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2011年8月

2011年8月27日 (土)

1年生大会準決勝【野洲×綾羽】

諸事情により、今年の1年生大会はあまり見られなかったのですが、グループリーグ2日めの野洲Aの試合と、昨日の準決勝のみ見てきました。

名前もわからず、しかもポジションも曖昧ですが、メモ代わりにUP。

 

  28 33(高森)
34(西村) 37
  66 52
62     61
  49 31
   44

交代:

後半0分 52→35(西村)
後半12分 28 66→45 65
後半13分 62→56
後半17分 33 37→42 41

試合は拮抗した立ち上がり。

前半18分に野洲が先制。
左サイドをドリで深くえぐってマイナスのクロス。
これを中村くんが落ち着いて蹴り込んで1-0。

その2分後に綾羽にPKを与えてしまいますが、これはGKがナイスセーブ。

前半の終わりかけあたりから、少し押し込まれる場面があったものの前半は1-0のまま終了。

 

後半は立ち上がりから大ピンチ。

相手のシュートがクロスバーをたたく場面もあり、ヒヤリ^_^;。

そしてゲームの流れの中で西村くんが負傷して治療で抜けている間に痛恨の同点弾を浴びて1-1に。

後半11分には、その西村くんのスルーパスからいい形を作りますが、シュートは残念ながらクロスバーをたたきました。

後半21分には相手のシュートがクロスバーをたたくシーンあり。

終盤、野洲が立て続けにCKを得て、そのうち2回シュートがクロスバーとポストをたたくという惜しい場面もありました。

両チームともチャンスはあるもののゴールを決め切れず、前後半を1-1で終了。

PK戦では綾羽が全員成功したのに対して野洲は1人が相手GKのセーブにあいPK3-5で綾羽の勝利。

残念ながらここで野洲の敗退が決まりました。

 

 

一対一の場面で相手をかわしてボールをつないでいく野洲と、マイボールを有効にオープンスペースに出していく綾羽と…両チームの特徴がよく出ていた試合だと思います。

野洲は途中、運動量がやや落ちて押し込まれる流れになってしまいましたが、最後の巻き返しはお見事でした。

 

 

綾羽は、この後行われた決勝でもPK戦の末優勝したそうです。

綾羽のみなさん、優勝おめでとうございます。

綾羽は初優勝かな?

スコアから見ると、綾羽、草津東、野洲とも力的に拮抗していたみたいですね。

比叡山も強かったと聞きますし、今後どうなっていくのか楽しみです。

1年生大会は終わったけれど、高校サッカーははじまったばかり。

これからの成長に大いに期待したいです(^^)。

2011年8月26日 (金)

大阪市長杯 野洲×ジューダーエルベ

昨日の試合。

大阪市長杯、野洲×ジューダーエルベの試合を見に行ってきました。

ホントは行けない予定だったけれど、急に都合がついたので。

Dscf6912 

場所はキンチョウスタジアム。

普段、Jの試合をするところでできるなんて幸せなことですね。

芝もすごくキレイでした。

見る側にとってもキンチョウスタジアムはかなり見やすいので◎。

Dscf6911  

  8(高野) 7(布施)
     10(望月)
14(武田)    20(横江)
  3(平山) 13(香川)
     6(松田)
 22(飯田)  4(水野)
     1(細川)

 

この日の野洲は公式ユニ。

2年生、3年生を混ぜた実質Aチームを見るのは久々かも。

フォーメーションは以前とはちょっと変わっている感じ。

両サイドバックの武田くん、横江くんはかなり上がり気味にポジションをとっているので、実質2バック?なのは変わりないけれど、アンカーに松田くんを置き、流れによってはサイドの選手が下がって、3バック、4バックになったり、松田くんが両CBの間に入って3バックになったり…と、守備の穴になりそうな危険地帯をフォローするフォメ。

強い相手とやってみないと、どれくらい威力を発揮するのかはわからないけれど、変わりつつあるのは確かみたい。

 

昨日、対戦した相手は…その効力をはかるには…ちょっと力の差がありすぎましたね^_^;。

試合は、特に前半は野洲のポゼッションが圧倒的すぎて…

ジューダーエルベの選手はシュートどころか、ボールにもほとんど触れないかんじでした。

 

試合開始直後は緊張した感じで、探りを入れてるような慎重な立ち上がりでしたが、時間の経過とともにパスが回る回る。

前半5分に横江くんを起点に望月くん~布施くんとパスがつながり、GKのマークも外したけれどシュートはバー直撃。

そこからは怒涛の攻撃。

前半9分に松田くんを起点に中央の望月くんを経由してサイドの横江くんへ。
横江くんからのクロスに高野くんが合わせて1-0。

チャンスを山のように積み上げながらもゴールはなかなか決まらず試合は進み…

追加点は前半34分。
一人手前の高野くんもシュートチャンスはったけれど、ゴール前でパスを選択。
これを受けた布施くんが決めて2-0。

前半35分、望月くんのシュートをGKが弾いたところに高野くんが走り込んで決めて3-0。

前半36分にも高野くん。
望月くんのパスを受けた布施くんの段階ですでにGと一対一だったけれど、そこからさらにフリーの高野くんにパスして…。
これで4-0。

前半は4-0で終了。

流れからすると10点くらい入っててもおかしくない前半でした。

 

後半は野洲は一気に7人替え。
(細川くんと飯田くんと松田くんと香川くん以外は交代)

 

  25(玉置) 15(円乗)
     11(山口)
24(大本)    18(米田)
   13(香川) 19(安部)
           6(松田)
  22(飯田)  5(河北)
        1(細川)

 

後半も立ち上がりは野洲ペース。

後半4分に大本くんがドリで抜けて山口くんへ。
山口くんがこれを決めて5-0。

その後も円乗くんや玉置くんの惜しいシュートがあって…

追加点は後半16分。
山口くんのパスを受けた円乗くんがシュートを打つと見せかけて、ちょこんとボールを止めて…そこに玉置くんが走り込んできてゴール。
これで6-0。

後半24分にはジューダーエルベの初シュート?
これはクロスバーに当たってゴールにはならなかったけれど、このプレーで相手がちょっと元気になった気がします。

ただ、流れはやっぱり野洲が握っていて、相変わらず惜しいシーンが続きます。

相手は足がつったのか、それとも戦意を喪失したのか、途中、座り込む選手も…^_^;。

…という流れだったのですが、後半34分に野洲にクリアミスが続き、失点。
しなくてもいい失点だったと思うのですが…

結局、試合は6-1で終了。

ミズノカップU-18 IN御殿場

少し遅くなりましたが、ミズノカップIN御殿場について書きます。

場所は時の栖グランド。

これまで裾野グランドには何度か行ったことはあったけれど、時の栖グランドは初めて。

なかなか良い施設でした。

野洲はこの遠征は2年のみで来ていたので、いつになく新鮮な感じ。

1試合目の中央学院との試合のメンバーはこんな感じ。

   31(高野) 38(大本)
      68(望月)
32(武田)      40(大園)
   44(玉置) 36(安部)
      56(松田)
 34(飯田)    66(水野)
      57(上田)

交代:

後半0分 40(大園)→39(尾本)
後半6分 68(望月)→54(関口)
後半13分 34(飯田)→76(馬場)  66(水野)→29(山田)
後半16分 56(松田)→33(住吉)
後半18分 32(武田)→67(溝上)  31(高野)→48(三好)

  

この試合は序盤は互角の展開。

いい形も作っていたけれど、決定的な形も作られかけて、水野くんがGKの手前でギリギリでカットしたのとかもありました。

失点は前半25分。
自陣での競り合いから、ボールが中央学院の選手の前に転がり…失点。
これで0-1。

その後はどちらかと言えば野洲ペースになってきて、望月くん?のパスカットから右サイドの大本くんにパス。
大本くんがドリブルで駆け上がりクロス。
これに合わせたのが玉置くんでした。
このゴールで1-1。

前半は1-1で折り返し。

 

後半は立ち上がりから野洲ペース。

逆転は後半3分。
高野くんが前線でボールを受けた時にはすでにビッグチャンスに。
高野くんの縦へのパスが玉置くんに通り、玉置くんがGKも抜いてゴールに流し込み2-1。

その2分後に高野くんが前線でボールを奪って、ドリでゴール前に侵入。
高野くんのゴール前のパスに合わせたのは…武田くん?(ちょっと自信なし)
これで3-1。

さらに追加点は後半12分。
交代で入った関口くんが相手陣内でパスカットし、自分でドリで持ち込んでグランダーのミドルシュート。
これが決まって4-1。

後半14分には玉置くんからのパスを受けた高野くんが決めて5-1。

大幅なメンバーチェンジの後は互角の展開になって、チャンスもあるけどピンチもあるという流れ。

後半20分に相手CKから失点して5-2。

試合スコアはこのまま終了。

 

 

 

次に行われたのはサブ戦。

相手はかえつ有明サブ。

 

 58(柿本?) 51(稲舘)
     67(溝上)
59(軽墓)     48(三好)
  60(北村) 54(関口)
     33(住吉)
 76(馬場)  29(山田)
     39(尾本)

 

この遠征、GKは上田くんしか来てなかったみたいで、フィールドプレーヤーの尾本くんがGKに。

先制は開始1分。
三好くんのシュートがファーサイドに流れ、それを馬場くんが押し込んで1-0。

でも後半、何かわからないうちに失点。
これで1-1。

その2分後に自陣深い位置でボールを失い失点。
これで1-2。

流れも悪くなってきて前半25分に失点。
これで1-3。

その後1点返し2-3。
溝上くんからのパスを左サイドで受けた軽墓くんがドリブルでサイドをえぐってクロス。
ゴール前での混戦から最後は溝上くんが決めて2-3。

前半は2-3で終了。

 

後半はやや、かえつ有明ペース。

後半5分にバイタルエリアできれいにパスをつながれ失点。

その後、野洲も流れを戻してチャンスを作るも決め切れず。

後半22分に失点。

後半29分には右サイドでボールを受けた三好くんが自分でゴール前までボールを持ち込み、シュートコースを探してシュート。
これが決まって3-5に。

試合は3-5のまま終了。

 

 

 

この日の3試合めはかえつ有明と。

 

 40(大園) 44(玉置)
     31(高野)
32(武田)     38(大本)
  68(望月) 36(安部)
     56(松田)
 34(飯田)  66(水野)
     57(上田)

交代:

後半0分 40(大園)→39(尾本)
後半5分 39(尾本)→33(住吉)  
後半7分 68(望月)→54(関口) 

 

 

試合は前半6分に自陣でプレッシャーを受けてボールを奪われると、最後はGKもかわされて失点。
これで0-1。

前半14分にはサイドへのロングボールの処理にGKが出てきて、処理しきれず中央に折り返され失点。
これで0-2。

前半17分には中央やや自陣寄りのところでボールを奪われ、ロングシュートを浴び失点。
これで0-3。

その後も決定的なピンチがあったけれど、間一髪のところで水野くんがカバー。

この後はこう着状態のまま前半終了。

 

後半開始早々、かえつ有明のシュートを上田くんが弾いたものの、再び蹴り込まれて0-4。

野洲のポゼッションはそこそこ高いながらも、バイタルエリアに持ち込んでからの決めてに欠いてチャンスを作れない時間帯が続き…

終盤は決定的なチャンスを何度か作ったけれど、相手GKのスーパーセーブに阻まれたり、フィールドプレーヤーのヘッドでのギリギリのクリアに阻まれたり…で、ゴールならず。

0-4のまま試合は終了。

 

 

相手のかえつ有明は球際に厳しいチームでした。

素早い寄せと強い当たりでなかなか思い通りのサッカーをさせてもらえませんでした。

復帰して間がない選手が何人かいてコンディションがあまり良くない中、この日2試合めでかなり疲れているように見えたのも苦戦の原因かも。

復帰組の中では水野くんのパフォーマンスは良かったと思います。

今後のことを考えると好材料です。

2011年8月20日 (土)

国体近畿ブロック・少年男子【滋賀×大阪】

今度はわりと新しい話題です。

昨日、ミニ国体を観戦しに三木総合防災公園に行ってきました。

今年は国体メンバーがわからず、ギリギリまで行くかどうか迷ったのですが…。

一度、国体選抜×野洲Bの練習試合を見たのですが、選手はさっぱりわからず(>_<)。

初めて行った『みきぼう』は、かなりいい施設でした。

何より駐車場無料が気に入りました(^^)。

残念なのはアナウンスの音が小さくて聞こえにくいこと…ですかね。

なので、選手名は不確定なまま。そこがちょっとストレスと言えばストレス。

ここで書く選手名も多分間違っているところがあると思いますがご容赦を。

知っている方がおられたら遠慮なく訂正してください。(そうしてもらえると嬉しいです)

  

国体滋賀

  

     9(中村) 10(宮吉)
  15(上野)     19(三﨑)
     6(西村) 13(山本)
5(今野) 7(前田?) 11(番度) 3(山田)
        12(横江)

 

う~ん、フォメも自信ない<(_ _)>。

交代:

後半13分 19(三﨑)→20(北橋?)
後半24分 9(中村)→2(間島?)
後半34分 20(北橋?)→16(林?)

  

交代は余計に自信ない<(_ _)>。

試合の立ち上がりは大阪ペース。

さすがにガンバユース、セレッソユースを中心としたチーム。

やっぱり強い。

でもちょっとプレーは荒めかな。

危ないタックルも結構あったように思います。 

試合は大阪が優勢に試合を進めて行きますが、先制したのは何と滋賀。

前半30分、相手陣内で得たFKを宮吉くんが蹴って、それに上野くんが走りこんで合わせてゴール。
これで1-0。

このまま前半を終えたかったのですが、前半のロスタイムにPエリアの外左45度くらいの位置でFKを与え、これを直接決められてしまいます。
前半は1-1で終了。

 

後半は、立ち上がりに痛い失点。

後半3分、簡単にGKとの一対一の場面を作られてしまい、一旦は横江くんがシュートを弾いたものの、こぼれ球を押し込まれ1-2。

その後、大阪の時間帯が続き、後半10分にアーリークロスにピンポイントヘッドで合わされ失点。
これで1-3。

その1分後にパスを奪われ、そこから失点し、1-4に。

その後は何とか踏みとどまって、悪すぎる流れは断ち切ったものの、反撃からの得点はならず1-4のまま試合終了。

*************************

国体少年男子の近畿ブロック大会を見るようになって、今年で4年になりますが、今年も全国への道が阻まれてしまいました。

なかなか険しい道です。

昨日、国体選抜で悔しい思いをした選手たちですが、まだまだサッカーは続きます。

今日からはそれぞれの所属チームに戻って頑張ってくれることでしょう。

公式戦でその姿が早く見られることを願っています。  

FAカップ2回戦【野洲×TOJITSU 滋賀FC】

この試合も終わってから時間がかなり経過しているので、さっと簡単に振り返ります。

  7(布施) 15(円乗)
  11(山口) 25(玉置)
  13(香川) 6(松田)
14(武田)    20(横江)
  3(平山) 22(飯田)
    17(佐野)

交代:

前半20分 15(円乗)→4(水野)
後半0分 17(佐野)→1(細川)
後半23分 11(山口)→9(加藤)  20(横江)→24(大本)
後半30分 13(香川)→5(河北)

  

試合は90分通して滋賀FCのペースだったように思います。

前半5分、最初の失点はあまりにもあっけなく…野洲のゴールキックを滋賀FCの選手がヘッドで跳ね返して、ボールは野洲のDF裏へ。

そこに走り込んだのが滋賀FCの岩田。で、簡単に流しこまれて0-1。

前半10分には細かくパスを回そうとしているところを、ボールの出しどころに困っているうちにカットされて、ドリで持ち込まれて失点。0-2。

前半16分には野洲にとってはラッキーな判定でPエリアのすぐ外でFKを獲得。
このFKを直接決めて2-1に。

ただ、その1分後、ロングパスを胸でトラップしてDF裏に抜け出た滋賀FCの選手を飯田くんが倒してしまいレッドカードで退場。

そこから先は目まぐるしいポジション移動。
松田くんのセンターバックも見たし、武田くんのボランチも見たし、平山くんのサイドバックも見たし…

試合の流れは終始滋賀FCが握っていて、特にボールを奪ってから逆サイドのスペースをついて抜け出られることがたびたび。

前半26分、前半32分と、同じような形で失点して、前半を1-4で折り返し。

 

後半4分にはサイドから美しく崩されて1-5。

後半18分には野洲のDF裏のスペースを突かれ、細川くんがカバーしようと前に出てきたもののカバーしきれず抜け出られ失点。これで1-6。

余談だけど、この得点で岩田選手5点めだったみたい。
旧滋賀FC時代から知っている数少ない選手だけに嬉しさもちょっとあったりして複雑な気分。

後半29分にもきれいに中央を崩され1-7。

終盤には相手陣内で細かくパスがつながり滋賀FCを崩しにかかるシーンも見られますが、ゴールは生まれず。

結局、試合は1-7で終了。

************************

いやぁ~やられまくりましたね^_^;。

相手が強いだけに野洲の弱い部分がデフォルメされたような試合でした。

印象に残ったのは…大本くんと加藤くんへの岩谷コーチの言葉とか、大量失点の中でも気迫のこもった走りを最後まで見せていた選手の姿とか…いろいろあります。

特に松田くん。いったいあの細い身体のどこにそんなエネルギーがあるんだろう?と思いますね。

小阪カップ 野洲×北海 野洲×立正大淞南

PCの調子が悪いので一度UPしたつもりの記事が消えていた…

かなりの脱力感に襲われています。

 

随分前に観戦した試合のことなので、簡単な感想のみUPします。

 

観戦日は8/11。

小阪カップ。

場所は丸岡スポーツランド。

この日は上位リーグを観戦。

(上位リーグ進出チームは東福岡、立正大淞南、北海、埼玉栄、野洲だったみたい)

 

【野洲×北海】

まず行われたのがこの試合。

 

46(米田) 33(田中) 40(大園)
       54(関口)
    33(住吉) 39(尾本)
38(大本)        28(黄瀬)
    45(山本) 67(河北)
       44(細川)

交代:

後半0分 28(黄瀬)→55(中村)

立ち上がりはかなり押し込まれ気味にスタート。

バタバタした展開の中でもチャンスはあり、米田くんのシュートがポストをかすめるなど、いいところはあったけれど…

先制したのは北海。

前半15分ごろ。

野洲にミスが連発して自陣深い位置でスローインをを与え、その流れから失点。

後半はかなり野洲ペースではあったけれど、ゴールは決まらず0-1のまま試合終了。

 

 

もう1試合は【野洲×立正大淞南】。

 

  63(円乗) 73(布施)
  61(山口) 44(玉置)
  66(香川) 56(松田)
32(武田)     35(横江)
  43(平山) 34(飯田)
     69(佐野)

交代:

後半11分 35(横江)→38(大本)

 

試合の立ち上がりはまずまずといった感じ。

ポゼッションは圧倒的に野洲だったけれど、ゴールまでの明確な形を持っていたのは立正大淞南だったように思います。

先制は立正大淞南。前半7分。

淞南の選手はボールを奪うと素早く逆サイドの前のスペースにロングで送って…それを走り込んで受けた淞南の選手がドリブルで仕掛けてGKと一対一に。

GKの佐野くんが一旦は防いだように見えましたが、結局ゴールが決まり0-1。

前半17分にはサイドで起点を作られ、そこからドリブルできれいに抜かれて失点。
これで0-2。

結局、後半は両チームともゴールは決まらず0-2で試合終了。

 

************************* 

内容で圧倒的に負けている感じもしないのですが、一定レベル以上のチームが相手となると、勝ち切れる力はまだ持っていないといったところでしょうか。

ただ、昨日まで行われていた熊本遠征でチームに変化があったようなので、次に見る時が楽しみです。

2011年8月18日 (木)

大阪市長杯の予定

8/25~8/27に行われる大阪市長杯についての大会要項がUPされていたのでコピペさせていただきました。

詳細はこちら

【大阪市長杯・姉妹都市ユースサッカー大会 ミズノグローバルカップ 大会要項】
世界へ向けた国際交流都市のアピール、青少年サッカーチームの育成強化等を目的に、サッカーが盛んな大阪市の姉妹都市等と実施する大会。

■開催日:2011年8月25日(木)、8月26日(金)、8月27日(土)

■会場:長居第二陸上競技場、キンチョウスタジアム

■観戦料金:無料

■主催:大阪市長杯・姉妹都市ユースサッカー大会実行委員会
(大阪市、(社)大阪府サッカー協会、(財)大阪市スポーツ・みどり振興協会、大阪サッカークラブ(株))

■特別協賛:ミズノ(株)

■協賛:味の素(株)

■協力:大阪市水道局

■運営協力:長居公園スポーツみどり振興グループ

■後援:大阪市教育委員会

■参加チーム:8チーム
【姉妹都市】
ジューダーエルベフットボールクラブ〔ドイツ・ハンブルク市〕
上海U-18(中国上海中邦サッカークラブ)〔中国・上海市〕
【友好協力都市】
釜山情報高等学校〔韓国・釜山広域市〕
【大阪市】
桃山学院高等学校、興國高等学校、大阪市立桜宮高等学校、セレッソ大阪U-18
【ゲストチーム】
滋賀県立野洲高等学校〔野洲市〕

■組み合わせ
【GroupA】①上海U-18(中国)、②釜山情報高校(韓国)、③興國高校(日本)、④桃山学院高校(日本)
【GroupB】⑤ジューダーエルベ(ドイツ)、⑥野洲高校(日本)、⑦桜宮高校(日本)、⑧セレッソ大阪U-18(日本)

《第1日目》 8月25日(木)
@長居第二陸上競技場
〔第1試合〕17:00 興國高校vs.釜山情報高校
〔第2試合〕19:10 桃山学院高校vs.上海U-18
@キンチョウスタジアム
〔第1試合〕17:00 野洲高校vs.ジューダーエルベ
〔第2試合〕19:10 セレッソ大阪U-18vs.桜宮高校

《第2日目》 8月26日(金)
@長居第二陸上競技場
〔第1試合〕17:00 セレッソ大阪U-18vs.ジューダーエルベ
〔第2試合〕19:10 野洲高校vs.桜宮高校
@キンチョウスタジアム
〔第1試合〕17:00 桃山学院高校vs.釜山情報高校
〔第2試合〕19:10 興國高校vs.上海U-18

《第3日目》 8月27日(土) 順位決定戦
@キンチョウスタジアム
〔第1試合〕10:00キックオフ A-4位 vs.B-4位
〔第2試合〕15:00キックオフ A-3位 vs.B-3位
〔第3試合〕17:10キックオフ A-2位 vs.B-2位
〔第4試合〕19:20キックオフ A-1位 vs.B-1位
※順位決定戦について : 対戦カードによっては、国際交流という趣旨のもと、組み合わせを変更する場合もあります。
(1位・2位決定戦は除く)

2011年8月10日 (水)

TM 野洲×聖和学園 野洲×長崎海星

8/8(月)の練習試合について書きます。

当初、用事があって、特に聖和学園戦の観戦は難しかったのですが、用事が思ったより早く終わったため途中からですが野洲高グランドに足を運びました。

聖和学園戦は見られたのは後半の20分間くらいだったんですけどね^_^;

 

聖和学園戦のメンバーはこちら。

 

61(山口) 48(加藤) 73(布施)
       44(玉置)
   66(香川)   56(松田)
32(武田)        35(横江)
   43(平山)   34(飯田)
       69(佐野)

交代:

前半16分 48(加藤)→63(円乗)
後半24分 35(横江)→38(大本)
後半30分 44(玉置)→33(田中)

 

スタメンは前日の守山侍2000戦と同じ。

望月くん、高野くん、水野くんを欠いた布陣。

私は見られなかったのですが、前半19分に野洲の先制。(円乗くんのパスカットから山口くんへのパス。これを受けた山口くんが上手くコースをねらって決めたゴールだったようです)

それ以降のゴールは生まれず、試合は1-0のまま終了。

 

私が見られたのはほんの20分ほどでしたが、野洲の方がやや押し気味に試合を進めていた印象を受けました。

聖和学園は細かいパスでのつなぎと繊細なドリブルで美しいサッカーをするチームという印象。

意図のないロングや一か八かのロングというのがなくて、野洲とやっていると互いに丁寧に手数をかけてボールを運んでいくためか選手がボールを触っている頻度は高いけれど、そのわりにシュートシーンが少ない感じでした^_^;。

野洲にしたらバックの裏を一発で狙われる方がコワイといえばコワイと思うんですけどね。

まぁ、シュートシーンは少なかったけれど、各エリアでの攻防は見応えありました。

互いに地上戦での足元の技術が高く、そういう意味では似たところがあるかも。

聖和の中盤にはすごく小柄な選手がいて、その選手のドリブルは目をひきました。

サッカーは身長が高いにこしたことはないけれど、身長が高くなくても違う武器を磨くことで輝けるスポーツであるというのを体現しているような選手でした。

そういう選手であっても起用されるチームだという点でも野洲と似ているかな。


 

次のサブ戦は、用事の続きがあったので帰ったのですが、メンバーだけメモ。

 

48(三好) 46(米田) 33(  )
       45(荒木)
   33(住吉)   56(橋本)
60(北村)        55(中村)
   76(馬場)   29(山田)
       57(上田)

 

※名前が間違っていたらゴメンナサイm(__)m。

 

午後から行われた長崎海星との試合のメンバーはこちら。

57(廣城) 33(田中) 40(大園)
       54(関口)
    33(住吉) 39(尾本)
45(山本)        28(黄瀬)
    42(平田) 67(河北)
       44(細川)

交代:

28(黄瀬)→38(大本)

 

この試合はシーソーゲームでした。

前半5分に右サイドを起点にした攻撃で、センタリングをフリーで受けた廣城くんが難なくゴールに流し込んで1-0。

この後も野洲ペースで試合は進行。

前半は1-0で折り返し、後半も途中までは野洲ペース。

後半9分にゴール前でのパスがきれいにつながり、廣城くんからのパスを受けた大園くんが決めて2-0。

後半23分にカウンター気味にやられて2-1。

後半31分には再びカウンターでやられて2-2。

後半35分には左サイドからのクロスを受けた田中くんが決めて3-2と再び突き放したものの、その直後に相手の攻撃を受け、GKの細川くんが2度立て続けにスーパーセーブしたものの、その跳ね返りを再び蹴り込まれ、カバーに入っていた選手の手に当たりハンドの判定。

このPKを決められ3-3で試合終了。

  

長崎海星はバックラインの裏のスペースを徹底的にねらってくるチームでした。

ボールを奪うと前の3人くらいが一斉にスペースに飛び出してゴールへ一直線。

トップスピードで裏に抜けるために一旦下がって助走をつけたり、弧を描いてオフサイドにひっかからないでトップスピードで抜け出ようとしたり…そこの点はよくトレーニングされているなぁという印象。

前半はオフサイドにひっかかる頻度が高かったのですが、後半、野洲の集中力が落ちてきたのか、カウンターで結構やられてしまいました。 

勝てた試合を落としてしまったって感じですね。

2011年8月 8日 (月)

FAカップ1回戦【野洲×守山侍2000】

昨日はFAカップの1回戦がルネスグリーンフィールドで行われました。

第一試合のBSC HIRA とルネス学園甲賀の試合は3-0でHIRAが勝ったようです。

この試合も見に行きたかったんですけどね…

時間の都合がつかず。

野洲の試合も開始ギリギリに到着。

試合の前に選手たちがセンターサークルに並んで黙とう。

(このところの相次ぐ訃報にはショックを受けました。ご冥福をお祈りします)

さて、この試合の野洲のメンバーですが…

望月くん、高野くん、水野くんは控えメンバーにも入っていませんでした。

コンディションが万全じゃなかったというのもあるのかもしれません。

相手の守山侍には野洲OBの森下くんがいて(パンフを見ると、他にも野洲OBがいるようですが、わからず。ゴメンナサイ(>_<))、森下くん、武田くんのマッチアップは面白かったです。

  

11(山口) 9(加藤) 7(布施)
      25(玉置)
  13(香川)   6(松田)
14(武田)       19(廣城)
  3(平山)    22(飯田)
      17(佐野)

交代:

後半0分 19(廣城)→24(大本)
後半22分 9(加藤)→15(円乗)

 

前半は守山侍2000のペースで試合が進みました。

特に最初の30分は閉塞感たっぷり。

野洲は中盤あたりまではつないでボールを運べるけれど、そこからの崩しの形はほとんど見られませんでした。

逆にピンチは何度かあって、何度もCKを与えるような展開。

相手がシュートを外してくれたから助かったって感じです。

最大のピンチは前半31分。

CKくずれからシュートを浴びて、それが右ポストの外側をかすめた(実際にこすれる音がした)時にはヒヤリとさせられました。

ただ、30分を過ぎたあたりからは、守山侍2000の選手の運動量が落ちてきて…かなり省エネモード。

そこからはボールを奪ったら野洲のDFラインの裏を狙うという攻撃のみになってた感じです。

その攻撃もボールを出した時に前線の選手が戻りきれなくて、オフサイドにひっかかる場面が多々。

まぁ、守山侍2000は社会人チームなので、昼間の炎天下での練習量というのは高校生にかなわないのは当たり前と言えば当たり前。

すでに真っ黒に日焼けした野洲の選手たちとの違いを見ればそれは明らか。

結局、前半は相手の最後のツメの甘さに助けられた形で0-0で終了。

 

後半は立ち上がりから野洲ペース。

少しずつ崩しの形も作れるようになってきていました。

惜しいシュートも何本か。

肝心のゴールはなかなか生まれなかったのですが。

細かくつないで崩そうとする野洲に対して、カウンター狙いの守山侍という流れがしばらく続き…

試合が動いたのは後半28分。

バイタルエリアで細かくパスをつないで最後は山口くんが裏に抜け出て折り返し、ゴール前で1人スルーして、ファー寄りに詰めていた円乗くんが落ち着いて決めて1-0。

これが決勝点となり試合終了。

************************

 

う~ん…なかなかの消耗戦でした。

炎天下90分の試合、お疲れ様でした。

大きなけがも病気もなかったようで何よりです。

  

野洲にとっては内容的にあまり良くなかった…かな。

全体的に足元へのパスが多めで、自ら苦しい試合にしてしまった感じです。

ボールホルダー以外の選手の動きの質を高めないと、これからがきつそうです。

こういうのは何かのきっかけが必要なんでしょうかね?

2011年8月 6日 (土)

2011 ミズノカップU-18 IN熊本

詳細はこちら

A:香川西(香川)、日章学園(宮崎)、興国(大阪)、各務原(岐阜)、ロアッソ熊本(熊本)、グローイングアップリーグ優勝校

B:静岡学園(静岡)、神村学園(鹿児島)、近大和歌山(和歌山)、玉野光南(岡山)、佐賀北(佐賀)、境(鳥取)

C:野洲(滋賀)、広島観音(広島)、九国大付(福岡)、津工業(三重)、明徳義塾(高知)、熊本国府(熊本)

8/16(火)

1STラウンド 3グループ各6チームによるサバイバルマッチ。

 

8/17(水)

2NDラウンド 6グループ:各3チームによる総当たりリーグ戦
        ※前日の勝者の3グループと敗者の3グループ

 

8/18(木)

FINALラウンド 順位決定戦 6グループ各3チームによるリーグ戦
         ※それぞれのグループの同位チーム対戦

小阪カップ2011の予定

第5回小阪カップ2011の予定をUPされているブログがあったので、情報をいただいてきました。(埼玉栄サッカー部父母の会さま)
 
◆参加校
A組 
①福井商②京都橘③修徳④埼玉栄⑤立正大淞南
 
B組 
①高川学園②丸岡③北海④東北学院⑤東福岡
 
C組 
①福井工業大②韮崎③野洲④岡崎城西⑤松山工

  

◆日程

<8月9日予選リーグ>

A組(丸岡スポーツランドサッカー場)

B組(福井大学芦原学舎G・天然芝)

C組(福井大学芦原学舎G・人工芝)


1.①―② 12:00~12:55  2.③-④ 13:00~13:55  
3.⑤-① 14:00~14:55  4.②-③ 15:00~15:55  
5.④-⑤ 16:00~16:55

 

<8月10日予選リーグ>

A組(福井大学芦原学舎G・天然芝)

B組(丸岡スポーツランドサッカー場)

C組(福井大学芦原学舎G・人工芝)

 
1.①-③ 10:00~10:55  2.②-④ 11:00~11:55  
3.⑤-③ 12:00~12:55  4.①-④ 13:00~13:55  
5.⑤-② 14:00~14:55

 

<8月11日決勝リーグ>

各組1位と2位グループ上位2位までが上位リーグへ
2位グループ3位と各組3位と4位グループ1位が中位リーグへ
4位グループ3位と各組5位が下位リーグへ

◎上位リーグ(丸岡スポーツランドサッカー場)
①リーグ2位②Aリーグ1位③Bリーグ1位④リーグ2位⑤Cリーグ1位

◎中位リーグ福井大学芦原学舎G・人工芝)
①リーグ2位②Aリーグ3位③Bリーグ3位④Cリーグ3位⑤リーグ4位

◎下位リーグ福井大学芦原学舎G・天然芝) 
①Cリーグ5位②リーグ4位③Bリーグ5位④Aリーグ5位⑤リーグ4位

1.①―② 12:00~12:55  2.③-④ 13:00~13:55  
3.⑤-① 14:00~14:55  4.②-③ 15:00~15:55  
5.④-⑤ 16:00~16:55

 

<8月12日決勝リーグ>

各リーグの会場は決勝リーグ1日めと同じ

1.①-③ 10:00~10:55  2.②-④ 11:00~11:55  
3.⑤-③ 12:00~12:55  4.①-④ 13:00~13:55  
5.⑤-② 14:00~14:55

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