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2012年9月

2012年9月30日 (日)

YASUフェス 野洲×広島皆実

今日はYASUフェスの決勝がありました。

台風接近のため、予定よりも時間を早めての開始。

少しだけ早く現地に到着したので、山梨学院大附×香川西の試合も見ました。

私が見たのは後半途中からだけど、山梨学院附が次々にゴールを決めてました。

縦に速い攻撃が素晴らしかったです。

野洲は昨日よくここに勝てたな…

 

で、10時から野洲×広島皆実の試合。

野洲のメンバーは次の通り。

スタメンは昨日の2試合と同じです。

 

54(関口) 44(玉置) 32(武田)
   31(高野) 68(望月)
       33(住吉)
40(大園)        38(大本)
   34(飯田) 66(水野)
       20(山田)

交代:

後半19分 54(関口)→59(軽墓)
後半24分 68(望月)→53(尾本) ※GKの退場に伴う交代

 

試合は互角な感じでのスタートだったけれど、多分思い通りに試合を運んでいたのは広島皆実の方だったと思います。

いつもなら時間の経過とともに野洲が最終ラインをこれでもか!というくらいに押し上げて相手陣内のPエリア付近で密集地帯を作り、パスを回しまくるのに、広島皆実の統制のとれた守備がそれを許さない…という感じ。

一種の陣取り合戦のような感じですかね。

時々高い位置に陣取ることにも成功するのですが、広島皆実の粘り強い守備に押し戻され…野洲はいつもよりも低い位置でパスを回さざるをえなくなってました。

セカンドボールの奪取率も昨日の2試合では相手を圧倒してましたが、今日はそう易々と事を運ばせてもらえませんでした。

広島皆実の鋭い出足と縦に速い攻撃で、何度か危ない場面も。

前半17分には広島皆実に先制されてしまいます。
野洲のバックラインの裏にボールを出されて、相手に抜け出て来られ、それを山田くんが倒してしまいPK献上。
山田くんにはイエローカードが出されました。
このPKをしっかり決められて0-1。

その後、野洲にも決定的なチャンスはあり、決定機で言えば互角か野洲の方がやや多かったかもしれませんが、全体を通して振り返ると広島皆実のプラン通りに進んでいた前半だったと思います。

それを証明するのは、前半に野洲に出された3枚のイエローカード。
前半17分に山田くん、前半27分に水野くん、前半終了間際に飯田くん…と後ろを守る3人に出されました。
コンパクトにして押し上げたい野洲…でも、その裏をかく広島皆実の攻撃に、最終ラインの選手たちの負担は大きくなってました。

結局前半は0-1で折り返し。

 

後半はメンバーを変えずにスタート。

後半になると野洲のボール支配率が徐々に上がってきて、コンパクトにして相手陣内で密集を作ることに成功。

後半10分、Pエリア付近でパスを面白いように回して、最後は望月くんからのパスを受けた大本くんがゴールを決めて1-1の同点に。

こうなると野洲のペース。

広島皆実の統制のとれた守備ラインも、野洲の仕掛けた密集に吸収されて機能しなくなっていきました。

後半22分、望月くんからのパスに対して2人くらい抜け出てゴールに向かって走り込んで、決めたのは交代で入ったばかりの軽墓くん。
これで2-1の逆転に成功。

でも、ドラマはまだ残されていました。

後半23分、広島皆実の選手の出したロングボールをPエリアの外で処理しようとした山田くんが、処理しきれず。
処理に手間取っている間に相手に対してファールをおかしたとしてイエローカードが出されました。
この試合2枚目のカードでGK退場。

この退場に伴って、尾本くんが入り、望月くんが外れるという展開。

この後どんなドラマが待っているのか?予想できなかったですね~。

最悪の展開も覚悟してましたよ(-_-;)。

 

でも、意外にも流れは一人少ない野洲が握り続けていました。

11人の時ほど繊細ではないけれど、少しダイナミックな密集地帯を作ることに成功。

狭いエリアに相手もろとも押し込んでしまうと、数的不利もそれほど問題にならない感じでした。

後半終了間際には待望の追加点。
武田くんがドリブルからシュートを打つと、皆実のGKが何とか弾き…そこに走り込んで押し込んだのは軽墓くんでした。
これで3-1。

このゴールで勝負あり。

試合は3-1のまま終了しました。

 

後半の大事な時間帯に2ゴール。

軽墓くんの働きはスゴイです。

そして武田くんの存在感も半端ないです。
繊細な密集地帯でのパス回しもOK。
でも、それだけじゃなく苦しい時でも個の力で何とかしてくれる…そんな期待を持たせてくれる選手ですね。

広島皆実は後半は何故プラン通りに運べなかったんでしょうね?

やっぱり野洲の鳥籠のようなサッカーに対応し続けるのは大変なのかも。

 

 

決勝でも勝利し、YASUフェス、優勝です。

選手のみなさん、おめでとうございます。

MVPは全員!!

以前からのレギュラー組はもちろんすごかったし…

関口くんや住吉くんがすごく上手くなったなぁ…というのもあるし、

軽墓くんのこのところの活躍も驚きだし…

2年生も着実に力をつけてきているのもわかったし…

 

これから選手権予選に向けてどんなチームになっていくのか…すごく楽しみです。

今年こそ絶対に全国に行ってもらいたいです。

実は最近の対戦相手の保護者さんが野洲の話をしているのを耳にしたりする機会も多いのですが、その中には

「7,8点いかれるかと思った」

「あのパス回しはエグイ」

「なに、あれ?」

などなど。

あのサッカー…全国デビューしたら…かなり見る人を驚かせるだろうなぁ。

今回、久々に野洲以外のチームのサッカーを見たので、野洲のサッカーは明らかに他所と違う…と、余計にそう思いました。

 

ゲキサカに優勝の記事が載っていたので貼っておきます。

選手権でももっともっと選手たちの笑顔が見たいものです。

2012年9月29日 (土)

YASUフェス 野洲×山梨学院大附 野洲×香川西

今日はビッグレイクBでサッカーの試合が見られる貴重な日だったので、久々に早く出かけて1試合目から観戦しました。

 

まずは、静岡学園×滝川第二。

前半2-0

後半1-2

個々の力的には静岡学園の方が数段上だったと思います。

特に7番の選手はスゴイなぁと思いました。

かなりうまかったです。

でもそんな力差とはうらはらに後半は互角の勝負に。

滝二が1点差まで追い上げますが、静岡学園が逃げ切り試合終了。

 

*************************

2試合目は、野洲×山梨学院大附属。

野洲のメンバーはこちら。

 

54(関口) 44(玉置) 32(武田)
   31(高野) 68(望月)
       33(住吉)
40(大園)        38(大本)
   34(飯田) 66(水野)
       20(山田)

交代:

後半0分 66(水野)→56(尾崎)  10(望月)→36(安部)
後半13分 38(大本)→35(西村)  33(住吉)→41(三崎)
後半16分 44(玉置)→59(軽墓)
後半22分 32(武田)→33(高森)
後半25分 54(関口)→34(中村)

 

 

試合の立ち上がりは互角だったけれど、徐々に野洲のペースに。

早々にきれいにつないでゴールネットを揺らしたけれど、これはオフサイドでノーゴール。

その後Pエリア付近で細かくつないで関口くんがシュートするも右ポスト直撃。
跳ね返りを武田くんがシュートするもバーの上にそれてノーゴール。

この流れのまま野洲のペースで試合は続き…前半11分に野洲が先制。
Pエリア付近でショートパスをつないでつないで相手DFのバランスが崩れたところを、望月くんがフリーになった関口くんにパスを遠し、関口くんはGKと一対一のところを落ち着いてGKの又をぬいてシュート。
これで1-0。

この後も野洲が攻め続け…決定機が何度かありました。

そして前半28分には大園くんが一対一でドリブル&シュート。
これを決めて2-0。

前半は2-0で終了。

 

後半も早々に野洲が追加点。
後半5分に左サイド寄りの縦パスに関口くんが抜け出して受けて、ゴール前にグランダーのクロス。
これに武田くんが走り込んで合わせてシュートがゴールの天井に突き刺さり3-0。

その後も何度か決定機があり…追加点は後半32分。
相手ゴール前で安倍くんがDFの又を抜くパス。
これを中村くんが決めて4-0。

でも、その後、野洲のGKとDF間でのパス交換がうまく疎通せず深い位置で相手にボールを渡してしまい失点。
これで4-1。

試合は4-1で終了しました。

 

 

最後の方にもったいない失点はありましたが、ほぼ完勝と言える内容でした。

このところ、前半は細かくつないで大量得点、後半は我慢のサッカーで逃げきりという試合が続いていただけに、後半の流れがどうなるか心配はしていましたが…

後半に交代で2年生を多く使いながらの完勝はプラス要素が大きかったのではないでしょうか。

 

***********************

次に行われたのが静学×広島皆実。

静学は1試合目とはメンバーを代えてきていて、特にお気に入りの7番の選手とか、6番の選手は出てきていませんでした。

試合は広島皆実の豪快なシュートが決まり広島皆実の勝利。

広島皆実は整った4バックで、左右のバランス、縦のバランス等、常に気を配って修正しながら戦っている感じで、ある意味野洲とは真逆なサッカーという風に感じました。

静学の個人技にもバランスを崩すことなく対応し、大人なサッカーというイメージ。
(あくまでも個人的なイメージですけどね)

 

***********************

次に行われたのが、野洲×香川西の試合。

野洲のメンバーはこちら。

 

54(関口) 44(玉置) 32(武田)
   31(高野) 68(望月)
       33(住吉)
40(大園)        38(大本)
   34(飯田) 66(水野)
       20(山田)

交代:

後半0分 54(関口)→45(荒木)  68(望月)→34(中村)  40(大園)→60(北村)  20(山田)→53(尾本)
後半12分 60(北村)→35(西村)  66(水野)→41(三崎)
後半14分 32(武田)→59(軽墓)

先発メンバーは山梨学院大附の試合と同じ。

香川西はボールを奪ったら素早く縦に攻撃を仕掛ける…というのが徹底されたチームだと感じました。

この試合も先制したのは野洲。
相手陣内のPエリア付近で細かくパスを回し、少しずつ相手DFのバランスを崩させると、望月くんがフリーで前を向いてボールを持つ展開になり…望月くんがその態勢になると同時にゴールに向かって走る野洲の選手たち。
かなりゾクゾクする瞬間でした。
望月くんが一番ゴールに近いところを走る武田くんの前に優しいパスを送ると、武田くんはそのまま難なくゴールに流し込んで1-0。

前半27分にはまたまた相手陣内の深い位置で密集でのパス回し。
回して回して…望月くんから逆サイドでフリーになっていた関口くんにパス。
これを受けた関口くんが決めて2-0。

前半終了間際にもショートパスを回してチャンスを作るもシュートが外れてノーゴール。

前半は2-0のまま終了。

 
 

この日2試合目、それも後半ということで疲れが見え始めていたので少しパスにミスも出始め…嫌な展開になるかと心配していましたが、交代で入った選手も頑張ってました。

特に軽墓くんは存在感がありますね~。
ロングパスに対してあきらめない走りで追いつき、折り返しを誰かがシュート。
これは決まったかと思いました。

こういうプレーはチームに元気を与えますね(^^)。

その後も決定機がいくつかあって…
試合終了間際には軽墓くんの執念のスライディングシュート。
これが決まって3-0。

間もなく試合終了。

 

この日2勝の野洲は日曜日には決勝を戦います。

相手は広島皆実。

あのきれいに整った守備網を崩せるか?

とても興味深いです。

 

2012年9月22日 (土)

プリンスリーグ第17節【野洲×神戸科学技術】

やっと神戸科技戦までこぎつけた~(^^)

この試合はメンバーはこちら。

15(関口) 6(玉置) 7(武田)
    10(望月) 8(高野)
       13(住吉)
9(大園)        11(大園)
    16(馬場) 3(飯田)
       20(山田)

交代:

後半0分 10(望月)→18(安部)
後半9分 15(関口)→14(軽墓)
後半29分 13(住吉)→25(三崎)

 

試合は前半4分に野洲の中盤でのミスパスをついて科技がショートカウンター。
これを決められ0-1。

ただ、時間が進むにつれて流れは徐々に野洲に傾き、前半12分に望月くん~高野くん~玉置くんときれいに縦にパスをつなぎ、最後は武田くんが難なくゴールに流し込んで1-1。

そしてここからは圧倒的に野洲が攻める展開に。

前半20分に相手陣内深い位置で望月くんが相手ボールを奪うと、ドリブル開始。
相手の守備陣が追いつく前にミドルシュートを放ち、なんとこれが決まってしまいます。
これで2-1。

前半27分には望月くんがからんで、右サイドをパスで崩し、最後は武田くんが決めて3-1。

前半35分にはロングパスを受けた高野くんがうまく左サイドを抜け出し、中央に折り返し。
これに武田くんが合わせて4-1。

前半は4-1で折り返し。

 

 

魅惑の前半、耐える後半。

このところずっとこの流れだったので、覚悟はしていたのですが、やはりこの試合の後半もちょっときつかったです。

セカンドボールが前半ほど拾えないんですよね~(-_-;)。

後半14分には科技のCKをヘッドでつながれ、最後もヘッドで決められてしまいました。
これで4-2。

後半18分には安倍くんがFKを直接決めて5-2。

でも、その1分後には最終ラインでのミスからボールを奪われ失点。
これで5-3。

得点の流れ通り、チャンスもあるけれどピンチもある、ちょっと忙しい展開。

試合は何とか5-3のまま終了。

 

う~ん…

やっぱり前半のような試合はかなり消耗するんでしょうね…

 

2012年9月17日 (月)

プリンスリーグ第16節【野洲×洛北】

遅ればせながらですが、ここ最近に観戦したプリンスリーグの試合について書きます。

相手は洛北。

前の試合では負けたんだっけ?

(もう遠い昔のようで忘れている)

この試合のメンバーはこちら。

15(関口) 6(玉置) 7(武田)
   10(望月) 8(高野)
       13(住吉)
9(大園)        11(大本)
   3(飯田)  4(水野)
       20(山田)

交代:

後半0分 15(関口)→23(西村)  10(望月)→18(安部)
後半21分 11(大本)→14(軽墓)  13(住吉)→25(三崎)
後半34分 4(水野)→16(馬場)

 

試合は序盤から野洲ペース。

ハーフコートゲームになりそうな気配がしたので、相手ゴールに近いところに移動することにしました。

そして、その移動中、前半3分に野洲のゴールが決まりました。

はっきり見てなかったけど、武田くんのゴールらしい。

これで1-0。

前半11分には相手ゴール前でパスを回しまくって、武田くんがドリブルでゴールをうかがい、隙を見つけてシュート。
このシュートは相手GKが弾いたものの、跳ね返りを詰めていた関口くんが押し込んで2-0。

前半17分にはPエリアの少し外で高野くんが倒されてFKを獲得。
これを望月くんが直接入れて3-0。

前半34分には望月くんを起点にゴール前細かくつないで、最後は関口くんのヒールパスを受けた大本くんが決めて4-0。

その後も圧倒的に野洲ペースで試合が進み、高野くんのポスト直撃のシュートあり、波状攻撃アリの展開。

前半43分には細かいパスをバイタルエリアでつなぎまくって、最後は望月くんのパスに合わせてゴール前に抜け出した武田くんが決めて5-0。

前半は5-0で折り返し。

 

後半は少しペースダウン。

追加点が奪えないまま時間が経過。

後半25分には、右サイドの崩しから中央で回し、最後は高野くんが鮮やかなシュートを決めて、6-0。

その後めちゃくちゃ惜しいシュートが何本もあったけれど決めきれず、6-0のまま試合終了。

 

**********************

う~ん、面白いねぇ。

特に前半は秀逸。

ポゼッションは以前から相手に負けることはなかったけれど、今はパスを回して回して…その先にシュートって場面が増えましたね。

シュートが打てなければ仕切り直しで、またパスを回しまくる。

相手にしたら嫌でしょうね。

得点が増えたことで、攻撃が注目されるけれど、一番変わったのは守備かな。

全体の守備がよくなってセカンドボールも拾いまくれるようになりました。

後半は…ボールを持てる望月くんが退いたこともあるだろうけれど、それ以上に全体の動きが落ちてセカンドボールの奪取率が落ちて苦しくなる…というパターンになっちゃうのかな。

前後半では戦い方がかなり変わります。

 

2012年9月16日 (日)

プリンスリーグ第15節【野洲×近大附属】

この試合はビッグレイクBで行われました。

大好きです。ビッグレイクB(^_^)v。

 

この試合のメンバーは次の通り。

 

15(関口) 6(玉置) 7(武田)
   8(高野) 10(望月)
      13(住吉)
9(大園)        11(大本)
   16(馬場) 4(水野)
      20(山田)

交代:

前半40分 10(望月)→21(中村)
後半0分 15(関口)→14(軽墓)
後半17分 13(住吉)→23(西村)
後半31分 6(玉置)→19(柿本)

 

 

試合は前半の5分くらいは激しい主導権争いで、流石に上位につけているチームだな…という感じでしたが、それを過ぎると流れは圧倒的な野洲ペースに。

前半9分にバイタルエリアで細かくパスをつないで、相手を揺さぶり、右サイドでフリーでボールを受けた高野くんが中央に折り返し、中央で関口くんが合わせて1-0。

後半13分には大園くんが相手ボールをカットしてショートカウンター。
素早く武田くんにパスを送り、武田くんがゴールを決めて2-0。

この頃になると近大附属はボールに触ることもできなくなってきて、ほぼワンサイドゲームに。

バイタルエリアでパスを好きなように回し、相手の守備を無力化させて次々にゴールに襲い掛かる…

前半23分には玉置くんを起点に右サイドに高野くんが抜け出て中央に折り返し、中央に走り込んできた武田くんが合わせてシュート。
一旦はGKが弾いたものの、再び武田くんが押し込んで3-0。

前半26分には玉置くんを起点に武田くん関口くんとつないで最後に決めたのは高野くん。
これで4-0。

望月くんが後退してからは流れは落ち着き、4-0のまま試合終了。

 

 

後半2分には軽墓くん~玉置くんとパスが渡って、再びパスを受けた軽墓くんがGKよりも先にボールに触ってゴール。
これで5-0。

軽墓くんは2試合連続のゴールですね。

プレースタイルはちょっと荒削りな感じもしますが、なかなかのファイター。

思い切りのいいプレーでチームを助けていました。

そして、前から思っていたのですが玉置くんもすごくいい選手ですね。

懐が深く、ボールタッチは柔らかく、判断も速い。

前線でいいアクセントをつけられる選手だと思います。

 

 

後半16分には速攻を受けて、エリア内でしのいでいたけれど、結局失点。
これで5-1。

ここからは互角な展開になったけれど、それ以上の得点も失点もなく試合は終了。

 

 

夏場は失点はすれども得点の気配がしない…という悩ましい状態でしたが、少なくとも今はそこからは脱出した感じですね。

秋の選手権予選に向けて調子を上げていってもらいたいです。

くれぐれも…これ以上けが人が出ませんように…。

2012年9月 8日 (土)

プリンスリーグ第14節【野洲×大阪桐蔭】

大阪桐蔭と戦った前半戦は野洲の絶不調期。

あの時は1-8の完敗でした。

 

今回の会場は奈良フットボールセンター。

数年前に来た時には立ってではあったけれど、高い位置から見られた記憶があるので、期待していたんですけどね~。

残念ながら上は一般観客は立ち入り禁止になってました。

 

この試合でのメンバーはこちら。

 

15(関口) 6(玉置) 7(武田)
   8(高野) 18(安部)
       13(住吉)
9(大園)        11(大本)
   3(飯田) 4(水野)
       20(山田)

交代:

前半18分 18(安部)→21(中村)
後半?分 15(関口)→14(軽墓)
後半18分 13(住吉)→23(西村)

 

試合序盤はやや大阪桐蔭が押していたかな?

野洲のボールホルダーへの寄せが早~い(+_+)。

そのため思い通りのボール回しをさせてもらえない感じでした。

そんな中でしたが、先制したのは野洲。

バイタルエリアできれいにつないで、最後に決めたのは高野くん。
これで1-0。

でも、1分後に大阪桐蔭のロングパスを前線の選手が胸でゴール方向に落として、そのまま野洲のDFをちぎってシュート。

ものすごく鮮やかな同点弾でした。
これで1-1。

その5分後には野洲が大園くん~高野くんとつないで武田くんがシュートを放つもポストに弾かれ…

後半31分には危険地帯でボールを失くし、ショートカウンターでゴールを決められて1-2。

そこからは大阪桐蔭ペースで試合は進み、野洲が耐える時間が続きました。

何とかしのいで前半を1-2で折り返し。

 

後半も大阪桐蔭ペース。

後半2分にはミスがらみで失点。
これで1-3。

その1分後にオフサイドぎりぎりで抜け出られてゴールを決められ1-4。

このままズルズルと大量失点しそうな空気も漂っていたのですが…

後半5分には大本くんがドリブルで右サイドを突破してシュート。
これが決まり2-4。

ただ、流れは大阪桐蔭に傾いたまま。

野洲の前がかりのポジションをついて、攻守の切り替えを早くしてどんどん攻め上がってきてました。

その中の1本、中盤でボールを失い、ドリブルで運ばれて失点。
これでスコアは2-5。

大阪桐蔭がこのまま流れを手放さず逃げ切るかと思ったんですけどね~。

試合は終わってみないとわからないものです。

後半36分。
GK~高野くん~玉置くんと縦につないで、抜け出た中村くんが最後は決めて3-5。

後半42分には玉置くんを起点にパスを回し、最後に決めたのは、この試合初出場の軽墓くん。
これで4-5。

直後の後半42分には、軽墓くんが高い位置で相手ボールを奪い、ショートカウンター。
最後に決めたのは高野くん。
これで5-5。

何と追いついてしまいました。

試合終了間際には野洲に決定的なチャンスがやってきました。
西村くんのスルーパスを受けた高野くんが抜け出しドリブルでGKと一対一に。

ここではシュートを打たず、ゴール前に走り込んできた軽墓くんにパス。

慎重に切り返しているうちにシュートチャンスがなくなって…残念(>_<)。

結局、5-5のまま試合は終了。

 

最後は押せ押せだったので、もう少しで勝てたのにとも思うけど、途中までのやられ方を思い出すと、負けなくて良かったとも思う…

まぁ、大阪桐蔭は強かったですね。

印象ではガンバより強かったかも。

でも、最後の崩れ方は…やっぱり高校生だなぁ…なんてことを感じました。

 

2012年9月 2日 (日)

プリンスリーグ第13節【野洲×ガンバ大阪】

試合会場はJ-GREEN堺。

この会場は俯瞰して見られないところがとことん残念(-_-;)。

特に今年の野洲は、密集地帯でのボールの動かし方が予測し難いから、フラットな視線の高さで見るのは難しいのです。

私が野洲の試合を見始めてからもう5,6年にはなりますが、過去の野洲と比べても今の野洲は一番目で追うのが難しいサッカーをしていると思います。

やっている選手たちはもちろん俯瞰して見ながらやっているわけではないので、ひたすらスゴイと言うしかないです。

 

…と、前置きが長くなりましたが、ガンバ大阪との試合について振り返りたいと思います。

 

メンバーはこちら。

11(大本) 6(玉置) 7(武田)
    8(高野) 21(中村)
       13(住吉)
9(大園)        25(三崎)
    3(飯田) 4(水野)
       20(山田)

交代:

後半12分 25(三崎)→15(関口)
後半41分 13(住吉)→19(柿本)
後半43分 11(大本)→2(北村)

 

この試合は、望月くん不在。

後でスポーツ新聞で知ったけど、Jのチームの練習試合参加だったみたい。

怪我でなくて良かった…

試合はピンチもありチャンスもありといった序盤。

徐々に野洲のパスがよくつながるようになってきて、ゴールの予感もし始めた、前半19分。

右サイド寄りでボールを受けた玉置くんから高野くんへパスが渡って、この辺りからガンバの守備もついてこれなくなって、最後は大本くんが決めて1-0。
きれいな流れからのゴールでした。

この時間辺りからガンバの後ろからのタックルが目立ってました。

野洲のパス回しに対して守備が後手後手になっていた感じです。

ガンバの選手がボールを取りに行っても取れないほどのパス回しは圧巻でした。

このまま野洲のペースで試合は進み、前半43分、大本くんのドリブルでのボールキープから、最後は大園くんのミドルシュートが決まって2-0。

前半は完全に野洲のゲームでした。

このまま前半終了。

 

後半は明らかにガンバは戦い方を変えてきました。

前半にさんざん野洲の中盤のチェックにに苦しんだためか、あえてつながないで放り込んでくるサッカーにチェンジ。

野洲の高いバックラインやGKの後方のスペースを縦1本で狙ってくるようになりました。

試合の流れはガンバに有利に動きだし、後半10分にはミドルシュートを決められ2-1。

この辺りから、野洲の動きが明らかに悪くなってきた感じです。

ガンバの選手が野洲の選手の動きに慣れてきたのと、野洲の選手の動きが落ちてきたのと、両方ありそう。

危ない位置でボールを失くすシーンや、ガンバのボールをなかなか奪い返せないシーンも目立ってきました。

ただ、時間の経過とともに試合は落ち着いてきて…再び野洲もいい形が作れるようになって惜しいチャンスも…。

何とか踏ん張っていた野洲ですが、後半38分、野洲のゴール前での攻防でGkのファールを取られ、PK献上。

これを決められ2-2に。

後半41分にも再びPKを与えて、決められて2-3。

そして試合終了間際にもマーボールのスローイングを奪われループシュートを決められ2-4となり試合終了。

 

何かねぇ…

いいところと課題とが両方見えた試合でしたね。

望月くんがいなくても、前半のような戦い方ができたこと。

2年生2人を先発で使って、その中でもいい内容だったのも大きいです。

課題は…試合をどう組み立てるか?

前半の高いテンションで90分戦うのは難しいと思うので。

あと、高いポジション取りの裏を狙われた時の対応。

前線から中盤で圧倒できている間は危険はないのですが、相手に考える隙を与えてプレーに余裕を与えたら、このスペースを狙われることは必至。

それにしても…ガンバが放り込みのサッカーをやってくるとは…

個人的にはちょっと残念でした。

勝敗は別にして、ガンバとの試合は中盤の攻防とかが見応えがあり楽しめたんですけどねぇ…

 

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