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2011年12月

2011年12月31日 (土)

Go For 2018 Cup 【野洲×浦和南】

Go For 2018 Cup が終わってしばらく経ちますが、UPしそこねていた最終日の試合について書きます。

9位決定戦。

場所は駒場スタジアムサブグランド。

対戦相手は浦和南。

 

メンバーは…

前日の藤枝東戦で横江くんが退場になったので、前半を山田くん、後半を尾本くんがGKをつとめることに。

   31(高野) 40(大園)
      68(望月)
48(三好)      38(大本)
   44(玉置) 32(武田)
      56(松田)
   34(飯田) 66(水野)
      43(山田)

交代:

後半0分 43(山田)→43(尾本)  38(大本)→45(荒木)
後半9分 48(三好)→33(住吉)  44(玉置)→54(関口)

  

序盤は互角の展開だったかな。

GKがフィールドの選手だけに攻め込まれた時にはドキドキしました。

前半20分と23分に野洲がいい形を作るもこれはGKに止められたり、シュートを外したり。

その後には望月くんを起点にきれいにパスをつないで最後に大園くんが相手GKをドリブルでかわしてフリーでシュート…も残念ながらポストに当たって跳ね返りノーゴール。

結局、終盤にあったチャンスも生かせず前半を0-0で折り返し。

 

全体的に最終日ということもあってか、みんなかなりお疲れ気味な感じ。

あれくらいのプレスだったらもっと効果的にパスがつながってもおかしくないんだけど…(-_-;)。

ここぞというところでミスが目立つ。

いつもならミスにならない程度のパスも、動きが重いのでフォローしあえてない感じでした。

そんな中でしたが、後半24分にやっと先制点が決まります。
関口くんを起点に右サイドに流れてボールを受けた高野くんを経由して、クロスに合わせたのは大園くん。
これで1-0。

そしてその1分後に追加点。
左サイドの住吉くんから高野くんにパスが渡り、高野くんが大園くんにボールを預けると…そこから大園くんが相手守備陣を縫うようにドリブル&シュート。
これが決まり2-0に。

結局、最後まで野洲が押し気味に試合をすすめて2-0のまま試合終了。

 

**************************

 

4日間で7試合という密度の高い大会が終了しました。

みなさんお疲れ様でした。

2011年12月27日 (火)

Go For 2018 Cup 【野洲×レッズ】【野洲×藤枝東】

これは今日行われた試合です。

場所は昨日と同じく与野八王子公園グランド。

1試合めの相手はレッズユースです。

今日のメンバーはこんな感じ。

 40(大園) 31(高野)
    68(望月)
48(三好)   38(大本)
 44(玉置) 32(武田)
    56(松田)
 34(飯田) 66(水野)
    43(横江)

交代:

後半29分 66(水野)→29(山田)  68(望月)→54(関口)  38(大本)→33(住吉)  56(松田)→45(荒木)

後半30分 34(飯田)→39(尾本)

 

試合の序盤は野洲がパスを回す展開。

ただ、かなりボールをつないでつないで・・・を繰り返すけれど、しっかり守備ブロックを作られて深い位置まで侵入させてくれない感じでした。

序盤、レッズはほとんど攻めてこなかったけれど、前半11分、野洲のボールを奪うと、そこからロングボールを入れてカウンター。
これをしっかり決められて0-1。

ここからはパスをつないで相手守備網のほころびを作り出そうとする野洲とカウンター狙いのレッズという構図に。

野洲のポゼッションはかなり高く、ほとんどハーフコートゲームのような位置取りになっていてました。
ずっと遠くで試合が展開されていて見難いことといったら・・・(涙)

遠くて見えにくかったけれど、サイドから侵入することは何度か成功して三好くんが深い位置でパス回しに参加したり、シュートを打つ場面が多かったみたい。

その間もレッズはボールを奪うとロングボールで攻めてきて決定機をつくる・・・そんな流れのまま前半は終了。

 

後半の流れがどうなるか・・・と思っていたら・・・レッズは前半よりも攻撃的になってたような・・・

立ち上がりまもなく、野洲のDFからのパスコースを読んで奪うと、そこからカウンター。
これも決められ0-2に。

後半の途中からは、野洲のパス回しに慣れてきたのと、選手の運動量が少しずつ落ちてきたことから、レッズがポゼッションでも優位にたって試合を進めるようになります。

後半21分にはシンプルにパスをつないで崩されて失点。
これで0-3に。

終盤に野洲は選手を大幅入れ替え。
 

  33(住吉) 40(大園)
     54(関口)
48(三好)     45(荒木)
  31(高野) 44(玉置)
     32(武田)
  29(山田) 39(尾本)
     43(横江)
 

結局、0-3のまま試合は終了。

  

終わってみれば・・・上手くレッズに試合を作られていたというかコントロールされていた印象。

ユース年代にしては老獪な・・・

前半は野洲にボールを持たせておいて守備を固めてカウンターねらい。これで1ゴール。

時間の経過とともに野洲のパス回しに慣れてくると、ボールホルダーと受け手をしっかりチェックしてパスコースを限定。
そしてボールを奪うという場面が多くなってきました。
2ゴールめは野洲のDFからのパスのコースを読んでのパスカットが攻撃の起点になってました。

後半になり野洲の選手の動きが落ちてくると一気にポゼッションでも優位に立って試合を進め、この時間帯に3点め。

なんと効率のよい!!

う~ん・・・上手く料理された感じ。

ちょっと悔しいな。

 

**********************

今日の2試合めは藤枝東と対戦。

  40(大園) 31(高野)
     54(関口)
38(大本)     32(武田)
  44(玉置) 68(望月)
     56(松田)
  34(飯田) 66(水野)
     43(横江)

交代:

後半0分 38(大本)→45(荒木)  56(松田)→48(三好)  34(飯田)→29(荒木)
後半11分 44(玉置)→33(住吉)
後半25分 48(三好)→39(尾本)

試合は序盤から野洲ペース。

先制は前半8分。
右サイドを望月くん~武田くんとつないで藤枝東陣内深くに侵入し、折り返しを大園くんがヒールで流して最後に決めたのは高野くん・・・かな。
これで1-0。

前半19分には右サイドを起点に中央で合わせてゴール。
決めたのは関口くん?大園くん?
これで2-0。

この他にも相手ミスから大園くんが相手GKと一対一になった場面やきれいな崩しから高野くんがゴールネットを揺らした場面等もあったけれど、シュートがGK正面だったり、オフサイドの判定だったり。

時にはカウンターを受ける場面もあったけれど、完全に試合のペースをつかんでいるのは野洲で、かなりの力の差があるように見えたのですが・・・。

まさかあんな結末がまっているとは!

兆しは少しずつは見えはじめていたのですが。

前半は大きなミスもなく2-0のまま折り返し。

 

ただ、後半は時間の経過とともに雲行きが怪しくなってきました。

選手の疲労がすごいのは見ていてはっきりわかりました。

普段ならあと一歩前に足が出せるところが出なかったり、パスがぶれてミスになったり。

後半8分に中盤のパス回しのミスからボールを奪われ、ショートカウンターを受け、失点。
これで2-1。

得点を入れてからの藤枝東はすっかり元気になって出足がよくなってきました。

そして後半24分に信じられない出来事が。

その前にも自陣の深い位置でのボール処理で不安定な場面があり気にはなっていたのですが・・・

至近距離でのバックパスの処理で、藤枝東の選手が詰めてきて、最終的にファールで相手のプレーを阻止したという判定で横江くんがレッドカードで退場。
PKも与えるという事態に。
あの場面でバックパスというプレー選択はリスキーすぎたと思うのですが・・・

今回の野洲はGKを一人しか帯同していないので急遽尾本くんがGKをつとめることに。

PKは決められてしまったけれど、残り時間を何とかしのぎきって2-2のまま試合終了。

前半の出来から考えると考えられない結末でした。

1日2試合を3日連続というのはキツそうですね。

まぁ、相手も同じといえばそうなんですけど。

Go for 2018 Cup 【野洲×レイソル】【野洲×マリノス】

やっと記事のUPが現実に追いついてきました。

Go for 2018 Cup の2日め。(12/26)

場所は埼玉与野八王子グランドです。

ここも人工芝。

芝の状態は前日のよりは随分良かったかな。

 

 40(大園)  31(高野)
     68(望月)
48(三好)    38(大本)
  44(玉置) 32(武田)
     56(松田)
 34(飯田)   66(水野)
     43(横江)

交代:

立ち上がり、レイソルの選手たちは思ったよりプレスはかけてこなかった感じで、野洲のパスがよく回ってました。

前半6分、望月くんを起点に右サイドのスペースに展開。
大本くんにちょうど渡るくらいの絶妙なパスでした。
これをゴールラインギリギリで受けた大本くんが中央にクロスを入れ、これに大園くんがドンピシャで合わせて1-0。

その後両チームにチャンスがあったものの得点にはならず。

ただ、時間の経過とともにレイソルがチャンスを作り出して、ほぼ互角の展開で試合は進みます。

レイソルもどちらかと言えばボールを大事にするタイプのチームで、野洲がつないでつないで崩しの機会をうかがっていると、逆にボールを奪われた後はつないでつないでつなぎ返される場面も。

互いに相手を引き寄せて裏をかいくぐるような場面が展開されて、プレーがなかなか切れない。
見ていてかなり楽しかったですね~。

前半は一進一退のまま1-0で終了。

  

後半、野洲はメンバーを代えずに臨んだのに対して、レイソルは選手を大幅入れ替え。

ユニ番号が小さくなったところを見ると、レギュラーメンバーが出てきたのかな・・・と、思っていたら・・・やっぱりスピードが前半とはかなり違ってました。

後半のレイソルはパススピード、判断スピード、当たりの強さもパワーUP^^;

後半10分、野洲のビルドアップのパスを奪われると、中盤でのプレスを完全にかわされて崩されて失点。
速い!そして強い!

そこからは互いにテンポが速いプレーの応酬。

野洲がどこにパスを展開しようとも食いついてくるレイソルの選手たち・・・ものすごく見応えがありました。

やや野洲が押され気味の展開の中、次の得点を入れたのはなんと野洲。
後半25分、右斜め45度くらいの角度からのミドルシュート(ミドルかどうかは観戦していた場所が遠すぎて定かではないですが)。これが決まり2-1と勝ち越し。
決めたのは望月くんだったようです。

そこからはレイソルの攻めがさらに激しくなって・・・

後半29分にDFライン裏のスペースにロングボールを入れられ、競って止めようとする飯田くんと前に出て阻止しようとする横江くんと、飛び込んでくるレイソルの選手とで交錯する感じになって・・・

下されたジャッジは飯田くんへのレッドカードとPK。
う~ん・・・判定は微妙な感じでしたが、まぁ、審判の判定は絶対ですからやむなしか・・・

このPKをしっかり決められて2-2の同点に。

残り時間もレイソルの攻撃は激しかったけれど、何とか一人少ないながらもしのいで2-2の同点のまま試合終了。

 

いやぁ~レイソルはいいチームでしたね。

個人的にやっているサッカーもかなり好きです。

2012の野洲には、このレベルのチームの上をいくくらいのチームに成長していって欲しいですね。

  

************************

同じ日に行われたのは、マリノスとの試合。

メンバーはこんな感じで。

 

 40(大園) 38(大本)
     54(関口)
33(住吉)    45(荒木)
 44(玉置) 68(望月)
     32(武田)
 29(山田) 39(尾本)
     43(横江)

交代:

後半0分 33(住吉)→48(三好)  39(尾本)→56(松田)
後半9分 68(望月)→31(高野)
後半30分 45(荒木)→66(水野)

 

立ち上がり、荒木くんを起点に右サイドの大本くんを経由して関口くんが決定的なチャンスを迎えるも決めきれず。

流れ的には悪くない立ち上がりだったと思うのですが、前半7分にPKの判定でこれを決められて0-1。

その後2,3分後に中盤でドリブルで仕掛けようとしていたところをカットされ、そのままボールを運ばれ失点。
0-2。

このまま淡々と失点を重ねる試合になるような予感はあったのですが、前半12分に関口くんからのパスを受けた大本くんが相手DFに競られながらもねばってシュート。
これが決まり1-2。

前半16分には相手の守備陣のミスで高い位置で大園くんがマイボールにし、Pエリア内をドリブルで仕掛けGKをかわしてマイナスのパス。
そこに関口くんが飛び込んできてシュート。
これで2-2。
なんだか失点もあっけなかったけれど、得点も拍子抜けするほど簡単に入った感じ。

前半27分には望月くんからのパスを受けた大本くんが角度のないところからシュート。
二アサイドのポストに当たったボールはそのままゴールラインぎりぎりを横断してファーのポストに当たってゴールの外へ。
めちゃくちゃ惜しいシュートでした。

その後、マリノスに決定機を作られてシュートを許しますが、横江くんがナイスセーブを続け何とか守りきります。

で、次に得点が動いたのは前半32分。
山田くん~大本くん~住吉くんと左サイドをパスで縦につないでマリノス陣内の深い位置に侵入しようとしたところを住吉くんが倒されてPエリアのすぐ外でのFKを獲得。
角度のない位置からのFKでしたが、望月くんの蹴ったボールはコース、威力とも絶妙で、何とかマリノスのGKがパンチングで弾いたものの、このボールをゴール前に詰めていた大園くんが蹴りこんでゴール。
これで3-2と逆転に成功。

前半は3-2のまま終了。

後半は野洲ペースで試合が進み、後半9分には武田くんを起点に三好くん~大本くんへ縦に素早くつなぎ、大本くんが左サイドの角度のないところからシュート。
これが決まり4-2に。

後半16分には玉置くんを起点に右サイドの荒木くんが密集地帯をドリブルで仕掛けて、よく見えなかったんですが、そのままシュートまで持ち込んで決まったみたい。
これで5-2に。

楽に進められる時間帯も結構続いていたけれど、後半23分には一転してピンチの連続。
何とか数回はしのげたけれど、結局悪い流れは止められずサイドを破られて失点。
これで5-3に。

後半は選手の交代のたびにポジションを入れ替え・・・終盤はこんな布陣に。

  32(武田) 40(大園)
     54(関口)
48(三好)     38(大本)
  44(玉置) 31(高野)
     56(松田)
  29(山田) 66(水野)
     43(横江)

 

終盤は悪い流れをたて直し、何とか5-3のまま逃げ切りに成功。

 

************************ 

この大会、野洲はかなり少数で参加しているので、選手の疲労度は半端ないと思います。

野洲の戦い方も運動量をかなり要するものなので、なおさらかと。

ただ、選手たちは楽しそうでしたね~

強い相手と対戦できる楽しさはたまらないようです。

そしてその中で感じられる手応えや見えてくる課題・・・外から見ているだけでもそれぞれの選手の成長が伝わってきます。

前チームからレギュラーの選手たちは流石のプレー。

それに加えて新チームでレギュラー入りを目指す選手たちの頑張りにも目を奪われました。

これからがますます楽しみです。

Go For 2018 Cup 【野洲×浦和東】【野洲×前橋育英】

12/25のグループリーグ初戦は地元の浦和東と対戦。

場所は埼玉スタジアム第4会場(人工芝)。

快晴で風あり。

   40(大園) 31(高野)
      68(望月)
48(三好)       38(大本)
   44(玉置) 32(武田)
      56(松田)
  34(飯田)   66(水野)
      43(横江)

交代:

後半15分 48(三好)→45(荒木)

立ち上がりは相手のプレスに苦しんでたかな。

浦和東って確か選手権に出場するんですよね?

ってことは、選手権メンバー以外の1,2年のチームってことですよね?

それなのに、どれだけ強いねん!って突っ込みを入れたくなりました。

そして野洲を苦しめたのは浦和東のプレス以上にピッチコンディションだったかも。

人工芝の毛足が擦り切れてツルツルになっててボールのバウンドが変。

足元で収めたはずのボールが足と芝の間で細かくバウンドしてたりするし^^;。

コンクリートの上でボールを扱うとこんな感じかな?って印象。

まぁ、序盤は早いパス回しをしようにもできず、パスを渡す相手を探しているうちに相手に詰められて、それを避けるためにドリでクルクルと回ってる場面が多かったかな。

こんな感じで苦しいめのスタートだったけれど、先制したのは野洲。
前半15分。
望月くんから右サイドに流れてボールを受けた高野くんがドリブル&シュート。
これが決まり1-0。

この後は野洲の方がやや押しながらも追加点は奪えず1-0で前半を終了。

 

後半は立ち上がりはちょっとバタついた感じ。

危ない場面も何度かありました。

あまり良くない流れが続いてましたが追加点を奪ったのは野洲でした。
後半15分、三好くんがドリブルで仕掛けたところ、Pエリアに入ったあたりで倒されてPK獲得。
これを望月くんが決めて2-0。

でもその後ボールを失いカウンターを受けて・・・一旦は横江くんが身体をはってブロックしたものの、はじいたボールをもう一度蹴りこまれて失点。
これで2-1。

後半のまん中過ぎからは野洲ペースになって、何度も決定機を作っていたけれど決めきれず<(_ _)>。

後半31分にやっと追加点。
バイタルエリアで高野くん~大本くん~望月くん~と速いパスを回して最後は完全にフリーになった荒木くんへ。
荒木くんがこれを落ち着いて決めて3-1に。

終了間際に大ピンチがあったけれど、横江くんがよいセーブを見せて・・・試合は3-1のまま終了。

 

上手さでは点差以上に野洲の方が上ではあったけれど、浦和東も労を惜しまず走るいいチームでした。

野洲は・・・野洲の武器であるはずの(そうでなくてはならない)連動性がいま一つ十分に発揮できていなかったかなぁと思います。
浦和東に食い下がられ、最後まで勝負を決めきることができなかったのは反省点かもしれませんね。

 

*************************

その後前橋育英×マリノスユースを前半のみ観戦。

前橋育英は1年生主体のチームだったみたい。

マリノスユースの足元の柔らかさに比べると前橋育英はよく言えば硬派な感じ。

力強くガツガツ当たってきて相手のサッカーを封じ込めにくる。

足元の技術も素晴らしく、ワンタッチで見事にパスをつないで運ぶ技も持っている上に、気持ちの強さと球際の強さも兼ね備えている、高体連では間違いなくトップレベルのチームでしょうね。

でも・・・ラフプレーが多いというか・・・相手を削りすぎ^^;。

見ていてあまり気持ちよくないので、マリノスユースを応援することに。

でも、1点差でマリノスユースは負けちゃったみたい。

 

************************

この日の野洲の2戦めは前橋育英と対戦。

 

  40(大園) 31(高野)
     68(望月)
48(三好)     38(大本)
  44(玉置) 32(武田)
     56(松田)
 34(飯田)   66(水野)
     43(横江)

交代:

後半10分 38(大本)→45(荒木)  
後半24分 48(三好)→33(住吉)
後半26分 40(大園)→54(関口)

 

試合序盤からの激しい当たりでがっつり転がされてました^^;。

前橋育英の強烈なプレスでボールをうまく収められないまま開始3分で失点。

かなり苦しい立ち上がりだったけれど、早い時間帯に同点に追いつくことに成功。
前半6分、大本くん~高野くんとつないで最後は大園くんが決めて1-1。

でもその3分後、中盤でドリブルをカットされて自陣に持ち込まれ、ループシュートを決められて1-2。

またその2分後にDFがボールを持ち直そうとしたところを突かれて奪われそのまま失点。
これで1-3。

この辺りは野洲にとっては魔の時間帯でした。

バタバタしたところをすかさず突いてくるあたり、前育は流石ですね。

その後は野洲も持ち直し、武田くん?のクロスバーに当たるシュートや大園くんのいい形でのシュートなどチャンスも作りますが得点はならず。

逆に前半終了間際に前育に再び流れを引き戻されてCKからダイビングヘッドを決められて1-4で終了。

後半も結構苦しい展開でした。

決定的なピンチは何度か。

横江くんのセーブにかなり助けられた場面も。

攻撃ではパスを回して切り崩そうとするもののなかなかバイタルエリアへの浸入を許してくれなかったですね。

前育は時にはイエローもののファールで阻止。

実際に何枚かはイエローカードを出されていたように思います。

結局、後半はスコアは動かず、1-4のまま終了。

 

**********************

大会初日ですが、面白かったです。

勝っても負けても得るものがある大会だと思います。

レベルの高い相手なのでちょっとしたミスが失点につながるし、少しの判断ミス、わずかの判断の遅れで自分たちのやりたいサッカーが封じられてしまう。

自分たちのサッカーで相手を上回るには・・・と、課題がいっぱい見つかる。

彼らは最高にいい経験を積んでいると思います。

2011年12月26日 (月)

新人戦【野洲×伊吹】

ただいま埼玉にやってきています。

今年は年末年始に選手権を見に行かないので、その代わりというわけではないのですが、埼玉に Go For 2018 Cup を観戦に来ています。

観戦した試合が溜まらないうちにUPしようと自分のノートPCを持参してきたのですが、電源を入れても画面が真っ黒・・・

かなりトホホ・・・な気分です。

仕方なくホテルのPCをレンタルしてブログのUPを試みていますが、自分のPCとは勝手が違って悪戦苦闘^^;

 

・・・と、前置きはこのくらいにして。

早速23日に行われた新人戦【野洲×伊吹】について振り返ります。

 

メンバーはこちら。

 

     19(柿本) 9(大園)
   15(関口)     22(中村)
     12(住吉) 23(西村)
7(尾崎) 3(馬場) 2(山田) 13(荒木)
         17(横江)

交代:

後半11分 19(柿本)→10(高森)
後半23分 7(尾崎)→4(北村)
後半30分 13(荒木)→25(三崎)  22(中村)→20(溝上)
後半33分 3(馬場)→24(吉村)

 

前半の最初の15分くらいは伊吹の出足がよくて野洲のチャンスよりピンチの方がやや多い感じの印象。

まぁ、時間の経過とともに徐々に野洲ペースにはなってきたかな。

そんな中、先制は野洲。
前半19分。
柿本くん?のスルーパスに抜け出した住吉くんが合わせてゴール。
これで1-0。

この後も野洲がチャンスらしき形は作るものの追加点は奪えず1-0のまま前半終了。

 

後半立ち上がりにかなりのピンチがあったけれど、GKとの一対一を相手がシュートをはずしてくれたので何とか無失点で・・・。

その後はおおむね野洲のペースではあったけれど、バックラインでのボール処理のミスをつかれて危ない場面もあったような・・・

後半20分に高森くんから右サイドに開いた中村くんにパス。そこから中村くんがクロスをあげて大園くんが中央で合わせてゴール。
これで2-0。

試合終了間際にはCKのこぼれ球を三崎くんが蹴りこんでゴール。
3-0となったところで試合終了。

*************************

 

伊吹はいいサッカーをしてましたね。

特に10番の選手は上手いと思いました。

 

ちょっと危ない場面もあったけれど、ともかくこれで2連勝。

グループリーグは突破できたのかな????

まだまだミスが多かったりはするけれど、自分の持ち味を出そうとしているのは伝わってきました。

3戦めも楽しみです。

2011年12月19日 (月)

新人戦スタート【野洲×虎姫】

昨日から始まった新人戦。

野洲の試合のみですが見に行ってきました。

場所はビッグレイクB(^^)。

何故かAからBに変更になっていました。

でもこの変更は嬉しい!

ビッグレイクB、大好き。

 

では、早速メンバーから紹介。

なかなか新鮮な顔ぶれ(^^)。

 

      9(大園) 19(柿本)
    15(関口)        22(中村)     
     12(住吉)   23(西村)
11(尾崎) 3(馬場) 2(山田) 6(菅野)
        1(上田)

交代:

後半17分 15(関口)→20(溝上)  6(菅野)→25(三﨑)
後半21分 2(山田)→24(吉村)
後半27分 19(柿本)→10(高森)

A1チームは今年も2バック継続のようですが、この試合では多分3バック気味だったと思います。

6番の菅野くんはドリブラーでめちゃめちゃ思い切りよく上がっていくタイプですが、バックから一人上がった時には、逆側のサイドの選手が下がってバランスをとることになっていたみたい。

(ま、試合中左右のポジションの入れ替わりは激しかったので上に書いたポジション通りではなかったのでご了解ください)

で、試合は最初の10分くらいはこう着した状態。

ポゼッションではやや野洲が上回っている感じでしたが、決定的な形はほとんどなかったように思います。

そんな中、先制したのは野洲。
前半17分。
右のサイドハーフの中村くんからのサイドチェンジのパスがいい形で繋がりました。
左サイドでボールを受けた菅野くんがセンタリング。
これを大園くんが合わせて1-0。

追加点は前半22分。
シュートのこぼれ球を関口くんが押し込んで2-0。

前半25分にはDFからのバックパス~GKの処理~DFへのパスの流れの中でプレスを受けて相手ボールになりポストをたたくシュートを受け、ここはかなりのピンチだったと思うけれど、そこを何とか切り抜け2-0で前半を終了。

前半の終わりかけには相手のマークも緩くなってきてパスが思い通りに近い形で回せるようになってきたかな。

 

後半は立ち上がりこそ虎姫が攻めに出てきた感じだったけれど、ほどなく野洲ペースに。

後半13分に追加点。
西村くんからのスルーパスに大園くんが抜け出してGKと一対一になり、これを落ち着いて決めて3-0。

その後も決定的な場面がかなりあったけれど、最後のところで決め切れず。

4点めが入ったのは後半20分。
得点者は大園くん。

後半27分には尾崎くんが左サイドを駆け上がり相手を置き去って、相手陣内深くに侵入してセンタリング。
これに大園くんが大園くんが合わせてゴール。
大園くんは4点め。
得点は5-0に。

そして試合終了間際、CKからの流れで最後決めたのは高森くんだったみたいです。
これで6-0。

試合は6-0で終了。

 

 

この日、前チームからのレギュラーメンバーは全員スタンド応援。

新人戦はこの日に出場した選手たちを中心にして戦っていくのかな?

いいアピールをしてA1入りにトライしてもらいたいです。

次戦は12/23(金) 13:00 対伊吹@ビッグレイクB です。

2011年12月17日 (土)

お久しぶりです。

随分長く更新をさぼってました。

この間、野洲の新チームの練習試合も見たし、関西大学リーグの一部入れ替え戦(びわこ成蹊スポーツ大×大経大)も見たし…

やっぱり土日の時間がある時にはサッカーを見てたかな(^^)。

 

例年なら選手権を控えて同じく選手権本選に出場が決まっているチームとの練習試合三昧で仕上げの時期にかかっているわけで、それらの試合観戦にはまっているのですが…今年は一味違う年末を過ごしています。

新チームについてはおいおいわかってくると思うので、ここで書くのは省略(^^ゞ。

 

冬休みは遠征あるのかな?

例年通り横山杯は参加するみたいですね。

あと同じ時期にGo For 2018 Cup にも参加。

そうそう、明日から新人戦もスタートですね。

かなり新鮮なメンバーを見られそうなので、これも楽しみです。

2015年4月
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