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2011年6月

2011年6月29日 (水)

近畿大会【野洲×大阪桐蔭】

随分時間が経ったので書くのを迷ったけれど、記録用に書きます。

 

近畿大会を見に和歌山まで行ってきました。

高速を使えば白浜の近くまで3時間半ほどで行けちゃうんですね。

便利になったものです。

 

近畿大会の初戦の相手は大阪桐蔭。

何かとご縁のあるチームです。

ちなみに次のプリンスの相手も大阪桐蔭。

これまでにも夏に続けざまに試合していることが多いような…。

 

野洲のメンバーはこちら。

 

8(高野) 9(加藤) 7(布施)
  25(玉置) 10(玉城)
14(武田)      3(平山)
      6(松田)
 2(山本)    4(水野)
      1(細川)

交代:

後半22分 3(平山)→15(円乗)
後半27分 10(玉城)→11(山口)

  

先制したのは野洲。
前半7分という早い時間帯。

この日トップに入った布施くんがドリブルで切れ込んだ後、細かくボールが渡って、最後に決めたのは武田くんらしい。
これで1-0。

序盤から野洲のいい形がたくさん見られるものの、時々パスミスからピンチを招くことも…。

前半31分には大阪桐蔭の攻撃をファールで止めた(私の目にはファールには見えなかったけれど)として、Pエリア外のやや角度のないところからのFKを与え…これをニアでヘッドですらして合わされ失点。
1-1に。

その後、流れが悪くなり、自陣深い位置でのパスミスが続いてあり、ピンチに。

1本はポストに当たり助けられたけれど、次のミスではグランダーのミドルを決められ1-2に。

前半は1-2のまま終了。

  

後半の出だしは互角の流れ。

ただ、時間とともに野洲の選手の運動量が落ちてきている感じもしました。

後半26分には大阪桐蔭のロングボールからゴール前の競り合いになって、結局、大阪桐蔭の選手のボールになりシュートを決められ1-3に。

後半ロスタイムにバイタルエリアでのつなぎで崩し切って最後はゴール前の円乗くんがゴールに流し込んで2-3としますが、時すでに遅し(/_;)。

2-3で試合は終了しました。

 

試合自体は面白かったのですが、なかなか勝てませんね。

ミスが失点につながってしまったのが残念と言えば残念。

あと、前半の野洲の時間帯に追加点を奪っておきたかったですね。

 

個人的には…布施くんのFWはやっぱりいいかも。

前であれだけ強さを発揮してくれると、攻撃に厚みが増します。

それと…うまくサイドの選手がフリーで受けられる場面が多かったのも良かった点。

そこから細かくパスを回すだけでなく、ドリブルでえぐって相手の守備網を切り裂くシーンももっと見たいです。

選択肢が増えるということは、相手も次のプレーが予測しづらくなると思うので。

 

なかなか結果がでなくて選手たちの悔しそうな顔を見るのは辛いのですが…内容は確実に良くなってきていると思います。

きっともうすぐですよ。

笑顔での試合後の挨拶が見られるのは。

2011年6月21日 (火)

U-17W杯 日本、初陣飾る~エルゴラの記事より

FIFA U-17W杯 2011年6月18日(土)18:00 ※日本時間 6月19日(日)8:00

グループリーグの初戦、【日本×ジャマイカ】の試合が行われました。

結果は1-0で日本代表の勝利。

フランス、アルゼンチンとの対戦を残しているので、グループリーグ突破に向けて全く安心はできませんが、まずまずのスタートかな?

元々、この大会、興味は持っていたのですが、今回は野洲の望月くんがメンバーに入っているので、より一層楽しみです。

初戦のジャマイカ戦、野洲の時よりもちょっと抑え気味な感じ(チームとしての戦い方やポジションの関係もあると思うのですが)でしたが、フル出場して頑張っているところを見せてくれました。

解説の山口素弘氏もMVPに望月くんの名を挙げていましたね(^^)。

 

今日発売のエルゴラにも取り上げられていたので、記事を一部貼り付けておきます。

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2011年6月20日 (月)

プリンスリーグ7節【野洲×ガンバユース】

またまた遅ればせながらのブログ更新です。(6/18分の試合について書きます)

プリンスリーグもいつの間にか折り返し。

待望のビッグレイクBでの試合でした。

(残りの7試合はすべてJ-GREEN堺での試合という喜べない事実(-"-))

 

相手はガンバユース。

前節にヴィッセルユースに敗れたとは言え、プレミアリーグにいてもおかしくない実力のあるチームだと思います。

はっきり言って強い。

でも…昔からだけれどかなり好きなチームです。

 

****************************

この日の野洲のメンバーはこんな感じ。

9(加藤) 3(平山) 8(高野)
  11(山口) 16(玉城)
14(武田)      7(布施)
      6(松田)
  2(山本)   4(水野)
      1(細川)

交代:

後半18分 2(山本)→23(飯田)

試合は開始早々に動きます。

前半2分、野洲のバックパスを拾われてシュートを浴び失点(>_<)。
めちゃめちゃピンチの場面ではなかったので、かなり悔やまれるミス。
これで0-1。

その後もややガンバペースで試合は進みます。

野洲も細かいパスをつないでいい形を作れてはいたけれど、相手をヒヤリとさせるところまではいけていない感じ。

逆にガンバの方は、ここぞというところではワンタッチ、ツータッチと速いテンポでつないで野洲ゴールに迫ってくる…^_^;。

そんな中、前半14分に追加点を奪われます。
中盤でボールを失うと、そこを起点にしてガンバの選手が次々にオーバーラップをかけてくるので野洲の守備がつかまえきれない(/_;)。
完全に崩されて失点。

敵ながら…個人的にはこのゴールはかなり好きなタイプのゴールでした。

…野洲にとってはこの日奪われたゴールの中で一番悔しいゴールだったかも。

早くも0-2となり、このままズルズルとくずれていくかと思ったら、そうはならず。
ここからは試合は落ち着き、野洲がボールをつなぐ時間が長かったです。

ただ、バイタルエリアまで運んでも最後の崩しの場面ではまだ課題アリといった感じで、決定機まではなかなか作らせてもらえない…

前半は0-2のまま折り返し。

  

後半は野洲がいい形を作れるようになって、惜しいチャンスも何度かありました。

そんな中、山本くんがファールを受けて傷んで途中交代。

しばらく互角の展開が続き…後半24分には玉城くんを起点に平山くんが右サイドに流れてパスを受けて、センタリング!…だったと思うのですが、ボールはニアポストギリギリをかすめてゴール。
これで2-1。

ガンバ相手に1点差。
流れからいっても追いつくことも十分に可能なように思いました。

が、ガンバは単に技術が高いだけでなく試合巧者でもありました。

1点差に詰め寄られたわずか1分後、DFラインの裏のスペースを狙われて、「抜け出されるかも…ピンチかも…」と思った瞬間、スバ~ンとミドルシュートをくらって失点。

はっや~い(>_<)

やっぱりトップクラスのJユースチームのFWともなれば、あの位置で前を向かせたらダメってことでしょう。

個人技の勝利って感じでしょうか。
このゴールで1-3と再び2点差に。

このあと、野洲がいい形で立て続けに高野くんがゴール前に抜け出しますが、GK正面だったり、オフサイドだったり。

そして後半32分、3点めと同じような形で同じくガンバのFWの西田くんに決められ1-4となり、このままのスコアで試合終了。     

***********************

 

1-4とスコアは開いたけれど、なかなか面白い試合でした。

何と言っても両チームとも上手い選手が多いので。

 

野洲はバイタルエリアに運んでからの攻撃に課題アリでしょうね。

この夏は、その部分での経験をいっぱい積む必要があると思います。

完成までにはまだ時間がかかりそうですが…そろそろ勝利も欲しいところ。

プリンス後半戦の頃には勝てる相手にはすっきり勝てるようになっているといいなぁ。

2011年6月15日 (水)

プリンスリーグ6節【野洲×初芝橋本】

ようやく6/12(日)のプリンスリーグ【野洲×初芝橋本】について書きます。

場所はJ-GREEN堺。

天気は現地に着いた時には小降りだったけれど、試合が始まる少し前から本降りに。

まぁ、インハイ予選の前半戦あたりと比べると雨もかわいらしいものでしたが、滑る選手も結構いてちょっと残念なコンディションだったかな。

  

メンバーはこちら。

8(高野) 9(加藤) 3(平山)
  25(玉置)  16(玉城)
14(武田)      7(布施)
      6(松田)
  2(山本)   4(水野)
      1(細川)

交代:

後半8分 1(細川)→17(佐野)
後半34分 16(玉城)→13(香川)  8(高野)→20(米田)

序盤はわりと互角な展開。

そんな中、野洲が先制。
前半11分、武田くんと玉城くんの細かいパス交換から、加藤くんにボールが渡り、右サイドの布施くんへ展開。
布施くんがやや遠めのところからシュート。
これが決まり1-0。

ただ、その後もペースを握りきるところまではいかず、ワンミスで大ピンチに陥りそうな雰囲気がアリアリ。

玉城くんを中心に細かいパスがバイタルエリアで回る時間帯もあったけれど、なかなか前線の選手までは渡らない感じでした。

そうこうしているうちに前半28分、パスミスからカウンターを受け失点。
これで1-1に。

その1分後には玉城くんからのロングパスを受けた加藤くんがドリブルで持ち込んでシュート。
これが決まり2-1と勝ち越し。

その後、ミスによるピンチとチャンスが交互にある展開で…

後半44分、中盤でのパスミスからカウンターを受け失点。
2-2となったところで前半終了。

後半も前半同様、ペースを握りきれず、チャンスとピンチが交互に訪れるような落ち着かない展開。

後半5分には右サイドを破られ失点。
これで2-3。

後半7分には左CKに近い位置でFKを獲得し、玉置くんのFKに最後は山本くんがヘッドで押し込み3-3。

後半12分には野洲の波状攻撃から得点。(多分、このゴールが一番面白いゴールだったかも…でもサブの選手たちのかげに隠れて見えず。何人かがゴール前に押し寄せるように上がって行ったのだけは見えました。記録によるとアシストは武田くん、ゴールを決めたのは平山くんとのこと)

これで4-3と逆転。

でもこれで終わらないのがこの日の野洲でした。
後半17分、自陣、深い位置での致命的なミスによりまた失点。
これで4-4。

終盤はわりと初芝橋本ペースだったように思います。

初芝橋本の選手の方がボールへの寄せが早かった感じで・・・。

結局、試合はこのまま4-4で終了。

**************************

 

試合後も今もモヤモヤした気分。

プリンス連敗街道まっしぐらな時でもこんなモヤモヤしなかったんだけど…(/_;)。

と言うのもこれまで負けている試合の中でも野洲の持ち味というか目指しているものがわりとはっきり見えたので。

『バイタルエリアでの勝負でいかに前線の3人とサイド、2列めが絡んでシュートまで持ち込むか!?』

これが今の野洲の課題かな?と思っていました。

大抵の相手に対してはポゼッションで勝てるし、バイタルエリアでパスを回すのは普通にできるようになってきている…と思っていたので。

  

それが、この試合ではバイタルエリアに持ち込むまでのもっと前段階のミスであっさり失点。
それも何点も(T_T)。

2バックだからとか、相手のプレスが強烈だったからとかじゃなく、単に自滅(自爆?)しているように見えました。

力的には勝てた試合だったと思います。
(相手もそう思っているでしょうが)

でも、あんなミスを連発してよく負けなかったなぁ…とも。

  

初芝橋本の選手、最後までよく走り切りました。

でも相手に元気を与えてしまったのは自分たちのミスだと思います。

 

観戦していて…久々に経験値としてプラスになったか微妙~な感じの試合だったので、気持ちを切り替えて次に向けて頑張ってほしいです。

2011年6月14日 (火)

TM 野洲vs大阪朝鮮

随分ブログ記事をためこんでます^_^;

6/12(日)にはプリンスリーグ初芝橋本戦があったのですが、その前の週の日曜日(6/5)にあった練習試合からまず振りかえりたいと思います。

まぁ、日にちもかなり経過しているのでサラッといきます。

**************************

前日(6/4)にインハイ予選決勝を終えたばかりだったので、この練習試合には前日70分以上出場した選手は出てこず。

メンバーはこんな感じでした。

 

46(米田) 57(廣城) 63(円乗)
   44(玉置)  61(山口)
34(飯田)        28(黄瀬)
       66(香川)
   42(平田)  67(河北)
       69(佐野)

 

実は10時にはグランドに到着していたのだけれど、すでに試合は始っていて(かなり経過していたみたい)、後で聞いたら、その見ていない時間に野洲に2つのゴールが決まったそうです。

※前半26分 円乗くんのゴール
※前半27分 米田くんのゴール

で、押し気味のまま2-0で前半終了。

 

後半は選手を大入れ替え。

 
38(大本) 40(大園) 63(円乗)
   61(山口)  36(安部)
34(飯田)        44(玉置)
       66(香川)
   76(馬場)  29(山田)
       57(上田)

 

後半も野洲が押し気味に試合を進め、後半23分には香川くんを起点に飯田くん大園くんとつないで左サイドを突破。
大園くんがエンドライン沿いにドリブルで切れ込んで中央へクロス。
これに円乗くんが合わせてゴール。
3-0。

この後も円乗くんに大きなチャンスが巡ってきたけれど、これは決め切れず(>_<)。

後半37分には自陣寄りの位置でパスを読まれてボールを失い、カウンターから失点。

結局、この試合は3-1で終了しました。

2011年6月 5日 (日)

インターハイ予選決勝【野洲×草津東】

ちょっと遅くなりましたが、昨日の試合について振り返ります。

  

場所は炎天下の布引グリーンスタジアム。

3連戦の最後の試合は熱戦と呼ぶにふさわしい試合となりました。

  

相手は草津東。

ここまでの草津東の試合内容はあまり良くなかったと噂で聞いていたのですが、最後の最後に「さすが草津東」というところを見せてもらいました。

で、改めて思いました。

今でも【野洲×草津東】は滋賀の黄金カードだと。

  

**************************

試合内容については、『こちょうのゆめ』さんのところで動画が見られるからいいか…とも思いましたが、自分用の記録として振り返っておきます。

  

まず野洲のメンバーはこちら。

  

3(平山) 9(加藤) 8(高野)
   10(望月) 16(玉城)
14(武田)      7(布施)  
      6(松田)
  2(山本)  4(水野)
      1(細川)

交代:

延長前半0分 7(布施)→22(飯田)
延長前半8分 3(平山)→11(山口)
延長後半6分 8(高野)→20(米田)

  

試合の立ち上がりは互角かやや草津東ペース。

ポゼッションでは負けていないけれど、草津東の選手の出足がとても速く、簡単に優位には進めさせてくれないといった感じ。

そして少し嫌な感じ…と思っていた矢先の失点。
前半8分、草津東に攻め込まれてクリアしたものの、そのクリアボールを拾われ、押し上げかけてたDF裏のスペースにロングで入れられてしまいます。
これに先に反応した草津東の山田くんに拾われシュート~ゴール。
早くも0-1とリードを許します。

その後、玉城くんのスルーパスを受けた高野くんが中央に折り返し決定機を迎えるものの加藤くんのシュートはGK正面。

24分には高野くんがゴールライン際でねばってマイナスのパスを送り平山くんに合わせたけれど、これもGKの正面。

野洲も少しずついい形は作るもののゴールはわらせてもらえません。

前半30分には決定的なピンチがあり、あわや…というシーンがありましたが、何とかしのいで失点をおさえます。

前半終了間際には望月くんのスルーパスを受けた高野くんがドリブルでシュートコースを作ってシュートを放ちますが、これはクロスバー直撃。
決定的なシーンでした。惜しい(/_;)。

結局、前半は0-1とリードを許したまま終了。

  

前半は草津東の思い通りのサッカーをさせてしまった感じです。

野洲は相変わらず細かくパスをつないで崩しにかかりますが、草津東の選手は出足も早く、野洲のパス回しによくついてきてました。
そして最後のところでは草津東の選手に読まれてカットされる…そういう場面をいっぱい観ました。

そしてボールを奪うと素早く駆け上がり、ワンタッチで簡単につないで野洲ゴールに迫ってくる…ホント、ここまでの戦いぶりは見事でした。

 

後半は立ち上がりこそ互角の展開でしたが、徐々に野洲が攻勢にでます。

後半10分にPエリアの数メートル手前のところで玉城くんがファールを受けてFK獲得。

後半11分のこのFKが予期せぬものになりました。
セットしたボールの近くに立つのは望月くんと玉城くん。
当然、セットプレーは望月くんが蹴るもの…と思っていた(草津東のGKの望主くんもそう思っていたはず)のに裏をかかれました。
実際には囮だと思い込んでいた玉城くんが左足を振りぬき…ボールはゴール左隅に突き刺さりました。
これで1-1の同点に追いつきます。

その後互いにチャンスをつかむも決め切れず時間が経過し、次にゴールを決めたのは野洲でした。

後半26分。
右サイドを水野くん~布施くんとつないで最後は加藤くんへ。
ボールを受けた加藤くんは相手が寄せてこないのを見てドリブルでゴール方向に進み思い切りよくシュート。
これが決まって2-1と逆転。

ここら辺りまでくると草津東の中盤のプレッシャーも緩くなっていたので、この1点で勝負アリかと思えたんですけどね…。

そこはこのカードの簡単でないところ。

野洲の逆転弾から2分後、草津東のロングスローからゴール前空中での競り合いになって、ボールは草津東の選手の足元へ。
これを蹴り込まれて2-2の同点に。

終盤は野洲の怒涛の攻めがあったもののゴールをわることができず2-2のまま10分ハーフの延長戦に突入。

  

さすがに3連戦、しかも炎天下での試合。
両チームとも疲れがアリアリ。

まぁ、より疲れていたのは草津東のようで、足がつる選手が続出。
全体のプレスもほとんどかからない状態で、スペースがありまくりでした。

延長戦では前後半とも野洲が完全にペースをつかみ決定的なチャンスもありましたが決め切れず。

延長後半には望月くんからパスを受けた武田くんがシュートを放ち、GK望主くんがブロック、この浮き球を加藤くんがヘッドで押し込むも草津東のDF?にヘッドでクリアされるという決定的なチャンスもあったのですが…

結局、延長ではゴールは生まれずPK戦へ。

  

野洲が先攻で、1番目のキッカー、山口くんは望主くんに止められてしまいますが、野洲のGK細川くんが草津東のPKを止めて、イーブンに戻します。

その次のキッカー玉城くんは…何とこの場面でゴール中央へチップキック。
ゆっくりとボールは弧を描いてゴールネットを揺らしました。
玉城くん、心臓に毛がはえているタイプか!?

野洲は、この2番手の玉城くんと3番手の望月くんが決めたのに対して、草津東の2番手はクロスバー、3番手はポストをたたき…最後、野洲の4番手、松田くんがしっかり決めて勝負アリ。

この瞬間、野洲の優勝が決まりました。

  

***********************

  

この試合は…ワクワクというよりはハラハラした試合でしたが、勝てて何より(^.^)。

まずは70分+20分+PK戦を戦い抜いた両チームの選手に拍手を送りたいです。

草津東の集中した守備、気迫のこもったプレーは印象的でした。

 

野洲は優勝して秋田で行われる全国大会行きを決めましたが、課題もまだまだあるようです。

全国レベルのチームともなれば、草津東が仕掛けてきた前半のような質の高いプレーを70分通してやりぬけるチームもあると思います。

その中でも相手の裏をとって自分たちのペースにもっていけるか!?

全国大会までにもっともっとレベルアップしていってほしいです。

  

ファンとしては…近畿大会もあるし、インハイもあるし、天皇杯予選もあるし…公式戦が増えて、めちゃめちゃ楽しみな夏になりそうです。

2011年6月 4日 (土)

優勝おめでとうございます!~インハイ予選~

今日はインターハイ予選決勝、【野洲×草津東】の試合が行われました。

試合についての振り返りは後でゆっくりするとして…

ひとまずは、野洲高校の選手のみなさん、関係者のみなさま、

優勝おめでとうございます。

 

秋田への道がつながりました。

チームとして、そして個人として一回りも二回りも大きく成長するチャンスだと思います。

今年の夏を楽しみにしています。

 

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試合前の円陣ダッシュ

 

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熱戦のあと

 

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表彰式(右から加藤くん、山本くん、細川くん)

 

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応援団と喜びをわかちあう(^.^)

 

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記念撮影

U-17日本代表 メンバー

ちょっと遅くなりましたが、FIFA U-17ワールドカップ メキシコ2011のメンバーが発表になってました。

http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2011/202.html

野洲高の望月くん、最終メンバーに選出されています。

事前合宿も含めると長期間、野洲高グランドで望月くんのプレーする姿が見られないのは淋しいですが…

メキシコでの活躍を楽しみにしています。

  

明日(もう日付が変わっているので今日のことになりますが)、インハイ予選決勝。

勝って秋田行きを決めて、気持ちよく代表に行ってもらいたいですね(^.^)。

2011年6月 3日 (金)

インターハイ予選準決勝【野洲×守山北】

今日はインハイの準決勝。

初めての布引グリーンスタジアム。

陸上競技のトラックと砂場があるのが惜しいと言えば惜しいけれど、スタンド席はほどよく高さと傾斜があり、陸上競技場にしては見やすい会場でした。

そして何より、芝生がきれい!!

芝の長さもきれいにそろっていて見事でした。

天然芝ピッチにありがちなイレギュラーなボールの動きはほとんどなかったですから。

これはポイントが高いです。

こんな環境でやれる選手たちは幸せですね。

天気も今日は雨の心配もなく暑いほどの陽気。

まぁ、これは選手たちや日よけのない芝生席にいる応援団にとっては大変だったと思いますが。

 

…と、前置きはこの辺にして、今日の試合について振り返ります。

野洲のメンバーはこちら。

今日は交代はなし。

 

3(平山) 9(加藤) 8(高野)
   10(望月) 16(玉城)
14(武田)      7(布施)  
      6(松田)
  2(山本)  4(水野)
      1(細川)

立ち上がりから野洲が押し気味に試合を進め、前半11分に先制。
左サイドの武田くんがドリブルでバイタルエリアまで駆け上がり、加藤くんへパス。
加藤くんのシュートは左ポストに当たり微妙な角度で跳ね返った後、相手GKに当たってゴール。
これで1-0。

その後も望月くん~平山くん~加藤くん~と中央を縦につないでシュートまで持ち込んだり、玉城くんのスルーパスに加藤くんが抜け出したり…と立て続けにチャンスを迎えて、いい感じに時間が経過していました。

ところが前半18分~19分は守山北の時間帯に。

2回くらいピンチがあって、DFライン裏へのロングボールで抜け出されかけ、トラップ~シュートでゴールネットを揺らされたものの、これはトラップの際の守山北の選手のハンドの判定でノーゴール。

この後、また流れは野洲に戻ってきて、前半20分にはPエリアでファールを受けてPK獲得。
このPKは高野くんが蹴り、コースも悪くなかったのですが、相手GKの読み勝ちでブロックされて無得点。

結局、前半は1-0のまま折り返し。

後半立ち上がりはピンチとチャンスが交互にくるようなちょっと嫌な展開。

(野洲のチャンスは決定的ではあったけれど)

後半15分にはこの試合での最大のピンチを迎えました。
ゴール前に浮かし気味のロングボールを入れられ、競り勝った守山北の選手にシュートを許し…このシュートは左にそれて助かりましたが…。

この時間帯は少し嫌な流れでしたね。

ただこの嫌な流れを断ち切る野洲のゴールが後半20分に決まります。
望月くんのスルーパスを受けた加藤くんが流し込んで2-0。

この得点は大きかったですね(^.^)。

ここからは完全に野洲ペースに。

後半28分にはバイタルエリアでパスをつないで相手GKまでつりだすことに成功しますが、シュートはポストの左へ。

後半33分にはダメ押しの3点め。

バイタルエリアできれいにパスをつないで、最後は武田くんからのパスを受けた平山くんが決めて3-0。

このままのスコアで試合は終了。

*****************************

試合を通して、危ない場面は1,2回はありましたが、野洲の方は決まった3ゴールの他にもチャンスの質、数の面で勝っていたので、まぁ、完勝と言える内容だったと思います。

守山北はロングでの浮き球を多用していたような気がします。

空中戦に持ち込めば有利に展開できるというのがあるのでしょうね。

野洲は平均身長では多分負けていたと思うので。

それに対して野洲は徹底して地上戦。

きれいなピッチの芝も味方してくれました。

ファンが言うのもなんですが…野洲の選手は上手いです。

そのボールさばきに見とれることがしばしば。

守山北の保護者さんの一団から、たびたび「14番(をマークしろ)!」と声がとんでました。

武田くんキレキレでしたね。

守山北にとって嫌な選手だったと思います。

同じく逆サイドの布施くんも完全復活でしょう。

相手2人くらいに囲まれても負けていない^_^;。くるりと前を向いてみせる。

  
前線の加藤くんが好調なのも心強いです。

  

今のチームは望月くん、玉城くんを中心にどこからでも誰からでもいいパスが出てくる状態だと思います。

課題だった守備も2バック+GKが攻撃の集中砲火を受けるような場面はほとんどなく、前線~中盤でピンチの芽をつめていることがほとんど。

なかなかいい感じになってきたと思います。

  

明日はいよいよ決勝。

相手は草津東です。

勝って行きたいですね。秋田へ。

インターハイ予選準々決勝【野洲×立命館守山】

おはようございます。

ここにきてインハイ予選、まさかの3連戦となり、今日も試合があったりするので、ブログ書きに追われています。

この時間のない朝の時間にどこまで更新できるかわかりませんが挑戦^_^;。

昨日の試合について振り返ります。

  

昨日の試合の野洲のメンバー。

 

3(平山) 9(加藤) 8(高野)
   10(望月) 16(玉城)
14(武田)      7(布施)  
      6(松田)
  2(山本)  4(水野)
      1(細川)

交代:

後半0分 10(望月)→11(山口)
後半23分 6(松田)→13(香川) 7(布施)→22(飯田) 3(平山)→15(円乗) 9(加藤)→20(米田)
後半31分 1(細川)→17(佐野)

 

試合は…思った以上に早く得点が動きました。

試合がスタートして、ファーストプレーで野洲が攻め込んで左CKを奪い、そのCKから得点。
前半1分、望月くんの蹴ったCKをファーサイドで折り返し、中央で空中戦。
結局、これでオウンゴールを誘ったようです。
(リアルタイムで観ている時にはわからなかったのですが)

幸先のよいスタートで1-0。

その後やや野洲ペースで試合は進んで…21分、24分、26分、27分には加藤くんの決定的なシュートもあり、追加点も時間の問題だと思われた前半29分。
やはり決めたのは加藤くん。
望月くんが左に展開して武田くんがそれを受けてドリブルでサイドを深くえぐって中に切れ込み中央に折り返し、加藤くんがシュート。
これで2-0に。

その後もテンポのいいつなぎから平山くんや武田くんが決定機を迎えるも決め切れず^_^;。
でも平山くんと武田くんのドリブルはかなり効いていました。

平山くんは相手の間を柔らかく縫っていくようなドリブル。
武田くんは切り返しや身体の向きを変えて相手をスパッと置き去りにするようなドリブル。
観ていてかなり面白かったです。

3点めは前半終了間際。

ゴール前のつなぎからパスを受けた加藤くんがヒールで平山くんにパス。
相手は完全に裏をとられてました。
めっちゃ鮮やかでした。
平山くんの強烈なシュートが決まり3-0で前半を折り返し。

前半の20分あたりまでちょっとぎこちない感じがして、マイボールでパスを回していても自らミスをしてボールを失う場面がチラホラあったものの、徐々に流れはよくなってきたように思います。

 

そして後半。

やや野洲ペースで試合は進み、後半8分に4点め。
右に開いた高野くんから布施くんにボールが渡り、布施くんが浮かし気味にゴール前にクロスを送ると…中央でヘッドで合わせたのは加藤くん。
山なりのボールは相手GKの頭上を越えゴールネットを揺らします。

後半20分には武田くんの見事なミドルシュートが決まり、5-0。

後半23分にはちょっとピンチがありましたが、これは相手のシュートがGK細川くんの正面で助かり。

この辺りになると、プレーが途切れると立命館守山の選手たち、一斉にストレッチを始めるし…^_^;
前半からずっと野洲の選手たちに振り回され、ついていくのがやっとだったのでしょうね。
足がつりかけ?って感じの選手が多数。

後半29分にもちょっとピンチがあったけど事なきをえて、結局5-0で試合は終了。

 

野洲に細かいミスがあったり、何度か立命館守山にシュートを許す場面はあったりはしたけれど、どれも単発でした。

大きな流れを一度も手放すことなく試合を終えられたので、まぁ野洲の完勝と言える内容だったと思います。

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今日の準決勝の組み合わせは…

野洲×守山北

草津東×綾羽

となりました。

  

初めての布引。楽しみにしています。

では、これから朝の支度にかかります。

かなり急いで書いたので、誤字脱字が盛大にあると思いますがお許しを。

2015年4月
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