カテゴリー「中学・ジュニアユース」の記事

2010年7月19日 (月)

久々の更新4(7/11 関西トレセンU-16リーグ【滋賀×大阪】)

この日は堺のナショナルトレーニングセンターまで行ってきました。

今年3回目の堺です。
天気は曇り時々晴れ、一時雨といった複雑さ。


滋賀選抜のメンバーはこんな感じ?


     13(大園)   16(  )
   17(  )       10(三好?)
     8(松田)    5(  )
4(荒木?) 3(山本) 6(水野) 2(横江)
         1(  )


交代:
後半0分 17(  )→14(  ) 6(水野)→15(  )
後半19分 16(  )→11(玉置) 10(三好?)→7(武田)



ダブルボランチ表記しているけれど、松田くんのワンボランチっぽく見える時もあり。
その辺りはまったく自信がないです(-_-;)。


試合は終始大阪ペース。

素早くしかも徹底したプレスで滋賀に全く時間の余裕を与えてくれませんでした。

前半3ゴール、後半1ゴールを許しましたが、どのゴールも美しかったです。

後半の途中から滋賀も少し攻撃の形を作ることはできましたが、惜しいチャンスが作れたのは1,2回といったところ。

現時点ではかなり力差があるように感じました。



この試合では望月くんは出場せず。
温存だったのか、故障気味で無理をさせなかったのか。




今年も大阪、京都、兵庫の壁は厚そうですが、何とかこじあけてもらいたいですね。

2010年7月12日 (月)

久々の更新(6/27 関西トレセンU-16リーグ【滋賀×和歌山】

この試合はビッグレイクCピッチで行われました。

今にも雨が降りそうな空模様でしたが、なんとか天気は持ちこたえたといった感じ。



このチームのメンバーが国体滋賀に出てくる…って考えていいのかな?

野洲の中でAチームで公式戦に出場しているメンバーは、この試合からトレセンチームに合流したみたいですね。


野洲で見たことのある選手もいれば、セゾンでみた選手もいて…でも名前がわからないという歯がゆさ(-_-;)。


     11(  )  10(  )
   8(  )       9(  ) 
    7(大本)    6(  )
2(  ) 3(山本) 4(  ) 5(  )
       1(  )

交代:
前半25分 2(  )→20(横江)



この試合は選手いっぱい交代してました。

最後の方はこんな感じ?



      14(  ) 13(  )
   16(武田)      15(高野)
    19(望月)    17(松田)
5(  ) 3(山本) 18(  ) 20(横江)
         1(  )



でも、高野くん、出場してすぐに傷んで…最後まで一人少ない状態で続行。

でも試合は滋賀ペースのまま2-0で試合終了。



望月くんが入ると展開が速くなりますね。
存在感のめちゃめちゃ大きい選手です。


それにしても…高野くんのけが、ひどくないといいなぁ。  
  

2009年11月 8日 (日)

“Boys be ambitious”~全国大会へ

今日は高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会の関西大会を見に行ってきました。

この大会、滋賀からはサンライズリーグ所属のセゾンFCと県代表のFC SETAが出場。

FC SETAは初戦、明和中学校に勝ったものの、昨日第1シードのセレッソ大阪西に負けて敗退。
セゾンFCは第4シードでこの大会に臨み、昨日の初戦ではFCライオスに6-1で勝利。今日の試合に勝てば24チーム中上位4位までに入り、全国大会出場権を獲得できるというところまでこぎ付けてました。

********************************

【セゾンFC×京都紫光SC】

12:00キックオフのこの試合、ぽかぽか陽気の中で行われました。

試合は時間の経過とともに徐々にセゾンFCが高いポゼッションで相手を押し込みはじめます。

かなり遠くて、しかも死角があったのでよく見えませんでしたが、セゾンFCが手数をかけて相手ゴールに迫り、時折、相手によってカットされたボールが自陣に戻ってくるといった感じで、全く危なげない戦いぶりに見えたのですが、意外にも京都紫光SCが先制します。

前半21分。自陣でのビルドアップのパスだったと思うのですが、連携が合わず相手に渡ってしまい、その流れからゴールを許して0-1に。

そこから数分間は紫光に押し込まれてピンチもありましたが、それをしのぐと再び流れを引き寄せることに成功。

前半終了間際にCKの崩れから望月くん?の強烈なミドルシュートが決まり同点に追い付きます。

後半もセゾンFCペースで試合は進み、望月くん?から11番の選手にきれいにパスが通り、11番がしっかり決めて逆転。2-1に。

その後も高野くんや望月くんあたりを中心に大きなチャンスを作りますが、なかなか決まらず…(>_<)。

後半の33分に11番?の選手のシュートが決まり、3-1として、そのままのスコアで試合は終了。

見事、勝利して全国大会の切符を手にしました。

********************************

いいものを見せてもらいました(^^)。

このチーム、上手いだけじゃない。上手くて強いチームだと思いました。

ひとつのプレーが終わっても、同時進行で次のプレーが始まっている。

マイボールと相手ボールとの境目がないかのように状況に応じたプレーがさりげなく瞬時になされる、その適応力の高さ。

攻守の切り替えの速さ、判断の速さと途切れない集中力。

密集地帯でも前を向いて仕掛けようとする気持ちの強さ。

自分にもチームメイトにも妥協しない。高い理想と目標を持ったチームだと思いました。

全国大会ではまたさらに強いチームとの対戦もあると思いますが、今以上に強くな って帰ってきてくれるのでは…と期待しています。

まだ関西大会の試合は残っていますが、ひとまず全国大会進出おめでとうございます。

2009年10月 4日 (日)

関西リーグ(U‐15)サンライズリーグ残留決定!

見に行ってはいませんが、今日(10/4)はサンライズリーグの最終戦でした。

このリーグに参戦しているセゾンFCの残留なるかどうかのとっても大事な試合がサンガタウンでありました。

試合はヴィッセル神戸JYと対戦して2-2の引き分け。

この後に行われた試合で高田FCが宇治FCに引き分けたため、勝ち点1の差で6位を確保。残留が決定しました!

素直に嬉しいです。

10チーム中、半数以上がJクラブの下部組織。

10位は自動降格。

7位~9位が入れ替え戦に回らなければならないという厳しい条件の中、よく残留してくれたなぁ。

ちなみに最終順位は次の通りです。

 

1位 セレッソ大阪西U-15(勝ち点24)

2位 ガンバ大阪JY(勝ち点22)

3位 ヴィッセル神戸JY(勝ち点19)

4位 京都サンガU-15(勝ち点18)

5位 セレッソ大阪U-15(勝ち点14)

6位 セゾンFC(勝ち点11)

7位 ディアブロッサ高田FC(勝ち点10)

8位 宇治FC(勝ち点7)

9位 岩出FCアズール(勝ち点3)

10位 FCライオス(勝ち点3)

*****************************

そして、この世代の大会で忘れてはいけない大事な試合がもう1つ。

高円宮杯全日本ユース(U-15)大会。

滋賀大会は現在ベスト4まで出そろったところのようです。
(FC SETA、FC湖東、Mi-o、FOSTA?)

滋賀大会の準決勝は10/10 第1試合は10:00~  第2試合は11:30~ (ビッグレイクB)

決勝は10/11 17:30~ (ビッグレイクB) で行われます。

この後に続く高円宮杯近畿大会は11/3(火)~15(日)まで行われます。

サンライズリーグに属しているセゾンFCはすでに出場権を持っており、今回リーグ戦で6位だったためシード権も獲得したようです。

でも!全国大会に出場できるのは上位4チームのみ???

かなり狭き門ですが…頑張ってほしいです。

 

2009年7月25日 (土)

TM 野洲1年vsセゾンFC

野洲のAチームは大阪桐蔭フェスに参加中で不在ですが、野洲高Gに行ってきました。

着いたら滋賀学園と練習試合の真っ最中でした。

メンバーは…顔はわかるけれど名前がわからない選手が多かったので、とりあえずユニ番号だけのせておきます。

 

    40(  )    31(  )   
57(  )   49(谷元)   30(佐藤)        
    27(岩井)   53(  )    
 65(夏原)  36(奥田)  52(藤原)  
         37(  )

 

試合の方はポゼッションは野洲。だけど決定力は滋賀学園という感じの試合でした。

野洲にも決定的なシーンはかなりあったんですけどね^_^;。

野洲が攻めている時間の方が長いのにカウンターを決められ…

この試合は0-2で滋賀学園の勝ち。

この試合の後にももう1試合組まれていたのですが、雨が土砂降り状態になったので、やむなく退散(>_<)。

 

お昼ごはんを食べて、雨対策を万全にして再び野洲高Gへ。

はじめに1年生のAチームとAサブ?が30分ほど試合。

その後に1年生AとセゾンFCと練習試合。

<野洲1年>

    46(  )   73(布施)       
43(平山)   61(山口)   28(  )        
    54(玉城)  26(大西?)    
45(山本?)  60(  )  35(横江)  
         51(  )

 b

<セゾンFC>ポジションが不確かですが…

    44
  47   57
56       45
  53   61
50   51   54
     23

 

試合は…両チームとも細かいパスがテンポよくつながり、見ていて面白い試合でした。

互いにギリギリでピンチを防いだように見えても、その時点から攻撃に転じて…判断の速さと技術の正確さが伝わってきました。

あいにくの天気で決して観戦向きのコンディションではなかったのですが、それを忘れさせてくれるような展開。

前半は0-0のまま折り返し。

後半、野洲が先制した直後にセゾンが追いつき、その後セゾンが逆転。
これで1-2。

平山くんのシュートで追いつき、2-2。

終了間際に野洲がGKとのクロスプレーによるこぼれ球を押し込んで逆転し、3-2で終了。

 

今年の野洲の1年生もかなり面白いですね。

国体選抜、1年生大会…と、連続して1年生の選手を見る機会があるので、楽しみな夏になりそうです。

それにしても今の中3世代は、これまた粒ぞろいだと思います。
高野くん、望月くんを中心に、みんなめちゃめちゃ上手い。

1年生大会はU-15トレセンも出場するのでしょうか?

もしそうなら…相当強敵ですね。

2009年7月 7日 (火)

プリンスリーグ順位決定戦&サンライズリーグ

ちょっと遅くなったけれど・・・

日曜日にはビッグレイクに【滝二×神戸科技】【大阪桐蔭×京都橘】の試合を見に行きました。

探し物が見つからなくて家を出るのが遅くなって、ビッグレイクに到着したのは【滝二×神戸科技】の前半真ん中過ぎくらい。

そこまでのスコアを聞いたら1-1。

なかなかの接戦のようでした。

間もなく直接FKが決まって滝二が勝ち越し。

後半も息の抜けない展開が続き…でも、神戸科技に退場者が出て勝負あったって感じかな。

もちろん、科技も1人欠けながらもチャンスを作ってはいましたけど。

後半は0-0のままトータル2-1で滝二が接戦を制しました。

二部リーグでぶっちぎりの好成績を上げ、兵庫県内の今年のタイトルをすべて手にしていた神戸科技。
この試合でも科技が優位に試合を進めるのでは?と予想していたのですが、この大事な試合で滝二に勝利を持って行かれてしまいました。

滝二は黒田さんが去ってから関西の中でもやや苦戦しているイメージがありますが、さすがに力のあるチーム。
来年の関西プリンス一部リーグ残留だけでなく、高円宮杯出場に向けて望みをつなぐ勝利を宿敵科技からあげました。
次はセレッソ大阪との対戦なので、勝つにはかなりの運も味方につけないと難しそうですが。

**********************************

続いて行われた【大阪桐蔭×京都橘】。

この試合の勝者が次に野洲と対戦するので、見逃せない試合…ということで、こちらがメインだったわけですが、この試合の前に白熱した試合を見たせいか、見ているうちにまったりした気分に。

前半、2-0で大阪桐蔭がリードして折り返したところで、Bコートで始まりかけていたサンライズリーグ(U-15)の【セゾンFC×岩出FCアズール】の方に移動。

結局、【大阪桐蔭×京都橘】の試合は後半に大阪桐蔭が5点を追加して7-0で勝利したみたいです。

見てはいないけれど、ゴールを決めまくった選手がいるみたいですね。次、要注意です。

**********************************

で、【セゾンFC×岩出FCアズール】ですが、はっきり言って面白かったです。

結果は5-1でセゾンFCの勝利でしたが、それ以上に印象に残る試合でした。

ジュニアユースの試合を見る時は、そのチームの中で特に上手い選手を探したりするのも楽しいのですが、特別な誰かを見つけるのが困るくらい、みんな上手くてわくわくしてしまいました。

セゾンの選手は難しく見える技術をさらりとゲームの中でも織り交ぜて、相手の裏をとりまくるんですよね(^^)。

また抜きもヒールもありあり(^^)。

それが見事に流れの中で行われつながっていく。

セゾンの選手やセゾン出身の選手で何が一番すごいと思うかと言うと…自分の思い通りにならなかった時でも、すぐにプレーを修正して対応できるところかも。

一旦、ボールをカットされても、それも織り込み済みだったかのようなプレーを見せてくれます。

危険地帯でも繋ごうとする独特の危うい雰囲気は残しつつも、このチームは上手いだけじゃなく強いチームだな…とも感じました。

今年はセゾンFCは関西サッカーリーグに出場しているため、クラブ選手権や高円宮杯U-15 の県予選は免除。関西大会からの出場になるそう。(間違っていたらゴメンナサイ)

県内での公式戦を見る機会がぐっと減ってしまったので残念に思っていたのです。

この日も高円宮杯出場決定トーナメントと重なっていたため観戦を断念していたのですが、見られてラッキーでした。

新型インフルエンザの関係で中止になっていた【セゾンFC×宇治FC】の試合も9/5(土)11:00~ビッグレイクCで行われるようです。
近くで行われるセゾンFCの公式戦。
興味がある方は行ってみられてはどうでしょうか。

2009年3月23日 (月)

2009関西サッカーリーグ(U-15)

久々にジュニアユースの話題でも。

 

前々から気にはなっていた2009関西サッカーリーグ(U-15)。

要項は、ず~っと前に見つけてたんですよ。

 

関西におけるジュニアユース年代のトップリーグとも言えるこの計画。

関西のJクラブ(ガンバ大阪、セレッソ大阪、京都サンガ、ヴィッセル神戸)の下部組織の4チームに2府4県の代表を加えた関西の強豪10チームによるリーグ戦!!

しかもこの年代には珍しい40分ハーフの試合。

 

10位は府県リーグに自動降格。
7位、8位、9位は入れ替え戦へ…と、大げさに言えば、Jリーグや社会人リーグや大学リーグと同じシステムになっているようです。

毎試合、真剣勝負になること間違いナシですね^_^;。

この年代の強化にサッカー協会も本腰を入れてきたな…って印象を持ちます。

 

日程と組み合わせ も少し前にすでに発表になっています。

滋賀の欄だけ滋賀代表になってますが。

 

いつ決まるの????と思っているうちに決まっていたっぽい。

滋賀代表はセゾン…でいいのかな?

クライマックスのことといい、ジュニアユースの情報ってほとんどわからなくって、知らないうちに終わってたってことがめちゃめちゃ多い(>_<)。

部外者だから仕方がないか(;O;)。

 

リーグ所属の10チームにはクラ選(U-15)の関西大会と高円宮杯(U-15)の関西大会に自動的に出場できるらしいので、県予選の方がちょっぴり淋しくなっちゃいますが…

代表のチームにはしっかり力をつけてもらいたいです。

2009年2月 8日 (日)

ウィンターカップ準決勝

今日もウィンターカップを見に水口まで行ってきました。

時々晴れ間もあるものの、冷たく強い風が吹きつける水口。

同じ強風でもビッグレイクよりも5度くらい体感温度が低い感じです。

耐えられなくなったら帰ろうと思いながら…結局、2試合とも観戦して帰ってきました。

*********************************

【セゾンA × セゾンB】

2試合とも観戦したとは言え、実はこの試合、10分ほど遅刻。

到着した時にはまだ0-0でこう着した試合に見えたのですが、セゾンAがジワジワと押し込んできて、次々にゴール。

結局、5-0でセゾンAの勝利でした。

馴染みの選手同士の対決。意地もあるのでしょうか。

セゾンAはこれまで見た試合と比べると、攻撃への意識が高かった印象です。(これまでの試合では横パスやバックパスがかなり多かったので)

 

【SAGAWA × MI-O】

JFLの下部組織同士の対決はSAGAWAが前半にPKを決め、その1点を守りきり勝利。

MI-Oも力のあるチームなので、拮抗した試合に見えましたが、より冷静に周りを見て攻撃をしっかり組み立てられていたのはSAGAWAの方だった印象。

ボールを奪うとサイドのオープンスペースを上手く使い、そこからゴール前にクロスを上げたり、相手ボランチの前後のスペースに折り返したり…と、すでに大人のサッカーの原型!?ができてる感じでした。

できれば、PKだけでなく、流れからの得点が見たかったのですが。

 

これで決勝は【セゾンA × SAGAWA】ということになりました。

かなりタイプの違うチーム同士の対決なので、一見の価値ありです。

決勝は2/11皇子山陸上競技場11:00~です。

2009年2月 7日 (土)

ウィンターカップ準々決勝

ビッグレイクAであったウィンターカップの準々決勝2試合を観戦しました。

時間の都合で午前中にあった【セゾンB×RESTA】【セゾンA×聖泉】のみで残念なのですが。

 

【セゾンB×RESTA】

細かくつないで崩そうとするRESTAに対してセゾンBは身体能力の高いFWにボールを預けて攻めるという展開。

これまでのセゾンとイメージが違うと言えば違う感じでした。

印象的だったのはRESTAでは10番の選手。

細かいつなぎが多いRESTAの中でも特にボールの扱い方のうまさは目をひきました。

セゾンBでは小柄な2列目の選手とFWの43番。

FWの43番の選手は、イーブンのボールどころか、多少不利な状況にあるボールでも強引にマイボールにできる強さとスピードを持っていました。

試合の方は、0-0のこう着状態のまま終盤まで行きましたが、終了2分前位にセゾンBがゴールを決めて1-0で勝利。

どちらにもチャンスがあり、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。

 

【セゾンA×聖泉】

こちらもなかなかの接戦になりました。

前半、ボール支配率では圧倒的にセゾンAが勝っていたのですが、ボール支配率でどんなに圧倒しても肝心のゴールをあげられなければ勝てません。

スルーパスで相手DFの裏に抜けようとする意図のあるプレーは何度も見られましたが、ことごとくオフサイドに。

で、遅攻となるとバイタルエリアまでくると横パスや後ろに下げるパスが多くなり、なかなか打開できず(>_<)。

これも0-0で前半を折り返し。

後半にPKをもらい先制するも、その数分後にミドルシュートを浴びて同点に追いつかれてピンチに。

終盤にはセゾンも攻撃への意識が高くなってきてミドルシュートや最終ラインの選手のオーバーラップなんかも見られ出しました。

そしてその攻撃姿勢が実を結んだ形で勝ち越し点を決めることに成功。

2-1で逃げ切りセゾンAが勝利しました。

 

ここまでくるとやはり楽な試合はさせてもらえないですね(>_<)。

 

明日の準決勝は…

1試合目が【セゾンA × セゾンB】

同じセゾンとは言え、タイプが異なる2チーム。どんな試合になるか楽しみです(^^)。

  

2試合目が【SAGAWA × MI-O】

こちらはJFLの下部組織同士の対戦です。こちらも面白そうですね。

2009年2月 1日 (日)

ウィンターカップ2次予選リーグ

今日はウィンターカップを見に、水口スポーツの森まで行ってきました。

強風の水口スポーツの森。強風時々小雨まじり。

昨日のビッグレイクも「寒い寒い」とみなさんおっしゃってましたが、今日の水口スポーツの森の比じゃありません。

どんなに寒いかというと…呼吸をすると、入ってくる空気が冷たすぎて鼻がつ~んと痛くなるくらいの寒さで、1試合外でみるので精いっぱい。

それでも途中から痛くて涙がじわ~っと出てきました(>_<)。

 

今日の水口スポーツの森であった試合の結果は次の通りだったそう。

Qグループ
SETA0vs0FC湖東-B
セゾン-B2vs1SAGAWA

Rグループ
セゾンA3vs0甲南中
セントラル3vs3BIWAKO
甲南中1vs0セントラル
セゾンA6vs0BIWAKO

Sグループ
YASU Club2vs2聖泉
J-FORZA1vs0AC_SFIDA

Tグループ
Mi-o3vs0FOSTA
RESTA4vs0甲賀中
Mi-o3vs0甲賀中
RESTA0vs0FOSTA

 

このうち、第2試合に人工芝コートであったセゾンA×甲南中を外で観戦。

それ以降は寒さに耐えられず、クレーコートのゴール裏で車の中から観戦。

ちなみに車の中から見たのは第3試合のYASU CLUB ×聖泉、第4試合のSAGAWA ×セゾンB。

第6試合のセゾンA×BIWAKOの試合は途中まで。強烈な睡魔が襲ってきて、このままでは家に帰りつけない恐れがあったので仕方なく…序盤だけ見て帰ってきました。

 

【セゾンA×甲南中】

ボール支配は7割近くセゾンって印象。ゴール前での細かいつなぎから2点、ドリブル独走からそのままシュートで1点追加。3-0とした直後に決定的なピンチもあったけれど、GKのファインセーブもあり無失点勝利。

甲南中は今年もカウンターの鋭いチームといった印象。その速さと迫力はなかなかのものです。

が、ボールコントロール等、セゾンの選手たちの高い技術で、かなり振り回されていた感じですね。

 

【YASU CLUB ×聖泉JFC】

ここからは車の中で観戦。近い方のゴール近辺のプレーは見やすいけれど、逆側のゴール近くのプレーはさっぱり見えません。

センターサークルにボールが戻ってきたから得点が入ったんだな…くらいの感覚(>_<)。

流れ的には聖泉が攻めてたっぽいけれど、両チームとも決定的なチャンスがあったよう。クロスバーに当たったのとかは見えてました。

途中までYASU CLUBが勝っていたようだけれど、終盤追いつかれたみたいです。

 

【SAGAWA FAJY×セゾンB】

見ている中では2-2の同点だと思ったんだけど、どこかで見損ねていたみたい。やっぱり車の中からの観戦はいい加減です。

でも全体の印象としてSAGAWAはいいチームだと思いました。第3の動きがしっかり意識づけられていて、必ず誰かがいい位置に入って手を挙げて呼んでました。

グループでの守備もしっかりしていて、プレスすることでセゾンの選手のパスコースを限定して、読んでパスカットというシーンも多かったです。

 

【セゾンA×BIWAKO】

この試合は、さっきも書いたとおり序盤のみで得点が入るまでの観戦でした。セゾンAの圧倒的なボール支配が目につきました。

「どれだけつなぐねん」って感じ。あんまり繋ぐもんだから、途中から数えだしたのですが、そこからでも30本近く繋いでたので驚きです。

BIWAKOの選手がボールを取りに行っても、かわされ回され続ける^_^;。

そのわりにシュートまでなかなか打てずに逆に攻めこまれて決定的なピンチもあったりして、その後どんな試合展開になるかと思ってたのですが、6-0ですか。

やはり、あれだけ回されるとBIWAKOも最終的にはもたずに崩されてしまったようですね。

 

********************************

この結果、

<Qグループ> 1位 セゾンB   2位 SAGAWA FAJY

<Rグループ> 1位 セゾンA   2位 甲南中

<Sグループ> 1位 YASU CLUB  2位 聖泉JFC

<Tグループ> 1位 MI-O     2位 RESTA

の8チームが決勝トーナメントに進出決定。

 

準々決勝は2/7(土)にビッグレイクAで行われます。

10:00~ セゾンB × RESTA 

11:30~ セゾンA × 聖泉JFC

13:00~ YASU CLUB × SAGAWA FAJY

14:30~ MI-O × 甲南中

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