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2012年9月29日 (土)

YASUフェス 野洲×山梨学院大附 野洲×香川西

今日はビッグレイクBでサッカーの試合が見られる貴重な日だったので、久々に早く出かけて1試合目から観戦しました。

 

まずは、静岡学園×滝川第二。

前半2-0

後半1-2

個々の力的には静岡学園の方が数段上だったと思います。

特に7番の選手はスゴイなぁと思いました。

かなりうまかったです。

でもそんな力差とはうらはらに後半は互角の勝負に。

滝二が1点差まで追い上げますが、静岡学園が逃げ切り試合終了。

 

*************************

2試合目は、野洲×山梨学院大附属。

野洲のメンバーはこちら。

 

54(関口) 44(玉置) 32(武田)
   31(高野) 68(望月)
       33(住吉)
40(大園)        38(大本)
   34(飯田) 66(水野)
       20(山田)

交代:

後半0分 66(水野)→56(尾崎)  10(望月)→36(安部)
後半13分 38(大本)→35(西村)  33(住吉)→41(三崎)
後半16分 44(玉置)→59(軽墓)
後半22分 32(武田)→33(高森)
後半25分 54(関口)→34(中村)

 

 

試合の立ち上がりは互角だったけれど、徐々に野洲のペースに。

早々にきれいにつないでゴールネットを揺らしたけれど、これはオフサイドでノーゴール。

その後Pエリア付近で細かくつないで関口くんがシュートするも右ポスト直撃。
跳ね返りを武田くんがシュートするもバーの上にそれてノーゴール。

この流れのまま野洲のペースで試合は続き…前半11分に野洲が先制。
Pエリア付近でショートパスをつないでつないで相手DFのバランスが崩れたところを、望月くんがフリーになった関口くんにパスを遠し、関口くんはGKと一対一のところを落ち着いてGKの又をぬいてシュート。
これで1-0。

この後も野洲が攻め続け…決定機が何度かありました。

そして前半28分には大園くんが一対一でドリブル&シュート。
これを決めて2-0。

前半は2-0で終了。

 

後半も早々に野洲が追加点。
後半5分に左サイド寄りの縦パスに関口くんが抜け出して受けて、ゴール前にグランダーのクロス。
これに武田くんが走り込んで合わせてシュートがゴールの天井に突き刺さり3-0。

その後も何度か決定機があり…追加点は後半32分。
相手ゴール前で安倍くんがDFの又を抜くパス。
これを中村くんが決めて4-0。

でも、その後、野洲のGKとDF間でのパス交換がうまく疎通せず深い位置で相手にボールを渡してしまい失点。
これで4-1。

試合は4-1で終了しました。

 

 

最後の方にもったいない失点はありましたが、ほぼ完勝と言える内容でした。

このところ、前半は細かくつないで大量得点、後半は我慢のサッカーで逃げきりという試合が続いていただけに、後半の流れがどうなるか心配はしていましたが…

後半に交代で2年生を多く使いながらの完勝はプラス要素が大きかったのではないでしょうか。

 

***********************

次に行われたのが静学×広島皆実。

静学は1試合目とはメンバーを代えてきていて、特にお気に入りの7番の選手とか、6番の選手は出てきていませんでした。

試合は広島皆実の豪快なシュートが決まり広島皆実の勝利。

広島皆実は整った4バックで、左右のバランス、縦のバランス等、常に気を配って修正しながら戦っている感じで、ある意味野洲とは真逆なサッカーという風に感じました。

静学の個人技にもバランスを崩すことなく対応し、大人なサッカーというイメージ。
(あくまでも個人的なイメージですけどね)

 

***********************

次に行われたのが、野洲×香川西の試合。

野洲のメンバーはこちら。

 

54(関口) 44(玉置) 32(武田)
   31(高野) 68(望月)
       33(住吉)
40(大園)        38(大本)
   34(飯田) 66(水野)
       20(山田)

交代:

後半0分 54(関口)→45(荒木)  68(望月)→34(中村)  40(大園)→60(北村)  20(山田)→53(尾本)
後半12分 60(北村)→35(西村)  66(水野)→41(三崎)
後半14分 32(武田)→59(軽墓)

先発メンバーは山梨学院大附の試合と同じ。

香川西はボールを奪ったら素早く縦に攻撃を仕掛ける…というのが徹底されたチームだと感じました。

この試合も先制したのは野洲。
相手陣内のPエリア付近で細かくパスを回し、少しずつ相手DFのバランスを崩させると、望月くんがフリーで前を向いてボールを持つ展開になり…望月くんがその態勢になると同時にゴールに向かって走る野洲の選手たち。
かなりゾクゾクする瞬間でした。
望月くんが一番ゴールに近いところを走る武田くんの前に優しいパスを送ると、武田くんはそのまま難なくゴールに流し込んで1-0。

前半27分にはまたまた相手陣内の深い位置で密集でのパス回し。
回して回して…望月くんから逆サイドでフリーになっていた関口くんにパス。
これを受けた関口くんが決めて2-0。

前半終了間際にもショートパスを回してチャンスを作るもシュートが外れてノーゴール。

前半は2-0のまま終了。

 
 

この日2試合目、それも後半ということで疲れが見え始めていたので少しパスにミスも出始め…嫌な展開になるかと心配していましたが、交代で入った選手も頑張ってました。

特に軽墓くんは存在感がありますね~。
ロングパスに対してあきらめない走りで追いつき、折り返しを誰かがシュート。
これは決まったかと思いました。

こういうプレーはチームに元気を与えますね(^^)。

その後も決定機がいくつかあって…
試合終了間際には軽墓くんの執念のスライディングシュート。
これが決まって3-0。

間もなく試合終了。

 

この日2勝の野洲は日曜日には決勝を戦います。

相手は広島皆実。

あのきれいに整った守備網を崩せるか?

とても興味深いです。

 

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コメント

プリンスの間隙を絶妙に縫って、普段なかなかTMが組めない遠隔のチームとたくさん対戦できる、貴重なフェスでしたね。

このフェスティバルも、最初は手作り感も漂う野洲カップから市長杯になり、ミズノカップYASUフェスティバルと変遷し、時の流れを感じます(笑)

プリンスは45分ハーフで、35分ハーフでの戦い方とはまた違うようなので、間もなく始まる選手権予選を意識しながら観ることもできました。

プリンスもここ数試合好調ですし、このフェスでも素晴らしい試合を魅せてもらえて、全国に向けて期待感高まりますね。

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