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2012年1月

2012年1月30日 (月)

新人戦決勝【野洲×綾羽】

またまた今回もちょっと書くのが遅くなりましたが、新人戦決勝について振り返ります。

一番の興味は野洲がどんなメンバーでこの決勝に臨むか…でしたが、登場したのが次のメンバー。

 

   16(菅野) 19(柿本)
  15(関口)   13(荒木)
   21(三好) 12(住吉)
8(尾崎)        25(三﨑)
    3(馬場) 2(山田)
      17(横江)

交代:

後半0分 19(柿本)→9(大園)
後半10分 13(荒木)→22(中村)
延長前半1分 12(住吉)→20(北村)

 

試合は立ち上がりの数分を過ぎたあたりから徐々に綾羽ペースに。

ボールへの寄せ、動き出し等、わずかに綾羽の方が早かった感じで、セカンドボールやイーブンのボールが高い確率で綾羽ボールになっていました。

それでも前半10分を過ぎたあたりには野洲にもいい形が作れるようになってきて、菅野くんのシュートチャンスが立て続けに訪れます。

その後にも決定的なシーンも。

ただ、完全に野洲のペースになったかと言えばそうではなく、綾羽にも上手くパスをつながれて「やられた!」と思った場面もあって互角な感じ。

互いにゴールネットを揺らすもオフサイドの判定で、前半は0-0で終了。

 

後半は準決勝のようにA1のメンバーが登場するのかと思ったら、意外にも基本メンバーは前半と同じ。

後半立ち上がりはボールがおさまらない感じで劣勢に。

そして後半6分に綾羽の14番に抜け出られて、きれいにパスを通されて16番に決められ0-1。

その直後、野洲も住吉くんのスルーパスから菅野くんがGKと一対一の場面を迎えるも決め切れず。

この後は綾羽のチャンスと野洲のチャンスが立て続けに訪れて…結局、後半19分にサイドからきれいにパスを通されてしまい失点。
これで0-2。

この失点で敗戦濃厚な感じになったんですが、ベンチの動きはなし。
A1のメンバーもアップをほとんどすることなく試合を見てるし…。

どうやら、この試合は最初から最後までピッチにいるこのメンバーに託されていたらしい。

そしてここからの野洲の反撃。

実は個人的にはこれまで観た新人戦決勝の中では一番感動したかも。

0-2とされてからの1分後、住吉くんの右サイドへのパスを受けて深く侵入した三﨑くんからのクロスに大園くんがヘッドで合わせてゴール。
これで1-2。

1点返してからは野洲もリズムを取り戻して、いい形を作れるようになってきて…後半28分に左CKをファーサイドで馬場くんがヘッドで合わせてゴール。
これで2-2の同点。

終盤、かなりのピンチもあったけれど、なんとかしのぎ2-2のまま前後半を終了。

試合は延長戦へ。

 

延長に入ってからも互角の展開が続いたけれど、前半9分に失点。
DF間の横パス(バックパス?)に綾羽の選手が詰めてきて、競り合う中ファールを取られてFKを与えてしまいます。
これを直接決められて2-3と突き放され…

結局、後半もこの1点差を返せず2-3のまま試合終了。

 

残念ながら今年最初のタイトルを逃し準優勝。

ホントはこのメンバーで優勝できるのが一番良かったんだけど。

ただ、決勝をこのメンバーで戦い抜いたことに価値を感じますね。

A1で滋賀のタイトルを取りにいくことよりも、今の野洲にとって必要なことだったのではと思います。

A1には1年生の最初からレギュラーをはっている選手が半数います。

そして2年生からAのレギュラーに食い込んできた選手も数人。

そのA1のメンバーとA2のメンバーを比べると当然だけど経験の差、力の差は大きいです。

今の野洲の課題は…トップを走るメンバーはさらに高いハードルを目指しクリアしていくこと、それと同時にそれに続く選手たちのレベルアップ、つまり選手層に厚みを持たせることだと思います。

今回の新人戦を通して試合ごとに成長している選手、ぜひA1入りをねらって欲しい選手が何人かいました。

今年の野洲のA1のサッカーはある意味、特殊なところがあるので、そこにフィットしていくのは大変と言えば大変かもしれませんが、ぜひぜひ頑張ってもらいたいです。

  

あっ、最後になりましたが、優勝した綾羽のみなさん、おめでとうございます。

次の対戦はインハイ予選ですかね?

楽しみにしてます。

     

2012年1月26日 (木)

新人戦準決勝【野洲×守山】

週末のうちにUPできないとズルズルと書きそびれてしまいますね(>_<)。

明日で仕事が一区切りだと思うとやっと心の余裕が出てきてようやくUP。

…しようかと思ったけれど、やたら詳細な記事を書いておられる方がいたので、それを見ていただいたらいいか(^^)。

記事はこちら

えっと、一部訂正。

後半にメンバーを大幅チェンジしましたが高野くんは出てません。

前半から引き続き尾崎くんが出てました。

2012年1月21日 (土)

新人戦準々決勝【野洲×水口東】

今日行われた新人戦準々決勝。

場所は野洲高グランド。

雨の野洲高グランド…(>_<)

ただでさえ見難いのに、雨で見難さ倍増。

 

メンバーはこちら。

 

  9(大園)  16(菅野)
 15(関口)   22(中村)
  12(住吉) 23(西村)
8(尾崎)      25(三﨑)
   3(馬場) 2(山田)
     17(横江)

交代:

後半0分 12(住吉)→7(松田)  23(西村)→6(松田)
後半14分 25(三﨑)→4(水野)

 

試合は野洲ペースで始まったのかな?

ちょっと遅刻し、グランド移動中に開始のホイッスルが鳴っていたので正確にはわからず^_^;

しかも着いてすぐくらいに忘れものに気がついて車に取りに戻っているうちに先制したみたい。
だから観ていない(>_<)。
先制は前半10分。
尾崎くんが左サイドをドリブルで駆け上がりクロス。これに大園くんがとび込んでヘッドで合わせてゴール。
これで1-0。

この後も野洲が押し気味に試合を進めながらも追加点は奪えず1-0のまま前半を終了。

 

後半はメンバーを入れ替えてスタート。

まさかこの段階で武田くんと松田くんが出てくるとは!

そして途中から水野くんも。

久々の公式戦で彼らの姿が観られたのは嬉しかったけれど…

ただ、バランス的には微妙だったかも。

速くパスが回る部分はあったけれど、肝心のバイタルエリアに持ち込んでからの動きや、ボールを奪われてからの攻守の切り替え等、ちょっとチグハグ。

全体で同じイメージが持てていないなって感じでした。

後半は水口東の方により決定的なシーンが多かったように思いました。

何度か失点を覚悟しましたから。

結局、何とか失点は免れて、前半にあげた1点を守りきって1-0で辛勝。

 

**************************

次は準決勝。

相手は守山。場所はビッグレイクB。

楽しみです。

どんなメンバーで臨むんでしょうね?

 

今日は何と守山北も草津東も負けたとか。

とびぬけて強いチームはないということなのかもしれませんね。

野洲が完全にA1で臨むなら話は変わると思いますが。

       

2012年1月20日 (金)

新人戦【野洲×北大津】

随分長い時間が経過してしまいましたが、新人戦【野洲×北大津】の試合について書きます。

場所は立命館守山。

さすがに私立。

施設の充実ぶりはすごかったです。

サッカー場兼ラグビー場(陸上トラック付)のサイドは観戦用?のスペースになっているのか2段にわたって板がはってあって…いい感じ。

まぁ、目の前にはベンチ用のテントが張ってあって、すこぶる見難かったですけどね^_^;。

 

試合は…メンバーはこんな感じ!?

 

  9(大園)  6(菅野)
 15(関口)   22(中村)
  12(住吉) 23(西村)
8(尾崎)      25(三﨑)
   2(山田) 3(馬場)
      1(上田)

交代:

後半24分 9(大園)→19(柿本)

 

立ち上がりは互角の展開でしたが、そんな中、先制したのは野洲。
前半7分。
住吉くんが左サイドをドリブルで切り裂いて中央へクロス。
これに菅野くんがヘッドで合わせてゴール。
決めたのは大園くんだという説あり。
ん~…ちょっと自信ないです。ゴメンナサイm(__)m

これで1-0。

この後はしばらくはつないで攻める野洲に対してカウンターをねらう北大津という感じに。

カウンターをかけられてクリアしたボールが味方に繋がらずなかなかピンチから脱出できない苦しい場面もあったけれど、徐々に野洲が押し気味の展開に。

でもまぁゴールまでは決まらず1-0のまま前半を終了。

 

後半も野洲ペースでスタート。

後半5分。
西村くんを起点に右サイドに展開。
中村くんがクロスをあげ、中央の菅野くんがスルーし、ファーサイドの大園くんが決めて2-0。

後半20分にはPエリア付近でボールを受けた大園くんがドリブルで縫ってゴール方向に進み、最後はゴール前の菅野くんに優しいパス。
これを確実に菅野くんが決めて3-0。

野洲が押し気味のまま時間が進み、3-0で試合終了。

*************************

決勝トーナメント初戦、確実に勝ち上がり次へ。

次の対戦相手は水口東!?

      

2012年1月 9日 (月)

新人戦【野洲×近江兄弟社】

やっと昨日の試合まできた~(^.^)

昨日行われた試合は新人戦グループリーグ最終戦、野洲×近江兄弟社@ビッグレイクA。

ビッグレイクに到着した時には晴れていたのに、途中から小雨という不安定な天気(-.-)。

 

新人戦のメンバーはこちら。

  9(大園) 6(菅野)
 15(関口)  22(中村)
  12(住吉) 23(西村)
7(尾崎)     4(北村)
  3(馬場) 2(山田)
    1(上田)

交代:

後半0分 4(北村)→25(三崎)
後半11分 7(尾崎)→19(柿本)
後半15分 15(関口)→21(三好)
後半30分 22(中村)→8(浅野)
後半32分 9(大園)→13(荒木)

 

  

試合は立ち上がりから野洲が押し気味に進めるものの、決定的なシーンはなかなか作りだせないまま進みました。

野洲のパス回しにも近江兄弟社の選手がよくついてきていました。

前半27分には野洲のDFからのロングパスを拾われてピンチのシーンも。

前半33分には野洲がようやく先制。
右サイドで西村くんからのパスを受けた中村くんがスルーパス。
これに抜け出した大園くんがゴールに流し込んで1-0。

前半は1-0で終了。

 

野洲が押し気味ではあるけれど、攻撃はサイドからのクロス中心でかなりシンプル。

ただ、相手にもわかりやすすぎて崩しきれない感じ。

後半立ち上がりは少しバタついていたかな。

流れ的に落ち着いてきたところで野洲に追加点。
後半14分、中村くんから右サイドの三崎くんにパスが通り、三崎くんが深い位置からクロス。
これに関口くんが合わせて2-0。

後半16分にはCKに菅野くん?がヘッドで合わせて3-0。

3点めが入ったあたりから野洲らしいパス回しも多くなってきた感じがします。

後半24分にはさらに追加点。
柿本くんを起点に右サイドに流れた中村くんに展開。
中村くんが中央に折り返して大園くんがヘッドで合わせて4-0。

後半30分には左サイドを菅野くんがドリブルで駆け上がり、そのまま深くえぐってセンタリング。
これに柿本くんが合わせて5-0。

最終的に5-0で試合終了。

  

  

Aグループを全勝で終え、次は決勝トーナメントです。

次に対戦するチームは各グループを勝ち抜いたところばかりなので、簡単な試合にはならないでしょうね。

どんな試合になるか楽しみにしています。

TM 野洲×刈谷北

これは1/7の試合。

天気は曇り時々小雨時々あられの不安定な天気。

この日も10分ちょっと遅刻。

  31(高野) 40(大園)
     68(望月)
38(大本)     48(三好)
  32(武田) 44(玉置)
     56(松田)
  34(飯田) 66(水野)
     43(横江)

交代:

後半0分 43(横江)→57(尾本)  48(三好)→45(荒木)
後半17分 45(荒木)→41(三崎)
後半25分 68(望月)→54(関口)

 

見てないけれど、早い時間帯にミスがらみで失点したらしい。

で、ちょうど見始めたところで2失点め。
前半12分、カウンターを受けたところでDFがGKにバックパスをしたのかな?
これが何とコロコロ転がってゴールへ。
早くも0-2?

刈谷北はガツガツと当たってくるタイプのチーム。

寄せが速いのは◎だけれど、ちょっと足を削りすぎかな。
野洲のパス回しに食らいついてくるのはいいけれど、後ろから蹴りすぎでしょう(-_-;)。

ちょっと嫌な雰囲気で試合は進んだけれど、前半27分に反撃開始。
サイドに振って相手を揺さぶって、最後は高野くんから大本くんへ。
大本くんがドリブルでえぐってシュート。
これが決まって1-2。

ここで高野くんと武田くんがポジションチェンジ。

前半32分には望月くんが削られて倒れこみながらも武田くんにスルーパスを通し、これを武田くんが落ち着いて決めて2-2。

その1分後には武田くん、大本くんが続けざまに転がされてFK獲得。
このFKを望月くんが蹴って、クロスバー直撃。
跳ね返りを松田くんが詰めるもシュートは外れてしまいました。

結局、前半は2-2で折り返し。

 

後半はまぁまぁ野洲ペース。

後半8分、バイタルエリアで何本もパスをつないだ後、最後は大園くんがループシュートを決めて3-2。

その後も惜しいシーンは結構あって、後半19分には武田くんがPエリアのすぐ外で倒されて得たFKを望月くんが蹴って…今度はポスト直撃。

後半23分には武田くんがPエリア内で大園くんとのワンツーで抜け出し落ち着いて決めて4-2。

試合終了まで野洲が押しながら試合を進め…4-2で終了。

************************

次は野洲Aサブ×刈谷北の試合。

  45(菅野) 58(柿本)
  54(関口) 34(中村)
  33(住吉) 35(西村)
56(尾崎)    60(北村)
  76(馬場) 29(山田)
     57(上田)

交代:

前半30分 35(西村)→41(三崎)
後半0分 54(関口)→33(高森)
後半8分 60(北村)→45(荒木)
後半9分 29(山田)→39(尾本)  76(馬場)→67(吉村)
後半13分 34(中村)→67(溝上)  33(住吉)→27(浅野)
後半28分 58(柿本)→76(馬場)

 
 

試合は野洲ペースで進み、前半4分に右サイドの北村くんからのクロスに柿本くんがヘッドで合わせて1-0。

前半7分には野洲に追加点。
Pエリアの外からのFKを菅野くんが直接狙い、刈谷北のGKがブロック。この跳ね返りを西村くんが蹴りこんで2-0。

前半12分にはPエリア内で中村くんがボールキープ。相手の守備陣に足を削られながらも、裏に抜けようとする菅野くんにボールを渡し、菅野くんがシュート。
これが決まり3-0。

前半25分には尾崎くんからボールを受けた柿本くんが角度のないところから決めて4-0。

その1分後にはCKをヘッドで合わせて5-0。
決めたのは北村くん?

前半は5-0で折り返し。

  

後半2分、住吉くんからのパスを受けシュート。これが決まり6-0。
決めたのは柿本くん?尾崎くん?ちょっと見えなかった…(-_-;)

終盤は大幅なメンバーチェンジもあってか、しばらく試合が落ち着かず、結構ピンチもあったけれど、何とか失点は防いで6-0のまま試合終了。

 

多治見フェス2日め

これは1/6の試合。

実はこの日、ギリギリまで多治見に行く予定はしていなくて、急に気が変わって行くことになったので15分ほど遅刻。

 

1試合めは野洲×八千代。

八千代はこの日は裏選手権の決勝トーナメントにも出場していたはずなので、多治見に来ていたのはBチームなのかな。

到着した時には当然試合は始まっていて、私たちは見ていないけれど、聞いたところによると前半7分に野洲が先制したとのこと。

 

メンバーはこちら。

 

  31(高野) 40(大園)
     68(望月)
38(大本)    48(三好)
  32(武田) 44(玉置)
     56(松田)
  34(飯田) 66(水野)
     43(横江)

交代:

後半12分 48(三好)→45(荒木)
後半27分 40(大園)→54(関口)  34(飯田)→29(山田)  44(玉置)→41(三崎)  

 

前半の15分頃から観戦したんだけど、野洲がずっと攻撃してました。

惜しいシーンがいっぱいあったけれど決まらず、逆に前半35分に八千代にサイドをドリブルで運ばれてクロスを上げられてしまい、ここから失点。
1-1に。

う~ん…こんなにワンサイドゲームなのになぁ…。

ワンチャンスを生かされて同点とは。

結局、前半は1-1で折り返し。

 

後半も野洲が押しながらもゴールを奪えない時間帯が続き…

後半17分にやっとゴール。
大本くんのグランダーのクロスからの流れで、一旦は八千代の選手にクリアされかけたけれどクリアしきれず、ボールは望月くんの前へ。
これを落ち着いて望月くんが決めて2-1。

その1分後にも追加点。
大本くんがサイドを抜け出て左の角度のないところからシュート。
これが決まり3-1。

結局、試合は3-1で終了。

 

う~ん…勝ちはしたけれど…って試合でした。

多分、八千代はBチームなんだろうなと思うと余計に。

パスを回しまくる先にはゴールという目的があるわけで。

ボールをゆっくりと運んで、回して回して、相手を揺さぶって守備のほころびを作る…どの時点で仕掛けていくのか、どの時点でスピードを上げていくのか、動きに変化をつけていくのかといった選手間のイメージの共有ができている部分とできていない部分があって、迷いとなって表れているところもあるのかな…というのが、漠然とした印象。

本当に日本の高校生の中で一番難しいサッカーに挑戦しているかもしれないですね^_^;。

このサッカーの完成度が上がったら、84回大会の優勝年代のサッカーを超える衝撃を与えるだろうと思います。

何とかやり遂げてほしいものです。

このチーム、どうなっていくのか気になりすぎて目が離せません(>_<)。

************************

2試合めは野洲B×多治見西。

     28(  )
  37(白谷) 65(藤浦)
  66(峯森) 42(三宅)  
  62(林)   53(  )
40(  ) 52(藤岡) 49(徳田)
      44(  )

交代:

後半0分 42(三宅)→35(馬場)  62(林)→54(三木)
      65(藤浦)→62(林)

 

う~ん。
なんかメンバーやフォメがめちゃめちゃです。
すみません<m(__)m>。

 

前半14分 白谷くん。自分でドリブルで仕掛けて。1-0。

前半の終盤に追加点。2-0。

後半に28(  )のゴールで3-0。

林くん?のゴールで追加点。4-0。

三木くんのゴールで5-0。

林くんのゴールで6-0。

結局、6-0で試合終了。

 

**********************

 

最後の試合は野洲Aサブ×AFC? AFCってどこ? 

 

  41(三崎) 58(柿本)
  54(関口) 34(中村)
  33(住吉) 35(西村)
56(尾崎)     60(北村)
  76(馬場) 29(山田)
     57(上田)

 
試合は終始野洲ペース。

開始2分に柿本くんのゴールで1-0。

その後、北村くんが右サイドをドリブルでえぐってクロス。これに三崎くんが合わせてシュート。一旦はGKにブロックされるも、その跳ね返りを押し込んで2-0。

前半30分には住吉くんを起点に左サイドを関口くん~尾崎くんとつないで、最後は中村くんが流し込んで3-0。

前半は3-0で終了。

 

…と、ここでどうしても早く帰らなければいけない事情があって、途中で抜けて帰りました。

最後まで見たかったですけど…。  

2012年1月 8日 (日)

多治見フェス 1日め

これは1/5の多治見フェスの試合についてです。

滋賀県北部~関ヶ原の雪のために野洲のバスが遅れて到着。

試合日程が組みかえられ、予定より30分遅く試合開始。

野洲の選手たちはアップもそこそこに試合へ。

 

まずは野洲×松山工の試合。

  31(高野) 40(大園)
     68(望月)
48(三好)    38(大本)
  32(武田) 44(玉置)
     56(松田)
  34(飯田) 66(水野)
     43(横江)

交代:

後半16分 44(玉置)→54(関口)  66(水野)→29(山田)

 

試合は野洲がパスをつないでつないで、つなぎまくる展開。

パスを何十本もつないで、やっと松山工がボールを奪ったかと思ったっら、すぐに野洲が奪い返し、またパスを何十本もつなぐという感じ。

そんな中、先制したのは野洲。前半9分。

バイタルエリアでパスをつないで、玉置くんから望月くんにつなぐと、望月くんゴール前の大園くんにヒールできれいにパスを通し…これを受けた大園くんがしっかりと決めて1-0。

その後も圧倒的に試合を支配しながら決定機も作っていくけれど、ゴールは決まらず1-0で前半終了。

 

後半開始時にはメンバーチェンジはなし。でも高野くんと武田くんがポジションチェンジ。
高野くんがボランチへ。武田くんがFWへ。 

後半も野洲ペースは変わらず。

後半6分、松田くんが相手の攻撃の芽を摘んだ後の攻撃…荒木くん~武田くん~望月くんとつないで最後は武田くんのミドルシュート。
これが決まり2-0。

その1分後にも望月くん?からのパスを受けた武田くんが決めて3-0。

その後、中盤でのミスからカウンターを許してしまうが、オフサイドでピンチを免れる。

後半26分には関口くんがやわらかいドリブルで相手DFの隙間を縫うように持ち込んで左サイドの大本くんにパス。
パスを受けた大本くんがドリブルで切れ込んだところで相手に倒されてPK獲得。
これを大本くんが蹴って決め4-0に。

後半33分には大園くんが守備で粘ってマイボールにすると、そこから関口くんにパス。
関口くんがグランダーのクロスを入れて、それにスライディングで合わせたのは武田くん。
ものすごく鮮やかな得点でした。
これで5-0。

後半38分には武田くん~関口くんとつないで、最後は大園くんが決めて6-0。

試合終了まで野洲ペースのまま進みました。

結局6-0で試合終了。

 

う~ん…この試合はかなり両チームに力差があったかなと思います。

圧倒的なポゼッションで試合を進め、相手に攻撃の余地を与えない。

攻撃は最大の防御。

野洲の目指しているサッカーがデフォルメされた感じでしょうか。

ただ、力のあるチーム相手には今のところはそう思った通りにばかりいかないわけで…特にきついプレスをかけてくるチームやフィジカルにものをいわせて潰しに来るようなチームはやっぱり苦手なんじゃないかな。

あとカウンターねらいのチームも。

高体連にはどちらかと言えばそういうチームも多いので、道は険しいですね~(/_;)。

いろんなタイプの強いチームと対戦して、どことやっても野洲のサッカーができるところまでチームを作り上げていってもらいたいです。

************************ 

次に行われた野洲B×名古屋FCの試合は6-4でした。

前半は5-1で折り返したのに後半バタついて追い上げられ、一時は5-4までになったけれど、最後に1点追加して相手を突き放して終了。

 

************************

最後の試合は野洲Aサブ×洛北?

  58(柿本) 41(三崎)
 54(関口)   34(中村)
  33(住吉) 35(西村)
56(尾崎)     60(北村)
  29(山田) 67(吉村)
     57(上田)

交代:

後半0分 54(関口)→67(溝上)  29(山田)→76(馬場)  67(吉村)→39(尾本)
後半14分 58(柿本)→33(高森)  56(尾崎)→45(菅野)  60(北村)→27(浅野)

 

試合は互角の展開。

野洲の攻撃場面は結構あったけれど、決定的なところまでは至らず。

前半は0-0で折り返し。

後半10分に野洲が先制。
中村くんがバイタルエリアで柿本くんに一旦ボールを預けて、ワンタッチで再び受け取り、そのままゴールへ。
これで1-0。

後半、すごく動きがよくなってきて試合がひきしまってました。

でも後半23分に相手FKの流れから失点し、1-1のまま試合終了。

    

TM 野洲×国見

お正月休みの間も野洲高のサッカー観戦三昧をしておりました^_^;

やっぱり面白いです。野洲のサッカーは。

今年の選手権の試合も数試合テレビ観戦しましたが、「ここに野洲が出ていたらな…」と、ついつい思ってしまいます。

今年こそは全国の大きい舞台で花開く時が見たいです。

「魅力的なサッカーで勝つ」

とてつもなく険しい道ですが、やりとげてくれると信じています。

(でないともったいなさすぎる)

 

************************

さて、本題。

ため込んでいた練習試合についてここからまとめてUPしていきたいと思います。

まずは、1/3に行われた野洲×国見@野洲高Gから。

 

国見は年末年始もほぼ休みなしで遠征していたようでうね。

関東遠征を終えてからの滋賀入り。

国見の遠征はいつもかなりハードなようです。

遠征日程もハード、そして一人当たりの試合出場時間も半端ない感じです。

 

国見戦の1試合目の野洲のメンバーはこちら。

   

  31(高野) 40(大園)
     68(望月)
48(三好)     38(大本)
  32(武田) 44(玉置)
     56(松田)
  29(山田) 66(水野)
     43(横江)

交代:

後半24分 48(三好)→54(関口)
後半30分 31(高野)→45(荒木)

 

前半はだいたい野洲ペース。

ほぼ国見陣内で試合が進んで、時々ハーフラインを越えてボールが戻ってくるけれど、すぐに回収してマイボールになり、野洲の攻撃の時間に。

でも前半は相手守備を揺さぶってはいたけれど、決定機はそれほど多くなく、前半21分に大本くん~武田くんの右サイドでの崩しから中央で三好くんがヘッドで合わせてポストに当たったシーンが一番惜しかったかな。

  

後半も野洲のペースで試合は進んだけれど、意外にも国見が先制。

国見のCK。直接入ったのかな!?
これで0-1。

後半途中に関口くんが入ってからは若干のポジションチェンジ。

 

  31(高野) 40(大園)
     54(関口)
32(武田)     38(大本)
  68(望月) 44(玉置)
     56(松田)
  29(山田) 66(水野)
     43(横江)

 

望月くんはトップ下かボランチ。
高野くんはトップかボランチ。
武田くんはボランチかトップ。
大本くんはサイドかトップ。

この辺りは入ってくるメンバーによって、もしくは試合の流れの中で自然にチェンジしている感じですね。

ほとんどのメンバーが複数以上のポジションを高いレベルでこなせるというのがこのチームの強みの一つでもあると思います。

 

試合は野洲が決定的な場面を数多く作りながらも、0-1のまま進行。

望月くんからすごいパスが次々に出されてました。

あとは決めるだけっていう展開。

で、やっと終了間際に望月くんからのパスを受けた大園くんが決めて1-1に。

間もなく試合は終了。

 

 

次に行われたのが、野洲B×国見。

ポジションをメモしたけれどめちゃめちゃ間違ってるかも。
(知っている方で間違いに気付かれた方はぜひ指摘してください)

  50(  )  54(三木)
     37(白谷)
28(小童?)     62(林)
  65(藤浦) 42(三宅)
     66(峯森)
  52(藤岡) 31(小林)
     68(  )

交代:

後半0分 31(小林)→49(徳田)
後半途中 ?→35(馬場?)
後半途中 62(林)→53(中尾)

 

試合はまぁまぁ互角の展開で進んでいたと思います。

前半は0-0で、後半に野洲の失点。
ロングボールで抜け出され、GKが前に出てきたところをループシュートで…。
これで0-1。

この後、野洲がPKを獲得して、これを決め1-1。

終了間際に左サイドからの崩しで峯森くんが決めて2-1に。

試合は2-1のまま終了。

 

 

次に行われたのが、野洲Aサブ×国見。

  58(柿本) 41(三崎)
 34(中村)   54(関口)
  33(住吉) 35(西村)
56(尾崎)     45(荒木)
  76(馬場) 67(吉村)
     57(上田)

交代:

後半0分 67(吉村)→39(尾本)  58(柿本)→33(高森)  56(尾崎)→45(菅野)
後半途中 45(荒木)→60(北村)  54(関口)→27(浅野)

 

開始早々、住吉くんと関口くんとで相手をきれいに崩して関口くんのシュート。
これはゴールポストの角をかすってはずれていってしまいました。

その後も野洲が押し気味に試合を進め、前半29分に野洲が先制。
ゴール前でパスを回し、最後、柿本くんがちょこんと止めたボールに三崎くんが走りこんでシュート。
これで1-0。

その1分後にも野洲の追加点。
尾崎くんのサイドチェンジのパスを真ん中で誰かがスルーして、ファーサイドの柿本くんが受けてそのままシュート。
これも決まり2-0。

前半の終了間際にかなりのピンチがあったけれど国見の選手のシュートははずれ2-0で折り返し。  

 

後半開始早々、中村くんからのスルーパスを受けた関口くんがシュートを決めて3-0。

後半10分に荒木くん~中村くん~三崎くんときれいにパスがつながり、三崎くんからのグランだーのクロスを受けた高森くんが中央で合わせて4-0。

その後、中村くんからのスルーパスを受けた高森くんがうまく抜け出しゴールに流し込み5-0。

結局、この試合は5-0で終了。

  

2012年1月 3日 (火)

初蹴り【野洲現役×野洲OB】

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

現在行われている選手権は野洲が出場していないこともあって結果だけチェック。

ま、おいおい気になるカードがあればテレビで見ようかなと思います。

 

今年は全国でも有力視されていた高校が予選敗退したり、全国大会でも次々に姿を消しているので、予想がつきにくいですね~。

試合は見たことがないけれど、清商でも応援しようかな。

やっぱり風間は一度見てみたい。

あと、近畿のチームも勝てるといいな。

 

**********************

昨日は野洲の初蹴りを観に行ってきました。

今年は野洲の現役の選手を巻き込んでの初蹴り。

初めての試みですね~。

OBも各年代の選手が顔をそろえて…もう懐かしすぎて嬉しすぎて、どこを見ればいいのかわからないほど。

最高のお年玉でした(^.^)。

 

野洲の現役選手チーム VS プロ&元プロ選手中心チーム の試合なんか面白すぎ。

OBチームは現在オフ中の選手が多かったり、連携面でハンデがあったりしたけれど、個々には流石のプレー。

特に乾くんのドリブルのスピードや村田くんの抜け出しのスピードは凄くて目を奪われました。

プロを目指す現役高校生たちにとっては、その世界で奮闘している先輩たちがいるってことは心強いこと。

夢を持ち続ける勇気みたいなものを貰えたんじゃないかと思います。

 

試合の結果は…

まぁ、ここでは書かないでおきます(^.^)。

試合では夢のようなマッチアップがそこかしこに展開されてひたすら贅沢な時間でした。

 

最後になりましたが、部外者にも観戦の機会をくださった野洲高サッカー部と温かいうどんをふるまってくださった保護者会?の方々に感謝の気持ちを込めて…ありがとうございました。

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