーのクロス。これに山口くんが難なく合わせて8-0。

前半26分に中村くんが決めて9-0。

前半29分には山口くんがゴール前、ルーレットで軽やかに相手をかわしてシュート。これが決まり10-0。

前半31分にも山口くんが決めて11-0。

前半32分、三田くんのゴールで12-0。

前半34分にはバックパスを佐野くんが処理。これが何と佐野くんのファーストタッチ。

で、12-0で前半を終了。

 

後半も野洲が圧倒する流れは変わらず、後半1分には交代してして入ったばかりの田中くんが決めて、13-0。

後半5分にも中村くんからのパスを受けた田中くんが決めて14-0。

後半6分には右CK(キッカーは山田くん)に黄瀬くんがヘッドで合わせて15-0。

ここからも攻めてはいるけれどシュートだけが決まらないという展開があって…でもここら辺りから相手の戦意も体力も尽きてきたのか、相手チームの中に足をつる選手、プレーの流れが途切れたところで座り込む選手もチラホラ。

そして再びゴールラッシュに突入。

後半14分には三田くんがPエリア内をドリブルでぬってシュート。これが決まり16-0。

後半15分には中村くんからのクロスにゴール前ダイレクトに合わせた三田くんのシュートで17-0。

後半17分には米田くんのゴールで18-0。

同じく後半17分、山口くんが決めて19-0。

後半18分、三田くんが決めて20-0。

後半20分、三田くんからのドリブル&パスで完全に崩して最後は米田くんがゴールに流し込んで21-0。

後半21分、山田くんからのパスを受けた黄瀬くんが決めて22-0。

後半22分、PK獲得。田中くんが決めて23-0。

後半26分、ゴール前、田中くんとスイッチして最後決めたのは山口くん?山田くん?
これで24-0。

後半31分、Pエリア内で何本もパスをつないで、最後、米田くんから山口くんに渡り、シュート。
これが決まり25-0。

後半33分、ゴール前、三田くんがドリブルで崩し、マイナスのパス。
これを受けた田中くんが決めて26-0。

後半34分、中村くんからのパスを受けた田中くんがシュート。これが決まり27-0。

後半ロスタイムには中村くんのサイドチェンジのパスを受けた三田くんがドリブル&パスで米田くんに送り、これを米田くんがきっちり決めて28-0。

ここでやっと試合終了。

 

ものすごいゴールラッシュで、途中得点経過しかメモしていなかったです^_^;。

暑い中、お疲れ様でした。(野洲の選手は最後まで元気に走ってましたが…)

 

きっちり初戦突破ということで明日の試合につながりました。

明日はこういう展開の試合にはならないと思うので、もう一度ひきしめなおして臨んでほしいです。

2011年5月16日 (月)

TM 野洲×岐阜工

日付が変わっちゃったけれど、日曜日の試合について振り返ります。

日曜日の対戦相手は岐阜工。

ここもお馴染さんです。

野洲のメンバーはこちら。

 

31(高野) 43(平山) 63(円乗)
    54(玉城) 68(望月)
32(武田) 56(松田) 44(玉置)
    45(山本) 66(水野)
       44(細川)

交代:

後半29分 68(望月)→61(山口)

 

この試合でもポゼッションは圧倒的に野洲。

やはり時々カウンター気味に野洲陣内にボールが入ってくることはあっても、ほとんど中盤の選手のフォローで危なげなく対応してました。

相手にボールが渡っても、相手が攻撃の形を作るまでに芽を摘み取る感じで、最終ラインの選手やGKがギリギリで防ぐなんてシーンはほとんどなかったです。

この試合ではショートパスだけでなく、長めの縦パスやサイドチェンジのパスもうまく織り交ぜて試合を進めているような印象を持ちました。

そして相手を揺さぶっておいて…玉城くんや望月くん、高野くんあたりから精度の高いスルーパスも次々に入ってくる…観ていてホントに面白いサッカーでした。

どこからでも狙えるのが、今年の野洲の強みかもしれませんね。

あとはシュートの精度だけという場面が続いて…やっと得点が入ったのが前半29分。
望月くん?が相手DFの裏のスペースにロングパスを出し、それにギリギリのタイミングで追いついた高野くんがつま先でチョンと合わせて先制。
これで1-0。

前半は1-0のまま折り返し。

  

後半も野洲のペースで試合が進み、後半5分に追加点。
望月くんがバイタルエリアで前を向いてボールを持ったら、攻撃陣が一斉にゴールに向かってダッシュ。
壮観でした(^^)。
ファーサイドに走り込んだ武田くんか高野くんかどちらかにボールが渡り、そこから中央に折り返し。ゴール前には平山くんが詰めていてシュートはGKがブロックしかけたものの、その手を弾いてゴールネットへ。
これで2-0。

後半12分にはさらに追加点。
左サイド相手陣内の深い位置で望月くんがボールカットし、平山くんにパス。
平山くんがゴール左下にグランダーの強烈なシュートを放って、これが決まり3-0。

その後玉城くんを起点にしたいい攻撃が何本かあって…

で、追加点は後半18分。
バイタルエリアでの細かいパス回しの後、望月くんがゴール前にループパス。
これに反応した円乗くんが決めて4-0。

後半22分には望月くん?から左サイドの武田くんにロングパスが通り、武田くんはそこからドリブルで少し中に切れ込んでセンタリング。
これに高野くんが難なく合わせて5-0。

この辺りになると岐阜工の集中力も切れていたのか、なすすべなく…って印象でした。

でも、後半24分にバックライン付近のパスをカットされミドルシュートを浴びて失点。
これで5-1。

結局、試合は5-1で終了しました。

  

かなり面白い試合でした。

5月のプリンスリーグ中断前の滝二戦でも面白くなる兆しのようなものは見えかけていましたが、ここへきてチーム状態は大きく変わってきているみたいですね。

4月は相手がどこであろうと、それ以前に自分たちが挑戦しているサッカーをこなすのに精いっぱいといった感じが強く伝わってきましたが、今はいい流れに乗りつつあるようです。

サッカーがこなれてきた分、個々の持っている能力の高さも発揮できるようになってきましたね(^^)。

どこからでも誰からでもスルーパスを狙えるサッカーって、これまでにあまりお目にかかったことがないのですが、これからそういう楽しい試合もいっぱい見せてもらえそうです。

**************************

次に行われたサブ戦のメンバーはこちら。

40(大園) 38(大本) 46(米田)
       61(山口)
34(飯田) 36(安部) 28(黄瀬)
42(平田) 66(香川) 29(山田)
       69(佐野)

交代:

後半0分 42(平田)→76(馬場)  69(佐野)→57(上田)

 

試合の流れ的には互角かなぁ。

前半32分に安部くんの右CKに黄瀬くんがヘッドで合わせて1-0。         

後半はチャンスもあったけれどピンチもあり。

ミスから同点か!?というシーンもあったけれど、オフサイドで何とか失点を免れ、1-0で試合終了。

2011年5月15日 (日)

TM 野洲vs済美

1日遅れになってしまいましたが、土曜日にあった練習試合について書きます。

相手は済美。

毎年練習試合で対戦している相手です。

これまで済美と言えばオレンジユニのイメージがあったのですが、土曜日に見たのは蛍光黄色のユニ。

物凄くインパクトのある色でした。

*****************************

グランドに到着したのは試合がスタートして数分経っていたので、立ち上がりに得点が動いていたら見逃してますが…おそらくその時点では0-0だったのではないかと思います。

最初にフォメ、めちゃくちゃかもしれないので、間違っていたらゴメンナサイ。

43(平山) 46(米田) 31(高野)
   54(玉城)  68(望月)
32(武田)        44(玉置)
       56(松田)
   45(山本)  66(水野)
       44(細川)

交代:

後半0分 43(平山)→63(円乗)  46(米田)→40(大園)
後半21分 54(玉城)→61(山口)
後半27分 66(水野)→34(飯田)

 

試合は開始5分くらいに野洲が先制。
バイタルエリアで望月くん~玉城くんとつないで最後は武田くんが決めたように見えました。
これで1-0。

前半は野洲が圧倒的に攻めて、時々ショートカウンターで攻められるという展開。

プリンスの頃と比べると攻守ともにしっくりしてきた感じで、決定的なピンチというのはあまりなかったように思います。

前半はチャンスも多く、めちゃめちゃ面白い内容でしたが1点どまり。

ここまでポゼッションで圧倒し、攻撃の形も随分作れていたのに…。

もう2,3点は入っていてもおかしくないのに…と思うと、はっきり言って燃費は悪い^_^;。

 

後半も野洲が押し気味で試合を進め、いくつかのチャンスを作った後、後半10分に追加点。
望月くんから玉置くんにパスをつないで、最後は高野くんが決めて2-0。

その後済美の攻撃にヒヤリとさせられる場面はあったけれど、概ね野洲ペースのまま試合終了。

***************************

次に行われたサブ戦は時間の都合で前半だけ観戦。

メンバーはこちら。例によりフォメはめちゃめちゃいい加減にメモってます^_^;

38(大本) 63(円乗) 40(大園)
       61(山口)
34(飯田) 36(安部) 28(黄瀬)
42(平田) 66(香川) 67(河北)
       69(佐野)

 

前半8分に野洲が先制。
決めたのは大本くんかなぁ?

前半は1-0で折り返しでした。   

2011年5月 2日 (月)

プリンスリーグ5節【野洲×滝川第二】

日付は変わりましたが、昨日のプリンスリーグについて振り返っておこうと思います。

  3(平山) 9(加藤) 8(高野)
     16(玉城) 10(望月)
14(武田)            7(布施)
        6(松田)
   4(水野)      19(山本)
        1(細川)

交代:

後半0分 16(玉城)→25(玉置)
後半10分 3(平山)→21(山田)
後半13分 25(玉置)→13(香川)
後半37分 21(山田)→12(平田)
後半39分 14(武田)→11(山口)

 

試合は…前半はわりと互角だったのかな。

パスをつないでつないでつないで…の野洲とDF裏のスペースにロングボールを多めに蹴ってくる滝二という構図。

パズルのような複雑かつ繊細な、そしてリスキーな野洲に対してシンプル&セーフティーな滝二といった印象。

(まぁ、野洲に比べるとどんなチームもシンプル&セーフティーに見えますが^_^;)

前半は「バイタルエリアで何本のパスを回すんや?」と言いたくなるほどパスをつないだかと思えば、そこからボールを失ってカウンターを受けるなんてシーンも。

結局、前半は0-0。

 

後半もすべりだしは悪くなかったと思いますが、後半3分に相手のカウンターをファールで止めてFKを与え…そのFKを一旦、GKの細川くんが弾き返したのですがこぼれ球を詰められ失点。
これで0-1。

そしてこの4分後に相手のリスタートをディレイさせたと見なされて何と山本くんが2枚目のイエローカードで退場に。

このシーン、遠いサイドでの出来事だったのでよくわかりませんが、わざわざ2枚目のイエローカードを出して選手を退場させるほどの悪質なものには見えませんでしたが…。

まぁでも、これでこの試合でもDFを一人欠く状態になり3トップから2トップにシフトチェンジ。

ここからの戦いは当然よりリスキーになりはしましたが、攻撃に関しては数的不利を感じさせませんでした。

そして後半13分、同点に追いつきます。
松田くん?が右サイドギリギリにロングパスを加藤くんにつなぐと、加藤くんはドリブルで少し駆け上がり、相手GKとDFの間へ絶妙のクロス。
このグランダーのクロスにゴール前に走り込んできた高野くんが相手DFに詰められる手前のギリギリのタイミングで合わせてゴール。

ただ、この2分後に滝二の札場くん?のスピードにのったドリで左サイドを突破され、角度のないところからシュート…これを決められ1-2に。

その後も野洲は果敢に攻め、逆襲を受けを何度か繰り返し、タイムアップ。

(終盤、布施くんが傷んでピッチサイドに退いてからはフィールドプレーヤーは8人になってしまいましたが、それでも攻めの姿勢は持ち続けてました。)

 

***************************

また負けてしまいましたが…

なかなか面白い試合でした。

結果は出なかったけれど、やりたいサッカーの片鱗は見えてきたのかな…と。

 

『相手に考える隙を与えないくらい速い判断でボールを動かすサッカー』

 

上手くいっている時には滝二の選手もついてこれてはいなかったですから。

ただ、ちょっとでも一息つくとボールカットされていたので、速い判断でのプレーの継続は課題でしょうが。

   

あと、この試合で良かったのは…個々の能力の高さがちゃんと発揮されていたところ。

例えば、サイドの一対一の場面で武田くんがほとんど毎回といっていいほど相手の裏をかいて前を向きドリを成功させていたのなんかは、見ていてかなり面白かったです。

逆サイドの布施くんもしっかり持ち味を出してました。(ケガがひどくないことを願っています)

バイタルエリアでのつなぎは見応え十分。

望月くんはやっぱり上手い。

あとはシュートにつなぐための崩しの場面を増やしていってほしいですね(^^)。

特に3トップのフォメを採用しているので、しっかり役割を決めてそれぞれの個性が生きる形になるといいなぁ。

ここのところの連携はまだまだこれから…という感じなので、連携を高めていくことでチャンスも増えていくのではないかと思います。

  

と、簡単に書きましたが、とてつもなく難しいサッカーであることは確か。

負けが続いていて選手たちも精神的にきついとは思いますが頑張ってほしいです。

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