« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月29日 (日)

プリンスリーグ第4節【野洲×東山】

ゴールデンウィークの初日、プリンスリーグ第4節【野洲×東山】の試合を見に行ってきました。

場所は宝ヶ池公園運動施設球技場(人工芝)。

めちゃめちゃ日差しが強くて夏のような暑さでした。

 

この試合のメンバーはこちら。

例によりフォメは自信なしです。

この日も3トップっぽかったかな。

 

11(大本) 9(大園) 7(武田)
   
   8(高野) 18(安部)
15(関口) 5(松田) 13(住吉)
   3(飯田) 4(水野)
       1(尾本)

交代:

前半17分 1(尾本)→17(横江)
後半0分 13(住吉)→16(馬場)  15(関口)→2(山田)
後半16分 9(大園)→25(三崎)
後半43分 3(飯田)→19(古川)

試合の立ち上がりは予想以上に悪かったかな。

3トップ…どうなんでしょう。

前にボールを運ぼうにもドンづまりになってしまうことあり。

前に3人いる分、両サイドは上がりを抑えめ。

わりと低い位置にいることが多かったかな?

全体的に膠着気味というか、流動性に欠けるというか、そんな感じで…。

絶対的に劣勢というわけではなかったけれど、ボールを奪われ何でもない流れからセットプレーを与え、前半8分と前半15分に左右の違いはあれど同じような位置からのFKを中央で合わされて失点。

たやすくセットプレーを与えてしまったこと、セットプレーでの守備に課題ありだったこと(東山が素晴らしかったというよりは、野洲のミスに近い失点だと思います)…。
次に向けて修正してもらいたいですね。

2失点して少し前がかりになったところをつかれて、前半のアディショナルタイムにドリブルでちぎられ逆サイドへ振られ、ノーマークの選手にシュートを許し失点(>_<)。

これで0-3になり前半終了。

流れの中でのチャンスもあったけれど、東山のよい守備によって得点を阻止され…無得点。

とは言え、決定的なチャンスもそれほど多くはなかったかな。

 

後半は2人メンバーチェンジ。

驚いたのはそれぞれの選手のポジション。

野洲版パワープレー(笑)。

スクランブルタイム突入。

多分、観た人は「なんだこれは?」と言いたくなると思います。

実は今年のミズノカップIN高知の高知中央戦で近いものを見せてはもらったんですが、まさか公式戦でお目にかかるとは!

後半開始時のフォメと選手のポジションはこんな感じ!?

   8(高野) 9(大園)
11(大本) 18(安部) 7(武田)
   3(飯田) 5(松田)
2(山田) 4(水野) 16(馬場)
       17(横江)

これは基本的に相手にボールを持たせないで攻め続けるというコンセプトのポジションかも^_^;。

いつもは2バックの一角の飯田くんもかなり前目のポジション取り。

いつもはアンカーで相手の攻撃の芽をつぶす役目の松田くんも前に上がってゲームメイクしたりサイドを駆け上がったり。

後半14分に高野くんのパスを受けた大本くんがシュート。
これは一旦はポストに嫌われ跳ね返ったのでうが、再び大本くんが蹴り込んで1点返して1-3に。

後半18分には、飯田くんが右サイドを駆け上がりクロス。
これに中央で大本くんが合わせてゴール。
これで2-3。

勢いや残り時間を考えると逆転も十分に可能だったと思うのですが…途中、野洲のやりたい放題の試合になって、チャンスの山を築きはしたけれど、相手GKのギリギリのプレーでゴールを阻止され、追加点をあげられず。

結果的にはこれがきつかった。

終盤、飛ばし過ぎが響いたのか、失速して万事休す。

2-3のまま試合は終了してしまいました。

**********************

う~ん…かなり悔しかった…。

それは勝てた試合だろうという思いを持ってしまうため。

今節は野洲の自滅で勝ち点3を落としたという感じですかね。

気持ちを切り替えて、修正点は修正して次に臨んでもらいたいです。

2012年4月28日 (土)

インハイ予選日程

今年もインハイ予選の時期が近付いてきました。

トーナメント表はこちら

 

野洲の初戦は玉川と。

勝ち進んでいくと次のような日程になります。

 

5/19(土) 2回戦 VS玉川@野洲高グランド 10:00

5/20(日) 3回戦 @水口スポーツの森 10:00

5/26(土) 準々決勝 @ビッグレイクB 13:00

5/31(木) 準決勝 @布引運動公園 13:00

6/3(日) 決勝 @布引運動公園 11:00

 

 

ん~…準決勝…毎年のことながら平日開催^_^;

観戦、無理だってば…

 

 

今年の夏は目指せ長野ですね(^^)。

2012年4月21日 (土)

プリンスリーグ第3節【野洲×初芝橋本】

今日はプリンスリーグ第3節。

場所はビッグレイクC。強風横風。

天気は曇り空で今にも雨が降ってきそうでしたが、何とか最後までもちました。

 

さて、この試合のメンバーですが、次の通り。多分。

 

11(大本) 9(大園) 7(武田)
   8(高野)  18(安部)
15(関口) 5(松田) 13(住吉)
   3(飯田)  4(水野)
       1(尾本)

交代:

後半23分 13(住吉)→25(三崎)
後半27分 1(尾本)→17(横江)
後半38分 11(大本)→2(山田)
後半43分 15(関口)→16(馬場)
後半45分 8(高野)→12(荒木)

 

この試合、メンバーは前節とほぼ変わりなしだけれど、フォメがかなり違っていた印象。

これが合っているのかは自信は全くないけれど、前線は3トップ気味、その分、これまではかなり前目にポジションをとっていたサイドの選手が基本下がり目になってました。

試合は序盤は強風の影響か、それともフォーメーションの変更でまだ連携がしっくりいっていないのかはわからないけれど、パスミスが結構目立ってました。

それでもポゼッションでは野洲がやや上回り、優位に試合を進め、決定的なチャンスも何度かありました。

時にはパスが繋がらず、大ピンチになりヒヤリとするシーンもありましたが。

先制したのは野洲、前半44分。
大園くんが低空ミドルをきれいにゴールネットに突き刺して1-0。

前半は1-0で折り返し。

 

後半は前半より内容的には良かったように思います。

後半6分にきれいにパスを回して、最後は安部くんからパスを受けた大園くんがクロス。
これに中央で武田くんが合わせて2-0。 (公式記録によるとクロスを上げたのは大本くんらしい)

後半途中から初橋の選手が野洲のパス回しについて来られなくなって、圧倒的に攻める時間帯もありました。

めちゃくちゃ面白かったです。

ホントならここで2点くらい追加しておきたかったところ。

いっぱいチャンスはあったけれど決め切れず、3点めが入ったのは後半37分のこと。
高野くん~大園くんを経由してボールを受けた大本くんがドリブルで一人置き去りにしてそのままシュート。
めちゃめちゃカッコ良かったです。

ただ、大本くんはこの時のプレーで傷んで交代。

結局、3-0とし、流れ的にも押し込んだまま試合終了のホイッスルが鳴りました。

 

 

************************

 

前半はミスが目立ち、どうなることかと思いましたが、終わってみれば3-0の快勝。

得失点差で近大附属を上回り関西一部の首位にたったようです。

今年の関西一部はまだまだ団子状態でどうなるか全くわかりませんね。

次節も内容と結果、両方欲しいものです。

プリンスリーグ第2節【野洲×近大附属】

ものすごく遅ればせながら…ですが、プリンスリーグの前節の試合についてUPします。

日曜日に試合があるとなかなかUPできません(>_<)。

その日は疲れてダラダラして、そのまま週明けに突入。

ウィークデーは仕事に追われて…で、結局、ほぼ1週間の放置^_^;。

あと数時間で第3節の試合が始まっちゃいますが、今日はビッグレイクでの試合なので出発までに余裕があるので、ちゃちゃっと前節の振り返りをしちゃいます。

 

試合日は4/15(日)

場所はJ-GREEN堺です。

 

この試合のメンバーはこちら。

 

  11(大本) 9(大園)
     18(安部)
15(関口)     13(住吉)
   8(高野) 7(武田)
      5(松田)
   3(飯田)   4(水野)
      1(尾本)
 

交代:

後半21分 1(尾本)→17(横江)
後半38分 9(大園)→19(古川)
後半40分 13(住吉)→25(三崎)

 

不覚にも試合開始ギリギリに到着したので(駐車場探しに思いのほか時間がかかったため)、試合が行われるS5コートに着いたと同時に開始のホイッスルが鳴りました。

 

開始2分に野洲が大本くんのゴールで先制したものの、そこまでの流れは見逃してしまいました。

気がついたら大本くんがほぼフリーの状態で抜け出てました。
公式記録によるとアシストは関口くんだったんですね。

これで1-0と野洲リードでの試合の幕開け。

でも、その2分後に近大附属のCKにヘッドで合わされ失点。
あっという間に同点にされてしまいます。

1-1の振り出しからの流れ、やや野洲が押し気味だったように思います。

中盤でボールを奪ってボランチからサイドへ展開。
そこからのパス回しやラストパスへのトライは結構できていたかな。

前半は近大附属の保護者さんたちの近くでみていたんだけど、野洲の選手のいいプレー、きれいなパス回しに「うまい!」と声が上がってました。

ただ、近大附属の選手も奪ってからの押し上げはしっかりできていて、簡単に野洲の思い通りにはさせてませんでした。

後半26分、少し近大附属が流れを引き戻したところで野洲の右サイドをえぐられ、クロスを許し失点。
これで1-2と逆転されてしまいます。

失点してから前半終了までは野洲ペース。

惜しいシーンもかなりありました。
(何本かはここで決めておいて欲しかった…。)

動きの質と量で完全に相手を置き去りにする場面が何度か。
安部くんのスルーパスもかなりきれいに通ってましたね。

で、その流れのままに前半41分、中盤の細かいパス回しから中央で受けた大本くんがヒールで流し、そこに抜群の動き出しで抜け出た高野くんが落ち着いて決めて2-2。
これはかなりきれいなゴールでした。
目の前でアップしていた近大附属の選手たちも「今の見た?」って感嘆した様子でした。

その2分後にもバイタルエリアできれいにパスを回して、最後は大園くんがシュートを決めて2-3と逆転に成功。

前半は2-3のまま終了。

 

後半開始早々にも左サイドを大園くん関口くんとつないで、関口くんのグランダーのクロス?シュート?からクロスバーをたたき、ボールが直下する場面が。

これ、決まって欲しかったです。

その後も野洲ペースのまま試合は続き、追加点こそ入ってないけれど、このままでいけば勝利は手にできそうな雰囲気ではあったのですが…

後半30分を過ぎたあたりから全体のペースがガクッと落ちた感じで、そこまで完全に支配していた中盤でボールが上手くつながらなくなって、パスカットやドリブルカットされる場面が増えてきました。

後半31分の失点も疲れからのボールロストが起点になっていたように見えました。

同点にされてからの15分近くは、近大附属の選手の意気が上がって野洲が受けに回る場面も多かったです。

結局、何とか失点は免れて3-3のドローで終了。

 

************************

 

全体的には野洲の選手の上手さが目をひいたし、力の差はあるな…という感じではあったけれど、最後は押し込まれて終わったので、負けなくてよかったなぁという印象もあり、複雑な勝ち点1。

選手たち、かなり手応えは感じてはいただろうから、それだけに勝てなかったことは悔しいだろうな。

押している時にあと2点くらい入っていたら、近大附属の選手のモチベーションも下がって、かなりのワンサイドゲームになった可能性が高いだけに。

とは言え、この試合では明るい材料も。

大園くんが久々に復活!!

前線での柔らかいボールタッチ、さすが大園くんだなぁというところを見せてもらいました。
リバウンドに気をつけて完全復活してもらいたいものです。

 

春先からケガ人が多かっただけに、選手が戻ってきてくれるのは嬉しいですね。

望月くん、玉置くん、三好くんあたりはどうなのかなぁ?

待ち遠しいですね(^^)。

  
    

2012年4月 8日 (日)

2012プリンスリーグ開幕 第1節【野洲×滝川第二】

高知でのミズノカップから早や1週間。

2日めも3日めも観戦したのでUPしようかと思ったのですが、ほぼ書き終わって保存しようとしたら接続がきれていて記事がきれいに消えてしまいました^_^;

さすがに書き直す気力も時間もなく今に至ります。

高知での2日め、3日めも内容がとっても悪かったわけではないと思うけれど、勝ち切れず(>_<)。

今さらなので書きおこしはしませんが…自分たちのペースの時にちゃんとゴールできないと勝てないという、すごく当たり前のことをひしひしと感じた試合でした。

 

そして今日から今年のプリンスリーグ関西がスタート。

J-GREEN堺では、メインスタンドで関西大学サッカーリーグの試合もやっていて、特に関学×立命館の試合は見たかったけれど野洲の試合とまるまる時間がかぶってしまったので断念。

 

で、野洲の試合ですが…相変わらずJ-GREEN堺はフラットで見難い環境。

しかも今日は逆光だったこともあって選手確認に一苦労。

   2(山田) 15(関口)
      18(安部)
11(大本)      13(住吉)
   8(高野) 7(武田)
       5(松田)
  3(飯田)   4(水野)
       1(尾本)

交代:

後半0分 13(住吉)→12(荒木)
後半14分 1(尾本)→17(横江)
後半23分 2(山田)→19(古川)
後半42分 11(大本)→25(三崎)

 

立ち上がりは互角の展開。

素早く距離を詰めてくる滝二のプレスに思い通りにプレーさせてもらえない感じでした。

互いにボールを奪うと速く相手のDFの裏を長いボールで狙うような展開。

ただ、開始から10分ちょっと過ぎた辺りから滝二の選手の寄せが甘くなってきて、徐々に野洲のペースに。

長短のパスが上手くつながるようになってきました。

野洲が押しながらもシュートに力がなかったり、ポストの上やポストの外側にそれていくシーンが何度かあり、結局前半は0-0での折り返し。

 

 

後半も野洲がやや押しながらもなかなか決め切れない時間が続き、その合間に相手CKからの流れやカウンターからヒヤリとさせられる場面も。

試合終盤まで同じような流れで進み、スコアレスドローが濃厚になってきた時間帯、後半44分に右CKに水野くんがヘッドで合わせて待望のゴール。

野洲のセットプレーって直接FK以外、あまり得点の匂いがしないんだけれど、水野くんは苦しい時に値千金のゴールを決めている印象があります。

このゴールで1-0とし、アディショナルタイムに突入。

このまま守って逃げ切るプランかと思ったのですが、上手くパスをつないで時間を使いながらも、チャンスがあればゴールを狙うといった感じだったのでしょうかね。

相手のパスを奪った後で素早く前線へ運び、そこからはゆっくりパスを回しチャンスを伺い…そしてスピードアップ。

安部くん?のドリブル&パスでバイタルエリアを斜めに切り裂くと、パスの先に走り込んできた高野くんが相手DFが触るよりも一瞬早く身体を入れてシュート。
これが決まり2-0。

いつも思うけれど、高野くんの動きの質はいいですね~。
前線にいる時には常に前のスペースを狙っているし、一度ダメでもちゃんと動きなおししているところがいいです。

 

試合は2-0で終了。

 

**************************

プリンスリーグで久しぶりに勝った気がします。

負けた試合からも学べることはあるけれど、やはり勝つにこしたことはない。

けが人が相変わらず多いけれど、今いるメンバーで結果を残せたというのは大きいと思います。

次戦は大阪桐蔭との試合を3-0で勝った近大付属が相手。

簡単には勝たせてもらえないでしょうね~。

でもどんな戦いになるか楽しみです。

 

 

今日は2部の草津東も久御山に5-1、綾羽も奈良育英に3-1と勝利。

そろって幸先のよいスタートを切りました。

う~ん…クサヒガも綾羽も力をつけてきてますね~。

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ