カテゴリー「社会人」の記事

2011年8月20日 (土)

FAカップ2回戦【野洲×TOJITSU 滋賀FC】

この試合も終わってから時間がかなり経過しているので、さっと簡単に振り返ります。

  7(布施) 15(円乗)
  11(山口) 25(玉置)
  13(香川) 6(松田)
14(武田)    20(横江)
  3(平山) 22(飯田)
    17(佐野)

交代:

前半20分 15(円乗)→4(水野)
後半0分 17(佐野)→1(細川)
後半23分 11(山口)→9(加藤)  20(横江)→24(大本)
後半30分 13(香川)→5(河北)

  

試合は90分通して滋賀FCのペースだったように思います。

前半5分、最初の失点はあまりにもあっけなく…野洲のゴールキックを滋賀FCの選手がヘッドで跳ね返して、ボールは野洲のDF裏へ。

そこに走り込んだのが滋賀FCの岩田。で、簡単に流しこまれて0-1。

前半10分には細かくパスを回そうとしているところを、ボールの出しどころに困っているうちにカットされて、ドリで持ち込まれて失点。0-2。

前半16分には野洲にとってはラッキーな判定でPエリアのすぐ外でFKを獲得。
このFKを直接決めて2-1に。

ただ、その1分後、ロングパスを胸でトラップしてDF裏に抜け出た滋賀FCの選手を飯田くんが倒してしまいレッドカードで退場。

そこから先は目まぐるしいポジション移動。
松田くんのセンターバックも見たし、武田くんのボランチも見たし、平山くんのサイドバックも見たし…

試合の流れは終始滋賀FCが握っていて、特にボールを奪ってから逆サイドのスペースをついて抜け出られることがたびたび。

前半26分、前半32分と、同じような形で失点して、前半を1-4で折り返し。

 

後半4分にはサイドから美しく崩されて1-5。

後半18分には野洲のDF裏のスペースを突かれ、細川くんがカバーしようと前に出てきたもののカバーしきれず抜け出られ失点。これで1-6。

余談だけど、この得点で岩田選手5点めだったみたい。
旧滋賀FC時代から知っている数少ない選手だけに嬉しさもちょっとあったりして複雑な気分。

後半29分にもきれいに中央を崩され1-7。

終盤には相手陣内で細かくパスがつながり滋賀FCを崩しにかかるシーンも見られますが、ゴールは生まれず。

結局、試合は1-7で終了。

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いやぁ~やられまくりましたね^_^;。

相手が強いだけに野洲の弱い部分がデフォルメされたような試合でした。

印象に残ったのは…大本くんと加藤くんへの岩谷コーチの言葉とか、大量失点の中でも気迫のこもった走りを最後まで見せていた選手の姿とか…いろいろあります。

特に松田くん。いったいあの細い身体のどこにそんなエネルギーがあるんだろう?と思いますね。

2011年8月 8日 (月)

FAカップ1回戦【野洲×守山侍2000】

昨日はFAカップの1回戦がルネスグリーンフィールドで行われました。

第一試合のBSC HIRA とルネス学園甲賀の試合は3-0でHIRAが勝ったようです。

この試合も見に行きたかったんですけどね…

時間の都合がつかず。

野洲の試合も開始ギリギリに到着。

試合の前に選手たちがセンターサークルに並んで黙とう。

(このところの相次ぐ訃報にはショックを受けました。ご冥福をお祈りします)

さて、この試合の野洲のメンバーですが…

望月くん、高野くん、水野くんは控えメンバーにも入っていませんでした。

コンディションが万全じゃなかったというのもあるのかもしれません。

相手の守山侍には野洲OBの森下くんがいて(パンフを見ると、他にも野洲OBがいるようですが、わからず。ゴメンナサイ(>_<))、森下くん、武田くんのマッチアップは面白かったです。

  

11(山口) 9(加藤) 7(布施)
      25(玉置)
  13(香川)   6(松田)
14(武田)       19(廣城)
  3(平山)    22(飯田)
      17(佐野)

交代:

後半0分 19(廣城)→24(大本)
後半22分 9(加藤)→15(円乗)

 

前半は守山侍2000のペースで試合が進みました。

特に最初の30分は閉塞感たっぷり。

野洲は中盤あたりまではつないでボールを運べるけれど、そこからの崩しの形はほとんど見られませんでした。

逆にピンチは何度かあって、何度もCKを与えるような展開。

相手がシュートを外してくれたから助かったって感じです。

最大のピンチは前半31分。

CKくずれからシュートを浴びて、それが右ポストの外側をかすめた(実際にこすれる音がした)時にはヒヤリとさせられました。

ただ、30分を過ぎたあたりからは、守山侍2000の選手の運動量が落ちてきて…かなり省エネモード。

そこからはボールを奪ったら野洲のDFラインの裏を狙うという攻撃のみになってた感じです。

その攻撃もボールを出した時に前線の選手が戻りきれなくて、オフサイドにひっかかる場面が多々。

まぁ、守山侍2000は社会人チームなので、昼間の炎天下での練習量というのは高校生にかなわないのは当たり前と言えば当たり前。

すでに真っ黒に日焼けした野洲の選手たちとの違いを見ればそれは明らか。

結局、前半は相手の最後のツメの甘さに助けられた形で0-0で終了。

 

後半は立ち上がりから野洲ペース。

少しずつ崩しの形も作れるようになってきていました。

惜しいシュートも何本か。

肝心のゴールはなかなか生まれなかったのですが。

細かくつないで崩そうとする野洲に対して、カウンター狙いの守山侍という流れがしばらく続き…

試合が動いたのは後半28分。

バイタルエリアで細かくパスをつないで最後は山口くんが裏に抜け出て折り返し、ゴール前で1人スルーして、ファー寄りに詰めていた円乗くんが落ち着いて決めて1-0。

これが決勝点となり試合終了。

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う~ん…なかなかの消耗戦でした。

炎天下90分の試合、お疲れ様でした。

大きなけがも病気もなかったようで何よりです。

  

野洲にとっては内容的にあまり良くなかった…かな。

全体的に足元へのパスが多めで、自ら苦しい試合にしてしまった感じです。

ボールホルダー以外の選手の動きの質を高めないと、これからがきつそうです。

こういうのは何かのきっかけが必要なんでしょうかね?

2011年3月 5日 (土)

TM 野洲×滋賀FC

今日も野洲高グランドに足を運びました。

「週末にはサッカー観戦!!」というのがここ数年の過ごし方になっています。

このところは野洲の試合に完全に偏っていますが、今年はできればいろいろ行きたい気も…

 

多分、野洲の試合中心になるとは思うけれど、大学サッカーやJの試合にももう少し行けるといいかなぁ…なんて思っています。

 

まぁ、今日も野洲高グランドにおじゃましたわけですが(^^ゞ。

今日の練習試合の対戦相手は滋賀FC。

以前見ていた滋賀FCとはメンバーも大変わりして淋しい気もしました。

が、かな~り強かったです。

全体が力強いイメージ。

   

野洲のメンバーはこちら。

 

       32(武田) 48(加藤)
     68(望月)    44(玉置)
       54(玉城) 56(松田)
43(平山) 45(山本) 66(水野) 31(高野)
          44(細川)

 

さっきも書いたけど、滋賀FCは強かったです。

フィジカルの強さ+速さに加えて、ここぞというところではワンタッチで正確にパスをつなぐこともできるし…

でも、そんな相手に前半はやや押し気味に試合を進めていたように見えました。

ただ、最後のところ、ゴール前での強さは相手が数段上だったかな。

試合は前半にサイドを起点にした相手の攻撃から失点。

0-1で折り返し。

 

後半開始間もなくにも失点し、0-2に。

前半は味方のミスに対してもフォローが速かったり、相手の攻撃に対して複数で対応できていたりしたのに、時間の経過とともに野洲の選手の運動量が若干落ちてきたのか、一対一の場面を作られ、押し切られるシーンが増えてきました。

相手のずるがしこい守備にも手を焼いてましたね(^^ゞ。

審判によってはもっとファールを取ってもらえるんだろうけれど…^_^;。

結局、この試合は0-2で終了。

 

    

次の試合はメンバーはこんな感じ。

       63(円乗) 61(山口)
     38(大本)     54(関口)
       36(安部) 75(山田)
55(中村) 42(平田) 29(山田) 66(香川)
          57(上田)

交代:

後半0分 54(関口)→41(角田)  55(中村)→60(北村)  42(平田)→39(尾本)

 

試合は先制したのは野洲で、きれいにパスをつないで最後は山口くん~円乗くん?だったかな?
これで1-0。

  

後半は互角の展開で一旦崩されて失点し1-1の同点に。

後半6分に山口くんのミドルシュートが決まり2-1と突き放したものの、時間の経過とともに滋賀FCペースになってきて中盤でボールを失い失点。
2-2に。

そして試合終了間際に波状攻撃を受けてついに失点し2-3で試合終了。

              

2010年3月 6日 (土)

TM 野洲×FC MI-O

いよいよ3月突入。

これまで新チームが始動して2カ月になりますが、これまではずっと学年別編成チームがとられていた野洲。
3月に入ってようやく本格的にチーム作りに向けて新展開が見られました。

1,2年ミックスのチーム…

今日は冷たい雨の中、しかも午後から用事があったので、見られたのはわずかな間だったのですが節目となる試合を見られて良かったです。


今日の練習試合の相手はJFLのMI-O。

かなり力のあるチームとの対戦だったのですが、なかなか見応えのある試合でした。
ピッチコンディションが悪くて残念でしたが…



今日も10分ほど遅刻して野洲高グランドに到着。

その時にピッチにいたのは…


     61(山口)   64(美濃部)
    73(布施)     38(佐藤)
     32(中川)   35(横江)
66(香川) 47(竹内) 67(河北) 55(中村)
         33(松原)


交代:
前半35分 64(美濃部)→44(三村)
後半15分 38(佐藤)→54(村松) 73(布施)→57(廣城)


最初の10分を見逃しているのでわからないけれど、見始めてから10分ほどで失点。

後半1分にも失点。
後半35分に廣城くん?のクロス?が直接入って1点返したものの、その直後にカウンターで失点。
間もなく試合終了。


両チームに力の差はありました。
フィジカルの差。
一対一になると高い確率で負けてしまうし、いいパスも相手の鋭い読みでカットされる場面も多々。

でも試合全体を見ると一方的な展開というわけではありませんでした。
速い判断でショートパスをつないでいくサッカー。
結構ワクワクする展開を見せてくれました。


まだ始まったばかりでメンバーもまだ固まっていなさそう。
これからどんなチームになっていくか楽しみです。



MI-Oとの試合は1試合のみで終了。
続いて行われたのは和歌山北との練習試合。

この試合は時間の都合で見られなかったのですが…
スタメンだけ載せておきます。



    63(円乗)  40(高田)
  46(米田)      27(岩井)
    43(平山)  62(前田)
52(藤原) 45(山本) 36(奥田) 39(神農)
        50(冨永)   

2010年2月28日 (日)

TM 野洲×TOJITSU 滋賀 FC

昨日はサッカー観戦はお休み。

ルネス学園甲賀とやったようですが、見ていないので詳細はわかりません。


今日はTOJITSU SHIGA FC との練習試合。
このチーム名、聞きなれないチームですが、この2月に滋賀FC(関西リーグ)とFC TOJITSU SHIGA(滋賀県リーグ) が合併してできたチーム。

選手の顔ぶれも随分変わりました。
チームの中心だった前川選手はJFLのMI-Oに移籍。
他にも多くの選手が退団してしまったようです。

西崎選手と奥田選手と岩田選手はいましたが…

あっ、選手権優勝メンバーの上田選手が新加入していたんですね。
今のところわかるのはその4人くらいでした。


で、今日の野洲ですが相変わらずの学年別編成チーム。

今日は40分?×4本といった変則ゲーム。

1本目と3本目に2年生チームが登場し、2本目と4本目に1年生チームが登場。

朝のうちは雨が降っていたため水を含んだ人工芝ピッチでの練習試合となりました。


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おいおい書くつもりが今(火曜日)になってしまいました。

ちょっと今仕事がたてこんでいて(^^ゞ。


このままでは週末まで放置しそうなので遅ればせながらですが書きます。



まず1本目。

メンバーはオール2年生でこんな感じ。


   64(美濃部)  27(岩井)
  65(44 三村)    38(佐藤)
   32 (中川)   62(前田)
54(村松) 57(47 竹内) 36(奥田) 39(神農)         
        33(松原)


やっぱり今日もちょっと遅刻して、グランドに着いた時には野洲が1-0でリードしていたようです。
(佐藤くんのゴール)

私が見ている中では、ピンチもあり(クロスバーに当たったミドルシュートとかも浴びていた)、チャンスもありといった内容。

結局、1-0で野洲がリードしたまま1本目を終了。




続いて行われた2本目はこんなメンバー。

GKの冨永くん以外はオール1年生。


     46(米田)   48(加藤)
    61(山口)     73(布施)
     35(横江)   54(玉城)
66(香川) 45(山本) 67(河北) 55(中村)  
         50(冨永)


速いテンポのパス回しで両チームとも面白い展開。

先制したのは開始から9分。
山口くんのグランダーのCKにニアで合わせたのは河北くん?
なかなか鮮やかなゴールでした。

でも、その1分後に中央を崩されてGKと一対一の場面を作られ失点。
これで1-1。

その後滋賀FCの岩田選手にループシュートを決められ1-2。

この後には野洲にビッグチャンスが数回あったけれど生かせず…でしたが、31分に中村くんが相手のパスをカットして、山口くん~加藤くん~山口くんとつないで、最後にボールを受けた布施くんがドリブルで相手GKもかわしてゴール。
これで2-2。

…と、ここまではかなり互角の展開でしたが、終盤に2失点して、2-4で終了。




3本目はGKは1年生。フィールドプレーヤーはオール2年生のチーム。

   64(美濃部)   27(岩井)
  32(三村)      38(佐藤)
   32(中川)    62(前田)
52(藤原) 57(竹内) 63(松田) 31(田附)
        51(杉田)

交代:
27(岩井)→54(村松)


この試合は先制したのは滋賀FC。
中盤でパスカットした西崎くんがそのまま自分でゴール前まで運んでシュート。
これが決まり0-1。

でも試合の流れ的には悪くなく、チャンスが多いのは野洲の方だったかな。

ほどなく野洲が1-1に追いつきます。
中川くんが相手ボールをカットして、藤原くんへ。
藤原くんが前線の美濃部くんに絶妙のスルーパス。
美濃部くんがしっかり決めて。

25分には逆転。
村松くんのパスを左サイドで受けた佐藤くんがドリブル&クロス。
これに美濃部くんがゴール前で合わせて2-1。

35分には村松くんのパスを右サイドで受けた佐藤くんがドリブル&クロス。
これに三村くんがゴール前で合わせて3-1。

終了間際には三村くんのゴール前を左から右へ流れながらのドリブルからゴール前の村松くんにボールが渡り、村松くんがこれを決めて4-1に。

この直後に試合は終了。




4本目はオール1年生。


   46(米田)   63(円乗)
      61(山口)
68(河島?)       57(廣城)
   35(横江)   54(玉城)
45(山本) 42(平田) 55(中村)
      44(細川)

交代:
45(山本)→67(河北)
35(横江)→73(布施)


この試合は流れ的には悪いわけではなかったけれど、何故か失点が先行。
0-3まで離された後、米田くんのゴールで1点返したものの、追い上げもここまで。

結局1-3で終了しました。

2009年5月 2日 (土)

関西社会人リーグ【滋賀FC×FC京都BAMB1993】

今日は東京から来た友人と野洲の通常練習を見て、その後、久々に関西社会人リーグを見にビッグレイクへ。

 

到着した時には、試合は前半途中で、すでに1-0で滋賀FCがリード。(岩田選手のゴールだったらしい)

試合内容も滋賀FCペースで追加点がいつ入ってもおかしくない展開に見えました。

後半も滋賀FCのペースで始まり、「なんであれが決まらへんの?」って言いたくなるようなシーンも結構ありました。

このまま楽に勝てる雰囲気もあったんですが、何とCKから失点。

ここから流れは一転。

かなり攻め込まれる展開に。

ホント、サッカーは先がわからないスポーツです。

(私が見だしてからは)ほとんど完璧に封じ込めていた相手にやられまくる展開になるとは!

そして、決着のつき方もわからないものです。

流れが圧倒的にFC京都BAMBにある中、久々に巡ってきた滋賀FCのチャンス。

一旦は相手守備陣に跳ね返されたボールを拾った前川選手があげたボールは、味方選手を越えて相手GKの守備範囲までとんでいってしまいます。

「あ~ぁ、もったいない(これでまた相手ボールになってしまう)」と思った直後に信じられないシーンを目撃することになります。

前川選手の蹴ったボールは、相手GKの手前で落ちて、大きくバンド。

それがGKの頭上を越えてゴールネットに吸い込まれていきました。

あれほどあったチャンスは、シュートがGK正面にとんで決まらず、こういうシュート???が決まる。

う~ん(-_-;)。

サッカーとはわからないものです。

結局、これが決勝点となり2-1で滋賀FCの勝利♪

とりあえず第4節を終えて2勝目です。

 

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今日は連休初日、好天に恵まれたこともあってか、Cピッチはまずまずの観客の入りでした。

そしていつもの滋賀FCのサポさんたちの声援。

ここはホント、サポさんたちが熱心で、文字通りチームのサポートをしまくるサポーター集団って感じです。

この方たちにも毎回心の中で拍手を送ってます。

 

久々に見る滋賀FC。

ボランチの前川、奥田選手は変わらずでしたが、守備陣の顔ぶれは大きく変わった様子。

知ってる選手がゴッソリと抜けてました(;O;)。

新しい選手も多いですが、これからもっともっと連携もよくなっていくのでは…と期待してます。

2009年2月28日 (土)

TM 野洲vs滋賀FC

用事があったため、見に行けないはずだったけれど、野洲高Gであった練習試合をちょっとだけ覗いてきました。

(滋賀FCも大好きなチームなので…ものすごいやりくりをして行ってしまいました(>_<))

滋賀FCはダブルボランチは前川選手、奥田選手…と野洲OBの選手だし、中盤を神出鬼没に動き回る西崎選手のプレーは楽しいし。

経験のあるベテラン選手が抜けて、顔ぶれは随分変わったようですが、今年も応援しているチームの一つであることは変わりナシ。

まぁ、この野洲との対戦となると、やっぱり野洲寄りに見てしまうわけですが(^^ゞ。

前置きはこの辺にして。

試合について簡単に振り返ります。

詳しいメモが手元にないのであやふやな記憶をたどって書くと…

 

スタメンはこんな感じ?

     44(梅村徹)  26(梅村崇)    
    45(久岡)     49(卯田)        
     62(前田)       61(竹本)              
54(村松) 69(染川) 37(星) 36(森下)  
          35(鳥家) 

 

交代:後半0分 62(前田)→48(松田)

    後半途中 45(久岡)→60(月城)



実は10分ほど遅刻して見ていないのですが、その時点では2-0で野洲がリードしていたとのこと。

得点者はわかりません。

前半の真ん中過ぎまでは、まずまずいい感じで展開できていたと思うのですが、自陣の深い位置でボールを奪われ失点。

前半のうちにもう1失点したんだったっけ?

で、後半に久岡くんが抜け出しGKまでかわして得点して、一旦は突き放すも、直後に同点にされ、そこからは立て続けに失点(>_<)。

最終的には3-5で終了した気がします。

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今日の試合ではボールの取られ方があまりよくなくて、それが高い確率で失点につながってしまってました。

こちらのミスをしっかり得点につなげてくる岩田選手は嫌な存在でしたね^_^;。

また、後半の真ん中過ぎから野洲の選手の動きが全体的に落ちてきて寄せが甘くなってくると、相手の中盤の選手にいいパスを出され始め…岩田選手、梅辻選手あたりが前線に鋭い飛び出しを見せるようになり、そこからは完全に滋賀FCのペースだったと思います。

あのFWの動き…盗んでほしいですね~(^^)。

2008年8月 4日 (月)

全社関西代表決定戦

全社関西代表決定戦が昨日終了しました。

「全社って何?」って思われる方もいるかもしれませんが・・・

正式名称は【全国社会人サッカー選手権】。

私も社会人サッカーのしくみについては疎いので、去年、「滋賀FCは今年は全社には出ないんだって」と聞いても「ふ~ん」って感じだったのですが・・・。

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この「全社」という大会を私に強烈に印象付けたのはFC mi-o びわこ kusatsu です。

昨年、関西リーグ一部でバンディオンセの後塵を拝し、2位で終えたmi-oでしたが、この「全社」の全国大会で優勝し、いわゆる【全社枠】で各地域リーグ上位チームが参加する地域リーグ決勝大会の出場権を獲得。(※この決勝大会の上位チームがJFL昇格。昇格数は上のカテゴリーの動きによって変動)

そしてmi-oはその決勝大会でも快進撃を続けて3位に輝き、トントン拍子でJFLへ昇格。

地域リーグからJFLへの昇格というのはかなり難しいことで、どんなに実力のあるチームでもこの壁に阻まれて足踏みしているケースは多いと聞きます。

佐川急便京都という母体があったとは言え、社会人チームとしてmi-oが誕生してわずかの期間でJFLまで駆け上がって行ったことには驚かされました。

mi-oの快進撃の陰に「全社」あり。

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前置きが長くなってしまいましたが、私の中でそんなイメージがある全社の関西代表決定戦が昨日まであったわけです。

滋賀県予選をを経て関西代表決定戦に進んだのは3チーム。

滋賀FC(関西二部1位)、BSC.HIRA(関西二部2位)、東レTOP。

その中でBSC.HIRAと東レTOPは残念ながら敗退してしまいましたが、滋賀FCは三洋電機洲本(関西一部3位)に5-0の快勝。

全社の全国大会に出場することが決定しました。

おめでとうございます<m(__)m>。

滋賀FCはすでに来季関西一部への昇格が決まっていますが、来季への手応えは十分感じ取れたことでしょう。

全国大会では他の地域の強豪チームとも対戦するはず。

健闘を祈ってます。

ちなみに…全国への切符を手にしたのは…関西からは滋賀FCを含めバンディオンセ加古川、ラランジャ京都、京都BAMB、奈良クラブ…です。

全国大会は10月。新潟か~(-.-)。

2008年5月 6日 (火)

TM 野洲vs滋賀FC

昨日のTMのことを書こうかと思います。

昨日は午前中に暁とTMがあったのですが、残念ながら午前中は用事があったので観戦は断念。

午後には滋賀FCとのTMがあったので、それは観戦することができました。

スタメンはこんな感じでした。

<野洲>

         65(坂本)   
  35(藤野) 58(福原) 67(潮入)
    40(冨田)    71(端山)    
34(福本) 37(星) 32(西口) 46(上田)
         48(横江)

交代:

後半途中 35(藤野)→49(込山)   67(潮入)→31(倉田) 

       ※実際の個人のユニ番号とは違う番号を着用

後半途中 65(坂本)→48(松田)

 

<滋賀FC>

       11(岩田)  35(前田)   
    20(保田)       16(土井)
      22(堀野?)  6(前川)    
2(市川?) 17(中島?) 5(谷口?) 7(上田)
          1(松岡)

※微妙にフォメや名前とか間違っているかもしれません。あしからず<m(__)m>。

 

展開としては・・・前半13分に中央にスルーパスが通り、坂本くんがゴール。これで1-0。

30分には再び坂本くんがゴール左寄りからシュート。これをGKが弾いて、そのボールを福原くんが蹴り込んで2-0。

他にも上田くんが何度か遠めからミドルを狙って、惜しくもはずれるというのがあったり・・・。全体的には野洲のペースでゲームが進み、ゴール前での細かい繋ぎなども見られ、結構面白かったです。

後半は…滋賀FCがメンバーを大きく変えてきます。9(梅辻)、8(本間)、10(橋爪)、14(西崎)等が登場。その代わり、前川や岩田や上田が交代でベンチへ。要するに・・・滋賀FCは前後半で主力を半分ずつ出場させていた感じです。    

対する野洲はメンバー変更なしで後半をスタート。

前半10分くらいに潮入くんがゴール前でボールを受け、横にスライドしながらシュートコースを作ってシュート。これが決まり3-0。

後半の真ん中過ぎからはどちらかと言えば滋賀FCにチャンスが多くあったかなぁ。

クロスバーに当たったシュートやギリギリ外れたシュートなんかもありました。

終了間際には野洲のDFラインの裏に出たボールに対して梅辻が走り込んできて決定機を連続してつくります。

そして最後にその梅辻に決められて3-1で終了。

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そして、さらに35分?をもう1本。

野洲はメンバーを入れ替えて臨みます。

      31(中野)  74(松永)   
   57(八田)       44(梅村徹)
     61(竹本)    29(田中)    
 40(33) 75(松原) 69(染川) 36(森下)
          47(山本)

交代:29(田中)→57(林)  75(松原)→37(高階)

    31(中野)→49(荒尾)  74(松永)→45(久岡)

この試合は、開始間もなく梅辻が抜け出してゴール。0-1。多分スコアはこのまま終了したと思います。

2008年3月 2日 (日)

TM 野洲vs滋賀FC

今日のTMは個人的にすごく楽しみにしていた試合でしたが、終わってみるとどういうふうに試合について書くか難しい。

・・・というのも、野洲はもちろんですが滋賀FCのこともかなり応援しているから。

両チームともに知っている選手、大好きな選手がたくさんいるため、見ている間も視点がバラバラ(>_<)。

例えば・・・潮入くんと土井くんのマッチアップなんかがあった時には・・・どっちも頑張れ!って思ってしまってたし。

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野洲のスタメンは次の通り。

 

       65(坂本)  58(福原) 
    35(藤野)         67(潮入)
      55(中川)    40(冨田)
 34(福本) 75(松原) 32(西口) 46(上田)
          56(横江) 

交代:

後半0分  75(松原)→71(端山)

後半16分 55(中川)→45(久岡)    35(藤野)→74(松永)

後半28分 40(冨田)→57(林)     58(福原)→31(中野)

後半36分 67(潮入)→49(卯田)    65(坂本)→44(梅村徹)

 

内容は攻守の切り替えのはやい面白いゲームでした。

さすがに滋賀FC。そうそう、やりたいようにはさせてくれませんでした。

特に立ち上がりは立て続けに滋賀FCにシュートを打たれ、久々にDFやGKの横江くんが大活躍しそうな予感。。。

ただ、そんな中でも潮入くんは上手いなぁ・・・と思いました。昨年までと比べるとマークを受けていてもボールを失くさなくなったように思います。これは今年のチームの強味でもありますね(^^)。

試合は拮抗したまま進み、前半の真ん中あたりから野洲の攻撃のいい形が見られ出しますが、なかなか決定的なシュートまでは打たせてもらえないといった展開。滋賀FCにとっても同様で、何度かいいシュートがあるものの横江くんのセーブで得点ならず。

ただ、30分過ぎあたりから流れが野洲に傾き出し、42分に先制点が決まります。潮入くんが右サイドでねばって、そこからクロスを入れ、そこにとびこんできたのは福原くん。キーパーがボールに触るか触らないかのギリギリのところを身体ごとゴールに飛び込んで決めた感じでした。これで1-0。このまま前半は野洲のペースで終了。

※余談ですが、この福原くんのゴールの時、ファーサイドには藤野くんも詰めてきていて、一瞬、どちらのゴールかわかりませんでした。今年の野洲は攻撃の際、特にゴール前での選手同士の距離が結構近い感じです。この距離感が厚みのある攻撃を可能にしているんでしょうね。まぁ、その分、ボールを失った時に逆襲を受けやすいわけで、「カウンター(に備えて)の準備をしとけsign03」と横江くんの声がよくとんでいますが。

 

 

後半の立ち上がりは、攻め込まれ気味。無人のゴールに転がっていくボールを西口くんが転がりながらクリアしたのとかもありました。

ただ、しばらくするとまた拮抗した展開に。

前半にお互いに飛ばし過ぎたせいか、少しペースも落ち、マークも緩くなってきたところで、野洲に追加点。藤野くんがドリブルからシュート。これで2-0。

この時間帯、結構上田くんから速いパスが通ってたのが印象的でした。

あと、坂本くんのドリブルでの独走とか。でも、めずらしく、今日の坂本くんはゴールは決まらず。打ち切れなかったり、打ってもキーパーの正面だったり・・・。

後半の真ん中過ぎから、次々に選手交代。

ちょっと落ち着かない流れの中、滋賀FCの岩田選手にDFラインの裏に抜け出されドリブル&シュート。これが見事に決まり、スコアは2-1に。

横江くんの「集中しろannoy」の声が響いてました。

試合の方は45分ハーフで2-1で終了。

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で、90分の試合が終わった後、45分×1の試合が行われました。

 

       72(片岡)  48(松田) 
           49(卯田)
36(森下) 45(久岡) 61(竹本) 44(梅村徹) 
    77(佐藤) 37(星) 37(高階)
           47(山本)

交代:

途中交代 77(佐藤)→31(春日?) 45(久岡)→29(田中) 

       37(高階)→69(染川) 48(松田) →57(?) 

 

この45分1本は2人をのぞいて他は1年生という若いスタメンで臨みました。

相手の滋賀FCの方は。。。。

選手の人数もそれほど揃っていないので、半数以上は前の試合から連続出場。

しんど~(>_<)。

途中、残りの休んでた選手と交代はしていましたが・・・。

この試合も攻守の切り替わりが速い展開でしたが、先制したのは野洲。37番の高階くんがハーフラインを越えたあたりでボールを受けるとそこからするするとドリブルで抜け出しそのままシュート。これで1-0。

その後はピンチもあったけど、おおむね野洲のペースだったかな。

滋賀FCの選手のほとんどが90分+α走りまわっているのに対し、野洲は交代でフレッシュな選手が次々に出てくるんだからハンデも結構あっただろうと思います。

あと、最初の90分も含めてですが、チームの要である前川選手がいなかったのは滋賀FCにとっては痛かっただろうと思います。

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この試合を見た後、セゾンvs野洲BのTMも見ました。

セゾンはオール2年生かと思えば・・・何人か3年生もいたみたいですね。

顏に見覚えがありました。

野洲の方は・・・バラバラのユニを着用していたため、誰が誰かわからない状態。

ユニの上にビブスを付けている関係で、オリジナルナンバーも見にくいし(>_<)。

36番の選手はいた。顔はしっかり覚えていて、見る試合では毎回活躍している選手で結構印象深いのだけれど、名前は全く知らないという・・・(^^ゞ。

あと、宮崎くん、込山くん、倉田くん、山元くん、鳥家くんなんかはいた気がします。

試合の方は前半が5-0、後半が3-0くらいだったかな。

セゾンの選手がPエリア内で倒され、PKを獲得するも、GKの鳥家くんに阻まれノーゴール。

ボールの扱い方はともかく、スピード感の違いはものすごかったですね。そして当然と言えば当然ですが、身体の強さにも大きな違いがあります。競り合っていてもほとんど野洲の選手が楽に奪って行ってしまうし。

さすが、野洲で1年~2年間、鍛えただけのことはあります。まぁセゾンの選手たちも同様に鍛えようによってはそれを越えるの可能性は十分にありということですが。

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