滋賀FAカップ2回戦
PCの動作がとんでもなく重たくて再起動かけている間に爆睡してました。
やはり90ハーフの試合を2試合も観戦すると身体にこたえます。
昨日のFAカップ2回戦では【野洲×滋賀FC】と【BSC.HIRA×びわこ成蹊スポーツ大】の2試合が行われました。
キックオフは1試合目も15:00ということもあって、一昨日と比べ幾分日差しの強さがましだったような…
やはり、真夏の昼間にはサッカーはやるもんじゃないです。
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さて、昨日の試合ですが・・・
【野洲×滋賀FC】のスタメンはこちら。
<野洲>
10(坂本)
11(松永) 25(卯田) 8(潮入) 7(藤野)
12(中川) 5(冨田)
2(松原) 3(西口) 16(端山)
1(横江)
交代:
前半34分 25(卯田)→6(上田)
後半20分? 8(潮入)→9(倉田)
後半30分? 2(松原)→19(染川)
後半30分? 16(端山)→13(高階)
後半40分 5(冨田)→22(梅村崇)
<滋賀FC>
9(梅辻) 11(岩田)
14(西崎) 24(北口) 20(保田)
6(前川) 15(奥田)
4(角岩) 5(谷口) 7(上田)
1(松岡)
※滋賀FCの交代については省略
結果から言うと、1-4での野洲の敗戦。
でも、見ていて面白い試合でした。
両チームとも手抜きなしの本気勝負。
一つひとつのマッチアップもとても見応えがありました。
西口くんvs岩田選手とか、藤野くんvs西崎選手とか…あと、野洲のOBであるボランチコンビとのマッチアップも見ごたえ十分。
それらでは決して負けてはいませんでしたが・・・チーム状態、勢い、完成度、決定力といったあたりでは滋賀FCが勝っていた感じです。
流れとしては…前半の25分にCKからの流れで失点。これで0-1。
そして終了間際にPエリアでPKを取られ(松永くんが退場)、これを決められて0-2。
後半は1人少ないということで、ガクッと動きが落ちてやられまくるかと思いきや…一人ひとりが運動量をあげて互角以上の展開。
でも、何度かいい形を作るも最後のフィニッシュが決まらず(-.-)。
逆に、サイドを侵入されそのままうまくゴールを決められ0-3。
その後、滋賀FCも西崎選手が2枚目のイエローカードを出され退場。
10人対10人の戦いに。
互角の展開の中、野洲に待望のゴールが生まれます。
相手CKの跳ね返りを倉田くんがひろい、カウンター。倉田くんのドリブルから右サイドを駆け上がっていく上田くんにパス。最後は上田くんが落ち着いてシュートを決め、1-3に。
でも、試合の終盤にCKから失点して、結局1-4で試合終了。
滋賀FCは春先~関西リーグ序盤に見た頃とは別チームのようにいいチームになっていました。特に守備のバランスがよくなった感じです。
そういった強いチームとの真剣な試合は、たとえ負け試合であったとしてもグダグダの勝ち試合を10試合やるより10倍は価値があります。
「結果がすべて」という言葉もあり、それは目先のタイトルのことを考えると正しい言葉ではありますが、成長途中の彼らにとってはあまり意味のない言葉のような気がします。
少なくとも実際に試合を見ているとそう思えました。私には。
とてもいい試合だったと思うのですが・・・残念だったのは審判のジャッジですかね。
う~ん、これはあまり言いたくないのですが・・・(-.-)
前半の滋賀FCの西崎選手がシュミレーションでもらった1枚目のカード。よくは見えませんでしたが本当にシュミレーションだったのでしょうか?
あと、西崎選手がもう1枚もらったイエローカードも…イエローを出すほどのファールだったのでしょうか?
野洲サイドで言うと、松永くんが退場になったシーンも…ファールというより、並走していたら足がもつれただけだったような…
カードを出す基準が全体的に緩めで、それが面白い試合に水を差してしまった気もしないでもない。
今年の野洲の天皇杯予選は残念ながらこれで終了。
今日から休む間もなくミズノカップin大阪に参加。明日にはバレンシア戦もあります。
天皇杯予選で社会人チーム相手に90分ハーフの試合を2連戦やった後のTMとなるので、疲れは半端のない状態だと思います。くれぐれもケガのないように帰ってきてほしいです。
滋賀FCは次はmi-oとの対戦。
できれば、西畑、西崎のマッチアップが見たかったところですが、それもかなわなくなりました。
今のチームの中で西崎選手はかなり効いているので、その彼を欠いての戦いはかなりキツクなると思います。が、がんばってほしいです。
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続いて行われた【BSC.HIRA×びわこ成蹊スポーツ大】の試合も観戦しました。
母体が同じ兄弟チームだけあってタイプは似ていて拮抗した展開でしたが、わずかにパスやフィニッシュの精度、判断の速さでびわこ成蹊スポーツ大の方が勝っていて、前半から順調にびわこ成蹊の方が得点を積み重ねていきました。
1-0、2-0、3-0・・・ここまできたらさらに差がひらいていくのかと思っていたら…HIRAが反撃。うまく中央のここしかないというところにパスを通して1点返します。
このゴールが決まった時、スタンドはかなり盛り上がってました(^^)。
ここからはHIRAの時間帯。後半の29分にPエリア内での相手のハンドでPKを得て、それを決め1点差とすると、試合の行方はわからなくなってきました。
…結局はロスタイムにびわこ成蹊スポーツ大が試合を決定づける4点目を入れて勝負アリ。4-2で終了しました。
この試合もかなり見ごたえのある試合でした。
互いによく知っている、わかりすぎている相手だけに互いの意地がぶつかりあったような気持の見える試合。
90分ハーフの試合を2試合連続で観戦するのは、ちょっときつかったのですが、いい試合が見られて後悔ナシです(^^)。
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