« プリンスリーグ8節【野洲×大阪桐蔭】 | トップページ | お久しぶりです。 »

2011年7月16日 (土)

プリンスリーグ9節【野洲×ヴィッセル神戸】

今日も堺までプリンスリーグの試合を見に行ってきました。

後半戦はすべて堺での試合なんだけど早くもしんどくなってきたかも。

J-GREEN堺は一度に多くの試合をこなすことができていいのかもしれないけど、観戦には向いていない競技場。

平地での網越し観戦はありがたくない。

しかも今年は同じ相手と2戦やるということで、ホーム&アウェイであるべきなのに、ホームもアウェイも同じ場所っていうのがどうも…^_^;

で、今日は多分野洲のホームの試合だったはずなんだけど、思い切りアウェイの洗礼を受けたような…

 

まぁ、その話はおいおいするとして。

まずは野洲のメンバーから。

24(大本) 7(布施) 9(加藤)
      25(玉置)
   8(高野)  13(香川)
14(武田)       2(横江)
   3(平山)  23(飯田)
      1(細川)

交代:

後半0分 25(玉置)→15(円乗)
後半24分 24(大本)→18(田中)
後半25分 2(横江)→16(玉城)
後半36分 13(香川)→12(山本)

序盤からややヴィッセルのペースで試合が進んだものの最初の決定機を迎えたのは野洲。

前半7分に玉置くんからのパスを受けた布施くんがドリブルでエリア内に侵入してシュート。
これは惜しくもクロスバー直撃。

ただ、全体の流れはヴィッセルが握っていて、ピンチもたびたび。

そしてその流れのまま前半16分にボールを運ばれ、ヴィッセルの11番がきれいにGKの頭上を越えるシュート。これを決められ0-1。

前半28分にはヴィッセルの左サイドのスペースから中央に折り返され、そこからのシュートを決められ0-2。
めずらしくカウンターじゃない形からやられてしまいました。
守備の数もある程度揃っていたのに、相手をつかまえるべきところでつかまえきれず、この瞬間はボールウォッチャーになってしまってましたね(>_<)。

この後もヴィッセルペースであわやGKと一対一か!?というシーンがありましたが、間一髪、今日はボランチに入っていた高野くんが身体を入れて防いでいました。

高野くんのボランチ起用は久々でしたが、かなり攻守に効いてました。

前半は0-2で終了。

まぁ、2失点だけど、決定機はもう何回かあったので、相手のフィニッシュの際のミスに助けられた感じの前半。

 

後半はまぁまぁ互角の展開。

円乗くんのボレーとか布施くんのヒールパスを受けた田中くんのシュートとか、いい攻撃も見られました。

ただ、終盤は審判に試合を壊された感あり。

全体的にカードを気軽に出す審判ではあったのですが、問題はカードを出す基準がぶれること。

中盤でくさびのボールを受けた加藤くんが相手の後ろからのチャージでボールを奪われ…多分、それはファールだったと思うのだけれど、そこでは笛は吹かずに流し…そのプレーで奪ったボールをカウンターで運ばれ、平山くんがファールで止めて2枚目のイエローで退場(>_<)。

これまでのジャッジの基準から考えると、加藤くんへのチャージは当然ファールで、野洲ボールになっていたはず。

そうなっていれば平山くんの2枚目のカードもなかったわけで…思い出すだけでモヤモヤしてくる(-"-)。

結局、1人少なくなった中、果敢に攻めたものの、相手のカウンターをPエリア内でファールで止めたとしてPKを与え、これを決められて0-3。

試合終了間際には、加藤くんの抜け出しをファールで止めたヴィッセルのプレー(身体を当てて阻止したプレーとPエリアにドリで侵入した時にユニを思い切り引っ張っていた)に対してカードは出ず。

もう試合の終わりの方は野洲ベンチも騒然としてました。

試合そのものは結構面白いところもあったのだけれど、基準のブレたジャッジのおかげで、後味の悪いものになってしまい残念(/_;)。

 

今日の試合は水野くんも望月くんも松田くんもいないとあって、久々のダブルボランチ。

主軸の選手がいないということでの布陣だったんだと思うけれど、やっぱりこの方が見ていて落ち着くかも。

次の試合がどうなっているか見ものです。

 

今日はケガ明けの横江くんと飯田くんが復帰。

特に横江くんは長期離脱の後の復帰だけに感慨深いものがありました。

プレーは長いブランクを感じさせないくらい良かったと思います。

前線への抜け出しのタイミング、守備への戻りのタイミング等、安心して見ていられました。

リバウンドがないことを祈るばかりです。

 

あと、前にも書いたかもしれないけれど、布施くんの強さは頼もしいです。

2人に挟まれてライン際に追い込まれてもボールを失わない。
強さ、技術の確かさで、相手に寄せられてもスルリとかわして気がつけば前を向いてボールを持っている…ホントにいい選手です。

次のプリンスリーグは月曜日。

相手は神戸科技。

野洲は相変わらず主軸の選手たちを複数欠いた状態にありますが、どんなフォーメーションでくるのか、チャンスをもらった選手たちのプレーぶりなど、見どころは満載。

楽しみです。

« プリンスリーグ8節【野洲×大阪桐蔭】 | トップページ | お久しぶりです。 »

野洲高校」カテゴリの記事

高校・ユース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/197690/40840865

この記事へのトラックバック一覧です: プリンスリーグ9節【野洲×ヴィッセル神戸】:

« プリンスリーグ8節【野洲×大阪桐蔭】 | トップページ | お久しぶりです。 »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ