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2013年1月

2013年1月27日 (日)

新人戦準々決勝【野洲×八幡】

昨日は新人戦準々決勝でした。

野洲は八幡と対戦。

久々に赤黒の縦じまのユニを見たような気がします。

 

昨日の野洲のメンバーはこんな感じ?

まだ、顔を覚えていない選手も多いので、間違いを見つけたらご指摘ください。

 

13(徳田?) 7(高森) 11(古川)
   19(上原?) 10(中村)
2(平石)  8(三崎) 4(西村)
   5(藤岡) 3(尾崎)
       1(小倉)

交代:

後半0分 13(徳田?)→9(菅野)
後半15分 19(上原?)→15(    )
後半22分 11(古川)→16(井ノ口?)

前半は野洲ペースだったかな。

これまでAチームでよく見た選手以外の選手も上手いなぁといった印象。

相手のゴール前でいいつなぎも何度か見せて、チャンスも数回。

あとはシュートの精度さえよければ…ってシーンもありました。

ただ、押し気味のまま前半はゴールをあげられず0-0の折り返し。

 

なかなかゴールは決まらないけれど、いつかは決まるんだろうな…と、ゆる~く構えていたら…いきなり立ち上がりに失点。

後半2分、自陣でFKを与え、ファーサイド、ヘッドで合わされ…ボールはフワリとGKを超えてゴールネットへ。
これでまさかの0-1。

このゴールにより、明らかに八幡の動きはよくなり、チャンスありピンチアリの互角の展開に突入。

野洲は相手エリアに持ち込んでから細かいパスをつないで崩そうとするものの、人の動きが少なすぎかも。

パスの選択肢が少ないので八幡の選手も守りやすかっただろうと思います。

残り時間が少なくなってくるに従い、野洲の攻撃にチグハグさが目に付くようになり、八幡はあせらずゆっくり時間を使っているっていう感じに。

このままズルズルと時間が過ぎて、負けちゃうのかなぁと思え始めた後半27分。
菅野くんが八幡のPエリアの数メートル手前で倒されFKをもらうと…
それを蹴るのは菅野くん本人。

思い切り蹴ったボールは、GKの正面!…だったのですが、あまりのボールの勢いにGKがキャッチしきれず、ボールは手を弾いて後方へ。
GKが慌ててキャッチし直したのですが、ゴールインが認められ、土壇場で1-1の同点に。

ここからは野洲のいい形が再び見られだして、惜しいシーンも何度か。

でも決定機までは至らず。

このままPK戦にもつれ込むかと思えた後半35分。(アディショナルタイムに入っていて、いつ試合終了のホイッスルが吹かれてもおかしくない状態でした)

相手エリアに持ち込んでのパス回しから、15番の選手がフワリと浮かせたシュートを放ち、これが決まります。

このゴールで何と逆転!

試合はほどなく終わって野洲が2-1で勝利しました。

 

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かなりきわどい勝利でした。

試合終盤に同点に追いつくまでは負けゲームでしたね。

前半の押している時間帯にしっかりゴールしていれば違う展開になった気もするけれど…。

八幡のGK…あの菅野くんのFKをしっかりキャッチできていたら勝利はほぼ手中におさめられた気がするので、悔しかっただろうな。

野洲は…いいところももちろんあったけれど、まだまだのところも。

まだ戦い方が定まっていない感じは強く受けました。

まぁ、新人戦ですから当然と言えば当然なのですが。

 

個人的にはMOMは断トツで三崎くん。

運動量も豊富で、至る所に顔を出してチームを助けていました。

上手さに加えて、すでに身体もかなり出来上がっているところもスゴイです。

 

あと、途中交代になったけれど、19番の選手も面白いなぁと思いました。

ボールを受ける時の身体の入れ方、もらうタイミングなんかが、ちょっと違ってました。

 

全体としては…自分で持ち込むのか、パスで崩すのか、という基本的な戦い方、選手のイメージの統一が今後どこまでできるかでしょうね。

旧チームとは構成メンバーも違うので、ちょっと違うサッカーになるのは当然。

選手のストロングポイントが出せるサッカーになっていったらいいなぁと思います。

 

 

あと1時間後に準決勝の草津東戦が始まります。

おそらく今年も滋賀を代表するチームの1つであることは間違いない強敵。

その相手に現段階でどこまでできるか、楽しみではあります。

2013年1月26日 (土)

新人戦 決勝トーナメント2回戦【野洲×滋賀学園】

どうも。

お久しぶりです。

選手権が終わってから、旧チームのことを振り返って…まだ途中という進度の遅さ。

現実の世界のスピードについていけていません。

気持ちの整理もつききっていないのですが、すでに新人戦も始まっているということで…振り返りについてはおいおい。

※振り返りについては更新日を操作してこっそりUPするかもです(>_<)。

 

***************************

さてさて、今回は新チームの初戦について。

さすがに新鮮なメンバーが次々と出てきて、そのチェックだけで終わった感じです。

観戦場所が野洲高グランドというのも、かなりの悪条件。

フラットの目線からの観戦で、しかもハーフコートゲーム状態だったからフォメも正しいんだか正しくないんだか…(-_-;)

 

野洲の初戦は滋賀学園。

なかなかの強敵と思いきや…ピッチに出てきた相手選手、どう見ても人数が少ないし(-_-;)。

聞くところによると、滋賀学園は修学旅行と日が重なったらしい。

だから出てきたのは1年生8人。

仕方ないけど、8人全員が引いて守って守って…という試合でした。

多分、滋賀学園の攻撃機会は0回だったと思います。

結果は7-0で野洲の勝利でした。

 

そんなわけで今回は中身は省略。

メンバーのみあげておきます。

9(菅野) 7(高森) 11(古川)
   6(浅野) 10(中村)
2(平石)       4(西村)
      8(三崎)
   5(藤岡) 3(小林)
      17(横江)

交代:

前半26分 2(平石)→18(佐藤)  7(高森)→13(徳田)  11(古川)→12(白谷)
後半0分 9(菅野)→16(井ノ口) 10(中村)→20(深栖)
後半途中 4(西村)→19(赤羽)

 

 

次戦は準々決勝、1/26(土) 11:00から VS 八幡@ビッグレイクBです。

今年の滋賀のチームの力関係がまだよくわかっていないのですが…

決勝トーナメント1回戦で守山北をPK戦の末倒した八幡。

今年は復活の年なのでしょうか???

2013年1月14日 (月)

写真で振り返る 中3の頃③

何と今日の選手権の決勝は雪で延期になりましたね。

随分後になって知りました(-_-;)。

でも、少しでもいい条件で戦わせてあげたいですよね。

関係者の方々にとっては大変だと思いますが、良い判断だと思います。

 

さて、写真で振り返るシリーズ。

もう少し続きます。

これはセゾンFCと野洲の練習試合。

結構、この年は多く見られた気がします。

高円宮杯の前もあったけれど、終わった後も多かったです。

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2013年1月 8日 (火)

写真で振り返る 中3の頃②

お次は8月のミニ国体。

2009年8月14日~8月16日@高槻スポーツセンター

当時、中3だった望月くんと高野くんもメンバー入りしていました。

結果は初戦、奈良に勝ったものの、2戦目の兵庫、3戦目の京都に負けて、全国には進めませんでした。

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そして次は1年生大会。

2009年8月22日~8月24日@野洲高グランド&ビッグレイク

本来は高1のチームの大会ではありますが、U-15 県トレセンも参加。

何と予選では野洲と同じグループになりました。

この年の県トレは一味違うチームでした。

この大会のこともブログに書いてましたので、抜粋します。

【野洲A×U-15トレセン】

ここまで全勝同士の戦いで、両チームにとって負けられない試合でした。

U‐15トレセンに何となく見覚えのある顔が並んでいるのは、きっとセゾンFCの選手が多いせいでしょう。(今年はジュニアユース世代のチームはセゾン以外あまり見られていないので)

そして、昨日はいなかったと思うけれど、この試合にはU-15日本代表の高野登志基選手の姿もナショナルトレセンの望月嶺臣選手の姿もありました。
(高野くんは8/25からの日本代表マレーシア遠征のメンバーにも選出されていますね)

この試合、両チームの技術の高さや判断の速さ等が素晴らしく、1年生大会としてはめちゃくちゃハイレベルな試合だったと思います。

一つのミスも許されない緊張感の高い中試合が進み、やや野洲Aがペースを握り始めた時間帯に野洲Aが先制。これで1-0。

ホッとしたのもつかの間、バイタルエリアで望月くんにドリで侵入され野洲Aの守備網の中央を切り裂かれその流れからシュートを浴びます。これが決まり、1-1の同点に。

後半も両チームとも集中力が途切れず、チャンスとピンチが交互にやってくる展開。

試合の終了間際には野洲Aの惜しいシーンもあったけれど、ゴールは決まらず1-1のまま試合終了。

互いに負けられない試合は、引き分けに終わりました。

→結局、予選グループの中で、野洲とトレセンが勝ち点で並び、得失点差でトレセンが野洲を上回り、決勝トーナメントに駒を進めました。

************************

1年生大会での野洲の連覇がストップしました。

う~ん・・・選手たちの歓喜の表情をビッグレイクで見たかったのですが、今年は残念ながら見られなくなってしまいました。

選手たちの落胆した様子が今も思い出されます。

今年の野洲も十分優勝が狙える強さを備えていただけに、本当に残念(>_<)。

 

でも!1年生の彼らにとっては野洲でのサッカーはまだ始まったばかり。

ここから巻き返すための十分な時間があります。

彼らの今後に期待したいです。

 

そして、U-15トレセン。

今年の中3世代は半端なく強いです。

このまま1年生大会を優勝するのでは…と、個人的には思っているのですが、どうですかね?

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そして1年生大会最終日、決勝トーナメントでは予想通り他チームを圧倒して県トレが優勝。

これもブログを抜粋しておきます。

【U-15 トレセン×守山北】の試合。

序盤こそ両チームとも決定的なシーンはありませんでしたが、前半の21分にトレセンが先制。

25番(望月くん)の左へ展開したパスが効いてました。

前半は1-0でトレセンがリードしたまま折り返し。

後半の序盤は守山北がきついプレッシャーをかけてきますが、それをしのぐと再びトレセンのペースに。

ため息が出るようなパスやワクワクするようなつなぎの連続。

ホントにこのチーム、見とれるくらい美しいサッカーをします。

結局、後半にもU-15トレセンが2点を追加して3-0で勝利。

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午後からの準決勝は【U-15トレセン×滋賀学園】を観戦しました。

この試合も前半からややトレセンのペース。

1-0でトレセンリードのまま前半を折り返すと、後半は大幅にメンバーチェンジ。

さすがにやりたい放題って感じではなかったけれど、トレセンが押し気味であるのは変わらず、後半17分に追加点を奪うと、その後は立て続けに決定機を迎えてました。

結局、この試合は2-0でトレセンが勝利。

 

で、決勝は【U-15トレセン×綾羽】というカードに。

この試合もトレセンが先制。

トレセンの25番、望月くんがボールを持つと3人ぐらいが同時に「れお!れお!」と名前を呼びながらスペースに飛び出していく攻撃…かなり迫力がありました。

前半からトレセンが押し気味に試合を進めますが、前半のうちに綾羽がワンチャンスを生かして1-1の同点に追いつき後半へ。

後半は望月嶺臣劇場?とでも言いたくなるような華々しい活躍を見せてもらえました。

後半4分にPエリアの少し外で得たFKを望月くんが直接決めて2-1。

その2分後に、これも多分望月くんだと思うけれど、右斜め45度のからのミドルシュートを決めて3-1。

後半14分にはPエリアから5メートルくらい離れた遠めの位置からのFKを見事に決めて4-1に。

後半19分に守備陣の連係ミスから県トレが失点して2点差につめられたものの、そこから大きく崩れることなく4-2のまま試合は終了。

見事にU-15トレセンが優勝を飾りました。

******************************

高校1年生の大会で下の世代のチームが優勝しちゃうのって、ちょっと複雑な気もしますが、決勝トーナメントでの堂々たる戦いぶりを見ると、文句のつけようがないでしょう。

決勝トーナメントで見たチームの中では、技術、アイデア、判断スピード、攻守の切り替えの速さ、次の展開を読む予測能力、球際での粘り強さ…ほぼすべての面で県トレは勝っていたように思います。

 

1年生大会でU‐15トレセンが苦労した相手は野洲だけだったと思います。

とびぬけた力の2チームが、たまたま同じグループに入ってしまったのが残念なような…。

得失点勝負でなく、直接対決でもう一度見てみたかったです。

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2013年1月 7日 (月)

写真で振り返る 中3の頃①

新チームが始動しました。

キャプテンは西村くん、副キャプテンは菅野くんだそうです。

新しいチームにも期待したいと思います。

 

ただ、新人戦までは間があるので、もう少しゆっくりと気持ちの整理をしていくことにします。

写真は常に撮っているわけではないのですが、野洲に入学してくる前のものも結構出てきました。

それだけ注目していたということなのでしょう。

セゾンの試合を見に出かけたりもしましたから。

  

まずはこれ。

この試合のことをブログにも書いてました。

2009年7月5日 セゾンFC×岩出FCアズール@ビッグレイクB

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当時のブログからの抜粋

【セゾンFC×岩出FCアズール】ですが、はっきり言って面白かったです。

結果は5-1でセゾンFCの勝利でしたが、それ以上に印象に残る試合でした。

ジュニアユースの試合を見る時は、そのチームの中で特に上手い選手を探したりするのも楽しいのですが、特別な誰かを見つけるのが困るくらい、みんな上手くてワクワクしてしまいました。

セゾンの選手は難しく見える技術をさらりとゲームの中でも織り交ぜて、相手の裏をとりまくるんですよね(^^)。

また抜きもヒールもありあり(^^)。

それが見事に流れの中で行われつながっていく。

セゾンの選手やセゾン出身の選手で何が一番すごいと思うかと言うと…自分の思い通りにならなかった時でも、すぐにプレーを修正して対応できるところかも。

一旦、ボールをカットされても、それも織り込み済みだったかのようなプレーを見せてくれます。

危険地帯でも繋ごうとする独特の危うい雰囲気は残しつつも、このチームは上手いだけじゃなく強いチームだな…とも感じました。

2013年1月 1日 (火)

選手権1回戦【野洲×青森山田】

昨日駒沢陸上競技場に行ってきました。

全国高校サッカー選手権1回戦【青森山田×野洲】。

大注目のカード、しかも1試合目には東京代表が登場するということもあって、相当な人の入りになるのではないかと思って開場前から並びました。

結果的にはこれは正解。

1試合目で会場の7割近く入っていたかなぁと思うのですが、1試合目が終わってもメインスタンドのお客さんはほとんど席を立つ様子はなし。

あっという間にメインスタンドには立ち見のお客さんの人垣ができ、バックスタンドやゴール裏に流れていく観客が続々。

2試合目の試合開始時にはほぼ満員になっていたと思います。

(15,000人入っていたそうですね)

 

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さて、この試合の野洲のメンバーはこちら。

11(大本) 6(玉置) 13(関口)
   10(望月) 8(高野)
9(大園)        7(武田)
       5(松田)
   3(飯田)  4(水野)
       17(尾本)

交代:

後半11分 13(関口)→23(西村)

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試合の立ち上がりは、やや青森山田ペース。

野洲は持ち味のショートパスをつなぎにいきますが、細かくつないで相手を密集にくぎ付けにした後のスルーパスやサイドのフリーの選手へのパスなどは青森山田の選手に阻止されていました。

そしてシンプルに縦につながれることが数回。

前半途中に青森山田のエリア内で交錯プレーがあり、GKが傷んで試合は中断。
大けがになっていないといいのですが。。。

駒沢競技場の芝がゆるくなっていて、滑りやすい、スピードが出た時に踏みとどまれないといった場面が結構見られました。

これは両チームにとって残念でしたね。

話を試合に戻すと…

やや山田ペースで試合が進んだ前半でしたが、30分過ぎくらいからは野洲のボールがつながりだします。

流れは野洲に傾いたかに見えた前半終了間際。
前半40分+8分。

中盤でボールを失うと山田の選手に上がってこられて、スーパーミドルを決められて失点。
これで0-1。

攻め込まれていてもチャンスとみるとちゃんとゴールまで決めてしまうあたりが強いチームということなんでしょうね。

試合は0-1のまま前半を終了。

Dscf4750

 

 

後半は圧倒的に野洲のペースで試合が進みます。

後半8分には望月くんのスルーパスに高野くんが抜け出しチャンスを作ります。が、これはPエリア内でつぶされてシュートまでいけず。

そしてやっと野洲に同点弾が生まれます。
後半13分。
武田くんがねばってマイボールにすると、そこから望月くんを経由して大園くんがグランダーのシュート。
山田の選手の足に当たってコースが変わると、そのボールを武田くんがひろってゴールラインぎりぎりのところからグランダーのクロス。
ここに後ろから走り込んできた大本くんが合わせてゴール。
これで1-1。

その後も野洲の時間帯は続きますが、ゴールは生まれず。

大きな流れがあったのは、後半21分。
青森山田のCKから相手のヘッド。
めちゃくちゃ高さのあるシュートでした。
これは左サイドのポストの下の方に跳ね返って、その跳ね返りを何とかクリア。
めちゃくちゃ危ないシーンでした。

同じく後半21分に野洲にもチャンスが。
青森山田のGKのキックに玉置くんが詰めて…ボールは玉置くんに当たってルーズボールに。
ボールを取りに行く、山田のGKとDFと野洲の大本くん。
ギリギリのところで大本くんが先に触ってマイボールにすると、GK不在のゴールマウスにシュート。
ただ、これは力なく、カバーに入った山田のDFにクリアされて決まらず。

その後も試合は野洲が押しながらも、山田がセットプレーでチャンスを作るという展開のまま進み、80分を終了。

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1-1の同点のため、PK戦に突入。

このPK戦は…4-2となり青森山田の勝利。

************************

野洲…負けてしまいました。

自分としては負けたら大泣きするんじゃないかと思っていたのですが、不思議と涙は出ませんでした。

不思議なのですが、負けたという悔しさが湧いてこないのです。

選手たちが自分たちのサッカーを最後までやり遂げる姿を見せてくれたためかもしれません。(全体的にはやや硬いかな?とは思いましたが)

山田相手にショートパスをつないで自分たちのサッカーをする。
相手は手ぐすねひいてショートカウンターを狙っているのです。
怖くないはずがない。
それでもやり遂げた勇気に拍手を送りたいです。

青森山田は…思っていたのとは違う感じのチームでしたが、野洲にセカンドボールを拾いまくられパスをつながれても、最後の決定的なパスやシュートまでは許してくれませんでした。
それが山田の強さなのでしょう。

 

今は、もうこのチームのサッカーが見られないのだという喪失感にさいなまれています。
本当に大好きでしたからね。

自分が見られないというのも淋しいし、もっと多くの人に見てもらいたかったという残念な思いも強いし…
1回戦にして15,000人もの観客を集めて、会場を満員にはしましたが、もっと上まで上がって(国立まで勝ち進んで)もっと多くの人に見てもらいたかったという…

やっぱり、この対戦、1回戦にしてはもったいなすぎましたね(>_<)。

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