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2011年6月20日 (月)

プリンスリーグ7節【野洲×ガンバユース】

またまた遅ればせながらのブログ更新です。(6/18分の試合について書きます)

プリンスリーグもいつの間にか折り返し。

待望のビッグレイクBでの試合でした。

(残りの7試合はすべてJ-GREEN堺での試合という喜べない事実(-"-))

 

相手はガンバユース。

前節にヴィッセルユースに敗れたとは言え、プレミアリーグにいてもおかしくない実力のあるチームだと思います。

はっきり言って強い。

でも…昔からだけれどかなり好きなチームです。

 

****************************

この日の野洲のメンバーはこんな感じ。

9(加藤) 3(平山) 8(高野)
  11(山口) 16(玉城)
14(武田)      7(布施)
      6(松田)
  2(山本)   4(水野)
      1(細川)

交代:

後半18分 2(山本)→23(飯田)

試合は開始早々に動きます。

前半2分、野洲のバックパスを拾われてシュートを浴び失点(>_<)。
めちゃめちゃピンチの場面ではなかったので、かなり悔やまれるミス。
これで0-1。

その後もややガンバペースで試合は進みます。

野洲も細かいパスをつないでいい形を作れてはいたけれど、相手をヒヤリとさせるところまではいけていない感じ。

逆にガンバの方は、ここぞというところではワンタッチ、ツータッチと速いテンポでつないで野洲ゴールに迫ってくる…^_^;。

そんな中、前半14分に追加点を奪われます。
中盤でボールを失うと、そこを起点にしてガンバの選手が次々にオーバーラップをかけてくるので野洲の守備がつかまえきれない(/_;)。
完全に崩されて失点。

敵ながら…個人的にはこのゴールはかなり好きなタイプのゴールでした。

…野洲にとってはこの日奪われたゴールの中で一番悔しいゴールだったかも。

早くも0-2となり、このままズルズルとくずれていくかと思ったら、そうはならず。
ここからは試合は落ち着き、野洲がボールをつなぐ時間が長かったです。

ただ、バイタルエリアまで運んでも最後の崩しの場面ではまだ課題アリといった感じで、決定機まではなかなか作らせてもらえない…

前半は0-2のまま折り返し。

  

後半は野洲がいい形を作れるようになって、惜しいチャンスも何度かありました。

そんな中、山本くんがファールを受けて傷んで途中交代。

しばらく互角の展開が続き…後半24分には玉城くんを起点に平山くんが右サイドに流れてパスを受けて、センタリング!…だったと思うのですが、ボールはニアポストギリギリをかすめてゴール。
これで2-1。

ガンバ相手に1点差。
流れからいっても追いつくことも十分に可能なように思いました。

が、ガンバは単に技術が高いだけでなく試合巧者でもありました。

1点差に詰め寄られたわずか1分後、DFラインの裏のスペースを狙われて、「抜け出されるかも…ピンチかも…」と思った瞬間、スバ~ンとミドルシュートをくらって失点。

はっや~い(>_<)

やっぱりトップクラスのJユースチームのFWともなれば、あの位置で前を向かせたらダメってことでしょう。

個人技の勝利って感じでしょうか。
このゴールで1-3と再び2点差に。

このあと、野洲がいい形で立て続けに高野くんがゴール前に抜け出しますが、GK正面だったり、オフサイドだったり。

そして後半32分、3点めと同じような形で同じくガンバのFWの西田くんに決められ1-4となり、このままのスコアで試合終了。     

***********************

 

1-4とスコアは開いたけれど、なかなか面白い試合でした。

何と言っても両チームとも上手い選手が多いので。

 

野洲はバイタルエリアに運んでからの攻撃に課題アリでしょうね。

この夏は、その部分での経験をいっぱい積む必要があると思います。

完成までにはまだ時間がかかりそうですが…そろそろ勝利も欲しいところ。

プリンス後半戦の頃には勝てる相手にはすっきり勝てるようになっているといいなぁ。

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コメント

いつも、試合レポありがとうございます。
楽しく読ませていただいてます。
残念な結果でしたが、現状では、プレシャーも素早くかけてくるガンバですし、ああいうミスを突かれての失点も充分予想されたし、このシステムの穴、野洲高校のDFの弱さを研究されている感じでしたね。9番の大きいセンターFWをCBにぶつけてきたところなんか、1対1で勝負なら勝算ありといわんばかりでした。
ガンバは、2年前、主力数名を欠いたとはいえ、野洲にホームで0-3で完敗して2部落ちに追いやられた雪辱をという意識もモチベーションを上げていたかもしれませんね。
 一昨年の野洲高校のGで宇佐美らのガンバのチームとは、スター不在で展開力などで、見劣りするものの、基本に忠実で、ミスの少ないチームでしたね。さすがでした。野洲高校も、今U17Wカップで頑張っている望月君がいれば、もうちょっと違う試合になったかもしれませんね。やはり、司令塔がいないとやりたいサッカーにアクセントがなく、物足りない展開が多かったです。ベストメンバーで対戦させたかったです。秋に、もう1度対戦がありますね。その時には、もっと分厚い攻め、ボランチやアンカーとDFが連携した守備を見せて、互角の試合を期待したいです。頑張れ野洲高校!

>うはうはさま

かなり亀れすですみませんm(__)m。

>9番の大きいセンターFWをCBにぶつけてきたところなんか、1対1で勝負なら勝算ありといわんばかりでした。

おっしゃる通りですね。
トップレベルのユースのFW…最後は力でねじ伏せられた感じの2ゴールで突き放されてしまいました。
ただ、こういう高いレベルのチームと試合ができるのが素晴らしい。
だから好きです。プリンスリーグって。

苦しい試合が続いてますが、後半戦に期待しています。


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