カテゴリー「Jリーグ」の記事

2015年3月 8日 (日)

2015 Jリーグ開幕

昨日からJリーグがスタートしました。

エルゴラに村田くんの記事が載っていたので紹介。

シーズン前にいい準備ができたんですね。。。

今日の試合でもいいプレーができますように。

Dscf8319

2011年2月25日 (金)

内野選手、京都サンガ入り決定!

昨日、京都サンガのオフィシャルにて正式に発表がありました。

サンガに練習参加し、いいアピールができているとのニュースは目にすることがあったので、期待はしていたのですが…

嬉しいことです。

私は選手権優勝後から野洲のサッカーを見るようになったので、残念ながら内野選手の野洲でのプレーは見たことがないんですよね^_^;。

でも、BSCロサージュやびわこ成蹊スポーツ大での活躍は見させてもらってました。

チームに安心感を与えることのできるCBだと思います。

イメージ的にはクレバーなDF。

サンガでの活躍を期待しています。

P1120031

野洲のOBが次々にJ入りするので、Jリーグを見る楽しみも増します。

現役の野洲の試合も見たいし、OBの出るJの試合も見たいし…で、迷いに迷う週末が増えるかもしれませんね。

2010年11月20日 (土)

久々のJリーグ観戦

今日は野洲高グランドで野洲×TOJITSU滋賀FCの練習試合の前半だけ見て大阪長居のキンチョウスタジアムへ。

※野洲高グランドでの練習試合のメンバーは、決勝前なので一応伏せておきます。

結果は前半1-0、後半1-0で野洲が勝ったようです。

前半を見た感じではなかなかいい感じだったのではないかと思います。

 

 

で、キンチョウスタジアム。

収容人数は1万5千人くらいかな?

ピッチとスタンドが近くてなかなかいい感じのスタジアムでした。

結構、スタンドの傾斜がきつめで、距離は近いのにピッチ全体を俯瞰して見ることができるので、選手の動きがよくわかりました。

滋賀にもサッカー専用グランドが欲しいですね。

試合は2-0でセレッソの勝利。

アドリアーノがたくさんあったチャンスのうち1本でも決めていたら、もっと楽な試合になったと思うのですが…。

  

でもまぁ、勝利の余韻も楽しめ、久々のJ観戦は有意義なものとなりました。

帰る前に7番のタオマフを買いました。

満足満足(^^)。

席もとても見やすいところで、チケットを譲ってくださった方には感謝感謝です。

  

 

マッチデープログラムや小冊子のことは明日触れようと思います。

ではでは。

2010年11月 9日 (火)

荒堀選手、横浜FC入団内定

私用で忙しくしていたので、ちょっぴり世間の情報の波から乗り遅れています^_^;

野洲OBの荒堀選手の横浜FC入団内定が発表されたようです。

 

横浜FCオフィシャルサイト

詳しい経歴については【こちょうのゆめ】でも書かれています。

高校選手権での活躍や同志社大学での活躍など、ご存じの方も多いと思います。

プレーのイメージは柔軟でしなやか。

野洲に限らず、どのチームに入ってもスーッと周りに馴染んでしまう選手…それが高校選抜や同志社大学でプレーしている姿を見た感想です。

とある雑誌(06-07ユース&Jrユースサッカー・パーフェクトレポート)に載っていた青柳舞子さんの文章が印象的だったので、引用させていただきます。

****************************

 やわらかい言葉の中に強い意志を感じる。

迷いながら確かめながら、でも確実に自分の道を歩いている。

荒堀謙次。18才。06年、日本一になった野洲のボランチ。

 どこかつかみどころのない彼は、何色にも染まり、何色にも染まらない、無色透明のよう。

「相手を読むのは得意やからね。サッカーもそうかな」

真剣に彼と向き合おうとして、いつもはぐらかされる。

「そのまま(のオレを)書いたらいいんちゃう?」

ふっと笑って下を向く。自分を話すのは得意ではない。

大きく見られるのも、上に見られるのも好きじゃない。

「上に見られたらダメやね。すごい選手じゃないから」

それでも聞きたいことがある。野洲に入ってからの荒堀は7つのポジションを経由して、高校最後の大会に“誰にも真似できひんサッカー”のハンドルを握っていた。

「どこ(の位置)もイヤじゃない。流れやねんな」


 変化を求められたとき、それを受け入れるのは容易ではない。

ましてや高校3年生には。

けれど荒堀は何事もなかったようにサラッとそれを受け入れる。

「これといった武器がないからな」と、自然に呼吸をするようにその場所に染まる。そこで強い“個”を見せて。

「野洲は攻撃で魅せられる。だからオレはその攻撃につながる2つ3つ前のプレーをして、あいつらにつなげる。そこで魅せたい」

 ゆっくりと流されながらも自分を忘れない強さ。

その時の自分を楽しんで、ピッチの上で心を解き放つ。

本当は「人と一緒は嫌やねんな」。

 自分の存在を知らせるかのように光を放つ選手としての彼と、目の前で、はにかみながら話をしている18才の彼。

そのどちらも自然体の荒堀だと知る。

「今までこうして生きてきた。これからもそうやろね」

 流されながら、でも流れきらずに彼はこのまま歩き続けていく。

たぶん変わらないまま。

きっと、ずっと。

*********************

Jリーグ入りは一つの節目ではあるけれど、スタートでもゴールでもない。

多分、道の途中なんじゃないでしょうか。

その歩みをJという舞台で見られるのはファンとしては幸せなことですね。

2010年11月 3日 (水)

ナビスコカップ決勝

今日はナビスコカップ決勝の日でした。

高校選手権予選準々決勝と日が被っていなければ、国立競技場まで足を運びたかったほど楽しみにしていた試合なのに…

見事にテレビ録画を忘れていました(/_;)。

かなり久しぶりにジュビロ磐田がタイトルを手にした試合。

CSの再放送待ちです。

船谷のゴール…前田の2ゴール…ヽ(^o^)丿

 

それと…山崎のゴール。

どんなのだったのかな?

準決勝のフロンターレ戦に続くゴール。

野洲ファンなら多分覚えているはずの八千代OBの米倉・山崎の山崎。

Jの中ではこっそりと応援している選手の一人なので嬉しかったりして・・・

2010年8月30日 (月)

村田選手、セレッソ入団内定!

かねてから噂はありましたが、本日、大体大の村田選手のセレッソ入り内定が発表されました。

セレッソ大阪オフィシャルサイト



もう、めちゃめちゃ嬉しいです。


村田くんは野洲の選手権優勝後のチームの中核の一人として活躍。

チーム立ち上げ当時はボランチのポジションにいたように記憶しています。
(私が野洲のサッカーを見はじめた頃です。)

チームは相当注目されていたので、新人戦の勝利も京都新聞とかに載ってたなぁ。

村田くんの写真入りの記事もあって、そこに名前入りでプロ入り志望って紹介されていたのをはっきり覚えています。


060205.jpg
<村田くん、高2の冬~京都新聞より>


プロになりたいという夢を持つ人は数多くいるけれど、その夢を実現できる人はほんの一握り。

でも、どんな困難な夢でも叶えようとする意志がなければ叶わないし、実際に目標にして努力を積み重ねなければ叶わないんですよね。

夢をつかみ取った村田くんの意志の強さと努力を惜しまない才能に拍手を送りたいと思います。

これからも厳しい道が続いていると思いますが、頑張ってほしいです。




現役の野洲高生にとっても村田くんは近しい存在。

このニュースに勇気づけられた選手も多いのではないでしょうか。

2010年5月 7日 (金)

ちょっと前の話ですが…

5/5のガンバ×フロンターレの試合で、楠神選手が初ゴールを含むハットトリックで大活躍!!…だったそうな。

うれしいことです。
連休の最終日じゃなかったら見に行ってたかもしれないな。

早速、再放送の録画を頼んだので、週末辺りには見られるかな。
ホント、遅ればせながら…だけど。


課題はいろいろあると思うので、プロで活躍し続けるのは容易なことではないと思いますが、これからも面白いプレーに期待したいです。



で、これも遅ればせながらなのですが、楠神くん関連の記事を拾ってきました。




全力少年~楠神順平(川崎フロンターレ オフィシャルサイト)


楠“神”降臨 20分ハットでチームに救いの手(スポニチ)

2010年3月27日 (土)

TM 野洲×名古屋グランパス

今日はトヨタスポーツセンターまで行ってきました。

トヨタスポーツセンターではジュニア世代のカップ戦をやっていたみたいで、駐車場が結構いっぱいでした。

今日はユースではなく、トップ&サテライトとの試合ということで、グランパスの練習場の方もかなり人が入ってました。
練習見学のスペースやファンサービスをする通路なんかがあって、色紙やサイン帳、レプリカユニ持参のファンがぞろぞろ。
今までユースとやったのは何度も見たけど、プロとユースとでは別世界なのだと実感しました。


…と、前置きはこの辺にして…

試合の話に入ります。


今日の野洲のスタメンはこんな感じでした。


     64(美濃部)  54(村松)
   24(武田)       38(佐藤)
     22(望月)   23(松田)
35(横江) 47(竹内) 67(河北) 55(中村)
         33(松原)

交代:
前半38分 55(中村)→43(平山)



グランパスのスタメンは…
フォーメーションが今一つわからないけれど…こんな感じ?


   17(巻) 9(ブルザノビッチ) 10(小川)
      8(マギヌン)   7(中村)
           20(ダニルソン)
38(三都主) 5(増川) 3(千代反田) 2(竹内)
          21(西村)


楢崎や玉田、闘莉王といった代表組こそいないけれど、普通に試合に出てるメンバーだと思うんですけど…^_^;
そんな相手との試合って、めったにやれるもんじゃないです。


試合は序盤野洲の集中した守備で最初の10分を無失点で乗り切りますが、前半11分に失点。
相手の抜け出すスピードはやはり速い!
余裕で中央にパスを通され、どフリーで決められました。これで0-1。

その後もピンチは結構あったけれど、松原くんのセーブが光ってました。

前半の真ん中あたりは野洲もいい形を作れるようになって、村松くんからのパスを受けた美濃部くんの惜しいシュート(ギリギリゴール右にそれた)や佐藤くん~横江くん~村松くんとつないで、村松くんの惜しいクロス?シュート?がゴール前を横切ったり…っていうのもありました。

でも前半33分に相手スローインから混戦になって、結局最後は相手ボールになって押し込まれて失点。これで0-2。

そしてその1分後に相手クロスからのゴール前での競り合いでPエリア内で相手を倒してしまいPK。
これを三都主が決めて0-3。

そして前半ロスタイムにも失点して0-4で折り返し。




後半はこんな感じでメンバーチェンジ。


     61(山口)   73(布施)
   24(武田)       22(望月)
     54(玉城)   23(松田)
35(横江) 47(竹内) 67(河北) 43(平山)
         33(松原)

交代:
後半20分 24(武田)→54(村松) 54(玉城)→38(佐藤)
後半39分 23(松田)→32(中川)
後半43分 67(河北)→45(山本)



ついでに名古屋のメンバーはこんな感じでした。
※フォメはめちゃくちゃです。^_^;


    17(巻) 25(金崎) 14(吉村)
     8(マギヌン)   7(中村)
          20(ダニルソン)
6(阿部) 27(花井) 3(千代反田) 2(竹内)
          50(高木)

交代:
後半25分     →22(橋本)
         →29(久場)
         →26(新井)


後半は野洲がかなり疲れてきたのもあるけれど、きれいに抜け出されて…とか、ゴール前で美しくパスを回されて失点を重ねていき、後半20分の時点で0-7。

でもそこからまた形が作れるようになってきて、後半28分には1点を返すことに成功。
望月くんから右のオープンスペースに開いた佐藤くんにスルーパスが通り、佐藤くんのクロスにゴール前で合わせたのは山口くんでした。
これで1-7。

ここからはまたグランパスの怒涛の攻めが始まって…最終的には1-11で終了。




大差のついたゲームでしたが、かなり楽しい試合でした。
予想ではもっと苦しい試合になると思っていたんですけどね。

全体の守備の頑張りと、松原くんの神セーブも見られたし。
松原くんの神がかり的なセーブに観客席がどよめくシーンも結構ありました。

そして意外だったのは思った以上に攻撃の形も作れていたこと。
中盤の望月くん、松田くん、武田くんの1年生トリオ+佐藤くんの細かいタッチでのパス交換はかなり魅力的だと思いました。
絶妙の距離感と常に数人が動き出してボールをもらいに顔を出すのが小気味良かったですね。
さらにフランス遠征組の高野くん、水野くんも加わったら、これまで以上にチーム内の競争は激しいものになりそうです^_^;。


最後に当然と言えば当然なのですが、名古屋グランパスは強かったです。
「速さと高さと強さ」
さすがプロ。
完全に裏をとったかに見えたナイスパスでも通らなかったり、足元の競り合いでどうしても勝てなかったり。
いいタイミングで抜け出されると、ある程度動きを読んでいてもDFが置いていかれるし…(>_<)。

プロを目指そうと思っている選手にはいい刺激になったんじゃないかと思います。


2009年5月30日 (土)

野洲OBの近況

ここのところ野洲OBでは乾くんネタが続いていますが、大学に進んだ選手たちも頑張っています。

情報をくださったMさん、ありがとうございますm(__)m。

 

まずは京産大の1年生の松永くん。

http://ameblo.jp/kss-press/entry-10269557606.html

 

続いて同じく京産大の西口くん。

http://ameblo.jp/kss-press/entry-10269555819.html

 

そして…大経大3年生の山田晃平くん。

http://ameblo.jp/kss-press/image-10268154047-10186609335.html

 

あぁ、大学選手権も行きたいなぁ…

と、思っていたのですが、どうも今日の1回戦で京産大は大体大に0-3、近大は関学に0-2、大経大は阪南大に0-2で敗れています(T_T)。

野洲OBはいろんな大学に散らばっていて、どの試合に誰が出場したのか今のところわかりませんが、まだまだ楽しみは続きそう。

ちなみに…同志社は終了間際の楠神くんのゴールで大産大に1-0で勝利しています。

 

決勝トーナメント2回戦(6/1)のカードは、

同大×関学大(長居スタジアム 11:00)

阪南大×大院大(長居スタジアム 13:30)

関西大×大体大(西京極補助 11:00)

立命大×びわこ大(西京極補助 13:30) です。

 

******************************

そして、こちらは大学サッカーではありませんが…

ジェフの青木孝太選手のファジアーノ岡山への期限付き移籍が発表になりました。

(ジェフユナイテッド市原・千葉のオフィシャルサイト)

出場機会を求めての移籍。

岡山で大きく成長して欲しいです。

2009年5月28日 (木)

今日のエルゴラ

ここのところしばらく試合観戦をしていないので書くことがありません。

なので、今日もエルゴラの記事を取り上げてみようかな…と。

5/28、29日号の表紙は乾くん。

J1がしばらく中断期間に入るので、自然とJ2にスポットが当たるわけで、それはそれで嬉しかったりします。

試合のプレビュー、マッチレポート、インタビュー等、読み応えもあり、国内サッカーが好きと言う人にはおススメです。

興味のある方は定期購読されてはどうでしょうか。(…と、勝手に宣伝(^^))

P1090619

P1090622

より以前の記事一覧

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ